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12月29日現在、新潟の山間部に位置する管理人の生息地では積雪はほぼ0です。管理人が小学生の頃、12月25日の終業式の日にはグラウンドに積もった1m位の雪の上を歩いて登校するのが当たり前でした。それが最近では二年参りの時でさえ雪のない乾いた道を歩く方が普通といえるようになっています。もちろん温暖化が原因なのでしょうが、その辺から考えると20年位前からその兆しはあったようです。雪は無いほうが生活は楽なのですが、ここまで雪が少なくなってくると恐怖さえ感じてしまいます。明日から全国的に荒れる模様。しかも新潟は荒れた天候がしばらく続きそうな気配。恐らく積雪0cmのところに4~5日後には5~60cm位雪が積もっていることと想像しています。嫌だなぁ~とも思いますが、雪が降っているほうが安心できるところは既に体に雪があるのが当たり前と染み付いているのでしょうね。まぁ事故が起こらなければ雪があってもいいか。ところで当ブログの管理人は明日より国内で南方の方(新潟から見て)へ旅行へ行ってまいります。ので今年は今日のカキコが最後となります。思えばこのブログは今年(2007年)の5月に始めたもの。最初は何を書けばよいのか試行錯誤の状態でしたが、その後ブロ友さんも沢山でき、三日坊主が日常茶飯事の管理人をして今まで続けられてきたことにはひとえに日記を読んでくれたりコメントなどをカキコして下さる皆様があってこそと感謝をしておりますm(__)m。最近は風景の写真などでごまかして?いますが(^^ゞこのブログは天体関係をメインとしているもの(のハズです…)。これからも天体情報などをカキコしていきたいと思いますので、今までのように来年も遊びに来ていただければと思います。尚、来年は正月三が日を終えた辺りに初カキコが出来る予定です。それでは皆さん、今年は大変お世話になりました。&来年もよろしくお願いいたします。ちょっと早いですが、皆さん良いお年を!(^^)
2007/12/29
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毎年起こる天体イベントの第一号が新年早々にあります。しかも皆さんも好きな?流星群でその数も期待できるというものです(^^)。名前はしぶんぎ座流星群。…しぶんぎ座?と、中にはそんな星座はあったかな?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、正確には「昔はあった」星座なんです。その場所は北極星のすぐそばで今ではりゅう座があるところ。何年前だったかは忘れましたが(←ぢゃあ調べればいいのに…(>_
2007/12/28
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夕方空を見上げると、いつも同じ時間に眺めている星の位置がガラっと変わっていることに気付きます。例えば夜7時頃空を見上げると、11月始めのころは夏を代表するおり姫がまだ空高い位置で輝いていたのですが、今日見てみたら既に地平線スレスレ…。逆に11月初旬では0時近くにならないと見ることの出来なかった「空で一番明るい恒星」のシリウスが空低く輝いていました。同じ時間に見る星の位置とは原則的に1年で空を一周しますので、ちょっと日が経つとその位置が西側に動くことはわかっているのですが、今日改めて気付いたということはそれだけ最近星空を見上げていなかったということになり、ちょっと反省?してしまいました。ところで今日の7時頃に家の前から南西の空を見上げたら明るい0等星くらいに輝く星が光っていました。んっ?、この時期あんな位置に明るい星なんてあったかな?(・・?。すぐ周りの星座からその星の位置を確認。するとどう考えても"あるはずの無い"星でした(゜o゜)。用事がありましたのでそのまま歩きながらその星を見上げ、いったい何の星か考えていたのですが、車を避けるためにちょっと目を離してまた星を見ると…なくなっていました(-_-;)。…ひょっとしてUFO?(゜o゜)。実は管理人はこんな物体を何度か見ているんです。見る時間は夕焼けが始まるまだ青空が残る頃から暗くなってから1時間位の間。立ち止まって良~く見ると微妙に動いていることがあります("肉眼では"停止しているように見えることもあります)。んでそのいずれも星で言うと0等星から-2等星くらいの明るさ。見えている時間は大体10~30秒、長くても1分程度。管理人はこれについてしっかりと調べたわけではありませんが、おそらく人工衛星か飛行機に太陽の光が反射したものと考えています。一度青空の中で同様のものを目撃した時、光が消えたら飛行機が飛んでいたということは確認したことがあります。でも一般的にはUFOと考えてしまうのでしょうね。…スミマセン、夢を壊して^^;ところでタイトルの「この忙しい時に…」ですが、実は振り込め詐欺が来たんです\(-o-)/。封筒の形で中に郵便振込みの用紙と当店でタウンページに出している小さな広告が"切り取られた形で"貼り付けられていました(ーー;)。出し主はいかにもNTTの旧称と思わせる社名。でも電電"公社"ではありません。おそらくNTTの広告の更新と思わせて振り込ませる魂胆と想像できます。一応「…タウンページと混同なさらぬ様…」云々の文言は書かれていますが、それも別紙ではなくて振り込み伝票に綴られている紙の裏(-_-;)。…ますますアヤシイですよね。念のためネットで社名を入れて検索したら…いやぁ~出てくるわ出てくるわ(゜o゜)、そのどれもが「詐欺に注意」などと書かれているブログでした。どうやらその方面では有名な会社のようですね。しかしNTT(の広告代理店)が作った広告を切り取って貼り付けているので、コレって立派な違法でないの?NTTさんはこの会社を取り締まってくれないのかなぁ…。まぁNTT本体に実害が発生しない限り動かないだろうな(-_-)。このような紛らわしい会社をけん制することは立派なサービスの一つだとは思うのだけれど…(-.-)ちなみに管理人はこのようなアヤシイ手紙が来た時は原則として無視しています。しかしたまに本当の請求書が混じっていることがあり(゜o゜)、顔なじみのセールスさんから「あの分の振込みはいつなのでしょうか?」などと連絡が入ることがあります。まぁこれも詐欺まがいの請求書が横行しているせいと言い訳していますが(^^ゞ、まじめなセールスさんには本当に迷惑をおかけしております。もう少し管理をキッチリとしなくては(-.-)。
2007/12/26
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この時期は忘年会など楽しい^^;宴会が増えますよね。そんな時に思いがけない決定的瞬間に出会ったりします(まぁ仲間がバ○になったシーンとか…ですが(^^ゞ)。最近そんな時にポケットに入れておいて、パッと出してパシャっと写してサッと仕舞える、コンパクトタイプのデジカメがあればいいな~って思う事があります。まぁ酒の席に限らず^^;、本当はちょこっと買い物に出かけた時などでも街角で思いがけないシーンに出会うことがあり、そんな時デジカメがあれば…と思ったことが何度かあったんです(携帯電話のデジカメはメモ用と認識しています)。そんなところに今はちょうど歳末大売出しの季節。いつもより多少お買い得の価格でいろいろと買うことが出来ますので、ここぞとばかりガンバッてひとつ買おうかなと考えています。そこで悩みが2つあり、その1つは歳末に買うか初売りで買うかということ。価格自体はそんなに変わりはなく、年始の方が初売り特典の景品が付いていいかな^^;ってちょっと思っていますが、実際のところはどちらが良いのでしょうね。そしてもう一つ、実はこちらが悩みどころなのですが…12月14日の日記にも書いたように、管理人は実はコンパクトタイプのデジカメを持っているんです。(D200+VR18-200の42mmにケンコークローズアップレンズNo.2ACを着けてf=4.2で撮影)もう5年前のものになりますがオリンパスのC-5050Zという物で、まだまだ一眼デジカメが高価だった頃、各社が一眼デジカメに代わるものとしてその機能・画質などに注力して作った、当時は"一眼タイプ"デジカメと呼ばれていたものです。管理人がこれを買った理由は一眼レフカメラのような使い方が出来たため。実際にこれで写す時はちょっと気合が入ることもあり、コンパクトゆえの不自由はありましたがその画像は今でも全然使えるものと思っています。でもコンパクトとはいえ今の機種と比べるとちょっと大きくてポケットに入れる…って感じではないんですよね。大きさがわかるようにCDの上に置いて写してみました。光が反射しているところはご容赦を^^;。一応レンズも引っ込んでこの程度の大きさではあるのですが…各種フィルター(PLフィルター・NDフィルターなど)を着けるために普段はアダプターを着けたこの状態で使っています。アダプターを外せぱいいのでしょうが、レンズには保護フィルターを付ける派の為、最低でも常に保護フィルターは着けたままにしています。…この状態になるとさらにポケットに…とはいかなくなってしまいます。現行のコンパクトタイプは大きさもこの3周り以上?小さく、夏服でもポケットに入れておける大きさなので、この売り出し時期に思い切って買ってしまえばいいのでしょうが、はたして大きさに難があるとはいえ、「モノがあるのにさらに買うのは」もったいないのではないかな…と(-_-)。もしもコンパクトタイプを新しく買ったとして、今の一眼デジとの両立は出来ると思いますが、この、今持っているコンパクトタイプの出番はなくなるような気がします。このC-5050Zには愛着も感じていますし、…悩みどころですね(-.-)。ちなみにC-5050Zは定価125000円だったかな?を、安くなるまでずーっと待って展示品が現物販売で59800円になっていたので買ったものです。当時はこの価格なら無理してでも買っておいたほうがお得と感じていたのですが、今ではもっと性能の良くなったコンパクトデジが30000円も出せば買うことが出来ます。デジタルは秒進分歩(←日進月歩のもっと速いヤツ)とはいえ、いい世の中になったものです。
2007/12/23
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昨夜は忘年会その1?でした。会場へ向かう道中空を見上げると星がきれいに出ていました。半月過ぎの明るい月も出ていたんだけど、透明度の良い空のお陰で星明りも強く輝いていて、では忘年会が終わって家に戻ったらこの星空でも写してブログのネタに…が飲みすぎたわけでもないのにダウン(-_-;)。腹の調子が悪いからかな?。家まで帰ってくるのさえ一苦労の状態でしたが、冷たい空気が気持ちよく何とか無事に帰ってくることができました。今日は忘年会その2…大丈夫かな(-.-)ってことで潰れない前に^^;ブログをアップしていきます。タイトルの「鐵」ですが、写真ファンの中では特に得意としている分野を持っている場合があり、鐵とは電車など鉄道を主に写している方たちを鐵屋さんとか鉄道屋さんなどとの愛称で呼ぶことがあります。例えば鳥を主に写す方は鳥屋さんとか(管理人の場合は…星屋さんかな…一応(^^ゞ)。んで、その方たちは道具もさることながらその撮影技術にもものすごいものを持っておられます。例えば新幹線が駅を通過する時、その100何十キロという速度で通過していく車体を流し撮りというカメラを動きに対して振りながら写す方法でピタッと止めて写してしまうんです(゜o゜)。…私にはとてもまねのできない技術です。鳥屋さんもそう。何百メートルというところにいる小鳥にビシッとピントを合わせて写してしまいます。鳥を写すことは管理人も何度が試したことがあるのですが、鳥って超目がいいんですよね。管理人が持っている望遠レンズは双眼鏡で言うところの8倍の大きさで写せるのですが、そのレンズを100m位のところから鳥に向けると、鳥に気付かれてしまい逃げていってしまうんです。鷹は2km先を飛んでいる鳥を見つけられると聞いたことがありますが、妙に納得してしまいます。鳥屋さんは倍率で言うと20倍とかそれ以上のレンズを使われています。…もちろん高価です。いつものように前書きが長くなりました^^;。では今日の写真実は小心者の管理人は駅のホームから車体を撮ることに躊躇してしまいましたのでちょっと離れた丘から望遠レンズで写したものですが…電車は鉄道マニアさんなら多分みんな知っていると思われる新潟のローカル線の「只見線」というものです。車体のナンバーとか詳しいことは全然わかりませんが、一応車体だけ写してみました。只見線は小出という駅から福島県の会津若松(だったかな?)まで通じている線路で、その道中の自然の豊かさには定評があり、秋口などは紅葉列車とも呼ばれているくらいです。ある日某テレビ番組で、あの「タモり」さんも一度は乗ってみたい只見線と申しておりました。只見線はディーゼル車なのですが、その排気ガスがわかるでしょうか?(煙が道路に重なってしまいました)。さらにご覧のように単線で、他の電車とすれ違う時は駅で待っているようです。また、国内でも有数の豪雪地帯を走る電車としても有名で、運行中に積雪により電車が止まってしまうこともあるのだそうです。その時はどうするか…。一度バックして助走をつけてその雪の壁を打ち破るのだそうです(゜o゜;)。10cm程度の積雪でも止まることのある山手線に見習ってもらいたいものです。私も一度は秋に只見線に乗って福島まで行ってみたいと思っているのですが、いかんせん遅くて(走行速度おそらく3~40km?)帰りの電車の時間のことを考えるとなかなか実行に移せていません。ですがいつかは管理人は只見線で会津まで行って仲間に車で迎えに来てもらう…という甘~い計画を抱いております。誰か賛同してくれないかな?、くれるわきゃないか^^;
2007/12/20
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毎年、その年の最後を飾る注目天体イベントのふたご座流星群、みなさんはご覧なられたでしょうか。12月15日を中心としてその前後1週間くらいは多くの流れ星が流れることで有名なのですが、ご多分にもれず今年も多くのお星様が流れたようです。管理人のところに現在入っているほかの天体仲間からの情報によると、14日の夜から15日の未明にかけて流れ星の数は1時間辺り平均60コ(゜o゜)。一番流れたらしい時間は15日の午前2時頃で、1時間に約100コくらいもの流れ星が流れていったそうです。これはもう立派な大流星群だったようですね。ところで管理人個人はというと14日の当日の夜は雨…、翌15日も雨(ーー;)。16日になってやっと星が見えていましたので\(-o-)/、まだ残存流星が流れるかな?と、家の屋根から星空を写してみました。時間は8時過ぎ、一眼デジカメのD200にnikon24mm・f=2.8を着け、fを5.6まで絞りISO800にて30秒固定撮影しています(2枚ともわざと地上を入れてみました)。fとはレンズの絞りの事で、数字が大きくなれば口径を絞る=暗くなるということになり、もともと暗い流れ星を写すには不利なのですが、家の周りの街明かりが明るすぎて絞りを開くと画像が白く写ってしまった為、あえて絞りました。ので上の写真でも星自体の数が少なくなってしまっています。そのせっかくの晴れ間も30分もすると雲で覆われてきました。こちらも実際はもうちょっと星が見えていました。この後結局曇ってしまい、そのうちに雨(-_-;)。この時8枚ほど写した写真も詳しく調べてみても流れ星は0でした。…まぁ周りがコレだけ明るければ仕方ないか(-.-)。最後に一応流れ星情報を。今週末の22日を中心とした前後1週間くらいは、こぐま座流星群の日です。この流星群はふたご群などと比べるとその流れる数は例年では1時間に5~10コ程度の小さなものですが、今年に限っては突発的に大出現する「かも」しれない流星群です。あいにく月が明るい夜となりますが、こぐま座とは北極星を見ればよいですので特に星座を探す手間もなく、北の空を見ていれば良いということになります。翌日が休みということもあり、それらの意味では観測しやすい流星群でしょうか。この話しをもしも覚えていたら週末は空を見上げてみてくださいね。
2007/12/17
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…といっても当地では相変わらず超曇り(-.-)。したがって知人からの連絡ですが。14日午後11時現在、1時間に60コのペースで流れているようです。晴れている地方の方、今からちょっと星空をご覧になって見られては?
2007/12/14
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本日(14日)午後8時45分現在、当地は雨です(-_-;)。今日はふたご座流星群の日、今年の主な流星群はゆっくりと見ることが出来なかったのでふたご群は無理してでも見たかったんだけどこれではねぇ…(-.-)。でも一応ピークは夜中の27時(15日の午前3時)、これからも様子を見る予定です。しかし天気予報ではこれから雪なんですよねぇ…(ーー;)先日雨上がりの山道を走っていた時のことです。ちょっと霧がかかった道をゆっくりと走りながらカーブを抜けると…こんな景色が飛び出してきました。…写真ではそのイメージがお伝えできなくて残念なのですが、雲の向こうに出ている山がまるで海に浮かぶ島のように見えていました。この場所は標高は特に高くもないのですが、雨上がりだったために低い所に濃い雲がわき、その為このような景色になっていたようです(念のため書きますが、真ん中ちょっと左の三角形の山は富士山ではありません)。この場所へ来る道中でもこんな景色を見ることが出来ました。その時の気温も関係あるのでしょうが、雨上がりの山の中は思いがけない風景を作り上げることがあるようです。この時はいつも使っている一眼デジカメは用意していなくて、車に常に乗せてあるコンパクトタイプのデジカメを使って写しました。このデジカメは今では三世代位古い?500万画素のものですが、その機能は今でも充分使える性能を持っています。画質も今回写したものを見る限りでは全く問題なし。でも写す時の楽しさ(シャッターの感覚とか)が一眼デジカメの方が上ですので、最近はあまり使っていなかったものです。ですが今回の写真を見てまたこのデジカメも使ってみたくなりました。
2007/12/14
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当地では今日"も"雨でした。西高東低の冬型の気圧配置になると関東側が天気が良ければ日本海側は悪天候になるので仕方のないところなのですが、それにしてもここ何日か星を見ていない…。15日(14日の夜中)にあるふたご座流星群の前半の様子や今地球に接近している火星の様子なども見てみたいのにこの天気じゃあねぇ…(-.-)。今日もダメモトで夜外に出て様子を見ると、雨は降っていなかったけれど道路は水溜りも残っている位の濡れ方。これじゃあまた今日も星は見れないなと諦め半分家に入ろうとしたら横目にキラッと何かが光りました。ん?(・・?、よく見るとオリオン座のリゲル(右下の青白い星)でした。どうやら典型的な冬の天候の、雨のすぐ後の快晴になっていたようです\(-o-)/。ってことで自宅の屋根から星を写してみました(相変わらず長い前書きだ(ーー;ゞ)。ふたご座からオリオン座付近を写しています写した場所は辺りは決して暗くない街の郊外。もちろん都会よりは暗いでしょうが、天の川など見ることなど無理なほどの明るさです。一眼デジカメD200にVR18-200の18mmにて絞りを3.5→4に設定。WBは晴天にして露出時間30秒・ISO640で三脚にて固定撮影しています(明るさ補正)。雨上がりのきれいな大気のせいか思ったよりも星がクッキリと写ってくれました。↓これでは何がなんだか判らないかもしれないので星座線を入れてみました。一番下の線は地平線を表しています。地平線に対して水平に写していますので、例えば明日の夜9時頃東の空を見上げれば、星がこんな感じで光っているはずです。オリオン座なら見つけやすいと思うので、まずオリオン座を見つけて頂いて、その左側にある明るい火星を見つけてもらえればふたご座の位置が自然とわかります。15日のふたご座流星群は、上の写真でいえば火星のもうちょっと左側から四方八方へ流れ星が跳び出て行くように見えるはずです。週末天気が良かったらこの写真を目安に流れ星を見つけてみてくださいね。↓ちなみにオリオン座をデジカメで写したままの画像で載せてみます。(データー:D200+VR18-200の24mmにて絞りを3.5→4に設定。WBは晴天にして露出時間30秒・ISO640で三脚にて固定撮影(無補正)。)デジカメの設定でシャッターを30秒間開けておくことが出来るのである程度星が写っていますが、これに画像処理を加えると…実は星がもっと浮かび上がってきます。コンパクトタイプのデジカメでは正直に言うと機能に限界があるので星を写すことは難しいですが、それでも無理ではありません。また、一眼タイプで写したのに星があまり写っていなかったという方も、画像処理を加えてみれば案外星はしっかり写っているものです。画像補正はデジカメに付属している?画像処理ソフトでもある程度は調整できますので、もしも画像が真っ暗でも消去せずに補正をしてみてくださいね。
2007/12/12
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といってもまだ雪は多くないのですが…当ブログ9月9日の日記に載せたかやぶき屋根の小屋の、冬の景色を写しに行ってきました。↑前の日記ではこの周りの景色をあまり写していませんでしたが、こんな感じの、この奥には民家がないようなところにあります。↑ホントは屋根の上にも雪が積もっているような雪深いシーンを撮りたかったんだけど、この場所自体が雪が降ると踏み入ることが出来ない場所なので、写真が撮れるうちに撮りに行ってきた…って感じです。今日現在でこの場所の積雪は10~20cm位でした。一番積もる頃には2m以上の積雪があるところです。↑実は屋根に積もっている雪は撮影している間にもドンドン落ちていったんです。かやぶきって雪が自然に落ちるような特性を持っているのでしょうかね?。とすれば昔の人の知恵とは本当に凄かったんですね。…まぁこの屋根の角度なら、急すぎるので人が登って屋根の雪下ろしをやるという仕組みにはなっていないように感じますが。↑なんか今日の写真は3枚とも同じ方向から写していて変わり映えがないので、1枚だけ別の位置から写してみました。手前に杉の葉を入れてみました。実はこの写真はフラッシュを使っているんです。カメラ任せの設定でこのような写真を写すと、周りの雪の白さでカメラが自動的に暗く写るように設定してしまいます。そうすると雪やかやぶきの小屋はちゃんと写りますが、手前の杉の葉は真っ暗に写ってしまうんです。そのような場合フラッシュを弱めに光らせてやるとバックの家も手前の杉の葉も両方描写することが出来ます。コンパクトタイプのデジカメでもこの方法は使えるはずです(逆光モードで機能が付いているかな?)。例えばスキー場で雪をバックに記念撮影をする時なども使える方法ですので、覚えておくと便利かと思います。↑撮影していた付近になっていた赤い実です。白い雪をバックに赤が映えていました(そのきれいさが描写されていませんが…(-.-))。なんていう名前なのかな?。もうしばらくするとこの実もこのまま雪に埋もれてしまうと思います。その次にこの実が陽の目を見るのは来年の春かな?、このまま冬を通り越して春が来ないものだろうか…。
2007/12/10
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今週末、1年間の天体イベントの最後を飾る流星群があります。名前はふたご座流星群。毎年コンスタントにある程度のまとまった数の流れ星を見ることの出来る流星群としては、夏のペルセウス流星群が有名ですが、その流れ星の数としてはこちらのふたご座流星群の方が実は多いんです。数が多い…とはいっても流れ星の出現数は水物ですので、流れる時は流れるし、出ない時は出ないものなのですが、平均するとペルセウス流星群の1時間に50~60コ/最大に対し双子群は1時間100コ/最大と言われています。これらの数字は長年の観測値を平均したものですので、もちろん夜空を見上げて1人で100コ流れ星が見れる…というものではありませんが、それでも「流れ星が見れる確率が高くなる」ということが出来ます。具体的な日時は、ピークと予想される日は12月15日の午前3時頃といわれておりますので、14日の夜から翌日に架けて観測するとよろしいかと思います。また、その日を中心とした前後1週間くらいは双子群に由来する流れ星が見えやすくなるものです。ですのでこれからしばらくは星が出ていたら夜空を見上げてみると流れ星が1つくらいは見れるかもしれませんよ。この時期は夜はぐんと冷え込みますので、重ね着をして防寒対策をしっかりとして外に出てくださいね。ちなみに管理人は防寒用の厚手の服を最低3枚は重ね着しています。↓こちらは今頃の星空を写したものです本来なら最近写した写真を載せるべきなのでしょうが、当地ではここ1週間ほど天候不順により星空が出ませんでしたので、去年の今頃写した写真を流用しました。12月15日なら夜10時頃の星空となります。写真だけでは何がなんだかわからないと思いますので、少しだけ星座線を入れてみましたオリオン座ならご存知の方も多いと思われますので、東の空を見てオリオン座を見つけたらその左側にふたご座がある…と覚えてください(かなり大雑把ですが…(-_-ゞ)また、今年は上の写真の×の所に赤くて明るい火星が輝いています。その辺がふたご座と思われても大丈夫かと思います。ちなみに火星は12月19日に地球に中接近をします。2003年の大接近のような大きさにはなりませんが、小さな望遠鏡でも丸く、さらに黒い模様も見えるくらいの大きさで観測することが出来ます。望遠鏡で見る機会などありましたら、その辺も確認してみてください。
2007/12/09
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今日は午後から結構な雨とりました。こういう時に寒気団が入ってたら大雪になったのでしょうね。…と思うと時たま雲の切れ間から日差しが差し込むような、典型的な冬の不安定な一日でした。そんな中外に出てふと空を見上げると、結構立派な虹が出ていました(^^)。んで急いでカメラの準備をして、家の屋根へ駆け上がったら…あれっ?虹は(・・?。よく見ると地上すれすれにちょっとだけ虹が残っている程度。さっきの大きな虹は跡形もなく消えていました(-.-)。太陽を見ると濃い雲の中に入る瞬間。…たった2分の違いでせっかくのシャッターチャンスを逃してしまいました(-_-;)。まぁ一応その時写したものを1枚…200mm程度の望遠(4倍)で写しています。実際はもうちょとショボく見えていました(-.-)。虹はご存知のように太陽の光を背に受けると見える場合のある現象。弧の外側から内側に向かって「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の色が付いています。…ちなみに管理人は虹の色の配列は松○聖子の「ガラスのプリずム(注:←"ず"はカタカナ)」という曲で覚えました(^^ゞ。子供の頃はわりと頻繁に虹を見ていたような気がします。それが大人になるとめったに見ることがなくなっています。虹の発生は自然破壊などとの因果関係はあまり関係ないと思われますので、これは単純に空を見上げるゆとりがなくなっているのだと判断しています。仕事を持つと…仕方ないですかね。昼の虹に関しては端から端まで、濃くクッキリと架かっているところを写してみたいと常々思っています。
2007/12/06
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まず最初に断っておきます。今日の4枚の写真は全てフルカラーで写してあります。白黒写真ではありませんので念のため。今日はまた寒気団が入ってきたせいか朝から雪となりました。先日の大雪?で一度積もった雪はほとんど全て融けたところにまるで初雪のように雪が降り積もっていました。↑どうですかねぇ…、先にお断りしておきましたが白黒写真と変わらないですね^^;。雪が降るとこんな感じの墨絵みたいな景色を生み出す場合があります。一応、ちょうど真ん中辺りの枯葉にわずかに茶色が付いております。↑葉が全て落ちきった木々の枝にはこんな感じで雪が降り積もって、まるで雪の花が満開?って感じです(もちろんこれもフルカラーです)。思いかけずきれいな姿を現すことのある雪の降り始めですが、雪国に住む者にしてみればやっぱり雪は無いに越したことはありません。今回の雪もおそらく一度融けてしまうと思いますが、その後には必ず春まで消えない雪の世界がやってきます。今年は一昨年のような異常な大雪にならないよう祈るばかりです。やっぱり墨絵ですね。白黒で写したほうがいいのかなぁ…
2007/12/04
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今日は曇りがちで日も差していないというのにシャツ1枚でも外を歩けるくらいの陽気でした。当地の今頃の気候からすれば暖かいとも言えるほど。その陽気があまりにも心地よかったので、一眼デジカメとレンズを2本持って撮影散策へ出かけてみました。行った所は地元の山。↓山の木々は葉も全て落ちていて、いつ雪が降ってもいい準備が出来ていました。日が暮れる前から山には居たのですが、鳥には家に帰り始める時間があるようですね。空の明るさで判断しているのかな?。まだ明るい頃は鳥も見かけなかったんだけど、西の空が赤く染まり始めた頃から空を飛ぶ鳥たちを見るようになりました。↓これは飛んでいくカラス(だと思います)を流し撮りで写したものいつか鷹や鷲など飛んでいる猛禽類を写してみたいんだけど、山奥まで出かけないとなかなか見かける事が出来ませんね。あとレンズの焦点距離(拡大率みたいなもの)も今持っているものでは足りないし…。でもカラスとかスズメも写していると面白いんですけどね。↓夕方になってくると小さな鳥の100匹位の一団が太陽の前を横切っていきました。ちょっと小さくてわかりづらいですよね?スズメよりも小さな小鳥でした。なんて種類なのかな?実は突然飛んできたので焦って写したせいで撮影を失敗しているんです(-.-)。ホントはもう少し鳥の姿もわかるように写したかったのですが…(これじゃあ風に舞う枯れ葉だな(ーー;))。↓山を降りる頃は結構空が赤く染まっていました。思えばこの近辺は子供の頃暗くなるまで遊びまわっていたところでした。ですがもう何十年もこの場でゆっくりと時間をすごしたことはありません。今日は時間を気にしなくてフラフラできて、忘れかけていた時間を思い起こせた夕方になりました。
2007/12/02
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