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酔鯨さんのスーパープレミアムクラス。「象」「瑞」「DAITO」そして今回届いたこのお酒。これで全部揃いました。酔鯨 万兵庫山田錦の30%精米、純米大吟醸。酔鯨を一言で表した時によく言われる「キレ」そこにまろやかな口当たりが融合。まろやかなでキレる。味わいの強いお料理から淡いお料理まで、しっかりカバーする素晴らしいお酒です。少々値が張りますが、満足感は十二分です。台風の影響が日本中に出ているようです。みなさん十分に気をつけましょう。一石屋はとりあえずはいつもの日曜日通り19時まで営業いたします。明日は日本酒の日。どのお酒で乾杯しようかな。
2018/09/30
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予てより計画のあったお酒。いよいよ発売です。鳳凰美田 みかんつぶつぶ温州みかん!生き生きとしたみかんの味わい。ピチピチの食感で新境地に達しています。今後、どのようなペースでの入荷になるか未定ですので、お早めにお求め頂けるとありがたいです。
2018/09/30
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最高級の酒米の産地である播州地方。そこに蔵を構える播州一献さんの山廃純米。今期は愛山です。今期より地元兵庫のお米へと移行している壺阪くん。「北錦」「夢錦」「山田錦」そして「愛山」播州一献 山廃純米 愛山65%しっかりとした骨格を持ち、伸びやかな味わい。常に寄り添っていても落ち着きを持ってお付き合いできる大人な感じ。この秋冬で温めて飲んで頂きたいお酒であります。これから刈り入れのピークを迎える山田錦をはじめとした晩稲の酒米たち。たわわに実ったこの時期の台風は痛い。農家さんの一年間の努力が報われますように。
2018/09/29
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速攻完売してしまった東魁盛秋あがり。嬉しい誤算から誕生した、飲み手にとって大変嬉しいお酒が到着しました。東魁盛 月明かり 山田錦40% 純米吟醸40%で間違えありません。蔵元の小泉さんから頂いたお手紙を一部抜粋さて、先日ご案内させていただきました純米吟醸東魁盛秋あがりですが、1升瓶のみ、ご好評をいただき欠品となってしまいました。誠に申し訳ございません。お取引いただいている皆様に、ご迷惑をお掛けしてしまうのではないかと考えまして、秋酒第2弾のお酒をご案内させて頂きます。何卒よろしくご検討ください。◯純米吟醸 東魁盛 月明かり 1.8Lのみ 原料米 山田錦 精米歩合 40% 価格 3500円(税抜)通常の純米大吟醸とは異なるお酒ですので、精米歩合40%ですが純米吟醸としてご案内させていただきました。とのこと。嬉しい限り。飲みました。いつものように華やかな香りは健在。そして滑らかな口当たり。お酒の会でも大変好評だった東魁盛さん。10月1日日本酒の日に酒造りが始まるとのご連絡も頂いております。今期もいい酒が出来ますように。
2018/09/28
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この夏、大きな自然災害に見舞われた瀬戸内地方。その中でも大規模な土砂崩れに見舞われ、復旧に追われる広島呉の安浦町。盛川酒造さんはこの町で130年超の歴史を歩んでいます。昭和初期には枕崎台風による災害で本宅を含むすべてが流された経験も。今回の集中豪雨では盛川さん曰く、「うちは良い方です」と気丈におっしゃっていました。続く災害に疲れ気味の日本ですが、ここは踏ん張って盛川さんと同じく気丈でありたいと思います。白鴻 広島雄町 純米吟醸シャープ。口当たりはほんのり香るバナナの助けもあって滑らか。しかし、最終に残るイメージはシャープ。シルバーのラベルがぴったりな白鴻さんです。この月曜日、酒の会の真っ只中で、広島カープvs横浜DeNAベイスターズ。気が気じゃ無い美和桜坂田さんが可愛かったです。リーグ優勝おめでとうございます。CSで会いましょう。
2018/09/27
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この春、ちょっとしたフィーバーを見せた、国分酒造さんのフラミンゴオレンジ。あの華やかな香り、たまりませんでしたよね。そのフラミンゴオレンジと同じ酵母を使った焼酎が届きました。いも麹芋 できたて 新焼酎原酒国分さんの顔とも言うべきいも麹芋(実際、この焼酎を造るテクニックで杜氏の安田さんは現代の名工に選ばれています)の新焼酎。普段はもっとスッキリとした焼酎に仕上げるのですが、この焼酎のみ、この新しい酵母で造りました。本来であれば少々寝かせてからの蔵出しになるのですが、この華やかさも知ってもらいたいという事で、12本だけ送ってくれました。9月19日蒸留したてのいも麹芋。是非。
2018/09/25
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元町でチャーミングセール中につき大変混雑している元町・中華街エリア。その上、定位置からジワリジワリとCSを狙っている横浜DeNAベイスターズ。さらに明日中秋の名月に行われる一石屋酒店のお酒の会。セントラルタウン横浜、盛り上がっております。明日のお酒の会も手伝っていただく広島の美和桜さん。秋のお酒、到着しております。美和桜 秋あがり特別純米 雄町60抑えめの香りと柔らかな口当たり。でもキレる。蔵元、坂田さんの内面のようなお酒。人は見た目で判断してはいけません。今日からの広島での三連戦。ここ大事です。
2018/09/23
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今年も無事に出来上がりました。春先に利き酒させて頂き、秋を迎えやっと蔵出し。素晴らしい出来です。東魁盛 斗瓶取り純米大吟醸 山田錦40%今期も極少量。華やかで上品な香りが立ち上がり、極めて滑らか。程よく口の中から消えていきます。極上の東魁盛。これで一升8000円は満足感十二分です。
2018/09/22
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スーパー滑らかなお酒です。再現性、完成度、どちらも素晴らしい。雪の茅舎 ひやおろし 秘伝山廃純米吟醸&雪の茅舎 ひやおろし 純米吟醸いつものお酒と一緒に飲み比べても楽しい。というかこの細かい差に気が付けるのかというほど完成度が高い。普段出荷されるお酒とは詰め口のタイミングの差のみ。秋に出荷されるこのお酒達は、上槽後スピーディーに瓶火入を行ったロットになります。どちらも滑らか。豊かな含み香。
2018/09/22
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いよいよ明後日です。今年も記念お猪口、作りました。24日以降、店頭でも利き酒付きで販売いたします。
2018/09/22
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今年の結さんのひやおろしは赤磐です。結 ひやおろし 純米吟醸赤磐雄町50今期より特別な赤磐雄町の供給を受けている結城酒造さん。このお酒を含め、今期の赤磐雄町は60%精米(雄町サミット優等賞)、この50%精米、そして38%精米(鑑評会金賞)の縦軸が出来上がりました。ボリューミーでグラマラス。いっぱいから笑顔が滲み出てきます。ラベルカラーも新しくオレンジ色になり、ますます進化を続ける結。是非。
2018/09/21
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秋のお酒、どんどんと入荷しております。冷蔵庫内での片付けから始まり、出荷等々でなかなかご案内する時間が取れずアップしておりませんでした。すみません。熊本の花の香さんからも秋のお酒。花の香 秋想蔵出し今年は熊本の酒米、華錦で醸された純米吟醸になります。桜花や和水といった花の香さんを代表するお酒と比較すると、随分と落ち着いています。ふわり感とクリアーなイメージが同居しています。
2018/09/21
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この夏からお付き合いの始まった長野佐久の酒蔵さん。和(わ)の心で、和(やわ)らぎ、和(なご)んでほしい。和わわのひやおろし、入荷しています。和わわ 純米吟醸ひやおろし美山錦55%精米。フレッシュなイメージがあるいつもの和わわさんの酒質を踏襲しつつ、穏やかな旨味も持ち合わせています。お値段も手頃なので普段飲みにしてもいいです。今日はこれから長女のバスケ応援。先週、区大会を制し、今日は別大会である県私学大会。中三中心のチームが多いなか、中二2中一5だけで挑んでいます。ベスト4までは残りましたが、今日の対戦相手はこの夏の県総体3位の強豪。少ない人数ながら和をもって、どこまでも食らいついていってもらいたいです。
2018/09/17
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にこまる!食米通の方だと知ってるかな?正直自分は知りませんでした。なんだかとっても美味しいらしい。のお酒です。山丹正宗 ひやおろし純米愛媛県のお米、にこまる!変わらず軽やか。ほんのり熟成。秋の長夜を飽きずにダラダラ飲みにはたまりません。
2018/09/16
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今年の白隠正宗さんは秋あがりです。蒸し燗の宣教師として存在感を増している高嶋さん。そのお燗がうまい状態を作るために、今年はアルコール度数をほんの少し下げての登場です。白隠正宗 誉富士生酛純米秋あがり温めるとめちゃ柔らかくなります。スルスルサラサラドンドン進んでしまいます。まさに高嶋ワールド全開です。
2018/09/16
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奈良の八咫烏さんからも秋のお酒。八咫烏 山乃かみ ひやおろし純米酒酸による下支えがしっかりとある、ふわりとフラットなお酒。味わいがしっかりとしているので、大体のお料理にも負けません。脂ののったお魚を焼いて食べたりしたら最高。奈良県独自の酵母「山乃かみ」で醸されたお酒は一石屋ではこれだけ。今期よりお付き合いを始めさせて頂いた酒蔵さんです。徐々に浸透していけばと願っています。
2018/09/16
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聖さんが直汲みの火入れをとっておいてくれました。聖 別誂 純米吟醸 山田錦50%何か知っている香り。何度か飲んでいるうちに気が付きました。サクランボです。香りだけだと、ななかな思い出せなかったのですが、香りと口の中での味わいが溜まってくると「アッ」ってなりました。味わいの濃さはきっちりありながらも、繊細さも持ち合わせる様になり、このサクランボの様な香りも感じられる様になっています。今期は素晴らしいお酒が多く、二年前とは大きくイメージが変わってきている感がある聖さん。ますます楽しみです。
2018/09/16
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佐久の亀の海さんからは秋のお酒、2アイテム入荷です。亀の海 夕やけ小やけ 純米吟醸 備前雄町&亀の海 Modernize 生酛純米吟醸 ひとごこち Terroir Gorobei数年前に大きくスタイルチェンジした「夕やけ小やけ」大胆にお米の旨味を表舞台に立たせたお酒。いつもは地元のお米を選択することが多い酒蔵さんですが、やはり造り手として雄町に興味がある様です。そして、モダナイズ・テロワールゴロベイ。こちらは地元に拘りまくったお米。五郎兵衛田にて農薬無散布栽培の長野の酒米ひとごこちを使用。いわゆる綺麗でしっとりとした方の生酛です。今期より一升瓶四合瓶ともに蔵出しされています。ぜひ両方楽しんでください。
2018/09/15
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ポコアポコ!うまーい!今年も、うまーい。昨年と同じ様なコメントで申し訳ないです。十九 poco a poco長野県産ひとこごち、精米歩合45%今期分、到着しました。香りからして滑らか。口に含むと甘い南国の香りと柑橘系の香りが織り混ざって押し上がってきます。ここ数年、大人気のお酒です。お酒のネーミングや想いは「ゆっくりゆっくり」を意味するところでありますが、数に限りがありますので、おはやめにお求めになる事をお勧めいたします。
2018/09/15
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高井幹人氏入魂。がっつり巖が入荷です。巖 一夏越し 中取り純米吟醸まだ若さがあります。大きめの片口等にたっぷり入れて、ゆっくり頂いていると、あら不思議。気が付いた時にはジュワッとジューシーなお酒に。いきなりお燗つけても美味いです。初めはキリッとした味わいであるものが、徐々にふわりとなめらかに。冷やから燗まで、色々な表情を見せてくれるとっても楽しいお酒です。その時間や角度によって見え方が変わる。そう、まるで高井幹人の様。
2018/09/15
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こちらも広島。安芸津の富久長さんから。富久長 秋桜賀茂金秀の秋同様、いつものお酒とは熟成方法が異なり、なめらかな富久長になっています。味わい深い秋の食材と共に楽しめるお酒を目指しています。昨年更新したD5。99%お酒の写真しか撮っていません。スカッと晴れた日に、かわいそうな思いをしているであろうD5を持ち出してコスモスを撮りにも行きたいです。
2018/09/14
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北陸福井からも秋のお酒が到着です。白岳仙 純米ひやおろしクリアなイメージがある白岳仙。その中でも、優しくふわりとした味わいが出てきています。今回は滋賀県産玉栄を酒米に選択。滋賀県というと遠い気がしちゃいますが、改めて地図を見つめると福井と滋賀は隣県なんですよね。
2018/09/13
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着実に階段を駆け上がっている宮城の蔵王さん。今回の一石屋の酒の会には杜氏さんと蔵元さんお二人で来てくれるとの事。嬉しいです。うさちゃんが一杯やっている感じの可愛い秋のお酒、到着しております。蔵王 秋あがり 特別純米 K美山錦55%精米です。清らかに流れる繊細な旨味。普段のお酒からして、料理に寄り添い、日々の食卓を自然と笑顔にしてくれるものを中心にしている酒蔵さん。その中では最も味わいの多いお酒になります。よく考えられて設計されたお酒です。
2018/09/11
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広島から秋の便り。賀茂金秀 秋の便り 特別純米年間通じてフレッシュ感が素晴らしいカモキンですが、この秋の便りだけはちょい違います。以前より色々な熟成方法を探っては確認し、試行錯誤を繰り返しての今のお酒。ビン貯蔵はもちろんですが、秋を迎えるまで、蔵内や温度帯の違う冷蔵庫を使い分けての熟成になっています。ちょっぴり熟成なカモキン。是非。
2018/09/10
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広島から雨後の月、秋のお酒二種類同時入荷です。雨後の月 八反50 純米吟醸&雨後の月 千本錦50 純米吟醸どちらも広島を代表する酒米。よく八反錦と混同されてしまいますが、八反はもうちょい上のお米です。そして鑑評会で耐えうる酒米として広島が威信をかけ開発した酒米、千本錦。シャープな八反と優しさ溢れる千本錦。ぜひ飲み比べを。
2018/09/09
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シンプルにこのラベル、好きです。なんとも言えない「和」な感じがします。秋の色といっても様々あるかともいますが、その一つである朱色を軸に縦筋を描く仙頭さん、流石。もちろん中身も素晴らしいです。同じく高知県からです。土佐しらぎく ひやおろし純米吟醸 吟の夢山田錦を母親に持つ高知県独自の酒米吟の夢を使用。美潮とは違った清涼感のある旨味を一夏越すことで生み出しています。
2018/09/08
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文佳人さんからも秋のお酒。文佳人 秋あがり純米フレッシュ感と凝縮感が楽しめます。岡山産のアケボノ55%精米。昨年一昨年とアリサワさんのところでふた冬、造りを手伝っていた大学生が遊びにきてくれました。理科系の力持ちくん。お酒も強い。今は大学院に通い、土壌中の生物学(?)を研究中。とーっても充実した学生生活を過ごしているように見受けられた文佳人でした。
2018/09/07
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尾澤さんから秋のお酒。それも新商品。素敵ラベルシリーズ。やはり深〜い意味があります。十九 Lo scoiattolo尾澤さんのところでは蔵の隣でコンビニエンスストアを営業しています。そのコンビニエンスストア、今月に新装開店。(9月24日なので一石屋の会に参加できないのです)契約を延長するにあたり大分悩んだそうですが、閉店してしまうとますます不便な地区になってしまう事も容易に想像がつき、ここはやはり地元の為にと普請的な意味合いも持ちつつ決断したようです。詳しくは美由紀さんのブログ http://misuzunishiki.jugem.jp/?eid=1516 をご覧ください。そんな事もあってのこの頃。森ではリス達が大忙し。必死になって餌のどんぐりを食べまくり、そして隠して忘れる。そんな光景が尾澤さんの蔵の周りでは見られるそうです。リスがどんぐり達を森に隠してくれる事で、また森が再生する。新しい生命が芽生える。リスはその事自体を理解しているかどうかはわかりません。しかし確実に次の世代へと繋がっていく事を行なっています。今だけを見れば、集めたどんぐり達を自分で食べてしまえば、お腹いっぱい満足でしょう。でも次の世代に繋がるものは残りません。尾澤さんが決断した信州新町でのコンビニエンスストア改装。地元が少しでも次の世代に繋がる事となるよう願っています。十九 Lo scoiattoloやっぱり尾澤さんらしい素敵なお酒です。長野県産美山錦55%の純吟規格。柑橘系の旨味が広がり、爽やかな余韻に包まれます。一石屋の顔の一つでもある、十九ポコアポコはもうちょっと待ってください。
2018/09/06
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ジンの世界を変えてしまうんではないかと。今年のまだ寒かった頃に発売となった桜尾GIN。ORIGINALが日本のジン初の、Los Angeles International Spirits CompetitionでのBEST OF GINに選ばれたことを皮切りに、International Wine &Spirit CompetitionではLIMITEDがGOLD OUTSTANDINGにも!そしてこの秋に2018年限定のジンを世界5000本のみ蔵出し。本来この時期はひやおろしや秋上がり等の日本酒をご案内しなければならないのですが、やっぱり外せません。SAKURAO JAPANESE DRY GIN [HAMAGOU]made with handpicked HAMAGOU from the seaside Miyajima2018 Special Edition 色々なサイトで紹介されることでしょうから、ざっくりでバックグランドを。ハマゴウはかつて日本の海岸では大変よく見られた植物。護岸工事等の影響でどんどん自生域を減らしているのが現状です。本来ハマゴウには砂地に長ーい根を張るため、砂浜が流出するのを防ぐ役割をになっていたのにもかかわらずです!幸い宮島はその島自体が特別保護区域なので、ばっちりハマゴウもその環境の中で生き抜いています。そのハマゴウをしっかり許可を得た上で、摘み取らせて頂き使用しています。ハマゴウはその音が表す通り「浜香」に由来するほど香りが華やか。特徴的なハーバルな感じを中心に、今回のスペシャルエディションは12種のボタニカルをスティービングとヴェイパーを使い分け、存在感のある豊かな爽やかさが楽しめます。Hamagou has been known for it’s beautiful fragrance from long ago.We have selected Hamagou from Miyajima and blended it with other botanicals,and distilled using a combination of steeping and vapor methods.Please enjoy this craft gin with a refreshing fragrance.ハマゴウは種子を海にも放ち、やがてたどり着く地で、また根を張り種を広げます。海外から伝えられたジンが日本に根付き、そしてまた海外へと広がっていく。桜尾ジン。ますます楽しみです。
2018/09/06
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阿部勘さんからも秋のお酒、到着。阿部勘 秋あがり純米吟醸再現性での素晴らしい定評を持つ阿部勘さん。いつも狙った酒質をスパッと決めてきてくれます。そんな阿部勘さんですが、今年の秋のお酒は、昨年の記憶と比較してほんの少し味わいが深い気がします。キリッとした部分と力強い味わいからくる押し味が共存したお酒。冷やして飲んで頂いてもちろん美味しいのですが、大きめの片口などに入れて、常温に戻るぐらいまでゆっくり時間をかけて飲んで頂けると、より良さが伝わるかと思います。ラベルに描かれているたわわに実ったお米が、瑞穂の国の秋をより感じさせてくれる気がします。
2018/09/06
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台風に続いて大きな地震。いくら備えても備えたりませんね。そろそろ温泉もいい季節になってきましたね。落ち着いたらゆっくりお湯に浸かって、日々の辛いことを忘れたいですね。浅間山 秋あがり 純米吟醸草津と軽井沢の中間に位置する地元吾妻郡にある自社田での改良信交を使用。それも50%精米です。キリリとしていながら、一杯ずつの味わいもしっかりとある櫻井くんの造りたい酒。普段から野菜と一緒に楽しんで頂けたらと言っている櫻井さん。味わい深くなってくる秋の野菜同様、ノリノリです。連休が取れない一石屋ではこのお酒を飲みながら草津温泉に入った気になっています。
2018/09/06
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今年の播州一献、ひやおろし、すごく良いです。爽やかな柑橘系の香りが口の中で広がり、それでいてカドが無い。早速何が違うのかを、ツボちゃんに電話して確認。今年は貯蔵方法を変更したとの回答。上槽後、蔵内で常温2ヶ月。その後冷蔵庫へ。これが滑らかなんだけど爽やかな秘密かな。プラス酒米を兵庫北錦から兵庫夢錦へと変更したとのこと。(但し全部前以て伝えているとのこと。汗)いづれにせよ旨いです。播州一献 ひやおろし純吟 兵庫夢錦55%一升2900円この後、播州一献さんの蔵のある兵庫県も台風が通過するでしょう。山田錦や雄町といった主要な酒米も心配ですが、エリアの皆様どうぞご自愛ください。
2018/09/04
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静岡のとーっても真面目な酒蔵さん。望月さんが醸す志太泉。志太泉さんからも秋のお酒が入荷しました。志太泉 純米ひやおろし山田錦の55%精米です。この時点で真面目さがじんわりと伝わってきます。穏やかながら程よく香りも立ち、ふんわりと味わいも乗っています。秋のお酒ってこうだよね。と思っちゃうそんなお酒です。真面目具合がよ〜く伝わるのがこちら。それぞれ五百万石と誉富士を55%精米で醸したワンカップ。商品名「ニャンカップ」同時に到着しましたが、こちらもクール便で送られてきました。ワンカップでですよ!真面目すぎます、志太泉さん。
2018/09/03
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今朝は十分「秋」を感じさせてくれる風がありましたね。ちょっと空模様がどんよりですが。秋のお酒、順次入荷して来ています。先ずは鳳凰美田さんから。鳳凰美田 冷卸 純米吟醸 山田錦&鳳凰美田 冷卸 純米吟醸 五百万石鳳凰美田唯一のタンク貯蔵。でも向かう酒質へのこだわりからマイナスのサーマルタンク。変わらず華やかで捌けがいいです。=====================いわゆるーひやおろしーに代表される秋のお酒について冷卸(ひやおろし)とは、字の如く冷やで卸すことから付いた名称伝統的に日本酒はしぼった後、加熱殺菌(火入)を行ない、出荷前にもう一度加熱殺菌を行ないます通常のお酒とは違い、この2回の加熱殺菌のうち後半の加熱殺菌をぜずにそのまま出荷するお酒のこと冷蔵庫の無い昔は、蔵内(昔の蔵は涼しかった)で貯蔵されていたお酒をそのまま出荷するので、冷たいまま卸すことから冷卸秋の酒でよく使われる言葉に秋あがりが有ります秋になると味わいが向上する、そのまんまです冬にしぼられたばかりのお酒もフレッシュで美味しいのですが、昔からひと夏越えて、程よく熟成したものが特に珍重されましたお酒って不思議で、時間と共に、しぼりたてには無い、柔らかさやふくらみの有る味わいが生まれてきます秋になり涼しくなった外気温と蔵内の貯蔵酒の品温が同じくらいになった時が特に美味しいと伝えられていました現在は多くの良心的な蔵元さんでは手間や場所は取りますが「瓶燗火入」「低温瓶貯蔵」の方式をとっていますので、昔でいうところの「ひやおろし」とは厳密には変わってきているところが多数有ります。しかし、いずれにせよ「より美味しい状態で届けたい」という気持ちからとった処置であることは間違えありません。季節を感じることの出来る日本酒ならではの楽しさであり奥深さですね
2018/09/01
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早速昨日、秋刀魚食べちゃった。
2018/09/01
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