夜空を見上げるブログ

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2021/01/04
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カテゴリ: 星・天体
今年初仕事の?1月の天体イベント情報です。

パッと見たところ今月はコレっ…っていうものが無さそうですが、でも明るくて見ることはできないけど実は昼間はすごいことになっているんです。



↑例えば今月の19日の"昼間の1時"(13時)の空の様子をプラネタリウムソフトのステラナビゲーターで描写してみたものですが(太陽光を停止)、水金地火木…の、水から海までの7つの惑星+地上を含めて太陽系の8つの惑星が一度に見渡せるんです(さらに太陽と月も♪)。

これは​ 去年の7月 ​には日の出前の早朝の夜空で見ることはできていたのですけどね。
ちなみに次に7つの惑星が一度に見れるチャンスは、2025年の2月に夕方の薄明るい中で起こりそうです。



↑1つの空に惑星が全部出ているだけに各天体同士の接近も多いのですが、残念ながら前述のように昼間の現象が多いです。

その中で1つだけ、14日の13時に星空が見れたとしたらこんなところが見れたようです。ぜひいつか夜空の中に見てみたいものですね。



↑では肉眼で実際に見れそうな現象ですが、11日の日の入り後の西の空で水星と木星と土星がギリギリ見れそうです(17時30分の図)。



ただしギリギリ見れそうとはいってもまだ薄明るいと思われますので、出来たら海など水平線が見れる所から観測された方がいいかも知れません。



↑こちらは夜空で観測できますが、21日に月と火星が接近します(20時の図)。

接近の度合いとしては特に近くもありませんが肉眼でも面白く見れると思いますし、双眼鏡以上が必要ですが月と火星の間に天王星もあると想像しながら見ると、また面白く見れるかもしれません。



↑24日には夕方の西の空で水星が見易くなります(18時の図)。

水星は太陽の近くを回っているのでその明るい日光によりなかなか観測することができず、望遠鏡を持っていても見たことが無い人がいっぱいいるんです。その水星をこのチャンスに見てみてください。


月の大きさですが、6日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、13日が新月(夜空に月が出ない日)、21日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして29日が満月になります。


これからの夜は異常に寒くなりますが、十二分に暖かい格好をして安全に星空を見上げてみてくださいね。





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Last updated  2021/01/04 02:22:45 PM
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Comments

martind35 @ Re[1]:カンベンしてくれ(一一")(09/25) 放浪の達人様 >この車が勝手に自損事故…
放浪の達人 @ Re:カンベンしてくれ(一一")(09/25) この車が勝手に自損事故起こすのはざまあ…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) TSANYO様 >monoって?・・と思ったので…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) 放浪の達人様 >うは~、そんなに立て続…
TSANYO @ Re:monoが壊れる(-_-;)(09/22) monoって?・・と思ったのですが、 ”物”の…

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