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それでは第317節のデーターです。 0317-445Km/56.34L=7.9km/L オンボードコンピューターの数値。 444.8Km/53.9L・12.1L/100Km=8.3Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.8km/l平均燃費= ---7.7km/l一般燃費= ---7.7km/l高速燃費= ------km/l でした。この節も通常運行の節でした。 通常運行で、一時期よりも気温の低い日も有ったと言うことで、少しだけ数値が上がりました。 今節は車に乗らない休日と言うものが何日か有ったので、いつもに比べると給油間隔が長いです。 ただ走行回数が少し多くて、気温が下がったにしては値は伸びませんでした。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は21日。移動回数は58回。一日当たりの走行距離は21.7キロ。一回の走行距離は7.6キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。
2019.09.30
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ま、定番ですか?(ヽ´ω`) 虚淵玄さんですね。というか新房昭之さんですね。というかシャフトさんですね。 これも「ガールズアンドパンツァー」同様、話題にはなっていたものの「絵面」に引きずられて、長いこと見ていませんでした。 この作品の内容と、この絵面と、と言うのは制作側の故意犯だったようで、「お子様向けのアニメかと思ったら~ 大きなお友だち向けでした~ チクショ~!」って感じでしょうか(笑)。これを機に「萌え絵面」でハードな物語というものが増えたのかなと言う気がします。 なんと言うか「魔法少女モノ」の「パラダイム・シフト」が起こったと言うか。まあ、他にはあまり見てはいないのですが(笑)。「魔法少女まどか☆マギカ」と言うタイトルからは到底想像できないような内容で、そのギャップが「パラダイム・シフト」を感じさせると言うわけです。 さて、物語の大雑把な流れは、主人公と思しき人物がナカナカ本領を発揮せず、最終回辺りで突然覚醒して全てを吹き飛ばして物悲しい雰囲気で終わる。虚淵スタイルとでも呼べば良いのか、ワシが目にした虚淵さんが関わった物語はこんなのが多いような、と言うほどには見てないのですが(笑)。 虚淵さんと言えば古いゲームに「ファントム ~ファントム・オブ・インフェルノ~」って言うのが有って、プレイした記憶が有るんですが、やっぱりお花畑なハッピーエンドにはならないんですよね。面白かった記憶しか無いんですけど。 虚淵さん作品(主にシナリオ)に対しては勝手な思い込みですけど、なんとなく「洋画的」な描写って言うのかな、そんな感想です。まあ先にも書きましたが、作品全てを見ているわけでは無いのでアレですが。 例によって物語の内容についてぜんぜん書いてない(笑)のですが、あれですね、人は「業」みたいなものを背負って生きて行くものなんでしょうなぁ…。って感じですか。現実には鹿目まどかのような存在は現れず、皆いつか訪れるかも知れない「ワルプルギスの夜」に怯えながら終末に向けて歩き続けるという事なのでしょう。 ところで、この物語の主人公ってホントは暁美ほむらなのでは? てなところで。 この作品に関しては「ダーク・ファンタジー」という事もあって、妻氏にはまだ見てもらって無いのです。あ、「絵面」は見せたのですが、流石に「……………(汗)。」って感じで、(夫氏は大丈夫なのか?)と言う、苦笑いを浮かべてましたが、いずれは見てもらうつもりですけどね。
2019.09.26
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それでは第316節のデーターです。 0316-436Km/56.56L=7.7km/L オンボードコンピューターの数値。 436.7Km/54.9L・12.6L/100Km=7.9Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.8km/l平均燃費= ---7.5km/l一般燃費= ---7.4km/l高速燃費= --28.1km/l でした。この節は通常運行の節でした。 通常運行と言いつつ世の中はお盆休み期間中で、交通状況もそれに合わせて変化は有りました。 その中でも特筆すべきは通勤時の燃費で、往路に限っては「A720」のデータですが三度の12キロ台をマーク。その内の最高値は12.4キロでした。そのおかげで平均が、なんとか7.9キロに収まったと言うワケです。因みに高速燃費は広島高速4号線を広島市街地へ向けて下った時のものです。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は14日。移動回数は50回。一日当たりの走行距離は31.1キロ。一回の走行距離は8.7キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。
2019.09.21
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これまた古いものを…(ヽ´ω`) GONZOと言う制作会社作の作品です。 これね、物語を見て珍しく目頭が熱くなっちゃったんですよ。ワシは基本的に不感症なのか、物語を見て涙すると言うことはほとんどないのですが、これはかなりキました。 その昔、レオナルド・ディカプリオ主演で作られた「タイタニック」も映画館で見たのですが、沈みゆく船から避難する人々の中に3人の親子がいるわけですよ。両親と幼い娘。 「パパも一緒に…」 「大丈夫、パパはあとから行くから…」 みたいなとこで、キちゃうんですよね。だいたいこんな感じのところにツボが有るみたいです。 で、この「ソルティレイ」ですが極めて大雑把に書くと、主人公とされるアンドロイドの少女と40代の賞金稼ぎの男が、徐々に家族になるというような内容です。実際にはもう少し複雑で、行方不明の実の娘が出てきたり。養女を持つ友人が居たり。ま、実の親子も出てきたりと、要は人と人との心のつながり、血縁や親子に限らない今風に言えば「絆」と言うやつですね、これを描いているわけです。 さておき、人工知能のアンドロイドに絆だとか親子だとか、そういった人間的なナニかが宿るのかと言うような、よくある設定ではあります。と言うか「ピノッキオ」がモチーフであることは公式にも認めて居たかと。 この物語はこの時期GONZOさんが関わった作品の中で「宇宙移民」を扱ったものの一つのようです。なんだっけ、「ラストエグザイル」とその一連の作品なんかですね。そう言うプロットはそれほど珍しい訳でもないので、ありきたりと言えばありきたりではあります。 「宇宙移民」、「人工知能」、「人造人間」、「絆」、「愛情」…これらも物語の設定としては極ありふれたものですね。 ところで「人工知能」、「人造人間」、「絆」、「愛情」といった要素で描かれた物語の一つに「エクス・マキナ」と言う2016年の映画作品があります。これも「AmazonPrimeVideo」で見たのですが、モチーフは似たようなものでも、その捉え方や表現が明らかに異質な感じがします。なんと言うか、やはりキリスト教的な価値観というのか、なんと言うか…。SF映画の金字塔とも言える「メトロポリス」からも伺えますが、どうも西洋キリスト教的文化圏の物語に出てくる「人造人間」と言うやつは「禍々しい」ような気がします。なんか「人造人間」とか「人工知能」とかにロマンがあまり感じられないですかね。 余談ですが、TVドラマ「ナイトライダー」に出てくる「K.I.T.T.」には「ロマン」が感じられます。 キリスト教文化圏と言う括りにすると違うんですかね。「マニュフェストディスティニー」的な雰囲気というか、未知なるものに不安を抱いて自らを投影し、攻撃的になるっていう感じでしょうか。 ま、「ソルティレイ」にもそのような「人工知能」は登場しますけどね。この「ソルティレイ」のモチーフである「ピノッキオ」も、人形のままでは終わらずに最後は「人間の子供」になるわけで(間違ってます?)、機械のままと言う本作や日本の物語とは、なにが違うんですかね。 さて何れにしても、ありふれているけれども、それをどのように描くのかと言うところに、製作者達の気合の入り具合が現れようというもの。まあ、気合を入れたら良いものになると言うわけでもないのですけど。 話数としては2クール分くらい有って、全体的な話の流れもスムーズで、謎は謎として残っているところも有るのですが、基本的にはハッピーエンドと言うことで、めでたし、めでたしで、終わります。 とりとめもなく書いてますが、なんと言ってもこの作品の魅力は主人公ソルティと、賞金稼ぎのロイ・レバントのキャラが非常に良く立っているところと、その声優さんが素晴らしいというところかと。 ソルティ・レバント役は斉藤桃子さん。ロイ・レバント役は中田譲治さん。斎藤さんは他の作品は知らないのですが、中田さんは超有名なのでたくさんの作品に出演されていて、誰でもがどこかで聞いたことの有る声のはずです。このお二人の演技が素晴らしく息もぴったりで、「ソルティレイ」の魅力はこのお二人の声によるところも大きいのではないかと思います。脇を固める役者さん達も、勿論素晴らしいですがね。 さて、作品については多くを語らずともご覧いただければ良いわけですが、この作品の中のいくつかのお話で作画監督を務めている村田峻治さんという方がおられるのですが、この方が作画監督を務められた時のソルティが抜群に可愛らしいのでぜひご注目を。
2019.09.16
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それでは第315節のデーターです。 0315-317Km/25.35L=12.5km/L オンボードコンピューターの数値。 316.6Km/24.8L・ 7.9L/100Km=12.7Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.9km/l平均燃費= --12.3km/l一般燃費= --12.3km/l高速燃費= ------km/l でした。この節は出雲大社まで出かけて出雲蕎麦を食べてきた時のものです。 今回も高速道路は使わずに下道オンリーで、復路で「道の駅さくらの里木次」に寄って「ミルクソフト(木次牛乳使用)」を食べて帰りました。 往路の経路は国道54号、県道6号、64号、4号、436号、40号、39号と言った感じで、不明な所も有りました。復路は国道9号、県道197,183号、国道54号と言った感じ。 過去の「感じ」からすると、やはり少し悪い値のように感じます。前回のエントリーでも書いているわけですが、なにか何処かに原因が有るのかなと思いつつ、また別エントリーで、書く意欲が湧いたら(笑)書いてみようかと思います。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は1日。移動回数は8回。一日当たりの走行距離は316キロ。一回の走行距離は39.5キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。「A720」の生涯燃費は相変わらず例の線で推移しているようです。
2019.09.12
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「シュタゲ」ですね。(ヽ´ω`) なんか主人公がウザいとか言って「受け付けない」と言う方も多いようですが、何故ウザい人に「なってしまったか」という事も物語を見てゆくうちに明かされて行きます。 もとよりアニメを見て、原作ゲームを買ってプレイしました。原作ゲームの主人公の方が相当に「厨二病」で、TV版の方はこれでも抑えていると言うね(笑)。 ストーリーの構成は基本「ギャルゲー」です。超個性的な厨二病なのに主人公はえらくモテます。「ギャルゲー」ですから、攻略対象ヒロイン(?)も概ね可愛らしいキャラクターばかりで、キャラも立っているので面白いです。 面白さから言えば原作ゲームの方が面白いですが、それを上手く24話にまとめてます。ダラダラと続く前半が後半の伏線(?)になっていて、その前半のエピソードを逆順になぞって行くことで物語の展開を見ることになります。 最終的にはハッピーエンドで終わるわけですが、そこに至るには主要登場人物の葛藤が有ってキャラクターそれぞれの相関関係やキャラクター達の「絆」や「思い」、あるいは「思いやり」がキャラクター達の主観によって描かれています。 主人公は自称「鳳凰院凶真」を名乗る岡部倫太郎。メインヒロインは「天才美少女助手」牧瀬紅莉栖。もう二人ヒロインが居て、「幼馴染」の「まゆしぃ☆」こと椎名まゆり。未来からやってきた「ダルの娘、バイト戦士」こと阿万音鈴羽。あとは、まあ、サブキャラですね。各サブキャラごとにちゃんとしたエピソードが用意されていて、それをオカリン(鳳凰院凶真)が消化してゆく事で物語が進行して行きます。 SF的な理論や科学的な考証はさて措き、様々な事象に付いて概ね矛盾なく伏線をキレイに回収して終わるんですが、そのリズムやタイミングが実に見事で引き込まれました。緊迫した絶望感を味わわせてくれながら、何とも緩いハッピーエンドにニヨニヨしてしまう自分を発見するワケです(笑)。そうなるべくして期待通りの結末になる。そう言う物語も悪いものでは無いですよ。予想に反した予定調和を破壊するような物語も面白いですけどね。 さて、シュタインズ・ゲートといえば公式に続編として「シュタインズ・ゲート0(ゼロ)」と言うのが有るのですが、これは正直なとこ「蛇足」ですね。面白く無いと言うほどの作品でも無いのですが、結局「約束のあの場所」に帰って来るわけで、トゥルーエンドが分かっている物語の、そこに至るまでの過程を描くと言うのは難しいのではないかと。「牧瀬紅莉栖の救出に、一度失敗した俺が居たからこそ、今のお前が、俺達がここに居る。」もうこのセリフで完結してしまって居るわけです。
2019.09.07
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という物が有るらしく、「ルノー広島中央」さんから電話をいただきました。んで、気になるところも有ったので、念の為に行ってきました。(ヽ´ω`)それで、点検して頂いた項目は、この様な表にチェックを入れてあります。で、点検してくれたコーテックの方によると、ラジエターの本体にあるキャップから、若干の液漏れと、左タイロッドエンドブーツの破れが有ったそうです。でまあ、交換してもらいました。因みにタイロッドエンドブーツは無料で交換してくれました。で、ラジエターのキャップは1個1,000円。たまにはボンネットフードも開けて見ないとイカンな。などと思ったのですが、この調子で半年ごとにディーラーに行ってれば、問題無いのか…
2019.09.03
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それでは第314節のデーターです。 0314-362Km/49.37L= 7.3km/L オンボードコンピューターの数値。 362.2Km/24.8L・13.2L/100Km= 7.6Km/L でした。 次に「A720」のデータです。生涯燃費= ---8.8km/l平均燃費= ---7.1km/l一般燃費= ---7.1km/l高速燃費= ------km/l でした。この節は例によってドライブ前に給油と言うことで、若干短めの距離になっています。 とは言うものの本格的な夏を向えて通常燃費はこのくらいがデフォルトになってまいりました。過去3年間くらいはそれ以前よりも悪い感じで、これが車の老化によるものか、ここ近年の猛暑によるものかは分かりませんが、対策を考えても良いかも知れませんね。(ヽ´ω`) 今節の給油間隔は1日。移動回数は9回。一日当たりの走行距離は202キロ。一回の走行距離は22.4キロでした。さてここまでのデーターは…最高は19.9km/l最低は5.5km/l平均は8.7km/l でした。「A720」の生涯燃費は相変わらずギリギリの線で推移しているようです。
2019.09.01
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