2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

The Divine Comedyの2年ぶりの新作『Victory For The Comic Muse』がリリースされました。個人的に、ベスト盤以降はご無沙汰してたのですが、ネットで試聴してみたらニール・ハノンらしさが健在でしたので、近々買おうかと思ってます。
2006/06/28
コメント(0)
日本では、「オシム監督就任か?!」と盛り上がっていますが、お隣の韓国では、元大宮監督で大宮の礎を築いたピムが新監督に昇格しました。ヒディング、アドフォカートの下でのアシスタント・コーチとしての働きが評価されたようです。韓国監督にピム氏が昇格これで、ピムが大宮に戻ってくる可能性は低くなりました。どこかのグラビア誌では日本監督まで予想されていたそうですが、そんなことになったら、この男の代表入りは絶望になって暴れそうですな。
2006/06/27
コメント(0)
![]()
ベルギービールという芸術 (光文社新書、田村功) 先々月に出張で来日したベルギー人とビールの話になり、ベルギーのビールはかなり変わっていて、特に「Chimay」というビールがお気に入りだという話を聞いたので、どんなもんなんだろうという好奇心から本書を読んでみました。ビールというよりワインに近いというベルギービール。数え切れないほどたくさんのブランドがあって、それぞれが強烈な個性を放っており、また同時に各地の伝統に根付いた秘伝の醸造を受け継いでいるとのこと。キンキンに冷えたビールばっかり飲んでる身としては、ついついカフェで飲んでみたくなりました。
2006/06/27
コメント(0)
ここまで決勝トーナメントの試合は(フルタイムではないにしても)全部を見ているのですが、密かに応援してたオランダが負けてしまいました。良くてベスト8くらいだろうと予想していたのですが、負けるとやはり悔しいですね。日本が負けた10倍はショックでしたよ。でも、相手がポルトガルだからよしとするか。それにしても、荒れまくった試合だったのがちょっと残念。エキサイトしたからこそ、好ゲームになったとも言えるのでしょうけど、最後だからこそもっと素晴らしいプレーが見たかったなあ。それにしても、退場になったデコとファン・ブロンクホルストが一緒に肩を寄せ合って、試合を観戦してたのが印象的でした。
2006/06/26
コメント(0)
ワタミの株主総会に初めて行ってきました。今年の場所は両国国技館。12時開場ということだったので、その時間に合わせて行ったのですが、15分くらい前に会場に着いた時点で長蛇の列が出来てました。だいたい定刻通りに開場したので、一目散に升席を目指し、席をキープするとお好み焼きと焼き鳥を買い食い。お好み焼きはあっという間に売り切れて、焼き鳥も残り僅かとのことで人数制限がかかってましたが、後でごみを捨てに近くまで行ったら、まだ売れ残っていたようです。追加したのかな?総会の方は14:00に始まり、ざーっと社長がパワーポイントで説明。株主の質問も、例にもれず、何を聞きたいのか分からない質問が続出したところで打ち切り。見事に全議案が可決したところで帰ってきました。15:30過ぎくらいだったか。社長は22:00まで会場を借りてるので、その後の経営説明会でとことん話し合いたいと言ってましたが、果たして何時まで続いたのでしょう。来年は武道館になりそうですが、今度はもっと遅くまで付き合おうかな?
2006/06/24
コメント(0)
ブラジル戦を見る為に早起きしたので辛かったですが、今年もJTの株主総会に参加してきました。途中で腹痛を催しましたが、なんとか定刻までに会場に到着しました。今年の試飲コーナーのラインナップは、ルーツ カスタムブレンド マウンテン・ハイ、桃の天然水、緑茶の極、GABA COOL WATERの4種類でした。会場に着いた時は喉を癒すために「GABA COOL WATER」を、帰るときは一服するために「緑茶の極」をいただきました。ちなみに、今年のお土産は、「GABA COOL WATER」と「アロマ ブラック」でした。今年はどの会社も定款変更を議案にしているので、どう説明するのか注目していたのですが、とても簡単な説明しかなかったので、ちょっと拍子抜けでした。株主からの質問も元気がなかったし。
2006/06/23
コメント(0)
早起きして日本代表の試合をTV観戦しましたが、残念ながらブラジルに完敗して予選敗退となりました。まあ内容から言えば、1分2敗が妥当な結果だったとは思いますし、結果論になってしまいますが、戦前はそんなもんだろうと思ってましたので、さして驚きはありませんでしたが、敗退してしまうと悔しいですね。でも、マスコミの馬鹿騒ぎもこれで一段落するでしょうから、本当のW杯を楽しむのはこれからといってもいいでしょうね。チェコが敗退してしまったのは残念ですが、だいたい然るべきチームがベスト16に残りましたし。個人的な優勝予想は、ドイツ、イングランド、ブラジルのどれかなんですが、アルゼンチンやポルトガル、スペインも侮れませんね。一番応援しているのは、実はオランダなんですが、優勝はちょっと無理でしょうね。セードルフやダービッツが出てなくてもあんな試合ができる事が分ったし、できるだけたくさん見たいのですが。いずれにしても、レベルの高い試合がこれから見られると思うと、とても楽しみですね♪
2006/06/23
コメント(0)
![]()
物語オランダ人 (文春新書、倉部誠) 題名から歴史上有名なオランダ人の物語のオムニバスを想像しましたが、オランダで働く著者が日常生活から見たオランダ人の特性を紹介しています。ケチで勤勉からは程遠く、過度な合理主義という側面を強調していますが、その半面で差別への嫌悪や対外援助活動、環境運動に熱心な点も分析しています。
2006/06/20
コメント(0)
ここまで出番に恵まれなかった佐伯が福岡へレンタル移籍することになりました。佐伯 直哉選手、アビスパ福岡へ期限付き移籍のお知らせ福岡は監督も代わり心機一転ということなので、この移籍で出場機会はあるでしょうね。残念ながら、生でプレーを見ることはなかったですが、福岡で勇姿が見られるよう楽しみにしています。開幕当初は選手層が厚くなったと思ってたのですが、使う選手が固定されてしまったので、戦力が手薄な割りに佐伯のように出場機会に恵まれない選手が他にもいるんで、これからリーグ再開までレンタルでの放出が出てくるんじゃないかなーなんて思ってますが。
2006/06/19
コメント(0)
![]()
腹がすっきりすればすべてが変わる!内臓脂肪肥満克服運動 (講談社+α新書、長野茂) 以前に読んだこちらとこちらの2冊の続編です。ここ半年くらいで急激に太ってしまい、何とかせねばと奮起して読んでみました。今回は流行(?)のメタボリック・シンドロームに焦点を当てていますが、ながら運動でも継続すれば効果が出るということと常日頃から無意識に運動する習慣をつけるよう唱えている点は前2著と同じで、紹介されている運動も大差ないので、本書一冊だけ読めば足りるはずです。普通にジョギングした方が効果がありそうな気もするのですがね…
2006/06/12
コメント(0)
2003年シーズン途中まで大宮を指揮した菅野将晃氏が湘南の新監督に就任しました。湘南ベルマーレ菅野将晃新監督就任会見攻撃的サッカーを標榜して、中盤をダイアモンドにして臨んだ開幕戦で新潟に惨敗した試合に象徴されるように、戦術面がなかなか機能せずに成績不振で解雇されましたが、勝っても負けても試合後に選手と一緒にバクスタまで挨拶しに来てくれた姿勢は好感が持てました。思えば、菅野監督なかりせば将太とかマーカスのブレークもなかったかもしれませんし。その後、浦和のユースに飲酒させた責任でしばらく姿を消しましたが、昨年から湘南でコーチ業やってたんですよね。今季の湘南は順位的に中位に甘んじてますが、聡がFWの主軸で活躍しているし、これを機にもうちょっと応援してみようかな。目が離せませんよ。
2006/06/09
コメント(0)
![]()
会社法入門 (岩波新書、神田秀樹) 今年の5月に会社法が施行されましたが、商法の会社法に関する大々的な全面改正にもかかわらずフォローを怠っていたので、手っ取り早く新書で知識をインプットしようと本書から読み始めました。著書は弘文堂の法律学講座双書で会社法を担当しています。私が学生だった自分はこのシリーズは鈴木竹雄氏で勇名したね。著者の著書は、法律学講座双書の「会社法」すら読んだことがなく「法と経済学」に関する本を読んだ記憶があった程度だったのですが、本書が新書にもかかわらずかなり高度な内容まで含んでいるのにビックリしました。特にファイナンスの部分は、とても面白かったです。本書の読者層は学生などの初心者ではなく実務を知っている人間を想定している気がしますし、そういう人間にとって会社法の法制度の制度趣旨や立法論を理解するのに有益な視点をもたらしてくれると思います。大学の教科書を水で薄めただけの入門書、図表の多用でいかにも分かりやすく装飾しているだけのビジネス書が氾濫する中、会社法だけでなく他の法律の分野でもこういう本格的な入門書がたくさん出てくると嬉しいですね。
2006/06/07
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1