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なんか書いてたら2千文字を超えてしまうので、分けて書くことにしました。(ヽ´ω`) 前回のエントリーでは「絵面的」なことについて主に書いたので、今回は「設定」について書いてみます。 「女子高生と戦車」ですね。結局この作品は、この「女子高生と戦車」が描きたかったのでしょうね。コアのところは。それで、それをできるだけ無理(笑)なく描くために「戦車道」と言う名の「スポーツ」をでっち上げたと。 可愛らしい女子高生が「頑張ってる」と言うだけのお話なら、別に「戦車道」じゃなくても「バスケ」でも「サッカー」でも「カバディ」でも「縄跳び」でも、それこそ何でも良いわけですよ。流石に「バレーボール」や「テニス」だと何番煎じなんだってことなのでしょうが、何なら「ペタンク」でも良いし「カーリング」でもよければ「スキーのジャンプ競技」でもいいでしょ?同じだけの情熱を突っ込めば、かなりの線で良いストーリーになったのではないかと思いますよ。 ただまあ、やはりフツーのスポーツには情熱を突っ込めなかったのでしょうね。作った人は(笑)。 しかしなぜ「拒否反応」が有ったのか、今となってはどうもハッキリしないのですが、やはり十代のころに「軍ヲタ」の末席に居たと思っているワシにとっては、戦車を、しかも第二次大戦時の戦車を「女子高生」がって(笑)流石にイカガナモノカ?と思ってしまったのですよ。思ってしまったのだよ。文句ある?(笑)(ヽ´ω`) 現在は「絵面」にしても「設定」にしても強い先入観などを持たず、取り敢えず色々な作品を見てみる。できるだけ最終話まで見る。と言うことを自分に課しています。 それでどうして「ガールズアンドパンツァー」を契機にそう考えたのかと言うと、お話が「面白かった」からです。 わぁかった、分かった分かった。そうだね、登場人物はカワイイほうが良いよね~。そうだね~。カワイイ娘達が頑張ってる、良いよね~。楽しそうに頑張ってる姿、しかもカワイイ娘ばかりだし。おお、リアルな感じに動く戦車だね~。こりゃ上手いわ。こんな感じに動く戦車を描けるものなのか~、最近はCGも上手く使えるようになったんだな~。 などと言いながら見ていたワケですが、結局その脚本や演出にやられてしまったと言うことなんです。 話数が何話だったか忘れましたが、「学園艦」というものが登場します。ここで悟ったんですよ、これは「ファンタジー」で、なおかつ「ロマン」なんだと。あんな荒唐無稽なものが当たり前に存在する世界など、「ファンタジー」で「ロマン」じゃないとありえませんからね。 「ファンタジーロマン」。その物語の中で矛盾が少なく、統一された世界観が築かれておればナニが起こっても全く問題ない訳ですよ。物語なのですから。 「某 Prime Video」の「某作」のレビューなんかだと、物語の中で描かれた「実在する兵器」の使用方法や威力の描かれ方が不自然で「受け入れ難い」と言うような事を書かれてる人も居ますが、ロボットが登場して走り回ってる作品に向かってナニ言ってんのってことです。ま、ワシもそっち側だったんだケドね(笑)。 さて感想文と言いながら、物語の感想はほとんど書かないままここまで来たわけですが、気に入っている点などを少しあげてみます。 最も印象深く頭に残っているのは「音楽」ですね。DVDも買ったのですが、サントラも買ってしまいました。 ただ、劇場版はそれほどでもないです。TV版のサントラは響きが少なく編成も少ないのかな。全体的にコンパクトなのですが、そこらの野外劇場で演奏されたような感じが良いですね。古いアメリカの戦争ドラマか映画のような曲調で、軍楽隊っぽい感じの演奏も随所に有ってとても良い。 30年前だととても映像化できないような設定なので、これはこれでいい時代なのかと思う半面、どうせパンツ見えないなら長いスカートかスラックスにしろよ(笑)とも思います。難しい時代になりましたね。(ヽ´ω`)やはりあれはキュロットなのか?
2019.08.30
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トゥインゴがマイナーチェンジしました。 これに付いて気に留まった事を書きます。 まずエクステリアに付いてですが、スッキリしてプレーンな感じになって、ワシは好感を持っています。GTに付いていたエアインテークが付いたところは、その流れに反していると思うんですが、わざわざ付けたと言う事は、排熱に問題でも有ったんかいなと、思う程度ですかね。 インテリアは実際に見てみないと分からんので、何とも言えないですが、質感が「そうとう」上がっている(当社比)らしいですね。 それで本題なのですが、安全性装備の面では、さすがにどうなのかと思います。 自動作動系のブレーキはどうやら装備されないようなのです。 一応、目の届く範囲で調べたので間違い無いと思います。 200万程もする車を、「デザインとおフランスの雰囲気」だけで売ろうとしている様に見えて、そう言う感覚がワシには認めにくいものが有ります。 更に述べると、以前試乗した仕様のトゥインゴは小柄なワシにはシート座面が長く、身体に合わない感じだったのですが、巷で見かけるトゥインゴに乗っている女性の皆さんは、どう感じて居られるのかなとも思います。 某所や某所でのコメントなどを見ていると、自動作動系の安全装備が付いて値段が上がるぐらいなら、付かなくて良いと言う意見も見かけるワケですが、それではインポーターがサボるだけでは無いかと思います。 付いてるのと付いて無いのでは、付いている方が良いと思うんですが、違いますかね?例えば、今の時代にエアバッグの付かない車はどうでしょうか?実際、いわゆる発展途上国等では、エアバッグの付いていない車も販売されているようですが、さすがに日本などでは受け入れられないと思います。 極論するとそう言うと事ですが、どうやら本国仕様でも装備されていないようなので、ルノー社全体の安全に対する姿勢に疑問を持たざるを得ない感じになりますね。 まあ、新自由主義的民主主義の国では無いかと思われる「近代合理主義発祥の国」としては、持たざる者は持てなくても仕方ない。と言う事なのかも知れません。(ヽ´ω`)
2019.08.27
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どっぷり5です。オレンジと人参のサラダ。人参に歯ごたえが有って満腹感がアップしますね。ローストビーフとオクラのトマトソース(大盛りw)薬指くらいのローストビーフが結構はいってる。ドルチェは久しぶりにボネ。ねっとり旨旨。そしてキンボ。ゴチソウ(ヽ´ω`)サマデシタ!
2019.08.26
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それでは第313節のデーターです。 0313-202Km/17.78L=11.4km/L オンボードコンピューターの数値。 202.0Km/17.2L・ 8.6L/100Km=11.6Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.9km/l平均燃費= --11.3km/l一般燃費= --11.3km/l高速燃費= ------km/l でした。この節は島根県浜田市に有るレストランへランチを食べに行った時のものです。 実はこの日、大雨特別警報なんかが出ている中、その雲の下を突破して出かけているので、広島市近郊での走行条件がとんでもなく悪い状況でした。 まあ、個人的には大雨の中を走るよりも大雪の中を走るほうが恐ろしいので、それ自体は問題では無かったのですが、想定以上に条件は悪かったようです。とは言え、強い雨の中を走ったのは復路初期の30分程度。その後は雨域を抜けると時々小雨があった程度で、概ね良い天候でした。 天候による数値の悪化は想定していましたが、雪道を走るのと大差のない、と言うより悪い感じがして、雨天も「侮れん」と言う感想を持ちました。 経路としては国道54号、191号、261号、県道40号、国道433号、186号、9号が往路。復路は国道9号、186号、191号、県道38号といった感じでした。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は1日。移動回数は9回。一日当たりの走行距離は202キロ。一回の走行距離は22.4キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。「A720」の生涯燃費は例によってギリギリの線で推移しているようです。
2019.08.24
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ワイパーです。なんか着きそうだったので買いました。と言うのも、BOSCHのワイパーがビビってビビって、どうしようもなくなったからです。一応、モリワイパーなんかも試しては見たのですが、ダメでした。しっかりしたケースが嵌めて有りました。ブレードを支える本体は、金属製のバネですね。このタイプはルーテシアの純正装着で見たことが有りますね。Aタイプのマウントです。いろいろ書いて有るんですが、結局そのままではコレオスには付かなかったと言う…左がBOSCH、右がPIAA。よく見るとマウントの所を変形させてしまっています。これですね。因みにBOSCHはこう。仕方がないので、カッターナイフで削りました(笑)。安い物では無いので。クルマ側のマウントを見るとPIAAの削った部分の反対側は斜めになっていて、もしかしたら左ハンドル用のマウントなら着いたのかも知れない、と、想いつつ、そうするとブレードの羽が、たぶん逆向きになるだろうと言う想像もしました。ガッカリですが、まあ、着いたので良しとします。(ヽ´ω`)ノシ
2019.08.22
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ラ・セッテコースを頂いて来ました。季節のカクテル。なんだったかは忘れました(笑)。鮎です。例の三枚おろしにして、骨を焼いて、再び組み合わせて焼いてある。キュウリとかが鮎といい感じなんですよね。骨はカリカリだし。二皿目。低温調理の仔牛肉にツナのソース。仔牛肉ウマー。オマール海老のパスタ。イプシロンさんでもいただきましたが、旬なんですね、オマール海老の。魚。サワラだったかな?牛頬肉の赤ワイン煮。ねっとり、ほろほろ。ココナッツ風味のパンナコッタとメロンのジェラート。パンナコッタが絶妙の弛さでした。以上、詳細不明な感じでした(笑)。(ヽ´ω`)丿
2019.08.18
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それでは第312節のデーターです。 0312-397Km/52.68L= 7.5km/L オンボードコンピューターの数値。 396.2Km/50.8L・12.8L/100Km= 7.8Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.8km/l平均燃費= ---7.3km/l一般燃費= ---7.3km/l高速燃費= ------km/l でした。 この節は通常運行でした。 ドライブ前の給油と言うことで、少しだけ距離が短いです。 エアコンの使用率が上がって来たことと、通勤復路の渋滞が多かった印象で、燃費の値はこんなもんかと言う悪い感じです。 昨年の「A720」のデータと目算(笑)で比べると、昨年は早い時期から猛暑で、エアコンを使っていたと思うので、往路の値が今年よりも悪いみたいです。今年は通勤往路で概ね11キロ台が多く見えるのですが、昨年は10キロ台が多く見えます。復路はどちらも7キロ割れ。概ね6キロ後半で、たまに5キロ台と言うのは変わりません。 通勤復路の燃費の低下は対策の打ちようがなく、確か昨年も帰宅経路を変えてみたりして、効果を疑問視した覚えがあります。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は20日。移動回数は59回。一日当たりの走行距離は19.8キロ。一回の走行距離は6.7キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。「A720」の生涯燃費はギリギリの線で推移しているようです。
2019.08.16
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長年「アニメを見る」と言う行為を行っていなかったためか、歳をとったためかは分からないのですが、「ガールズアンドパンツァー」と言う作品を初めて見かけた時は「なんだ、これは…」と思ったのが正直なところでした。 「女子高生と戦車」…「女子高生と〇〇」と言う記号とも言える設定に先ず「…、…。」となり、「〇〇」が「戦車」って「どうなん?」と、まあ、思ったわけです。 それからやはりキャラクターの「絵面」ですね。いわゆる「萌え系」というのか?もっとも、「ガルパン」くらいの絵面で「萌え」と言ってしまうと少し「違うかも」と、最近は思うのですが、要素としては「萌え」に振られていることは否めないでしょう。 で、その「萌え的絵面」とか「女子高生と戦車」と言う、おそらくこの作品の「最大の売り」である部分に拒否反応を持っていたわけです。この一行には反論の有る方も居られると思いますが、それは受け付けません(笑)。 さて、「絵面」と「設定」について「拒否反応」をもっていたのですが、なぜ「拒否反応」になってしまうのかを考えてみました。 先ず「絵面」についてです。 ワシは自分が面白いと思った作品は、妻氏にも見てもらうということをしています。 そこで「ガルパン」の第一話冒頭シーンで妻氏曰く「なぜスカートがあんなに短いのか?」とのことです。 そう、ワシもそう思ったのです。何故ああまで短いスカートなのか。 そして更に妻氏曰く「あれではパンツが見えるのではないか?」。 まさにその通りで、しかもなぜか物理的に有り得ないくらい絶対「パンツは見えない」(笑)。もしかしてあれは「キュロット」なのか?そうなのか?? チョッと話が逸れかけてますね(笑)。 「短いスカート」についてのワシの最終的な結論は「カワイイから」というものです。これは日本人特有かなと思っていたのですが、You Tubeなんかの「おすすめ動画」などで所謂「萌え的」アニメを取り上げている動画が外人さんのものだったりする訳で、一概に日本人特有とも言えないのかと思います。 どう言ったら良いのか、登場人物はそれなりの容姿の方が「良いだろ」程度のものが、「萌的絵面」に現れているのかなと思います。 で時代を遡って古い時代の物語では、やはりヒーローとヒロインについてはそれが顕著で、あるていど万人受けしそうな容姿にデザインされるものだと思います。「カッコいい」あるいは「可愛らしい」と言う、見る人に好感を持ってもらう方が、キャラクターに対して感情移入してもらいやすいということかと。 ワシが幼少の砌にはアニメと言えども眉目秀麗な登場人物ばかり出ていると言う印象はなく、それなりの容姿のキャラクターも普通に出ていた印象があります。突然ではありますが、恐らく「おニャン子クラブ」辺りから「AKB」などのガールズグループの芸能界隈の影響か、元をただせば「キャンディーズ」くらいまで遡るのか、タイプの違う複数の女子をまとめて使う。そう言う事ではないかと思うわけです。 要するにタイプの違うキャラクターが居れば、そのどれかに惹かれるだろうって事ですね。 これは「戦隊モノ」と言うジャンルで、主に男性キャラクターについて見られたものと同じなのでしょう。熱血で正義感の強いイケメン主人公に、チョッとクールでキザな感じのするサブキャラ。ガタイが大きくて少し落ち着いたキャラに、小柄でやんちゃなキャラ。そう言う類型的なものを発展させて行ったってことなんでしょう。 ですから登場する女子高生は、全員が主人公的でなおかつ個性も持たされている。どのキャラクターを主人公にしても、ある程度物語を書くことができるくらいの「それなりの容姿」を備えさせると。 そうなるとどのキャラもおしなべて「可愛らしく」描いてゆくので、頭身も少なく、目も大きく、目の位置も低く、そしてスカートの丈も短い(笑)。と、「萌え的絵面」になってゆく。 こうなると成人のキャラクターと言えどもその「くびき」から逃れることはできず、せいぜいが、頭身が少し多い。やや目が小さい。控えめなほうれい線が描かれる。と言った程度で描かれる事になってますね。 まあ平たく言えば、登場する女子キャラクターは「ブ◯」ばかりよりも「カワイイ」娘ばかりが出たほうが良いんじゃね?ということですね。 で、なぜ「拒否反応」が出てしまうかと言う最終的な結論は「カワイイ娘ばかり出てくる」から、ということになるわけです。みんなカワイイ。確かに可愛らしい。それでいて絶対に「パンツは見えない」(笑)。ここに何かこう、矛盾と言うか、なんと言うか、「抱き枕カバー」なんか作って売るなよ。公式で(笑)。と思う次第です。
2019.08.14
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恒例のアニヴァーサリーに行ってきました。前菜の一皿目。トマトのジュレに蟹の身を丸めたものが入ってました。ジュレは崩して泡立てて有り、涼し気な雰囲気が誠に結構でした。香ばしいゴマのグリッシーニ。前菜、アワビやらなんやら。詳細は分からなくなってます(笑)自家製生ハムが載ったズッキーニのスープ。ムニューっと、ムース状の何かが出てきます。材料を入れてなにかのガスで加圧してやると、素材がそのままムースになって出てくるんですって。リゾット。です(笑)。オマール海老のパスタ。イプシロンさんで頂くパスタとしては味が濃厚でした。メインの肉。ソースが鳥のレバーなどを使った、チョッと強い風味で攻めてるソースでうまかった。最近のイプシロンさんは、肉料理で果敢に攻めてる感があります。まあ、わし等がソコまで色々食べてるわけではないので、こんな物と言えばこんなものなのかも知れませんけどね。獣臭とかそう言うのが苦手な方は、前もって伝えておくと良いかも。完食です(笑)。りんご飴みたいなぶどう飴。ドルチェ。ジェラートは勿論チョコが美味かったです。小菓子。そしてエスプレッソ。ゴチソウ(ヽ´ω`)サマデシタ!
2019.08.04
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