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ブラックナントカではありませんが、ひとつお買い物をしました。↑ソレはネットで注文して翌々日(田舎なので1日多く時間がかかります(-.-))に届きました。↑緩衝材で丁寧に梱包されていたものを取り出すと、ソレはコレでした。外箱の大きさと比べてえらい小さいですね^^;。↑今回買ったものはニコンさんのアルクレストというレンズプロテクトフィルターになります。↑管理人は交換レンズを10本以上持っていますが、レンズ保護フィルターは着けられるものには全て着けるようにしております。理由はレンズで一番大事な前玉(一番大きなレンズ)は大事にしたいから(10-17mm魚眼レンズと15-30mmには着けられず)。写真の画質に拘る仲間にはフィルターは着けない者もいます。実際にプロテクトフィルターもレンズの前に1枚ガラスを置く訳で、少なからず画質の低下は考えられますからね。でも基本的に管理人は写真は写れば良いと考えているので、画質よりもレンズの保護を優先させているという次第です。そんなところに今回買ったアルクレストというシリーズはニコンさんが画質を追及して6年前に売り出していたもの。でも例えば77mmサイズで13500円と管理人ごときがとても手を出せるシロモノではありませんでした(-_-)。それがアルクレストも2型に刷新されて、旧品の1型が信頼のニコンダイレクトさんにて8000円とお安く売りだされていたので思い切って買ってしまいました。某巨大外資系通販サイトさんでは今日現在で1型でも11000円(77mm)くらいで売られているので、それよりもお安く買えたのでお買い得でもありました♪。ちなみにニコンダイレクトさんでは過去に注文された方は再購入できないとか、転売防止の処置も施されておりました。ってことは転売も心配される価格で買えたとも判断できますね♪。↑もちろん管理人は自分で使う為に買っていたので、さっそく一番大事にしているニコン純正の70-200mmFLに着けてしまいました。製品の性能検証サイトさんによると、一般的なプロテクトフィルターと比べてゴースト(レンズ内での光の乱反射、多分)は確かに減るようですが、それよりもお高かったレンズにお高いフィルターを着けた自己満足みたいになりましたが(^^ゞ、でもこれからこのレンズがますますお気に入りとなりそうです。このレンズも買って6年経ちますが、考えてみたら今まで前玉は1度も拭いたことがありません。それもちゃんと保護フィルターを着けてきていたからでしょうね。やっぱり管理人にはプロテクトフィルターは必須です。
2023/11/30
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↑コイツ(-_-;)。
2023/11/28
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夏には日本三大花火のひとつが上がる長岡市にて、小規模ですが花火が上がるとの情報を得ました♪。とにかく今年は花火もロクに写せませんでしたので、ここぞとばかりに時間を作って現場に向かいました。がっ、天気予報では曇りの予定が現地に着くと傘を差さねばならないくらいの雨(-_-)。でもこの程度なら花火は上がるので、冷たい雨の中を三脚にD780と28-300mmを着けてその時間を待ちました。↑今回の花火は(長岡の花火レベルとして)特大スターマインクラスが30分で6セット上がる模様。管理人が花火の写真を写すときは、その準備として画角を調整して最初に上がる花火でピントを合わせてから本撮影を始めるのですが、今回は片手に傘を持っての準備となったのでなかなか画角を調整できず(-.-)。さらに片手が不自由なのでピントもうまく出せず、最初のスターマインはその準備だけで終わってしまいました。※特に花火の写真ではトリミングをしないことがコダワリなのですが、今回は注釈がない限りトリミングをしております(ちなみに↑の写真はトリミングしていません)。↑2発目のスターマインから撮影を始めました。↑今回の花火は打ち上げ場所が住宅街の近くということもあり、一番大きな玉は七号で、さらにこの写真のような火柱だけの花火も多く上げられていました。↑大玉(尺玉)は上がらなかったとはいえ、2~3か所から花火が上がっていたので広がりのあるスターマインとして見ることはできました。↑なんだけど、花火が上がる直前でバルブにてシャッターを開く設定にしていたはずがレリーズの調子が悪くてボタンを押すとパシャパシャッと連写になってこんな花火になったり…↓(トリミングしていません)↑花が開く前にボタンを押したらやはり連写になったりで、こんな写真を量産してしまいました(-_-)(トリミングしていません)。使っているレリーズは星を写すときに便利なタイマー付きで、ニコン純正なら15000円以上するところにその1/10で買える某大陸製なのですが、やはり当たり外れがあるようで実はこの連写になってしまうことは星を写していて体験していたのですが、星を写すには大きな支障にはならないのでそのまま使っておりました。そこにきてシャッターチャンスを逃すともう写せなくなってしまう花火の写真でまた体験してしまったので、お高いからと近寄らずに買わなかったニコン純正レリーズをこれを機会に1つ買うとココロに決めました。↑レリーズが機能してくれればちゃんと花火も写せていたのですけどね。↑この花火の大トリは夏の長岡の花火で有名なフェニックスのミニ版。リボン状の3つの花火がわかるでしょうか。これが羽を広げた鳥(フェニックス)を表現していて、これが上がることでフェニックス花火も終わります。傘を持ちながらの撮影に加えレリーズも言うことを聞かなくてイライラしながらの撮影となり、花火の上がる30分のために1時間走り、終わったら雨の中をまた1時間走ってきましたが、今年はあまり撮れなかった花火を写すための準備もしていて、気持ち的には満足して帰ってきました。花火を写した記念に帰り道の道中にあったジャスコに寄り、2480円の半額で売られていた寿司を買ってたまにしか出来ない贅沢な夕飯としました^^;♪。
2023/11/26
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祝日♪の朝起きると町が霧に包まれていました。天気予報を確認すると空の上は晴れている模様。ということはブロッケン現象が写せるかも…ということで出かけてみました。向かったところは先日霧の中の紅葉を写していた所。あれだけ霧が出ていればブロッケン現象も写し易いと思ったので、霧の町中をヘッドライトを点けて現場へ向かうと…↓↑晴れっ(^^#)。しかも思いっきりスッキリと晴れていました(-_-;)。時間は8時でしたがもう霧も晴れ上がっていたのかなぁ(-.-)。写真のように当地では紅葉は終わり。仕方がないのでこのまま帰ろうかと思いましたが、せっかく朝から外に出ていたので県内のまだ紅葉が見れるかもしれない方向へ車を走らてみることにしました。↑1時間半ほど車を走らせて、まず向かったところは棚田で有名な星峠というところ。ここは管理人の実家近辺よりは積雪も少ないので、まだ紅葉も残っているかな…と来てみたという次第。実際に道中では管理人の所よりは紅葉も残っていましたし、正面の山もギリキリ紅葉しているようでした。↑まだ午前中だったからかいつもなら駐車場(20台くらい)も満杯のところに5~6台しか停まっていませんでした。それも静かで良かったのですが、紅葉系を写したかったので30分程度で次へ向かいました。↑星峠からはわざと山の中の道を使ってみましたが、そこの景色はこれを見る限り紅葉の最盛期にはきれいだったのではと思われました。来年こそその時季に来てみたいところです。↑続いてブナ林で有名な美人林ということろへ来てみました。ここも50台くらい停められる駐車場の埋まり具合は2/3くらいでした。↑中に入ると見事に黄葉していましたが、これも遅いと言えば遅いのかな。↑林内は広いとはいえ連休などでは人が写らないシーンを探すことに苦労するくらい賑わうところに、少し待てば写せる程度に閑散としていました。静かなこんな所を歩いていると気持ちのいいものですね。↑真上を見上げるとこんな感じ。新緑の時季には息吹というイメージを感じますが、秋でも生命の力が感じられます。↑ブナの紅葉は黄色と茶色が基本で赤が無いとはいえ、これはこれできれいに思います。↑ブナ林はこの落ち葉を踏み歩く音も感触も気持のいいものです。↑ブナの幹の白斑は白樺のようにこれがブナの木の特徴なのでしょうかね?。↑林内は寄り道もせずに歩けば15分くらいで1周できるのですが、そこここを写したり丘に上がってみたりで、1時間くらい過ごして腹が減ったので帰ってきました。とにかく今年は紅葉の写真を写す機会が少なかったのでその反動で出かけてきたところもありますが、もうこれで満足できたかな。あとは来年は時季を見極めてまた訪れてきたいものです。↑しかしスベスベときれいなブナの木を女性の肌に見立てて(多分)美人林と名付けたところは秀逸に思います。
2023/11/24
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先日、個人的に星が見たいというリクエストを頂きました。その方には大変お世話になっているのでぜひお受けさせていただき、せっかくなのでお友達(50年くらい前ならおきれいだったと思える方々^^;)もご一緒にどうぞ♪ということで、望遠鏡の機材一式を車に積んで出勤しました。当日は月が大きく、でも月は月で望遠鏡で見ると面白く見れるので手軽に会社の駐車場から月や土星を見てもらう予定でいて、仕事が終わってからその準備を始めるとメールが入り(実はメル友♪)、申し訳ないがどうしても断れない仕事の用事が急にできたと書いてありました。その方の仕事も良く知っているのでこれは仕方のないこと。ではまた晴れの日があれば望遠鏡を持ってくると返信してその時はそのまま帰ることにしました。…なんだけど、こっちは星を見せる気満々で望遠鏡を積んでいたのでどーも欲求不満状態。帰り道の暗い峠でも月が煌々と輝いていてこのまま帰ってももったいないので、軽く月でも見て帰るかと山へハンドルを切りました。管理人的月・惑星撮影ポイント(家から近い山の上)に来れば月明かりの中にもある程度星が見れて、大気がきれいなことがすぐわかりました。でもすぐ帰るつもりだったので赤道儀の極軸も合わせないでスターブックTENの"極軸を合わせていない"モードでお手軽に観測することにしました。しかし木星を見るとヤケに縞が良く見える。撮影をすれば時間がかかるし、でもこの条件はもったいないし…と星を見ながらしばらく考え(熊避けでスマホで松山千春♪)、やっぱり撮影をすることにしました。↑まずはNLV9mm(約220倍)を着けて、D780で土星を写してみました(写したまま)。↑トリミングで大きくしてみました。土星は高度も低くなっていたせいか輪もユラユラと揺れていましたが、このくらい写せれば良しとしたところか。ちなみに極軸はちゃんと合わせていませんでしたが、スターブックTENの2軸補正でちゃんとガイドされていたのでそのままで写してあります。↑次に同じ倍率で木星を写してみました(写したまま)。↑こちらもトリミングで大きくしてみました。2本の太い縞模様は大体いつでも見ることができますが、その上下に2~3本写っている細い縞模様は大気の状態が良くなければなかなか見ることはできません。これが写せてこの時無理をして山へ来た自分をホメてやりたくなりました♪。尚、上の土星の写真と同程度のトリミングしていますので、同じ倍率で見た場合の土星と木星の大きさも比べられます。↑続いて月に望遠鏡を向けました。これは望遠鏡を望遠レンズのようにして写す直焦点で写していますが(ザックリ40倍)、この大きさでもいつもより良く見えていたように感じました。↑再びNLV9mmアイピースを着けてクレーターを写してみました(220倍)。赤い矢印の先の丸いクレーターをアルキメデスクレーターと呼びますが、管理人はそのすぐ上の2つのクレーターと一緒にタコと呼んでおります。↑月面で一番カッコイイと言われている(多分)コペルニクスクレーターを写してみました(220倍)。これで直径90kmだそうです。↑月や惑星を写していると東の山のすぐ上に恒星の中では一番明るいシリウスが昇ってきたので写してみました(220倍)。シリウスは青白い色の星なのですが、高度が低い時は大気の揺れによりこんな色合いで見れる場合があります。これは高度が高くなってゆくとともに白く見えるようになります。月も惑星も写したのでそろっと帰ろうかと思ったところに、ひとつ試してみたいことを思いついたので写してみました。↑それがこれ。望遠鏡を望遠レンズとして使ってM42オリオン大星雲を写してみたらどうなるかな…と。そしたらあらビックリ(゜o゜)、結構写せるのですね(左下の光の線状のものはゴースト)。一応データはC-8望遠鏡の2000mm直焦点にて、D780でISO25600にして20秒で写してあります(赤道儀のモーター任せのノータッチガイド)。そもそも星雲とは明るいレンズで長時間掛けて写すようなものなので今まで試そうとも思わなかったのですが、そんなところにM42は明るい星雲ですのである程度は写せるかと思いましたが、まさかここまで写せるとは思ってもいませんでした。これも高感度に強くなったカメラさんのおかげだと思います。管理人の中では今年1番の木星が写せましたしオリオン大星雲がこれだけ写せることも分かったので、収穫のある時間にもなりました、ちょっとだ月を見て帰るつもりが結局2時間撮影していましたが。この時間が作れたのも天体観測会をキャンセルしてくれた50年前は女学生だった^^;おばちゃんのおかげかな。でもやっぱりいつかはこんな月や木星を管理人の望遠鏡で実際に見てもらいたいところです。
2023/11/23
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お仕事が半日で終わりましたので♪紅葉を写しに行ってきました。↑ますば駐車場の関所(料金所)のおばちゃんに500円を払って(あれっ?、300円ぢゃなかったっけ(-_-))、はぁ終わったろっかのぉ(←方言:もう紅葉も終わったでしょうかねの意)と聞くと、容姿端麗の管理人♪が急に方言を使ったことにビックリしたようで^^;、まだ少しは残っていると標準語で返事を頂きました。ここは新潟県内でも紅葉の名所のトップ3に入るくらいの所で、最盛期のころには平日でも県内外の車や観光バスやはとバスも含め駐車場待ちをすることもあるくらい混雑する所。それも駐車場は1/3しか埋まっていなかったので、時期的には遅いのかもしれません。今回はD780に70-200mmを着け、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持って園内に向かいました。↑もみじ園の入り口の風景(入園は無料♪)。人は少なく感じましたが、それでもまだきれいな紅葉が見れそうな期待が持てました。↑最初に、写してみたかった池に向かいました。この映り込みを期待していたのですが、今年もきれいな景色が写せました♪。↑まずは撮影ポイントのチェックをしながらもみじ園を1周(チャッチャと歩いて10分くらい)してみました。↑順光の紅葉。このもみじ谷は赤いもみじもいっぱいある所が特徴なのですが、その赤も最盛期の鮮やかさは感じませんでした。やっぱり遅いと言えば遅かったようです。↑この一角からは紅葉紅葉~…って写真が写せるのですが、ここも紅葉した葉が少なく感じました。どうやらこのもみじ園も今年の雨が少なかった夏の影響が出ているようです、多分。でも今年はこれまでロクに紅葉を写してこれなかったのでこれで満足♪。以下は70-200mmで写していたものを載せてみます↓。↑例年なら紅葉の時季に来れば撮影会でもしているのかと思えるくらい三脚や一眼カメラマンさんがいっぱい来ていましたが、その方たちの撮影シーズンももう撮影は終わっていたのか周りはスマホカメラマンが9割でした。その方たちも紅葉をクローズアップで撮影していたりここは逆光だから…とかの話も聞こえ、さらに「カメラを持って来ればよかったよ、やっぱりスマホとは写りが違うよね~」なんて(黄色い♪)声も聞こえてきて、写真好きな身としてはうれしくなってしまいました♪。結局園内を3周して1時間で帰ってきましたが、管理人の中では(一応)ここで紅葉を写せばその年の県内の紅葉は終わりというイメージ。これからの新潟の野山は茶色の世界になります。天気予報にもいよいよ里での雪の予報が出てきました。雪が積もり始めるまではまだ時間はあるでしょうが、毎朝の雪の状態を気にしなくてはならない時期ももうすぐそこまで来ています(-.-)。
2023/11/22
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皆さんも使われている楽天ブログさんの管理画面で、「アクセスレポートをもっと見る」というリンクをクリックすると今まで書いてきたブログのどのページにアクセスがあったのか見ることが出来ますが、管理人の場合は古いブログでも星関係のネタには結構アクセスを頂いております(と言っても1日5件とかですが)。実際に管理人も望遠鏡機材の使い方で判らないことがあった場合は、検索をして他の方が掛かれたブログの記事を参考にさせて頂いている場合もあります。管理人もそれですげぇ助かってきていたので自分もその参考になれば…と書いているところもあるのですが、そんなところに最近古いブログの写真が表示されなくなっていて困っております(-_-;)。↑例えば今回アクセスを頂いていた2015年に書いていたページですが、本来であれば黒い空白の所に写真が表示されるところに黒いままになっています。赤い矢印の先を見てもらえれば判る方には判ると思いますが、実はこの写真はフォト蔵というサイトさんを使って表示するようになっていたのですが、そのフォト蔵さんに不具合が発生して表示されなくなっていました。↑一応黒い所をクリックすればフォト蔵さんのページにて写真も表示されますが、検索でブログに来られた方がわざわざ黒い所をクリックするかは疑問であり、また、もしもクリックされたとしても毎回写真を見る為にクリックさせてフォト蔵のページを開かせる面倒を掛けてしまうことに申し訳なくさえ思ってしまいます。この不具合はもう1か月以上続いており、それがなかなか解決しないんですよね(-.-)。個人的な感想としては、フォト蔵さんは昔は動画もアップ出来て不具合も少なくいいサイトさんだったのですが、どうやら運営が変わったようで(多分)それ以来不具合が発生するようになり、でもこれまで永く便利に使わせてもらっていたので何年かは不具合が多いまま使ってきていたのですが、それもあまりにも不具合が多くブログに写真が表示されないことが多々発生していたので、ついにあきらめ最近は楽天写真館さんを使うようになっていました。楽天写真館さんを使うようになってからは写真が表示されないなんて不具合はありませんのでいいのですが、問題は前述の古いページでの写真表示問題。なんかこのままずーーーっと不具合は直らない可能性も考えられます。かといって古いページにアクセスしてきてくれた方にそれをお伝え出来るすべもなく…。フォト蔵さんは広告を強制的に見る代わりに無料で使わせて頂いてきたのでここは諦めるしかないのかな、願わくば写真を全部登録し直したい気分です。
2023/11/21
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雪国新潟の山間の紅葉もついに終わりを迎えてきました。本来管理人は毎年の紅葉の時期が1年で一番シャッターを切る機会が増えるのですが、今年はやらねばならないことがありお休みの日に写真を写しに行くことができず、ここにきてやっと時間も取れるようになったところに天気は雨で、でも昼から晴れの予報でしたので雨の中を車を走らせました。↑雨も小降りになり、まずは地元民しか来ないようなところに来てみました。道路わきに小山があり、よく見ないとわからないのですがこの上に上ることができます。↑一応ちゃんと道が着けられています。ベト(粘土質)のところに雨で濡れていて滑りやすかったのですが、新品のジャングルモックを履いていたのでグイグイと上ることができました♪。↑上に上るとこんな景色が見れます。小雨が降っていて日差しはありませんでしたが、霧を被った紅葉が写せました。↑周りの紅葉はこんな感じ。ギリギリ紅葉として楽しめましたが、休みの日に限定すればおそらく今日が最後と思われます。↑ガードロープは一部外されていました。これはロープを張ったままだと冬に積もる雪で切断されるためですが、この道路にずーっと張られているガードロープもすべて外さなくてはならなくて、雪国は余計な仕事もかかるので大変です。↑きれいなところがあったら停まり停まりして写そうと思っていましたが、雨が強くなってきたのでひとつ気になっていた所へ車を走らせました。それはここ。先日写しに行っていたライトアップされていた棚田の昼間の景色です。この棚田の周りをLEDで飾っていたようです。↑ブロ友さんの紺桔梗さんが何かの模様かと気にされていたところを写してみました。↑上の棚田がイルミアップされていたところもトリミングをして載せてみます。ただ単純に棚田を囲っていただけですね^^;。でももう少し棚田ということがわかるようにイルミネーションを飾ってもらいたかったところです、言うだけなら簡単ですが(^^ゞ。↑続いて雨降りの中でも絵になりそうな景色としてここに来てみました。がっ、この時には傘を差したいくらいの降りで、これ以上景色を写して周ることはあきらめました(-_-;)。ここで念のためスマホで雨雲の様子を見てみると、どうもここには雨雲がかかっているけど先ほど周ってきていたところは晴れている模様(-_-#)。なので今一度先ほど行っていた山に向かいました。↑トンネルを1つ過ぎて2kmも走ると雨も上がっていました(^^#)。↑上の写真を画像処理すると、実は虹も架かっていました。どうやらこれまで雨雲と並走して走っていたようです(-_-)。↑思うところがあったので急いで車を走らせて(制限速度の範囲でっ)先ほども来ていた小山に上がってみると、ぎりぎりブロッケン現象を見ることができました(ど真ん中に丸く虹が出ています)。尚、これを写した直後でブロッケン現象も見れなくなりました。↑雨の中で写していた景色にも日差しが差していました。晩秋とはいえ景色には日差しがあった方がいいですね。↑空の一部では青空になっていました。これだったらこの時間に家を出てくればよかったよ(-.-)。↑小雨も残っていましたが、景色が良さげな所を見つけては停まり停まりして写してきました。↑今回周ってきた所での紅葉度が一番わかる写真。枯れ木もいっぱいありましたので当地での紅葉ももう終わりに向かっていると思います。雪が積もるまではまだ日にちもありますが、次にここからの景色が見れるのは6か月後になります。冬も終わって早く残雪のその景色を見たいところです。
2023/11/19
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先日、ブロ友さんの放浪の達人さんがメレルの靴のことをブログに上げられていました。その記事を読ませて頂き、そういえば管理人もそろそろ靴を替えたいな…と思っていたところに、タンスの脇に見覚えのない袋を発見しました(・・?。そして中を取り出してみると…↓↑こんなのが出てきました^^;。持ち上げてみると重さを感じたので開けてみると↓↑なんと新品のメレルのジャングルモックが出てきました\(-o-)/。新しく買う前にコレを見つけて良かったよっていうかコレを買っていたことなどすっかり忘れておりました(^^ゞ。↑写真ではラクダ色っぽいですが、実際はもう少し白いです。管理人は白っぽいものは汚れが目立つので避けているのですが、これを買っていたということはおそらく買った時にこの色のみお安かったものと思われます。管理人はもう10年以上前になるのかな、靴屋さんで偶然メレルのジャングルモックと出会ってからは普段用の靴はジャングルモック以外買ったことがないくらいお気に入りのmonoとなっています。メレルの何が良いって、個人的な感想ですがまるでオーダーメイドで作ったように足にフィットするんです。ただし管理人は日本の靴では26.5が足のサイズのところにメレルでは27.5でピッタリになります。覚書も含めて書いておきますが、個人的には+1.5で28くらいを選んだ方が履き脱ぎがしやすくなると思います。↑ジャングルモックは靴自体も丈夫で、これまで靴がダメになって交換したことは一度も無く、全て靴底が減ってきたことにより買い替えてきました(下が新品の靴底ね)。この靴底も秀逸で、実際に今回新品の靴で早速野山を上り下りしたのですが、まるでアシストでも付いているのかと思えるくらい登り易く(グリップが良くて足の力が全て登坂力に繋がる感じ)、下りもスリップを気にすることはありませんでした(あくまでも管理人の感想ですか)。これからは新しいジャングルモックが普段履きの靴となり、これまで履いていたものは近所用の靴になり、今まで近所履き用に使っていたものは廃棄となります。管理人にとってメレルはお高くても長く履き続けられる靴でもあります。
2023/11/19
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お仕事が半日♪で終わった昨日、県内の平野部にあるもみじ園に行ってきました。青空の中で会社を出て、道中で自発的に2つの仕事を終わらせてから現場に着けば曇りになっていたけれど仕方ないか。今回はD780に70-200mmを着けて、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持ってもみじ園に向かいました。↑駐車場(無料♪)に車を停めて、こんな入口を上ってゆきます。↑4つくらいのつづら折りの坂道を上るともみじ園に着きます。↑まずはもみじ園の紅葉具合をパシャリ。ん~期待していたほどではないような…。↑園内はチャッチャと歩けば3分もあれば1周できるくらいの広さですが、平日にも関わらず結構来園者で渋滞していました。一通り園内を見回してから70-200mmで写してみました↓。↑奥に写っているお2人が若いおねぇちゃんなら良かっゲホゲホっ(>。<)。↑赤い所だけを切り取れば結構きれいでしたが↓↑全体的にはもう終わったのでしょうかね(・・?。今年の秋口の暖かかった陽気を考えればこれからが盛りだと思っていましたが。さらに今年は新潟には台風は来なかったので葉っぱも飛ばされていないはずと期待していましたが、場所によっては紅葉も散っているところもありました。これも夏の異常気象の影響でしょうかね。↑カメラのSDカードのデータに去年写していた紅葉が残っていましたので載せてみます。日射しもある時に写していますが、願わくばこんな景色を写したかったところです。管理人の中ではこのもみじ園とあと1~2カ所で新潟の紅葉も終わるというイメージです。今年は山の紅葉をあまり写せてこなかったので平野部の紅葉に期待していたのですが、県内にまだきれいなところは残っているでしょうか。
2023/11/17
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朝から冬空特有のどんよりとした灰色の曇りの日が増えてきている当地ですが、先日は朝からいい天気でしたので、通勤道中で写真を写す前提で早めに家を出ました。↑さすがに通勤ルートを大きく外れることはできませんのでいつもとは違う道路を走ったら目の前にこんな景色が見えていました。↑車を進めて朝霧の景気をパシャリ。ここは山間の中でも高台なのですが、この下を通っている道路は視界100mの濃い霧に包まれていました。↑おそらく浅草岳を写してみました。山頂付近の雪は当日の夜中に降っていたものと思われます。この景色を見て、雲海に浮かび上がる浅草岳が写せるかも…と、少しだけ通勤ルートを外れて山道を駆け上がってみました。↑そして俯瞰景色の良い所に来たら晴れっ(^^#)。すっかり霧も取れていました(-.-)。この間約10分。朝の霧が晴れるのって日が昇ったら早いんですね。↑大体標高500m付近の紅葉はこんな感じの茶色一色でした。当地では高い所の紅葉はもう終わりで、これからは平野部に移ってゆきます。↑名前のわからないカッコイイ♪山が見えていました。これだけを見れば北アルプスの山みたいですね。↑空には秋らしいハケで掃いて書いたような雲が出ていました。願わくばこのまま周りの景色を写していたかったところにさすがに時間も迫ってきていたので、会社に向けて車を走らせました。管理人の生息地は通勤ルートを少し外れるだけでこんな景色が見れる所です。
2023/11/17
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夜中にトイレで起きました(注:夜トイレに何度もいくような身分ではまだありませんっ(-_-;ゞ)。部屋に戻ってきて何気なく窓の外を見たら、真正面に木星が輝いていました。ん~やっぱり木星は明るいな。…んっ?、木星(・・?。良く見るとその星が瞬いていたんです。星が瞬くことはご存じと思いますが、それは星はいくら太陽の何百倍の大きさで輝いているとはいえ光の速度で何十年~何百、何千年も掛かるえらい遠くで輝いているために、その光は地球にはほぼ線(長さがあって面積が無い)の状態で届いているんです。なので地球の大気にその細い線がゆすられて瞬いて見えているのですが、そこにきて金星や木星などの惑星は近い所で輝いているためにその光の線も面積を持っていて太く、ビシっと地上に届くのであまり瞬かないんです、多分。話しを戻して、その星の瞬きが気になったので改めて見てみると星の中(恒星)では一番明るく輝いているおおいぬ座のシリウスでした。シリウスと言えば冬の大三角を形作る星の1つで、冬の大三角にはオリオン座のベテルギゥスも含まれています。実は管理人はオリオン座に特別な感情があるんです。オリオン座とは冬を代表する星座になり、それを見ることは冬(雪の季節)が近くなってきたということになり、毎年なるべく遅い時期まで見ないようにしているんです。まぁ見なくても季節は確実に来るわけですけどね^^;。ただ、オリオン座はご存じのように立派な形の星座で、例えば秋に山の上で星空を写していた場合では、オリオン座を写してから帰ることもあります。今年は最近星空は写していないので夜中に起きていても空を見ないようにしていたのですが、シリウスを見てしまっては星見人のサガが疼いて屋根から今年お初のオリオン座を写してみることにしました。↑まずは服を着こんでコンデジのG7Xを持って、いつも屋根への出口に置いてある三脚を使ってパシャリ。オリオン座~冬の大三角を写してみました。※今回の写真は注釈が無い限りG7Xの星空夜景モードで写したままで載せてあります。↑冬の大三角とはコレね。↑最初見間違っていた木星は西の空の低い所にありました。しかし木星は明るいですね。↑東の空にはもっと明るい金星が昇っていました。これを写す時に左下の明るい星(うしかい座のアルクトゥルス)に気付き、ひょっとして…とシャッターを押していましたが、案の定山のすぐ上に肉眼では見えなかったおとめ座のスピカも昇っていました。↑しし座の星とうしかい座の星と、そしておとめ座の星の3つで春の大三角というものが形作られます。今の時期でも早朝の東の空はもう春の星空なんです。…あぁ、早く本当の春にならないかなぁ(-.-)。↑北の空では北斗七星が目立っていましたので北極星と一緒に写してみました。ちなみに北極星のある星座はこぐま座と言い、その形はまるでミニ北斗七星とも言えるくらい並び方が似ているんです。実は北斗七星とは星座の名前ではなくておおぐま座を形作る一部なのですが、おおぐま座とこぐま座と同じ熊の名の付く星座にこれまた同じ形の星の並びがあるとは、偶然とはいえ面白い話だと思います。↑北斗七星から北極星を探し出す方法はご存じと思いますが、同様にカシオペア座からも北極星を見つけられますが、その2つの星座(星の並び)を同時に写してみました。G7Xは星空は24mm相当で写せますが、24mmではギンリギリ北斗七星の7つの星とカシオペア座の5つの星を写すことが出来ました。↑頭のほぼ真上のふたご座付近を写したものですが、この写真のみ強めの画像処理をしたら淡い冬の天の川が浮かび上がりました。2つの矢印方向にある星の流れが判るでしょうか。もちろん山の上など暗い所で写せば冬の天の川をもっと濃く写すことは出来ますが、街中の屋根からでも"一応"写すことは出来たので、当日は大気も澄んでいたものと思われます。↑久しぶりに見る冬の星空はきれいで、出来る事なら本気撮影をしたいところでしたが、当然今日もお仕事の訳で大切な睡眠時間をあまり短くすることも出来ず、最後に冬の空の7つの1等星の中の6コを写野に収めて屋根から下りてきました。↑上の写真に写っている1等星はこんな感じね(もう1つはふたご座のポルックス)。今になって写真のデータを調べてみたら、3時50分からほぼ1時間写していたようです。防寒着は部屋に掛かっていたMA10を着て上がりましたが、途中から寒さが防寒着の綿を突き抜けて背中まで届いておりました。屋根から下りる時に手すりに触ると夜露で濡れてはいましたが霜は降りていませんでした。ということは2~3度くらいはあったものと思われますが、屋根に上がる前は寒く感じていた廊下の暖かいこと♪。オリオン座を「見てしまった」ということは管理人も冬を受け入れる心構えが出来たということ。車は1台タイヤをスタッドレスに替えたし、もういつでも雪が降ってきても…でもやっぱりあまり大雪は来ないで下さいね。
2023/11/16
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管理人的に紅葉の時季は1年で一番シャッターを切る機会が増えるのですが、今年に限っては一身上の都合によりなかなか写しに出かけることが出来ませんでした(-.-)。そんな中で1時間でも時間が取れば晴れでも雨でも写しに行くのがやっとの状況。今回はそんなところに写してきたものをズラズラ~と並べてみます。↑a↑b↑c↑d↑e↑f↑g↑h↑i↑j↑k↑l今回写してきたところは地元民しか行かないような山奥。ここへ行くまでは紅葉の名所へと続く道を走るのですが、案の上平日でも県外ナンバーの車が多く走っていたところに管理人だけウィンカーを出して別の道へ入りました。そこはまだ地元の人しか来ませんが、それでも周辺では県外の車も見かけるようになってきています。恐らく前述の紅葉の名所に来ている常連さんが他にきれいなところは無いかと適当に山道へ入り、お゛っ、ここもいいぞ♪…とこの地を知って、そんな人たちが少しずつ増えてきていると思うのですが、県外の方が新潟にやってくることは良いことではありますが、それでも住民しかこないような静かな紅葉ポイントはこれからもずーっと残っていてもらいたいところです。今年はココやココやココなど、近年では毎年写しに行くことを楽しみにしていた所にはことごとく行くことが出来ませんでした(-.-)。新潟では紅葉も平野部へ下りてきました。これからは野山の紅葉が写せなかった分、里の紅葉を写してこようと思います、多分。
2023/11/13
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今朝起きて布団から出たら寒いっ(>_<)。これまでとは違う空気を感じました。↑車のエンジンを掛けた時の外気温は6度。6度なんて冬にこんな気温を見ると今日は暖かいって思っちゃいますが、管理人の中では今期初めて体験する気温なので寒い寒い。薄手のダウンの防寒着を着て運転してきました。↑通勤道中にて、土曜には茶色く見えていた山が白くなっているところが判りました。車の来ない適当なところに車を停めてパシャリ。車を停めた所も標高が高い所なのですが、白と(一応)茶色の境界線がほぼ目線の高さだったので、夜中にはこの場所にはミゾレくらいなら降っていたのではと思われます。天気予報では週明けは冷えて新潟でも標高の高いところでは降雪もあるカモと出ていたので、万が一を考えてこの土曜のうちに1台の車はノーマルタイヤのままにしといて(スタッドレスタイヤでは走っても楽しくない為(-.-))、もう1台のタイヤをスタッドレスに交換しました。実際に道路が白くなるまではもう少し間があるかもしれませんが、初雪程度の路面が薄く白くなったとしても夏のタイヤで走ることはキケンこの上ありませんからね。さらに近年では雪国新潟とはいえタイヤは雪が降ってから換える車も多く、初雪の予報が出ればタイヤ屋やガソリンスタンドには交換待ちの車の長蛇の列が出来るようになっています。また、道路が白くなれば妙にゆっくりと走っている車もあり、その車はタイヤがまだ夏タイヤのままということも考えられるので、初雪前後の運転は色んな意味で細心の注意が必要になります。4月になってもう雪の心配も無くなった~\(T_T)/…と喜び、暑い夏がこのままずーーーっと続けばいいのにと思っていたところに季節だけは正直者でシッカリと冬がやって来ました(-_-)。今年は変な大雪が発生しないことを祈るばかりです。
2023/11/13
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…下書きに保存していたものをアップし忘れていました(-_-;ゞ。のでここでアップします。(先日の話ですが)性懲りも無く棚田のイルミアップへまた行ってきました。いえね、前回この棚田のネタをアップした際に、ブロ友さんの紺桔梗さんや放浪の達人さんより棚田の形に関するコメントを頂いており、このネタを発信した以上責任も取らねばと、再度向かったという次第です、どーせ暇だったし(-.-)。最初は自然の景観がきれいな山古志村の紅葉と共に写そうと昼間に行くつもりでしたが、棚田と星を一緒に写し直したいところもありましたので、夜に行くことにしました。↑今回は夏の大三角と一緒に写すべく魚眼レンズが使えるD500を持って行きましたが、空は御覧のように曇りっ(-.-)。先日のように時おり星空が見えるものではなくて思いっきり曇りのようでした。ただしその雲のお陰で正面に見える長岡市の街明かりの影響が少なくなっていたので、これはこれで良しとしよう。↑今回写してみたかったものの1つを写してみました。夜に写す棚田の風景です。ライトアップされた棚田を写すのであれば、本来はISO800・絞り4.5・露出15秒くらいで写すところに、ISOを6400まで上げて絞りは2.8開放で15秒シャッターを開いてみました。するとほぼ昼間に撮ったように写すことが出来ます。当日は月はまだ出ていなかったので、この景色を浮かび上がらせている光は正面の長岡市から届く街明かりと思われます。↑上の写真の一部をトリミングで拡大してみました。すると棚田の周囲をイルミネーションで飾っていることが判りました。なんだけど、ひょっとすると棚田は鯉池かも知れません。まぁそれでも棚田には違いはありませんけどね。↑イルミネーションは青→赤→緑→白(黄色?)と、15分おきくらいでゆーーーっくりと色が変わっていってどの色もきれいでしたが、管理人としては青から赤に変わってゆく途中が一番きれいに思いました。このライトアップも先週で終わったみたいですが、毎秋の風物詩になればそれはそれで良さそうです。ただし他の棚田には手をつけずにライトアップはこの棚田のみで留めてもらいたいところでもあります。
2023/11/08
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先日、仲間が山古志村というところで棚田をイルミネーションで飾っていると教えてくれました。山古志村は自然の被写体としてよく行っている所だけどそんなイベントは初めて聞きました。近所のイベントでも知らないことは多く、そんなところにわざわざ教えてくれる仲間には感謝ですね♪。早速写真の先輩を誘って一緒に写しに行ってきました。↑現場に着いて早速、28-300mmの28mmでカメラを覗くと狭すぎたので(全体が写せない)、15-30mmを使ってその15mmで写してみました。イベント事には観光客屋さんもいっぱい見に来るので当初はそれを危惧していましたが、フタを開けてみれば今回写していたコ1時間の間にこれを見に来た観光客さんは10組居なかったくらい。昼の大雨が功を成して出足が遅かったのカモしれませんが、静かな中で撮影することが出来ました♪。↑山古志村は棚田でも有名な所。でも棚田とは自然の景色だからこそ良いものだと思っていましたが、これはこれで面白いものでした。↑空は雲も出ていたところに一瞬夏の大三角が見れました。ということは天の川も見えているはずなのですが、写真のように正面には花火で有名な新潟県で2番目の都市の長岡市の街明かりが盛大に届いておりました。なので天の川は諦めてせめて夏の大三角と一緒にイルミネーションを写してみようとしましたが、15mmではその両方を一緒に写すことはできませんでした。せっかく持っているのだから魚眼レンズも持ってくるべきでした。↑イルミネーションは15分おきくらいで色が変わるようでした。↑これは赤バージョン。↑これは緑バージョン。色は白→青→赤→緑→白…と変わっていくようでした、多分。↑一色よりも色の変わり目がきれいに感じました。もう1か所、近所でやはりイルミネーションで飾られた棚田地帯を歩ける(有料)イベントも開催されていたのですが、それも歩けばきれいそうでしたが、さすがに男2人でその中を歩く勇気も無く入り口でUターンしてきました^^;。今度コレを口実に髪の長いヒトでも誘ってみようかな、多分。
2023/11/04
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世の中はお休みの日のところに、稼ぎの悪い管理人は今日もお仕事です(-.-)。でも勤労意欲の高い管理人は仕事前に自主的に駐車場の掃除でもやろうと朝早くに家を出たら町中が霧に包まれていました。↑道中で車を停めてパシャリ(家にはボカシをしれております)。霧の一番濃いところではヘッドライトを点けている対向車が200mくらいまで近付かないと判らないレベルでした。こんな時は霧の上は快晴の場合が多いんですよね。今回も霧が晴れたと思ったらきれいな青空が出ていて、さらにルームミラーに朝焼けをバックにした山の影が見えました。こんな景色を見れるのはそうそうないし、でも早く会社に行って掃除もしなくてはだし…と車を走らせながら少し考え、やっぱり景色が優先だ~っ(^^ゞっとハンドルを山道へ切りました。この上に眺望が利いて紅葉と朝焼けと山の影が写せる場所があったはず…とそこを目指したのですが、太陽の昇る速度の方が速くて(-_-;)これでは太陽の強い光で朝焼けが良く写せなくなるので、急遽道中で景色の良い所を探して車を停めました。↑それはこんなところ。周りは杉林て紅葉は望めませんでしたが、その代わりに正面の霧の湧いた山を写すことにしました。↑D780に28-300mmを着けて、その190mmでパシャリ。ほぼ真ん中の霧が朝日の赤に染まっているところが判るでしょうか。ここからもっと赤くなるカモ…としばらく様子を見ていましたがこれがピークのようでした。でもこんな景色は今ここに来たから写せたので、写真も一期一会と思えばこれが写せて良しとしたところか。さてと、駐車場の掃除はまた今度にしよう^^;。
2023/11/03
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昨日の夕方、窓の外を見ると空がきれいに赤くなっていましたので屋根に上がってみました。↑D780にニコンの28-300mmズームレンズを着けて、その28mmでパシャリ。屋根に上がるまで10分くらい掛かりましたが、その間に赤がグンっと薄くなっていました。※このご時世ですので民家さんにはボカしを入れさせて頂いております。↑反対側の東の空には明るい星が1つ、木星でした。↑木星は夜に見ることの出来る天体の中では月と金星の次に明るく見れる星で、一般の方なら金星と間違っても仕方の無いくらいの明るさで見えていました。朝の東の空に見える金星を明けの明星と呼び、夕方の西の空に見える金星は宵の明星と呼ぶことはご存じと思いますが、真夜中でも見ることの出来る木星を夜の明星と呼ぶこともあるようです。この写真(135mm)でも木星の両脇に小さな衛星が写っていることが判りましたので、改めて写してみました。↑28-300mmの300mmで写したままの大きさです。↑上の写真をトリミングで大きくしてみました。↑天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターで写した時と同じ時間の木星を表示させたら、モノノミゴトに同じ配列で衛星が描かれていました。木星の衛星は望遠鏡が無くても200mm以上くらいの望遠レンズがあれば写すことが出来ます。ただ、衛星を撮るために明るめに写すと木星は真っ白に写ってしまいます↓。↑そこで再度改めて300mmで木星の模様が写せるか挑戦してみました。まずは300mmで写したまま。これではただの1つの星ですが↓↑こちらもトリミングで結構大きくしてみると丸く面積を持った姿で写すことが出来ました。して模様は…、これでは木星らしい茶色っぽく見れるだけで縞模様までは判りませんね。↑ちなみにこの時は木星はこんな傾き方をしていたようです。500mm(750mm相当)では木星の縞模様が1本くらい写せている"ような"気がしますが、さすがに300mmでは難しいかな。でもまだ夕方だったということもあり大気が安定していなかった可能性もありますので、また300mmでの木星の縞模様に挑戦してみようと思います、多分。
2023/11/02
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今年も残すところあと1回になった、11月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑まずは9日の早朝に、東の空で三日月と明るい金星が接近します(3時30分の図)。特に近い接近ではありませんが、現在金星は異様に明るく輝いていますので、面白く見れるものと思います。↑また、翌日の10日の早朝には、月が金星の下に来てやはり接近して見ることが出来ます(3時30の図)。今ころの日の出前は寒いですが、空気も澄んできていますのでギラギラとした金星をご覧になられてみて下さい。↑20日の夕方には月と土星が接近します(20時の図)。こちらも特に近い接近ではありませんが、20日には月のすぐ近くにある明るい星があの輪のある土星と思いながら星空を見上げてみて下さい。↑25日には月と木星が結構近い接近をします(20時の図)。木星は夜空に見れる天体の中では月と金星の次に明るく輝いていて、さらに今月は-2.8等級と特に明るい木星として見ることが出来るので、月と一緒に輝いているところは面白く見れるものと思います。月の大きさですが、5日は下弦の月(これから新月になる半月)、13日は新月(夜空に月が出ない日)、20日は上弦の月(これから満月に向かう半月)、そして27日が満月になります。流星群ですが、13日はおうし座北流星群のピーク日になります。このおうし座流星群とは、一応ピーク日はありますが特にはっきりとしたピークがある訳でもなく、1ヶ月の長きに渡りポツリポツリと流れる流星群と言われています。さらに10月11日にもおうし座南流星群があったのですが、こちらも北群と同様1ヶ月の長きに渡り流れ星が流れ、どちらも1時間辺り5コ前後の小さな流星群としても、それが2つ重なる時期ですので星空の写真を写していると結構流れるという印象の流星群です。また、18日はしし座流星群のピーク日になります。こちらは33年周期でいっぱい流れる流星群で、次のその時期は2033年前後ですので今年は流れる数も少ないと予想されています。ピークの時間は18日の14時とされていますので、18日の夜に空を見上げて頂ければと思います(ピーク日の前後3日程度はチャンスがあります)。今年は数も少ないとはいえ1時間に数個くらい見れる場合がありますし、前述のおうし座流星群と一緒に条件が良ければ1時間に10個くらい流れ星が見れることもあります。この秋は暖かい予想とはいえ夜の気温は別の話しですので、真冬並みの防寒対策をして夜空を見上げてみて下さい。
2023/11/01
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本日撮りたてです♪。本日のシフトは9時からなのですが、就業意欲に燃えている<(`^´)>管理人は時間前に一仕事終わらせようと朝早くに家を出てきました。その道中の景色を少々…。↑まだ陽が昇る前。手前の緑のところは刈り取られた後の魚沼産コシヒカリ地帯。道路にもところどころ視界50mくらいの濃い霧が立ち込めていました。ちなみにこの朝霧の水分がこの地域の魚沼コシヒカリが美味くなる理由の一つなのだそうです。↑峠の麓の様子。左側に車を停めてパシャリ。いつもこんな景色を見ながら通勤しております。ただしこれから仕事と思うと景色を楽しむ余裕はないのですけどね(-.-)。↑峠の中腹付近。谷間ですので陰っていますが、道中で一番きれいに色づいていました。これは駐車帯に車を停めて外に出て写しています。↑峠の頂上付近。当地の紅葉はどこへ行っても大体こんな色合いの景色を見ることが出来ます。この近辺の紅葉はおそらく今がピークと思われます。これからは徐々に平場が紅葉になってきます。今年はあとどのくらい紅葉が見れるかな。山間部から里へ下りてゆく紅葉を時間が取れる限り追いかけてみようと思います。さて、でわお仕事に行ってまいります∠(`´)。
2023/11/01
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