すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2007.09.08
XML
カテゴリ: 心豊かに
 休日の朝、マライア・キャリーを聴きながら書いています    手書きハート
 いろいろ好きな歌があるけれど、このアルバムRAINBOWで好きなのは、
 最後の2曲、RAINBOWからThank God I Found You。

 豊かな音域、艶やかで、その余韻もまた艶やかに、耳に心地よく残るマライアの歌声、
 歌を聴いているという楽しさが伝わり、うれしい気分にさせてくれます。
 朝、出かけるときに、彼女の歌を聴くと、その天性の柔らかな声に、元気を後押しされるような気がする、わたしなのです。

クール今日は土曜日。


 今日はこれから出かける予定があり、早めに日記を書こうとせっせと文字を入力しています。
 とりあえず、この日記を書く前に家のまわりを掃除して、台風の風の跡をきれいにしてきました。

 以前だったら、こういうお休みの日こそ、ゆっくり寝てるのが贅沢だと、朝も遅く起きてたんだけど、とりあえず、ここ1週間くらい、朝5時起きとはまだまだいかないけれど、平日と同じすこし早い時間には起きるようにして、朝のうちにできることを終わして、あとはゆっくり自分の時間を確保しようかと思って、なんとかやってます。

 というわけで、日記もできるだけ早く書こうかなと(→夜、すりへった頭をしぼって?書くのはかなり消耗するので)

 さて、今日の新聞で年金未支給問題について、記録の照合作業も当初の予定よりは時間がかかりそうだとの記事が出ていました。
 この前の参院選で大きな問題だった年金。

 そのときの政府の公約もまだ覚えているけれど、選挙後出てくるのは、企業年金未支給問題や年金保険料横領問題など、信じられない話ばかり。

 年金保険料というのは、国民が老後の生活のために納めてきたもの。
 税金もそうだけれど、こういう国民から徴収したお金=他人から預かったお金という認識は、当の預かる側の頭には、最初から、ないのかなと、一連の年金問題をみても感じます。

 仕事を遂行する際の良心、良識、倫理観、公明正大という、言葉の持つ意味と重さを、特に国民の大切なお金を預かる政府や官庁は、今一度徹底してほしいものだと思います。


 物価が上がっても年金額は抑えて、保険料は年々上げていく。

 国民に負担増を強いる年金政策の、その根拠すら、一連の不祥事の前では、怪しいものになってしまう。

 政治というものは国民の生活に直結したもの。

 その認識すらあるんだろうか?と、政治家や役人に対する不信感というものは深まるばかりです。

ぽっ
 とにもかくにも、今日の日記も朝のうちに書き上げられそうで、休日の残りは、久しぶりに自分のために楽しみたいなと思う、今のわたしなのです。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.09.08 17:29:53
[心豊かに] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

伽哉

伽哉

カレンダー

お気に入りブログ

耳下部に新規キズを… New! 保険の異端児・オサメさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: