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今回は珍しく?マジメなカキコをしてみます(いつも全力でマジメだ~…多分)。本来であれば明日の日の出前にはすばらしい尾を見せてくれたのでは…と目されていたアイソン彗星が、どうやら太陽の熱により核がこわれちゃってもう見れないかも…ということは、皆さんもニュースなどにより聞かれてるかと思います。実は天文業界の中ではこの核の消滅はひとつの結果として想定されていたことなんです(管理人も11/22とかのブログにもカキコしていたし)。でも前評判は今回の彗星でも毎年の流星群でも、"いい結果の方向で"話題になりますよね。でも流星群でも結果がショボン(-.-)なこともシバシバ…。では一体天体イベントの予想とはどうなっているのだ(-_-;)…ってところを少々。天体イベントもいっぱい種類はありますが、ここでは例えば彗星と流星群と日食とかのイベントで話しをしてみたいと思います。まずは日食ですが、例えば去年の5月にあった金環日食は記憶に新しいと思います。日食も月食もそうなのですが、この辺の起きる日時や時間は"秒単位まで"ほぼ間違いなく予測できているんです。太陽も月も地球もその動きが詳細に調べられているのでしょうね。例えば2035年の9月2日に日本から皆既日食(太陽がスッポリと月に隠される日食)が見れるのですが、それを条件良く見れる場所のひとつの富山県の魚津市から観測した場合、10時02分38秒から皆既日食が始まり、それが10時04分50秒まで続くということは、管理人の使っているプラネタリウムソフトでも計算することが出来ます。日食や月食に関しては予測が外れることはまずありえませんっていうか外れたら大変なことになってしまうような気がします(地球の軌道がズレた…とか)。次に流星群ですが、これも例えば3大流星群と呼ばれている1月4日のしぶんぎ座流星群や8月13日のペルセウス流星群や、12月14日のふたご座流星群などは48時間くらいのズレはありますが、まず毎年この日前後にピークがやってきます。その中でも1時間辺り一番いっぱい流れるかも知れないタイミングがピンポイントで予測されるのですが、これは最近は精度が良くなってきていますが、それでも例えば深夜の1時がピークと予測されていたら、前日の23時からピーク時間を過ぎた3時位までは注意していた方がいいように感じます。これは流星群の流れ星の素は実は過去に彗星が通り過ぎていったときに残していった(散らかしていった?)小石や砂粒などのゴミなのですが、それらがどこに漂っているかということはその彗星が通った軌道が判っているので正確にわかるのですが、その流れ星の素である砂粒などがどの辺にいっぱいあるかということまでは判らないんです(小さすぎるので望遠鏡とかでも調べられない)。なので流星群でどのくらい流れ星が見れるかは一種の賭けのようなところがあります?。で、最後に彗星ですが、まず彗星が発見されるとその軌道が計算されるのですが、これも途中で補正が加えられることがありますが、ほぼ正確に計算することが出来ます。また、どのくらい明るくなるかということは、発見時に地球からどのくらい離れていてその時にどの程度の明るさで見れたか…というところから、その後の軌道も加味しておおよその予測を付けることが出来ます。なので遠くで見つかっても明るかったとしたら、もしもそれが地球(や太陽)に近付けば明るくなるかも…と予測されるんです。では予測ではなくて正確に明るさは計算できないのか…というと、彗星の核の大きさはある程度調べることは出来ますが、それ以外が実際に太陽に近付いてみないとわからないところがあるんです。彗星が明るくなる理由は、彗星核は汚れた雪ダルマのようなものと言われており、それが太陽に近付くにつれて太陽熱で融けはじめてそのガスに太陽光が当たって光るのですが、その彗星核の成分が溶けやすいかどうかは実際に融けてみないとわからないようです。地球に近付くかどうかは計算できますが、それが明るくなるのか尾がしっかりと伸びるかどうかということは実際に太陽に近付いてみないと何ともいえないのが彗星。なのでアイソン彗星も当初は昼間でも見えるかも…と言われていたものがそんなに明るくならなかったのも仕方ないんですね。でも彗星も流星群も実際に起きてみないとどうなるかわからないところは、夢があっていいと思うのですが、ダメ?。さて、一応明日の朝のアイソン彗星を。1 posted by (C)martind35↑これは明日の早朝6時40分(12月1日の早朝・11月30日の30時)のアイソン彗星と太陽の位置関係です。毎度の事ですが、時間は新潟の時間で描いてありさらに朝焼けの明るさを削除しています。もしも彗星核が破壊されていなかったとしたら日の出直前でも見れるくらい明るくなっていたと思われますが、現在では朝焼けがあると厳しいのではと思われますので、太陽が顔を出す前の観測をオススメします。尚、太陽は絶対に見ないようにしてください。2 posted by (C)martind35↑ちなみに…ですが、月曜の早朝になると超細い三日月が見れるかもしれません。恐らく観測できる一番細い部類の三日月だと思いますので、ご覧になられれば貴重な体験になるかもです。ただし三日月とはいえ非常に暗い存在ですので、こちらも太陽が昇ってくる前に観測されてみてください(実は月の裏側に水星が隠れているのですが、判らないと思います)。アイソン彗星は見るのは厳しくなっていますが、現在ラヴジョイ彗星という救世主?が夜空を進んでおります。これからも一応アイソン彗星の情報とともにこのラヴジョイ彗星もカキコしてゆこうと思っています(あまり期待しないでね)。
2013/11/30
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…なんかアイソン彗星がもう見れないなんて話しが浮上していますね(-_-;)。管理人がここでその説明をするよりも皆さんがネットなどで調べられた方が確かな?情報が得られると思うし、管理人もお昼休み時間にカキコしているので今は今夜の話をします。1 posted by (C)martind35↑これは今日の夕方、16時26分ころの太陽とアイソン彗星の位置関係の様子です。尚、いつものように新潟の時間に合わせてあり、夕焼けの明るさは削除しています。また、このアイソンの軌道及び尾の見え方は、発見された当初の計算に基づいて描かれていますので(多分)、核が壊れたらしい現在では位置も変っている可能性もあります(それか全く見れないかも?)。この画像で説明しますと、太陽が沈む頃はアイソン彗星は太陽の右上45度くらいの角度の、太陽の大きさの5~6倍くらいのところを進んでいると思われます。もちろんこの状態では太陽が明るすぎて彗星も見れないと思われますが、太陽が沈んでから10分後くらいに水平線まで見渡せるところなら低い位置に彗星がわかる"カモ"知れません。ただし今一度カキコしますが、彗星核が壊れたようですので見れない可能性も高いと思われます。今のところアイソン彗星も今まで延びていた尾はそのまま進んでいるようです。ので12月の5日ころから、日の出前の東の空に尾が見えるようになる"カモ"知れません。今回は"カモ"が多いですが、管理人も現在全く情報が入っていないのでアバウトにカキコさせていただいたことはご了承ください。尚、夕方の観測に挑戦したとしても、太陽は絶対に直視しないで下さい。お約束事ですが、管理人はいかなる損害にも責任は負わないものといたします。アイソン彗星につきましては、これから判ってくることがあれば後ほどカキコするカモ知れません。
2013/11/29
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いやぁ~また目が覚めましたよ、4時半に勝手に。昨日のブログで今話題のアイソン彗星の他にもう1つ肉眼でも見れる彗星が夜空を飛んでいるってカキコしていたけど、それが気になっていたのでしょうね。相変わらず長い前書きになっちゃうけど、起きてまずは窓をがガラっ、雨っ!(-_-;)。ポツリポツリとですが結構シッカリと降っておりました。でも空が何か明るい(・・?…雲の向こうに月が出ていました。管理人の部屋から見れる空は南方向。北斗七星は北の方に出ているわけで、月が出ているということはひょっとすると反対側は星が出ているかも…と薄い期待に望みを賭けて屋根に上がってみました。がっ、やっぱり雨…。何かこの頃アイソン彗星も昨日の水星と土星の接近も全然写せていなくて、情報ばかりカキコしていても自らそれを写さないでいてオオカミ君になってもアレなので、そのまま屋根の出口の窓を閉めて家の中から星が出てくるのを見ていました。…でも20分見ていても雨が止む様子もなし。寒くもなってきたしもちろん今日も仕事なので(-.-)それで屋根から降りてきました。で、念のためもう一度カーテンを開けてみると(←諦めの悪い性格です)南西の方向に星が見えていました(゜o゜)。星の明るさから星の中で一番明るいシリウスと思われ、しばらく見ているとその晴れ間がこちらに向かってくる模様。そこでもしもこのまま晴れれば…と、今一度屋根に上がって撮影の準備をしているとものの見事に北斗七星が雲の中から出てきました~\(-o-)/。1 posted by (C)martind35↑で、一応写したのがコレ。70-200・2.8の200mm(300mm相当)にて、f2.8開放・ISO800で20秒写したものを4枚重ねております。2 posted by (C)martind35↑判りやすいように画像補正してみました(画像処理ソフトの自動処理)。すると左上に尾が伸びているのがわかります。撮影をしながら双眼鏡でも確認してみたのですが、想定していた北斗七星の柄のもうひとつ先を見てみたら探すまでもなくボヤっとしたいかにも彗星らしい見え方で存在が判りました。また、肉眼では空が暗いとき(後述します)は見えた"ような"気がします。尚、尾は双眼鏡でも判りませんでした。3 posted by (C)martind35↑その空の暗さですが、これは5時30分にまずは場所の確認用に写したもの。300mm相当f2.8→3.5、ISO1600にて30秒写したものです(一切無補正)。4 posted by (C)martind35↑で、こちらが5時40分に写したもの。尚、撮影データは「3」の写真と同じで300mm相当f2.8→3.5、ISO1600にて30秒写しています(こちらも一切無補正)。この2枚を比べると10分の間にどんどん空が明るくなってきていたことが判ります。もっと早く起きていても雨で写せなかった訳だから、空が明るくなる前に晴れてくれて良かったといったところでしょうか。5 posted by (C)martind35↑ちなみに300mm・80秒での彗星の動き(星の動き=地球の自転)を表現してみました(下から上へ)。こうしてみると見上げただけでは動いていないように見える星も、結構速い速度で動いていることが判ります。この後北斗七星の全景と彗星の位置関係を写そうとしたんだけど、薄明(夜空が明るくなってきたころの明るさ)により写せそうもありませんでした。このラヴジョイ彗星はこれからも夜空には出ていますので、機会があればまた写してみようと思います(願望)。6 posted by (C)martind35↑続いて東の空に昇ってきた水星と土星を写してみました。70mm(105mm相当)にて1/4秒で写したものを38枚比較明にて重ねてあります。7 posted by (C)martind35↑説明書きを入れてみました。昨日であればこの1/3くらいの間隔で接近していたと思うと昨日の曇天が恨めしいです(-.-)。尚、この時はまだアイソン彗星は地平線付近にいたようです。この後、当地でのアイソン彗星が"山の上に"出てくる予想時間の6時25分に今一度屋根に上がってみたのですが、低いところに張り詰めていた雲と朝焼けの明るさから見れないと判断して戻ってきました。アイソン彗星は予測では明日はマイナス等級になるようです。アイソンが昇ってきてもその10分後には太陽が出てくるほど太陽に接近してしまいますが、果たして朝焼けにも負けないくらい明るくなってくれるのでしょうか?。これからも体が勝手に起きてくれることを期待して観測できたらやってみようと思います。
2013/11/27
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夕べ眠れずに泣いていた訳でもないんだけど?^^;、やっぱり曇りでした(-.-)。いえね、今朝(26日の早朝)は東の空で水星と土星の大接近があったんだけど、もちろん管理人も見てみたい現象だったし情報発信している手前ちゃんと責任を取って?(たまには)撮影でもしないとダメかな…と、5時に起きてみたんです(っていうか体が勝手に起きた)。んでカーテンをパっ、曇りっ!(-_-;)。それも諦めてまたベッドに入れば突然ザーっと激しく屋根をたたく音がしたと思ったらパッと止み、またしばらくするとザーっでパタっ。…冬特有のめまぐるしく変る天気のようでした(山の上っていつでもこんな感じなのでしょうね)。んで6時に起きると晴れっ(-"-)。青空が出ていました。これなら屋根に上がっていたら写真撮れたんじゃね?ってことで窓をガラっと開けるとぶわぁ~っ!。凄い風が吹いてました。道路も鮮度の良い?濡れ方をしていましたのでこれは晴れ間ではなくて強い風により雨雲が千切れていたのでしょうね(多分)。まぁもしもさっきまで晴れていたとしても、突然雨が降ればカメラが危なくなるところだったのでここは屋根に上がらなくてよかったと自分に言い聞かせることにしました。うん、あれでよかったんだよ、うんウン…(-.-;)。1 posted by (C)martind35さて、現在どんどん明るさを増しているアイソン彗星ですが、明日の27日の6時10分(新潟時間)にはこんな感じで水平線を昇ってくるようです(注:朝焼けの明るさを除去しております)。まだ接近している水星と土星がその目印になると思いますが、恐らく朝焼けの光に入ってしまっているのでは…と思われます。でも晴れの地域の方はぜひ撮影に挑戦されて、多分明日も悪い天気の管理人に見せてくださいね♪。そしてここでやっとタイトルの件ですが(相変わらず前書きが長いな(-_-))、予想よりは暗かったとしても順調に明るさを増してきているアイソン彗星の他に実はもうひとつ肉眼でも見れる(双眼鏡があった方がいいかも)彗星が夜空を飛んでいるんです。その名はラヴジョイ彗星。実は管理人は今月の7日に偶然この彗星を写しておりました(どこを飛んでいるか調べていなかった)。そのラヴジョイ彗星も順調に明るさを増してきているようなんです。2 posted by (C)martind35↑これは明日27日の4時(26日の28時)の様子なのですが、こんな感じで北斗七星のシッポ?付近を通り過ぎてゆくようです。3 posted by (C)martind35↑念のため北斗七星を書き込んでみました。こう見ると27日は北斗七星ならぬ北斗八星になるようですね^^;(注:彗星は星のようにハッキリとは見れませんが)。ラヴジョイ彗星は管理人が写した7日は6等級、対して27日は4等級らしいので、この時よりもハッキリと尾も見えると思われます。半月に近い明るい月が出ていますが、北斗七星というちょうど良い目印があるので意外と探しやすいカモ。さらにラヴジョイ彗星なら27日は1時には地平線を昇ってくるようなので、夜空の中で朝焼けが始まるまで見ることが出来そうです。3月のパンスターズ彗星といいこのラヴジョイ彗星といい、もちろんアイソン彗星といい今年は彗星の当たり年になったようですね。ちなみにラヴジョイ彗星は12月の16日にアイソン彗星と接近するようです(゜o゜)。さらにすぐ近くにリニア彗星という8等級の彗星も来るようですので、ひょっとすると中望遠程度の視野の中でも2つの尾が伸びている彗星+1が写せるカモ。あまり彗星系には興味のない管理人(一般的な彗星は望遠鏡で長い時間をかけないと写せない為)も、俄然興味が沸いてきました。(^^)。アイソン彗星につきましては、これからも情報を発信してゆく予定です(気が向いたら?(^^ゞ)。
2013/11/26
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ちょっとヤバい?ことがありました。まずひとつ目は、管理人の写真(リンク)が今まで某yah00さんの星を撮りたいのですが…という質問箱や、某値段を調べるのに便利な値段.C0Mさん^^;に使われていたことは確認しておりました。それが今回、あの二ちゃんねるさんに使われていたことが発覚しました\(◎o◎)/~。その場所は登山関係のところで、山に持っていくカメラは何がいいの?みたいなスレッド内。その中で登山をしたときにきれいな星空を写したいんだけどどんなカメラがいいのか…みたいな質問があり、そこに管理人が前にカキコしていたコンデジで天の川を写す方法へのリンクが貼られておりました。二ちゃんねるというと匿名制により書きたいだけ書かれることがあり、この写真ヘタじゃね?…とかこの程度でネット上に写真をアップするなよっ…とか、耳が痛くなるような?コメントでも書かれていたらどうしよう…とちょっとビビっていたんだけど、確認してみると全然スルーされた模様。どうやらちょうどリンクが貼られた辺りからここは登山の話しをするところだら星の話しをするのなら別のところに行けよっ…みたいな流れになり、それで話題にも上らなかったようなんです。管理人のページへのリンクが貼られた日の閲覧数を見ても特に跳ね上がっていたわけでもないので(多少は↑)、単純に登山以外の話題なので無視されていたのでしょうね。とにかく(今のところは)何事もなく進んでいて良かったというところでしょうか。でも、いつどこに自分の写真が使われるか判らないので、あまり変な写真は上げられませんね。そしてその次。今年の7月に松田聖子ちゃんのコンサートへ行って来たことはこのブロクでもカキコ済みでしたが、実はその時コンサートのライブDVDの撮影も行われていたんです。どうやら管理人が行った回がちょうど聖子ちゃんが武道館で行ったコンサートの100回目で、その記念もあって撮影が行われたのだとか。1 posted by (C)martind35↑自分が見てきたコンサートならもちろん、それでなくとも聖子ちゃんのコレクターもしている管理人にとってはそのDVDを買わない理由などありません。なので発売されることがわかったら早々に某外資系巨大通販会社さんにて予約をして買ったのですが、届いて早速やっぱり俺って写っているのかな…ってことが気になって探しながら早送りで見てみると、どうも管理人"らしい"後姿が2~3シーン写っていたようなんです。管理人は身長180cm以上を自負しているため(自負するものでもないが)観客の中に1人だけヌボーっと高いヤツが居り、その場所も多分あの辺のハズ…と思っていたところだったので多分自分なのでしょう。まぁ後ろ姿とはいえチラっとでも写っていたらうれしいもの♪。なので確認後は安心?して普通に通して見ていたんだけど、その中に一瞬「あれっ?今のって俺(・・?←ぢゃね?」…ってシーンがありました。それも今度は顔が堂々と(゜o゜)。まさかと思って巻き戻して(DVDでもこう言うのかな?)確認すると、シッカリと双眼鏡を使っているところが写っていたので、ありゃ間違いなく俺(-_-;)←だったようです。別にあのDVDを買われた他の人が俺が写っていることなど気付くわけもないのでいいのですが、あそこまで堂々と顔が映っているとこれはこれでこっ恥゜ずかしいものですね^^;。でも自分が行っていたコンサートに自分が写っていて、記念にもなるのでやっぱり\(-o-)/ってところでしょうか。管理人はこれでBSテレビと地上波とこのDVDと、あと映画に出たことがあります♪。ラジオもFMとAMもあるので(さすがに短波は無いな)、メディア関係はほぼ制覇でしょうか。あとは…犯罪系で載らなければ何でもいいか^^;。
2013/11/25
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朝がなかなか晴れませんねぇ…(-.-)。現在どんどん明るくなってきているアイソン彗星を管理人も写してみたいんだけど、晴れなければどうしようもありません…。アイソン彗星はこれから29日の6時半の、日本から見れる一番明るくなる時刻に向けてさらに明るくなってゆくけど(ただしその時は太陽の隣に位置するので観測は無理と思われます)、同時に朝焼けとの競争になると思われます。こりゃおとなしく12月になって星空の中にアイソンが見れるまで待つことにしようかな。それまで彗星核が壊れたり太陽に飲み込まれたりしないようにがんばってもらいたいところです。さて、タイトルの件はアイソン彗星がなかなか写せないということではないのですが…。管理人的に一番好きな裏山の公園に遅い秋を写しに行ってきました。1 posted by (C)martind35↑曇り時々晴れの天気予報の晴れの時間を狙って現場着。きれいなもみじとかは期待できなかったので、一番使いやすい18-200mmの高倍率ズームレンズ(一応ニコン純正だよ♪)を1本だけカメラに着けてGO。2 posted by (C)martind35↑落ち葉がいっぱいの野山を運動不足解消も兼ねて歩いて周ってきました。3 posted by (C)martind35↑これだけ落ち葉がいっぱいということは、それだけ自然が豊かということなのでしょうかね?。小1時間歩き回っていても管理人以外この公園を訪れてくる人は0。きれいに管理されていて、でも観光地のようにゴミゴミしないところもこの場所が好きな理由の一つです。4 posted by (C)martind35↑超捏造^^;。赤いもみじは管理人が置いたもの。それも色が良く出るようにワザと水に浸けて濡らしております(だから光を反射しているわけね)。もう肌寒い野山も日が射せば気持ちのいい陽気でした。鳥を探したり石に腰掛けたり久しぶりにノンビリと時間をむさぼっていたんだけど、そんなところにカメラに異変が(・・?。ファインダーを覗くとなんか変。何だろう…としばらく様子を見ているとどうもレンズの動きがおかしい…。今回持ち歩いていた18-200mmのズームレンズには手ブレ補正が付いているんだけど、どうやらそれが機能しなくなっていたようなんです(゜o゜;)。レンズを付け直してもスイッチを入り切りしてもそれは変わらず(-_-;)。カメラを振ろうがレンズを叩こうが変化なし(←ヨイコは真似をしないように)。このレンズは一番良く使っているレンズで管理人所有のレンズの中では唯一のニコン製。基本的にレンズは中古や放出品を買っている中で数少ない定番品を買ったもので当然購入価格も一番高かったもの(70-200・2.8よりも高い(-.-))。もちろん修理に出すつもりだけど、果たしていくらかかるんだろう。同程度のレンズメーカー製のレンズだと中古で3ユキチさんくらいからあるようだけど、でも腐っても純正レンズ、せめて1本くらいは管理人もニコン製レンズを手元に置いておきたいし…。意気消沈してトボトボと公園から帰ってきたということは言うまでもありません。
2013/11/24
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昨日一緒にカキコしとけばよかったかな?。明日の24日の早朝(今日の夜寝て起きた朝のことだよ)、東の空がにぎやかになるんです。1 posted by (C)martind35↑11月24日の午前の5時30分の東の空をシミュレートしたものですが、真ん中の地平線のすぐ上にポチポチと2つの星があるのが判るでしょうか?。ネタを明かすと上が水星でその左下が土星になるのですが…2 posted by (C)martind35↑その付近を拡大してみました(注:朝焼けの明るさを除去しております)。すると2つの惑星に加え、29日に太陽に最接近するアイソン彗星と、さらにエンケ彗星という7等級(これでも立派に明るい彗星)の彗星も出ているんです。これらは85mm相当の中望遠レンズでも、4つとも1つの写野に写せるのではと思います(多分)。非常に興味深い集合ではありますが、実際には朝焼けの中に特にエンケ彗星は飲まれてしまうかもしれません。また、「2」の画像は実は地平線のすぐ上の姿を描いていますので、東側が広く開けていないと4つ一度に見れないカモ知れません。一応一番遅く昇ってくるエンケ彗星が5時20分頃水平線を昇ってきますので(新潟時間)、チャンスがあったら5時くらいから待ち構えていても面白いかもしれません(管理人は晴れていたら…)。3 posted by (C)martind35↑尚、水星と土星自体の接近は、26日の日の出前が一番接近します。こちらも肉眼でパっと見た程度では1つの星として見えるかも…くらいの凄い接近ですので、チャンスがあればご覧になってみてください(管理人は起きれたら…)。そろそろアイソン彗星もマスメディアで騒がれてくると思いますが、当地は天気との戦いとなりそうです。西高東低の天気は隣の群馬に行けば晴れが見込めるのですが、でも県境に近い群馬は山間ですので、開けているところに出るにはさらに走らねばなりません(-_-;)。流星群とかの観測なら山の中でもいいけど、今回のアイソンや水星と土星の接近など地平線で近いところでの現象を見るにはちと厳しいです(-.-)。尚、アイソン彗星ですが、29日の朝の4時頃太陽に一番近付くそうですが、あまりに接近しすぎてその時に太陽熱により彗星核が破壊されてしまうか、はたまた太陽に飲み込まれてしまうかという事象が考えられるそうです。そうなると以後アイソンは見れない事になります。もちもん太陽にも負けない強いコであってもらいたいところです。
2013/11/22
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今日は朝から雨のちアラレのちカミナリのち晴れのち雨のち…。めまぐるしく天気が変っていて、いよいよ冬到来って感じです。こういう時の晴れ間ってホントに澄んだ青空になるんですけどね。でも長く続かないので星空を写すことも出来ないんですよねぇ…(-.-)。さて、いよいよ明るくなりつつあるアイソン彗星のネタです。まず、大雑把にアイソン彗星の説明をしますと、発見された時の軌道計算から太陽に非常に近付くことが予想され、太陽に近付く=明るくなる=ひょっとして昼間の青空の中にも見えるんじゃね?…って期待されていた彗星なんです。その一番近づく日は29日。彗星は太陽に近付くにつれて明るくなることが常ですので、当初の予測では今頃は2等級と、今年の3月にやってきてたパンスターズ彗星よりも明るくなっているハズ…だったのですが、どうやら予想通りの増光とはなっていないようです。これは彗星が明るくなる理由は、彗星とは汚れた雪ダルマと言われており、太陽に近付くにつれて雪の成分が融けていってそれがガスとなり、そのガスに太陽の光が反射して明るくなるのですが(多分)、ガスの成分が多ければ多いほど光を反射しますので明るくなるのですが、どのくらいガスを撒き散らすかは実際に近付いてみないとわからないところがあるんです。今まで地球に近付いてきた多くの彗星のデータがありますので、それらのデータと照らし合わせて「このくらい明るくなるんじゃね?」って予測は立てられるのですが、今回は思ったほどガスが出ていないようです。でも4~5等にはなっているようですので、これは双眼鏡(や望遠鏡)があれば何とか見れる明るさと思われます。ここでひとつご注意を。彗星の明るさもお星様と同じく"○等星"と表記するのですが、例えば1等星クラスの彗星と言っても夜空に輝く1等星の星のようにギラギラと見える…かといえばそうではないんです。これは彗星とは原則としてボヤっと見える存在でさらに尾も延びているのですが、それらの淡い光を1点に集めたとした場合に○等星くらいに見える…と計算するんです(だったと思う。間違ってたらゴメンナサイ)。その為に彗星を探す場合は「星を探すと」多分判らないと思いますので気をつけてください。ちなみに双眼鏡や肉眼で見える彗星は、小さな雲が千切れて漂っているような感じで見れるはずです。1 posted by (C)martind35↑では明日11月22日のアイソン彗星ですが、現在日の出前の東の空に出てくる水星(ややこしいな(-_-;))がその目印になるかと思います。これは22日の午前5時30分の空をシミュレートしたもの。水星の右上付近の、手を伸ばして作る親指と人差し指の昔チョキ^^;の幅くらいのところを進んでいると思われます。尚、23日には水星とほぼ水平に彗星が昇ってきます(←わざとややこしく書いた^^;)。アイソン彗星はこれからどんどん明るくなってゆきますが、同時にどんどん太陽に近付いてゆきますので見づらくなります。2 posted by (C)martind35↑ちなみに恐らく一番明るくなったところを見れるであろう11月29日の16時20分の西の空をシミュレートしてみました。まず注意していただきたいことは、説明上夕焼けの明るさを取り去っております。また、実際は太陽が出ているときは彗星は見れないと思われますので(と思います)太陽が沈んだ直後に探すことになると思います。ただし太陽が沈んでもまだ夕焼けが明るいと思われますので、実際に見れるかどうかは未知数です。尚、絶対に太陽は見ないようにして下さい。特に双眼鏡などで直接太陽を見ると失明の危険があります(いつものことですが、いかなる損害にも管理人は責任を取りません)。アイソン彗星はその後暗くなりながらも夜空の中を進んでゆきますので、その情報はまた後ほどカキコしたいと思います(多分)。
2013/11/21
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管理人は基本的には山奥のような自然な紅葉が好きなんだけど、新潟のそういうところではなかなか赤い色にお目にかかることが出来ないので、俗に言う紅葉の名所のひとつに行ってきました。1 posted by (C)martind35↑行ってきたのはこの週末。町中の高台にある旧家のお屋敷の庭なんだけど、結構紅葉がきれいになるところで前は紅葉の時期になると何回か訪れていたところです。2 posted by (C)martind35↑紅葉度は周りの人の話を盗み聞き^^;するに今日(16日)が一番いいとの事。でも管理人の中では赤がきれいなポイントとして押さえているので、その下見を兼ねて…と言ったところか。ちなみに前は庭のすぐ隣の小さな駐車場に車を停ることができてシーズン真っ盛りでもそんなに混むこともなかった所なんだけど、町の観光開発の結果なのか駐車場には茶店やトイレが建てられ、車はちょっと離れた学校の広い駐車場に停めるように改修されてしまいました。結果遠方からの観光客や(仙台ナンバーが停まってました(゜o゜))観光バスも停まるようになり、激混みするようになってしまったんです。観光も町の大事な財源とは理解しているので賑わうことはいいことなんだろうけど、古くから通っていた者としてはちょっとショボン(-.-)に感じてしまいます…。3 posted by (C)martind35↑現地に着いたのは日も大きく傾いていた頃。写したいものがあって陽射しが射し込んでいるときに着きたかったんだけど、いつもながらこーゆー時に限ってひとつお仕事が出来たりするんですよね。4 posted by (C)martind35↑わざともみじを逆光で写すと赤い葉が透けてきれいに写せることがるんだけど、それもこの証拠写真を1枚を写せただけで日が沈んでしまいました。まぁまた写しに来ればいいか…。あとはテキトーに写してきたので羅列してみます。5 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind358 posted by (C)martind359 posted by (C)martind3510 posted by (C)martind35↑石灯籠のコケのところに赤いもみじでもあれば…と捏造しようと思ったんだけど、落ちているもみじのなかにはきれいな赤いものがなかったので諦めてきました。11 posted by (C)martind35↑帰る頃には満月前の月が出ていました。最近目標としているうさぎさんの判る月と景色を一緒に撮るべくフラッシュを当ててパシッャリっ。…玉砕っ(-_-;)。どうもフラッシュ臭さが取れません…。12 posted by (C)martind35↑もみじをシルエットにしてはみたもののなんだかなぁ~って感じ(-.-)。このもみじ園はライトアップも有名なのでこれからまたひとネタ写せたんだけど、今日はそれを写すつもりは無し(ハラも減ってたし)。のでライトアップを目当てにまた訪れ始めていた観光客屋さんの人並みに逆行して帰ってきました。↑このリンク先の記事を読み返せば「他に見物屋さんは、常に10人位うろうろしている…」みたく書かれてありましたが、今では雨の日とかでも無いとそんなことはありえません。あぁ、あの頃は人目を気にせず写せてよかったなあ…。
2013/11/18
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今日の話ですが、夜にしし座流星群の中心日(極大日とか。その流れ星が一番いっぱい流れる"かも知れない"日)がやってきます。そのピークの予想時間は18日の午前の1時(17日の深夜25時)と言われております。ただしピークの時間とは予測しづらいものですので、今夜時間があるときにでも空を見上げてもらえればと思います。また当日は満月のため空の暗さは期待ませんが、しし座群の流れ星は明るい物が流れることもありますので、運が良ければ?いくつかの流れ星が見れるかもしれません。しし座流星群は、2000年には1日で3万個以上もの流れ星が流れたこともある流星群なのですが(管理人も長野で体験しました♪)、現在はそんなに注目されておりません。それはしし座流星群には30年及び300年周期で見れる流れ星の数が増えるという特徴があるんです。2000年にはその30年と300年の周期がちょうど合わさったためにスゲェいっぱいの流れ星が見れた訳ですね。でも通常のしし座流星群は、管理人の体験上1時間に7~8コも見れればラッキー…と思えるくらいの小規模な流星群となっています。毎年見ていても同時期に見ることの出来るおうし座流星群の方がいっぱい見れることも。とはいえ単純に流れ星の数はしし群とおうし群との合算で1時間で10コ以上見れることもありますので、充分な暖かい格好をして空を見上げてみてください。実は昨日(と言っても17日の午前2時)はよく晴れており、流れ星が気になって仕方なかったのでちょっと近所の山に上げってきました。1 posted by (C)martind35↑…辺りは一面雪に覆われておりました(-_-;)(これでも随分融けた後だったんだよ)。明るい月明かりに浮かび上がる雪と東の空に昇ってきたしし座を一緒にパシャリ。一応無補正で上げてみましたが、これでは星がわかりませんよね(当日は薄い雲に月明かりが乱反射して明るい星しか見れませんでしたし)。2 posted by (C)martind35↑そこで同じ画角のまま連続して数枚写し(今回は5枚←寒かったから5枚で嫌になった)、それらを比較明という画像処理を使って1枚に重ねてみました。すると景色はそのままに星のみ重ね合わさってよく判るようになります。よく見ると景色はぶれていませんが、星は写した枚数分長く伸びています。その為に判るようになるんですけどね。3 posted by (C)martind35↑それを管理人なりの画像補正をして仕上げてみました(RGBレベル・コントラスト補正)。4 posted by (C)martind35↑さらにしし座の形と星の説明を書き込んでみました。しし座は結構ししの形をしていると思います。レグルスという星は全天(南半球の空も含む)で21コある一等星の中では一番暗い一等星となっています。しし座といえば獅子=ライオンさん=百獣の王のわけで、その一番強い存在の中の星が一番暗いことにけなげささえ感じてしまうのは管理人だけでしょうか。デネボラは春の大三角を形作る星の1つなのですが、夏の大三角も冬の大三角も3つとも一等星で形作られているところに、春の大三角は2つの一等星とこのデネボラだけ二等星になっています(秋には四辺形があります)。でもそのお陰で星好きさんの中でもなかなか名前を覚えてもらえない一等星以外の星の中では、名の知れている幸運?な星でもあります。また、現在火星がしし座に位置しています。写真の頭の部分に×を入れてありますが、しし座流星群の流れ星はこの付近から四方八方へ流れてゆくように見れます(注:ここから流れ始めるわけではありません)。本来であれば流星群はピーク日の前後3~4日は流れ星が見やすくなりますので早めに情報発信したいところですが、今回の天体情報は実験的に今日の今日の情報としてカキコさせて頂きました。
2013/11/17
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管理人は原則としてパソコンの壁紙には自分で写した写真を使っております。理由はそうでもしないとなかなか写真を見返さない為。その差し替えのタイミングは全くの気まぐれ。一応その季節っぽい写真を使うようにしていますが、気が向かなければ2ヶ月くらいそのままだったり気が向けば3日で差し替えたり…。前回は今年の4月18日にそれまで使っていた壁紙を載せていたようですが、また溜まってきましたのでアップしてみます。尚、これらの壁紙の写真は恐らく写していたときに一度ブログに貼り付けていたと思われます。それを管理人のパソコンの横長画面に合わせてサイズを調整しています。1 posted by (C)martind35↑これは5月くらいに県内にある棚田と桜が一緒に写せるところで撮ったもの。確か日も傾き始めてきた頃で、昼飯も食わないまま腹が減っている中で写していたと思います。2 posted by (C)martind35↑6月くらいだったかな、バイクで気ままに道を流していたとき偶然黄色いものが目に入ってきたのでバイクを停めたもの。来年もぜひ行ってみたいところ。3 posted by (C)martind35↑天の川の写り具合から7月前後に写していたと思います。元画像では写真の対角線上に天の川が写っていますが、横長のモニターに合わせて上を切っていますので何か中途半端ですね(-.-)。今度壁紙用への切り取りを前提に天の川がちゃんと入るように写してみようかな。4 posted by (C)martind35↑8月に富士山へ行ったときのもの。夜中中富士山の夜景を写していて、寝ないまま早朝にこれを写しに行きました。夜の寒さ対策に防寒着を1枚着ていたのですが、朝陽が射してくると急に暑くなってきたことを覚えています。写真って改めて見返しているとその時の状態も思い出せるので面白いですね。5 posted by (C)martind35↑9月(だっけ(・・?)に社員旅行で佐渡へ行ったときのもの。あらかじめ旅行の日には月が出ていることが判っていましたので、月明かりを使っての夜の海の景色を写すことを楽しみにしておりました(←自分への唯一のお土産?)。6 posted by (C)martind35↑10月かな?、管理人的お星様撮影ポイントへ行く途中で写したもの。壁紙としてはアレかもしれないけど、管理人にとっては自分のバイクの壁紙にはワクワクしてしまいます^^;。7 posted by (C)martind35↑これも10月くらいかな?(ついこないだ写していたような気もするが)。紅葉を先取りで山奥へ行って写してきたもの。今ではすっかり葉っぱも落ちきっていると思います。8 posted by (C)martind35↑11月の頭かな。仲間と夕陽を写しに行ったときのもの。1つの星は金星になります。9 posted by (C)martind35↑これも11月か。休みと晴れと紅葉のタイミングがなかなか合わなかったので、早く仕事が終わった日にすっ飛んで写しに行ったもの。10 posted by (C)martind35↑で、これが現在管理二人のモニターに映っている壁紙。秋口はシャッターを切る回数も増えるから壁紙の差し替えも頻繁になっています。前に壁紙シリーズをカキコしたときにブロ友さんのホシミスト_3013さんよりカレンダーを作ったらどうか…とのコメントを頂いておりました。…そのことをすっかり忘れておりました(-_-;)。今後の課題とさせて頂きますm(__)m。
2013/11/14
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これにて撮り溜めていたネタも終わります。先日の6日の夕方、西の空にきれいな月と金星が輝いていました。ので望遠レンズを持って屋根に上がってみました。1 posted by (C)martind35↑まずは望遠ズームの500mm(750mm相当)でパシャリ(三脚使用)。当日の月齢(月の太さ)は3.0。ようは新月(月が見れない日。毎月1度あります)から3日経った細い三日月。3日目でこれということは、2日目→1日目と遡(さかのぼ)ればもっと細い月が写せるわけで、管理人としても月齢1とかの月はぜひ写してみたいんです。でも細い月ってスゲェ写すのが大変なんですよね…(-.-)。それは月齢1の一番細い月は太陽に近いということになるので、夕方日が沈んだ直後の地平線のすぐ上に見れることになるんです。太陽に近い…ということはまだ空も明るいので月自体が見えづらく、さらに地平線のすぐ上ということは低い雲(モヤ)の中にあることが多く、そのチャンスは年に12回しか無いので(原則として満月も年に12回しか見れないんだよ)観測条件の合う時がなかなか無いんです。そんなところに冬の時期は地平線のすぐ上まで見通しが良いことがあるので撮影のチャンスではあるのですが、今度は17時くらい(夏なら遅い)の出来事になりますのでまだ仕事の時間ですし…。そりゃたまに仕事中でも窓から月を写したりしていますが(^^ゞ、さすがに月齢1の細~い月はちょっとやそっとで写せるシロモノではありませんので…。まぁ写したいものがなかなか写せないから細い三日月を写し続けて行けるとも言えますけどね。でもいつかはちゃんと準備をして海岸からででも写してみたいところ。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました。透明度は結構良かったのですが、冬の時期の不安定な大気により空気が揺れていてシャッキラとは写せませんでした。月齢1の月よりも高度の高いところで写せる月齢3の月がコレですので、月齢1の月をキッチリと写すには相当の好条件が必要なんです。3 posted by (C)martind35↑長めの露出をかけて地球照を写してみました。地球に反射した太陽の光が月の夜側を照らす現象になります。このあと細い三日月と明るい金星と夜景を一緒に写そうとしたら月が消えていました(・・?。…どうやら低い雲の中に入ってしまったようです(-.-)。しばらくして金星も雲に隠れてしまいました。先に景色を撮っておけばよかったかな。新潟の中では比較的雪の少ない地域の仕事場近辺でもついに白いものを見てしまいました。山の方では早くも20~30cm積もったそうです。まだ紅葉も終わっていないのにさすがは雪国ですね。まぁ今が大雪だから冬も大雪とは限らないけど、今年はお手柔らかにお願いしたいものです。
2013/11/13
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溜めてしまったネタももう少しでリアルタイムに追いつきます。え、ではまた紅葉ネタですが…この前の土曜日に、週末は"その日しか"晴れないとの事だったので、仕事の帰りに紅葉の時期には初めて行くところへ寄り道してきました。そこは新潟県内の中では比較的雪の少ないところにある標高の高い高原地。空が暗くて星がきれいなことは知っていましたが、昼間の様子がよく判らなかったので星を写すのにいい場所があるかどうかということの下見も兼ねて行ってみました。1 posted by (C)martind35↑麓はまだ紅葉もこれから…って感じでしたが、坂道を進むに連れてどんどん色が付いてゆくのが判りました。その頂上付近へ行くと夕陽が始まっていましたので、まずは適当な木を見つけてパシャリ。2 posted by (C)martind35↑周りを見ても赤は少なかったですが、黄色は総じてきれいに染まっていました。3 posted by (C)martind35↑空には月が出ていたので土手の斜面(←結構急)にしゃがみこんでパシャリ(フラッシュ使用)。実はこの後ガサガサっ、バキっ…という草木を踏み込む大きな音が聞こえ、熊かっ(゜o゜;)…って思ったけどそのひと鳴きで終わったのでホッとしているとやっぱりガサガサっ。こりゃホンモノだあ~\(@_@;)/…とビビって斜面を転げ落ちてしまったんです(多少脚色していますがあながちマジです)。…と思ったら近くの草むらを誰かが歩いていました(-_-;)。一体あんなところ(けものみちも無いようなところ)で何をしていたのかな?。きのこ取り?。4 posted by (C)martind35↑転げ落ちたところは湖の湖畔(転落はギリギリセーフ♪)。…と顔を上げるとこんな景色が見えてました。5 posted by (C)martind35↑ちょうど湖面にも夕陽が落ちて何かいい感じ♪。たまには転落するのもいいものだ?。6 posted by (C)martind35↑しばらくこのまま日が落ちるの見みていました。ちなみにこの時管理人の後ろで3人くらい夕陽を撮ってました。今日も大漁~♪(カメラに釣られて同じところから写真を写す人)…たって、こんな景色が見えていれば誰だってシャッターを切るか^^;。7 posted by (C)martind35↑ちなみにここは前に天の川を撮りに来たことがある場所(画像補正して再掲載)。その時は周りも真っ暗につき湖畔まで降りることが出来ず道路わきから写していたけど、この様子だと湖畔から写せば天の川も水面に映り込むかも…です。来年以降の課題にしようと思います、熊には充分気をつけて。8 posted by (C)martind35↑上の写真ではアクセントになってくれた木は多分この木。もうすっかり葉っぱも落としていました。管理人のお星様を写す標高1000mの定番撮影ポイントはどうやら冬の準備の為に通行止めになったようです(-_-;)。この場所も雪により冬は来ることは出来ないと思われます。星見的に雪の時期は苦労をしなければならない我が新潟です(-_-;)。
2013/11/12
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現在溜まってしまっているネタシリーズです?。新潟は棚田の景色も有名なところなのですが、管理人の知るところ1箇所だけ棚田と一緒に茅葺屋根を写せるところが残っているんです。だけど写真では見た事があれどその場所が判らず、ずーっといつかは写してみたい…と思っておりました。らっ、ひょんなところからその場所を知ることが出来、早速行ってきました。1 posted by (C)martind35↑早速…と言っても実は先々週に写していたものなんですけどね。それはこんな山間の道路沿いにありました。2 posted by (C)martind35↑わかりますかね、写真の左下にその茅葺屋根の小屋は建っておりました。おそらく農作業用の道具置き場と思われます。やっと見つけた~♪…と思っていたんだけど、現地に行ってみれば今まで2~3回走ったことのあるところでした。まさかあの道の下にこんな景色があったとは…。3 posted by (C)martind35↑念願が叶って写せたには写せたのですが、実は2~3年前に大雨により一度棚田が崩れてしまったのだそうです(-_-;)。写真でも草の生えていない斜面がわかると思いますが、前はその部分にも棚田や木が立っていて、この写真よりももっと昔然とした景色が見れたらしいです。昔から使われ続けてきた景色を見れなかったのは残念ですが、でもそれを良くぞここまで直してくれたって感じです。この斜面にもこれから雑草や木が生え始め、また昔の景色へと戻ってゆくのでしょうね。4 posted by (C)martind35↑これを写したときはまだ紅葉もこれから…って感じでしたが、恐らく今週辺り紅葉真っ盛りになるものと思われます。…ちょうどいいタイミングでこの近辺に仕事でも入らないかな?。でもさすがに100km近く離れたところにはお客様もいないか^^;。新潟県内にはまだ茅葺を保存している集落がありますが、屋根が整備されすぎていて原風景という感じとはちょっと違うように感じています(住民さんが実際に住まわれているので仕方の無いところですが)。管理人の近所にあった茅葺の小屋は、数年前に雪で押しつぶされてしまって今では更地になっております(-_-;)。そんな中にここの景色はありがたいのですが、さすがにちょっと遠いかな…。いよいよ平野部にも降雪の予報が出ました。その雪も一度融けて無くなるとはいえいよいよ"その季節"がやってきてしまったと実感しております。…あっそうだ、タイヤまだ換えてないや(-.-)。
2013/11/11
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…溜まってしまいました(-_-;)。今当地は紅葉時期に加え、やっとお星様を写せる時間も出来てそれも写しているものだから何日分かのブログネタが溜まっております。本来であればこのブログは星の話題がメインのはずっ…なので、こないだ写していた他の天体写真をカキコしたいところなんだけど、紅葉は紅葉で3日単位で景色が変ってしまい、写真は鮮度も大事ですのでまずは紅葉の写真をアップします。1 posted by (C)martind35↑こないだの連休の時天気予報が晴れのち雨だったので、午前のうちに毎年様子を見に行っている個人的紅葉ポイントへ行ってきました。まず行ったところはとあるトンネルの手前にある、この橋の下を流れる滝(そのトンネルは背中側ね)。2 posted by (C)martind35↑橋の上から下を覗くとこんな流れがあるんです。4 posted by (C)martind35↑数少ない赤いところを切り取ってパシャリ。…毎度似たような景色しか写せない管理人です(-.-)。5 posted by (C)martind35↑そのまま奥へ進んで判る人には判る橋の上からパシャリ。6 posted by (C)martind35↑ここもダム湖だけど、夏には少なかった水もほぼいっぱいになっていました。尚、車から降りた瞬間に5cmはあろうかと思えたスズメバチ先輩に謁見を頂きました(-_-;)。結構元気に飛んでいたので、秋の山もまだ注意が必要なようです。7 posted by (C)martind35↑何年か前まで洞窟の中に日帰り風呂があった付近の景色。恐らく現在は葉っぱも散り始めていると思われます。8 posted by (C)martind35↑知る人しか知らない道の先に行ってみたら橋の手すりが雪の為に落っこちて通行止めになっていました(゜o゜)。一応歩いて渡ってみたけど途中でミシっ…と音がしたようなしないような…。ひょっとしてヤバかったのかな?。9 posted by (C)martind35↑車で走っていると、トンネル(スノーシェッド?)を抜けた瞬間に右側に見えるこの景色が前からずーっと気になっていて、意を決して車を停めて写してみました。普段はそんなに車の通りも無いんだけど、紅葉の時期は渋滞することがあるくらい車がいっぱい走る道路沿いから見れる景色で、魚釣りが面白い(カメラを構えていて車を停めること^^;)とはいえさすがに通りがあり過ぎて今まで停まれずにいたんです(小心者の管理人です(-.-))。10 posted by (C)martind35↑あまり目に付くことはないんだけど実はこの近辺は渓谷地帯。11 posted by (C)martind35この渓谷とその前を走るローカル線の電車(当地では汽車と呼びます)とを一緒に写せたら…ともう何年も妄想しているんだけど、なかなかそのチャンスがありません(汽車の通る時間も調べて無いし)。さすがに車の行きかう中でカメラを構えるのも恥ずかしいので(-_-;ゞ平日に行ってみたいんだけど、仕事のついでというには遠すぎるし…。誰か汽車の写真に興味のある方はぜひ付き合って下され。
2013/11/08
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久しぶりにビックリしました。いえね、昨日は天体の写真をいっぱいアップしていましたが、実はそれ以外にもいろいろと写していたんです。その中でひとつ、やはり先日雲の中できれいに写せなかったかに座を写し直しておりました。10 posted by (C)martind35↑それがこれなんだけど、真ん中ちょっと左に星がごちゃごちゃと集まっているところが判るでしょうか。かに座はその真ん中に大きな星団を持ち(まさにかにさんのおなかの中にある卵状態?)、双眼鏡や望遠鏡の低倍率で見ると星がいっぱい見れてきれいなんです。…とその星がいっぱいってのを写してみたんだけど、この写真の右下にボヤっとした星状のものがありますよね。これは現場では気が付かず(原則としてモニターでは確認しないので)、昨夜次のブログネタとして写真を見ていたときに「あれっ(・・?、かに座ってこんなところに星はあったっけ?、それもなんかぼやけていて彗星みたいだ…」と思って調べてみたら本当に彗星でした\(◎o◎)/!。名前はラヴジョイ彗星。今地球に近付いているアイソン彗星を含め管理人の機材でも写せそうな彗星が現在4つ夜空を進んでいることは知っていたのですが、あまり彗星系には興味が無いので(普通は望遠鏡で長時間露出しないと写せない為面倒で…(-.-))その位置も確認していなかったんです。それがかに座を写したら偶然その時にかにさんのすぐ横を移動していたらしいんです(先日写していた時はまだかにさんからは離れていたようです)。なんか棚からぼた餅というか、思いがけずいい物が写せてあの夜は無理をして2時間移動してよかったと思い直している管理人です♪。
2013/11/07
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…ったって条件の良い空の下で写しただけなんですけどね。昨夜はきれいな夕焼けにこれまたきれいな三日月(クレセントムーンと言った方が的確か、どっちも三日月の意だけど)が出ておりました。こんなきれいなシーンを見ては仕事をしている場合じゃない…なんて妄想したけど、さすがにそうそう抜け出して写していては机が無くなりかねないので(-_-;)、ここはグっと我慢の子供になっていました(死語?)。…だけど空は超天気♪。天気予報も今日が曇りのち晴れで明日は晴れのち曇り(5日現在の情報)。こういう天気の夜って快晴になることがあるんです。とにかく今年は良い条件の時に撮影が出来ていなかったので、コレを逃してはなるものかと、仕事の関係で遠く離れていたいつもの標高1000mのところへ2時間かけて行ってきました。現地へ着いたのは21時。普通なら20時には撮影を始められたところなんだけど、こーゆー時に限って余計な仕事が入るんですよね(-_-;)。車を降りて早速空を見上げれば探すまでもなく天の川っ。管理人的天の川の見え方の評価は5段階のうちレベル4.5。恐らくこの場所での理想的な空が見えていたと思うんだけど、富士山とか槍ヶ岳とかの山頂から見れる星空の為にレベル5は取っておくことにします。1 posted by (C)martind35↑いつものように最近調子がいいことがわかって\(-o-)/なSXP赤道儀を組み立ててまずは天の川の撮影開始(トキナ10-17mm魚眼ズームの10mm・f3.5→4.5・ISO640・2分30秒露出※画像処理ソフトの自動レベル補正)。下の木の頭にこと座のベガ(おり姫)が引っかかってしまいました。あと3mほどズレて赤道儀を組んでいれば防げたものです。木は意図的に入れたんだけど、あまりの空のきれいさに舞い上がっちゃってたのかな?。2 posted by (C)martind35↑上の写真に2つだけ説明を入れてみました。今ではすっかり夏の大三角も西の空に大きく傾いています。とりあえず今回写してみたかったものは、先日曇り空の中の撮影でうまく写せなかったものの写し直し+α。ので70-200の望遠ズームにチェンジ♪。3 posted by (C)martind35↑まずはアンドロメダ星雲を写してみました(シグマ70-200mmの200mm(300mm相当)・f2.8→3.2・ISO1600・2分30秒露出×4枚を比較明コンポジット※コントラスト補正)。4 posted by (C)martind35↑トリミング拡大してみました。先日写していた方が良く写っているっぽいみたいだけど、画像処理のレベルはこちらの方が全然少ないです。5 posted by (C)martind35↑すばるを写してみました(シグマ70-200mmの200mm(300mm相当)・f2.8→3.2・ISO1600・2分30秒露出×2枚を50%にてコンポジット※コントラスト補正)。こちらも先日と比べ星の芯がはっきりしています。6 posted by (C)martind35↑撮影は西に沈んでゆく天体から写していって、今回一番写してみたかったオリオン大星雲を写してみました(シグマ70-200mmの200mm(300mm相当)・f2.8→3.2・ISO1600・2分30秒露出×2枚を50%にてコンポジット※画像処理ソフトの自動レベル補正)。7 posted by (C)martind35↑トリミング拡大してみました。こちらも補正のレベルは少なくてもガスが濃く写ってくれました。8 posted by (C)martind35↑今回ネタ的に写してみたかったオリオン座の一角を写してみました。オリオン座の形なら判る方も多いかと思いますが、そのベルトの部分の3つ星の左上に面白い?天体があるんです(矢印の先の星状の物)。9 posted by (C)martind35↑ちょっと大きめにトリミング拡大してみました。真ん中のボヤっとしたものがそれですが、実はこれはM78星雲と呼ばれているんです。…はい、某巨大な人型正義の味方さんの生まれ故郷が実は実在しているんです。管理人も子供の頃星の図鑑を見ていて、オリオン座にM78星雲というものが本当にあることを知ったときは妙にうれしく思ったものです。ちなみにこの星雲はガスの集まりですので生物が住んでいる可能性はほぼ無いと思われます。ではなぜウル○ラの星がM78星雲になったかというと、実は星の集団である銀河(銀河系やアンドロメダ星雲のようなもの)にM87というものがあり、これには星が2000億個以上存在していますので生物のいる可能性は高いといえます。なので本当はウ○トラの星はM87星雲になるはずだったのですが、台本を書き起こす際に間違ってM78となってしまったと聞いたことがあります(真偽の程は未確認ですが)。でもいずれにしてもウルト○の星(もはや○はいらないですね^^;)は夜空に実在しているということをお知りおき頂ければ、管理人としてはうれしいです(^^)。10 posted by (C)martind35↑一通り写したい天体を写し終わったころには冬の星々が高く昇っていました。ので魚眼レンズにて写してみました(トキナ10-17mm魚眼ズームの10mm・f3.5→4.5・ISO640・3分露出×2枚を50%にてコンポジット※レベル補正+コントラスト補正)。真ん中に1本縦に伸びる星の集まりが判るでしょうか。これは冬の天の川なのですが、冬の天の川は夏の天の川と比べてもとても淡いものですので、それがこの程度に写るということは当日の条件の良さを表していると思います。11 posted by (C)martind35↑主な冬の星座を入れてみました。この中には明るい1等星が7つ写っています(木星除く)。大気の澄む冬の時期に加え明るい1等星がいっぱい輝いていることも、冬の星がきれいと言われる一因と思います。撮影中はシャッターを切ってしまえば何もすることが無いので、ぼけぇ~っとそのきれいな星空を眺めておりました。尚、流れ星は11月はほぼ全域に渡って見ることの出来るおうし座流星群のものと思われる短くゆっくりと流れてゆくものが3つと、ピュッ!…ととても速く暗いものが4~5コと、後はシリウスくらいの明るさ(-1以上)が1つと木星くらいの明るさ(-2.5)のものが1つと、金星(-4等以上)レベルのものが1つ見れました。その流れてゆく方向を逆に辿るとアンドロメダ座に行き着いたので、ハテ(・・?、アンドロメダ流星群ってあったっけ?…と思って今調べたら、どうやら新しい流星群として存在しているようです。知らなかったし1つ儲けた?^^;。いつまでも星はきれいで気が付けば3時になっておりました(゜o゜)(もちろん今日も仕事です♪)。明日が休みなら…と後ろ髪を引かれる思いで機材を片付けているときにも1つ流れ星が流れてゆきました。ここまで自分の為に星を見たのは本当に久しぶりのように感じます。ちょっと無理をしてしまいましたが、この疲れ(寝不足?)もたまにはいいものですね。PS:現在しし座を進んでいるアイソン彗星が写るかな…と思ってしし座の足元辺りを写しても写っていませんでした。ホシミスト_3013さんから頂いた予想よりも明るくなっていない…という情報に、やっぱり暗いのかな…と思ってまたまた今調べてみたら、彗星の移動しているところは11月5日現在しし座の足元のさらに後ろだったようです…。あと10分遅く写していれば写せたカモしれないタイミングでした(-.-)。
2013/11/06
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2~3日過ぎちゃったけど11月の天体情報です。なんかさっきネットを開いたら凄い日食が見れたとか載っておりました。…はい、その情報は知っておりました。実はアフリカで金環日食から皆既日食に変化するという日食が昨日の3日に起きていたんです。でも日本からは全く見れない現象なのでカキコしていなかったんです。…ダメ?。え、では今月のお星様ですが、まず大まかに月や惑星の接近は少ないです。ただ流れ星が好く見れるかも知れません。それと何と言っても青空の中に見れるかも知れないといわれているアイソン彗星も今月から見易くなってきます。1 posted by (C)martind35↑まずは惑星の接近ですが、目立ったものは1つだけですが、結構ハデなものになりそうです。26日の早朝の東の空で水星と土星が大接近します。画像の真ん中辺の、山のすぐ上に星が2つ出ているのが判るでしょうか。2 posted by (C)martind35↑上の画像では接近しすぎていてよく判らないと思うので拡大してみました。これは26日の早朝5時30分頃の画像で、右が水星、左が土星になります。目の良い方なら2つの星として判るかと思いますが、良く見えなかったりすると1つの星として見れるかもしれません。双眼鏡ではもちろん2つとして見ることが出来ますし、さらに望遠鏡の低倍率でも2つの惑星を同時に見れるかも知れません。当日の水星は満月がちょっと欠けたくらいの形で見ることが出来ます。土星にはもちろん輪が見れます。ここまで見るには望遠鏡が必要ですが、そんなところが一緒に見れたら面白いかもしれませんね。月は3日が新月(日食系は新月の日にしか起こりません)10日は上弦の月18日は満月(月の出17時5分頃:新潟時間)26日が下弦の月になります。流れ星ですが、実は11月は経験上流れ星が良く見れるんです。主な流星群としては5日がおうし座流星群の南群の中心日12日はおうし座流星群の北群の中心日18日はあのしし座流星群の中心日と、3つの流星群があります。この中で2つのおうし座流星群ですが、これが不思議な?存在で一応一番いっぱい流れる日は予想されているのですが、管理人の経験では11月中ならほぼいつでも流れている…みたいに感じております。実際にピークがとても長い流星群として知られているのですが、今年もすでに1時間で2~3コくらいのうし群を2回見ております。もう夜もグンっと寒いですので、充分な暖かい格好をして星空を見上げてもらえれば、1コや2コくらい見れるのではと思われます。2000年には1時間辺り3万個(゜o゜)もの流れ星が流れたしし座流星群ですが、予想では今年は"平年どおりで"少ないとされています。そのピークは18日の午前1時(17日の25時)ですが、ちょうど満月とぶつかっているので条件としても悪いです。管理人の経験ではしし座の流星群を観測していても、1時間に2~3コくらいは見れますが、それよりもおうし群の方がいっぱい流れて結局1時間辺り合計7~8コは見れるように感じています。星見人にとってはその流れ星がしし群のものなのかおうし群のものなのかは大事なデータなのですが、そんな面倒なことは気にしないで満月を見ながら流れ星も探されてみてはと思います。最後にアイソン彗星ですが、現在しし座の足元付近を進んでおります。これから徐々にその明るさも増してくるのですが、ブロ友さんのホシミスト_3013さんの情報では、現在予想よりも明るくはなっていないようです。でも大バケすることがあるのも彗星の特徴ですので(逆に大ショボンになることも)、これは以後情報が入り次第カキコをしたいと思います。あっ、一応一番見やすいのは11月29日の夕方と言われております。思えば天体情報もあともう1回のカキコで今年も終わりですね。長かったのか短かったのか…。とにかくアイソンには今年の天体現象を飾る姿になってもらいたいところです。
2013/11/04
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まぁ天体写真ったって俗に言う星雲や星団を写したんですけどね。お陰様で今年は観望会が忙しく、自分の為にお星様の写真を写す時間がなかなか取れていなかったところに、ここにきて観望会もひと段落してきたのでやっとこ時間を作ることができました。天気は星は見えれど薄く霞がかかっている感じ。だけどそんな空でもとにかく星を写してみたかったので暫定的に家から近い山の中に行ってみました。山の中から空を見ても天の川がやっと見えるって状態。さらに時折雲も通り過ぎて行くので、"星空"の撮影は諦めて雲の切れ間を狙って"天体"を写してみました。1 posted by (C)martind35↑とにかく雲が開いているところがあれば、そこに見えている天体を写そうとまずはM45プレアデス星団(すぱる)を写してみました(コントラスト調整)。がっ、シャッターを切ればそこをめがけて雲が流れてくるって感じ(-_-#)。当初は何枚か写してコンポジット(画像処理で写真を重ねてゆく方法)をする予定が1枚しか写せませんでした。尚、今回の撮影は全てD200に70-200mmのf2.8の中古レンズを付け(←わざわざ中古と書かなくてもいいだろう(-_-;))、撮影データはISO1600・300mm相当の焦点距離・f=2.8開放にて1枚辺り3分露出とし、SXPによる追尾モーター任せのノータッチガイドで写しています。2 posted by (C)martind35↑これも雲が切れている…と思ってシャッターを切ったらそこに雲が流れてきたもの(-.-)。M44プレセペ星団。簡単に言うとかに座さんを写しています(コントラスト調整・1枚もの)。実はかに座には大きな星団(星がいっぱい集まっているところ)があるので、双眼鏡などを使うときれいに見ることが出来ます。3 posted by (C)martind35↑SXPの自動導入のお力を借りて、M81・M82という2つの銀河星雲を写してみました(300mm相当望遠レンズ・3分で写したものを4枚コンポジット)。4 posted by (C)martind35↑上の写真の2つの星雲の部分をトリミング拡大してみました(コントラスト調整)。もう少し長い焦点距離で写してみたいところ。5 posted by (C)martind35↑M42オリオン大星雲にレンズを向けてみましたが、やはり雲がやってきて1枚しか写せませんでした…(コントラスト調整)。色補正はしていませんが、NGC2024と馬頭星雲もそこそこ赤く写ってくれました。6 posted by (C)martind35↑今回撮影中に唯一雲がやってこなかったカット。M31アンドロメダ星雲です(3分×4枚コンポジット)。7 posted by (C)martind35↑上の写真のアンドロメダの部分をトリミング拡大してみました(コントラスト+角度調整)いつもの1000mのところで条件の良い時に改めて写してみたいものです。常に雲の動向を気にしながらの撮影で写すも中途半端って感じでしたが、一応管理人は天体活動をやってますよ~♪という証拠写真になるから良しとしたところか(このブログはお星様のネタを主としているハズなんですっ)。ちなみに3時くらい(午前の3時だよ)まで粘って現在しし座の足元辺りを進んでいるアイソン彗星(今月末に超明るくなるかも…と騒がれているヤツ)も写してみようと思っていたのですが、しし座もずーっと雲の中にあり、だんだん嫌になってきてアイソンは確認もせず帰ってきました。…まぁその内確認できればいいか。8 posted by (C)martind35↑最後にSXP赤道儀のネタを。これは300mm相当の焦点距離にて、ガイド補正はせずにSXPのモーター任せで3分ノータッチガイドで写したものを100%に切り出してみたものです(一応コントラスト補正)。ピントが甘いとかはアレとして(-.-)、ガイドエラーはA4のプリント程度なら無視できるレベルだと思います。その内4分、5分と時間を伸ばしていって、どの程度まで補正をしなくても星が流れないか試してみたいと思います(多分)。
2013/11/03
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先日、お仕事が半ドン(死語?)でしたので、家に帰る途中で山奥へハンドルを切ってみました。向かったところはここ。新潟と福島県を結ぶ峠道にあるダム湖の周辺です。1 posted by (C)martind35↑ダム湖の見晴台からパシャリ。残念ながら天気は曇り…(-.-)。それでも道中はここの紅葉を見てきた帰りと思しき多数の車とすれ違いました。2 posted by (C)martind35↑この近辺の標高は700~800mくらい。紅葉は早いところは盛りが終わったか…って感じでしたが、総じてこの週末辺りが盛りになるのでは…と思われました。3 posted by (C)martind35↑管理人的いつもの撮影ポイントにやってきました。もう何年も続けて写しに来ているんだけど、今は迂回路が出来て使われなくなったこの道の奥に名も無い滝があるんです(新潟側から来れば新しい橋を渡って左)。4 posted by (C)martind35↑今年も結構紅葉しておりました。ここを写すと毎回書いていることなんだけど、滝の周りだけを切り出せば結構きれいだと思うんだけど、あまり人の目には停まらないようでちょっともったいないと感じています、その分ユックリ写せて\(-o-)/なんだけど♪(だけど3連発~)。5 posted by (C)martind35↑もう日が陰っているので色合いもイマイチだけど、暗いということは水の流れを写すには好都合なので三脚に750mm相当望遠ズームレンズを着けてパシャリ。岩に当たる水の加減から、滝の中では管理人的に結構好きな滝になります。6 posted by (C)martind35↑ズームを引いて周りの景色と一緒にパシャリ。もうちょっと木々がいっぱい生えていればもっときれいなんだろうけど、滝の名所ではないわりにはいい線いってるのでは…と思います。しばらくここに居座って写真を写していましたが、何枚撮ってもあまり変り代わり栄えのしない写真ばかり量産してしまっていましたので(写風に乏しい管理人です…(-.-))、ここで引き返してきました。尚、途中で釣れた(三脚に誘われて停車する車)車は3台。うち写真を撮って行った車は0でした。あ~もったいない^^;。7 posted by (C)martind35↑帰りの道中で工事信号(観光用駐車場を作っているみたい)で停まったときに窓を開けてパシャリ。今日辺りまた色付きも進んでいるのでしょうね。ちなみに普段は渋滞なんてありえない道路なんだけど、紅葉の時期にはバイクでさえ走りづらくなってしまうほど観光客屋さんがやってくるところです。8 posted by (C)martind35またまた工事信号(道路が陥没していました(゜o゜))で停まったときにパシャリ。この近辺の標高は600mくらいか。紅葉もこれからって感じでした。9 posted by (C)martind35↑なんか去年も似たような写真を写していたような気がする…。
2013/11/02
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