すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

2007.11.13
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カテゴリ: グルメニア国物語
クール
        東京は陽射しが強くて、昼間、歩いていると
        コートで出かけて汗をかきそうな暖かさ。

        これが、朝起きたときは、冷え込みを実感し
        とりあえず、わが家の寒い季節の定番メニューの
        トマトシチューをせっせと食べて、
        身体をまず温めたりしています(起き抜けはブルブル~~)
    このトマトシチュー   ぺろり
    母が若いころに近所の人から教わったという
    野菜たっぷりの具だくさん!
    大きな鍋に、野菜をいっぱい入れて、
    ぐつぐつ煮込んだおなじみの家庭料理なのです。

      元はフランス風とか?らしいんだけど
      まず肉をいためて、そのあとに小麦粉をパッパとふりかける。
      その後、トマトケチャップを入れて、さらに少しいためてから
      水とコンソメのキューブを入れ
      玉ねぎやキャベツ、にんじん、ジャガイモなど


       肉はなんでもいいけれど、
       豚肉があっさりしていて、食べやすい!(こま切れでオーケー)
       炒めるときにベーコンも入れると
       美味しさもレベルアップ!

    しかし、小麦粉を入れて炒めると、あとが焦げ付きやすいので


      ぢつにカンタンで経済的、しかも手軽で美味しいシチューなのですハート

            朝はパンが多いので、ちょうど合うし  
            夕食のときも、シチューで一品できるし
            寒いときのメニューとしても、イチオシのおススメ。
  以前、料理について知人たちと話してて びっくり
           わたしの得意料理はシチューとカレーと言ったら 
           「それはダレにでも、できるでしょ!」ときつい一言(ひえ~!)

      たしかに切って、炒めて、フタをして、後は煮込む。
      万人が作っても、一応美味しい味に仕上がる万能料理 汗

     そういえば、以前、亡くなった父が
     夕食でビーフシチューを食べていたときのこと
     「僕はシチューの肉は、あまり食べないから、スープだけでいいんだ」と
     衝撃の告白!びっくりびっくり

     結婚ン十年目にして、はじめて、自分の好みを口にした父。
     ビーフをたっぷりお皿につけて出していた母は、凍りつき 汗
     「どうしてもっと早く言ってくれなかったの??」

       本当に人の好みって、言ってくれないと、わからないものです(実感!)

  家庭料理調理実権を持つ母には、好みを口に出しにくかったのかもしれないんだな ぽっ

    もしかして、父はカレーもあまり肉が入っていないほうが
    好きだったのかもしれないなとも、ふと思ったりもします。

    しかし、最近は、シチューを作っても、
    わが家でカレーを作ることはあまりなくなり
    (残ってしまって、あとの鍋を洗うのがかなりの手間になるので)
    熱心に家庭料理を作っていた母も、カレーはレトルトにしたりして
    その分、手間を省いたりもしています。
     これこそ、わたしが作っても、万全の仕上がり? 

    というわけで、この季節になると
    わが家の定番メニューのトマトシチューの出番が多く
    今朝も、起きて、シチューで身体を温めて、ほっとひと息。

      いつものように
      笑顔の父の写真に、行ってくるからねと心の中で話しかけて
      仕事に出かけた、今日のわたしなのです。










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最終更新日  2007.11.13 23:18:23


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