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季節の変わり目で節酒してるのですが、今日は『小鹿本にごり黒』を呑みました。あくまでも禁酒じゃなくて節酒なのが意志の弱いところだが…ロックで呑んでますが、お湯割りもよさそうです。
2006/10/31
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多聴多読マガジン vol.1(コスモピア) 実に久々の英語ネタ。とはいっても、最近はスキルが改善したわけではないのですが…ここでは完読した本だけを紹介してきたのですが、今回ご紹介するのは一通り読んだものの、リスニングやシャドーイングの部分は読み流しましたし、これからCDを聴こうとしている段階だし、それに何しろ雑誌なので今までとは傾向が違うのですが、通勤電車で通読したということでご容赦を。楽天ブックスでは早々に売切れてしまった本紙ですが、丸善ではまだまだ在庫ありましたよ。アマゾンでも一時期売り切れてて、マーケットプレイスで法外な値段で売られていましたが、今では再入荷したらしく鎮静化しています。内容はというと、こどもシャドーイングの紹介がメインで、それぞれのコーナーで色々な学習法や教材が紹介されています。なので、「多聴多読」で期待した膨大な量のコンテンツは細切れにされてしまっていますが、季刊雑誌という特性から仕方ないでしょうか。おそらく年内に次号が出るはずなので、品定めは改めてその時に。
2006/10/30
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労働貴族(徳間文庫、高杉良) かつて日産の労組のトップとして君臨した塩路一郎が、経営判断さえ支配するほど影響力を持った後に失墜していくまでの姿を「英国プロジェクト」の一件を交えて描かれています。労組がかつて持っていた絶大な影響力の魑魅魍魎さに触れていますが、今ではすっかり珍しくなりましたが、それは御用組合だらけの世の中になっただけであって、経営側と組合側に両者がきちんとお互いの立場からしっかりと襟を正す必要性を改めて感じました。こういう経済小説を読む機会は少なかったので、比較対象をあまり知らないので、作品の表現力や構想力うんぬんを語る資格はあまりないでしょうが、選んだモチーフはよかったと思います。また、違う作品でも読んでみようと思います。
2006/10/26
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先週、呑み屋でお湯割りに合うということで「さつま五代」を呑みました。お湯割の季節を実感。で、今週から来週にかけて来日してる外人と鶏料理屋に行ったのですが、鶏には芋でしょ、ということで「さつま宝山」を呑みました。ロックだったのですが、お湯割りでも呑めばよかったと後悔しました。中国系の人間には評判良かったですよ。
2006/10/20
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国防(新潮社、石破茂) 「軍事オタク」としても名高い元防衛庁長官による「国防論」。軍事とか国防に疎い私ですが、それでも本書で得られる新たな知見はあまりありません。ただ、一般的に「タカ派」と目されている氏ですが、その主張はいわゆる強硬派とは一線を画しており、ただ純粋な国防論というより国防に関して政治は何をすべきかという視点から書かれています。それにしても、よほど「軍事オタク」呼ばわりされるのが嫌なのか、随所でそれを否定する記述がありますが、否定すればするほど「軍事オタク」っぷりが散見されて微笑ましいです。
2006/10/19
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帰り道に寄ったikariで買ったヴァルシュタイナーを飲んでみました。あっさりしたピルスナータイプのビールでした。また買って飲みたいなと思いました。
2006/10/18
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タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!(日経ビジネス人文庫、藤巻健史) 伝説のトレーダーである著者がFAX通信「プロパガンダ」やあちこちで書いたエッセーをまとめたものです。ユーモアに満ち溢れた著者の人となりに触れるとともに、マーケットの第一線でマクロ経済に基づいたシナリオを真剣に構想する姿は、野口旭氏や原田泰氏の経済学に対するスタンスと相通じるものを感じました。マーケットで勝負する人間は、単なるギャンブラーではなく確固とした経済観を持つ必要性があるとつくづく痛感しました。笑いの中にもタメになる話が満載で、著者のおっちょこちょい加減に癒されてしまうこと間違いないと思います。それにしても、どうして文庫版では表紙を変えたのかなあ?
2006/10/17
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ワタミの株主優待で産直の有機野菜を交換したのですが、宅配便で配送されてきました。画像はこちらのblogで紹介されています。6,000円分だったので、ちょっと少ないような気もしますが、新鮮で美味しくいただきました。次回からは、直産品も「優待」ではなく「割引」になるようですが、内容が充実しているようだったら、また有機野菜にしようかと思います。
2006/10/15
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今日は名古屋。久し振りだみゃー! 帰りに同期の女の子と呑んできたんだがね。 今、新幹線待ちだけど、無事に帰れるかな?
2006/10/13
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なぜか大阪にいます。朝六時に家を出たので、ちょっと疲れ気味ですが、まさか浪速で日ハムの優勝を知るとは思いませんでした。新庄万歳、下柳万歳、中村豊万歳、片岡万歳! ということで、明日は名古屋ですが、負けずに頑張ります!
2006/10/12
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かもめ(新潮文庫、アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ/神西清) もう終わってしまったけれども、先日GyaOで映画『リリィ』を観ました。綺麗な映像のシーンを除けば、現代を舞台にして、「かもめ」をフランス映画にすると、こんな感じかな?という典型的な映画でしたが、結末が原作と違うので興味ある方は是非とも。でも、そういえば原作を途中で読みかけのまま放っていたなと思い出し、改めて原作を再読しました。チェーホフの戯曲は静劇と呼ばれるだけあって、大きな事件のないまま淡々と物語が進みますが、登場人物のやりとりや結末に至る話の展開の妙を感じました。 桜の園 チェーホフ チェーホフの戦争
2006/10/11
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オニババ化する女たち女性の身体性を取り戻す(光文社新書、三砂ちづる) 一見して"オニババ"の民俗学かと思いきや、サブタイトルにある通りに、疫学的な観点から女性が自らの身体性を取り戻すことで豊かな社会を作っていこうという内容。基本的に女性の読者を想定しているせいか、生理や出産の記述ではどことなく居心地の悪さを感じましたが、それでも言わんとすることは理解できました。ただ、結論だけを先取りしたり、短絡的な説明だけを取り出すと、「女は早く結婚すべきだ」とか「子供を産むことこそ女の価値」とかすごく反動的な印象を受けるかもしれませんね。私の周辺も男女を問わず晩婚化、出産の高齢化が甚だしいので、こっそりと薦めたい一冊です。
2006/10/06
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「行政」を変える!(講談社現代新書、村尾信尚) 斬新な県政改革を行う北川三重県知事を支えた著者による地方行政論。最近では、日テレの夜のニュースのキャスターやっていますが、実はそれで名前を思い出して積読状態から取り出して読破。地方自治の行財政改革に対する情熱を感じました。こういう色々なアイディアを各地の自治体で取り上げることで、草の根の民主主義である地方自治が機能するようになるのではないかと期待してしまいます。現実は厳しいでしょうけど。古臭い市民運動とは一味違った、根本的な新しい潮流を是非とも感じて欲しいですね。
2006/10/04
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うっかりしてたんですが、来年のダイアリーが売り出されるシーズンになってました。昨年からKnox Brainのリフィルに変更したのですが、はっきり言って使いこなしていませんでしたので、来年のは別のものに変更しようと思ってました。しかし、今年使ってるやつの来年版を見ると、日付ごとに実線が引かれていました。その改善の心意気を評価して、来年も使うことに決定!来年までにきちんとした使い方を確立しておかないと。
2006/10/03
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仕事でドタバタしてましたが、帰りに『晴々』で一休み。癖がないので、呑みやすかったです。ただ、黒麹の割には、個性はあまり感じられなかったかな。
2006/10/02
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