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管理人は缶詰やインスタントラーメンや冷食など、保存が利く食材は「いつかそれしか食べるものがなくなった時に食べればいい」と、手を付けずに長く保存してしまうクセがあります。で、結局はロングライフであっても消費期限はある訳で、気が付いた時にはそれをはるか昔に過ぎていて廃棄処分ってこともシバシバ…。そんなところに今回もお中元(今年ですが^^;)に冷凍のいくら♪をもらっていたんです。いくらと魚沼産コシヒカリがあればどんぶり3杯は飯が食えるくらい大好きな食材。今回も大事に食べようと保存していて、ある日冷凍庫の中に箱が入っていることに気が付きました。箱ごと保存していたことをすっかり忘れていたみたいです(-_-;ゞ。でも冷凍してあれば1年くらい大丈夫だろう…と、コレに気付いたのが吉日と解凍して食べてみたら…、みずみずしくないというかベタベタしているというか、やっぱり旨くないんですね、やっぱり(-_-;)。↑見た目では旨そうですが一部が白くなっています。一応冷凍されていたので食べられないってことは無いのですが、せっかく旨く食べられるものの味を落としてしまったようです(-.-)。せめてもの救いと言えばご飯は魚沼産コシヒカリ♪なので、その威力もあり旨いと言えば旨い事。このまま冷えたとしてもうまく食えるのが魚沼コシヒカリ。今日も昨日の残りのご飯とこれが管理人のお昼となりそうです。
2023/10/31
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先日、上弦の月を写してきた時のネタですが、月面を動画でも写していました。↑C-8望遠鏡にNVL15mmを着けて、ザックリ175倍で写していましたが、当日は大気の状態が悪く月面が常にユラユラと揺れていて写真を写してもきれいに写せませんでした(と言い訳を言っておきます(-_-;ゞ)。↑ではそれはどんな状態だったかというところをD780の動画で録ってみました。クリック → 月面の動画 ← クリック※動画が出てくるまで時間がかかるカモ知れません。C-8望遠鏡にNVL15mmと写真を写した時と同じ条件で、半月の欠けているところを右から左へ、さらに上に上がって左から右へ…と、月面の全面を録って下に下がって動画も終わります。動画自体はザックリ3分30秒になっていますが、実際はもう少しゆっくり動かして録っていたものを1.2倍速に変換してあります。月面が常にユラユラとしているところが判ると思いますがこれが大気の揺れによる現象で、大なり小なりいつでも起きているものですが、でもこのレベルでは撮影は諦めるレベルでもあります。でも動画ならそれも臨場感として面白く見れ…ますかね?^^;。写真は「写す」や「撮る」と書いて、動画は「録る」と書けば静止画や動画のどちらで写したか伝わる日本語って良く出来ていますね。
2023/10/30
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管理人は標高600mくらいの峠道を通って通勤しているのですが、10月に入って紅葉も始まったかな…と思いながらも毎日見ているとその代り映えになかなか気づかないもので、今更に紅葉が進んでいることに気付きました^^;。では県内の紅葉の名所と言われているところはどんななのか見に行ってきました。↑まずは24日の写真ですが、新潟から福島県さんに入った田子倉湖というところの様子。※今回の写真は注釈が無い限りD780と28-300mmレンズにPLフィルターを着けて写したものに、補正は明るさ・コントラスト程度で色合いは操作していません。↑写真の景色の所は標高500mくらいですが、ちょうどこれから最盛期と感じました。↑道中は走りながら紅葉のきれいなところを探していて、当日に一番きれいと思えた所に帰りに寄って写したもの。これは新潟県の景色になります。↑実際はわざわざ停まるに値するくらいきれいと思えたんだけど…(-.-)。写真は面倒くさいですね。↑続いてこの近辺で管理人の知る限り唯一の赤くなるもみじの様子を見てきました。ここは標高も低いのでこれからが楽しみです。↑こちらは26日の写真。場所は標高1000mの所。実はこの場所は、前はお星様の写真を写すとっておきの場所(←注:現在フォト蔵さんの不具合により写真はクリックしないと表示されないようです)として喜んで使っていたのでが、近年ではこのすぐ近くで見れる滝雲という景色がバスってしまって、土日の早朝は自家用車での乗り入れが禁止になったんです。その為に現在ではここで星を写すことは無く、この場所へ来たのも1~2年ぶりになります。↑当地の山はブナの木が基本のようで紅葉は全体的に茶色くなり、世の中の紅葉の名所と比べてきれいさもイマイチ…(-.-)と思っていたのですが、登山家でもあられるブロ友さんの放浪の達人さんがこの景色がきれいと言ってくれて、それ以来今更に地元の紅葉に自信が持てるようになったという経緯があります。子供のころからこんな景色の中で育ってきたのでこれが世の中の標準的な紅葉と思っていたようです。贅沢ですね^^;。↑越後駒ケ岳をバックに紅葉と清流が写せるポイントに来たけど、日差しも西日になってこんな写真になってしまいました。↑上の写真の背中側の景色はこんな感じ。こちら側もいい景色なんだけど電線の多さが玉にきず^^;(注:現地は山奥です)。↑ここの水はいつ見てもきれいで、恐らく水深2mくらいの川底に陽射しが映っているものと思われます。↑この現場こそ冬は積雪が3mなら今年は雪が少ないと思えるような所。その為にもう1ヶ月もすると雪のために来ることが出来なくなり、次にこの景色が見れるのは来年の5月以降になるものと思われます(70-200mm使用)。これも早く来年のここでの春の景色が見たいですね。↑荒沢岳(多分。1969m)のビューポイントに来ましたが、西日により日陰になっていました。午前中に来れればいいのでしょうがさすがに半日とはいえ仕事をしなくてはならず(-_-;)、日曜の朝に来るとしてもこの時期の紅葉の名所は普段は1時間に車が5~6台も通ればいい所に朝から渋滞するので、地元民としては近寄りたくもないんです。とはいうもののこれらの景色が1時間圏内なので恵まれていますかね^^;。
2023/10/27
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今月の中旬にきれいだったコスモスがまだきれいです♪。↑奥にコスモスがいっぱい咲いているところがわかるでしょうか。ここは高原地のだだっ広゜い所にあり、ザックリ3区画を満開になる時季を分けて長くコスモスが楽しめるようにしているところ。手前の区画はもうポツリポツリですが、まだ奥のような満開の所が2区画残っていました。↑ここへは9月から下見に来ていましたが、なかなか満開にならずその咲き方もポツリポツリで、今年夏の異常気象(高温+渇水)で今年はもうダメかな…と諦めていたところに、10月に入ってから一気に咲き始めたといった感じでした。↑当地の高い山(越後駒ケ岳2003m)にはもう雪が降っていますので、雪とコスモスを一緒にパシャリ。一緒と言うにはちょっと強引ですけどね^^;。↑雪国民からすれば秋桜はこれが終われば雪の時期というイメージなのですが、でも咲き誇っているところは毎年楽しみではあります、でもその後の雪がやっぱり心配ですが(-.-)。↑みつばちさんが仕事をしていました。近くには養蜂場は無いので(多分)天然のミツバチと思われます。世の中からミツバチが減っていると聞いているので、ミツバチを見るとホッとしてしまいます。↑今でもきれいなコスモスが見れるのもこの方たちのお陰。毎日毎日早朝から何人かで手入れをしてくれているようです。この方たちが当ブログを見ることなど未来永劫無いと思いますが、この場を借りて感謝申し上げますm(__)m。もう2週間もすればこのコスモス畑にも初雪が降ると思われます。その3m近く積もる雪の時期も過ぎてもらって、早く来年のコスモスが見れる時季になってもらいたいところです、来年もコスモスを見たらまたすぐ雪の季節になりますけどね^^;。
2023/10/27
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先週末の日曜に、夕方空を見上げると気持ちの良いくらい晴れ渡っていました♪。実は前日の土曜にはオリオン座流星群を写すべく準備をしていたのですが、フタを開けてみればどうしたらあれだけ降るのだと思えるくらいの雨っ(-_-)凸。せっかく車に積んでいた望遠鏡の道具もあの雨では下ろせず車に積みっぱなしにしていたので、これを好機と捉えてまだ明るいうちに山へ上がってみました。夕日も始まっていた空を見ながら星空撮影の準備をしようとするとなんときれいな上弦の月がポッカリと出ていました(^^#)。…ヘタこいた(某芸人さんのパクリではありませんっ)、昨日は雨だったこともあり月の大きさまでは確認していませんでした(-.-)。上弦の月(月齢9。これから満月になる半月)が地平線に沈むのは23時前。明日がお休みなら月が沈んで暗くなってから撮影を始めてもいいですが、今から現地で5時間も月が沈むのを待つのも嫌だったので、今回はせっかく持ってきていた望遠鏡を組んで、星空は諦めてその月や惑星を写して帰ることにしました。19時ころまで望遠鏡を外の気温に馴らして撮影開始。↑C-8望遠鏡を望遠レンズのようにして(2000mm直焦点撮影)、D780にてパシャリ(40倍)。やっぱり500mm望遠レンズよりも細部が写せているようです。がっ、実は風は吹いていなかったものの上空の大気は不安定なようで、この倍率でも月がフワフワしているのが判ったんです(この写真でもピントが来ていません。…と言い訳を書いておきます(-_-;ゞ)。↑今回はD780の機能の一つの電子シャッター(無振動シャッター。1年使って初めてこの機能が付いているのが判りました(^^ゞ)の効果も試してみたくて175倍にて写してみたもの。明るい月の撮影にも関わらずISOを400まで上げてシャッター速度を稼いで、何枚も写した中でやっと1枚だけこの写りです。↑ここまでくれば撮影よりも実験だと、220倍まで上げてISO800にてパシャリ。※通常であればこの大気の状態では月や惑星の撮影はやりません。↑せっかく望遠鏡と撮影の準備もしていたので、やけくそで土星に望遠鏡を向けてみました。↑これも何十枚も写した中の1枚。↑木星に至っては丸く写ればいいやとダメもとでシャッターを切ってみました。↑フィルムで写していたころはこれくらい写せれば良しとしていましたが、今ではデジタルの力である程度のものなら簡単に写せるようになったので、これでも満足できません。透明度は良かったし大気の状態も星の瞬き方である程度予測は出来、期待していたのですがまさかここまで条件が悪いとは思いませんでした。これだったら部屋でギターを弾いていた方が良かったよ(-.-)。
2023/10/24
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新潟県民としてやっぱりこれを書くことにします。2004年10月23日の土曜の夕方、明日の日曜は仲間と長野のどこにドライブに行こうかな…と、地図(マップル^^;)を見ていた時にガガガガガ…と突然揺れが来ました。その時は実家にいたのですが、実家は中越地震の震源地の2つ隣町。家屋の倒壊はありませんでしたが、でも5弱・5強・5弱と立て続けに大きな揺れを体験しました。その日は家の中はしっちゃかめっちゃかで(落ちる物は全て落ちたという感じ)寝る場所も無く、家族+ワン1人と車の中で一夜を明かしたことを覚えています。また、当日の夜の空はきれいに晴れて上弦過ぎの月が出ていて、さらに21日がピークと予想されていたオリオン座流星群の流れ星がいくつも見れたことも覚えているのですが、2~3分おきに来ていた余震が気になってさすがにそれを見る余裕もありませんでした。そのオリオン座流星群ですが、22日の夜に山の上に観測に行ったところ霧が出てきて、空が見えるところを探して山の中をさまよって、結局道路わきで2時間くらい空を眺めていたのですが、その場所は23日の地震で陥落しておりました↑これは地震の1~2年後だったかな…に、まだ随所で陥落していた山道をバイクですり抜けて山の上がどんなになっているのか見に行った時の写真ですが、結局は矢印で示した付近が唯一空が見えていたので道路わきに車を停めて流星群を見ていたんです。地震はその17時間後くらいに起きたわけですが、もしも22日の夜に地震が起きていたとしたら、ひょっとすると管理人は山の中で帰れなくなっていたか、ともすると道と一緒に落っこちていたカモ知れません。もちろん星空を見ていた時にはまさか翌日にここが陥落するなど思ってもいませんでしたので、本当にいつどこで何があるかわからないものだと今更に実感しております。確か中越地震は17時56分に起きていたはず。今日もその時間に地震が起きないとも限らないので、停電するカモ知れない前に送信っと^^;。
2023/10/23
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当地では標高500mくらいの峠の頂上にて紅葉が始まってきました。まだ錦って程ではないのですが、ではもっと標高の高い所ならどうなっているのかと、近年では毎年の初秋の楽しみにしている日本酒の銘柄名で有名な八海山の麓へ行ってきました。↑まずは田んぼ地帯から遠望。去年は10月17日に来ていたようです。八海山は1778mだったかな、の2000m以下の山ですが、その威風堂々とした姿に山を語るに高さなんて関係ないと思ってしまいます。とはいうもののもしもこの後ろに富士山があったとしたら、この倍以上の高さで見えると妄想するとやっぱり富士山すげぇとも思ってしまいますが。↑さらに八海山に近づいて管理人的撮影ポイントにやって来ました。高い所はきれいに色づいているようですね♪。早速D780に150-500mm望遠ズームレンズを着けて、PLフィルターを使って頂上付近を望遠で写し始めました。↑望遠レンズで流して見て、一番気賑やかに色づいていた所。この部分が毎年一番きれいになるように思います。↑稜線付近。一番高い所の白いものは、写真を拡大して見たところ建物ではなくて白い石碑か何かの構造物のようです。↑八海山ではシンボル的な八つ峰と呼ばれている付近。登山をされている先輩の話では、この八つ峰を縦走出来れば国内の山ならどこにでも行けると申しておりました。実際に管理人もこの中の1つだけに登ったことがあるのですが、記憶により強調されている部分もあると思いますが、60度の壁を20mくらい鎖を使って登り、登り切って手をかけて体を持ち上げたらその向こうは500mの崖だったと記憶しています。管理人からすれば某国有為放送の番組をちょうど録画してあった穂高のジャンダルムとかいうところと比べて、その小型板のように感じました。ではこの八つ峰で登山の訓練をしていつかは穂高や槍ヶ岳に…は行かないと思います、多分。↑標高的な紅葉前線こんな感じ。結構すそ野まで色づきが始まっていました。↑しかし空はこれぞ秋空って感じで、願わくばこのまま時に止まってもらいたいほど。あと3か月もすればこの撮影ポイントには3mくらい雪が積もっていることが信じられないくらいです。…早くここでの春の景色が写せる時期になってもらいたいところです、冬をすっ飛ばして気が早いですけどね。
2023/10/20
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久しぶりにハンバーガーを食べました。↑外回りをしていた道中にあったモスさんにinっ(スミマセン、時間が経ってから写したのでパンがしなびてしまいました)。ドライブスルーもありましたが、管理人はそういうものはニガテ(^^ゞ。お店のドアを開けてテイクアウトで一番お安かった♪モスバーガーランチセットをもらって出てきました。しかしハンバーガーを食べることなどホント久しぶり。若いころは(まだ若いですけどっ)日曜ともなれば50km走って(なんせ田舎なので…)お昼のハンバーガーセットを買って、海まで行って堤防の上でそれを食べるなんてことはしょっちゅうでした。それも今ではお店自体に足が遠のいてしまっています。ハンバーガーというと管理人には思い出があり、あれは東京に出稼ぎに行った最初の日曜に、同室(会社の量の相部屋)の同期クンが「管理人どこかに行きたいところはある?」と聞いてきて、"マクドナルド"と即答したことをよく覚えています^^;。当時テレビのCMでマクドナルドの名は知っていましたがそのお店なんて新潟には無い時代。若者としていつかは食べてみたいと思っていました。そして上野のお店に連れて行ってもらってチーズ―バーガーとコーラのセットがハンバーガーとの出会いの始まりでした。そして1人で上野のお店に何度か行き(他のお店に入るのが怖かった)、ハンバーガーの買い方を訓練してイザ別のお店に入ろうとドアを開けたのが同上野のモスバーガーでした。当時の記憶ではちとお高かったけど食べてみると管理人的にこちらの方が好み。それ以来お休みのお昼は上野のモスバーガーに行って、歩いてお茶の水に行ってギターを見て周ることが管理人のルーティーンとなりました。でも当時のモスさんと今のモスさんはソースが変わっていたように感じます。昔はもっと濃くていっぱいかかっていて、ハンバーガーを食べた後に包み袋の底に残っているソースを吸いつくすこともうまさのひとつだったのですが、今回買ってきたものではそれは出来ませんでした。これも時代なのかな。ちなみにマクドナルドでシェイクというmonoを知って世の中にはこんなうまいものがあるのか~っと感動して、それを買う為だけに伊香保のモス(片道150km^^;)まで走ったことも良い思い出です。
2023/10/18
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当地には結構な規模のコスモス畑があるのですが、そこが満開の時季を迎えていま"した"。↑この週末の様子でこんな感じ。↑これは先月末の様子。実はこのコスモス畑は前は10月から満開になっていたところに、数年前に8月の下旬に満開を迎えてしまって秋には見れなかったということがあったんです。↑それ以来満開の時季を逃さないように毎年ちょくちょく下見に行くようにしていたのですが、今年は9月の上旬から点々と咲いているような期間が続いていて、今回はもう満開にはならないのかな…と諦めていたところにダメ元で向かってみたら結構いい感じ♪なっていました。↑とはいうもののこの写真では右半分はコスモスが咲いていて左半分は咲いていません。ここは元々だだっ広゜い高原に3カ所くらい、満開の時季をずらして長い期間コスモスが楽しめるようにしているのですが、今年は雨の降らなかった夏の陽気のせいかそれとはちょっと違った咲き方をしているように感じます、多分。↑とは言うものの今年もここでの満開のコスモスが見れて地元民としても良かったところです(手入れをしてくれている方々さん、ありがとうございますm(__)m)。↑当日に現地に着いたのは日も傾き始めたころ。にも拘わらず20台くらい停められる駐車場は満杯で、さらに路駐車も何台も並んでおりました。こんな片田舎に多くの方が来てくれる環境があると嬉しく思ってしまいます、ゴミはちゃんと持ち帰ってもらいたいところですが。↑西日も届きコスモスが輝いていました。↑ススキも咲き誇っていて(←って言うのかな?)コスモスとの共演も見れました。↑西日に透けるところを1枚。現場ではD780に70-200mmを着けて、広角レンズ代わりにコンデジのG7Xを持って30分くらい散策してきました。↑コスモスが咲いたということは秋になったということ(当たり前ですが(-_-;ゞ)。テレビでもスタッドレスタイヤのCMが流れるようになってきていよいよ冬への準備もやらなくてはならなくなってきますが、その前に雪国の田舎の短いコスモスと紅葉の時季を精一杯楽しもうと思います。
2023/10/16
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昨日は久しぶりに快晴の星空が見込める天気でした。お仕事が半日ということもあり♪早くから準備をして、18時半頃現地に着いて19時前には1枚目のシャッターを切りました。今回はレンズで試してみたかったものを写してみました。尚、今回の写真は注釈が無い限り画像処理はせずに載せてあります。↑まずはこれ。実はこれは1秒で写しているんです。夏にスターリンクトレインを見ていましたが、その後にもう1度見ることが出来たんです。それを写そうにも人工衛星は動いている訳で、星を写す要領で長くシャッターを開けておくとせっかくの列を成した姿が伸びてしまうので、いつか写せる時の為にD780なら短いシャッターでどのくらい星が写せるのか試してみました。15-30mmの30mmにて、絞りは2.8開放でISOを51200に上げて無補正で写したものですが、星空の写真としてはもう少し明るく写ってもらいたいところですが、スターリンクトレインを写すのなら使えそうな手応えを感じました。しかしわずか1秒でこんな星空が写せるようになるとは、デジカメの性能も凄くなっていたんですね。↑他には先月買っていたトキナの11-16mmレンズの描写も試したく、天の川を写してみました。この写真はその写し比べの為にD780と15-30の15mmで写していたものですが↓↑こちらがD500に11-16mmを着けて、その11mm(16.5mm相当)にてIOS2500・f2.8→3.5・露出45秒で写したもの(2枚とも撮影設定は同じ)。2枚を比べると(当たり前なのでしょうが)このレンズも星空を広く写す場合に充分使えると感じ、f値が2.8なので流星群の撮影にも便利に使えそうです。↑レンズの描写性能を見るひとつの目安に四隅の画像を見るやり方があります、多分。これはD780にタムロンの15-30mmレンズを着けて、その15mmにてf2.8→3.5・ISO2500で45秒で写したものの、左隅の角を等倍で切り出したもの。右下が中心方向になり、そこから放射状に星が伸びてしまうことはどんなレンズにも少なからずあるのですが、これを見る限りこのレンズは個人的にはもうこれで充分と思えるほど良く写ってくれると思います。↑こちらはD500にトキナの11-16mmを着け、その11mm(16.5mm相当)で上の写真と同じくf2.8→3.5・ISO2500・露出45秒で写した、やはり左隅の角を100%で切り出したもの。こちらも中心部から放射状に星像が伸びていますが、多少サジタルコマフレア(明るい星がボテっとしている、それ。多分)が出ているしさらに一番隅ではピンボケにもなっていますが、四隅とも同じ状態ですのでこれがこのレンズの特徴のようですし、何よりも23000円くらい♪でこのレンズが買えていたことを思えば全然許容範囲です。↑何よりも11-16mmレンズで一番うれしいのはこれ(上に載せているカットとは別に写していたものです)。まずはこのレンズで天の川を普通に写してみたものですが↓↑これにソフトンという明るい星をボワっと太らせて大きく写せるフィルターを使って写してみたものがこちら。ひとつ上の写真と比べてこちらの方が星の位置が良く判ると思いますし、管理人としても各星座はこちらの方がその形を繋げ易いです。ソフトンフィルターは画像に補正を加えるものですので星空の写真としては個人的には本来使いたくないものなのですが、でも星空の写真を一般の方にも見てもらうとなると恐らくこちらの写真の方が判り易いと思うので、最近は適宣適所で使うようになっています。これまで使っていた最広角レンズの15-30mmではそのフィルターを着けることが出来なかったので、広々とした天の川の写真でもソフトン系のフィルターが使えるこの11-16mmは買って本当に良かったと思います。↑そしてもう1つ。7月に中古で買っていたニコン純正の28-300mm便利ズームレンズにて、星がどの程度写せるか、その望遠端(300mm)ですばるを写してみました。この写真のみf5.6→6.3・ISO6400・露出45秒で写したものを4枚重ねて画像補正していますが、普段管理人が星雲や星団を写す時に使っている70-200mmFLと比べると確かに星がいまひとつ太く写ってしまいますが、でもパソコンの画面程度で見るのであればとても高倍率ズームレンズで写したとは思えない写りだと思います、個人的には。今回は45秒と短めの露出で写していますが、もう少し長めに露出を掛ければすばるを包んでいる淡いガス星雲ももっと良く写せると思います。さすがにこのレンズをメインとして星雲・星団を写すことは無いでしょうが、でもこのレンズの性能の良さ(高倍率ズームレンズとしては)を垣間見れた気がします。今回は結局2時間写して機材を撤収して、車に乗ったら21時10分でした。夏至のころなら空の明るさが取れて星空を写せるようになる時間自体が21時過ぎで、それから撮影を始めることになるところに今ではその時間には撮影を終えて帰ることも出来るので、秋はある意味天体写真が写し易い時季ということが出来ます。とはいうもののこれから月明かりの影響のない星空を写せるチャンスは数えられる回数しかありません。当地はこの後降雪により山の上など暗い所へは行けなくなってしまいます(-_-)。その少ないチャンスにあと何回撮影に出かけられるでしょうか(-.-)。
2023/10/13
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コロナ前は毎年の恒例行事だったお酒が飲める電車の「越乃Shu*Kura」での県内のプチ旅行を、久しぶりに再開するとのことで管理人にもお声がけを頂きました。仕事の関係でなかなかつかまらない管理人にまで声を掛けてくれるとは、仲間って本当にありがたい存在ですね。前は乗り換えの時間もスムーズに県内をほぼ半周できたのですが、ダイヤが変わったようで現在は乗り換えの待ち時間が結構かかる模様。それの回避方法としてダイヤに詳しい仲間がまずは車で新潟の六日町という所まで行き、そこから在来線で越後川口という所へ行って越乃Shu*Kuraに乗り、その後Shu*Kuraの停車駅の1つの直江津で下りてほくほく線を使って六日町まで行って車で帰って来るという行程を導き出してくれました。管理人はダイヤはさっぱりですが、詳しい人なら頭の中で簡単に導き出せるルートのようです。で、その車を管理人に出してもらいたいのだとか。管理人は人を乗せての運転も好きですので二つ返事をしたのですが、ちょっとまてよ、今回の旅は"酒が飲める電車に乗る"ということがメインのはず。そこにきて帰りも運転しなくてはならないということは、電車の中で酒が飲めないってこと?(-_-;)。…あっ、そっか、だから管理人にも声がかかった訳ね(^^#)。でも飲めないのなら電車の写真を写していればいいや♪と、ココロ良くドライバーを引き受けました。↑まずは六日町の駅に来ました。この駅に来たのはまだ小学生のころ、当時は珍しかった温水プールがあってそこに仲間と来た以来ではないかな。↑結構大きな駅(有人駅)で線路も何本か通っていて、鐵屋ではない管理人もこんな景色を見てオトコノコとしてワクワクしてしまいました。↑こんな切り替えポイントなんてたまりませんね^^;。↑10分程度でこれから乗る在来線(上越線)がやって来ました。しかしこれを逃すとShu*Kuraに乗れなくなると思うと10分なんてギリギリに感じるものですね。↑1番先頭の車両に乗ったのですが、こんな景色を見てはもう大変。仲間は椅子に座って談笑していましたが、管理人1人ずーっと立ちっぱなしで写真を写しまくっていました。↑電車キターっ^^;。もう一度書きますが管理人は鐵屋ではなくて、あくまでも男の子として電車が好きなんです。↑そしてまずの目的地の越後川口(無人駅)という所へやって来ました。ここでShu*Kuraに乗るのですが、乗り換え時間が40分あったところに仲間と騒いでいれば(注:駅には管理人御一行のみ)その時間も楽しいものです。↑現在は無人駅ではありますが、某テレビにて先生とジョシコーセーの恋愛が話題となった、あの番組のロケで使われた所でもあります。↑そして今回の旅の目的の越乃Shu*Kuraがやって来ました。↑乗ると早速アテンダントさんが振舞い酒(八海山♪)を持ってきましたが管理人は飲めず(-.-)。仲間は乾杯をする中で管理人独り、用意してきていたお茶とコンビニおにぎりを広げました(T_T)。↑と、ここで管理人のことを哀れんだのか仲間がおにぎりを差し入れてくれました。実はこのおにぎりは具の入っていない塩むすびなのですがこれがうまいっ。地元のおにぎり屋で買ってきたと言ってましたがさすがは魚沼産コシヒカリ、ご飯の味がするというか冷えていても塩だけでうまいんです。尚、つごうおにぎりを5コ完食して酒が飲みたくても飲めない腹になりました^^;。↑Shu*Kuraの車内はこんな感じ。他の乗客屋さんもいっぱい乗っていたので(当日は満席)パっと写しただけですが、席は足元も広くテーブルも2つ着いていて、お酒やつまみやご飯も楽しめる作りでした。ちなみにShu*Kuraはどこの線路でも走れるようにディーゼル車となっています。↑途中で1~2駅停車はするもののそこで乗客屋さんが乗り降りすることは無いのですが、そんな駅の中で青海川(おうみがわ)という駅に着きました。↑ここは日本で一番海に近いホームがある駅で、管理人も良く休息に来ているので馴染みのある所になります。↑ここでは乗客さんにも観光してもらう目的て20分程度と長く停車してくれます。今回は夕日には少し早かったですが、これからShu*Kuraに乗るのであればひょっとしてきれいな夕日が見れるカモ。↑そして直江津駅で降りてShu*Kuraを見送りました。この後は計画通りほくほく線で六日町まで行き、管理人の車で地元に帰りお疲れさん会(方言で"はっぱぎぬぎ"と言います♪)で予約をしてあった飲み屋さんにてやっと管理人もお酒にありつくことが出来ました、キッチリとワリカンでしたが^^;。テレビで見るバスの旅なんかも楽しそうですが、いかんせん時間がかかり今はまだそんな旅行を楽しむことはできません。がっ、いつかは計画もせずに乗った電車で行きついた先で旅館に泊まるなんて旅行もやってみたいところです。
2023/10/10
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ついに車の暖房を使ってしまいました。↑今朝車で走っている温度計が14度を表示していました。先日は夜に13度だったところに暖房は使わなかったのですが、今朝は雨も手伝ってか空気が冷たく感じて、我慢は出来ましたが暖かい風が気持ちよかったので遠慮なく空調を25度(エアコンはOFF)にして走ってきました。その後は16度まで上がり暖房も送風にしたりOFFにしたりしましたが、いよいよ部屋でも暖房器の準備をしなくてはならなくなってきたようです。↑通勤で走っている峠の頂上付近(標高500m)の様子。写真では判りづらいですが、実際に見てみたところでは紅葉も始まってきた…のかな(・・?って感じでした。紅葉は紅葉で当地ではちょっと山に入ればどこでも紅葉の名所みたいな景色があるので楽しみではあるのですが、もう少し暖かい陽気に頑張ってもらいたいところです。
2023/10/06
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もう過ぎ去ったネタになりますが、今更に中秋の名月の月を載せてみます。その日は9月29日。私ども星見人にとっては月は明るくて天の川や星雲などをかき消してしまう存在ですし、月が出ていると星空の写真も写せなくなるので特に満月は嫌い"気味"の存在なのですが、でも同じ満月としてもスーパームーンや中秋の名月など特別な名前の付いているお月様は写してみたくなります。さらに特に中秋の名月の場合はただ月を写すのではなくてススキや周りの景色などと一緒に写したくなるものなのですが、今年に限っては当日は早くから予定が入っていて、山の稜線から昇って行く満月を恨めしく眺めながら車を走らせておりました。そんなところに用事も終わると月も高いところに昇っており、せっかくなので家の裏より写してみることにしました。尚、今回は先月と同様にD780の電子先幕シャッターを使って望遠鏡で満月を写すことを目的としてみました。ちなみに管理人が今使っている望遠鏡(C-8)で満月を写すことなど10年以上ぶりのような気がします(シャッターブレにより写すことを諦めていた)。↑望遠鏡に直接カメラを着けて、望遠鏡を望遠レンズとしてパシャリ。失敗っ^^;。普段管理人が使っている撮影用アダプターをそのまま使うと微妙に月の上下が切れてしまいました(ピンボケですが上下が切れた証拠写真として写していました)。↑改めてアダプターを付け替えて(のちにリング地獄。←判る人には判る事です(-_-;))満月を写してみました(2000mm)。管理人の持っている150-500mm望遠レンズでも結構大きく月を写すことは出来ますが、やっぱり天体は天体望遠鏡で写したいですね、写すのも面倒ですし(Mだ^^;)。↑ちなみに今年のスーパームーンをD500と150-500mmの500mm(750mm相当)で写していたものを載せてみます。↑スーパームーンを望遠鏡で写した満月と同じ大きさになるように拡大してみました。画像調整で拡大しているので細部の描写は不利になりますが、それでも望遠鏡で写した方が細かな描写が写せていると思います、多分。これは望遠レンズは直径(一番大きなレンズの径)86mmでさらにレンズも10枚以上使っているところに、望遠鏡は直径が20cmありますしさらに使っているレンズも鏡が2枚とガラスが1枚ですので、透過率が高いので良く写ってシカリという理由もあります。でも一昔前なら望遠レンズで月がこれだけ写せること自体が信じられなかったのですけどね。↑実は今回中秋の名月に際しひとつ望遠鏡のパーツを買っていたんです。それはムーングラスというmono。特に満月を望遠鏡で見るとまぶしすぎてとても月面の観察など出来ないくらいなんです。なのでそれを暗くして見ることの出来る言わばサングラスのようなもになります。↑某巨大通販サイトさんにて調べていたら、一般的なものが1枚3000円くらいで売られていたのですが、そんなところに暗さが変えられるものが2980円で売られており、原則として画質はガラスが少ない方がきれいに見れますので管理人的に3000円の方が良かったのですが、でもこれを使って月を写すことは無いので(明るさはシャッター速度で調整します)三日月でも満月でもこれ1枚で観測できるものを選んだという次第です。…して結果は、20cm+NPL40mmで満月を見ても楽に観測することが出来ました。さらに一番暗くすると20cmでの満月としても暗くなりすぎるほど。こりゃ使えますな♪。でも満月を望遠鏡で見ることなど年に何回あるんだろう…。
2023/10/05
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先日、「月明かりの景色をカメラで明るく写すとまるで昼間の写真のように写すことができる」と書いていましたので、それを実践してきました。その景色として選んだところはこんな所↓。↑日本百名山の1つの駒ケ岳(越後駒ケ岳)です。道路脇の駐車帯から写すことが出来、夜の交通量もほぼ0なのでここに来てみたという次第です。当初はカメラをしっかりセットするのも面倒くせぇからコンデジのG7Xでチャラっと写そうかとも思いましたが、管理人もこのような景色はなかなか写す機会も無いのでD780を取り出して、24-70mmを付けてf=2.8→3.5・ISO1600で15秒で写してあります(無補正)。↑上の写真ではあえて夜の写真のイメージを残していましたので、その写真を明るく補正してみました。するとパっと見では昼に写した写真と同じように写っています。これは月の明かりは太陽の光が月に反射して地球に届いているものになるので、光の成分(虹の7色とか)は太陽の光と同じということになり、昼間と同じ色合いで見れる事に依ります、多分。↑こちらは写野内に月を入れてパシャリ。月のすぐ右上に明るい点が写っていますが、これは月明かりのゴースト(レンズ内の光の乱反射)ではなくて当日にそこで輝いていた木星になります。↑越後駒ケ岳は2003mの山ですが、その頂上は薄っすらと紅葉している…のかな?、と思える色が着いていました。この時の外の温度は13度。車の窓を閉めていても少し涼しく感じましたが、今から暖房を使うのも悔しい(謎)ので空調も止めて帰ってきましたが、当地では朝晩はそろそろ暖房を使いたいと思えるような陽気になってきました。
2023/10/04
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先日、とある山奥の宿泊施設さんより天体観測会の依頼を頂きました。現場は新潟県内でも星がきれいに見れる所の一つ。山をいくつも越えた先にあり、町明かりもその山に遮られて空には第一級の天の川を見ることが出来ます。当日は現地に着いた時は暑い雲が出ていたものの時おりフっと星が見えていて、このまま曇る可能性もあったところに1つだけでも本物の星を望遠鏡で見てもらうために準備をしていたら、徐々に雲も晴れてきました♪。↑その観測会の現場にて、会が始まる時間を待っている時に望遠鏡と天の川を写してみました。この時は施設の玄関先の照明が点いていましたが、それでも天の川が写っています。ちなみに真っ暗な時にここで天の川を見ると光っている天の川として見ることが出来ます。今回の天体観測会はとあるツアーの参加者さんに、その中の一環として星を見てもらうというもの。このような観測会の場合は参加者さんの中には別に星に興味はない方もいる訳で、そのような方にも星を興味深く見てもらうようにするために結構気を使い疲れる場合が多いのですが、今回の参加者さんも最初は別に星を見ても…という空気感があったところに最初の1つ目に土星を見てもらった全員スイッチonっ^^;。あの星は何だ…とか木星はどこだ…とか質問攻めに遭いました^^;。最初は相手は星には詳しくないだろうと思って初心者向けの説明をしていたのですが、そんなところに「赤道儀が…」との声が聞こえてきました(゜o゜)。え゛っ?素人さん(失礼っ)が赤道儀なんて単語を知っているの(・・?。話しを聞けば昔は星を見られていた方でした。また、孫^^;がスバルに行っているという方がいらっしゃり、群馬のスバル自動車の事とばかり思っていたらハワイなんて言葉が出てきて、確認したらなんとハワイのすばる望遠鏡で仕事をされているとのことでした(゜o゜)。すばるでの仕事なんて出来る事なら管理人も携わってみたいもの(英語話せませんが^^;)。一応職員を募集することがあったら声を掛けて下さいとは伝えておきましたが、こんな出会いも天体観測会の面白いところではあります。観測会は時おり曇りながらも天の川から後半には山から昇ってきた月や木星も見てもらうことも出来、当初は観測会も1時間の予定が気が付けば2時間星を見てもらっていて、さらにまだ星を見ていたい居残り組も出て結局3時間の会となりました。予定時間を過ぎても星を見てもらっていたということは管理人も楽しかったということ。こんな観測会ならまた声を掛けて頂きたいところです。
2023/10/03
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朝晩と急に涼しくなってきた10月の天体イベント情報です。今月は部分月食と気になる流星群があります。↑まずは2日に月と木星が接近します(21時の図)。特に近い接近ではありませんが、夜空を見上げると月のすぐ近くに明るい星があり面白く見れそうです。↑10日の早朝には惑星を含めた俗に言うお星様の中では一番明るい金星と、恒星(自ら光っている星)の1等星の中では一番"暗い"しし座のレグルスが接近します(4時の図)。レグルスは暗いとはいえ1等星ですので、明るい金星と並んでいるところは面白く見れるものと思います。↑また、翌11日には金星とレグルスの接近にさらに細い月が接近します(4時の図)。10日も月が近いですので、10日・11日とも早く起きていたら星空を見上げてみて下さい。↑24日は月と土星が接近します(20時の図)。月の大きさの5~6倍の結構近い接近となり、当日に月に近い明るい星があったらそれがあの輪のある土星と想像して空を見あげてみて下さい(300mm程度の望遠レンズでも土星に輪が"あるように"写すことは出きます)↑そして29日の早朝には部分月食があります(5時14分の図)。今回は4時35分から月食が始まり、5時14分に食の最大となり(1割程度の欠け)、多少欠けたまま地平線に沈んでゆきます。空が明るくなり始めるころの現象ですが、3時過ぎ頃からカメラで写すと月の端が暗くなって写せる場合がありますので、その辺にも挑戦されてみて下さい。↑また、29日の夜には月と木星が接近します(20時の図)。こちらは24日の月と土星の接近よりも近い接近ですし、月も満月のところに木星もその時間に見れる星の中では一番明るいですので、面白い見ものになると思います。月の大きさですが、6日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、15日が新月(夜空に月が出ない日。ブラジルなどでは金環日食)、22日は上弦の月(これから満月になる半月)、そして29日が満月(早朝に部分月食)になります。流星群ですが、まずは9日にりゅう座流星群があります。これは今でこそりゅう座流星群と呼ばれていますが、昔はジャコビニ流星群と呼ばれていて1時間辺り100コもの流れ星も期待できた流星群になります。最近は流れ星の数も減ってきたようで名前が変わったという事情があるのですが、それでも2018年には北欧にて1時間に100コレベルの流れ星が観測されたそうです。今のところ9日の16時がピークと予想されており、流れる流れ星の数も少なそうと言われていますが、前述のように突発的に多くの流れ星が流れる"カモ"知れないので、当日は夜空に注目してみて下さい。また、21日にはオリオン座流星群があります。こちらの流星群は1時間辺り最大20コ程度の中規模の流星群ですが、流れ星が明るいことが特徴の流星群でもあります。ピークは22日の6時と言われていますので、21日から22日の朝方にかけて観測されると効率がいいかもしれません(もちろんそれ以外でも流れ星が見れる可能性はあります)。10月に入り急に気温も下がるようになってきましたので、昼が暑かったとしても防寒着を用意して星空を見上げてみて下さいね。
2023/10/02
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