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もう初冬になるのかな。朝イチで仕事があったので朝焼けの中を家を出ました。↑モーニングコーヒー(ホットのL)を買いにコンビニに寄ったついでに景色を写してみました。さすがに平場にはまだ雪は積もっていませんが、高い山(2000m級)は2週間くらい前から白くなっています。ちなみに夜には降っていたのカモ知れませんが、管理人としては今年はまだ霰など雪の前兆は見ておりません。↑通勤道中の峠の頂上付近を写してみました。先日通った時には茶色一色に見えていましたが、それも枝になり始めていました。新潟では紅葉が遅かった所でも落ち葉になってきたようです。季節もこれからは一気に冬に向かって進みます。
2024/11/29
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先月、親戚に新米を送ったとブログに書いていましたが、その時に管理人が新米を食べられるのは来年の夏と書いていたところに、日本一お米の旨い魚沼に住んでいながら新米を食べないのも悔しいので、思い切って1箱…ったってお高いので5kgですが買ってきました。買ってきたものは親戚に配ったものと同じ物。いつもなら玄米で買ってきてホーム精米機で20合ずつくらい精米して食べているのですが、精米の精度もお米農家さんが使っている精米機の方が高いのではと想像し、せっかくなので最高の状態で食べてみたかったので白米で頂いてきました。お米は水を吸収し易いらしいのでヌカを吸い込まないように浄水器の水でこまめに水を替えながら研いでIH炊飯器で炊いて、炊きあがった瞬間に食べてみました。↑らっ、うまいっ♪。まずはご飯だけで食べてみましたが、さすがは新米と言うか香りも良く、例えばいつものお米は浄水器の水で炊いていたとしたら新米は清水で炊いたような感じ。正直に書けば管理人が普段食べているお米だって魚沼コシヒカリなのでえらい差を感じたという訳ではありませんでしたが、それでもやっぱり新米は旨いと感じました。もしもこのご飯におかずを付けるとしたら、菜っ葉の漬物(当地では大崎菜といいます)かすじこでシンプルに食べたいところ。いつもこんなご飯を食べているので、旅行先では地物はうまいと感じてもご飯だけは食べてもあらぁ…って思ってしまうところは仕方のないところか。いつも質素な生活をしている管理人の数少ない贅沢です。
2024/11/27
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皆さんもニュースでご存じと思いますが、昨夜の23時前に能登で大きな地震がありました。管理人は布団でお休みしていたのですが、311の東北沖地震以来ポータブルテレビでNHK(全国どこで起きた地震でも緊急地震速報を発信します)を点けっぱなしにして、緊急地震速報を「聞く」ようにしていたところに、おもむろにチャンランっチャンランっ…っとあのチャイムが聞こえてきて、急いでタブレットでyah00さんのリアルタイム震度を点けたらまさに能登から地震の揺れが周辺に広がりつつある画面が出ていました。その画面を見ながらそろそろ管理人の所にも到達するな…と思っていたら建付けの良すぎる引き戸がカタカタと鳴り始め、その後にゆっくりとした揺れがやってきて、震度2かな…と思っていたら当地は2と発表がありました。その後はしばらくリアルタイム震度の画面を見ていましたが、震度1~3の余震が2~3分起きに正月の時の地震と同じように頻繁に起きていました。正月の地震のように緊急地震速報が発せられるくらいの大きな余震が起きていないところは良かったと思いますがまだ安心はできず、今でも被災されている能登の方を思うとやるせない気持ちになりました。能登の近くにはブロ友さんの紺桔梗さんがいらっしゃり、震度の情報では4とのことで被災はしなかったとしても大きな揺れであったであろうことは想像できますので、不安でないかと心配しております。また、今朝までに50回以上起きていた余震の中に1回だけ別の地域でも地震があったようで、それはブロ友さんの放浪の達人さんのお近くで起きていたことは何で地震もブロ友さんの近くで…と思ってしまいました。ブロ友さんがいない地域でも地震なんて起きてもらいたくはありませんが、とにかく震源地に住まわれている方々の不安が早く無くなるよう願ってやみません。
2024/11/27
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昨日の話ですが、天気予報では当地は夕方から晴れの模様♪。天気図などから自己判断してもどうも今夜は雲一つない晴れになりそう。新潟ではこれから雪が降り、山の上など星のきれいな所へは行けなくなるので(-_-)今のうちに星空を写しておきたいと、仕事が終わり次第すぐ出かけられるように朝の内からバッテリーの充電をして夕方を待ちました。そして、では出かけようと撮影道具を車に積んで出かけるギリギリまで充電していたバッテリーを見ると充電容量が50%(・・?。あれっ、朝から充電していたので普通であればもう100%になっているはずなんだけど…。実はこのバッテリーは電気の容量も早く減るようになっていたので寿命が近づいていたことは判っていたんです。もう5年くらい使っているのでこれは仕方がないのですが、だましだましでまだ使えていたので少しでも長く充電していたところに満充電にならなかったという事は、赤道儀を動かしていても1~2時間で使えなくなる可能性も考えられ、せっかく山の上まで出掛けて撮影の準備をしても何枚も写せなくて帰ってくるのも悔しいので、結局出かけることは諦めました(-.-)。今月の初めに星を写していた時はまだ使えていたのですが、その次の天気が良い時に急に使えなくなるとは、タイミングが良いのか悪いのか…(-_-;)。部屋に居ても空が気になり、屋根に上がってみると…↑案の定雲一つない超いい天気(-_-#)。この星空を写しに行けないとはついてないですね(-.-)。↑ちなみに東の空の高い所にひときわ明るい星がありました(1)。この時間にこの高さで光る明るい星は木星になります。また、山のすぐ上にも明るい星が出ていて(左下の2)、あんなところに明るい星は無いはずだぞ…んっ?ひょっとして火星かな。あとでステラナビゲーターで確認すると火星でした。尚、山のすぐ上に星が見えるという事は、それだけ透明度も良くきれいに晴れていたという事になります(-.-)。↑頭の真上付近。周りが明るい所で星を写していてもどうしようもないので30分程度で下りてきましたが、長い時間写していたらひょっとするとおうし座流星群の流れ星が写せたかもしれません。…やっぱり写しに出かけたかった(T_T)。↑西の空の低い所に明るい星がありました(真ん中の下付近)。春の星のアルクトゥルスかな…と思ったら夏の星のこと座のベガ(おり姫)でした。夏の星がもうあんなに低くなっているとは、冬も近づいてきているはずです。↑防寒着にMA10(MA1の型違い)を着ていて寒さが気持ちよかったですが、さすがに冷えてきたので部屋に戻ろうとしたら山の上にもう1つ明るい星が出てきました。オリオン座との位置関係からこれはおおいぬ座のシリウスと判りました。シリウスは星空の中で1番明るい星だけあって火星にも負けない明るさで昇ってきていました。↑シリウスはオリオン座の左上の赤い星(ベテルギゥス)とこいぬ座の明るい星(プロキオン)との3つで冬の大三角を形作っています。この三角形は今は東の空に見えていますが、これが夕方の西の空に見える時期を今から待ち望んでいるところです。
2024/11/26
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2024年では先日の11月17日の午後9時ころにピークを迎えていたと思われるしし座流星群がありました。当日の新潟は朝から雨降りで、管理人は今年度は早々に観測を諦めて(-_-)いたのですが、年間で数ある流星群(40コくらいあるらしい)の中でもしし座流星群は私ども星見人の中では特別な思い入れがあり、言わばワールドカップやWBCクラスに注目している流星群になります。前述のように年間で大小いくつもある流星群の中で、毎回特に多くの流れ星が見れる可能性のある3大流星群というものがあり、それらは1月のしぶんぎ座流星群と8月のペルセウス流星群と、そして12月のふたご座流星群になり、実はしし座流星群はその中には入っていないんです。しし座流星群は過去の記録を見ると1時間で万単位(゜o゜)の流れ星が観測されたこともある流星群なのですが、この流星群には多く流れる周期があり、それは33年と、さらに300年周期でいっぱい流れ、それ以外の年は1時間辺り10個程度で大きくない流星群に分類されているからになります、多分。実際に管理人がしし座流星群の観測をしていたとしても、しし座流星群に由来する流れ星は見れるには見れますがそれよりも11月全般に渡って観測することのできるおうし座流星群の流れ星の方がいっぱい見れる事もあるくらいなんです。そんなところに2001年だったかな、のしし座流星群は予測で大発生の期待が持てると言われておりました。天気予報では新潟は残念ながら雨か雪が降りそう(-.-)。でも是が非でも流星"雨"(←流星群のバージョンアップ版)を見てみたいと、当時縁のあった群馬県の子持村という所のとある施設に連絡を入れて、そのグラウンドが借りられるように手配して仲間にはそっちへ行ってもらって、管理人はこれまた当時付き合いのあった(注:健全なっ)長野のおねぃちゃんを頼って仲間と2人で長野へ向かい、2カ所観測で挑むことにしました。群馬組みとは携帯で連絡を取っていましたが、21時までは曇っていた長野をしり目に群馬は快晴の模様(-_-;)。こりゃ観測地選択を失敗したかな(天気予報では晴れ)、一緒についてきてくれた仲間にも悪いことをしたかな…と思い始めた22時過ぎから急激に晴れ始め、23時にはあっ流れた、また流れた…と、流星群らしい流れ星が流れ始めました。それも時間が進むと共に10分に1つ→5分に1つ→2分に1つ…とどんどん流れる数も増えていって、しまいには2~3秒(゜o゜)に1か2つの流れ星が流れる状態になりました。2~3秒に1つと言ってもそれは管理人か空を眺めていた範囲の話しで、頭の後ろでも流れていたはずなので空全体で数えたら1秒に1つ以上流れ星が流れていたはずです。実際に後日発表された数値では1時間辺り4000~5000個の流れ星が観測されたのだとか。結局は3時過ぎまで観測をしていましたが、その頃もまだひっきりなしに流れ星は流れていて、機材を片付ける時は「流れ星を見飽きたから帰ろう」と思ったほどの結果になりました。ちなみにその翌年には星空を観測していて流れ星が流れても、1つだけ見てもつまらない…と思えたくらい流れ星観念が変わった体験にもなりました。長野ではどこかの山の中のスキー場(場所はおねぃちゃんに任せていたので何処かわからず(-_-;ゞ)で観測していたのですが、その帰りの国道で警察の検問がありました(゜o゜;)。何でも管理人が観測していた近くの町で金庫強盗があったのだとか。検問では警官さんに「どちらから来られましたか」と聞かれ、「〇〇町の方からです」と正直に答えたら「では1度検問を受けましたね?」と再度聞かれ、でも管理人は山の中から出てきたので検問は通らなかったので正直に「え゛っ、検問はありませんでしたけど」と答えると、検問を避けて走ってきたと思われたようで「なにっ(=_=)」っと声が変わったことは良く覚えています。こちとら車の中には望遠鏡を組むときの工具も積んでいたので下手をすると面倒になるので、「いやいやしし座流星群の観測でスキー場から出てきたので…」と説明すると無事お咎めも無く開放されたのですが、その時でも警官さんの後ろでは流れ星がビュンビュン流れておりました。たくさんの流れ星と共にこの事件もしし座流星群遠征観測の良い思い出です。↑その時にフィルムで写していたネガが出てきましたので、フラットベッドスキャナで自家現像してみました。左半分に6つの流れ星が写っており、他にも2つしし座群の流れ星が写っています。↑当時はASA400や800のフィルムを使って、空の暗さに合わせて1枚10分から20分シャッターを開いておりました。その間に流れた流れ星がネガ1枚に何個も写っています。↑ちなみに上の写真のネガを細かく調べて写っていた流れ星に矢印を付けてみました。怪しいものを省いても15個流れ星が写っていました。前述のように当時はフィルムで写していて、1枚辺り10分~20分シャッターを開きっぱなしにしていたのですが、フィルムではその性質上長くシャッターを開いておくと感度が低下してくる相反側不軌(あいはんそくふき)という現象が起き、長く写しておくと流れ星は写りづらくなってゆきます、多分。そこにきて現在ではデジカメで写すようになり、デジカメではその相反側不軌は起きず流れ星もフィルムに比べれば写し易くなっていますので、もしも現在の道具でこの時写していたら、この写真には100個の流れ星が写っていたとしてもおかしくないくらいいっぱい流れ星が流れていました。↑写真の右側に北斗七星のひしゃくが写っていますが、北斗七星よりも長い流れ星も当たり前のように流れていました。しし座流星群ではもう一つ、1999年だったかな?は管理人も群馬へ遠征してしし座流星群を観測していたのですが、その時はついでに土星も写そうと望遠鏡も持ち込んでいました(流れ星の撮影では通常は流れ星を写すことに必死で望遠鏡は出しません)。流れ星を写しながら望遠鏡で土星を見ていたのですが、その時に同じ敷地内にきれい(マジきれい♪)なおねぇさんが2人星を見ていたんです。その周りには取り巻きもいて声を掛けづらく、通常なら鼻の下を伸ばしながら^^;土星でも見てみませんかと声を掛けるところが取り巻きに遠慮して声を掛けなかったんです。そして後日、某国民から聴取料を取っている某国営放送にてしし座流星群の特集をしていて、それを見ていたらなんとその時のおねぇさんが出ていたんです(タレントさんならきれいなはずです)。群馬で見かけた時は実はしし座流星群の取材をしていたようで、もしも声をかけていたら「星を見に来ていた方に望遠鏡で土星を見せてもらった」…と管理人がテレビに映っていたカモ知れません(-_-;)。あの時思い切って声を掛けていたら…と猛省して、それ以来近くで星を見ている人に遠慮なく声を掛けて、天体観測の押し売りをするようになったこともしし座流星群が由来となっています。しし座流星群の次の大発生(流星雨。しし座流星群ではレオニズという名前も着いています)は、33年周期がそのまま当てはまるとすると2030年前後にやってきそうです。その時には今よりもデジカメの性能も良くなっていると思うので、ぜひ1枚に100個の流れ星が写っているカットを写してみたいものです。
2024/11/25
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管理人は車を買う時は、コンポ(←古い言い方ですね(-_-;ゞ)類はレスオプション(着いていない状態)で購入して、納車後に自分で選んでいたコンポ…ったって今ではナビを着けるようにしております。理由はその方がお安くて性能もいいから(多分)。今乗っている車もナビは無い状態で納車してもらって他社製のナビを取り付けて、スピーカーは最初からドアに着いていた物を社外品に交換しておりました。…と同時にサブウーファー(低音専用スピーカー)も着けておりました。ナビを選ぶ時に後付けでサブウーファーが接続できるものを選んでいたので、ナビ本体でサブウーファーのカットオフ(高い音域をカット)や延滞時間(他のスピーカーとの音の繋がりを調整)などの細かな調整ができるのですが、サブウーファーには有線のリモコンも着いていて、音量などの簡単な調整はそのリモコンで操作しております。↑そのリモコンで操作できる機能の中に「PHASE」というものもあり、管理人はこれまで「REV」で使っておりました。PHASEとは簡単に言うと配線のプラスとマイナスを逆転するもの。通常は標準のNORMで使うところに何故REVで使っていたかというと、その方が音が好みだったから。例えばNORMでは低音がドンっドンっ…と聞こえるとすると、REVではドゥンっドゥンっ…みたいな深い所から聞こえてくるような音になります(注:管理人の車の場合)。NORMがいいのかREVの方が良いか結構スイッチを押して音を比べてもいますが、いつもREVに落ち着いておりました。そんなところに最近REVで聴いていると頭が痛くなってくるというか気持ち悪くなってくるというか、何故か変な気分になるようになりNORM(標準)で聞くようになってきました。別に大音量で聴くようになったとか、聴く曲の好みが変わったということもなく、大好きな聖子ちゃんの曲を聴いていたとしても…です。実は前に某オーディオ専門メーカーでスピーカーを設計していた仲間にREVで聴くと気持ち悪いと言われていたことがあったんです。でも当時は管理人は何ともなく、それからもずーっとREVで聴いてきていましたがここにきて急に変わってきました。これって何なのでしょうね。歳を取ると高音が聞きづらくなるとかは聞いたことがあるのですが管理人はまだまだ若いですしっ<(`^´)>実際に高音が聞き取りづらいという実感もありません、多分。食の好みが変わったとは聞くことがありますが、音の好みも変わるのでしょうかね(・・?。
2024/11/25
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ついにタイヤをスタッドレスに換えてしまいました。↑当地は初雪もまだですが、でもいくら暖冬の時代と言っても新潟で雪が降らないことはまず考えられないので、初雪の前に必ずタイヤはスタッドレスに換えなくてはなりません。では何故スタッドレスに換えたことが悲報なのかというと、スタッドレスは冷たい雪の上を走る為に作られているのでゴムが柔らかく、また、その性質上アスファルトでのグリップも夏タイヤよりも劣りますのでカーブの手前ではブレーキを踏まなくてはなりませんで…。まぁ常識的にはカーブの手前では安全のために減速しなくてはなりませんけどね(^^ゞ。前は毎年の11月17日前後にあるしし座流星群に合わせてタイヤをスタッドレスに換えていたこともありますが(山の上などには雪が積もることもある為)、最近は上記のようにスタッドレスタイヤでの運転は楽しくないので(-.-)雪が降るギリギリまで換えなくなっています。実は管理人は車2台持ち♪。これは新潟では普通の事で、例えば4人家族で全員が勤め人の場合は車も4台って家もあるほど。管理人も車を1台持っていて、もう1台は家族車という事になります。で、今回はその家族車のタイヤを換えといて万が一急に雪が降った場合に備えといて、自分の車は雪が降るギリキリまで夏タイヤで走るつもりでいます。とは言ってもさすがに雪国民だけあって雪の上を夏タイヤで走ることの危なさは重々わかっているので、例え1km先のコンビニに行くとしてももしも雪が降っていればスタッドレスの車で出かけるか、それが無ければ夏タイヤのまま雪の上を走ることは絶対にやりません。スタッドレスタイヤでは車を運転していても"移動している"…という感覚で走っています。早く夏タイヤに替えれる日が来ることを今から待ち望んでいます(-.-)。
2024/11/24
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紅葉を写した後で、もう一カ所へ向かってみました。↑それはここ。毎春には夕日の赤に染まった棚田を写すべく何度も通っている所ですが、春も過ぎると苗が植えられて映り込みも期待できなくなるので、春以外にはまず来ることも無い所になります。秋になって稲刈りも終わればまた棚田への映り込みも期待できるのですが、でも秋では写真のように手前にススキなど草木が生い茂って池が隠れてしまうので、秋の時季にここに来たことはこれまででも1度くらいかもしれません。でもいつ来ても静かでやっぱり良いところですね。今回は夕日と棚田の景色も期待してきましたが、もう一つ試してみたいことがあったんです。それはハーフNDフィルターを使ってみること。↑ハーフNDフィルターとはこんなもので、レンズの前に付けて写野の半分だけNDの効果(暗く写す)を掛けられるもの。今年の夏に買っていたのですが、これまで使う機会がありませんでした。↑例えば棚田を夕焼けの赤と棚田を同時に描写しようとするとこんな感じに写ります。夕焼けの色は出ていますが太陽は明るく跳んでいまし、棚田は暗く写っています。↑では棚田を写そうとすると、今度は夕焼けが明るく写り過ぎて色が薄くなってしまいます。これらは明暗の強いシーンを写す場合は仕方のないものなのですが、ここにハーフNDフィルターを使ってみると…↓↑夕焼けの色は残り太陽の輪郭も判り、さらに棚田も明るく写っています。この写真が良いかどうかはアレとして、これがハーフNDフィルターの効果になります。少なくとも写真に手を加える訳ですので悪い言い方をすれば邪道なのですが、せっかく買ったものですし、要所要所で使い分けて行っても面白そうですね、その度にフィルターを付け替えるのも面倒くせぇですが。↑そして太陽も山へ沈む準備が始まりました。↑ここでハーフNDフィルターの黒い部分を使って太陽も写してみることにしました。※太陽の撮影は失明も含む危険なものですので絶対に真似はしないでください。↑黒点が2つ出ていたようです。モニターに写した太陽を見ていると、ウネウネと歪みながら沈んでゆきました。↑そして太陽も沈んでゆきました(フィルターは外してあります)。夕焼けはこれから赤くなることもあるので、それに期待して現場に残りました。↑しばらくすると、棚田が染まることはあませんでしたが夕焼けが真っ赤になりました。その色の移り変わりを誰もいない中でずーっと見ていましたが、あの時間って多分すげぇ贅沢な時間なのでしょうね。↑金星をパシャリ。この、夕焼けの赤から空の蒼へのグラデーションは何とも言えません。↑足元も見えなくなってきたのでこれにて帰ってきました(6秒シャッターを開いています)。車に戻ってエンジンを掛けると時計はまだ6時前。ホントに最近は明るい時間が短くなりましたね。ひょっとすると来月の今ころはもう来年の事でバタバタしているのではないかな。早く暖かくなって陽も長い時季に戻ってもらいたいところです。
2024/11/16
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お仕事が半日で終わったので、県内に何ヵ所かある紅葉の名所と呼ばれている所のひとつに行ってみました。↑駐車場からそのもみじ園を見上げるときれいに色づいていました。こりゃ園内は期待できそうです。↑2つ3つつづら折りの上り坂を上がると小高い所にあるもみじ園に着きます。↑早速園内をパシャリ。このもみじ園も真っ赤になる所ですが、まだ緑は残っていたものの逆に赤や黄色の紅葉に緑も加わってカラフルな紅葉として見ることが出来ました。↑園内は速足で歩けば3分もあれば1周できるくらいですが、きれいな紅葉を探しながゆっくりと歩いてきました。↑紅葉は大きく分類すると赤と黄色と茶色に染まりますが(多分)、その中でもしも1色に染まるとしたらやっぱり赤く染まってもらいたいですね。↑ここに来れば皆さんがカメラマン。スマホが9割でしたがほぼ全員が紅葉を写していました。↑真上っ。↑来園者も少ないように見えますがそれはなるべく人が写らないように写してきたからで、平日の午後にも関わらず沢山の方が訪れていました。天気は良かったのですが最近は3時を過ぎれば日も西に傾くようになり、早く写さないとせっかくの紅葉が陰ってしまうのでわずか2区間ですが高速を使いましたが、そのお陰でまだ日射しの刺す紅葉を写すことが出来ました。↑このもみじ園は落ち葉になると辺り一面真っ赤になりまたそれがきれいな所。その頃にもう一度来てみたいところですが、その前にもう少しきれいな紅葉を見ていたいところです。太陽も西に低くなっていましたが空はきれいに晴れていて、このまま帰ってももったいなかったのでもう一カ所寄ってみることにしました。
2024/11/15
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昼に時間が取れたので(その代わり夜にひと仕事(-.-))、県内にある紅葉の名所に行ってみました。↑何年か前に初めてこの地に来た時は、入り口を入ったら真っ赤な世界が広がっていて思わずウワっ…と声が出たほどだったのですが、今年は紅葉も遅れているせいかまだ緑が目立っていました。↑中に入ればやはり緑のところもいっぱいありましたが、赤や黄色くなっている所もあり、緑とのコントラストも手伝ってこれはこれできれいに感じました。↑園内を見下ろせる所から見るとこんな感じ。盛りはこれからという感じでしたがまだ落ち葉も少ない元気のよいもみじが見れました。今回もD780に70-200mmを着けて、広角レンズ代わりにコンデジのX20の2台持ちで園内を周ってきました。園内でもカラフルなところを基本にレンズを向けてきましたので、D780とX20で写していたものをズラズラ~っと並べてみます。↑ボケの強い写真はD780で写していたものと見分けがつきますが、それ以外は並べただけではどっちで写したかわからなくなってしまいます。X20は10年くらい前に買っていたデジカメですが、特に紅葉を写すときれいに写せてさすがはフィルム屋が作ったカメラだと思います。↑そのX20のSDカードに2022年に写していたデータがまだ残っていましたので載せてみます。今回の写真では上から2枚目と同じところを写してあります。Exifデータでは2022年の11月11日に写していたようなので、今年の紅葉の遅さが比べられると思います。帰り際に駐車場にて、駐車場を管理されていたおねぇさん(キレイ♪)が話しかけてくれたのですが(おそらく管理人がかっこよかったからだと思いますっ<(`^´)>、多分…(-.-))、今年は紅葉が遅い分このまま散ってしまうのではと心配していました。園内を周っていて後日さらに赤くなった時に今一度来てみたいと思いましたが、時季も時季ですしその時にはもう落ち葉になっているかもしれません。さて真相や如何に。
2024/11/12
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昨日のお休みの日は朝からいい天気♪。家の片付けごとをやらねばならなかったのですがあまりの天気の良さに午前で一旦止めて、先日に様子を見に行っていた山奥へ再び行ってみました。↑まずは先日は観光バスも止まっていたポイントを覗いてみました。らっ、まさに今が一番良いのではと思える色づきをしていました。↑今回はD780に28-300mmを着けて、PLフィルターの効果をバリバリに効かせて写してきました。やっぱりここから覗いた景色はきれいです。ここからさらに山奥へ行くと浅草岳の登山口まで行けますので、とにかく進んでみることにしました。400mから900mまで、グングン標高を上げてゆきますので周りの紅葉の移り変わりが判って面白かったです。↑寸詰まりの駐車場へ来ました。道中の様子からここまで来れば紅葉も終わっていると思いその通りでしたが、でも山奥の景色と空気は気持ちの良いものですね。ちなみに駐車場には県内外の車が10台程度停まっていました。全て浅草岳への登山屋さんと思われます。↑浅草岳(多分)も白くなっていました。↑周りは落葉も終わっていました。↑麓の気温は21度でこの駐車場は16度でしたが、日射しも良くて窓を閉めた車の中は結構暖かく軽く冷房を使って下ってきました(窓を開けておくとカメムシ(-_-;)が入ってくる為)。この付近は前は秋になっても地元の人も来ないような所だったのですが(地元民から見れば当たり前の紅葉の為)、近年は観光バスを含めた他県の車も結構やってくるようになり、今回も20台くらいの車とすれ違いました。わずか20台ですが昔の様子を知っている身からすれば結構にぎわっているように感じました。余りにも気持ちの良い天気でしたので、もう1か所周ってみることにしました。↑そこは対向も出来ないような1本道なのでさすがに紅葉目当ての車を見ることは"まだ"少ない所。こんな道を走ってゆくと↓↑ここも寸詰まりで守門岳への登山口へ来ることができます。ここにも10台程度のスペースのところに5台車が止まっていました。↑周りはどこを見てもこんな感じですが眺望は良くはありません。でもこの近くに寄ってみたいところがあるんです。↑山の上にブナ林があるんです。ブナ林というと新潟には美人林という全国的にも有名な観光ポイントがあり、あちらは整備もされているしお土産屋さんもあるので観光で行くにはいい所ですが、でもメジャーな所だけあってお休みの日には40台くらい停められる駐車場も満車になるくらい賑わうので静かさを求めることはほぼ無理となっています。そんなところにこちらは誰も来ないので静寂そのもの♪。ブナの落ち葉を踏み歩く音が林内に響いて心地よく感じました。↑そういえば秋の美人林の落ち葉は多くの人に踏まれているところにここの落ち葉ってまだ誰も踏んでない訳ですよね(踏むとしたらタヌキか熊くらい?)。美人林も落ち葉の上を歩くと気持ちが良いのですが、こちらはさらにフカフカに感じました。これが本物の自然なのでしょうね。↑高所特有の涼しい風とそれに揺れる枯葉の音が気持ちよくこまーのままずーーーっと居座りたいところでしたが、まだ片付け仕事を終わらせていなかったのでこれにて帰ってきました。今年は夏からの残暑のせいか紅葉も例年とは違うように感じていましたが、何とか例年通りのきれいな所を見ることが出来ました。ただ、紅葉が始まったと同時に落ち葉も始まっていたようにも感じました、よくわからんけど。紅葉が遅くなったのであればそのままスライドしてもらって、他所でもしっかりときれいな紅葉を見せてもらいたいところです。↑以後は下りながら停まり停まり適当に写真を写してきましたが、それにしても青空がきれいでした。本当に帰るのが勿体ないですね。↑赤くなるもみじは新潟では貴重な存在なのですが、ここでも1本だけ見つけることが出来ました。↑ススキもいっぱい。↑妙に気になった景色。↑この山では所々に杉の木もありそれは緑のままでしたので、放浪の達人さんがこちらの紅葉は色付いてきれいと仰られる意味が良く判りました。↑最後に月が昇ってきていましたので管理人らしく写してみましたが、この時季ばかりは紅葉が主役ですね。
2024/11/11
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しかし改めてタイトルの紅葉さがしなんて読むと今はもう11月なんですけどね。前回の紅葉さがし2024'その2の続きになります。巻機山のキャンプ場を後にして、山を1つ隔てたところにあるダム湖のさらに奥へ行ってみました。そこも毎年写しに行っている所で、滝と共に赤いもみじが写せるところになります。↑7~8台停められる駐車場があるのですが、管理人が車を停めたら満車になりました。ここは中ノ岳(2085m)への登山口の1つらしく、紅葉目的というよりはその登山屋さんの車と思われます。しかしいつ来てもここの水はきれい。若いころは仲間とバーベキューをしたついでにここで泳いだこともあるのですけどね。最近は川は立ち入り禁止になっているのかもしれません(禁漁区ではあります)。↑こんなゲートと仰々しい看板も立っていますが、登山カードを入れるポストも外されていませんし皆さんゲートの横の隙間から奥へと入ってゆきますので、結局は管理者(おそらく市)がもしも落石に因る事故が起きてもおまえがこの看板を無視して入っていったのだから責任は取らないという事をアピールしているのでしょうね。管理人も念のため帽子を被って(落石には無意味だと思いますが)、D500に70-200mmを着けて広角レンズ代わりにX20を首にぶら下げて、携帯三脚を持ってゲート脇の隙間から中へ入りました。↑こんな道を10分も歩くと目的の滝ポイントに行くことが出来ます(すぐ砂利道になります)。↑歩いて早速ブロックの上にこんな石が置かれていました。おそらくこんな石が落ちて来るから気をつけろと言う印かもしれません。さすがにこんな石が当たったらタダでは済まなそうなので、以後頭の上を気にしながら進みました。↑紅葉は探せばきれいな所はありましたが、総じてここも遅くなっているようでした。↑足元にも紅葉がありました♪。↑ちょっと冷たい秋の匂いを感じながら歩いて目的の滝に着きました。↑この一角に新潟では貴重な(多分)天然物の赤いもみじがあるんです。このもみじと滝を一緒に写すために落石の危険を押してまで毎年ここまでやってきております。↑早速三脚を立てて300mm相当でパシャリ。もみじが赤くなっているかどうかは現場まで来て見ないと判らない訳で、今年は周りの紅葉の遅さから不安はあったのですが、ちゃんと赤くなっていてくれてよかったところです。↑現場には細い滝が他にも何本か落ちているのですが、前日の雨のお陰がいつもよりは水量も多く感じました。↑周辺は渓流として写しても面白い所ですが、落石も心配でしたし熊も心配でしたので10分程度写して帰ってきました。結局は紅葉を探して毎年周っている定番ポイントを巡っただけになりましたが、紅葉が写せなかったとしてもそれも2024年の景色になりますので部屋で引きこもっているよりは外に出てきて良かったところです。天気予報では当地の高い山の上は今日辺り白くなりそうです。これで紅葉も一気に進むのかな?。いま少し紅葉を写して雪に耐え忍ばなくてはならない季節の前に楽しみを作りたいところです。
2024/11/07
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連休の2日目はやっとまるまる1日のお休み♪。天気予報では朝から快晴で昼過ぎから曇って来る模様。窓を開けて外を見るとモノノミゴトに晴れていて、今日は近年に混むようになってきた紅葉ポイントへ行くつもりでしたので8時過ぎに早々に家を出ました。行ったところは山の尾根伝いに道が続いている所。10年くらい前までは本当に紅葉の時季でも地元の人間しか来ないような所で、そのきれいさと空いている比率から見れば日本一なのではと思っていたのですが、その後にあれよあれよと混むようになってきた所です。当日も9時過ぎに現地へ着いたのですが、県外ナンバーを含めた車列の後ろにくっ付いて山道を上ってゆきました。↑今回はD500に11-16mm+PLフィルターを着けて、超広角域でのPLフィルターを使った紅葉の景色を写すことをメインに向かってみました。…なんだけど、想定はしていた事ですがやっぱり紅葉が進んでない。↑ちなみに2022年も11月4日に来ていたようですが、その時はこんな景色になっていたようです。紅葉が進んでないとはいえ紅葉狩りの方はやってくるには来るんですね、管理人もその1人という訳ですが^^;。↑これまでも15mmで景色を写したことはありますがそのレンズにはPLフィルターを着けられないところに、今回は11-16(16-24mm相当)でそこにPLフィルターを着けた撮影を楽しみにしていたんです。空の青が変な色になっていますが、濃い青いところはPLフィルターの効果で濃淡もPLの効果と言えば効果になります。これは広角になればなるほど濃淡が目立つようになってくるのですが(多分)、本来であれば濃淡が目立たないようにPLの効果を調整するところに管理人はとにかくこの効果が好きなので、常に1番効果が出る使い方をしてきました。↑カメラはD500には11-16mmを着けてD780に70-200mm(+PLフィルター)を着けて、さらにその中間の焦点距離としてX20の3台のカメラを首にぶら下げて写してきました(重い~(-_-;))。これはX20で写していたもの。↑色がカラフルだったところを望遠域で狭く写せばそれなりに写せましたが、ここでのきれいな紅葉を知っている者からすればまだまだこれたらという感じでした。↑ここは新潟の紅葉としては珍しく緑も含めて色とりどりに色づく所なのですが、そこもこんな感じ。↑管理人が知りうるきれいなポイントを一通り回り、これ以上きれいな所は写せなそうでしたので山を下ってもっと山奥へ行ってみることにしました。↑車を40分ほど走らせて日本百名山の一つの巻機山(まきはたやま)の麓のキャンプ場にやってきました。↑管理人がここへ来るときはほとんど紅葉の時季なのですが、そのお休みの日でも誰かがキャンプをしていたところをこれもほとんど見たことが無いくらい静かなところです。山間なので眺望も木々にふさがれて見通しがある所は少ないですが、でも辺り一面紅葉するので"まだ"穴場でもあります。↑ここへはこのブログを書き始めてまだ間もないころに初めて来ていた所で、その時にきれいな紅葉が見れてそれ以来毎年巡るポイントの一つになっているのですが、それ以降あの時のようなきれいな紅葉が見れたことがありません。休みの日にしか来れないという縛りのせいなのかあの時が特別にきれいに紅葉していた年だったのかはわかりませんが、いつかまたきれいな紅葉を写してみたいところです。↑頂上方向(1900m級)はこんな感じ。頂上の下が色づいているようでした。麓も紅葉が始まっていて、でもこれからさらにきれいになるという印象でしたが、まさかこのまま枯葉になるなんてことはないですよね?(-_-;)。↑ここでもう1か所、あまり整備されていないのか(整備していたらゴメンナサイ)草が茂っていたところを少し入ると川辺に出られる道があります。この奥にきれいなポイントがあるんです。↑前は川辺(砂防ダム)まで行けたのですが、危ないから川まで行くなという事になるのか、草ぼうぼうでこれ以上進めませんでした。↑望遠で切り取るとPLフィルターの効果も手伝って青い空と共にこの近辺では管理人の中では一番カラフルに写せました。やっぱりここは穴場です♪。↑朝から歩き回って疲れてきたし腹も減ったのでこれで帰ろうと思ったのですが、でもこの天気を帰っては勿体なかったのでもう1か所周ってみることにしました。それはこの後に続く…。
2024/11/05
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連休の初日の天気予報は、朝は雨ですがその後は快晴となる模様♪。こんな時は雨に濡れた紅葉がその後に晴れた太陽の光により、より鮮やかに写せる可能性があるので写真でも…と行きたかったところにこんな時に限って仕事が入るんですよね(-.-)。一応夕方の4時過ぎには終わる予定だったのですが、でも最近は4時と言えば西日も低く、急いで山へ向かってももう暗くなっちゃっていて紅葉も写せないので、でもせっかくのお休みに何もしないでは悔しいので、お星さまの撮影機材を車に積んで出社して、戻りに星を写してから帰ることにしました。天気は予報がモノノミゴトに当たって雨から午後には雲一つない晴れ♪。仕事も順調に4時で終わり、では帰り道から1本わき道に入った撮影ポイントへ直行しました。↑現場は夜にまず人など来ないような所。町からも離れているので空も暗いはずなのですが当日に限っては妙に明るい(・・?。天の川は探すまでもなく見えていましたが"この場所としては"ちょっと期待はずれな空でした。でも今日は星雲・星団を写すことをメインに考えていて、星雲なら天の川の撮影よりは光の影響は少ないのでD500に70-200を着けて早速撮影を始めました。↑今年は星雲や星団を写す機会がなかったので、まずは夏の天体にはなりますがはくちょう座にある北アメリカ星雲にレンズを向けました。この写りを見る限り悪い条件ではないようなのですが、でも空は明るい…。30km離れている地方都市の方向にモヤでも出ていて、街明かりを反射していたのかなぁ。↑星雲の撮影では1度シャッターを切るとタイマーレリーズが勝手にシャッターを切ってくれて10分くらい何もすることがないので、その間はコンデジのG7Xで星空を写すこともいつものパターンなのですが、天の川方向を写してみてそういえば紫金山・アトラス彗星ってどうなったんだろう…と、モニターで探してみると矢印の所に写っているではありませんか。↑その彗星のところを拡大してみましたが、さすがに先日よりは小さく暗くなっていますがまだ尾も写っていたので、D500で狙ってみました。↑するとまだ結構立派な姿で写ってくれました(300mm相当)。↑ちなみに10月21日に写していたものを再度載せてみます。これは200mmで写していて、今回写した写真(1枚上の写真↑)は300mmなので大きさも1.5倍大きく写ってはいますが、それでも普段はなかなか写すことができない長い尾がまだ写せるので、この度来ていた紫金山・アトラス彗星は星見人的にはありがたい天体となってくれました。↑アンドロメダ星雲を写しましたが、その中の1枚に思いっきり人工衛星が写ってしまいました(-_-;)。そう頻繁に写している訳でもありませんが、それでもこれまで何十カットもアンドロメダ星雲を写していますが、ここまでの人工衛星が写ったのは初めてです。いよいよ管理人如きにまで人工衛星問題が迫ってきているようです。↑何年ぶりに写してみたカリフォルニア星雲。すばるはまだ高度も低かったにもかかわらず星を包んでいるガス星雲も濃く写ってくれました。↑D500で星雲を写しながらD780では15-30の15mmで星空を写して、あわよくば現在来ているおうし座南流星群でも写せれば…と思っていましたが、50枚くらい写していた中で写せた流れ星は0でした。今回は3時間ほど写していましたが、その間に見れた流れ星は火球の一歩手前の明るいゆっくりとした流れ星が1つと、アレっ、流れた(・・?と見れたかどうか自信がないものが1つ(流れ星であればおうし群)でした。↑一番最後に写していたもの(21時30分)。今回は18時30分から撮影を始めて、結構撮ったから帰ろうかな…と一度思ったときはまだ20時30分でした。いつも書いていることですが、夏であれば21時を過ぎないと撮影ができませんので(太陽の影響が残っているため)、今の時期は早くから撮影が始められてその分早く帰れるので星を写す者としてはありがたい季節でもあります。結局は時間が経つごとに空の状態も良くなってきて帰るにも帰れなくなり、9時半になって腹も減ってきたので撤収してきましたが、東の空にはオリオン座が昇ってきており、自重しなければオリオン座の全景を写すためにもう1時間居座ってしまいそうでした。↑G7Xでひとつ遊んでみました。これは星空夜景モードで+3.0明るさ補正をして写してみたもの。現場は足元も見れないくらい真っ暗な所なのですが、長くシャッターを開いておくことによりわずかな明かり(おそらく遠くの街明かり)を集めて景色も写してくれます。ちなみに黒い影(熊)が周りにいないか確認のために写してみたものでもあります。↑そしてもうひとつ。機材を片付けて最後の最後に写した1枚ですが、写真の真ん中下に昇ってきているオリオン座が写っているのがわかるでしょうか。↑オリオン座に線を引いてみましたが、オリオン座というとおそらく皆さんも空で見つけられる星座ではと思いますが、その特徴的な3つ星は実は真東から昇ってくるんです。もしもこれから昇ってくるオリオン座が見つけられたら、その3つ星がある所が東と知ることができます。夜と秋口でしか使えない技ではありますが^^;、いつか知っていてよかった~…という時がくるカモ知れません、多分。
2024/11/04
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最近通勤道中の峠の紅葉が色づいてきたように感じます。ではもっと山奥なら紅葉も進んでするかも…と、仕事が半日だったことを良いことに様子を見に行ってきました。↑まずは福島との県境方向へ向かうと思ったよりも紅葉していない(・・?。どうせならきれいなところを見たかったので先日に行っていたさらに山奥の福島の田子倉湖というところに行ってみようと思いましたが、平日にも関わらず県外ナンバーの車が多い。おそらく紅葉目的にやってきたものと思われ、この先に進んで渋滞していても嫌なので、ジモティ(死語っ)の利で地元の人間しか行くことのない山奥へと車を走らせました。…なんだけどその道中に観光バスが(゜o゜;)。40人乗りのバスが来るには道は細いしホントにお土産屋などは何もないところなのですが、紅葉がきれいな穴場として観光客を乗せてきていたのかもしれません。さらにその観光客さんはこんな山奥には車は来ないと勘違いするのか、道路の真ん中で紅葉をバックに堂々と記念写真を写しているんですよね(-_-;)。その撮影が終わるのを車を停めて待っていましたが、私のスマホでも撮って…と、入れ代わり立ち代わりいつになっても終わりそうになかったのでさすがに0.1秒クラクションを鳴らしてしまいました。旅行となると気持ちも大きくなるだろうから大目に見たかったのですけどねぇ…。↑さて、その後はとてもバスは入れないような細い道を上って行くのですが、標高が上がる毎に紅葉も進んでいる様子が判りました。そんな中で車が停められるスペースを見つけて写してみたもの。ちょうどこの辺りから紅葉が始まったと思える色づきになっていました。さらに進めばまた違った景色が見れたのでしょうが、これ以降は道も荒れてくるのでこれでUターンしてきました。↑Uターンした後は山道を下りながら車を停められるスペースがあってその周りがきれいであれば車から降りて写していました。ここは赤いもみじがある景色としてここに来れば毎年写している所。まだ真っ赤とは言えませんでしたが、一応今年も赤いもみじを見ることが出来ました。他の景色はピンポイントできれいなところはあれど総じて紅葉はこれからという感じでした。↑そして観光バスが停まっていた所へ来ました。ここは何年か前に見つけていた景色なのですが、その後に有名になってきたようで市の観光情報にも載るようになり、それで観光バスも来ていたのでしょうね。地元が発展することは良いことだと思いますが、今まで静かに取っておいた所が賑やかになることにはん゛~(-_-;)っと思ってしまいます。↑ここも赤いもみじが見れる所。もう少し紅葉が進んだら、後ほど改めて来てみようと思います。↑そしてもう1か所の取って置きの所へきました。ここは近年は毎秋に写しに来ることを楽しみにしているところになります。離れた駐車場に車を停めて、車の邪魔にならないように三脚を立てて写してみました。↑滝という訳でもないのでしょうが、沢の流れが滝のように写せてさらにここにも赤いもみじがあるので管理人お気に入りのポイントになります。ここはまだメジャーにはなってはおらず、有名になったとしても観光バスは停まることは無いと思うのですが(眺めただけでは面白くない所)、せめてここはこれからも静かな場所であってもらいたいものです。↑ここもこれからさらに赤くなるものと思われます。今年はこれまで暖かい日もあり紅葉の推移も例年とは違うようで一番良い時期を見極めることが難しそうですが、少ないお休みの日にいっぱいシャッターを切ってきたいと思います、多分。
2024/11/01
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次に天体情報を書く時は今年最後となる、その前の11月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は月と惑星の接近が面白そうですが、流星群にも注目してみたいところです。↑まずは5日の西の空で、三日月と明るい金星が接近します(18時の図)。月は細い三日月ですし金星は-4等級と明るいですので、夕焼けの茜色の空の中できれいに見れる事と思います。↑11日は月と土星が接近します(20時の図)。この図のように月の大きさの10倍程度の結構近い接近となります。当日に月のすぐ近くに明るい星を見つけたら、それがあの輪のある土星という事になります。↑16日は水星が見易くなります(17時20分の図)。水星はいつも太陽の近くを周っているのでなかなか見る機会が無いのですが、16日前後は夕方の西の空の低い所で見ることが出来そうです。高度は低くなりますが11月の下旬くらいまで見ることが出来、日にちも進むほど夕方の早い時間に暗くなるようになりますので、今月は夕方の西の空に注目してみてください。↑20日には月と火星が接近します(22時の図)。これも月の大きさの10倍程度の結構近い接近となります。火星は現在0等級と赤く明るいですので、当日は月を目印に赤い火星の色を確認してみてください。月の大きさですが、1日が新月(夜空に月が出ない日)、9日が上弦の月(これから満月になる半月)で、16日が満月となり、23日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。さて、末尾になりますが11月は面白そうな流星群が3つあります。まずは5日の16時がピークと予想されているおうし座南流星群と、12日の15時がピークと予想されているおうし座北流星群になります。この2つの流星群はおうし座から四方八方に流れてゆくように見れる流れ星ですが、2つの流星群がほぼ同じところから流れ、さらに2つともピークがはっきりしないという特徴があります。管理人の経験上ですが、11月は妙に東側からの流れ星が多いという印象があります。いつが良く流れ星が見れるとは言えませんが、11月は上旬から中旬過ぎまで機会があれば星空を見上げていれば、いくつか流れ星が見れるかも知れません。また、17日にはしし座流星群があります。今年のピークは17日の21時と予想されていますが、2000年前後には1時間辺り万単位の流れ星が流れたしし座流星群も今年の活動は小さいと予想されています。ですが私ども星見人にとってはそれでもしし座流星群には注目しますし、夜空を見上げていれば流れ星が見れる可能性は平日よりは高くなります。当日は満月過ぎの明るい月がありますので流れ星観測の条件としては悪いですが、ぜひしし座流星群も観測して頂ければと思います。11月の夜は尋常ではないくらい冷えることがありますので、十二分に防寒対策をされて安全に夜空を見上げてみてくださいね。
2024/11/01
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