夜空を見上げるブログ

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2026/04/02
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カテゴリ: 星・天体
2026年も1/3が過ぎた4月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。




↑まずは16日の日の出前の東の空で細い月と水星と火星が接近します(4時25分の図)。

観測も朝焼けの明るさとの競争になりそうですが、月は月齢1.5と肉眼でも見れるギリギリの細さですし、月のすぐ下に火星と、少し離れて水星がを見ることが出来そうです。



↑18日の早朝の東の空でR3パンスターズ彗星というものが見れそうです(4時の図)。

明るさの予想は3等星ですが、彗星の3等星では頭の部分の核がボヤっと何とか見れる程度の場合が多いです。ですが彗星としては充分に明るいものになり、また、写真に写すと尾も写せると思います。

18日の前後2~3日は見れる可能性がありますので、ぜひご覧になられてみてください。



↑19日には細い月と明るい金星が接近します(20時の図)。

月の大きさの7~8倍程度の接近ですが、実際の空では細い月の近くに明るい星が輝いているように見れるものと思います。





こちらも日の出の明るさとの競争になりそうですが、各惑星は0等級~1等級と明るいですので、満月の大きさの2倍程度の間隔で集まっている明るい星を確認してみてください。



月の大きさですが、2日が満月、10日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(夜空に月が出ない日)で、24日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。



4月には1つ流星群があるのですが、それは23日の早朝にピークが予想されていること座流星群になります。23日がビークと言っても早朝の5時なので、22日の夕ご飯を食べた後で観測をされると良いかと思います。

流れ星の数は1時間に空全体で10個程度の小規模の流星群なので、1時間に3つも流れ星が見れれば運がいいくらいですが、23日は0時を過ぎれば月も沈み、流れ星を見るには最適な条件になりますので春の流星群を楽しまれてください。


最後にもう1つ、すごい彗星が見れる"かも知れません"。それはC/2026 A1 マップス(MAPS)彗星。
彗星は太陽に近づくとその熱で崩壊することがあり予測は大変難しいのですが、もしも太陽の熱に耐えて理想的な観測が出来たとしたらマイナス等級にまで明るくなると予想されています。

4月の上旬の日の入り後の西の空の低い所で見れそうですが、毎日テレビでも報道されるくらい明るい彗星になってもらいたいところです。





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Last updated  2026/04/02 11:39:20 PM
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Comments

martind35 @ Re[1]:カンベンしてくれ(一一")(09/25) 放浪の達人様 >この車が勝手に自損事故…
放浪の達人 @ Re:カンベンしてくれ(一一")(09/25) この車が勝手に自損事故起こすのはざまあ…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) TSANYO様 >monoって?・・と思ったので…
martind35 @ Re[1]:monoが壊れる(-_-;)(09/22) 放浪の達人様 >うは~、そんなに立て続…
TSANYO @ Re:monoが壊れる(-_-;)(09/22) monoって?・・と思ったのですが、 ”物”の…

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