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先週の入荷後、すぐに売れてしまった鳳凰美田初しぼり。初回出荷は一升瓶のみでしたが、今朝、一升瓶と共に四合瓶も到着しました。鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸生これでご自宅の冷蔵庫に入らない為、ご購入を見送っていた方にも嬉しいお酒ですね。そんなにいっぱいの入荷ではありません。お早めにご来店いただけると確実にお求めいただけます。明日は月末ですが、しっかり定休日とさせていただきます。すみません。みかんも再入荷しました。
2018/10/30
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かっこいいですよね。NEW赤とんぼ。キラキラトンボ?いづみ橋 生酛純米吟醸 山田錦50もちろん神奈川県産山田錦!来月からはもうちょっと種類増える予定。
2018/10/27
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アロマティックが帰ってきました。前回出荷があった阿部勘アロマティックの一部を蔵の冷蔵庫で低温貯蔵。香り系酵母の熟成の可能性を探ってみました。結果、流石阿部勘さん。崩れているところがほとんど見つかりません。グラスからも口の中からも香りがしっかりと立ちます。貯蔵熟成による味幅もいい感じで出てきています。阿部勘 KAERU aromaticラベルも変えてみました。今回は貯蔵での実験的側面もあり、一升瓶3100円のみとなっています。ガブガブ、飲んでください。
2018/10/26
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涼しさと寒さのちょうど間ぐらいですかね。長野ではもう見頃を迎えた紅葉。早速送ってきてくれました。横浜はまだまだ青葉で色づきも始まっていません。先取りですね。十九 紅葉ラベルも中身もブラッシュアップされています。よりもみじが見やすいように透明なラベルに、そして山田錦を選択。独特な甘味と酸味で、十九ワールド展開中です。数が少ないです。お早めに。生酒です。
2018/10/25
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雪の茅舎さん、新商品です。有りそうで無かった、と気付かされたお酒です。雪の茅舎 山廃純米大吟醸挑戦的なほど繊細な旨味が広がります。もちろん雪の茅舎さんならではの甘く滑らかな香りも健在。大人気の秘伝山廃の上って位置付けですかね。黒田庄の特A山田錦を用いての登場です。とりあえず四合瓶のみの出荷です。ファンの方は必飲のお酒です。
2018/10/25
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両方ともスペックアップしています。我らが巖 生酛造りで2アイテム到着です。先ずは「60%」巖 山田錦60% 生酛純米昨年よりも5%余計に磨きました。雑味無く、太い味わい。きっちり造られている事が容易に想像できます。昨年も思ったのですが、巖さんの中心に据えていってもいいお酒ではないかと。そして「拙」巖 山田錦50-55 生酛純米吟醸こちらはお米をオール山田錦にスペックアップ。さらに生酛造りに大幅チェンジ。しかし自分は昨年同様「高い音の出る樽」のまま。以下は高井さんが考える拙。~~~~~『一の拙の字に無限の意味あり』~菜根譚より酒造りをする中で、確かに経験や知識、技術の向上によっての進歩は手前味噌ながらあるにしても。何か人の心を打つなにかが足りないのでは、と特にここ近年を省みて悩みました。真っ当な技術を突き詰めていくのは当然としても、予定調和を覆すエネルギーをお酒に宿らせたい、このような想いを抱いていた時にこの一文に出会いました。調和、バランスを求めつつも、敢えて『破れ』の部分を造る、それは意図的、技巧的なものではなく、何かより奥底から突き動かされる情念によるもの、呑んでいただける皆様への想い、日本酒という日本人の価値観を讃えることのできるかけがえのないものへの想いの強さだと思います。酵母は敢えてオールドファッションな601号酵母で、先人の想い、米のポテンシャルを引き出して、自分では予測のつかないものを産みだしたい、そのような意図をこめました。これからも、この答えのない、終わりのなき酒の道の先はどこにあるのかを求めて、精進していく所存です。蔵元 高井幹人~~~~~しっかりとした骨格が頼もしいお酒です。巖「拙」この冬、ゆっくりじっくり味わってくださると嬉しいです。
2018/10/25
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キター!ちょっと古いですかね。でも霜降の今日、来ました!まさに冬の始まりですね。平成30酒造年度、最初の新酒!今期も一番乗りは鳳凰美田さん!マスカットのような香りとフレッシュな口当たり。鳳凰美田 純米吟醸生 初しぼり目出度い目出度い。どんどん飲んでください。
2018/10/23
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東魁盛さんから先月行ったお酒の会で出品された大吟醸酒を少し分けてもらいました。このお酒は全国新酒鑑評会での金賞受賞を皮切りに、南部杜氏さん達が自分たちのお酒を持ち寄って行う、南部杜氏自醸清酒鑑評会にて優等賞も頂いております。ふわりと香りスルーっと流れていきます。東魁盛 斗瓶取り大吟醸 山田錦40ちなみに東魁盛さんでは競われる三部門、全てで入賞。今期は千葉県での品評会でも四部門すべて入賞。先月入荷のあった純米大吟醸の方は堂々の4位です。賞状まみれな東魁盛さんです。羨ましい!
2018/10/21
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やってきました美智子90グラスに注ぐとラベル同様、ほんのり色味がかっています。熟したプラムのような密度のある旨味。雑味というイメージはありません。程よい蜂蜜みたい。富久福 michiko90 純米酒兵庫県産山田錦特等米90%精米。何度でも言います。体重ではありません。
2018/10/19
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今日も愛山!鳳凰美田さんからゴールドフェニックス降臨。美しく香り、霧のように消えていく。素晴らしお酒。イタリアはモンテロッサ製のボトルが気分をさらに上げてくれます。さらにいわゆるワインで言うところのフルボトルなので、少しお得。ご自分で飲むためにお持ちになる方も多いですが、食事会とかへの手土産にも喜ばれると思います。鳳凰美田 愛山 純米大吟醸 GoldPhoenix750ml 5000円敢えて去年の今頃の写真を選びました。察してください!
2018/10/16
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鹿児島や宮崎では芋の収穫が続き、それに伴い焼酎蔵では蒸したお芋の甘い香りと蒸留機からの香ばしい香りが漂っている事でしょう。都城の柳田さんから蒸留仕立てのパワフル新焼酎が届きました。蕾 千本桜 2018原料となる芋・米共に宮崎県産。コガネセンガンにみ系358(焼酎の麹米用に宮崎県で開発)。力強い焼酎がお好きな方は是非。開栓直後から甘いサツマイモの香りが広がります。
2018/10/15
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今日も愛山!宝剣さんから年一の愛山到着です。寶劔 愛山50 純米吟醸綺麗です。
2018/10/15
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真面目な真面目な酒蔵さん、静岡の志太泉さんから限定酒が入荷しました。真っ赤なラベルが存在感抜群。志太泉 愛山50 純米吟醸一言で表現すると大人な純吟。密度がある旨味としっかりとした酸が根底にあるのに、透明感のある酒として記憶されます。やはり志太泉さんが造ると、丁寧な酒造りに裏打ちされた酒になるなーと感心。今回もこの希少な酒米愛山は志太泉 入魂山田錦で用いる山田錦を栽培してくれている兵庫県小野市の松本さんによるお米。今年は一升、四合共に入荷しました。是非。
2018/10/14
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人気うなぎ登りの宮城蔵王さん。昨年に続き北海道の酒米、吟風でのお酒が蔵出しされました。蔵王 吟風55特別純米 KURAchicクリアー。この一言がぴったり。真っ白なラベルがうまく味わいを表現しています。昨年あまりにも評価が高かったので、もう一回チャレンジ。純米、特純、インスピと同じラインにしっかり入れ込んであります。特純より静かで、インスピより優しい。そんなポジション。徐々に存在感を増している北海道の酒米。相乗効果があるといいですね。
2018/10/13
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我らが地元、神奈川海老名の栽培醸造蔵、いづみ橋さん。そのいづみ橋さんから35%クラスが2アイテム届きました。いつものいづみ橋さんとは大きく大きく違います。いづみ橋 山田錦35% 純米大吟醸&いづみ橋 楽風舞35% 生酛純米大吟醸先ずは香りが華やか!いづみ橋さんで!?です。協会1801を上手く使っています。滑らかで華やかな香りが楽しめます。口当たりも滑らかですが、ここは辛口を標榜するいづみ橋さんだけに、キレ良し。そんなに量を造っていないので四合瓶のみの蔵出し。5000円です。当然の事として使用している酒米も神奈川県産。しっかり発泡スチロールに囲まれた箱にも入っていますので、神奈川土産にもぴったり。
2018/10/12
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様々なスタイルで楽しませてくれる兵庫の播州一献さん。その中で最も人気のお酒なのが超辛純米。兵庫北錦の60%精米で醸されています。そして今年、その上位としてチャレンジしたのが、播州一献 超辛 純米大吟醸 山田錦45%グラスからは香りはほとんど立たず、超辛との謳い文句に期待が持てます。口の中を通っていく時、どこにもぶつからない。一番の特徴がキレ。素早いです。先日サンプルを頂いた時の感想です。そして、今日もう一度確認。口中で柑橘系の香りが、非常に短い時間立ち上がります。今晩はお燗も試してみます。多分うまいはず。使用している酒米は特A地区の吉川町の山田錦。蔵元の壺阪くん曰く「通常の大吟醸とは違う立ち位置」を目指しているとの事。いい酒です。
2018/10/11
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国分酒造さんには無くてはならない、そして唯一無二の芋。蔓無源氏。今年も蔓無源氏の生芋を販売します。めちゃ甘くて、初めて食べた時はびっくりしました。谷山さんが心を込めて栽培したお芋です。収穫後ひと月ほど寝かせてから、甘みがさらに乗った状態で送ってくれます。だいたい5kgぐらいが一箱。鹿児島からの直送もお受けします。もちろん店頭で小分けしての販売も今まで通り行う予定です。芋の生育・熟成状況にもよりますが、1回目の販売を11月中旬ごろ(直送での申し込み締めは10月12日)2回目は12月上旬ごろ(同11月7日)ご予約も承ります。
2018/10/09
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待望の、そして期待の火入れが初入荷です。若波 山田錦 純米吟醸この春、生酒で蔵出しがあったアノお酒。いわゆるイソアミル系の非常によく出来たお酒。春先は「おかわり」があまりにも多く、すぐに無くなっちゃったのが残念でした。ありがちなスペックではありますが、中身では若波さんの新時代を感じる一本です。また、火入れ酒ではありますが、開栓時キャップが飛ぶ可能性がございますので、ご注意ください。理由としては、若波さんが行なっている「品質向上」と「酒質コンセプトの実現」のために行っているスピード感ある処理過程にあります。この純吟山田錦に関しては、しぼった翌日に瓶詰、そしてその翌日には瓶燗火入、急冷後すぐにマイナス5度の冷蔵庫にて管理、と超スピーディーな処理が施されています。その結果、酒中にある溶存ガスが多く含まれたままになっているからです。ここ数年、人気の出てきている「直汲み」みたいなお酒達にもよくある現象ですね。むしろフレッシュ感をさらに感じることができるというメリットがあります。当然のこととは思いますが、常温やそれに近い温度帯での開栓はより慎重に願います。
2018/10/07
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大人気の結さん。一昨年から、鑑評会を始めとする様々なコンクールで素晴らしい成績を収めている結さんの雄町38。先日ご案内した通り、今期より一升瓶が仲間入りしております。そして、遅れて専用の箱が出来上がりました。パチパチパチ。白い筒。大砲見たい。緑色だったらバツーカですね。酒質ももちろんバツーカ級。華やかな香りはもちろん健在で、口当たりが素晴らしい。とってもなめらか。角がありません。もちろん四合瓶でOnTableして飲みきりもいいですが、一升瓶でじっくり変化を楽しみながら飲むのも一興かなと。結 赤磐雄町38% 純米大吟醸
2018/10/06
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たかちよ custommadeHalloween さかずきんfeat.和梨です。たぶん月の色からきてんのかな?攻めるね。
2018/10/06
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今日も高知のお酒、ご案内。アリサワさんでは秋あがりが時間差で2アイテム出荷されます。後から出荷されたお酒。蔵の中心商品でもあるリズール純吟の熟成違いです。文佳人 liseur純米吟醸 秋あがりジュワリとした果実感溢れる旨味。透明感というより押し味が楽しめるお酒。秋の味わい深い食材を堪能するにはぴったりです。もしくはこんなしっとりした日にはゆっくり読書しながら飲んでもいいかも。
2018/10/05
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そして少し遅れてspecialな美丈夫も届きました。静かに千夜を過ごすことが許されたお酒です。美丈夫 夢許 TIME蔵の威信を賭け、また蔵の物理的制約の中でどこまでも手間を掛けることが許された酒。それが「夢許」その美丈夫さんの最高峰、夢許にさらに時間軸を与えたお酒。特別に選ばれたごく限定本数のみが、静かに蔵出しを待つこと千夜以上。さすがに気軽に開けて飲んじゃうことが出来ないので、蔵からのコメントとして頂いた言葉があります。時間だけが育むことが出来る奥深い旨味と深い余韻が楽しめる、との事。また、今回選ばれた杉箱は高知の「土佐組子」職人さんによる丁寧な作り。もちろん高知県産の杉を使用しています。ジャケットに選ばれている写真は、もちろん美丈夫さんの蔵をとりまく豊かな自然の風景と水の物語の一端。美丈夫さんの基本となる仕込水が生まれる馬路村の千本山。安土桃山時代から良材として知られ、長宗我部元親から豊臣秀吉に献上されてもいた杉、魚梁瀬杉。土佐藩の時代になっても藩の御留山として保護管理されており、今は推定樹齢は平均250年というから驚きです。四合瓶20000円。むちゃくちゃ飲みたい!早くどなたか仕入れてください。すぐ行きます。
2018/10/04
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久々に家族の休みが重なり、日帰りで神奈川の大山登山に行ってまいりました。綺麗事では無く、皆が本当に生き生きとした顔を見せてくれて、僕が元気になりました。同じ神奈川県下ですが丹沢山系に行くと、自然が豊かさに驚かされます。ぬかるみで鹿の足跡を見つけたり、滝で水を汲んだりと。高知の美丈夫さんから純米大吟醸が2アイテム入荷しました。美丈夫 夢許 純米大吟醸 山田錦30%精米&美丈夫 華 純米大吟醸 山田錦40%精米夢許はご存知、美丈夫さんの顔。シャープでクリアー。しかもシャープなのにツンツンしていない。空海が悟りを開いた瞬間に見たであろう海と空がラベルに。そして今回の華。これまでは、この美丈夫さんのいつもの酒質を踏襲していましたが、このロットからは違います。滑らかで華やか。スタートはとっても華やかな。しかし角がなく、フィニッシュはスルスルと流れ去っていきます。これは飲んで頂きたいです。ちなみに美丈夫さんのラベルデザインは基本、地元高知田野の風景や景色。豊かな自然に囲まれた美丈夫さん。今月、高知行きます。楽しみ。
2018/10/04
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我らが地元神奈川のお酒、いづみ橋さんからも実りの秋。秋トンボ 生酛純米 雄町&秋トンボ 生酛純米 楽風舞がっつり生酛です。もちろんどちらのお米も自分達で。トンボ達にとっては、これからが恋の季節。日本の秋の田園風景を思い浮かべながら温めて飲んでいただきたいお酒です。
2018/10/02
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今朝の横浜は台風一過でものすごい青空。風は強いですが。さらに、今日、10月1日は日本酒の日でもあります。そして大安。是非、今日は日本酒で乾杯!を。今月のお酒には福岡大川の若波さん。しっかりとした貯蔵管理でフレッシュさと柔らかさを持ち合わせたお酒を中心に醸しています。秋の長夜にはもってこいのお酒です。尚、横浜中華街では国慶節のパレード(14時から)や獅子舞がそれぞれのお店を回る採青(16時半から)が行われます。長男と長女も獅子舞で参加予定です。是非ご覧にいらしてください。ついでに一石屋にも。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/10/01
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