さて、そんな当地もいよいよ紅葉を写すにも厳しくなってきてネタが乏しくなってきてますので、今日は前にカキコしていたんだけど一身上の都合でアップせずに下書きに保存していたものを。
ちなみにこのような過去のものを持ち出す?ことをネット用語でサルベージとか言うらしいです。いやぁ~言いえて妙(死語?)ですな^^;。
そのネタはコレ↓
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posted by (C)martind35
↑2年前に親に使ってもらう為に買っていたんだけど、その後使っている様子が無かったので管理人が使うことにしたフジフィルムさんのコンデジのX20のネタ。
使い始めた当初に使用感をカキコしてみたんだけど、他にもカキコしたいものがあったのかブログにアップせずに下書き保存したままになっていたものです。
その時は「最新機種」なんてタイトルにしていたけど、さすがに今更なのでタイトルは変えときました。
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posted by (C)martind35
↑今更感バリバリだけど一応ネタなので…。
X20はフジさんがフィルム時代に写真を写している方を狙って開発していたシリーズの模様(多分)。その作りはご覧のように削りだしのパーツ(多分)で作られていて上質感のあるもの♪。
外付けフラッシュが使えるところやシャッターボタンの穴(昔ながらのワイヤ式のレリーズが使えます)なども泣かせる装備です。
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posted by (C)martind35
↑光学ファインダーは一応丸型。視度調節ダイヤルももちろん完備。
光学ファインダーはコンタックスさんのようにお金は掛けられないので実際の写り(写野)とズレが出ますが、それを意識すればそんなに支障はありませんし、第一昔のコンパクトカメラはファインダーと実際の写りがズレて当たり前でしたからね。
ちなみに管理人が買ってきたコンデジは原則として光学ファインダーが付いているものを選んできました(G10・C-5050Z・C-3030Z)。理由はその方が写真を写している気分に浸れるから(それとバッテリーの節約も少々)。
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posted by (C)martind35
↑これが親にX20を勧める理由となったファインダーの中身です。ご覧のようにシャッター速度や絞り値が表示されるんです。
一眼タイプのカメラでは当たり前の装備だけど、コンデジの光学ファインダー内に表示を出せるのは当時はX20だけだったんじゃないかな?(X100も出たっけ?)。
昔~し管理人がC-5050Zを買ったとき、定価125000円(多分)の機種のファインダー内に表示が出ないとは何事だっ…と製品アンケートに書いたことがあります(まさにモンスターカスタマー(^^ゞ)。でもこの表示技術が当時では作り出せなかったもののようですね。
それが実装さたところは管理人的にも飛びつく理由になってました。
ちなみに表示はシャッター速度・絞り値・モード表示・手振れ警告(フラッシュ警告も出たかな?)・ボタンを押してISO表示、そしてフォーカスポイント。
上の写真のように一眼カメラとは違って写野の中に緑色の表示ですので見づらいこともありますが、でも表示が出るだけでも管理人的には万々歳\(-o-)/。
まぁその表示を見るったって管理人の場合は手振れに気を付けるためにシャッター速度を見るくらいで、基本的にPモードで写しているんですけどね。
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posted by (C)martind35
↑X20に使うメモリカードとしてコレを奢りました。
尚、管理人が他に使っているSDカードは、D750を含め全てトライセンドにしています(安いから♪)。
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posted by (C)martind35
↑X20ではこんな感じで写りますよ~…ってつもりでネタ的に写していたものだけど、今更ですね。
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posted by (C)martind35
↑マクロで写したものだけど、これも今更ですよね。
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posted by (C)martind35
↑Pモードで写したままなんだけど、これも今更…。
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posted by (C)martind35
試しにパノラマモードで写していたんだけど、これも…。
やっぱりサルベージしたものの写真は古臭くなっている場合がありますね。
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posted by (C)martind35
↑これはまぁいいかな。
例えば真ん中に立っている鉄塔を↓
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posted by (C)martind35
↑それを望遠(112mm相当)で写して塔の部分を100%にトリミング拡大してみたんだけど、シャッキラと写せているようです。
これは多分映像素子がローパスフィルターレスの為と思われます、多分(←2回書いた)。
もしもこれがローパスフィルターが無いことによる恩恵?だとしたら、一眼カメラでもローパスフィルターレスは面白そうです。
前にもカキコしていたと思うけど、X20はコンデジというよりはコンパクトタイプカメラ(あえてデジタルは外して)のように感じます。
例えばモニターを使って写した後、一瞬その写した画像が表示されるんだけど(プレビュー)、モニターをOFFにして光学ファインダーで写した場合は、その写したものを確認する場合はわざわざ再生ボタンを押さないと見れない設定になっているようです。
光学ファインダーで写した場合にこそプレビューで確認したいと思うんだけど、開発陣は多分フィルムカメラだったら光学ファインダーで写して、その後確認なんてできなかったんだから…とわざとフィルムカメラライクな仕様にしたのではと勘ぐっております。
確かにオートプレビューが設定できないところは不便に感じますが、もしもそれが意図的であればこれはこれでその理由を前向きに受け入れたいところです(上位機種との差別化目的だったら…)。
こんなんだったらもっと早く使い始めていればよかったと思うけど、でもやっぱり一番は昔はカメラが趣味だったオヤジにこそ使ってもらいたいんだけど…。
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