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……ということで、このまま、いいかんじで、今年のブログを終わろうかとも思ったが、今年、一つだけ、胸に引っ掛かってることがある。書けば、誤解を招くことになるかもしれないが、やはり、触れておかないわけにはいかない。それは、今年、安倍首相が、・踏切で老人を助けようとして電車にはねられ死亡した女性・川に飛び込み小学生を救助した中国人男性・火災で逃げ遅れた人を救出した会社員などに相次いで感謝状を贈ったこと。自分の危険をかえりみず、他人を助けようとする行為は尊い。それは、間違いないのだが、それに総理大臣が感謝状を贈るというのは、かなり違和感を感じる。もちろん、これらの行為は、わざわざ総理大臣が感謝状を贈らなくても、消防・警察・自治体などから表彰されるし、紅綬褒章が授与される対象でもある。誤解を恐れず言えば、安倍首相は、感謝状を贈ることで『他人や社会の為に自らを犠牲にするのが当たり前』という風潮を作ろうとしている。とんでもないことだ。国の為に国民がいるのではない。国民の為に国があるのだ。そりゃ、国のため、社会のため、進んで身を投げ出す人もいるだろう。確かに、その志は、尊いが、しかし、みんながみんな、そんな考えを持ってるわけじゃない。親もあり、妻や恋人もあり、子供もいて、将来の夢もあり、そんな簡単に自分を犠牲に出来ない人がほとんどだ。みんな、自分が、一番、大切に決まっている。そういう人を『臆病者だ』、『意気地なしだ』と蔑み、非難するような社会には、絶対にしてはいけない。死にそうになってる人を見て、自分の安全や後先を考えず、反射的に体が動いてしまった時は、仕方がないとして……ただ、それを推奨するなんてことは、絶対にやってはいけない。たいがい、人には、愛し、愛される家族があり、その人が死ねば、その家族も悲しむのだということ。絆だとか、他人の為にとか、社会貢献とか、声高に言われるが、社会の発展の為に個人があるのではない。個人の幸福の為に社会があるのだ。とにかく、なにを恥じることなく、まず、自分のために生きろ!僕が、今年の最後に言いたいことは、これだけだ。
2013年12月31日
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年末の押し迫った時に、『面白いもの』を見せてもらった。東京2歳優駿牝馬の◎ノットオーソリティは、ま~、予想でも書いたように、鞍上が 鞍上だから、スタートでバランスを崩して、あわや落馬かという、大出遅れは、『想定の範囲内』。まさに、『ちょうどいいハンデ』というところ。出遅れたら、出遅れたで、腹をくくって、じっくりためて、直線勝負に徹していれば、かなりチャンスは、あったはずだが、それをなんと、向こう正面から、必死に追い上げて、3~4角、大外をブン回して……って???いくらなんでも、それで勝ったら、怪物2歳牝馬だよ。それで、直線、一瞬、見せ場は作ったものの、前の馬に残られたのならまだしも、仕掛けを遅らせ、後ろから来た直線勝負の馬に、ずぶずぶ抜かれて、5着大凡走!よっぽどのことをやっちゃう騎手だから、こういうことも、ある程度、覚悟はしてたとはいえ、……ま~、なんというか、無様だね~ていうか、あんなメチャクチャな乗り方して、馬が、なんともなければいいが。ま~、全然、なんともないってことはないだろうけど……もったいない 園田ジュニアカップの◎トーコーポセイドンは、『ポンと先手を取れれば、そこそこ勝負になるはず』と、けっこう、オッズもよかったから、狙ってみたけど、確かに、先手は取ったものの、相手のスタートもよくて、終始、トーコーガイアにマークされる苦しい展開。それで、最後まで前に行かさず、押し切ったのだから、この馬、思ってたより強かったね~!というわけで、今年最後の競馬も、とりあえず、いいかんじで終り?なんとか、ま~ま~、いいかんじで年を越せそう。それでは、みなさん、よいお年を
2013年12月31日
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東京2歳優駿牝馬の◎ノットオーソリティは、ダートグレードレースのエーデルワイス賞 JpnIII こそ、まともに勝ち馬を負かしにいって、直線失速、4着に沈んだが、地方馬同士なら 役者が違うだろう。 ただ、それにしても、ウチパク、戸崎圭太が中央移籍し、コンチュウは、イマイチ、ぱりっとしないし、御神本は、いろいろ、満身創痍の状態と、いくら、南関東は人材不足の状態とはいえ、『石崎駿が 川島正行厩舎の主戦』なんて、ちょっと、ありえないだろう???こうなったら、一日も早く、なんとかして、Y騎手の南関東移籍を実現してもらいたいところ?ま~、そうなったら、そうなったで、金沢競馬は、寂しくなっちゃうんだけど…… ここは、そこだけが、不安材料だが、ま~、それは、それで、ちょうどいいハンデというか、つかまって、ただ、ひとまわりしてくれば、勝てる馬。よほどのことをやらかさないかぎり、大丈夫のはず??? それから、園田ジュニアカップは、キムタケのトーコーガイアが人気だが、面白いのは、同厩舎・同馬主の◎トーコーポセイドン。ポンとスタートを決めれば、そこそこ好勝負になるかも?
2013年12月31日
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……は~◎深谷知広、仕事したね~後続が、ついていくので精一杯という脚で2周逃げでは、そりゃ、他のラインは、手も足も出ないわ。終わってみれば、ラインの2番手→3番手のワンツー???『怪物』に、自分のオツリを残さず、きっちり仕事をされたら、ま~、こうなっちゃうよね~
2013年12月30日
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『競輪界最強は、深谷知広!』 ……なんて言い続けて、かれこれ 3年になるような気がするが、……ということは、一昨年から3年連続で、KEIRINグランプリは、◎深谷知広を狙ってることになるのか。 元々、ここは、『一発勝負のガラガラポン!』のレースだし、怪我やら、ラインの師弟関係やら、敗因は、いろいろあった。ただ、僕に言わせれば、『敗因があったら負けるようなのは、本当の最強ではない!』ていうか、今年、これで、勝てないようなら、もう、チャンスは無いってくらい、舞台は整った!ここは、『怪物』深谷の怪物たるところを見せつけてもらおう!相手は、現在、検討中とりあえず、関東ラインは軽視???
2013年12月30日
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大井のシンデレラマイルは、やっぱり、今年も、KEIRINグランプリと 同時発走?あっちこっちで、走って、ややこしいことになるけど、ま~、これも、年納めのイベントの一つか…… ◎サクラサクラサクラは、ホッカイドウ時代から注目していた馬だが、前走は、『休み明け』ということで、軽視してたら、JRA馬相手のクイーン賞で、あわやの2着。確かに、素質的には、これくらい走って当然の馬。もしかして、『休み明けの方が走る』という危険性もあるが、南関東馬同士なら、前走のぶんだけ走れば、普通に勝ち負け。
2013年12月30日
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今年最後のGI 東京大賞典は、スタート直前に、ローマンレジェンドがゲートで暴れ、やや、ゴタゴタしたが、果敢にハナを切ったのは、予想通り、サトノプリンシパル……なのだが、2番手以下は、向こう正面で、大きく後続を引き離していくサトノプリンシパルを完全に無視して、離れた2番手集団に、〇ワンダーアキュート、▲ニホンピロアワーズ。そして、それをマークする形で、◎ホッコータルマエが追走。前走は、逃げたのが、エスポワールシチーだったから、ある程度、マークせざるをえなかったが、今回は、ほぼ無視?案の定、3角あたりで失速? それと同時に、3頭も動き、3頭、馬体を併せて、3~4角を回り、そこへ 逃げ馬が後退。4頭が交錯する場面があり、一瞬、ひやりとしたが、直線を向くと、内から抜け出したワンダーアキュートを外から伸びたホッコータルマエが、きっちり交わし、終わってみれば、危なげなく、安全運転で、快勝! ほぼ 『3頭立て』 ……というか、『1頭立て』+『2着候補2頭』という競馬。もう少し上がりのかかるレースになっていれば、2~3着が入れ替わっていた可能性はあるが、とりあえず、今日は、どこまでいっても、『この3頭の競馬』というかんじ。 勝ったホッコータルマエは、この後、川崎記念→フェブラリーSを使い、ドバイを目指すという。いくら、使われつつ調子を上げる馬とはいえ、今シーズンは、南部杯からスタートし、JBCクラシック→JCダート→東京大賞典ということは、厳寒期をまたぐ ダートGI 死のローテーションをフル参戦した上に、ドバイへの海外遠征。過去に、フェブラリーSを連覇した馬がいないように、いくらタフな馬でも、この強行軍では、馬体への負担は、想像を絶するものがある。……う~ん、もったいない。とりあえず、だれか、こころあるひとは、JRA賞の年度代表馬、ホッコータルマエに 1票 入れてくれ!
2013年12月29日
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ジャパンカップダートは、3F目が極端に遅いため、数字の上では 『スロー』だが、4F目から最後まで緩み無い厳しいペースが続く、いわば 1200mのロングスパート。前に行く馬には厳しい流れで、完全に 『前潰れの展開』。はっきり言って、調子に乗って行ってしまった後藤の騎乗ミス。もう一息、エスポワールシチーをためて乗ってくれれば、逃げ馬を含めて先行勢も、もっときわどい勝負になっていたはずだ。ホッコータルマエとしては、前々走の南部杯で、エスポワールシチーを楽に逃がして、捕らえそこねているだけに、やや深追いする形になったのは、やむをえないところ。あの厳しい展開で、小差3着に粘っているのだから、ホッコータルマエが、一番、強い競馬をしている。 というわけで、今年最後のGI (JpnI じゃない)東京大賞典も、普通に力を出せさえすれば、◎ホッコータルマエで、大丈夫だろう。とりあえず、相手は、〇ワンダーアキュート、▲ニホンピロアワーズの2頭。
2013年12月29日
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兵庫ゴールドトロフィーの◎ドリームバレンチノは、好スタートを決めると、先行集団を見ながら、中団からの競馬。じっくり行くのか………と思いきや、抑え切れない手応えで、……というか、抑え切れないかんじで、向こう正面マクリ!一気に先行集団を飲み込み、先頭に踊り出る!!!必死に食い下がるエーシントップを楽に振り切り、4馬身差の楽勝。59キロを背負っていることもあり、あそこで行かせたのは、妥当な判断。なによりも、このコースを知り尽くした岩田康誠があそこで行かせたのだから、早めスパートも安心して見ていられた。 JpnI 2着馬とはいえ、ダート経験は、その1戦だけ。全く不安が無いわけではなかったが、さすがに、ちょっと、ここでは、力が違いすぎていた。2着は、ハンデ51キロ、高知の9歳馬エプソムアーロンが入り、波乱となったが、『向こう正面で動いた勝ち馬が、先行勢の有力馬をまとめて潰した』かんじ。さすがに、勝ち馬に、あのタイミングで、あの手応えで来られては、前の馬は、たまらない。 終わってみれば、やはり、ハンデ59キロは、恵量だった。本来ならば、JpnI 2着なら、最低でも 61キロ?一方のエーシントップは、前走、56キロでOP特別勝ちしての JpnIII 挑戦なら、56キロ据え置きが妥当?僕がハンデキャッパーなら、5キロ差、与えていたはずが、実際は、諸般の事情で、2キロ差しかもらえなかったのだから、机上の計算では、かなり厳しい条件だったと思われる。
2013年12月28日
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兵庫ゴールドトロフィーの◎ドリームバレンチノは、初ダートのJBCスプリント JpnI で、いきなり2着好走。芝では、昨年の札幌SSで ロードカナロアを撃破!高松宮記念では、ロードカナロアの2着に善戦という強豪。本来ならば、JpnI 2着馬なら、61~62キロが妥当だろうが、どうやら、ダートグレードのハンデ戦では、59キロが上限?少なくとも、JpnI 出走経験すら無いティアップワイルド(昨年58.5キロで優勝)と 同ハンデというのは、ありえない。ていうか、正直、他のJRA馬のハンデが重いぶん、このハンデは、ほとんど利いていない。 そのぶん、地方馬を思い切り軽くしてやりたいところだが、48~49キロでは、乗れる騎手がいなくなってしまう?こちらも、51キロが下限になっているようだ。それだと、地方馬は、ほとんど勝負になっていないわけで、ここも、地方馬は、ほぼ出番無しか? 怖いのは、57キロのエーシントップだが、3歳馬だけに、このハンデは、微妙。馬格のある馬だから、なんとか、こなせるだろうが、最後に詰めの甘さが出るかも?
2013年12月27日
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名古屋グランプリの◎エーシンモアオバーの前走、浦和記念 3着は、マグニフィカにハナを叩かれ、先手を取れなかったのも痛かったが、浦和コースは、過去3戦未勝利。ローカル・地方なら、コースを問わず堅実に走るこの馬にしては、4着以下の着外が2度もあるように、コース相性も悪かった。ここも、トウショウフリーク、サイモンロードとの先行争いは、微妙なところだが、名古屋コースは、3戦1勝2着2回、昨年、レコード勝ちしている得意コース!昨年に続いて、地元のエース岡部誠を配して必勝体制!相手は、JRA馬だが、ナイスミーチュー、ランフォルセ、シビルウォーの3頭、横並びというところ。
2013年12月25日
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阪神カップの◎コパノリチャードは、ま~、あんなものか。まだ、この時期、古馬と1キロ差では戦えないということ。前走のマイルCS 4着が、メイチの仕上げだったんだろうけど、それにしても、『行った行った』の流れで、失速とは…………ていうか、SDガンダムオペレーションズゲーム画面が開かない!ツイッターで検索したら、また、なんか、トラブル起こってるっぽい。せっかくのクリスマスの3連休の最終日なのにね~特殊任務中なのにね~いまのうちに、ガンガン先へ進みたいのにね~ていうか、もうちょっとで、キュベレイMk-II(プルツー仕様)なのに~
2013年12月23日
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おまけに、日曜阪神最終12RのギャラクシーSは、◎フリートストリートが、放馬→外傷性鼻出血→競走除外???とりあえず、お金は、そっくり戻ってきたとはいえ、なんだか、嫌な流れだね~???というわけで、その資金は、そのまま、阪神カップに???期待は、芝1400m 2戦2勝の◎コパノリチャード。ただ、問題なのは、以前から言ってるように、この時期の芝短距離~マイルでの3歳馬の斤量。実際、スワンSで3キロ差もらって一蹴したダイワマッジョーレに1キロ差となったマイルCSで逆転を許している。ここも、古馬との斤量差 1キロになるのは、微妙なところだが、得意の1400mで、先行力を活かせれば、古馬相手でも、勝ち負けになるはず。
2013年12月22日
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ほんと、オルフェーヴルには、脱帽だね。確かに、今年の凱旋門賞は、勝ち馬が強すぎただけで、レースの内容自体は、昨年より、はるかによかったんだけど……時計の掛かるパワー寄りの馬場だったのも、この馬に有利だったが、それにしても、次元の違う競馬をされてしまった。ていうか、◎ゴールドシップは、巻き返せなかったね~3着確保が精一杯というのは、ちょっと情けない。得意の中山コースなら、もうちょっとやれていいはずなのに、なんだか、普通のOP馬ってかんじになっちゃった。テン乗りのムーアが逆効果だったのか?ブリンカーの効果が無かったのか?調子自体が落ちていたのか?スタートから仕掛けて、あんまり急がせるのも、リズムが狂うし、かといって、あんまり後ろから行くのも駄目だしね~なんだか難しい馬になっちゃったね~
2013年12月22日
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今年の有馬記念は、いろんな路線から有力馬が参戦して、かなりいいメンバーになるかと思っていたのだが、ロゴタイプ、キズナ、エピファネイアなど、クラシック馬の参戦なし。フェノーメノ、ジャスタウェイの春・秋の天皇賞馬も不在。ジャパンカップ連覇のジェンティルドンナもいない。ふと、気付けば、GI馬は、たったの3頭?今年、GIを勝っているのは、◎ゴールドシップ 1頭だけ???ほとんど、日経賞か、オールカマーかというお寒いメンバー。一昨年の天皇賞(秋)馬トーセンジョーダンは、その勝利以来、2年以上も 未勝利。オルフェーヴルにしても、今年、G2 2勝しているものの、GI 勝ちは、昨年の宝塚記念以来無し。それで、ここが、『引退レース』というのだから、もはや全盛期の力は期待できないのはもちろんだが、既に『終わっている』危険性すらある。それで、この人気を考えると………というか、オルフェーヴルに中途半端な印は、失礼だろう。ここは、敬意を込めて、『無印』。元々、有馬記念は、1年の終りのサバイバルレース。多くの有力馬が出走さえ出来ず、なんとか出走してきた馬も、1年間の激闘の末、ボロボロに消耗しきっている。◎ゴールドシップにしても、例外ではないが、まだ4歳で、馬も若く、そのうえ、この秋シーズンは、まともに競馬をやってないぶん、ダメージも少ない?特に、ジャパンカップは、スローペースを後方から行って、向こう正面で仕掛けて上がっていくという東京コースでは絶対やってはいけない競馬。あれで勝ったら、バケモノだ。完全に基準外の競馬。すっぱり度外視していいだろう。ここは、GI ばかり 2戦2勝と、得意の中山コース。まともなら、ほとんど『1頭立て』と言っていいレースだ。
2013年12月22日
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ギャラクシーSの◎フリートストリートの前走、白山大賞典 4着の敗因は、地方コースが合わなかったか?距離か? それとも、レコード駆けの反動か?前々走で、ネジ伏せたエーシンモアオバーに完敗。ここは、軽く一息入れて、体勢を立て直し、中央場所に戻ったものの、1400mは、微妙に忙しいかも?それでも、この相手なら、能力上位。 ホープフルSの◎クラリティシチーは、いちょうS→東スポ杯2歳Sと、2戦連続でイスラボニータの3着に善戦。ここなら、普通に実績上位。
2013年12月22日
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ラジオNIKKEI杯2歳Sの◎ビップレボルシオンの母の全姉が、名牝 メジロドーベル。超長距離偏重の自家生産馬の血統にこだわりすぎたこともあり、メジロ牧場は、なくなってしまったが、その遺産は、日本の競馬界の大きな財産といえる。 中山大障害は、人気のバアゼルリバーが中山コース未勝利ということもあって、混戦模様?それなら、中山コースが 得意そうな◎エアペイシェンス。 ラピスラズリSの◎アースソニックは、準OP→重賞 連勝と、ここに来て、本格化気配?絶好枠を引いて、ここも 一気に連勝!
2013年12月21日
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全日本2歳優駿の◎ハッピースプリントは、スタートから仕掛けて出して、3番手に取り付くと、直線、逃げ粘るスザクをきっちり差し切り、危なげなく快勝! 前走の北海道2歳優駿の勝ちっぷりが強かったのは確かだが、ただ、相手のレベルもあることなので、多少、半信半疑?まして、ダートグレードレースの JpnI で、JRA馬相手に、地方馬が1番人気になって、おまけに、その地方馬が勝つなんて、夢みたいなことがあるものか? ……とも疑っていたが、終わってみれば、普通に強かった。 これで、今年、GI・JpnI を勝った地方馬は、この馬だけ。まだ、東京大賞典が、残っているが、この勝利で、この馬が、今年のNARの年度代表馬の最有力候補に躍り出たと言っていいだろう。 ただ、もしかすると、残念なのは、これによって、ラブミーチャンの3度目の年度代表馬が、なくなってしまったかもしれないこと。それでも、ダートグレードレースで地方馬の圧倒的劣勢が続く中、ダートグレードレース 2勝の今年のラブミーチャンの活躍は、賞賛に値するもの。既に現役を引退していることもあり、出来れば、ラブミーチャンにも、『特別賞』など、なんらかの賞を与えてほしいところ。
2013年12月21日
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朝日杯FSの◎プレイアンドリアルの敗因は、一言で言えば、『仕上がりすぎ』。北海道から東京へ長距離輸送した前走、2歳レコードのクビ差2着激走。そこから北海道へ長距離輸送で帰り? その後、川崎に転厩。環境の変化に戸惑いながらも、朝日杯FSへ向けて、慣れない環境でのハードトレーニング。GIならば、ある程度、ギリギリまで仕上げるのも仕方ないが、様々な精神的・肉体的疲労が積み重なって、仕上がりすぎ、非常に馬が ナーバスになってしまった。せめて、前走くらいの仕上がりで出せていれば、少なくとも、あそこまで負けることはなかっただろう。プレイアンドリアルが朝日杯FS JRA GI を勝っていれば、今年のNARの年度代表馬に選ばれる可能性が高かったのだが、この敗戦で、再び、ラブミーチャンが 最有力馬に。 ……と思ったのも、束の間、今度は、北海道の◎ハッピースプリントが、全日本2歳優駿 JpnI 優勝のチャンス!ここを勝てば、2歳時のラブミーチャン同様、この馬にも、年度代表馬に選出される可能性が。気持ち的には、ラブミーチャンを応援したいが、最近、GI・JpnI で 地方馬は、圧倒的に劣勢なだけに、なんとか、ここで、一矢を報いてほしいところ。
2013年12月18日
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中山競馬場で朝日杯FSが行われるのは、どうやら、今年が最後になりそう?『小回り中山コースだと紛れが多い』とか、『クラシックに結び付きにくい』とか、いろいろ言われているが、そんなのは、負け犬の遠吠え。過去のレースを振り返っても、そんなに変な馬は勝ってないどころか、ほとんどは、2歳チャンプに相応しい馬が勝っているし、負けた馬は、負けるべくして負けているだけ。クラシックに結び付きにくいのは、本来、このレースは、クラシックの前哨戦ではなくて、早熟比べの2歳GI、小回りの中山マイルという舞台設定。3歳クラシックとは、元々、適性が違うのだから、結び付きにくくて当たり前。ま~、よ~するに、中山マイルから阪神マイルへ舞台を移したい最大の理由は、『ディープインパクト産駒に適性の高いコースでやりたい』という社台グループの意向だろう。つまり、政治力で日本の競馬の形を変えてまで、ディープインパクト産駒の価値を更に高めたいわけだ。『タフな小回りコースを勝ち切る器用な脚や底力』も、サラブレッドに求められる重要な能力の一つ。ディープインパクト産駒に、それが足りないからといって、次々と直線の長いコースに競馬場を改修し、それが出来なければ、レースそのものを直線の長いコースに移す……なんてことををやってたら、日本の競馬が衰退するだけ。これが、『日本競馬の終り』の始まりなのかもしれない。 というわけで、中山最後の朝日杯FSは、それに相応しい勝ち馬 ◎プレイアンドリアル。岡田総帥の「生涯最高の馬」という大風呂敷を信じてみるのも悪くない。
2013年12月15日
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それから、追加で、ディセンバーSの◎エアソミュール。一息入っているが、戸崎圭太を確保して、むしろ、休み明けのこここそ、狙い目?
2013年12月14日
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パソコンを起動して、なんだか動作が重いと思ってたら、突然、スキャンを始めてしまって?……そういえば、定期スキャンのスケジュールをこのへんに設定してたんだった???今日は、朝からバタバタして、最初から、つまずいてしまったので、土曜日の予想は、簡単に。 愛知杯の◎ゴールデンナンバーは、毎度、毎度? 展開がハマらないだけで、能力的には、牝馬重賞なら、いつ突き抜けてもおかしくない馬。 リゲルSの◎レッドアリオンは、スタートが課題………といっても、出遅れたとしても、早々に腹をくくって、後方で抑え込むのではなく、素軽い馬だから、出たなりの二の脚で、ポンと好位に取り付いていく手もあると思うのだが?とりあえず、スタートさえ決めれば、勝ち負け。 土曜中山最終12Rの◎オメガホームランは、3歳OP特別勝ちのある得意の中山芝1600mでそれ以来の復活勝利を!ま~、半分、応援馬券ではあるが……
2013年12月14日
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ふと、気付いたんだけど、てっきり、今年の地方競馬の方の年度代表馬は、ラブミーチャンで決まりだと思ってたんだけど、(選出されれば、2年連続、通算3回目の受賞)いやいや、これは、まだ、わからない???今年、東京スプリント、クラスターカップと、JpnIII 2勝を含め、6戦5勝。近年、JRAのダート路線が整備されたこともあり、中央ダート馬がレベルアップし、中央と地方の格差が進む中、今年、地方馬で、これだけの活躍をした馬は、他におらず、有馬記念や東京大賞典でも、地方馬の活躍は、期待薄?年度代表馬は、ラブミーチャンで確定的だったのだが……朝日杯FSのプレイアンドリアルの結果によっては、かなり微妙になってくるね~???プレイアンドリアルが朝日杯FSを勝てば、今年、地方馬 唯一のGI勝利!ラブミーチャンの JpnIII 2勝より上に評価できるもの。そういえば、ラブミーチャンが最初に年度代表馬に選ばれたのも、全日本2歳優駿 JpnI を勝った2歳の時だったね~!
2013年12月13日
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ゴールドカップの◎ジョーメテオは、3~4角ひとまくり。直線、あっさり突き抜けてしまった。これが、6戦目にして、南関東移籍後初勝利だが、ま~、勝つ時は、こんなものか。
2013年12月11日
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ゴールドカップの◎ジョーメテオは、地元、浦和のレースとはいえ、浦和では2走しか走っておらず、(3着、6着)それほど、プラス材料には、ならないか?それでも、地方馬同士の1500m戦なら、勝ち負けのはず。
2013年12月11日
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カペラSは、地方交流重賞路線の常連や、中央重賞では足りない『OP大将』的な馬など、ちょっと微妙なメンバー?それなら、『準OP勝ち上がり組』でも、充分、通用しそう?というわけで、◎スイートジュエリーに 重賞の壁無し! 尾張Sとくれば、やっぱり、年末の開催最終日 最終Rにやってくれないと、なんだか、ピンとこないね~!まだまだ『おわり』じゃないでしょ?ここは、OP特別としては、けっこう、いいメンバーが揃ったが、それでも、重賞だと、ちょっと足りないレベルの馬ばかり?それなら、◎ストレイトガールが、直線 突き抜ける! 美浦Sの◎フェスティヴタローは、ここ3戦、東京の1000万特別で1着→2着→1着だが、ローエングリン産駒だけに、むしろ中山コースがベスト。すんなり一人旅を決めれば、昇級戦でも通用。 遠州灘特別の◎ビームライフルは、春に準OP2着もあり、このクラスなら能力上位だが、ここ2走、戸崎圭太で 逃げて 3着、後藤浩輝で 差して 4着。今回、初騎乗の勝浦に乗り替って、どう乗るか? 御影Sは、◎ウィキマジックが、得意の阪神ダート1400m。休み明け3走目で、走り頃。ここは、あっさりか。
2013年12月08日
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日曜中京7R ◎テナシティー左回りの芝2200mは、ベストの条件?
2013年12月08日
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阪神JFの和田竜二 ◎ホウライアキコは、デビューの芝1200m新馬戦を逃げ切り レコード快勝。仕上がり早の早熟、一本調子のスピード馬かと思われたが、スピードを殺される道悪馬場の小倉2歳Sを渋太く伸びて快勝。マイルに距離が伸びたデイリー杯2歳Sも、好位から、しっかり伸びて、レコード快勝。現時点での完成度の高さは間違いないが、一介の早熟スピード馬に出来る芸当ではない。ここも、開催2週目の絶好の馬場で、スピード全開!包まれる心配の無い大外枠は、むしろ好材料。2歳女王へと一気に突き抜ける!
2013年12月07日
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妙に調子がいいので、調子に乗って、土曜中山最終12R ◎ロンギングダンサー土曜阪神最終12R ◎ツルマルスピリット
2013年12月07日
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朝日CCの◎アルキメデスは、期待馬が、再び軌道に乗ったというかんじ。1000万→1000万→準OP と、3連勝で OP入り。そして、一気に、重賞まで突き抜けたいところ。 エリカ賞の◎バンドワゴンは、新馬戦を6馬身差逃げ切り圧勝!2着に負かしたのが、トゥザワールドだから、まともなら、ここも、『通過点』か。 浜松Sの◎ネオウィズダムは、ここに来て、ついに本格化気配?前走の勝ちっぷりなら、ここでも通用しそう。 北総Sの◎ダブルスターは、準OP昇級後、あと一押し、勝ち切れないが、それでも、このクラスでは、能力上位。ここも、好勝負のはず。
2013年12月06日
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ジャパンカップダートは、『スローの瞬発力勝負』と言われているが、実は、そうではない。レースのラップを見ると、 12.4 - 11.0 - 13.4 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.6確かに、単純に、レースラップを前半と後半に分ければ、 49.2-(12.4)-48.8前後半差0.4秒程のスローペースになるが、ポイントは、3F目の13.4秒。遅いのは、この1Fだけ。ハナを切ったエスポワールシチーの後藤浩輝としては、ここで、ペースを落ち着かせたかったのだろうが、一気にペースを落としすぎた反動か?ペースが落ちたのは、その1Fだけで、その後は、また、一気にペースアップして、12秒台前半のラップが続く。つまり、4F目から残り1200mのロングスパートをしている形。これでは、逃げたエスポワールシチーや、それを追い掛けた先行勢が総崩れとなったのは、当然のこと。息の入らない緩みない厳しいペースで、前潰れの流れ。差し馬を呼び込む展開になってしまったのだ。せめて、もう1F、ペースを抑えることが出来れば、前に行った馬も、もう少しいい勝負になったはずだが、さすがに、あのロングスパートを強いられては、厳しい。
2013年12月05日
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船橋 クイーン賞の◎アクティビューティは、TCK女王盃→レディスプレリュード→JBCレディスクラシック と牝馬ダートグレードレースで『3戦連続メーデイアの2着』。ていうか、メーデイアさえいなければ、この馬が、『日本競馬史上初の牝馬ダートJpnI勝ち馬』になっていた可能性が非常に高い。『同じ時代に生まれたのが不運』としか言い様がないが、メーデイア不在のここは 負けられないところ。 相手は、〇アムールポエジー、▲カラフルデイズ、☆カイカヨソウ、△ラフアウェイ、△クラーベセクレタ。
2013年12月04日
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ジャパンカップダートは、ずらり GI馬が揃い、日本ダート最高峰に相応しい豪華メンバー!ここをシーズン最終決戦の場所にすれば、理想的なのだが、この後、厳寒期をまたぐ形で、東京大賞典→川崎記念→フェブラリーSと、馬にとって殺人的日程が続く。ここまで、『フェブラリーSを連覇した馬がいない』のも、この厳しい日程で、馬の消耗が激しいことにも一因がある。 新ダート王 ◎ホッコータルマエも、ここが、今年、9戦目。かなりのハードローテーションになるが、ここまで、使われつつ、力をつけてきた馬だけに、少なくとも、ここは、問題ないだろう。むしろ、シーズン3戦目で、最高の状態で臨めそうだ。 相手は、〇ニホンピロアワーズ、▲ワンダーアキュート。割って入れば、☆ベルシャザールが、最大の惑星。△エスポワールシチーも、有終の美を狙う。×ソリタリーキングも、対戦成績から、3着争いならありそう。
2013年12月01日
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