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QE2世Cの◎マスカレードボールは、普通にロマンチックウォリアーに勝てると思っていたが、地の利のぶん負けたか。というより、走りぶりを改めて見て、マスカレードボールは東京専用馬かも? 特に今回のレースのようにスタートしてすぐコーナーに入り、隊列が決まってしまうコースでは実力を出しづらい。もう少しスタートでポジションを取りにいくか、向こう正面で位置を押し上げるとか、工夫をして乗るかと思ったが、最初から、ルメールは腹をくくって、脚をためて直線勝負に徹する騎乗だった。あの乗り方では、ロマンチックウォリアーまで、さすがに届かないが、現状では、あれしかないと考えたのだろう。 急遽、ドバイ遠征を取り止め、当初は、出走する予定のなかったレースでもあり、ベストなレース選択とはならなかったのは仕方ないところか。それは、ジャンタルマンタルにもいえることだが…… チャンピオンズマイルは日本のマイル王とはいえ、ジャンタルマンタルは、人気ほど信用できなかったので、軽く蹴っ飛ばして、馬単・馬連BOXで中穴狙い? ……だったのだが、ジャンタルマンタルの惨敗はともかく、勝ったマイウィッシュはともかく、2着12番人気、3着9番人気で決着。想定した以上の大荒れとなってしまった。ブログの買い目も書き間違えてたし……荒れるにしても荒れ過ぎ。 チェアマンズSPは、ただ、ひたすら、カーインライジングを観るためのレースということで、まあ、ほんとに強かった。……いや、ほんとは、もっと強いのかもしれない。 サトノレーヴは、もう少し弱いかと思ったが、とりあえずカーインライジング以外には先着。まあ、普通の日本のチャンピオンスプリンターというところ。カーインライジングが強すぎて、モノサシにならず、それ以上の評価も、それ以下の評価も難しい。
2026年04月30日
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羽田盃は、◎フィンガーが注文を付けてハナを切ると、ロックターミガンが並び掛け、更にリアライズグリントが競り掛けて、微妙にペースアップ。緩みないペースでレースは流れ、3頭、雁行のまま直線を向くが、フィンガーが力強く伸びて抜け出し、3馬身差の完勝。後方から直線一気に吉原寛人ロウリュが伸びてくるが、クビ差ロックターミガンが2着を死守。 JpnIだけに、先行争いが厳しくなって、ロックターミガンが苦しくなると予想していたので、フィンガーがハナを切った時は焦ったが、ここは戸崎圭太が決め打ちして、勝ちにいく競馬だった。ロックターミガンとマッチレースの形になったが、終わってみれば、この距離なら、フィンガーの方が上ということか。馬の状態自体も前走より上がっていた。 まあ、結果論になってしまうが、前走は、あくまで試走、前哨戦の競馬。ここは馬の仕上げも含めて JpnI仕様。本番の競馬をやったということだろう。結果、完勝だっただけに、逃げなくても勝っていた………という気もするが、ここは、大井競馬場を知り尽くしたベリーベリージョッキー戸崎圭太、乾坤一擲の騎乗というところか。 2000mは未知の距離になるとはいえ、戸崎圭太、4度目の東京ダービー制覇の可能性が非常に高くなってきた。 直線、脱落したロックターミガン、リアライズグリントに猛然と迫ってきたのは、名手、吉原寛人のロウリュ。競り合う前の3頭に競馬をさせるだけさせて、測ったように差してきた。リアライズグリントは捕らえたものの、ロックターミガンには クビ差 届かず、惜しくも、3着まで。 届いていれば、馬単2万馬券的中で、そっちの方が美味しかったんだけど。……しかし、吉原寛人、恐るべし。
2026年04月30日
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羽田盃は、◎フィンガーが巻き返す!京浜盃は、ロックターミガンに完敗だったが、距離不足で、少し忙しい競馬になってしまった。 ここは、100mの距離延長。成績的にも1800mがベストの馬。先行争いも激しくなり、前に苦しい差し馬有利の展開になれば、◎フィンガーが突き抜ける!!!
2026年04月29日
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羽田盃のロックターミガンは、実績断然。ダート2戦2勝。ポインセチアSで破ったワンダーディーンは、UAEダービー優勝。京浜盃2着のフィンガーは、ブルーバードカップ優勝馬。単勝1倍台も仕方がない。 ただ、個人的な好みだが、気になるのは、シスキン産駒ということ。まあ、既にこの馬がダートで結果を出しているから、血統は気にしなくていいのだろうが、基本的には、シスキンは芝向き??? もう一つは、100mの距離延長。先行脚質で外枠を引いたのも不安だ。圧倒的能力の違いで押し切ってしまうかもしれないが、急流に巻き込まれ、直線失速という危険性も???
2026年04月29日
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日曜東京最終12R ☆マサノユニコーン得意の東京に戻って好勝負必至!
2026年04月26日
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マイラーズカップは、順当なら、好調のウォーターリヒトだろうが、そうはさせじと立ちはだかるのが武豊☆アドマイヤズーム。 高杉吏麒、悲願の重賞初制覇なるか?レジェンド武豊は大きな壁となって期待の若手の芽を摘むのか???
2026年04月26日
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フローラSは、未知の魅力で☆ラベルセーヌを狙い撃ち!!!1戦1勝馬で、いきなり重賞挑戦。オークストライアルは荷が重いか?それでも、相手関係は意外と手頃。 3番サムシングスイート出走取消となっているので、注意。
2026年04月26日
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クイーンエリザベス2世カップは、世界チャンピオン級2頭の激突!天皇賞馬◎マスカレードボールのレーティング128に対して、○ロマンチックウォリアー125なら相手にとって不足なし。 あとは、☆ソジー△ジョバンニ×ロイヤルチャンピオン×ジューンテイク
2026年04月26日
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ジャンタルマンタルには日本のマイル王として頑張ってほしいところだが、単勝1倍台というのは人気になりすぎ? ここは、あくまでギャンブルとして、チャンピオンズマイル 馬単BOX 2,4,6,10 馬連BOX 2,4,5,7,10ちょっとだけ軽く遊んでみたい。
2026年04月26日
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チェアマンズスプリントプライズは、◎カーインライジングで仕方ない。相手も、ほぼ○ヘリオスエクスプレス。割って入れば、☆ファストネットワーク。
2026年04月26日
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日曜東京6Rに◎サレジオが登場!POG馬なので、全力で応援!!! 期待されながら、クラシック路線にも、NHKマイルC路線にも乗れなかったが、素質の高さは、間違いなくOP・重賞級。あえて、平場の自己条件に出てきたからには、ここは負けられない!
2026年04月26日
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日曜京都4R ☆アバットゥータ徐々に障害慣れして、飛越も上達。必勝を期して小牧加矢太を確保。主戦の井上はアナザーエースを選択?はたして、この采配が、どう出るか。
2026年04月26日
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青葉賞の◎ブラックオリンピアは、元々、期待の素質馬だったが、 新馬戦 芝2000m 2着 未勝利 芝1800m 3着と、2連敗。しかし、その後、 未勝利 芝2200m 1着 アザレア賞 芝2400m 1着 距離伸びて軌道に乗ってきた。しかも、距離が伸びるにつれて、着順を上げ、強い勝ち方をしている。前走は、ホープフルSでロブチェンの4着のアーレムアレスを2馬身差一蹴。ついに素質馬が本格化の気配だ。
2026年04月25日
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石和特別の◎ビーオンザカバーは、昨年の3歳時、セントライト記念でミュージアムマイルの0.6秒差6着などクラシック路線に乗りかけた馬。古馬2勝クラスにいる馬ではない。ここは、しっかり突き抜けたい。
2026年04月25日
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土曜京都5Rは、開幕週の馬場で、絶好の最内枠を引いた☆コスモフィレンツェのチャンス!
2026年04月25日
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土曜京都3Rの☆サンダーバードは、藤田晋所有の超良血、超高額の期待馬なのだが、どうやら気性に問題があるようで、前走、16着に大敗。立て直してきたここは、実績的には、まともに走れば、勝ち負け必至だが、はたして、まともに走ってくれるか?京都外回り芝1800mは合いそうだし、初騎乗の浜中に、ちょっとだけ期待!
2026年04月25日
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阪神JF→桜花賞を連勝した世代最強牝馬スターアニスだが、そのスターアニスを中京2歳Sで破ったのがキャンディード。個人的にクラシック候補の1頭として注目していた素質馬。今年のクラシックがあれほど大混戦になったのも、もしかしたら、この馬の不在が原因の一つなのかもしれない。 しかし、続くデイリー杯2歳Sで鼻出血を発症し、8着に沈む。鼻出血が一時的なものなら巻き返し可能と、密かに期待していたのだが、………残念ながら、NHKマイルCに向けた調教中に再び鼻出血を発症。今後の予定が全て白紙になってしまった。鼻出血は再発を繰り返すことも多いが、素質はトップクラスと思われるだけに、時間をかけても治療に専念して、完全復帰を期待したい。
2026年04月25日
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立雲峡Sの☆スイープアワーズは、このクラスでは能力上位で、2戦連続2着と再び軌道に乗ってきたかんじ。スローペースを最後方から、直線、弾けるように伸びて、大外一気で突き抜けてしまった! ついに、超良血馬覚醒。偉大な母スイープトウショウの血が目覚めたか!ここも好仕上がりで好勝負必至とは思ったが、ここ2戦連続騎乗している幸英明が他の馬に乗っているので、もしかしたら、状態自体はいいが、ここは、勝負気配は薄いのかも?……と、少しだけ疑ってしまった。 う〜ん、幸が乗ってれば、ここは、3連単まで買ってたのに……それでも、3連複までは買うべきだったか?
2026年04月23日
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日曜日の競馬の特記事項は、日曜中山6R3歳1勝クラスの☆イッテラッシャイ。ルメールのイナズマダイモンとの一騎討ちかと思っていたら、好スタートから、楽な単騎逃げ。直線、後続を突き放し、独走。2着と8馬身差、3着以下とは、更に7馬身差の衝撃的な圧勝だった。 同じコースの8R利根川特別、古馬2勝クラスに出ていたら、勝っていたかも………と思ったが、 サノノワンダーの勝ちタイム 1:53.0イッテラッシャイの勝ちタイム 1:50.8なんと古馬2勝クラスより2秒以上も速い時計で楽々と勝ってしまった! それどころか、下総S 古馬3勝 ワイドブリザード 1:51.7アリエスS古馬3勝メリークリスマス 1:51.4マーチS GIII サンデーファンデー 1:51.2伏竜S 3歳OP ダノンバーボン 1:50.9 古馬GIIIや3歳OPよりも速い時計!これは、ちょっと大物かもしれない。
2026年04月22日
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本当は、この話は、リアライズシリウスが皐月賞を勝った時に書くつもりだったが、実は、皐月賞は、基本的に差し馬有利。前に行く馬には厳しいタフなレース。 長い歴史の中で皐月賞を逃げ切った馬は極めて少ないが、カツトップエース、カブラヤオー、ミホノブルボン、サニーブライアンなど、皐月賞の後、非常に高い確率で2冠馬になっている。 また、ジェニュイン、セイウンスカイ、ダイワメジャーなど、皐月賞を2番手先行、4角先頭など、前々の競馬で押し切るのも至難の業で、勝ち馬は少ない。逆に言えば、世代の中でも断然の能力がなければ、皐月賞は逃げ切れないということだ。 皐月賞を逃げ切ったロブチェンのダービーは約束されたようなもので、2冠濃厚と言わざるをえない。また、皐月賞1・2着馬が展開に恵まれたと見られて、能力を疑われるようなら、むしろ、その時は、絶好の狙い目!皐月賞は、展開に恵まれた程度で逃げ切れるようなレースではないのだ。
2026年04月21日
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戦前は大混戦模様で波乱も予想された皐月賞だったが、終わってみれば、1番人気のGI馬ロブチェン→4番人気 重賞2勝リアライズシリウスと、人気サイドの決着となった。予想的にも ◎−○ で、ズバリ的中! 小差5着にフォルテアンジェロだから、ホープフルS、共同通信杯組を上位に見たのは正解だったが、京成杯組は少しレベルが低かったのかもしれない。3着ライヒスアドラー←弥生賞2着4着アスクエジンバラ←スプリングS2着むしろ、こちらの正統な前哨戦の方が、普通にハイレベルだったということか。 期待したツムツムの◎リアライズシリウスは、好スタートから内の○ロブチェンを行かせて、2番手追走。直線を向いて、一瞬、前に出たようにも見えたが、内からロブチェンが差し返し…… 共同通信杯の内容から、ロブチェンには負けないだろうと思っていたが、右回りだと、まだバランスが悪いのか?そして、ロブチェンはディープインパクト系で、伸びずバテず、ダラダラ長く脚を使うタイプの馬。出来れば、4角くらいで一気に前に出切ってほしかったが、松山弘平が、そのスキを与えなかった。 ダービーは、得意の左回りに戻り、リアライズシリウスが巻き返すと見たが、ロブチェンも皐月賞で改めて世代最強を示し、ダービーでも怖い存在になる。皐月賞では後方のまま手も足も出ず完敗した馬の巻き返しはあるのか?皐月賞で強さを示した2頭とその他大勢という構図だが、『2強並び立たず』の競馬格言もあり、面白いダービーになりそうだ。
2026年04月21日
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今週からJRA参戦のレーン。皐月賞は、13着に沈んだが、最終Rは、決めてやるぜ!サンシャインS ☆ウインオーディン
2026年04月19日
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立雲峡Sの☆スイープアワーズは、主戦の幸英明が乗ってないので、勝負気配は薄いのかもしれないが、手頃なメンバーで、好勝負必至!
2026年04月19日
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皐月賞は、ツムツムで天狼キラキラ!◎リアライズシリウスがターフに煌めく!!! 相手は、これでも絞ったのだが、共同通信杯、ホープフルS、朝日杯FS、京成杯組を重視して、○ロブチェン▲カヴァレリッツォ☆ゾロアストロ★グリーンエナジー△アドマイヤクワッズ△マテンロウゲイル×フォルテアンジェロ×ロードフィレール×ライヒスアドラー×パントルナイーフ×バステール
2026年04月19日
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戸崎圭太とルメールの華麗な一騎討ちを期待していたのだが、時計上位と考えた☆イッテラッシャイが想定以上に強すぎた。利根川特別に出てたら勝ってたかも。 その利根川特別は、戸崎圭太でもう一丁!☆サノノワンダーは、勝ち切れてないが、このクラスなら能力上位。中山ダート1800mが合いそう。
2026年04月19日
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福島牝馬Sの◎カネラフィーナは、未勝利からリステッドまで4連勝。続く前走の中山金杯でも古馬牡馬相手に4着と善戦。牝馬同士なら勝ち負け必至!
2026年04月19日
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日曜中山6Rは、6頭立ての少頭数だが、ルメールと戸崎圭太の一騎討ち!時計的に戸崎圭太の☆イッテラッシャイ優勢と見た。名手2人の手綱捌きに注目。
2026年04月19日
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今年の皐月賞は、先週の桜花賞に輪を掛けてどの馬にもチャンスのある大混戦模様。情報を整理するために出走馬18頭全てについて、○プラス材料、×マイナス材料、△微妙な材料など、僕の独断と偏見で、ザックリまとめてみた。 1カヴァレリッツォ ○○朝日杯FS1着 ○デイリー杯2S2着2サウンドムーブ △シンザン記念2着 △スプリングS4着3サノノグレーター ×新潟2歳S6着 ×共同通信杯6着 △スプリングS5着4ロブチェン ○○ホープフルS1着 ○共同通信杯3着5アスクエジンバラ ×ここが8戦目 ○ホープフルS3着 ○スプリングS2着6フォルテアンジェロ ○ホープフルS2着7ロードフィレール ○若葉S2着8マテンロウゲイル △未勝利戦ギャラボーグの2着 ○京成杯2着 ○○若葉S1着9ライヒスアドラー △東スポ杯2S3着 ○弥生賞2着10ラージアンサンブル ○すみれS1着11パントルナイーフ ○○東スポ杯2S1着12グリーンエナジー ×未勝利戦で鼻出血発症 ○○京成杯を好時計で1着13アクロフェイズ △若駒S2着 △スプリングS3着14ゾロアストロ △サウジアラビアRC3着 ○東スポ杯2S2着 ○○きさらぎ賞1着15リアライズシリウス ○○新潟2歳S1着 △朝日杯FS5着 ○○共同通信杯1着16アルトラムス △シンザン記念3着 ○○毎日杯1着17アドマイヤクワッズ ○○デイリー杯2S1着 ○朝日杯FS3着 △弥生賞3着18バステール ○○弥生賞1着 ……う〜ん、これで、まとめて5〜6頭消せると思ったんだけど、改めて見ると完全に消せる馬って 1頭もいない???無敗馬なんて1頭もいないし、2連勝中の馬は3頭いるが、いずれも、未勝利1着→重賞1着というパターン。 ザックリ、ザックリ、比較して、朝日杯FS、ホープフルS、京成杯、共同通信杯のレベルが高そうだが、弥生賞、スプリングSのレベルが想定よりも高いと、ガラッと様相が変わってくる。東スポ杯、シンザン記念、若葉S組も、一概に軽視は出来ない。 意外と、こういう時は、大荒れせずに、人気上位馬同士の決着になったりするが、予想や馬券的には、本当に絞りにくい難しいレースとなっている。
2026年04月19日
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アンタレスSの◎ムルソーは、好スタートから外のハグも譲らず、序盤は2頭で競り合う形も、向こう正面で折り合い、流れが落ち着く。直線を向いて、軽く2番手以下を突き放すと、後続の追い上げを許さず、堂々の逃げ切り、重賞初制覇! 中盤でペースが緩んだとはいえ、2着モックモックに1馬身半差、3着以下に更に3馬身差をつける完勝だった。国内ダート重賞路線にまた面白い馬が台頭してきた。
2026年04月18日
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中山GJの◎ホウオウプロサンゲは、積極的に勝ちにいく競馬、人気のエコロデュエルを負かしにいく競馬。それで、J・GI初挑戦で4着なら、今後に期待できる、まずまずの内容。 葛飾特別の☆ホウオウプレミアは、勝ち切れないが、能力上位。ここは、プロサンゲの敵討ち!
2026年04月18日
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中山グランドジャンプ J・GIの◎ホウオウプロサンゲは、元POG馬なのでここは、無条件に応援! 2〜3歳時は、レガレイラ、キープカルム、アドマイヤテラ、ジューンテイクなどに先着。元々は、平地でも重賞級の素質馬。障害入り後は、未勝利→OPを無傷の連勝。ここでも一発大仕事をしても驚かないが、いきなりのGI挑戦、63キロを背負って、4260mは、走ってみないとわからない。GIの壁に跳ね返される危険性もあるが、ここは、◎ホウオウプロサンゲを全力で応援! 相手は、○エコロデュエル▲ネビーイーム☆ディナースタ△へザルフェン×フォージドブリック×サンデイビス
2026年04月18日
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アンタレスSの◎ムルソーは、古馬OP4戦2勝2着1回。 前走は勝ち馬に上手く乗られたが、ほとんど勝ちに等しい内容。ダートではまだ底を見せておらず、重賞挑戦のここも勝ち負けを期待!
2026年04月18日
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今シーズンの netkeibaPOGは、アランカールこそ桜花賞出走を果たしたものの、勝ち負けに参加しないレベルの5着まで。エムズビギンは、きさらぎ賞2着で皐月賞出走権を持っていたが、残念ながら体調整わず、自重して回避。今年の皐月賞へのPOG馬の出走なし。期待馬だったサレジオ、モノポリオ、マルガなども、イマイチ軌道に乗れず。新馬戦でゾロアストロを3馬身半ちぎったディバインウインドは、共同通信杯5着も1着リアライズシリウス、3着ロブチェンと、8ヶ月の長期休養明けとしては、かなりハードなメンバーだった。 さて、土曜中山5Rの◎ペルウィクトールは、新馬戦3着から6ヶ月の長期休養明け2着を叩かれ、ここが休み明け2戦目。POG馬なので無条件に応援しているが、持ち時計的にも、順当に楽勝を期待!
2026年04月18日
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そういえば、ジュウリョクピエロって、どこかで見たことあるな……と思ったら、そうそう、昨年のJBC2歳優駿で◎本命にした馬だった。 阪神ダート1800mで新馬勝ちして2戦目のレースだったが、その時は、門別の砂が合わないかんじで、全く競馬にならず、7着に撃沈。続く阪神ダートのポインセチアSも7着に敗れているから、やっぱり、適性は芝にあったということだろう。 しかし、阪神JF→桜花賞路線の3歳牝馬トップクラスとの対戦は無く、能力の比較は難しい。ちなみに勝ちタイムは当日の京橋S古馬3勝クラスより 0.5秒も速いが、そちらは完全なスローで流れており、単純な比較は危険だ。 忘れな草賞の勝ちっぷりを『女オルフェーヴル』と評したが、父オルフェーヴルから能力の高さとともに、気性の激しさも受け継いでいるようで、それがレースに向かえば、強力な武器になるが、破綻すれば、諸刃の剣となる危険性もありそうだ。
2026年04月16日
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東京スプリントの◎ヤマニンチェルキは、好スタートから、行く馬を行かせて、先行集団の直後の4番手を追走。直線を向いて外に持ち出し、追い出すも、伸びを欠き、流れ込んだだけの4着まで。 前残りの決着で、先行集団の最内を走っていた2頭の1・2着だから、雨の馬場のせいかもしれないが、前の馬を捕らえられず、後ろからは差され、3着も確保できずというのは、ちょっと負けすぎというかんじ。見た目は仕上がっていたが、海外遠征の疲れがまだ残っていたのかもしれない。
2026年04月15日
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日本競馬の二重構造問題。トップクラスは海外GIを目指し、国内GIは中堅クラスの国内待機組ばかり。国内GIの空洞化が著しい。 東京スプリントも海外遠征組の◎ヤマニンチェルキに注目!海外遠征帰りのダメージは気になるが、3走前のぶんだけ走れば勝ち負け必至! 相手は、○ドラゴンウェルズ▲ハッピーマン☆ママコチャ△ファーンヒル×ヤマニンアルリフラ
2026年04月15日
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桜花賞で期待した◎アランカールと○ブラックチャリスだったが、………まあ、あんなものか。 アランカールは直線しか競馬をしてないが、あれが、あの馬の競馬だから仕方がない。あの競馬では、よほど展開がハマっても、それで勝ち負けになるほどGIは甘くない。 ブラックチャリスは勝ち馬の少し前で流れに乗っていたが、直線失速。それほど実力差はないと思っていたが、ちょっとここでは力不足だったか。 というか、終わってみれば、スターアニスの能力が抜けていた。2着ギャラボーグで阪神JF1・2着がそのまま、1・2着しているように、あの路線のレベルが高かったということ。牝馬クラシックは、2冠馬・3冠馬が出ない年の方が少ないように、無事ならオークス・秋華賞でも、スターアニスが最有力馬になりそうだ。 しかし、そんなオークス戦線に、突如、ノーマークの大惑星が浮上したのが、忘れな草賞のジュウリョクピエロ!!!今年の忘れな草賞は、桜花賞より一段落ちるメンバーとはいえ、非常に強い勝ちっぷりで突き抜けた。まさに女オルフェーヴルってかんじ!スターアニスには一目置くとしても、桜花賞2着以下の馬が相手なら、充分、勝負になりそう。
2026年04月12日
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梅田Sの☆バッケンレコードは、差し馬なので、……まあ、ようするに、届かなかったらゴメンナサイ。差し馬の届く流れになれば、あっさり突き抜ける!
2026年04月12日
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桜花賞のアランカールは、POG馬なので全力で応援しているが、気になるのは、馬格が無いのと、先行力が無いこと。潜在能力は、ここでも見劣らないのだが…… ちょっと気になっているのは、ツムツムのブラックチャリス。いや、フェアリーS勝ってるのに、単勝32倍の10番人気って??? ここは、この2頭を◎○W本命!!!◎アランカール○ブラックチャリス◎○から、薄く手広く遊んでみたい。
2026年04月12日
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忘れな草賞は、惜しくも桜花賞出走を逃した遅れてきた大物が出てくることもあるが、今年は、本当に残念な馬ばかりの残念桜花賞? それなら、一応、王道路線のエルフィンS4着を評価して、☆アドマイヤシュラ。アドマイヤテラの半妹で距離延長も悪くない。
2026年04月12日
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今年は、牡馬戦線も混戦だが、牝馬クラシックも傑出馬不在の混戦模様。普通の年なら、牝馬同士なら負けないくらいのレベルの馬が1〜2頭いるものだが、スターアニス、ドリームコア含めて、みんな、なにかに負けてる馬ばかり。強いは強いけど、負ける時は負ける馬ばかり。唯一、3戦3勝、無敗のリリージョウは、マイル未経験で、王道から外れた路線の馬。阪神JF上位馬や重賞実績馬は、それなりにチャンスが大きそうだが、それでも、どの馬が勝っても驚かないレベルの大混戦。さて、どうしようか???
2026年04月12日
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明石特別の☆ファームツエンティは、先行勢を見ながらアロンズロッドの直後の内の4番手追走。3角あたりでアロンズロッドが早めに動き、逃げるアルマデオロに並び掛け、直線先頭、ほぼ勝ちパターンも、ファームツエンティが、直線、弾けるように伸び、抜け出したアロンズロッドを一気に差し切り、快勝! ファームツエンティは、やっぱり阪神コースは、確実に伸びる。ここは少頭数だったこともあり、決め手勝負で、一気に突き抜けた。 アロンズロッドは、勝負処でスピードに乗るまで少し時間がかかることもあり、ここは、ルメールが前々で早めの競馬。しかし、そうすると、今度は、ちょっと末が甘くなってしまうのが辛いところか。まあ、ここは勝ち馬の決め手に屈したが、このクラスなら、そのうち勝てそうだ。 問題は、3着争い。ゴール前、逃げ粘るアルマデオロをサトノスカイターフが差し切って、3連単、好配当!……と思ったら、届いてない??? いや、完全に差し切ったように見えたのに?決勝写真で確認したら、2頭ほぼ同じ態勢。サトノスカイターフの方が馬格があるし、馬体も騎手も少し前に出てるように見える?致命的だったのは、アルマデオロの武豊が、腕を伸ばして決勝線に馬の首を押し込んでいるのに較べ、サトノスカイターフの高杉吏麒はただ馬につかまってるだけ???ちゃんと押し込んでいれば3着だったのに。このへんが、高杉吏麒のクオリティか……やっぱり、ちょっと残念な騎手。
2026年04月12日
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バラジ、あんまり飛越上手くないねえ。途中の障害でちょっと失敗してから勢いが無くなってしまった。地力はありそうだから、もう少し飛越が安定すれば……
2026年04月12日
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日曜中山4R ☆バラジ今週1レース限定の小牧加矢太の華麗な騎乗に注目!
2026年04月12日
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ニュージーランドTの◎ロデオドライブは、前走のレースレベルや走破時計から、前走のぶんだけ走れば負けないだろうと思っていたが……スローの3番手追走も、直線、2番手から抜け出した勝ち馬を捕らえ切れず、クビ差2着惜敗。 少し行きたがっているようにも見えたが、すんなり3番手で流れに乗って、ほとんど勝ちパターンだったのだが。直線入口で少し置かれたように、稍重に近い緩んだ馬場で少しのめっていたのか。パンパンの良馬場で時計勝負なら勝っていたかもしれないが、こういう馬場は、合わないのだろう。
2026年04月12日
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阪神牝馬Sの◎エンブロイダリーは、最内枠から押し出されるようにハナを切ると、マイペースの逃げに持ち込み、直線、カムニャックの猛追を退け、快勝! 逃げるとは思ってなかったが、それでも、なにも行かなければ、こういう展開もあるかなとは考えていた。そもそも、初勝利は逃げ切りだし、クイーンCも2番手からの先行抜け出しだった。絶対能力は高いし、悍性も強い馬だから、気分よく行ければどんな競馬も出来る馬。もし、ヴィクトリアマイルに行くのなら、先行有利のレースなので、こういう競馬が出来たことは大きそうだ。 3着で穴を開けるなら、クランフォードかと思っていたら、アタマ差、届かず。しかし、まさか、エンブロイダリーから買って、万馬券になるとは!!!
2026年04月11日
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クインズポラリスは、気持ちよく勝ち馬とハイペースで びっしり競り合ってしまった。勝ち馬に強い競馬をされて、競り落とされてしまったが、最後は、能力差というよりも、3キロ減の減量騎手が利いたかんじ。
2026年04月11日
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土曜中山最終12Rの☆クインズポラリスって、本来の力を出せれば、かなり強いんじゃないの、もしかして???
2026年04月11日
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阪神牝馬Sの◎エンブロイダリーは、昨シーズンのPOG馬なので、無条件に全力で応援してしまうが、オークスや香港マイルで大敗しているように、悍性が強く、ちょっと気性的に危ないところもある。それが最後の爆発力にもなるのだが。 まあ、エンブロイダリーのレースにならなければ、その時は仕方がない。
2026年04月11日
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明石特別は、ルメール騎乗、超良血のアロンズロッドが圧倒的1番人気。たまたま、ルメールが継続騎乗するのはいいが、この馬に乗るために阪神に来たわけではないだろう。国枝厩舎解散で、ここが転厩初戦。ほぼ東京専用馬で、右回りは、中山の未勝利戦3着の1戦だけ。初の関西遠征で、初阪神コース。ちょっと疑ってみたくなる??? それなら、阪神芝[2,3,4,1]差し脚鋭い、阪神コース得意の☆ファームツエンティを狙い撃ち!
2026年04月11日
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