夜空を見上げるブログ

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2025/12/02
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カテゴリ: 星・天体
先日に屋根に放置していたスマート望遠鏡のS30とWi-Fiの電波が繋がって​ 部屋から操作できた

まずは部屋の真上付近の屋根にS30を置いて部屋に戻り(S30との直線距離5m程度)タブレットのアプリと繋いでみましたが、椅子に座っている状態では繋がらなかったものの窓際で操作したらモノノミゴトに繋がりました。

先日は一瞬でしたが椅子に座っている状態でも屋根のS30と強い電波で繋がって一体どうしたんだ(゜o゜)…と思っていましたが、その理由をAIに聞いてみたところ現在話題になっている太陽のフレアはWi-Fiには関係なくて、おそらくその瞬間だけ周りの電波状況(隣の家で使っている電波も関係あり)が停止したとかの理由で良くなったのではとのことでした。

でも再確認して窓際にタブレットを置いておけば屋根に置いてきたS30も部屋からでも操作できることは(おそらく)これで確定したので、またS30の使い勝手が良くなりそうです♪。



↑まずは部屋から初期設定も始めさせて、レンズヒーターをONにして現在北西の空を飛んでいるアトラス彗星K1というものを写してみました。

前は暗いとしても尾が写せる彗星が来ていると聞けば望遠レンズを持って山まで上がって、彗星を探して嬉々として写していたものですが、それが今では彗星が飛んでいるの(・・?、じゃあS30を向けてみよう…でこの写りですからね。
本当に管理人にとってはS30はありがたいオモチャ^^;になっております。



↑続いて月を写しました。




そして今回は(管理人にとっては)おもいっきり当たり前の天体を写してみることにしました。
※今回の写真は全てseestarアプリでのノイズ除去とアプリで出来る範囲の画像補正をしています。



↑まずは110番まであるM天体では1番目のかに星雲を写してみました。
露出時間は部屋でギターを弾きながら♪適当に写りの様子を見て、適当に停めていました。

S30ではプラン撮影というプログラムを作ればそれに従って自動で次々と天体を写していってくれますが、今現在ではプランは撮影を開始できる時間が時計での10分単位と、露出時間も10分単位と制約があるところに、手動で1枚1枚写せばその制約から解放されるしそれも部屋から操作できるとなればベンリこの上ありません^^♪。



↑星雲をトリミングで大きくしてみました。

管理人の印象ではM1かに星雲は佐渡島のような形に写るものと思っていましたが、これを見ると繭のように写っているように思えます。
これはアプリの自動補正によるものなのか、実はM1の本来の写りはこうなのかわかりませんが、M1は今が旬ですのでしばらくは何度か写して様子を見ようと思います。

でも相変わらず月明かりの中でも良く写してくれますね。



↑Mナンバーでは45番のすばる(プレアデス星団)を写してみました。

こちらも月明りの中でもすばるの星々を包んでいる青いベール状の星雲も浮かび上がらせてくれています。





S30はスマホの画面に合わせている為か(多分)縦長に写り、例えばこのアンドロメダ星雲のように長細い天体でもその縦方向に収まるように写すことは出来ますが、その場合には星雲の周りも広くしてその中から天体の部分を切り取る制御になり(多分)撮影時間がえらい掛かりますので、個人としては手軽に写したこのままでもいいかなと思っています。

ただしS30を置いた方角によってはうまく画角内に収まることもある"ようですので"、こちらも様子を見て行こうと思います。



↑ペルセウス座にある星団が2つ並んでいるところ。
S30の自動導入では2つ星団のどちらかが真ん中に来るように制御されますので、導入後に2つが全部写せるように手動で位置補正しています。


これを写した後で空に雲が迫ってきていないか確認のために屋根に上がって扉を開けてみたら超晴れっ♪。オリオン座も目の前にドーンっと出ていましたので、では続いて冬の天体も写そうとその確認のために屋根に出たらツルっ(^^#)。屋根に霜が降りていたのかツルツルになっていて、ズルズルと下に滑って行ってしまいました。


ここまでツルツルになっているとひょっとすると朝までS30を取りに行くことは出来なさそうで、でももしも突然大雨でも降ってきたらそれも嫌なのでこれにて回収に行くことにしましたが、いやぁ~良く滑る事。屋根での作業用に置いてある長靴を履いていましたが、屋根には傾斜もあり全然上ることが出来ない。
でも何とか回収に行こうと足に力を入れないように気を付けて四肢を全部使って這うように屋根を上っていってやっとS30を回収しましたが、滑らないように上る時の気分はインディージョーンズ状態^^;。

そして戻る時はケツを着いてスキー場のゲレンデをビニール風呂敷で滑り降りるように(←結構楽しいです♪)滑って下りてきました。いやぁ~結構速度も出てスリルがありましたよ^^;。

屋根と部屋をWi-Fiで繋げるには屋根の高いところ(部屋の真上)まで行かなくてはなりません。
でもこれだけ屋根が凍っては危なくて冬は部屋からの操作は諦めなくてはならなそうです(-.-)。





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Last updated  2025/12/03 08:16:33 AM コメント(2) | コメントを書く
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Comments

martind35 @ Re[1]:カンベンしてくれ(一一")(09/25) 放浪の達人様 >この車が勝手に自損事故…
放浪の達人 @ Re:カンベンしてくれ(一一")(09/25) この車が勝手に自損事故起こすのはざまあ…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) TSANYO様 >monoって?・・と思ったので…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) 放浪の達人様 >うは~、そんなに立て続…
TSANYO @ Re:monoが壊れる(-_-;)(09/22) monoって?・・と思ったのですが、 ”物”の…

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