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カシスの実が膨らんできました。房スグリは黒、赤、白とあるのですが、ほとんどが黒で販売できるのは黒カシスジャムだけになります。でも前に書きましたが、今年になって未だに、結構な数、枯れているのか根も葉もない?(根はあるかもしれない)のです。また、実がなっている木もブルーベリーや、ハスカップと比べ植えて間もないのがほとんどで木自体がまだ小さいのです。でも、実の大きさは昨年と比べると大きくなっているような気がします。軽井沢発地ベリー園
2009年05月31日
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雨が続いています。きっと畑にはいいと思うのですが、雑草にもいいわけで、これからどっと伸びてきます。どれが栽培植物か分からなくなります。ベリーと言ってもまだかわいい「木」が多いですから。これはナツハゼです、やっと花になる蕾が膨らんできました。昨年採れた実ではジャムになり損なったので今年は期待したいです。軽井沢発地ベリー園
2009年05月30日
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昨日報告したように、エルダーベリーのまだ青い幹に横穴を掘られ白い幼虫が入っています。カミキリムシのように成虫が穴を開け、そこに卵を産み付け孵った幼虫が中に入り込んでいるのかもしれません。小さい穴から、結構横に大きく黒い楕円の輪になったものもあります。この時期に10cm以上の横穴を掘っていますからいつ入ったのでしょうか。今までもやられていて気がつかなかったのか、このままいっても成長して生きて行けたのか、他のベリーもやられているのか、今年の流行なのかよくわかりません。軽井沢発地ベリー園
2009年05月29日
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大きい方のハスカップで実成りを楽しみにしているのですが、同じハスカップの数本の枝の葉が枯れています。葉や枝を見ても原因が分かりませんでした。結局、枝を切りました。同じ現象が他のハスカップにもあり、これは1本だけでしたのでそれも切りました。葉に虫がついている訳でもなく、幹に穴が空いているわけでもありません。エルダーベリーでまだ緑色で木質化していない枝で、見た目は綺麗に葉が出ていて全く問題がないのに剪定で枝を切ってみたら、芯に白い幼虫がいました。よく見ると黒い点が表面にあり穴が空いています。芯に入る虫は青い枝にも入るのですね。これじゃ対策のしようがありません。ハスカップの場合、病気なのか虫害なのか何なのか???色々起きます!軽井沢発地ベリー園
2009年05月28日
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よく田舎に行くと、水槽タンクが建っていることがありますね。レバーとホースがあって。発地ではキャベツ農家の方々が管理運営しています。地下水を電動モーターでくみ上げています。それをこうやって機械でまくのです。改めてみると、同じ農業でも私とは色々と規模が違うのがよく分かります。私の軽トラも四駆のダンプで頑張っていますが、この車を見ると格が違いますし、662ccのヤンマーのフロントローダーも横に並べるときっとオモチャでしょう。高級乗用車が何台も買える値段だと思います。機械の威力は大きいのですがきっとその借金(たぶん)を返すだけでも大変だと思うのでやり始めの私は高い機械は我慢(本当はほしい!)しています。軽井沢発地ベリー園
2009年05月27日
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ハスカップの品種は今となってはよく分かりません。おそらく、ハニーベリーという西洋ハスカップの一つだと思います。西洋ハスカップの中でも色々種類があって葉の形、樹形が違います。このハスカップは枝が細く、小さくですがブッシュのように広がります。花はほとんどつけず僅かに咲いた花が他に先駆けて色づきました。軽井沢発地ベリー園
2009年05月26日
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昨日、発地街道を大勢の人がいました。恒例の軽井沢マラソン(正式名称ではない)でフルマラソンではありませんがたくさんの方々が走ってます。下発地から上発地の間は何もない畑のど真ん中を走るので気分はいいと思います。でもこういう街道を走って応援を受けるのも気分いいし、励みになるものです。昔、私も埼玉の川口で10キロマラソンに1回だけ挑戦したことがあるのですが、公道を走っていて沿道からの拍手を受けるとスターになった気分でした。まして、ここは環境のいいところもあるので走りきれば気分は最高!軽井沢発地ベリー園
2009年05月25日
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売るほどはないのですが、鉢植えのユスラウメの実が色づきました。実を付けるには鉢植えで成長をコントロールしたほうが実を付ける方を植物自体が優先させると読んだことがあります。だから果樹園で大きな鉢であえて栽培して管理しやすくしているところがあるようです。動かせるので確かに管理しやすいですよね。でも経費がかかりそう。軽井沢発地ベリー園
2009年05月24日
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夏に櫨の木のように色づくことからこう呼ばれるようになったと言うことですが、そのハゼ(魚ではない)を知らないとぴんと来ませんよね。でも、確かに他は新緑で青々しているのに赤く色づいています。この写真は色が薄い方の木です。コーネリアンチェリー、ハスカップ、ブルーベリー、カシス、アロニア、エルダーベリーなどと、花のつぼみがあるか花が咲いているのにこれは未だに花芽も分かりません。確かに葉がでてくるのが一番遅かったですね。以前に紹介しましたが昨年は実が付いたもののジャムにうまくなりませんでした。日本古来の野生のブルーベリーと言われているので今年は期待したいです。軽井沢発地ベリー園
2009年05月23日
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100以上あるハスカップの葉に一つだけこういう虫がついていました。調べるとハムシ?よく分かりません。早速、広がるのを防ぐため、殺虫剤をまいてビニール袋で二時間ぐらい覆いました。以前、うどんこ病にかかったときにもっと長くですが同じ方法で退治できたことがあります。近所の人の羽アリのようで背中に赤い点がある虫が大量にいるという話を聞き見に行きました。昨年、私の畑の土の中に大量にいた黒い幼虫もあったのでその成虫のようです。テッポウムシでないことが分かったので近所の人はほっとしていました。でも素性が分かりません。災難続きで、ポポーの花が全て生理落下しました。たぶん、木が小さいのに実をつけてる場合ではないだろうと自分から落としたのではないかと思います。残念!!軽井沢発地ベリー園
2009年05月22日
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かわいい花が咲きますね。今、活性剤(わかりやすく言うと栄養剤?)を週1回のペースで全てのベリーに3時間かけて葉面散布しています。昨年も少しまきましたが、今年はまた違うやつです。実はあれがいいと言われれば、あれを、これがいいと言われれば、これをと言う状況です。無肥料無農薬でもいいのですが、そこまで理論が高まってないので無農薬にはこだわりがあっても無肥料(活性剤も含む)となると…。手動噴霧器でまいていると近所の人から「消毒かい?」と聞かれてしまいました。昨年もそうでしたが姿はまさに消毒行為です。この活性剤の値段が高いのです。3000倍に薄めてまくにしても買うときは結構します。どのメーカーの物もすごい、効能か書いてあります。中には「信じれば救われる」とばかりに何にでもまく人がいるそうです。色々調べて、これがいいだろうと思う物で人が口に入れても大丈夫な物なんですが、果たして効能はあるのか。まく列とまかない列を決めればいいのですがつい全部まいてしまいます。軽井沢発地ベリー園
2009年05月21日
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グミというと、子どもの頃によく食べていて、新鮮味がないという人もいるようですが、私にとっては他のベリーと同じ感覚です。子どもの頃はヘビイチゴ(たぶん)の実を食べたぐらいで、都会?育ちだから何でも珍しいのです。ナツグミとアキグミが一緒になって花盛りとなりました。最初はずれていたのにあっという間に一緒になってしまいました。本当に、品種として秋と夏に分かれているのか心配になりました。軽井沢発地ベリー園
2009年05月20日
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ポポーのつぼみが開きました。花は下向いているので、中々写真に撮りづらいですね。これが果たして実になるのかどうか。以前にお知らせしたように3本のうち、この木だけ咲いています。木としての成長は遅いので幹は枝かと思うぐらい細いのですが大きくなってほしいです。この実を商売にすることはたぶん無いと思うので瓶入りジャムにすることは無いと思います。軽井沢発地ベリー園
2009年05月19日
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サジーは雌雄別ですがそれぞれ花弁がないそうです。それじゃどれが花か分かりません。だから虫媒花でなく風媒花です。昨年は見逃したので今年はじっくり見ているのですがそれでも分かりません。アリが寄っていた(何で?)のでこれかなと思って撮りましたけど自信はありません。ところで以前に1500ccの機械とお伝えしましたが間違いでヤンマー1300と書いてあり、662ccのディーゼルエンジンの間違いでした。あと、葉先が黒くなるのは病気ではなく、霜にやられたり水不足でも成ると言うことなので、その後の経過を見ると広がっていないのでそのようです。ほっとしました。軽井沢発地ベリー園
2009年05月18日
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黒房スグリ(カシス)の花です。昨年、秋に葉芽が開いてしまいどうなるのか心配したのですが、そのせいでしょうか、何本かは枯れてしまったのか、未だに全く芽が開きません。病気や害虫とは違う現象のようです。幹の色自体は生きている色をしているようなのですが…。まだ小さいので天候の変化・障害に耐えられないのかもしれません。軽井沢発地ベリー園
2009年05月17日
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今、カミキリムシ対策で株元にアルミ箔を巻いています。サジー、大きいハスカップ、数の少ないコーネリアンチェリー、アロニア、ポポー、ナツハゼ、ガマズミときました。腰が痛いです。数の多い、ブルーベリー、まだ小さいハスカップ、カシスなどはどうするか。エルダーベリーも株元から枝や葉が出ていてどうするか。とても幹1本ずつに巻いていられません。それに本当にアルミ箔を巻くと対策になるのかどうか。厚く巻けばあのカミキリムシも幹に傷つけて卵を産み付けられないかもしれないけど私は薄くしか巻いていません。それでもキラキラと金属光するので避けるのではないかと思うのです。写真は今回気がついたサジーの幹に穴を掘られたものです。もうテッポウムシ(幼虫)は出て行った後のようです。こうなるのはショックです。この穴から下に10cmくらい掘って食べ尽くしています。どうにかこれは大きめの方なので幹の皮が残っていて今のところ生きています。カミキリムシ対策ばかりをやっていられないし、でもやり残している畑が昨年一番多く被害を受けたところでもあるし、う~ん。軽井沢発地ベリー園
2009年05月16日
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昨日は風が強かったですね。カミキリムシ対策のため、ひたすらハスカップの株元へアルミ箔を巻いていました。ふと見上げるとツバメが飛んでいます。蜂も巣作りですがツバメもそうなんですね、この時期。どこから来たのか分かりませんが、軽井沢へ避暑に来たのか、昨日は氷点下で霜がおり、ビックリしてるんではないでしょうか。昨年、連休で霜が降りたのは覚えているのですが、5月中はまだあると言うことなんですね。今、キャベツ農家の方はキャベツの苗を植えていますが大丈夫なんでしょうか。軽井沢発地ベリー園
2009年05月15日
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今年も蜂の巣作りの季節となりました。以前、ブルーベリーの摘み取り中に気がつかなくて蜂(アシナガバチ)に刺されたことがあります。手がグローブのように腫れました。ナント玄関の壁面に巣を作ったのでその駆除を一昨日したばかりですが、昨日どういう訳か、他のベリーにはいなくて200本ぐらいのブルーベリーの中に4つの巣がありました。殺虫剤を使って駆除しました。だから私の畑は厳密に言うと完全無農薬ではありません。完全武装をして取ればいいんでしょうか…。軽井沢発地ベリー園
2009年05月14日
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アロニアです。実が黒と赤と紫と3種類あるそうで、昨年赤い実がなりました。黒い実もあるはずなのですがこれはたぶん赤い実になるのかな。北海道、東北では特産品としてジャムやジュースにしてアントシアニンたっぷりの健康食品として売り出しています。実そのものは渋みがあるので生食には向きません。軽井沢発地ベリー園
2009年05月13日
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ブルーベリーもハスカップも一度に実が熟すのではなく一つずつあっちこっちで熟します。だから摘み取るのが大変です。ハスカップの現状ですが、もう「愛の結実」があります。一方、まだ花蕾もあります。受粉はどうしているのでしょう。今、数が少なくなってイチゴ農家などが心配している蜂などの虫なのか、風なのか。虫だと花が小さいから大変だと思います。軽井沢発地ベリー園
2009年05月12日
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これは先日、提携農家の広戸ブルーベリー園から移植したブルーベリーです。御代田なので軽井沢より早く花が咲き実ります。ここに移したばかりなので私の園においても今回一番早く蕾から花になりました。果たして無事、果実になってくれるか心配ですが、今のところ順調のようです。蕾の色合いとしては薄い方です。軽井沢発地ベリー園
2009年05月11日
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「北アメリカに産する近縁種のアメリカザイフリボク (A. canadensis) は、ジューンベリーと呼ばれており、赤く熟した果実を食用とする。(ウィキペディア・Wikipedia)」とあります。試しに2本買って、1本が育ちました。だからジャムにして売るほどはないのですが、名前に惹かれました。ジューンブライトともつながるような気がして。実が6月になるのでこう名付けられているそうです。実の味は酸味がすくなりほんのり甘かったです。軽井沢発地ベリー園
2009年05月10日
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これはニワトコの花です。私がジャム用として栽培している西洋ニワトコ(エルダーベリー)とは違います。違うと言ってもどう違うのか、確かめていきたいと思っています。骨折の治療に使われたので接骨木と言われるそうです。エルダーベリーも「家庭の薬箱」と西洋で言われているように何かと役に立っていたようです。このニワトコはまだ鉢植えであり、小さいです。花は白く、実は赤くなるそうで、栽培しているエルダーベリーは主に黒実です。軽井沢発地ベリー園
2009年05月09日
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これはナツグミの一種でビックリグミ(ダイオウグミ)です。アキグミと木の表皮や葉の形など見かけは私にはまだ違いが分かりません。アキグミは数本あるのですがやはりどれも花が咲いていません。昨年アキグミは一つも実が成ならなかったのですが、ビックリグミは成りました。2本しかないのですが1本は昨年コウモリガの幼虫(たぶん)に幹の周りと穴をやられ幹が2本に分かれていてそのうちの1本は完全に枯れてしまいました。残りの幹は生き残り、花が咲いています。グミはまだジャムにしていないのですが酸味がないとジャムとしては美味しくないような気がします。軽井沢発地ベリー園
2009年05月08日
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昨年はほとんど実らなかったガマズミですが、今年は蕾の数が多くあります。白い花を咲かせ、秋に赤い実になります。これもスイカズラ科なので「愛のちぎり」(二つの花で実を作る)のようになるのでしょうか。軽井沢発地ベリー園
2009年05月07日
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ブルーベリーは寒さに強いハイブッシュ系の物を10種以上植えていますが植えて4年たち、名札の管理が曖昧なところがあり、この品種は私が小さい苗から植えた物ですが何々ですと言いきれないので、特定しません。花のつぼみの色を見ているとこのように赤みかかったのと白っぽいのと二種類あります。御代田の農家の方の報告によると今年は昨年より実りが早くなるのではないかという話で量もたくさん採れそうだと言ってました。場合によっては7月上旬からブルーベリーの生実の販売が出来そうです。さらにここ発地のブルーベリーも今年は8月に販売できるのではないかと思っています。ご期待を!!軽井沢発地ベリー園
2009年05月06日
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最初は霜にやられたのかと思っていたのですが、どうも複数現れてきて病気のようです。3年前ぐらいに植えたばかりのハスカップがうどんこ病にかかったことがありましたが病気はそれ以来です。これはエルダーベリーで葉先や蕾が黒くなって枯れています。調べると黒星病、黒腐病、黒点病、すす病、炭素病などがあげられます。虫はいないようですし、斑点ではないような気がします。いずれにしても早急にその部分を取り除かなければ。ガクッ!軽井沢発地ベリー園
2009年05月05日
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以前にも書きましたが「雑草」(雑草という草はない!?)をどうするか、栽培種以外全部排除するか、何もしないで共生するかで大きな幅があります。チップを厚く全面に敷けばかなり軽減されますが、まだそこまで行ってません。そこで、タンポポ以外は株元を手で抜いています。カミキリムシなどに穴を開けられるのが嫌なのでそうしています。株もとが綺麗だと卵を産みつけられにくいとあったからです。気がついたときには大きな穴が開けられ枯れてしまっていてのが昨年は20本近くありましたから。抜いていて量も多く大変なのが昨年も紹介しましたが地下茎つながりの物です。ヨシ、スギナ、ヨモギは知ってましたがこの芝のような物もなんとつながっているのですね。写真のあと二つはヨモギとタンポポです。地下茎がつながっていても抜く時は切れてしまうので気がつかなかったのだと思います。植物は見えている部分だけで判断してはいけないと言われますが(ヒトも!?)、そうですね。軽井沢発地ベリー園
2009年05月04日
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今、我が園ではハスカップの花盛りですが、北海道では花二つがくっついて一つの実がなることから「愛のちぎり」「愛の実り」と呼ばれているそうです。花言葉としては「幸福の再来」ということだそうです(出典としてはこれがそうだとは言い切れないので特定できません)。私は花に疎く、花言葉にも疎いのですが、誰がどうやって決めているのでしょうね。言葉は早い者勝ち?権威順?二つの花が一つになって実が出来るのはハスカップに限ったことではなくスイカズラ科に見られる特徴のようです。今度売り出す予定のハスカップジャムの名を「愛のちぎり」「愛の結晶」「愛の実り」とかにしようかな。この場合登録商標問題が起きるかな?軽井沢発地ベリー園
2009年05月03日
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やっと念願だった畑一面にチップを入れる作業をしています。世間ではゴールデンウィークなんですね。自分で仕事内容とやり方、時間を決めることが出来るのですが、天気が悪くない限り、よっぽど用を作らないと作業をしないと言うことはないですね。やること、やらねばならないことは山ほどありますから。食材関係は生協の宅配を頼んでいるのですが、曜日感覚もなくなって注文表を書き忘れてその日の晩にこの地域の帰りがけに取りに来てもらったこともあります。さて、我が園、最大の農業機械がこれ!排気量1500cc(説明書ないからたぶん)の中古ディーゼルエンジン フロントローダー!!どーだー!本格的二輪駆動!だからすぐに滑って動けなくなる!昨年の様子を知っている方ならご存じですね。パケット部分に知り合いの車屋さんに頼んで爪をつけてもらったのでチップの山から畑の中に運び入れています。チップの山は昨年、軽トラで持ってきた物です。今やっている畑は広いのでやりやすいのですが他のところは狭いのでうまくいくか心配です。カーブの時、畝を踏みつぶしてしまうことがあるのです。軽井沢発地ベリー園
2009年05月02日
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またしても、刈り払い機で育ているベリーを切ってしまった。毎年1本ぐらいはやっている。これは赤の実ウグイスカグラです。「あっ!」と思った瞬間があったのですが、脳からの司令が手に行くまでの間に手が動いてしまいプッツンと切ってしまったのです。自分でやってしまったので自分に文句を言っています。育てるのは大変でも切るのは簡単です。大きいのであれば雑草の中に紛れてしまうことがないので気がつくだろうし、手が行ってしまっても枝1本で済むかもしれない。いいわけ言うと、今回のは小さく紛れていて…。かわいそうに!気をつけなくっちゃ。軽井沢発地ベリー園
2009年05月01日
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