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埼スタとはいえアウェイだったので、今回は最初からTV観戦のつもりでしたが、それにしても最近は無理してまで観戦しに行く気が起きない。タレント豊富になって攻撃力も増したんだろうけど、何と言うか昨季ほど気迫が感じられないのだ。偏見はあるのかもしれないが、どうもDFラインが緩慢に見えて仕方がない。対する浦和は守備面で戦力補強したわけではないのだろうが、明らかに守備力が上がっているように見えるし、J1に上がってから初めて浦和に完封負けを喫してしまったのも偶然ではないと思う。土屋のパフォーマンスはこれまでで最高というくらいに良かったし、波戸のクロスも昨季までなかった武器ではあるんだろうが、もう「堅守の大宮」のDFラインという気が全くしない。ヘンク監督時代もプレシーズンに攻撃面がうまく機能していたものの、レギュラーシーズンに入ってからは機能せずに、どんどんDFラインが後退せざるをえなくなったことや、菅野監督が試みたダイヤモンド型中盤が奏功せず、結局はスリーラインに戻さざるを得なくなり、それが安定した頃に引受けた清雲兼任監督が高い勝率を残したのをどうしても思い出してしまう。やはり大宮は守備があっての大宮という気がする。ファンタジーなサッカーを目指すのは確かに夢ではあるのだが、もっと現実を見据えてもう一度「大宮のサッカー」を見せてくれれば、勝ちに繋がっていくんじゃないだろうか。
2006/04/29
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チェーホフの戦争 (青土社、宮沢章夫) 宮沢章夫氏が「ユリイカ」に連載していた「チェーホフを読む」の単行本化。連載中は何回か立ち読みしたこともあって、個人的にも熱望してた単行本化の実現でした。ここで取り上げている戯曲は「桜の園」「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」の四作品ですが、現代社会とのアナロジーでそれぞれの戯曲の面白さを分析しています。かなり仔細な部分への偏執的なまでの読み込み作業を行っていますが、どれも独特の視線によるものですので、最後まで楽しめると思います。ただ、あくまでも芝居の原作というだけでなく戯曲単独としての楽しみ方も満喫できます。
2006/04/27
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またもや勝ち切れなかった大宮ですが、元大宮の盛田選手とレンタル移籍中の鈴木将太選手が活躍してました。盛田選手は大宮がJ1に昇格する2004年の途中に広島へレンタル移籍し、念願のJ1初ゴールを上げてそのまま広島に完全移籍しました。その後はFWとして出場機会に恵まれなかったのですが、今季からDF転向を決断したのでした。その盛田選手がC大阪戦にDFとして初出場したのです。失点の場面など、マークが若干緩慢なシーンもありましたが、高さには競り勝ってましたしフィードも光るものがありましたので、全般的には及第点ではないでしょうか。大宮でも足元などの器用さが買われて左SHを務めたことあるくらいですから、DFに慣れるのも時間の問題かもしれません。ラーメン屋開業は少し先延ばしになったでしょうか。一方、鈴木将太選手は、大型補強した今季は戦力構想から溢れ出してJ2柏にレンタル移籍。主に左SHとして途中出場で起用されています。その将太選手が札幌戦でロスタイムに勝ち越しゴールを上げました。プロ初得点でしょう。ルーキーイヤーの2003年は右SHでガンガン相手をチャレンジして抜き去り、一時期はスタメンを奪ったのですが、2004年以降は出場機会に恵まれずに今季は武者修行で柏にレンタル移籍してる最中でした。これがアピールになって出場機会が増え、一回りも二回りも大きくなって戻ってきて欲しいですね。もちろん、大宮も頑張ってくれよ!
2006/04/22
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地方は変われるかポスト市町村合併 (ちくま新書、佐々木信夫) 以前にここで取り上げたこちらの続編。目新しい主張は特に見当たりませんが、前著のまとめとしての平成の大合併にまつわる説明と合併したらどのような自治体を目指せばいいのか、地方自治のいわゆる現代的『論点』を整理しています。団体自治と住民自治の双方の考え方を取り入れ、それぞれ個性に合った自治体作りを目指すよう唱えている点は共鳴できますが、実際には色々と難しいのでしょうね。
2006/04/18
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ここに来て、負傷者が目立ってきました。斉藤選手の負傷について橋本選手の負傷について斉藤選手はリードした試合のクローザーとして貴重な戦力でしたし、橋本選手もベンチ入りし始めて期待されただけに残念ですが、しっかり治して戻ってきて下さい。
2006/04/15
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楽天フリマでUB40の『Baggariddim』をゲット。アナログ盤(つまりLPレコード)は持ってたのですが、実家に置きっ放しになってるし、CDも現在は廃盤になってるようなので、とりあえず買っておこうと。で、この『Baggaridim』、UB40のCDではマイナーな部類に入ると思うのですが、私個人にとっては非常に思い出深い作品なのです。というのは、それまでは弟を唆して買わせたり、あるいは貸レコード屋でレンタルしたLPをひたすらダビングしてきた私にとって、初めて自分の小遣いで買った洋楽のレコードだからです。って、レンタルでは置いてなかったから、買わざるをえなかっただけなんですが。ちなみに、一番最後に買ったアナログ盤もUB40の『Rat in the Kitchen』なんですよね。あと、最近はこちらも聞いています。懐かしいのばっかりですね
2006/04/14
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「わからない」という方法 (集英社新書、橋本治) こちらとこちらに引き続いて、またまた橋本治の本です。いわゆる伝統的なマニュアルが失われた二十一世紀という時代の新たなマニュアル。つまり、とにかく自分の頭で考えて、自分の体で体験する、という著者自身が体現している信条がこの時代にいかに有効かを説明しています。この考えは、著者の著書にも貫かれ、自分の言葉で自分の考えを語っているという姿勢にも反映していますので、説得力も十分あります。ただ、独特のクドイ口調に好き嫌いが分かれるかもしれませんが、「分かる」ためにはどうしたいかを考えたい人は必読です。
2006/04/05
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ここまで大宮に熱さを注入してきた久永選手が肉離れで戦線離脱です。久永選手の負傷についてなかなかチームが波に乗れない状況だけに、いち早い復帰を期待したいですが、ここは焦らずにじっくりと治して帰ってきて下さいね。
2006/04/04
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相変わらず、「内容はよくなっている」と毎試合で暢気な事を言ってて、で結果が出てない大宮ですが、グラウを獲得するようです。元横浜MのFWグラウ獲得へとはいえ、磐田~横浜Mを首になった選手なので、予断は許せませんが、本人が奮起すれば、実績だけは十分なだけに、決定力不足解消は期待できるかもしれません。契約するなら、本気で頑張ってくれよ!期待してるぞ!
2006/04/02
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昨季いっぱいで自由契約となっていた安藤正裕選手の引退が発表されました。元大宮アルディージャ 安藤 正裕選手引退のお知らせそういえば、ライセンスの講習に参加してる話を聞いたことがないので、指導者への道に進むのじゃないような気がするなあ。まさか陶芸家とかだったりして…ともかく、新天地でのご活躍を期待します!残るはウジだけ?
2006/04/01
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