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皆様におかれましては穏やかな年末をお過ごでしょうか。まぁ静かな年末を過ごされることは今では稀有なことと思いますが^^;。でも周りのごちゃごちゃもよそに日付だけは着実に年末に向かっていますね。さて、年末ではなくて年始のネタになりますが、2024年の1月1日の日本各地の初日の出の時間を天体シミュレートソフトのステラナビゲーターにて調べてみました。↑まず、日の出とはこの図のように太陽の上部が水平線に着いた瞬間のことを言うのだそうです、多分。皆さんが初日の出を見る場合は山や家の屋根の上に見ることになると思いますので時間はズレると思いますが、ご自身の住居地の近くの時間でザックリのその時間を測って頂ければと思います。まずは北から。★北海道では地図上で一番東の納沙布岬の突端付近 6時48分※あくまでも"付近"での時間で書かせて頂きます(以後同義)。また、時間は秒は切り捨てています。★本土では地図上で一番東の岩手県宮古市のとどヶ崎付近 6時51分★本土で一番日の出の時間が早いらしい千葉県の犬吠埼付近 6時45分★本土を南北で見て真ん中辺の静岡県の御前崎付近 6時53分★和歌山県の潮岬 6時59分★四国で一番太平洋に突き出ている足摺岬付近 7時9分★九州では一番太平洋側の佐多岬付近 7時14分★沖縄で一番南の糸満市荒崎付近 7時15分★特異点として富士山の山頂付近 6時42分★ブログ管理者の特権として管理人の生息地付近 6時55分※もしも時間が間違っていてもご容赦願いますm(__)m。これらを見ると本土で一番日の出の早い犬吠埼と一番遅い沖縄とでは30分と結構な差があるものですね。それだけ日本は南北に長いということか。前は富士山の麓や伊豆とかでも初日の出を見ていた管理人も今年は地元で静かに過ごす予定です(-.-)。万が一出かけたとしても初"夕陽"を見に行くくらいかな。明日から日を追うごとに忙しくなってゆきますが、そのバタバタも楽しんでしまおうと"今は"思っている管理人です。
2023/12/27
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今回北陸地方に来ていた大雪に関して当地は大雪警報ではなくて大雪"注意報"だったところに、そこは豪雪地だけあってそれなりの降雪があったようです。昨日の段階では峠道で1m近く積もっていましたが、でもこの地での積雪1mは当たり前にあることですので今のところ支障は出ておりません。でも雪って初雪が降ってそれが融けてなくなり、また雪が降ってそれが融けてなくなり…を繰り返して徐々に積もってゆき、それで積った雪を「根雪」と言ってその根雪があると一気に積もり始めるのですが、今年も近年も根雪がない状態からまとまった雪が降って一気に積もる…という状況が多いように思います。今までの経験則が通用しない時代になってきているのかもしれませんね。さて、そんなところに先週末に平野部としては大雪の所から豪雪地の管理人の家まで帰った時の写真を載せてみます。↑まずは仕事場近辺(平野部)の様子。本来そんなに雪が降らないところですので消雪対策もそれなりですので、まとまった雪が降った後の市内の道路はこんな景色になります。まぁ降らないとは言ってもそこは雪国新潟ですので年に何回かはこのようになってしまいます。↑市内を抜けたらこんな道路になっていました。道には20~30cmの雪が積もったようで、でも除雪車は出動しないまま一般の車が走るのでタイヤが走るところだけ雪が踏み固められてこんな道路になります。センターライン代わりの真ん中の雪は車ではちょっとやそっとでは乗り越えられないくらいの高さがあります。踏み固められた雪がデコボコになっていて、その振動でバンパーが外れるのではと思えるくらいガタガタして走りづらいったらありゃしません(-_-)。↑そして豪雪地の峠道に来ました。こちらは除雪車が出ていたようでその除雪のレベルも高く、道路上には5cmくらいの雪が積もっていましたが平野部の道と比べてフラットで逆に走りやすかったです。↑さらに豪雪地域に来ると、普段から雪がいっぱい降るために道路上には地下水を出して雪を融かす消雪パイプという施工が施されていますので普通の道路として走ることができます(残雪によるスリップには注意っ)。尚、前方左に人が歩いていましたが、そのような場合には水や雪を撥ねないようにハンドルを切るか徐行することがマナーになっています。豪雪地域では町中の細い道でも消雪パイプが出ている所があるので、雪が降れば降るほど平野部よりも豪雪地の方が運転がしやすいという現象が起きます。普段はあまり雪が降らないところにまで雪のための予算は付けられないことは仕方ないと思いますが、雪は少ないとはいえそこは新潟ですので、何とかできないものかと思ってしまいます。
2023/12/24
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ニュースにて福井県や富山県さんに大雪警報が出たと言っており新潟にも出ていたようですが、でも「今のところ」新潟での警報は富山県に近い地域の上越地方と呼ばれている所に出ていて、豪雪地域である管理人の地元近辺は、そりゃ雪も多いですが「今のところ(2度目っ)」交通に支障が出るほどではないということをご報告させて頂きますm(__)m。↑今朝も会社の駐車場の雪が気になって早めに家を出たのですが、その道中はこんな感じでした。屋根の雪を見ると30cm~40cmくらい。今週の日曜には0cmだったので雪の季節も始まったと感じますが、この地としてはもしも積雪もこの程度で冬が終わったら、今年は雪が"無かった"と記録に残ると思います。先日ニュースで報道されていた所近辺はこんな感じ。雪も50~60cmと少し増えていましたがでもそこまで。ちなみにこの時のテレビでは前述の上越市が中継されていました。↑普段はさらに雪深い峠道の麓付近。一部に除雪で積み上げられた雪が1mになっていましたが、でもここでも特に大雪という感じはしませんでした。↑そして峠の頂上付近。ここでも積雪は多くて60cm程度。今はまだ60cmですが、大雪の年は3m近い積雪になる所ですので油断はできません。↑道中で除雪渋滞に遭いました。除雪車は作業中は追い越してもいいのですが、写真のように道幅も狭いですので皆さん無理はせずにその後ろをゆっくりと着いて行きます。でも除雪車も道幅のある所に出ると左に寄って後続車を先に行かせてくれます。除雪車が無いと走れない道路も出てきますので、早朝から除雪をしてくれる作業員さんには頭が下がるばかりです。↑仕事場付近の様子。管理人の仕事場は新潟県内でも雪は少ない平野部になるのですが、毎年の初めのころは里雪と言って普段は雪が少ない平野部にもそれなりに雪が積もるんです。実際に今日現在だけで比べると豪雪地域の管理人の実家よりもここの方が積雪は多いほど。何故そうなるかはわかりませんが、昔から年始めの雪は里雪になる場合が多いです。さて、今朝は雪の天気予報に反して道中で一部晴れ間も見れました。その景色がきれいだったのですがさすがに外に出てまで写す余裕もなく、前後に車が居ない時に車を停めて窓を開けて写したものですが載せてみます。↑不思議な感じの朝焼けに雪によるモヤも出ていて幻想的な景色が見れました。↑雪が降った後の杉林はこんな感じに見ることが出来ます。↑モルゲンロート^^;。↑この写真ではアレですが、雪が降った後の木々は雪国住まいの管理人から見てもきれいと思えることがあります。雪もこの程度で除雪作業もしなくて良いのならいいのですけどね(-_-;)。駐車場に着けば案の上車を停められないくらい…ったって20cmくらいですが雪が積もっていたので、まずはそれを片付けてから車を停めました。これからの大雪の朝は毎回雪を片付けてから始業となります。天気予報では今日を乗り切ればしばらくは安泰と出ていますが今年はまだ始まったばかり。今季最強の寒気団も春になってふり返ったら今回が一番最強だったとなってもらいたいところです。
2023/12/22
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管理人はパソコンの表紙(←って言うのかな)を飾る壁紙の写真は意地になって自分で写したものを使っているのですが、振り返ってみれば最近はその更新の間隔も長くなっていて、前回ブログに載せていたのは去年の6月だったようです。これはコロナの時代になりマジメに自粛していた管理人は本当に出かける機会が少なくなっていたので、写真を写す機会も減っていたのがその理由だと思っています。そこにきて今年になってコロナ自粛も緩和されるようになり、管理人も自己防衛は続けながらも外出をするようになっており壁紙も今年になって何枚か更新していたので、1年半ぶりに前回から今まで使っていた壁紙を載せてみます。↑去年の6月に壁紙を載せていた以降で2022年ではこの2枚しか壁紙を変えていなかったようです。個人的に壁紙の交換の理想は1ヶ月に1枚と思っているのですが、それだけ外出してなかったのでしょうね。ちなみに2枚目の街中から写した星の写真は最近壁紙を更新していないからと写していたものになります。↑この7枚は今年使っていた壁紙ですが、交換のペースとしてはほぼ例年通りになっていたようです。この中では一番最後の写真が現在使用中のもので、先日のふたご座流星群の時に写していたものになります。また、上から4枚目の月と明るい星(金星)の写真は現在絶賛不調中(-_-)の某写真サイトさんにてランダムで選出されるらしいピックアップというものに選ばれていましたが、ソチラではピックアップに選ばれると「ピックアップおめでとうございます」とだけ書かれた中身のないコメントがいっぱい届いて何だかな…と思ってしまいます。やっぱりコメントはブロ友さんの皆さんからいただくような中身のある暖かいものがうれしいですね。壁紙のブログは自己満足でネタが溜まったので載せてみましたが、結果的に時期が年末となり今年度の総括のひとつみたいになりました。来年は半年に1回くらいネタとして書けるよう行動的に過ごせればと思います。
2023/12/19
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お米が日本一美味い地域と引き換えに冬は雪がいっぱい降る(-_-)管理人の実家近辺では、昨日の夜中から雪が降り始めたようで夜はまだ積もっていなかった道路にも朝起きたら20cmくらい積もっていました。↑当地は豪雪地域につき町内の細い道でも消雪パイプという雪を融かすために地下水をくみ上げて道路に出しているので雪で走りづらいということはまずありませんが、それでも融雪が追い付かずに所々が雪の轍になっていました。↑管理人としてもこれだけ降ったのは今季初ですので、雪道の運転の訓練も兼ねてあえて雪深い峠を越える通勤ルートを使って出勤することにしました。雪の量は実家近辺では1番上の写真のようでしたが、さすがに峠方面へ向かうにつれてその量も増えてゆきました。↑と、交差点で停まるとちょうどテレビにてこれから向かう地域の様子がCMの後で放送されるみたい。テレビの画像からこれから走る道沿いで映していることが判り、では横を通る時に窓を開けて手を振ってブロ友さんの皆さんに挨拶でもしようと^^;現場へ急ぐことにしました。…なんだけど、こーゆー時に限って安全運転軽トラックが前を走っているんですよね。さすがにこっちも急ぐったって雪道を飛ばすことがどれくらい危ないかは良く良く判っていますので無理はせずに間に合うように走るつもりでしたが、相手(軽トラック)はその上を行く超安全運転^^;。こりゃ放送までに間に合うかな。↑そして現場に着いた時には放送終了3分後でした。あらら、皆さんに挨拶しそびれちゃった(-.-)。※赤い矢印の黒い人の陰にテレビに映っていた黄色い人がいます。この付近は近年で新潟が大雪になると結構テレビ局が入ってくる所。県内でここが一番いっぱい降るという訳ではなくて、ここから更に30km奥の集落の方がもっといっぱい積もるのですが、ある程度人口があるところとしてはここが一番積もるということなのでしょうね。↑車を走らせて峠の頂上に来て、車を停めて写してみました。積雪自体は50cm無いくらいで、道路にも圧雪が5cmくらい積もっていましたが除雪のレベルが高くて傷んだアスファルトよりも振動も少なく走れました。これからも大雪の時にはあの場所で放送があると思うので、その時こそタイミングが合えば窓を開けてピースサイン(死語?)をするカモしれないので、皆さんも新潟の雪がニュースになったら気に掛けてみて下さいね^^;。
2023/12/18
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ふたご座流星群という失敗したら1年間撮り直しの効かない大事な撮影でオオボケをかましてしまいました(-.-)。↑こちらはD500とレンズに星を太らせて目立せられるフィルターを着けて、その11mm(16mm相当)で写していた"つもり"の写真ですが、画角から飛び出るくらいの長い流れ星が写せたラッキー♪っ…て思っていたら、16mmにしてはオリオン座が大きく写ってね(・・?。恐る恐るExjf(写真データに付いている撮影情報)を確認してみると16mm"相当"ではなくて、モノノミゴトに「16mmで」(24mm相当)写していたようでした(-_-;)。管理人は星の撮影の時は暗い所に目を慣れさせる為にライトは使わずに手探りで準備をするのですが、昨日は大事な撮影でしたのでレンズの焦点距離は明かりを点けて11mmになっていることを確認していたんです。ですがその後にピントを合わせる時に、手探りでピントリングに触っていたものだから間違ってズーミングリングを回してしまっていたのカモ知れません、多分。原因は何にせよ16mm相当で広く写すつもりが24mm相当の(超広角レンズの中では)狭い画角で写してしまったことは事実で、写せたはずの流れ星も写野の外で写せなかった可能性は高いということが出来ます。実際にD500でも200枚くらい写していましたが、流れ星が写っていたカットは4枚のみでした。↑D500では雲の無い所を探してそこを中心にして写していたのですが、24mmという狭い(24mmは立派な広角レンズですが)写野のお陰で雲が無い部分だけを写せたという怪我の功名にはなりました。↑これも16mm相当で写しているつもりでノールックファインダーで冬の大三角から冬の天の川を写していたものですが、結果としては星座的にまとまりのある写真になったような気がします。D500にはソフトンフィルターを使って写していた訳は、とにかく流れ星を写すことはD780に任せて、D500では星空を写しながらもあわよくば流れ星が写れば…と思っていたのですが、それを考えればある意味24mm相当で良かったのかも知れません(ということにしようと思います、ウン、ウンウン)。↑以下はコンデジのG7Xの星空夜景モードで写していたものですが、こちらはD780とD500のレリーズを押してからはカメラが勝手に撮影してくれるので、その間は写している方向を流れ星が流れたか確認しているところに、でも暇なので晴れ間を探してはその方向へカメラを向けて三脚で写していました(カメラにて+2/3明るさ補正以外無補正)。↑G7Xでは星空以外の景色も含めて50枚近く写していたようですが、その中で流れ星が3枚写っていました(流れ星が目立つようにコントラストを上げています)。ひょっとすると今回使ったカメラの中では流れ星が写せた歩留まりが一番良かったかもしれません。↑一応こんな所で写していましたよの図。周りの明かりが明るいように見えますが、赤道儀を浮かび上がらせるために写真を明るく補正した為で、実際はライトが無ければ足元が見えないくらい暗い所です。田んぼの真ん中を通っている道路で幅は2車線。車は片側を原っぱに突っ込んで通りの邪魔にならないように停めていました。この道路の道中には家は無いので夜にここを走る車は無いだろうと思っていたところに結果的に5~6台通りましたが、相手さんもこんな所に夜に車が停まっていることが異様に感じたのか皆さん速度を落として恐る恐る通り過ぎて行ってました^^;。
2023/12/15
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今年も無事新潟県にてふたご座流星群を写すことか出来ました。今週に入ってからずーっと14日の天気予報を気にしていましたが、1週間天気が悪い中で14日のみ晴れ時々曇りという奇跡のような予報が出ていました♪。そして当日になると朝から快晴で、天気予報では夕方から曇って来るところが夕方も晴れっ。…なんだけど、"今"晴れていてもどうしようもなくて、実際に観測を始める19時以降が晴れていないと意味はないんですよね。仕事が終わってバッテリーの充電もして防寒対策も用意して、さて空を見上げると曇りっ(-_-;)、天気予報が当たったのか雲が出ていました。がっ、木星や1等星など明るい星は見えていたので、一縷の望みを賭けて出かけることにしました。…とはいうものの天気予報と雲の流れと実際の空の様子を総動員して推測するに近所で晴れの期待が出来る場所は2カ所あり、でもそれは北方向と南方向の両極端で、例えば北へ向かって曇っていたとしても、そこから南に向かうにも移動に40km1時間は掛かり、さすがにそこまで移動して見直すかと言えば疑問だったので、熟慮に熟慮を重ねて南方向へ向かってみました。↑そして向かったところはこんな所。お酒の銘柄で有名な八海山の麓で、でもここが星の観測として良い場所という訳ではなくて町から外れた田んぼの中に道が1本通っていて、その道中で民家の明かりと街灯からなるべく離れていて、さらに車を停めていても邪魔にならない所を陣取ったという次第です。上の写真は現地に着いて早速コンデジのG7Xの星空夜景モードに+2/3明るさ補正をして写してみたもの(無補正)。東側の空の暗さは期待できましたが、管理人の地元よりは晴れていたものの「星空の写真を写しに来たとしたら」この雲の状態では写真を撮ろうとは思わないくらいの天気でした。19時にこの写真を写して30分くらい空の様子を眺めていると、1つの長いふたご座流星群の流れ星が流れて行きまた。前述のようにこのくらい曇っていると普段は星は写さないのですが、ふたご座流星群の夜でしたしこれから晴れることを期待して、赤道儀を準備してカメラを2台載せてレンズの曇り止めのヒーターも着けて、準備万端で晴れ間を待つことにしました。↑そして現場に来てから1時間くらいすると空が晴れてきましたので本撮影を始めました(X7Gで+2/3補正にて写したまま)。今回はD780には15-30mmを着け、その15mmにてf2.8開放でISOは6400とグンっと上げて、それでこの場所としては空が白く写らない10秒露出の「なんとしても流れ星を写すんだバージョン」の設定で同じ画角をパシャパシャととにかく連写をさせて、D500には11-16mmの11mm(16mm相当)のレンズに星をホワっと太らせて写せるソフトンフィルターを着けて、f2.8開放・ISO6400でこちらは20秒(現場で試写して決めた時間)で、画角を変えて写すことにしました。↑これはD780で写していたカットの中で結構明るい流れ星が写ってくれたもの(これ以降の写真は全て画像補正しています)。↑上の写真の流れ星の所をトリミングしてみました。15mmの画角は1つ1つの流れ星は小さく(短く)写りますが、その代わり空を広く写せますので写野の外を流れた場合のような取りこぼしを少なくできるメリットがあります。↑今回D780では都合400枚写しましたが、その中で流れ星が写っていた18カットを比較明にて重ねて1枚にしてみました。赤道儀で星の動きを追いかけていた為にバックの山の景色がブレていますし、雲が出てきた時でも撮影を続けていた為にその雲も写ってごちゃごちゃしていますが、それでもパッと見ても10コくらい流れ星を数えることが出来ます。尚、暗い空とf2.8レンズとISO6400で流星群の夜に都合3時間写しても、この程度くらいにしか流れ星は簡単には写ってくれないものになります。↑ちなみにこの流れ星も流れていたところを確認していたのですが、ふたご座流星群とは左上の赤い×印付近から四方八方に飛び出て行くように流れるものですので、この流れ星はふたご座流星の流れ星ではなくてそれ以外の流れ星(散在流星)ということになります。でも見れた流れ星は1コは1コですけどね。都合19時から23時近くまで写していて、実際に見れた流れ星は10コくらいで、D780で写せたものは18コという結果になりました。一応のピーク時間は15日の午前4時と言われていたのでその前後ならもう少しいっぱい見れたのカモ知れませんが、天気予報では3時ころから雨と出ていましたし無理も出来ないので日を跨ぐ前に帰ってきましたが、実際に遅くなった方が時間辺りの流れ星の数は増えていたように感じました。家に帰ってきて機材を片付けて、一息ついて空を見上げたら今日1番のきれいなオリオン座が見えていました(-_-)。※D500で写していたものは後日改めてアップするカモしれません。
2023/12/15
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今夜のふたご座流星群に合わせた訳でもないのですが、ここにきてレリーズを1つ新調しました。レリーズとはカメラに付けて、リモートケーブルでシャッターが切れるのでシャッターボタンを直接押すことで発生するブレや振動を、三脚も併用することにより防ぐことが出来る物。これは天体撮影や望遠レンズでの撮影以外でも、普通に景色を写す場合にもレリーズと三脚を使えばメリットはあります。↑今回買ったものは左の某大陸製のmono(白っぽいのは光の加減で実際は黒いです)。リモートコードとして使えるだけではなくて、単4電池を2本使えば何分後に何分露出して何分休んで何枚写す…と、自動で何枚も写してくれるスグレモノ。管理人は右のニコンさん純正のレリーズも持っていますが、ニコンのレリーズは16800円(買った時の価格)のところに、左のレリーズは今回で1980円とほぼ1/8の価格で買うことが出来、その使い方も純正品と比べてそん色ないんです。実は今回買ったものはこれで6本目くらいになるんじゃないかな。最初に買ったものはコードに引っかかったら根元から断線してしまい買い替えて、次のものもコネクターの部分がうまく接触しないのかたまに誤動作をしたので買い換え、次のものはストラップを着ける穴が無くて撮影中に椅子の上にレリーズを置いていてもポコポコ落っこちてその度に写野がブレてしまうので買い換え、今回はレリーズボタン(一番大きなボタン)の接触が悪いようで、1回押してもパシャパシャパシャ…と連写になることがあったので買い換え…。やっぱりパチモンはそれなりではあるようですね^^;。でもそれでも純正品よりも安いので今回も某大陸製のものを買いましたが、もしもこれが6本目とすれば(←はっきりとは数えていません)、1980円×6であと2~3本買い替えれば純正品の価格に追いついてしまうことになります。ちなみに純正品のレリーズはやっぱり純正として良く出来ており、例えば寒い中でタイマーレリーズとして使っていると、大陸製はコードが硬くなったり液晶画面が見えづらくなりますが、右の純正レリーズは-5度くらいまではコードも柔らかいままで、さらに液晶画面の文字もはっきりと読めることを確認しております。では何故パチモンばかり使っているかというと、レリーズを使う撮影は天体写真が多い管理人にとって真っ暗な中でレリーズを使っていて、万が一引っ掛かってコードを切るという物理現象が起きてお高いレリーズがダメになったらショックなので、どーせダメになってもいいやっの精神でお安いものばかりを使い続け、純正レリーズはカメラ用の防湿庫に大事にしまっております。まぁ皆既月食や珍しい機関車が走る時など失敗が効かない時は、確実性をとって純正レリーズを使うこともありますが。現在当地の空は青空ですが、どこの天気予報を見てもこれから悪い方向へ向かうようです。それでも今から県内の晴れ間を探して走り回る覚悟をしていますが、でも新しいレリーズでの試写はまだしておりません。天気予報が外れて天気が良くなって、でもレリーズが初期不良で写すことが出来なかったということがなければいいのですが…。
2023/12/14
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今夜がピーク予測のふたご座流星群ですが、現在我が新潟県はいい天気です♪。↑霧に包まれていた当地も日の出とともにその霧も一気に晴れて、雲一つない青空が広がっていました。…と、そんなところに天気予報では夕方から晴れ時々曇りで、夜は曇りとなりそう(-_-)。今年は新潟が曇りで隣県さんが晴れていれば遠征も考えていますが、今のところ隣県も夜は雲が広がりそうです。ただ、いつぞやのふたご座流星群の時は新潟は雪の予報で、でもフタを開けてみたら所々で晴れ間があり、その少しでも星が見れる所を50kmくらい探し回って何とか流れ星が写せたことがあります。今のところ近所の晴れ間を探して星を写す予定。さて今夜はどうなるでしょうか。
2023/12/14
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いよいよ3大流星群の1つのふたご座流星群が14日にやってきます(前後2~3日は流れ星が見易くなります)。その為でしょうか、普段はせいぜい1日に10件前後で推移している当ブログへのアクセスも、昔書いていた星の写し方のページへのアクセスが増えておりますったって20件くらいですけどね。でも検索でお越しになられたであろう昔のブログにもアクセスを頂けるとはありがたいことですし、それだけ流れ星の写し方を検索されている方も多いものと思われます。ただ、前に書いていたものはライブビュー機能も着いていない時代に書いていたものですので、今ではもっと楽に写せるようになってきていますので、イマドキのカメラでの写し方をここに書いてみようと思います。尚、お約束事ですが当ブログの記事に関して管理人は一切責任は取らないこととしますので、参考にされる場合は自己責任でお願いしますね。↑まず、本来は星の動きを追いかけてくれる赤道儀を使いたいところですが、赤道儀を持っている方がこのページへお越しくださることはほぼ無いと思いますので、ここでは最低限の道具で星空(流れ星)を写す場合で説明させて頂きます。↑その必要なものは、「1」のカメラ本体と「2」のレンズは当然として、三脚もぜひ用意してください。また、お持ちであれば「4」のレリーズを使えばシャッターを切る時に手振れを防止できますし、「5」のフードも着けて頂けると周りからの光の影響や、寒さによりレンズが曇ることを多少防げる場合があります。↑カメラの三脚への付け方ですが、一般的には上下を調整するハンドルが手前に来るようにカメラを取り付けますが、これだとレンズを空の高い所へ向ける時にハンドルが三脚の足にぶつかってそれ以上上に向けられなくなるところに↓↑カメラを逆に付ければハンドルも邪魔にならずレンズも真上まで向けられるようになりますので、試して頂ければと思います(取り付け時のカメラの落下に注意してください)。↑レンズですが、なるべく明るいレンズ(fの数字が小さい)でさらに単焦点(ズームが出来ないもの)のレンズがあればさらに良く写せる期待が持てますが、今ではズームレンズを使われている方が多いと思われますので、ここではズームレンズを使って説明させて頂きます。ズームレンズの場合の焦点距離ですが、なるべく広角(数字が小さい側)で写されることをお勧めします。確かに望遠側(50mmとか)で写して流れ星が写せると大きく立派な流れ星として写ってくれますが、流れ星はどこを流れるかわからないものですので、広角で広く構えていてその中を流れてくれたら…と写した方が効率が良いと思います。↑カメラの撮影モードは原則としてM(マニュアルモード)を使います。↑また、ピント合わせもマニュアルで、さらに手振れ補正が付いているのであればOFFにしてください。これは星程度の明るさではオートフォーカスが効きませんし、手振れ補正がONのままだと誤動作で逆にブレてしまう場合があるためになります。↑撮影の設定ですが、まず、流れ星とは一般的にはとても暗いものになります。空を眺めていて流れたっ…と思ってもそれが写らないことはしょっちゅうあることです。その為に絞り(f値)は開放で、ISOも出来る限り高くして、上記の設定で写して「空が白っぽく写らない程度の」写りになるようにシャッター速度を決めます。ただし三脚で写す場合は、露出時間がだいたい20秒を過ぎると星が線を引いて写るようになりますので、もしも星を点として写したいのであれば、露出は10秒程度にして空が白けないようにISOを調整されると良いかと思います。ちなみに山奥など周りが真っ暗なところであればこの写真の設定でも写真が白けることはありませんが、少しでも街明かりがあれば3~5秒程度でシャッターを閉じないと写真が白くなってしまう場合があります。ですが前述のように流れ星とはとにかく暗い存在ですので、なるべくISOを高めに、短いシャッター速度でパシャパシャと何十枚何百枚と写して、その中で何枚か流れ星が写ったら…と力業で写される方法も1つの写し方になります。↑ピントはカメラの視野内に明るい星を入れて、ライブビューにてその星の像を拡大させて、マニュアルでピントを合わせて下さい。例えばこれは実験的に家の電球をボカして写したものですが↓↑それを手動で星が一番小さくなるようにピントを合わせます。尚、空に適当な星が無かったりライブビューの画面が見ずらい時には、現場から見えるなるべく遠い街灯などでもその代用になります。また、カメラにライブビューが付いていない場合はファインダーを覗いてなるべくピントを合わせるか、レンズの無限遠(∞マーク)に合わせて試写をしてみて、モニターにてピントを確認してまた試写をしてみて…とピントを出してみて下さい。基本的な撮影法は以上になりますが、それ以外にカメラの設定でノイズリダクション(高感度で写した時にザラザラするところを軽減する機能)は、撮影者がそのザラザラを許容できるのであれば、OFFで写されるとパッパッとすぐ次の写真を写せるので効率は良くなります。また、シャッターディレイというシャッターを押した後の2~3秒後にシャッターが切れる機能が付いていれば、それを使えばシャッターボタンを押した事によるブレを防げます(レリーズを使っていてもさらなる効果が期待できます)。さらにレンズとフードの部分に電池式カイロなど自ら発熱するものをゴムひもなどで着ければ、レンズが夜露により曇ることを防ぐことが出来ます(使い捨てカイロなどは立ち消えする場合があるようです)。また、カイロが無くてもレンズの部分にタオルなどを巻いてもらっても、曇りの発生を遅らせることが出来ます。↑これは前に夏のペルセウス流星群の時に、流れ星観測会の参加者さんに対してこんな感じで写せますよと上記の設定で三脚にて写していた流れ星になります。一般的に流れ星はすーっと太くなっていってスッと細くなって消えるように写ります。↑また、撮影していてこのような線状のものが写る場合がありますが、これは人工衛星になります。人工衛星はモニターで大きくして確認すると線の両端がスパっと切れているように写ります。また、点線のように写った場合は飛行機の可能性が高いです。実は流れ星はなかなか写ってくれなくて人工衛星は知らぬ間に簡単に写ってしまいます。星空を写していて線状のものが写ると、偶然流れ星が写せました…とSNSなどに載せている写真をよく拝見しますが、このブログをご覧になられた方には、流れ星と人工衛星をしっかりと見極めて頂きたいところです。厳密に言えばふたご座流星群の流れ星とは、ふたご座付近から四方八方へ飛び出てきたように流れる流れ星の事を指すので、もしも流れ星が写せたとしてもその流れてきた方向にふたご座が無ければそれは"ふたご座流星群以外の流れ星"ということになります。がっ、でも流れ星は1つは1つですので当日は少しでも多くの流れ星が写せると良いですね。この時季の夜は尋常では無いくらい冷えますので、充分な暖かい格好をして安全に流星群を楽しまれてください。※後日加筆・修正する場合があります。
2023/12/11
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水星を写した翌日もいい天気になりました♪。実は管理人は冬の星空を写せる機会があまりないんです。理由は当地は日本海側の天気によりとにかく冬は晴れないから(それと寒いですしね^^;)。とはいうものの冬の星空はきれいですし、この晴れ間の機会に今月の14日にやってくるふたご座流星群の撮影ポイントの候補を探してみようと近所を周ってみました。ふたご座流星群は家の近くが晴れればもちろんそこで撮影しますが、もしも新潟全域が曇りで星が見れないのであれば(←この公算が高いですが(-_-;))西高東低の晴天が期待できるお隣の群馬県さんまでの遠征も考えております。でも翌日も当然お仕事の訳で、県外へ行っても遅くまで撮影は出来ないでしょうから、保険として遅くまで居座れそうな所も探したという次第です。↑昼間に走るとここの夜空は暗そうだな…と前から目星をつけていた田んぼ地帯へ向かって、農家さん用の砂利道をあっちこっちとさまよって良さげな所(街灯から遠くて車が来ても邪魔にならない所)を探して車を停めました。今回は下見でしたのでお手軽に三脚にD780+24-70mmと明るい星をホワっと太らせて写せるソフトンクリアフィルターを着けて、その24mmでほぼ真上を写してみました。本当に暗い空でこの付近を写せば冬の薄い天の川も写せるのですが、まぁこのくらい星が写せれば流れ星の撮影ポイントとしてはギリギリ何とかなりそう。雪国では冬は雪が積もる訳で、星空を写す条件の良い所には行くことができなくなるので、雪が無くてソコソコ星空が写せるポイントがえらいありがたいんです。なので多少の妥協は仕方ないかな。↑東の空にオリオン座と冬の大三角が昇ってきたので写してみました(24mm)。画角にはふたご座も入れてあります。↑ちなみにこんな感じね。↑こちらは冬の大三角を主体に縦位置でパシャリ。家の窓明かりもありまずが、東の空の条件は街に近いところとしては良い所のようです。↑レンズを15-30mmに換えて、その15mmで写してみました。星空を写すのであればこのくらい広く写せた方が管理人としては好みです。この場所もいい感じですが、ふたご座流星群の当日はここには来ることもないような天気であればいいところです。
2023/12/10
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今月に見易くなっていた水星を写してみました。水星は太陽の近くを回っているためになかなか太陽から離れなくて、普段は太陽の光が邪魔をして暗い空の中で見れるチャンスが少ないんです。でもその中でも太陽から離れることがあり、夕方の日没後の西の空か早朝の日の出の東の空で見れる場合があります。今月は夕方に見れるチャンスがあったので屋根から写してみました。↑先日(8日)の夕方に窓から赤い光が差し込んできて外が晴れていることを知り、ふと水星のことを思い出して屋根に上がるときれいな夕焼けになっていました。水星が見れる可能性があるとは言ってもそれは地上に近い高さの話で、地平線まで良く晴れていないとなかなか見ることはできません。でもこれくらい晴れていれば大丈夫なので、さっそくD780と28-300mmで写してみました。↑水星が西の地平線の上に出ているであろうことはわかっていましたが、果たしてピンポイントでどこに出ているかまではわからなかったので、まずは適当に地平線の上付近を写して明るい星が写るか力業で探してみました。↑でもそう簡単に見つからず、双眼鏡があればいいのですがそれも車の中で取りに行くのも面倒で、改めて広く写して今一度カメラのモニターで右から左まで探していると写野のギリギリ端のココにポツンと光る星がありました。↑その付近を28-300mmの300mmで写してみると、この高さでこの時間にこの明るさの星は水星でほぼ間違いなさそうです。↑アンテナが邪魔だったのでそれが写らないところから再度写すと、遠くの山の右上に、その左下に小さな星と一緒に光っていることがわかりました。↑家に帰ってきて天体シミュレートソフトのステラナビゲーターの、地上の山の景色も一緒に描写する機能を使って撮影していた緯度経度と時間を打ち込んで表示させると、モノノミゴトに水星と左下の小さな星と、山の形まで写真と同じに表示されました。冒頭に書いていたように水星とはなかなか見れないもの。管理的には水星を見ることは流れ星を見ることよりもうれしいかもしれません。本当は今回水星の高度が一番高くなる4日に写したかったところですが、日本海側特有の冬の天気によりずーっと曇っていたころに、ギリギリでも写せたからよかったところです。
2023/12/10
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車のタイヤをスタッドレスに替えてしまいました(-_-;)。↑いえね、雪国では冬になれば夏タイヤをスタッドレスに交換することは当たり前なのですが、スタッドレスタイヤで走っても運転が楽しくないんです(-.-)。夏タイヤなら車を運転しているけど、スタッドレスでは車を動かしている…みたいな。なので管理人は車の1台は毎年ギリギリまで夏タイヤのままにしているのですが、それもここにきてついにスタッドレスにしてしまいました(T_T)。↑例えば今日現在では町中を走っている限りでは雪も全くないので夏タイヤでも普通に走れるのですが、この時期は少し山道を上がってゆくと↑こんな感じ(先週の写真です)になっていることは多々あるんです。こんな道だってうまくアスファルトのところを走れば夏タイヤでも走れないことは無いのですが、でも雪国住まいの人間の車がまだ夏タイヤで走っていてスタック(雪で滑って車が動かせなくなること)などしてしまっては恥ずかしいったらありゃしない。それにいつかは必ずスタッドレスタイヤに交換しなくてはならないので、ついに昨日換えてしまいました(-.-)。1台のタイヤをギリギリまで換えないったってそれはもう1台乗れる車があるから。その車は万が一突然雪が積もっても乗れる車があるように毎年早めにスタッドレスに替えておりますし、実際に先日は道路は白くならなくても雪が降っていたのでその車で出勤しておりました。いくら雪国と言っても近年では天気予報で雪マークが出てきたら、皆さんそれに目掛けてタイヤ交換に殺到するので、車屋さんやスタンドさんは大騒ぎとなり下手をするとタイヤ交換が間に合わないなんて現象も起きています。まぁタイヤ交換なんて自分ですればいい訳ですけどね。管理人は1年間で3万km近く走ることもある多走行ニンゲンなので、この春に新品を使っていた夏タイヤは来春にはもう新品に変えなくてはならないようですし、スタッドレスタイヤでは大人しく走っているとはいえそれも3シーズン使っていて、こちらも季節内に買い替えなくてはならなくなっています。雪国は何かと経費が掛かって大変です(-_-;)。
2023/12/08
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全国に何軒かある管理人の家B(愛〇宅とかではないよ^^;)のひとつの部屋のふすまの戸は、えらい建て付けが良くて体に感じない地震にも反応してガタガタと音を鳴らすんです。そんなところに先日当地の近くで地震がありました。↑これがその時の地震のYahooさんの情報。この時は上の地図の右上付近にいて、その時は既に横になっていて前述の戸がカタカタと音を鳴らしたのでえ゛っ地震(・・?…と身構えたのですが、地震も今揺れた…のかなと、横になっていても揺れが判らないくらいの震度0.5って感じでした。テレビを点けていたのですがいつになってもニュース速報も流れず、やっぱり気のせいだったのかな…とYahooさんの地震情報を見たらモノノミゴトに地震が起きていたという次第です。2004年の中越地震を経験してから管理人は地震発生の状況を気にするようになり、Yahooさんのリアルタイム震度というところを見るようになっています。↑これは今朝スクリーンショットで写していたYahooさんの地震情報のページですが、ココと矢印で示しているところをクリックすると、リアルタイム震度のページに飛びます。↑これがそのページですが、小さい点が全国に散らばっている震度計らしく、そこで感知した震度を右側のバーの色で表示させるもののようです、多分。例えばこれを見ていた時に実際に震度4の地震が起きたとすると、まずはその震源地に赤に近いオレンジ色の点が表示されて、時間と共にその周りの色も緑からオレンジ色や黄色へとリアルタイムで変わっていって、揺れが外側へ広がって行くところも判り興味深く見ることが出来ます。緑色か薄い緑色が揺れていない状態のようで、この図にも黄色いポイントがありますがそれがイコール地震という訳でもなく、風や現場付近で行われている工事などにも反応しているようです。相当シビアな震度計なのでしょうね、管理人がその機械を見つけたら蹴っぽって来たいところですが(^^ゞ。実は先日、管理人の家Aで寝ていたところにビシっとひと揺れがあったんです。震度的には1にも満たない小さなものでしたが、その時にすぐこのリアルタイム震度を確認したところ、こちらもモノノミゴトに管理人の家Aのところのポイントのみ色が黄色くなっていました。その地震はYahooさんの地震情報にも表示されなかったので、実は知らないところでも小さな地震っていっぱい起きているのカモしれませんね。何故このブログを書いたかというと、実は今も家Bの戸がカタカタと音を鳴らしたから。今回もすぐリアルタイム震度を確認しましたがその時は新潟市付近に黄色いポイントが点いていただけで、でもそこの揺れが震度1とした場合その揺れが家Bのところまで届くとは考えずらいです。ってことは震度計にも感知されない地震でも起きていたてのでしょうか。それとも隙間風で戸が揺れていたのかな?。それならそれで問題ですね(-_-;)。
2023/12/06
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このブログは天体のネタをメインとしているハズなのですが、寒くなってきてさらに空も冬の天気で曇りがちになってきた当地では星を写すことも叶わず(-_-;)、チカゴロは星以外のネタで埋まりかけています。なので無理やり天体ネタとして来年度の天体現象を上げてみます。まず、もしも予想通りになったら…という前提ですが、10月ころに明るい彗星が見れる"カモ"しれません。その名は紫金山・アトラス彗星。これからのその軌道を計算すると、どうやら10月の夕方の西の空の低い所で長く伸びた尾が見れるくらい明るくなるかも知れません。ただし彗星とは今後の軌道は計算できてもちゃんと核(雪ダルマのようなもの)が壊れずに進むのかまでは未知数なので、地球に近づくまでははっきりとは言えないものでもあります。実際に2020年に肉眼でも見れるくらい明るくなるかもと予測されていた彗星が、太陽に近づいた時にその熱で崩壊して見れなくなったということもありました。もしも現在の予測通りに彗星が明るくなったら恐らく2024年の一番の天体の話題になると思いますので、今から期待しているところです。晴れてさえいれば必ず見れる現象として、12月に月が土星を隠す現象が1番の話題となりそうです。↑その日は12月8日の夕方。これは天体シミュレートソフトのステラナビゲータでそのシーンを描写した図ですが、18時20分に土星が月に隠れ始めます。↑そして18時30分に全部隠され↓↑18時53分に再び月から土星が出てきます。土星の輪はさすがに望遠鏡がなければ見れませんが、当日の土星は1等星ですので、明るい星が月に出入りするシーンは肉眼でも面白く見れるものと思います。↑ちなみにこれは2002年の3月に起きていた月の土星食を写していたもの。これは当時唯一持っていたデジカメのコンデジで写していたものなので、それが一眼デジカメで改めて写せると思うと今からワクワクしております。尚、月は翌日の9日には海王星を、さらに12月25日の早朝にはおとめ座の1等星のスピカを覆い隠すという、掩蔽(えんぺい:天体が天体を覆い隠す現象)が立て続けに起こります。↑日時は前後しますが、8月15日には火星と木星が大接近します(15日の2時の図)。参考として満月の大きさを丸く描いてみましたので、その接近の近さも判ると思います。火星は再来年(当日から見ればザックリ半年後)の2025年1月に中接近になるので、近付きつつはありますが特に大きい訳でもありません。ですが0.8等と1等星よりも明るいですので、-2.2等の木星とピッタリくっ付いているような見え方は注目されることと思います。これも望遠鏡の低倍率で1枚に2つの惑星を写してみたいところです。毎年コンスタントに多くの流れ星が見れる可能性が高い3大流星群ですが、1月4日にあるしぶんぎ座流星群は下弦の月があり条件的にはイマイチ、8月12日のペルセウス流星群は22時過ぎに月が沈むのでそれからであれば条件は最良、12月14日のふたご座流星群は満月前の月があるので条件的には悪そうです。日本国内で見れる日食は無く、月食は3月25日に半影月食という月食のニアミスのようなものがあるにはあるのですが、月が昇ってきた時には食も終わっているようです。蛇足として昼間の現象になるのですが、5月5日には月が火星を隠す現象が、7月25日には月が土星を隠す現象があります。他にも月と明るい星の接近など、肉眼で見ても面白いイベントはいくつかあるようですが、それらは原則として毎月の月初に書いている天体情報にて説明しようと思います。また、10月には面白そうな彗星が来ることは判っていますが、その他にも今はまだ見つかっていない大きな彗星がやってくる可能性は0ではありません。2024年は日食や月食など誰でも楽しめる大きなイベントは無いようですが、そのようなものは無くても晴れに恵まれていつもの星空を普通に見ることの出来る年であればと思います。
2023/12/05
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※10月20日に下書きに保存していたものをここにきてアップします。管理人は最近はギターを弾いたあとに弦を緩めるようにしているのですが、先日もいつものようにペグを2回転分くらい緩めたところでバシっと弦が切れました(-_-;)。弦を張る時に切れることはありますが、緩める時に切れたのは初めてのような気がします。↑今回"も"3弦が切れました。実は今年の2月にも、調弦(音程を合わせる事)をしたていたらバシっと3弦が切れていたんです。ギターは弦の細い方(ギターを構えて下の方)から1弦・2弦…と呼んで6弦まであるのですが、その中でも3弦は切れやすいと言われているんです。管理人は学生のころは弦が切れるまでは交換しなかった(お小遣い制で出来なかった(-.-))時期もありましたが、今では弦を買うくらいの稼ぎはありますので音が鈍ってきたら交換するようにしています。なので成人になったこの〇十年間弦など切れたことは無かったのですが、前述のようにギターを弾いた後で弦を緩めるようになってからは今回で2回弦が切れたことになります。その、3弦が切れやすい理由ですが、フォークギターの弦は1弦と2弦は1本の鉄線で、3弦から6弦までは1本の鉄線にさらに鉄線を巻いている巻き弦と呼ばれているタイプになっていて、その巻き弦の中でも3弦が1番細いので切れやすいのだと思います、多分。実際に一般的な弦は6本セットで売られているところに、昔は3弦だけ2本入った7本セットで売られていたものもあったんです。その頃はギターを弾き終わっても弦は緩めなかったので切れたことも無く、真新しい3弦だけが何本も手元に残っていたこともあります。でも3弦のみ2本セットにするくらい世の中的には良く切れていたのでしょうね(1本多くても価格は変わらなかったところは弦メーカーの良心ですね♪)。ギターを弾いたあとに弦を緩めていることはギターを労(いた)わる為ですが、でも弦は緩めたり張ったりすることが切れる原因の一つということも知っています。弦を緩めると次に弾くときに音を合わせても、5分くらい弾くと音程がズレるのでまた調弦をしなくてはならないのですが、それが面倒くさくてギターを弾かなくなるというまずい現象も起きていることも事実です。でも管理人のギターもそろそろオールドと呼ばれる時期に近づいているので、それを大事にするためと思えば1セット1500円くらいの弦交換なら安いものです。弦は1弦や2弦など、バラ弦と呼んで1本ずつでも売られているのですが、1本だけ張り替えてもその弦だけが新品になり微妙に音色が違うので、それが気になり弦を換える時は必ず一気に変えるようにしております(管理人の中では数少ない贅沢の一つです)。今回は5月(ほぼ6月)に交換していたロングライフの弦が切れたわけですが、都合4ヶ月は使っていたのでそろそろ交換してもいい時期だったと捉えるべきか(まだいい音で鳴っていましたが)。10月の下旬に弦を換えていたということは、弦が切れなければ次に交換する時季は来年の春くらいになると思われ、その頃には雪の心配も無くなっていると思えば次の弦交換が楽しみで仕方がありません。…早く春にならないかなぁ。
2023/12/05
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唐突ですが、本来天体撮影は真面目に写そうとするとすげぇシビアな設定が必要なんです。例えば撮影する前にピントを合わせる訳ですが、カメラのレンズや望遠鏡のレンズはガラス出てきている訳で、気温によって超微妙に収縮することがあり、レンズが外気温に馴染むまでは1枚写すごとに再度ピント合わせをしなくてはならない場合があるんです(本来はレンズが馴染んでから撮影を始めます)。また、望遠鏡は原則として金属製の金具1~2本で赤道儀に取り着けられていますが、金属なのでちょっとやそっとでは歪まないところに、それでもシビアな撮影をされる方は金属同士をプレートで繋いで補強をするくらい本当は0.01mmのズレでもその影響の排除を考えなくてはならないんです。そんなところに管理人は面倒なことがキライなのでそこまでは気も使わずお手軽に天体を写しているのですが、先日ちょっとしたことが実際にはやっぱりえらい影響をしていたことを再認識しました。↑それはネジの緩み。これはSXP赤道儀用の三脚が土台に接続されている所。写真のようにここに一つと↓↑その裏に2つのネジで土台に着けられています。実はこのネジが緩んでいたことは気付いていたのですが、夏にSXP赤道儀の足を修理した時に、キッチリと取り付けるよりは多少の遊びがあった方が各部に無理も掛からず"お手軽観測では"その方がいいかな…と、わざとネジが緩いままにしていたんです。しかし同時にスターブックTENの自動導入の精度が落ちているように感じていました。精度が落ちているとはいっても観測や撮影には支障も無かったのですが、スターブックTENを使い始めた頃は星を自動で導入させるとC-8望遠鏡+LV20mm(100倍)の視野の中心付近に星が導入されていたところに、最近は視野の端かギリギリ視野外に天体が来ることがあったんです。管理人は自分の赤道儀のそのクセを知っているのでそれでも頭で補正しながら使っていたのですが、でも昔はちゃんと導入できていたものがズレるようになっていては気分的に良くありませんでした。そこで冒頭の金属をプレートで繋がなくてはならないくらい本当は天体観測ではシビアな精度が必要なものということが気にかかり、ネジをしっかりと締めてみたんです。そして先日星を写してきた時、実はこのネジを締めたことにより自動導入の精度が変わるか試してみたいところもあったのですが、その結果は確かに自動導入で星がより中心部に導入されるようになりました(のような気がします)。そりゃそうですよね、ネジが緩んでいたと言っても、ではそれで三脚を揺らしてみてもガタは感じられないくらいだったのですが、でも微妙にガタは出ていたはずで、そんなところに実際に100倍で星を見ている時に三脚を指ではじいた程度でも視野がフルフルと揺れるくらい望遠鏡はシビアに取り付けられているので、手には感じられないガタでも導入の精度に影響していたであろうことは容易に考えられます。恐らく望遠鏡が左右(東西南北)に動く度に重心が動いて、それにより微妙なガタにより0.01mmのレベルで望遠鏡が動き、それが自動導入の精度に影響していたものと思われます、多分。自動導入がビシバシ(死語?)決まると観測していても気持が良い訳で、これで今後の観測会も楽しくなりそうですったってさすがに寒くてもう天体観測会の依頼もきませんけどね^^;。
2023/12/04
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一度書いて下書きに保存して様子を見ていたものに、手を加えてやっぱりあげてみます。最近管理人のブログへのアクセスが急増することがあったんです。↑ブログのアクセスレポートを見ると、ごらんのように普段は100~200あるか無いかの少ないアクセスのところに、先日から2000以上のアクセスがあるようになっています。そもそも普段からこんなブログには1日に50件もアクセスなど無いと思われているところに100~200件もカウントされること自体不思議ですが、それが2000以上とはいったいナニがあったのでしようね。↑こちらは先日スクリーンショットで写していたものですが、一番下の"次のページへ"の部分が5件まで増えています。ここも普段はせいぜい「2」までしか表示されないのですが、それも5まで行ったとはブログを書き始めてから初めてのような気がします。さらにアクセスカウントは「昨日のアクセス数」(この写真の場合は11月24日)をカウントしていると思われるのですが、いくら5ページあるとしてもこのページの1番上のアクセスで最大23件で、それが10段×5ページとしてもどう最大で計算しても1150件にしかならないところに1つ上の写真では2000以上になっているので、一体どのようにカウントしているのでしようね。管理人は別にカウントを増やしたくてブログを書いている訳ではないのでアクセス数もただ見ている程度なのですが、それも急に跳ね上がると何があったのか気になってしまいます。ひょっとして皆さんのブログでも同様の異変は起きているのでしょうか?。
2023/12/04
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ついにこの文言の「今年最後の」天体イベント情報を書く時期となりました。12月というと毎年14日前後にやってくるふたご座流星群がメインのイベントになりますが、その他にも今年はどんな肉眼で楽しめる天体イベントがあるでしょうか。↑まずは4日の夕方の西の空の低いところで水星が見易くなります(17時20分の図)。このブログでは良く書いていることなのですが、水星が見易くなってそれが何?っていいますと、水星は太陽のすぐ近くを回っているので普段は昼間の星となり、空が暗い中で見ることのできる機会が少ないんです。実際に管理人の星仲間でもまだ水星を直接見たことがないという人は多いのですが、それが太陽から比較的遠ざかるようになりますので、見れるチャンスがやってきます。今では17時を過ぎれは空も暗くなってきますが、それでも水星を見つけるには西の空の低いところまで見渡せる環境が必要になります。ただし水星は現在0等級(0.4等星)で輝いていますので、当日はキラっと輝く水星が見つけられるかもしれません。ちなみに今回は10日過ぎくらいまで水星が見れるチャンスがありそうです。↑10日の早朝の東の空では月と金星が接近します(5時の図)。月はほぼ三日月(27日月)で、金星も-4等級と明るいので、その2つの天体の接近は面白く見れるものと思います。↑18日は月と土星が接近します(20時の図)。今回は少し離れていますが、当日は月の周りに明るい星は土星しかないので、月を目印に輪のある惑星の土星をご自身で探されてみてください。↑22日には月と木星が接近します(20時の図)。こちらは月の大きさの4倍程度の近い接近となります。木星は-2.7等星と早朝に見れる金星の次に明るく輝いているので、明るい月と明るい星の接近は目を引く景色になると思います。月の大きさですが、5日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、13日が新月(夜空に月が出ない日)、20日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして27日が満月となります。さて、冒頭でも書いていたふたご座流星群ですが、今年は15日の早朝の4時がピークと予想されていますので、14日の夜から15日にかけて観測されるとよろしいかと思います(14日の前後3日くらいは流れ星を見れるチャンスが高まります)。ふたご座流星群は夏のペルセウス流星群と冬のしぶんぎ座流星群と並んで3大流星群の一つに数えられていますが、管理人の個人的な印象では、毎年定期的に見ることの出来る流星群の中では、一番いっぱい流れ星が見れるというイメージを持っています。さらに今年は月が夕方には沈みますので、流れ星を見るには最適な条件でもあります。↑これは2021年のふたご座流星群の夜にふたご座を写していた時に流れてくれた流れ星です。この時期の夜は尋常ではなく冷えますので、充分過ぎる暖かい恰好をして安全に星空を見上げてみてください。また、23日にはこぐま座流星群があります。こちらの流星群は普段はあまり流れ星も流れないのですが、時として1時間に100個レベルの流れ星が流れることもある流星群になります。今のところ今年は数は少ない(例年並み)と予測されており、さらに24日の3時ころまで月も出ているので、当日は見れたらラッキー程度で夜空を眺めていただければと思います(突発的にいっぱい流れる可能性は0ではありませんが)。今年も残すところ30日を切り寒くなってきましたが、冷たい空気により澄んでキラキラときれいに瞬く星空を暖かくして見上げてみてくださいね。
2023/12/03
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