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ブロ友の皆様のところからは散り始めの桜の話も聞こえてきた昨今に、新潟でも桜が咲いて"ました"。今年の新潟の開花宣言は新潟市内にある標準木の3月27日だったかな?に出ておりました。でも新潟県内でも桜の、特に日本3大夜桜と呼ばれている高田ということろは富山県さん側にあり雪が多い地域にも関わらず毎年桜か早いんです。そこでは満開の予想が3月31日(今日ね)で、そんなところに満開になると鑑賞屋さんもいっぱい来るだろうからと、写真の先輩と30日に行ってきました。↑らっ、ほぼ満開。管理人の実家近辺はまだ雪が残っていて桜はつぼみにもなっていないのに、同じ新潟でもこれだけ違うんですね。今回は仕事の関係で出発が遅く、現地に8時過ぎに着いた為か道路の渋滞も特になく、会場でも狭いところではすれ違うのも大変かな…と思っていたところにそこまででもなく、少し気を使うだけで三脚を立てることが出来ました。↑ここへは何度か来ているのでお気に入りの撮影場所があり、こんな所を歩いてまずはそこへ向かってみました。尚、会場では飲み食いも賑わっていて、マスクをしていない人は二十歳前後と思われる若い方々の内の3割くらいで、他の人はほとんどがマスクをしていました。この辺は日本人ですね~♪。↑まずは管理人的お気に入りポイントその1。出店街から離れており、誰もいない中で写すことが出来るポイントです。この公園ではこのお城と桜がメインの被写体となります。↑お堀の水はほぼ水鏡。また、桜の花びらは1片も浮いていませんでした。パッと見では満開の直前という感じで、今年初めて見た花の開いている桜がほぼ満開の桜となりました♪。↑そして一番のお気に入りポイントへやってきました。…なんだけど↓3 posted by (C)martind35↑前はこんな景色(2011年4月19日のブログより転載)が見えていたところに桜が少なくなっていました(-.-)。まぁ桜の木もモノによっては伐採しなくてはなりませんからね。今残っている桜でお城と一緒に写してみることにしました。↑お城と一緒に写してみたけど桜が暗くなってしまいました。↑こんなシーンを想定して今回はフラッシュが内装されているD750を持ってきていたので♪、フラッシュを軽く当ててみました。少しフラッシュくさくなってしまったけどまぁいいか。↑お堀への天守閣の映り込みと一緒にパシャリ(ノーフラッシュです)。↑ざっくりお城の周りを1周して、1時間くらい写して周って帰ることにしました。↑ちょうど撮影中にそのど真ん中に車のヘッドライトが写り込み、その周りにゴーストが丸く出てしまいました。この光が写ることは意図していなくて、さらに本来は邪魔な光なんだけどこんな写真も面白いものですね。園内には一応密を防ぐために橋の上では立ち止まらないで…なんて書かれていたけど、周りを見る限りではマスクはしていれど賑わいはコロナ前と変わらぬものでした。やっぱり人が集まれることっていいですね。このままコロナさんには完全収束になってもらいたいところです。
2023/03/31
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グライコとはグラフィックイコライザーのことね。管理人は昔オーディオが流行った時にその流行に乗り遅れないようにと趣味の一つにしていたのですが、でもお小遣い制の学生ということもあり、俗に言うヨンキュッパ(定価49800円の製品)クラスの製品の中から選んでコンポを組み上げておりました。その名残もあり車のコンポ(現在ではナビがその代わりですが)も、一応オーディオの性能も意識してmonoを選んで取り付けています。まぁディーラー純正のナビよりも社外の後付けナビの方が安くて性能が良い(多分)という理由が一番大きいのですけどね。そのナビのオーディオ調整の部分も昔は低音と高音の2つの調節だけだったところに、現在ではグラフィックイコライザーという低音から中音から高音まで、幅広く且つ細かく調節できる機能が付いています♪。…なんだけど、幅広く調節できるということはそれだけ調節も複雑になり、なかなか自分の好みの音に仕上げることが出来ていませんでした。グライコを調整してこれで決まったっ…と思ってしばらく聞いていると低音のこもりが気になってきたり、それを調整してまたしばらく聞いていると今度は高音がキンキンしてきたり…。管理人的音質チェックの基準としている曲(聖子ちゃんの瞳はダイヤモンド(^^ゞ)を聴きながら調整しているのですが、管理人の耳如きではちゃんとした調整が出来る訳も無く、いつも「この音質で良いの…かな?」と、調整を繰り返しながら曲を聴いておりました。そんなところに現在ではスマホのアプリで良いものがあるんですね。↑それはこんなもの。スペクトラムアナライザーというアプリです。これは何Hzの音がどのくらい出ているかということが目視できるもの(多分)。例えば上の写真では青いグラフから750Hz辺りが弱くて1KHz~2KHzの音は強く出ていると読み取ることが出来ます、多分。そこでスピーカーよりピンクノイズ(一定の周波数の音だけ出ている信号)を鳴らしてその波形をスペクトラムアナライザーで見て、強く出ている音は下げて弱く出ている音は上げて…と調節してみました。↑そして スペクトラムアナライザーを使って調整し直してみた現在のグライコの様子。もともとは低音が強い音が好みで、さらに最近高音が聞き取り辛くなっているみたい(-_-;)なので自分の耳で低音と高音は強めに調節して全体的に波のように緩やかなカーブで調整していたものが、スペクトラムアナライザーを使って調整してみると中間のグラフが随分とデコボコになりました。でもこのグラフで瞳はダイヤモンドを聞くと全体的にすっきりと聞くことが出来てこれで正解のような気がします。この音に聞き慣れたら再度自分の好みの音に煮詰める予定ですが、昔は車用のグラフィックイコライザーは3万円くらい出してその機械を買っていたし、スペクトラムアナライザーに至ってはオーディオ専門業者でないと買わない位特別な機械だったところに、今ではグライコはナビに内蔵だしアナライザーもアプリで無料♪で使えますからね。まったくいい時代になったものだと思います。しかしこのナビを買って5年が経ち、今までずーーーっとグライコの調整に悩んでいたところに仲間からスペクトラムアナライザーのアプリの存在を聞き、一発で調整が出来てしまって今までの労力は何だったんだと途方に暮れている管理人が居ます(-.-)。
2023/03/27
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今日はせっかくのお休みの日ですが朝から雨。なんだけど、もうずいぶんと雪を含め空から水分が落ちてきたことはなかったのである意味恵みの雨かな、まぁまだ周りには雪がいっぱいあるから水不足の心配はないけど^^;。その雨もあり雪融けも進んでいる当地ですが、そんなところに現在管理人が車で行くことのできる雪が一番いっぱい残っているであろうところへ行ってみました。そこは長いトンネル(ザックリ20km)を進んだ奥にダムとスキー場がある所。毎年春スキーで有名なんだけど、冬は雪が多すぎてクローズになる所でもあります。↑この時期は県外からのスキーヤー(←って今でも呼ぶのかな?)がいっぱい来ているスキー場近辺はスルーして、ダムサイトへ来てみました。ちなみに国内有数の規模を有している(貯水量は第2位)立派なダムになります。ここは標高も1000m近い山の中にありますので、山の日陰には6月でも雪を見ることができるんだけど、パっと見た感じては雪が少ない(・・?。↑駐車場を見回してもこんな感じ(注:これでも地元民からすれば雪が少なく感じます)。↑おそらく自然に積もったままの雪であろうところはこんな感じ。ここで150cmくらいと思われました。↑ちなみに去年の4月10日に同じところを写していた写真が残っていました。除雪車と比べて2mくらい残っていたものと思われますが、でも4月10日でコレですので、それよりもざっくり2週間早くての150cmはやっぱり少ないように感じます。全国各地では例年になく桜が早く咲いていると聞いていますが、そのあおりがこちらにも来ているのでしょうかね。↑場所によっては4mくらいの雪の壁も見ることはできるので、雪が多い所ということは間違いはないようです。↑とはいうものの道路の両脇にうすら高い雪の壁を期待していたので、やっぱり物足りなくは感じました。この、雪の量が物足りないなんて感覚ももう雪降りに対しての心配事(雪作業とか)をしなくて良くなったから思えることなのですけどね。↑道路わきにフキノトウを見つけました♪。管理的に今年の初物になります。多少は山菜取りをする管理人ですが、フキノトウは撮ること専門で採ることはありません。おそらく春先の使者として大事に感じているのでしょうね。とはいうもののもらい物のフキノトウを食べるとその香りに春がキターっ…って感じるのですけどね(フキ味噌がお気に入り♪)。次はどんな春が見つかるのかな?。今年も雪国らしい春の写真を紹介できればと思います(多分)。
2023/03/26
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雪国新潟もどんどん雪融けが進んでいます♪。↑今朝の通勤の途中で豪雪地の竹クラスのところにある、田んぼ地帯の中に切られた道を走ってみました。自然に積もったままの積雪と思われますが、見た目では1m以下になってきたように感じました。↑ちなみに前回は2月の中旬に来ていて、その時は2mくらい積もっていたようです。↑最近は晴れ続きでもう何週間も白いものが落ちてきているところは1度しか^^;見ておりません。とはいうものの4月に10cm積もることもあるので気は抜けませんが。↑この雪面の縞模様は春になると見れる模様で、その層になっている厚みがその時に降り積もった雪の量になります。雪は降り積もった後にその重さで押し縮まりますので、この層を見ると一気に80cmくらい積もったこともあったものと思われます。↑また、雪は自然に融ける時はこんな感じで雪面が波打ったように融けてゆきます。この模様も春先に見れる景色になります。↑続いて豪雪地の松クラスのところで車を停めてみました。この右側の積雪で150cmから多くて2mくらいと思われました。↑運転手目線で助手席側の積雪を写してみました。赤い矢印のところが雪面の上部になります。当地はこれから雨が続くようで、雪融けもさらに進むものと思われます。さすがにもう雪片付けで苦労することは無いと思いますが、でも前述のようにまだ道路が白くなることは充分考えられますので、まだタイヤを夏タイヤに換えることはできません。今日も2ケタの気温になる模様。雪解けとともにあとは桜の開花を待つのみとなりました。
2023/03/22
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最近は良いお天気続きで日曜の夜はきれいな星空が広がっていました。…なんだけど、そういう時に限ってD780が手元に無く、どうせ今年始めて星空を写すのであればD780でも写したいとその時は出かけずに、では翌日がお休みの20日に写そうと、出勤時に車に赤道儀撮影機材を一式積み込み、カメラのバッテリーもコンデジのG7Xも含めてすべて満充電をして月曜の夜を待ちました。そして仕事も終わり夕方の空を見上げるとお星さまが♪。少し雲も出ていましたがネットの天気予報の夜は晴れということを信じて冬の撮影場所(スキー場の駐車場)へ直接向かいました。そこでも霞んでいる様子はあったものの空の暗さも手伝って撮影はできそうだったので、赤道儀を組んでD500には70-200を付けてD780には24-70を付けて、とにかくシャッターを切ってみました。がっ、撮影中に望遠レンズを向けていたすばるの方向を見るとすばるが見れないくらいの雲が(-_-;)。これでは写してもどうしようもないのでシッャターを閉じると…↓↑こんなんなってました(-_-)。周りは暗いものの霞に遠くの町明かりが反射して明るく写ってしまったようです。↑補正してみてもこれでせいいっばい。↑同時に撮影をやめていたD780もこんな感じ(ソフトンフィルター使用・無補正)。今回も赤道儀に同架していたD500の望遠レンズで星雲や星団を写しながら、その時に写せそうな星空へD780のレンズを向けていましたが、星空の写真でも霞が明るく写っていました。肉眼で見た星空は星は霞んではいたものの結構暗いと感じていたのですけどね。久しぶりの撮影だったので暗さへの感覚がおかしくなってるのかなぁ(-.-)。↑撮影データの設定を変えて霞んでいなかったところを写してみました(無補正)。でもこんな感じ。↑画像補正してみましたが、やっぱり写りは悪いです(-_-;)。↑比較的良く写るはずの天頂(頭の真上)付近に出ていたM51子持ち銀河を写してもこんな感じ(画像補正しています)。思っていたよりも空が明るく写ってしまうために撮影時間を伸ばせなかったせいもありますが、これでは星雲は写せなそうだったので、これにて今日の撮影はあきらめました(-.-)。以下に同時に写していたD780での星空の写真を載せてみます。↑撮影データの設定を変えて写したもの(無補正)。星を太らせて目立たせるソフトンフィルターを付けていましたが、本来ならフィルターは付けないでD780自体の写りの確認をしたかったところが、空が霞んでいたのでフィルターを外さなかったところがあります。↑霞の少ないところを写したもの(無補正)。ちょうど北斗七星の方向がその場所でした。でも左半分は霞んでいます。↑ノールックファインダーでしし座を写したもの(無補正)。…なんだけど、望遠レンズが向いている方向を優先して撮影していたので、その制約上どうしても普通の画角をとることができなかったのでカメラを逆さまにして写してみました。↑上の写真の上下を直したものにしし座の線を書き加えてみました。デジタルはこのような編集が簡単にできていいですね、まぁフィルムならプリントされたものをひっくり返して見ればいいだけのことですが^^;。↑最後に"霞"を写したもの(無補正)。空の状態はどんどん悪くなり、しまいには肉眼でも星がボワっと見えていました。ので星雲とともに数カット分写しただけで撤収を始めました。初めてのD780での星空撮影だったので気合を入れていたつもりだったけど、それも次の機会に回せばいいだけのこと。今年はD750とD780を2台赤道儀に同架させて、超広角と標準レンズでの2台体制も楽しみにしているところです。なお、遅くまで粘る予定が早々に帰ってきて空を見上げると、キラキラときれいな星空が出ていました^^;、面倒くせぇから再び撮影に出かけるつもりはなかったけど、あのまま待っていれば霞もきれいに取れていたようです(-.-)。
2023/03/21
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雪国新潟ももうすっかり春の陽気になっています。天気予報では昨日は雪マークがついていて(-_-;)、思いっきり山間部では雪が降ったようですが豪雪地でも梅クラスの管理人の実家近辺では冷たい雨どまりで、それも今朝はいい天気になってました♪。遠くの山もクッキリと見えていてどこにも出かけないのももったいなかったので、桜の時季を楽しみにしている桜の棚田の下見に行ってみました。↑向かったところは儀明(ぎみょう)の棚田と呼ばれている所。↑この棚田の中に1本桜の木が立っており、春先にはその桜とまだ雪の残る棚田狙いで県外ナンバーの車を含めずらーっと三脚が並ぶところです。↑ちなみに2019年の写真ですが、この時は雪は無くなっていましたがほぼ満開の桜を写すことができました。大体ゴールデンウィーク前後がここの桜の時季になるのですが、今日見てきた印象では思っていたよりも雪が少なかったので、果たしてそれまで雪は残ってくれるかな?。でも今年もきれいな桜が写せればそれでいいんですけどね。…と、ファインダーを覗いていると左下に動く物体がありました。んっ?、犬?。↓↑ズームで引っ張ってみると犬にしてはしっぽが太い。ひよっとして…↓↑きつねでした(トリミングしています)。実は管理人は雪景色など山奥に写真を写しに行くときは、雪の上を走るうさぎやたぬきなどの動物も写せないかということを楽しみにしているのですが、これまで写せたためしがなかったんです。そこにきて管理人をしてめったに見ることができないきつねが写せたとは、管理人も持っていますね♪。↑きつねに声をかけると立ち止まってこっちを見てくれました(睨んでる?^^;)。↑このきつねクンは逃げる様子もなく、雪の上に投げ捨てられた(-_-#)ごみをチェックして、またとことこと歩いてゆきました。当地は田舎になるので星を写した帰りなどでこれまでたぬきやうさぎやいたちや鹿(バンビ)やカモシカなどは多々出会ってきているのですが、きつねはこれまで1~2回しか見かけたことがありませんでした。きつねというと現在野球の日本ハムさんの応援のきつねダンスとかが人気のようで、また、宮城県だったかな?にきつね園があり、行ってみたいと思っていたところに天然の生きつねが見れてなんかえらい得をした気分になれました。今度は鷹とか鷲とか、トンビ以外の猛禽類を写してみたいところです。
2023/03/19
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世の中は記録的に桜の開花の時期が早いようですね。そんな世間をよそに新潟は平野部では雪も無くなったものの管理人の実家近辺ではまだ1mの雪が積っており、桜など一体いつ咲くのか…って世界になっております、その雪もどんどん融けて無くなってはいますが。そんなところにちょうど県内では梅で有名な所の近くに用事があり、どうせならそこの梅園でお昼休みを取ろうと向かってみました。↑ここは梅の実を採る畑(でいいのかな?)になり、その一角に広場があります。↑そのテニスコート2面くらいの広さのところに観賞用の梅の木が植えられています。まだ満開ではありませんでしたが、多少は咲いていましたので車に積んでいたD780に70-200を着けて写して周りました。↑ここにはピンクの梅や↑赤い梅や↑白い梅が咲いていました。↑桜なら枝垂桜と呼ぶんだろうけど、これもしだれ梅とでも呼ぶのだろうか?。↑満開の桜ならその木を1本写しても絵になるけど、まだ満開でなかったせいもあり花も空いていてシャッターを切るもどこまで…でした。でも最近は白い世界しか写せていなかったので、色付きの景色が写せてそれだけでも良かったところ。↑…と、ローカルテレビ局の中継(録画?)がやって来ました。いくらお昼休み時間とは言えコレに映り込んでしまっては変な疑いを掛けられかねないので(-_-)、早々に逃げるように^^;戻ることにしました。↑しかし梅と桜の区別がつきません(-_-;ゞ。一応何となく梅と桜の幹の違いが判ってきた"ような"気がしますが、この写真をパッと見せられたら間違いなく桜と答えてしまいます。まぁ管理人にすれば花は花なのでなんでもいいのですけどね^^;。現場にはご老体のご夫婦がいらして、おじいちゃんは立派なカメラとレンズで梅を写されていて、おばあちゃんは高倍率コンデジで手押しの買い物車に座り座りしながらちゃんと構図を取られて写し回られていました。管理人もあのような歳が取れたらいいな…と思いながら現場を後にしてきました。
2023/03/17
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昨日は午後からいい天気♪。雪国新潟も雪解けが進んでいて、平野部ではいよいよ雪も無くなってきました、山間部にはまだ2mくらい積もっているけど^^;。夕方も雲一つない空が出ていて、こんな時は今年初の星空の写真でも写しに山へ行きたかったんだけど、前述のように周りに町明かりの無い山間はまだ雪に埋もれていて三脚を立てる場所も無いので(-.-)、せめて屋根の上からチャラっと写してみました。↑まずはオリオン座~冬の大三角~おうし座~火星を入れて写してみました。どーせ街明かりのある屋根の上からの撮影だったのでコンデジのG7Xの星空夜景モードで写しましたが、24mmの画角があるので広く写すことが出来ます。↑続いて星空軌跡モードの20分で写してみました。右側の点線は飛行機が通ったもの。真ん中のオリオン座の3つ星の右下の点は人工衛星のようです。↑北の空では北斗七星とカシオペア座が見えていましたので、星空軌跡モードの20分で写してみました。↑北を見つける星座として有名な北斗七星とカシオペア座は、北極星をはさんでちょうど対面しています。実は24mmの画角をもってしても北斗七星の一番端の星をどうやっても入れることが出来ませんでした。撮影後天体シミュレートソフトのステラナビゲーターで構図の確認をしたところ、24mmでもカシオペア座の全体と北斗七星の全体を同時に写すことは無理のようでした。星のきれいな時はやっぱり屋根の上からではなくてちゃんと暗い所まで行って写したいところです。山間部の雪融けもあと少し…。啓蟄の虫たちに負けないよう、管理人も星の始動をしなくては。
2023/03/15
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東京で桜の開花か…と話題になっている昨今、新潟ではさすがに桜の"さ"の字もまだまだですが、でも陽気もすっかり春めいてきてここ何日はいい天気が続いています♪。この週末もいい天気で部屋に引きこもっていても勿体ないと、県内の雪景色を写しに出かけてみました。↑一度車内が暖まってしまえば暖房を止めて冷たい外気を入れながら走り、まずは蒲生(がもう)の棚田と呼ばれているところへ行ってみました。↑ここは山間にもなり毎年雪も遅くまで残っているのですが、そこも雪が割れてきて春の訪れを感じられる景色でした。尚、わざわざ雪景色を見に行けるようになったのは、もう雪による心配も(ほぼ)無くなってきたからになります。やっと頭の中から雪への心配が無くなりました(T_T)。↑棚田への転落防止の手すりが曲がっていました。これは雪の重みに因るのですが、手すりの上に積もる雪の量なんてたかが知れていますが、その雪が両脇の雪とつながると周りの雪の重みまで掛かるようになり、鉄の棒でも簡単に曲がってしまうんです。ちなみに学校の鉄棒も秋に片付けておかないと春には曲がった状態で掘り起こされます。↑こんな景色も雪国の特徴かな。赤い矢印のところが丸く融けていますが、その前に立っている支柱に日光が当たり、その熱により雪が融けることによります。これも見れると春を感じられる景色になります。↑続いてブナ林で有名な美人林というところに行ってみました。駐車場までは除雪がされませんのでその手前に車を停めて雪の上を歩いて向かいました(靴はケベックNEOに履き替え←結構滑りました)。↑雪の上は200mくらい歩いたでしようか。こちらは有名な観光場所でもあるので多くの方が来ていたのか踏み固められて雪に埋まることも無く歩いて行けました。↑40台くらい停められる駐車場はまだ雪の中。おそらく自然に融ける時季を待つものと思われます。↑今回は広角レンズ代わりにコンデジのG7Xと、D500に70-200FLを着けて向かいました。そのG7Xでパシャリ。林内には10名くらいの観光客屋さんがいらっしゃいました。↑何か面白いものを写してみたいと70-200を持ってきましたが、雪景色とブナの幹だけでは焦点距離が長すぎてあまりシャッターも切れませんでした。↑無理やりブナの芽を写してみたけど、ゃっぱり葉っぱが開いてないと面白い写真は写せなそうです。↑結局コンデジでばかり写してきました。↑ブナの木の周りの雪が丸く融ける根開けも始まっていましたが、土が見えるまではまだ時間もかかりそうです(積雪1m)。↑続いて日本一有名な(多分)棚田の星峠に来てみました。まだ2m積もっていた雪の壁に先客が着けていた階段を上って…↓↑雪の上に出て…↓↑棚田をパシャリ。ここももっと雪が融けて土が出てきたところの方が絵になるんだろうけど、管理人にすればタダの雪景色なので1枚2枚写して戻ってきました。ちなみに道中で岐阜ナンバーの車とすれ違いました。他県の方にすればこんな景色もわざわざ写しに来る価値もあるのでしようね。↑さらにもう1か所向かってみました。そこは星峠からは離れている所で、そこまでの道も頭には入っていたんだけどどうせなら初めて通る道を走りたいと、ナビにまかせて向かってみたら山の中の1本道を通るルートが設定されて、対向も出来ないこんな道を走らされました。でもこれが面白いんですけどね^^;。↑そしてこんな所に来てみました。ここにも先客さんが階段を着けていました。↑そこを上るとこんな景色が見えて(田んぼ地帯)、左上に何本か立っている木々が目的の景色になります。↑昔は刈り取った稲を干すために縄を張っていた"はざ木"というものが撮影用に保存されているところ。ここは前は星とはざ木なんてシーンを写しに来ていたこともあるんだけど、コロナ禍以降では久しぶり(初めて?)に来たような気がします。↑この道もはざ木を写す人の為に除雪された道の模様。一番奥に車を停めて雪の上を200mくらい歩くとはざ木に行けます。ここでの積雪は1m無いくらい。ここ最近の暖かい陽気によって雪解けもどんどん進んでいるので、雪景色を見るなら今のうちになります。雪国民は雪に耐え忍んでいるという言葉がピッタリくるくらい雪には辛抱しております。その心配がなくなる春には雪の降らない地域の方とはまた別の思いがあると思っています。雪国新潟にもこれから1年で一番いい季節がやって来そうです。
2023/03/14
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先週末の帰宅時にふと気になって写メに写していた最新の只見線の時刻表を確認すると、このまま走ればちょうど只見線とすれ違う時間でした。何気なく見た時刻表でちょうどいい時間だったとは、可管理人も持っていますね♪^^;。↑そのまま走って今回はこんな所に来てみました。田んぼ地帯の中を線路が通っているところです。真ん中に枯れ木が立っていますが、そのすぐ向こうに線路が引かれています。↑積雪は2mくらいあり、そこに先客さんが着けていたと思しき階段が出来ていました。そこを上がったのですが、最近の暖かい気候により雪が和らいできたのか足が雪にズボスボと埋まる埋まる。管理人は普段は雪降りの時でも普通の靴(メレルのジャングルモック♪)を履いているので靴の中に雪が入ってきましたが、只見線がやってくるまで時間は無かったのでそれを取る暇も無く雪の上を進みました。↑ちなみに夏なら道路が通っているところなのですが、冬期間は除雪されない道なので踏切も雪に埋もれて稼働はしていませんでした。↑…と遠くでカンカンカンカン…って聞こえたかな?って思ったら只見線がやって来ました。現場に着いて3分後のことです。↑雪原の中を走るイメージで写したかったのですが、構図の準備も出来なかったのでこんなところを写すので精一杯でした。↑後ろ(右側)の塗装はこれまでの只見線の物で(多分)、左側の車両は新しい車両のようです。↑そして稼働していない踏切を通り…↑只見線も過ぎ去って行きました。チラっと見たところでは乗客は一般の人が4~5人くらい乗っているように見受けられました。朝の通学時なら結構乗っている生徒さんたちを見るのですがそれ以外では乗客が0なんて時も見受けられます。そんなところに去年の10月に復旧(10年前の洪水の影響)してから県外からの乗客が増えているとは聞いていましたが、その方たちであれば少人数とはいえありがたい限りです。雪の中を走る只見線や特に秋には紅葉列車にもなるので、いつか皆さんも乗りに来てくださいね、管理人がレンズを向けているカモしれませんので^^;。
2023/03/13
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先日、出張で金沢県さんへ行ってきました。ただ出張とはいえ現地での時間に余裕はないもの。金沢へ行って用事を済ませ、そのままとんぼ返りで高速に乗った…みたいな行脚でしたが、天気が良かったことが唯一の良かったところでしょうか。でも管理人としては真っ白の剱岳と立山を見ることを楽しみに現地へ向かいました。↑高圧電線の塔が目立つ富山県さんの高速を走り左側に見える白い山々を気にしながら車を進め、あの山が剱岳かなぁ…と気になり、トイレタイム(という口実^^;)で立ち寄った有磯海(ありそうみ)というSA。既成事実を作るために^^;まずはトイレに入り、すぐ裏側に回って剱岳を探してみました。↑裏に回ると大きな建物が(-_-;)。↑展望台が無かったのでそれでも小高い小山に上ってソレらしい山を写してみたけど剱でも立山でもなさそうな…。↑剱岳はひょっとしてビルの裏かな…と思っても建物が邪魔だしそもそも霞んでいて立山も見れなそうだったので、これにて剱岳遠望は諦めました(-.-)。↑せっかく車を停めたんだし小腹も減っていたので軽く食べることに。まずは店頭のチラシのますずしフライというものが気になったのでそれをgetっ(300円くらい)。味は…酢飯はハンペン?がその代用(違っていたらゴメンナサイ)らしく、そこにマスずしの酸っぱさを感じるものでした。少しでもご飯があればお腹に溜まると思っていたところにちょっと残念でしたが(味を含め←注:あくまでも個人的な感想です)、でも旅行の最中に食べるとすればこれもアリと感じました。↑ますずしフライ1コでは足りなかったので^^;今一度飛騨牛(だったかな)メンチも買ってきました(350円くらい)。これもご飯のおかずとすればちと違う感じがしたけど、出先で食べるのなら美味しく頂きました。尚、今回は同時に買っていたホットコーヒーが異常に美味く感じました^^;。金沢へはこの20分休憩のみで現地に到着し、30分で用事も終わりまた高速に上がりました。↑帰りは会社には帰らずに直帰だったので、せめて旅行気分でもと新潟では海物の美味しい所として有名な名立(なだち)というところにあるSAに寄ってみました。がっ、SAにしてはレストランは無くフードコートのみ。それも海鮮系の食べ物は無い模様(実は用意してあったらゴメンナサイ)。↑では…と、メニューの写真の中では一番コストパフォーマンスに優れているように見えたモツ焼き定食(980円)を注文してみました。ご飯は魚沼コシヒカリが当たり前の管理人にすればアレだけど、でも少なくともコシヒカリは使っている模様(多分)。そこにモツの量は多くピリ辛で、これは旨いものでした♪。行きは時間を気にしてGPSでの速度で100kmで向かったけど、帰りは80kmくらいでトコトコと帰ってきました。青空の中の運転になり、暗くなってからも平日の為か車も多くなく、気分だけはゆっくりとドライブが出来た1日となりました。願わくばまだ山に雪が残っているうちにもう1度富山県さんへ行ってみたいところです。
2023/03/13
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昨夜は真っ白のきれいな丸い月が出ていました。ん(・・?、満月?。でも月の出ていた位置を見るとどうやら太陽が沈む前に昇ってきていた模様。そのきれいな月を写そうと思ったけど、天気予報では翌日(今日のことね)も晴れるようでしたし、どうせ丸い月を写すのなら満月を写した方がいいと、昨日は写さないで今日を待ちました。そして先ほど、東の空を見るとまん丸の月が出ていました、ただし赤っぽい色がついていましたが。↑屋根にて写して来たもの。データはD780に150-500mmを着けて、その500mmにてISO100・絞り6.3→11・露出1/40秒で写してあります。満月を写したことがある方ならわかると思うんだけど、満月でこの撮影データで露出時間が1/40秒とは遅すぎるんです。大気のきれいな夜の真っ白な月なら1/250秒でも明るく写ってしまうところにグンっと遅いシャッターで写していたとは、多分大気が霞んでいたのでしょうね(ひょっとして花粉?)。↑月を大きくトリミングしてみました。満月もあと8回も写すとまた雪の心配をしなくてはならなくなるんだよなぁ…(気が早いって(^^ゞ)。
2023/03/07
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お仕事が半日♪の土曜日に晴れ間が出ていましたので、帰りの道中で寄り道をしてみました。向かったところは現在管理人が車で行ける範囲でおそらく一番雪がいっぱい積もっているところ。週間天気予報で向こう1週間にすべて晴れマークがついてきた今、山奥では雪がどのくらい残っているか見てみたくなったという次第です。↑まずは"人が住んでいる所"としては雪の量はこんな感じ。前方の車と比べると2m前後って感じです。↑そして30分程度車を走らせ、目的地へ向かう途中で一番雪の壁が高かったところ。この場所は山の影になる所なので特にいっぱい残っているようですが、車内から見上げてみた限りでは4m近くありそうでした。↑そして目的地に着きました。ここは雪山登山をされる方のために(多分)真冬でも除雪をして道がついているところ。その行き止まりに1台車が停まっており、その車と高さを比べると3mくらいの積雪でした。右上にチラっと建物が写っていますが、昔は温泉施設があったのですが山奥過ぎたためか今では使われなくなっています。↑雪の上に出られましたので上ってみました。おそらく半径2km圏内に人間は管理人しかいないものと思われ(近くに山荘あり。一番近い民家までは7km)、そんな孤独感の中の静寂が好きだったりします。↑雪原の奥を写したものですが山スキーにより着けられたと思しき1本の道がついていました。わざわざここまで除雪をするだけあってやっぱり雪山へ登山をされる方がいるようですね。ちなみに夏ならここからさらに車で6km先の駐車場まで行くことができ、その駐車場から3km歩いて登山口に行けるのですが、ということは冬なら登山をするにも往復で+18km余計に雪の上を歩かなくてはならないんですね。雪山に登られる登山者さんの熱意には敬意を表したいです。↑周辺の景色を1つ写してみました。↑ここでは秋になるとこんな景色が楽しめます(2022年10月の写真)。またこんな景色が写せる時季も楽しみですが、それよりも雪が無くなってゆく春を"早く"楽しみたいところです。↑里(ったってまだ充分山奥)に降りてきてふと気になって車を停めて、携帯で写メしてあった時刻表を確認するとちょうどあと10分でここに只見線がやってくる時間でした♪。只見線が走っているところなどめったに見ることができない^^;ので、こりゃ写すっきゃないと只見線を待つことにしました。山からふらっと下りてきただけでちょうど只見線がやってくる時間とは、管理人も持ってますね(^^)V。↑このポイントからはこのカーブ加減がたまりません^^;。↑ではこの画角で写そうかな…、ピントを向かってくる汽車にピントが合い続けるように設定しといたほうがいいかな…、汽車がブレないように速いシャッターが切れるようにISOを200にしたほうがいいかな…など、アレやコレやカメラの設定をしながらその時間を待っていると、3分過ぎても汽車が見えてこない(・・?。いくらディーゼルの只見線が遅いといっても定刻から3分も過ぎればもう汽車の顔が見えてもいいはずなんだけど…と、さらに5分待っても只見線は来ず(-_-;)。…っかしぃなあ、ひょっとして時刻表が変わっているのかなぁ…(-.-)。管理人には現場で時刻表を確認するすべがないので(ガラケーです)帰ってきてから時刻表を確認すると、もののみごとに去年の秋にダイヤ改正があったようでした(-_-;)。現場は道路沿いなので何台かの地元の車にカメラを持って立っているところを見られていたけど、ひょっとしてその人たちは「今はまだ汽車も来ないはずだけどバ〇だなぁ^^」…とか思っていたのでしょうかね?。あ゛~ハズカシっ。しかし写メで写していた時刻表はこれまで10年近く使えてきていたのに、このタイミングで変わっているとは管理人も持っていませんね(-.-)。
2023/03/05
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現在夕方の西の空で明るく輝いている2つの星の金星と木星ですが、1日遅れでやっと写すことが出来ました。昨日は昼過ぎから青空も出てきて今夜なら金星と木星も写せるかな…と、夕方を待って空を見上げると西の空に雲が迫っていました(-_-;)。こりゃぐずぐずしていると雲に隠されてしまうと、夕ご飯返上で写してみました。直ぐ準備をして屋根に上がると、わずか10分の間に雲に隠されてしまっていました(-.-)。でもそのまま粘っていると…↓↑判りますかね、奇跡ともいえるくらいの雲の隙間にもののみごとに金星と木星が出てきました(28mmの写真)。2つの星もこの後雲に隠されてしまいました。2日の一番接近した時と比べると間隔も倍以上に広がってしまっていましたが、でもこれが写せただけでも満足。やっぱり明るい星が接近しているシーンは面白く見れますね♪。↑今回は28-300の便利ズームレンズを1本だけ持って屋根に上がっていましたので、その300mmで写してみました。ったってこれだけではどのくらいの近さだったのかわからないので↓↑頭の真上に出ていた月も同300mmで写して、それを重ねてみました。3日現在では月の大きさの3倍くらいの間隔でしたが、一番接近した2日はこの月の大きさくらいの近さまで接近していました。もちろんその写真も写したかったけど、冬の新潟に天気を求るのも無理ってものですな(-.-)。金星と木星はこれからどんどん離れてゆきますが、でも離れても西の空に星の中では1番目と2番目に明るい星が輝いているシーンはまだ当分見れますので、これからも夜空を見上げてみては如何でしょうか。ちなみに今月の24日には細い月と金星の接近がありますので、そちらも注目されてみて下さい。
2023/03/04
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この数日、いつもなら1日に100にも満たないアクセス数を誇るこのブログにその4~5倍のアクセスを頂いておりました。現在西の空で明るい2つの星がくっつくような接近をしていた、それが何の星なのか検索でこのブログが引っ掛かっているようなのですが、それだけ一般の方も注目している天体現象の時に限って管理人の所では雪になっていました(-.-)。↑これは今朝の風景。道路上には大雪でもないからか除雪車も出動しなかったようで(おそらく予算の関係)、5cmくらいの雪が積もっていて除雪された大雪の道路よりも滑る状態でした。この雪は昨日の昼過ぎから始まり、今日の昼まで続いておりました。ブロ友さんの放浪の達人さんはおそらくコンデジできれいな景色と一緒に2つの星の接近(金星と木星)を写されていたというのに、天体が趣味であるハズ(多分^^;)の管理人が写せなかったのも何だかな…です(-.-)。しかし天気も前々日はいい天気♪で、一番金星と木星が接近する昨日が雪で、そしてまた今夜は晴れという笑っちゃうくらいのタイミングですね(-_-;)。
2023/03/03
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3月の肉眼で楽しめる天体イベントの情報です。今月は月や惑星同士の接近で面白いものがあるようです。↑まずは2日の夕方に、西の空の低い所で金星と木星が大接近します(18時40分の図)。試験的にステラナビゲーターの機能の一つである地上の景色を入れてみましたが、実際にもこのようなイメージで見れるものと思います。金星は夜空で一番明るく輝いている星ですし、木星もその次に明るい星ですので、明るい2つ星がくっついているところは面白く見れるものと思います。↑23日には西の空の低い所で、月と金星と木星が一直線に並びます(18時50分の図)。こちらは木星が水平線のすぐ上にありますしまだ薄明るい時の現象になりますので、西の空の見通しが良い所でないと観測も難しいかもしれませんが、細い月と共にその観測に挑戦してみて下さい。↑24日は月と金星が大接近します(19時の図)。月は月齢2と細い月ですし、そこに明るい金星の接近は面白く見れると思います。コンデジでも写せますので撮影にも挑戦されてみて下さい。↑28日は夕方の西の空の低い所で水星と木星が接近します(18時40分の図)。こちらもまだ薄明るい時間の低い所での現象ですので、西の空の見通しが良い所でないと難しいかもしれませんが、水星はなかなか見る機会のない惑星ですので、木星を頼りに見つけてみて下さい。↑また、同28日は月と火星も接近しています(20時40分の図)。火星は現在地球より遠ざかっており明るさも1等級ですが、でもそれでも1等星と明るく赤い星として見えていますので、こちらも月を目印に火星を見つけてみて下さい。↑30日には金星と天王星が接近します(20時30分の図)。ただし金星は-4等級と夜空で一番明るく輝いていますが、天王星は6等級と双眼鏡以上が無ければ見ることは難しいと思います。ですが双眼鏡をお持ちであれば、金星を頼りに暗い惑星の天王星を見つけてみて下さい。月の大きさですが、7日が満月、15日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、22日が新月(夜空に月が出ない日)、そして29日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。春も近づいてきて昼は暖かい日も出てきますが、まだまだ夜は寒いですので暖かい格好をして安全に夜空を見上げてみて下さいね。
2023/03/01
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