すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2007.09.07
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カテゴリ: 心豊かに
クール
 仕事の予定まで、すこし間が空いてるので、この合間に日記を更新しようと、大急ぎで書いてます。

 東京は予報通り、台風の通り道となり、昨夜から大荒れ状態。

 わが家の被害状況はというと、いつもは遅いカトキチも早めの帰宅、なので早めに戸締りをしたものの、朝起きてみたら、門の木戸が倒れてました。
 幸い、玄関まではすこし距離があるので、倒れただけですんで、たぶん風が強かったせいだなと、はじめてのことにビックリしながら、木戸をはめ込みました。

 東京が台風の進路コースに入るのは、久しぶり。
 天気予報を見ると、台風は勢力を弱めながらも北上中。
 風も強かったけど、とにかく雨の量がすごく、今後の被害も心配です。

 台風というのは、気象写真で見てみると、その勢力の大きさにビックリします。


 営々と築き上げてきたものが、いともたやすく、その機能を奪われてしまう。
 便利であることに目を向けがちだけど、一方でその脆弱さというものも併せ持っている。

 日々の暮らしというものは、とりあえずなにもないということを前提として成り立っているのだなと、いったん地震や台風などに襲われたときの被害の大きさをみると、人もまた自然の中で生きているという、ふだんは忘れているような言葉も浮かんできます。

 電気、ガス、水道、そして交通。びっくり

しょんぼりライフラインを奪われたときの生活というのは、まず想定したくない、最悪の事態。

 しかし、こんな自然の猛威を目の当たりにすると、まずはこの最悪の事態を直視し、この最悪の事態の中でも、いかに生活して、復旧まで待てるかという、腹のくくり方も必要だなとも思うのです。

 考えてみると、普段、仕事や交渉ごとなどをしていても、取りかかる時は、まず最悪の事態を想定してみる。


 最悪の事態、それはけっして起こってほしくないけれど、それが起きたときに迅速に対応できるのは、まずは最悪の事態の想定→リスク解消のための対策というのを前もって想定しておくことが、一番有効。
 常にこの最初の対応をきちんとしておけば、万一それが起こったときも、リスクを最小に防げることも可能になる。

 一番起こってほしくないこと、それがどのようなものなのか、まずきちんと把握して、あらかじめ、あらゆる角度からの対応を前もって考えておく。

 この考え方は、日常すべてに通じることかも、とも思うのですぽっ


 そろそろこの日記も切り上げなくてはいけない時刻。

 台風一過の東京、きっとお天気になるけれど、かなりの高温らしい(ひえ~!)
 とにもかくにも、台風の去った東京、晴れた空を見上げて、自分はなにを感じるのかなとも思う、今のわたしなのです。






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最終更新日  2007.09.07 10:18:46
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