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晦日ですね。明日から12月。日が経つのが早いですね。初めて出荷してくれました。雪中梅 大吟醸今年初めに「美守」を発売するまで、雪中梅さんで唯一吟醸を名乗るお酒でした。吟味して醸すもの。この言葉通り、特に気を使い醸したものだけに吟の文字を入れている雪中梅さん。兵庫県三田地区の山田錦を40%まで磨き上げた優美なお酒です。ふんわりと華やかな香りが立ち、なめらか。店頭リーチインに並べてあります。隅っこに入れてありますが、存在感有り。
2018/11/30
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人気の芋焼酎「なかむら」を醸す中村酒造場さんから飛び切りのお酒、到着です。なかむら 謹醸 宇治野正 ~米焼酎20年貯蔵~先に価格をお伝えします。720ml 9260円です。一見、高値であるように感じますが、20年という時を考えるとむしろお値打ち。中村さんからもお手紙を頂いており、その中でもこの価格についての思いを熱く語られていました。中村さん曰く、長きにわたり蔵を支えた先先代杜氏宇治野正氏への敬愛の念と同時に、20年という歳月のみが生み出す極上の味わい、を単に早く売り切るということは出来ないと。手に取られた方が価格以上の価値を感じていただけるよう全力で取り組ませて頂いたとも。中村さんから送られてきた写真も一緒にUPしておきます。全て常圧蒸留。蒸留当初42度あったものが、この20年という長い時を経て36度にて蔵を出ました。力強くもまある滑らかな旨味を楽しめます。
2018/11/29
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播州一献さん、嬉しいお知らせ。新酒届きました。火災による建物の消失もありましたが、醸造棟には影響が少なく、酒造りを続けることが出来た結果でもあります。播州一献さんからコメントも頂いております。〜蘇生を誓って2018年11月8日発生した火災によって、蔵の約半分が焼失しました。先祖代々の建物を失った無念はありますが、「従業員が全員無事」だったこと、「酒造用設備が残存」したことはまさに奇跡ともいえます。さらに、予想を上回る多くの応援に励まされて私たちは前を向くことができました。感謝の気持ちを胸に、大きな困難を「酒づくりができる喜び」に変えて、今まで以上のものをお届けいたします。山陽盃酒造 社員一同届いた新酒は二種類播州一献 純米生原酒と播州一献 純米澱絡みぜひ一献。
2018/11/29
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岩手の元ちゃんからも新酒到着しました。寒いんだろうな。あづまみね 初搾り 純米吟醸 美山錦50柔らかく軽やか。優しいあづまみねはこれです。ラベルも最もシンプルなものを選択しているあたり、自信の表れでしょうかね。逆に肩ばりにいろんな情報てんこ盛り。このお酒も、岩手の酒米プロジェクト(?)の一環ですね。明日の一石屋は定休日。来週はもう師走ですね。年内最後の休みになるかもです。そうそうカレンダーも出来ています。
2018/11/27
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横文字バージョンのたかちよさん。30BY始まりました。1本目は高千代さんが現原種を持つ一本〆!59TakachiyoChapter1IPPONJIME同じ酒蔵さんが同じ酵母菌と同じ精米歩合で醸す、米違いシリーズです。若干の変更をいたしますが、今期も10アイテムほどが出荷される予定です。香り高く滑らかな甘みの59Takachiyo。今期もよろしくお願いいたします。ちなみにラベルがブラッシュアップされています。どこが変わったか探してみてください。
2018/11/26
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軽やかな口当たりが特徴の愛媛の山丹正宗さん。新酒到着しました。山丹正宗 初しぼり爽やかでふわりとした細身の口当たり。美味しいです。少し細すぎる感がありますので、早めに飲み切っちゃった方が良いかもしれません。silverlabelでも使われている一般米のフクヒカリで醸されていますが、こちらの雰囲気は優しいものになっています。一升瓶と四合瓶が入荷しましたが、残念ながら昨日四合瓶は完売してしまいました。追加できたらします。
2018/11/26
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今日も広島から。変わらず甘美です。賀茂金秀 しぼりたて純米生今期1本目の賀茂金秀さん。変わらずピチシュワから入り、さっと甘みが立ちます。ドライなお酒もいいですが、こういうのもすごい人気です。コンセプト通りのお酒を造ってくる金光くん、流石です。
2018/11/25
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先ほどご案内した宝剣さんから歩いてすぐの蔵。そうです。雨後の月さんからも新酒が到着しました。雨後の月 純米生シャープかつボリューミー。しっかりとした骨格があります。香りはほとんど立てず、米からくる旨味がパッと広がりシャっとキレていきます。今期も安定した酒好きが楽しめる旨さです。
2018/11/24
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すごい寒い!この冬は水沢ダウン狙います。宝剣さんから新酒到着です。寶劔 八反錦 しぼりたて純米酒 生瑞々しくシャープ。サクッと次の一杯へと続いていくお酒です。今期、生酒での出荷は少し控えめになる模様。
2018/11/24
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2016は壁画絵師・木村英輝氏2017はちりめんドレスデザイナー・kiwa nishiuchi氏そしてDAITO 2018蔵出しが始まりました。酔鯨 DAITO山田錦30% 純米大吟醸華やかな香りと複雑な甘みが織りなす異次元の味わい。高知を代表する銘酒、酔鯨のスーパープレミアムシリーズの最高峰、DAITO。使用する酒米は特A地区兵庫東条地区山田錦。酵母は酔鯨が大切にするキレを生む九号酵母と華やかな香りを生む1801。そして今年のパッケージは金箔アーティストとして知られる裕人礫翔氏による手づくり。実物には圧倒的な存在感があり、所有したいという欲求に駆られます。四合瓶のみ。20000円。またプレゼントにはミスの無い選択です。
2018/11/23
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勤労感謝の日。一石屋酒店、しっかり働いています。バリバリ新酒たちの入荷もあります。配送してくれる運送屋さんたちもバッチリ働いてくれています。そして今日の目玉鳳凰美田 WhitePhoenix愛山45% 純米大吟醸生年一回のみの蔵出し。上品でいて、溢れるぐらいの華やかな香りが広がる鳳凰美田。そしてこのお酒の真骨頂は、消えて無くなる雲のよう。口に入れた瞬間は果実味をしっかりと感じるのに、すぐに流れ消えていく。華やかな香りではありますが、どんなお料理を食べている時でも、その存在をしっかりと認識させてくれた上、お料理の味わいを無駄にはしません。イタリアのモンテロッサ社のマグナムボトルは食卓も鮮やかにしてくれることをお約束。10000円のお酒ですが、その価格以上の満足感を与えてくれることでしょう。
2018/11/23
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王道ではありますが、どこでもありそうで実はないお酒です。浦霞 しぼりたて 純米辛口新商品です。スカッとしていて優しい。一石屋のエースでもある阿部勘さんとは目と鼻の先にある浦霞さん。実際関係も深く、阿部勘酒造の先代の杜氏さん故・伊藤杜氏は浦霞の故・平野杜氏の愛弟子。どちらの蔵も目指す酒質が近いのも、この良き関係性があるからかも。さらにどうでもいい情報として、僕と浦霞の佐浦社長は、このだしで泳いでいる白魚の踊り食いを心優しすぎて食べられない佐浦社長の分を僕が頂くという位置関係。in 樽一新宿三丁目横浜でも数店での販売になるみたい。
2018/11/22
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非常のたくさんのお問い合わせを頂いております「鳳凰美田 いちご」お待たせいたしました。シーズンが始まりました!鳳凰美田 いちごミルキーなのにクドくない。食前酒として、食後酒として、はたまたお風呂上がりにも。例年ですと、気がつくと売り切れている、そんな感じですのでお酒お求めの際にはついで買いもオススメです。毎年進化しているように感じる鳳凰美田いちご。まだ飲んだことない方こそ、是非。まいうーですよ。
2018/11/22
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いい夫婦の日。人気の十九さんから大吟到着です。十九 山田錦 純米大吟醸生柑橘系の香りが立ち、爽やかなか甘みも感じられるいいお酒です。ずーっとテーブルに置いておきたくなってしまいます。寒くなってきて、これからいつも以上のペースで日本酒が届くと思います。皆さま、伏してお願いいたします。どんどん消費してください!
2018/11/22
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黒いたかちよ到着です。たかちよ 厳選中取り本生 純米大吟醸新酒です。トロピカルです。完熟パインです。1枚目の写真じゃわかりづらかったので、2枚目で。ラベルの紙質が違っていてこだわりを見せていますね。
2018/11/20
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とーってもとーっても楽しい高知県からもう一つ新酒!ボスからです。美丈夫 しぼりたて特別純米いつもの透明感と新酒ならではの若いメロンやフレッシュな柑橘系の香り。シャープです。真剣な表情の小原杜氏が目に浮かびます。島根の五百万石を使用しています。
2018/11/19
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酔鯨さんからも新酒一本目が到着しました。先ずはレギュラークラスからです。酔鯨 しぼりたて特別純米55力強さとサクッとしたキレ。このクラスでも手を抜かない蔵人達のモチベーションの高さを感じます。伝統の9号酵母で醸された踊るような酸と共に、鍋から焼き物まで寒いこの時期に美味しいお料理と一緒にどうぞ。
2018/11/19
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美穂さん率いる富久長からも新酒到着。1本目は香り立ちジューシー。富久長 八反錦 しぼりたて特別純米 直汲み青いラベルが眩しい。若々しさをよく表しています。熟成を待たずに今すぐに美味しいお酒になっています。
2018/11/18
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絶好調の千葉富津の東魁盛さん。全体的な出荷量がまだまだ極少量のため、なかなか世の中的には無名に近いですが、一石屋店内ではしっかりと定着した感があります。そんな中、今期30B.Y.新酒が到着。それも1本目からチャレンジ。東魁盛 特別純米生自社田五百万石55%精米1本目は、穏やかな味わいを目指して醸しました。いつもの優雅な香りを期待していると違いますよ。冷やして飲んだ方が美味しかったです。直汲みです。でもガス感はありません。先ずはチャレンジから入ってきた小泉くん。とーっても真面目な人物だけに意外です。
2018/11/17
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宝剣の山田錦に四合瓶が仲間入りいました。十年くらい前の、産地の違う山田錦の時は四合瓶あったのですが、今のスタンスになってからの山田錦では四合瓶初出荷です。寶劔 山田錦50 純米吟醸綺麗で艶やか。流石土井鉄。バランス感覚がすごい。ラベルも”らしい”。ちなみに金色は山田錦の40%です。
2018/11/16
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年一回のお楽しみ。少々高額に感じますが、その手間のかけ方から納得。冬限定雪中梅 特別本醸造柔らか口当たり。穏やかな気持ちにさせてくれます。せわしさが増してくるこれからの時期、ホッとひと息つく時にそばにあると嬉しいお酒です。しっかり寝かせてからの出荷になっております。この時期のフレッシュな新酒も素晴らしいですが、時間とともに丸くなったこういったお酒も素晴らしいです。一升瓶・四合瓶共に到着しております。
2018/11/16
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今年もチャレンジしました。ドライで頑固な十九。十九 Diehard色々と困難なことが多い蔵元ではありますが、負けないという気持ちが込められたラベルです。猟犬としても優秀なスコティッシュテリアのことをダイハードとも言うらしく、そこからこのデザインに。美山錦とひとごこちの50%。さらにちょー手間のかかる一本づつ蒸し燗火入れ。ちょっとピチピチもしています。十九としては甘みの少ないドライで柑橘系の含み香が楽しめる一本です。暖かいお鍋と冷たい十九Diehard。美味そう。相変わらず冷蔵庫の蛍光灯を付けていないので、見つけづらいかもしれません。見つからない場合は、ご遠慮なくお声がけください。お酒に影響を与えずに、冷蔵庫内を明るくする方法、何かございましたら教えてください。
2018/11/15
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今日の横浜の空の様なお酒です。我らがアイドル。長沼真知子が醸す新酒、小桜純吟生が惣邑になって登場。惣邑 純吟生酒五百万石55%長沼さんらしいスッキリシャープなお酒に仕上がっています。グラスからの香りはほぼ無し。口に含んでからも極めてほんのり柑橘系の香りと甘みが感じます。しっかりと一本を飲みたい方にはバッチリのお酒。今期より「小桜」の名前で出荷されていたお酒達も「惣邑」での展開にするそうです。今までの惣邑ブランドは山形県の酒米という縛りを持っておりました。今後の惣邑ブランドは山形県産の酒米という縛りにいたします。
2018/11/15
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桜尾GINの快進撃が止まらない広島廿日市の中国醸造さん。日本酒も新酒が上がってきました。弥山 純米吟醸おりがらみトロピカルなイメージがウキウキ感を高めてくれます。世界遺産厳島神社をもつ宮島。その主峰「弥山」の名を冠したお酒。今年の集中豪雨でも、海沿いにあり、かつ河川もあるにも関わらず大きな被害がなかった宮島。今期も無事お酒が造れることに感謝です。
2018/11/15
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久々のcustom made到着です。今度はクリスマス、それもWhite X’mas豊醇無盡たかちよWhite X’mas29B.Y.酒、最後の蔵出しです。ラベルと同じ「赤」と「緑」の氷温熟成酒のブレンド。先日出荷のあった緑の新酒を飲んだ後だと、渋み等の硬さがなくなり、ますます濃密な味わいを楽しめる一本になっていると思います。ポインセチア味ではありません。しかし「緑と赤」って。武田鉄矢さん思い出す。
2018/11/14
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しっかり浅間山です。今年もシーガーディアンのバンブーを思い出させてくれます。キリリっとシャープ。冷蔵庫から出した、皮のまんまのグレープフルーツが、そこには居ます。浅間山 しぼりたて純米五百万石60%透明なボトルもテンションが新酒のイメージを強調していていテンションアップ。蔵元の櫻井くん、今期もお野菜と一緒をお勧めしています。
2018/11/13
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大人気の鳳凰美田さん。初しぼり、碧判と立て続けに欠品を起こしてしまいすみません。碧判はそう遠からず入荷すると思います。そんな中、驚きのCPを誇る本吟の新酒が到着しました。鳳凰美田 本吟 生一升2200円これも数が少ないです。お早めに。
2018/11/13
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熟成酒の王者。群馬泉さんから大吟醸が到着です。群馬泉 山田錦35% 純米大吟醸最低三年は寝かせてからの蔵出しになるお酒です。グラスに注ぐと黄金色のお酒が流れ出てきます。知らない人は驚いちゃいますよね。さらりと枯れた香りの後、口に含むとあら不思議、とーっても滑らか。そしてこれからが真骨頂。滑らかさと相反する素早く鋭いキレ。島岡さんの思想が反映されています。二口目以降は、枯れた香りはほぼ気にならなくなります。これも面白い。一石屋では古酒といえば、マイナスの冷蔵庫にて管理熟成されたお酒と常々行っていますが、常温で熟成させることで生まれるこの旨さも捨てがたいし、考えさせられます。一石屋では冷蔵庫にて保管させて頂いておりますが、お求めの際は冷たい温度だけでなく、お燗も、そして強くオススメするのがそのまま常温で試していただきたいです。可能であれば平杯等を使って、啜る様に飲んでいただけるとさらに良さが伝わるかと思います。海無県の群馬太田のお酒ですが、マグロのお刺身とかと飲むと最高です。ヨダレ出ていた。
2018/11/11
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広島安芸津の富久長さんからプレミアム仙シリーズの一つが到着しました。変わらず量が少ないので四合瓶のみの蔵出しです。富久長 仙 秋津山田錦50 純米大吟醸華やかさと爽やかさが共にあります。混乱しそうですが、富久長さんの蔵がある場所は広島の安芸津。このお酒の原料である山田錦は特A地区でもある兵庫の秋津。どっちもアキツ。二つのアキツ、是非。
2018/11/11
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寒くなってくるとますます飲みたくなる新潟の雪中梅さん。あの優しさが体に染み込んでくるんですよね。もう発売を開始してから5年になるのですね。今期冬の分が入荷しました。雪中梅 純米酒一升瓶・四合瓶・300ml瓶、各サイズご用意しております。優しい一石屋です。
2018/11/10
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本年もあと二ヶ月。長女の中学バスケ、新人戦が始まりました。ブロックトーナメントは無事通過し、本日より横浜市大会初戦。午前中応援に行ってまいりました。年末に向け慌ただしくなってきますが、勝ち進んでもらい、できる限り応援に行きたいと願っています。恒例の真澄あらばしり樽酒を販売いたします。一升瓶と四合瓶にそれぞれ詰め替えます。例年のようにこのお酒のみご予約をお受けいたいますので、ご注文お待ちしております。販売・お渡しは12月より始めます。ちなみに今期よりさらに酒質をあげ純米吟醸になります。真澄 あらばしり純米吟醸生 樽酒。是非。
2018/11/10
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遂に蔵出しです。構想で五年、試験醸造を二造り。一年目二年目は目標とするレベル、飲み手に感動を得てもらえるレベルに達していないとの蔵元の判断で蔵出しを見送っておりました。今期、遂に、です。鳳凰美田 SUPREME 2017現在、鳳凰美田さんでは兵庫県の特A地区、社地区から西脇地区に渡って山田錦を3000俵ほどを栽培しております。その地区の中から最高の圃場をピンポイントで選抜。さらにその圃場の中から収穫されたその年最高(今回のお酒では2017年度)の特上米山田錦のみを選り分けました。このお酒ではその選び抜かれた山田錦を30%まで磨き上げ、慎重にそして大胆に醸し、丁寧に絞り貯蔵いたしました。本来10月に発売予定だったのですが、蔵元の判断で11月に出荷に。待った分、美味しさが増していることでしょう。鳳凰美田さんが醸す今まで最高の純米大吟醸酒。価格はフルボトルサイズで20000円です。是非お手にして頂きたいと思います。このお酒にかける思いを綴った冊子と、小林酒造さんのID付きのmembercardが一緒に入っています。
2018/11/08
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今度の安田は今まで最も香ります。昨年度、芋の麹化を成功させた功績により、現代の名工に選ばれた国分酒造の安田杜氏。その名を冠した芋焼酎「安田」が今年も入荷しました。安田いも麹芋×蔓無源氏言わずと知れた国分酒造さんの看板、いも麹芋。そのいも麹芋を篤農家である谷山さんが唯一栽培する蔓無源氏にて仕込む。ライチとマスカットのような香りがグラスから溢れるほどに香ります。数に限りがございます。例年早めに売り切れてしまう焼酎ですので、お早めにお求めください。
2018/11/05
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春先になっても夏になっても「鳳凰美田の碧ラベル、ありますか?」と問い合わせを受けることが多いです。大変お待たせいたしました。入荷しましました。鳳凰美田 純米吟醸生 碧ラベルマスカットのような香りが特徴的なこのお酒。やはりキレが素晴らしい。新酒らしい、これから夜明けを迎えるようなグラデーションのラベルが酒飲みのテンションを上げてくれます。どこの蔵もこれからの真冬に向けて、どんどんと慌ただしくなっていくことでしょう。本日は11時開店です。
2018/11/04
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冬を目の前にして、蔵元さん達が温めることをお勧めするお酒の蔵出しを始めましたね。今期から始まった山川流の温めて飲んでほしいお酒です。山川流 お燗純米しっかりと熟成させ枯れた味わいが、温めることで優しく柔らかく。ほっこりしたい時に飲んでもらいたいお酒です。しれっと真っ赤なラベルでカープ応援も兼ねてたりして。愛媛のお酒だけど。
2018/11/03
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体感的にお燗酒が美味しさを増す季節になりましたね。しっとりとした密度のある旨味が広がり、さっと引いていくお燗酒が今年も届きました。鳳凰美田 温め酒秋田流生酛 純米吟醸 雄町55数少ない鳳凰美田さんが醸す生酛造り。先代の杜氏さん(山内杜氏)から基礎と学び、そして蔵人たちの工夫も加わった、言うなれば鳳凰美田流生酛。ハマると一冬この酒だけになっちゃうかも。
2018/11/03
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高千代さんも新酒が届きました!ほとんどお酒が残っていない状態での入荷です。今期のたかちよ、これからスタートします。是非コンプリート目指してください。ご注文が集中しちゃうと、すぐに無くなってしまうかもしれません。バッチリ新米での仕込みです。豊醇無盡たかちよ 扁平精米しぼりたて おりがらみ生グリーンラベルこっちの緑は柑橘系の緑。青ラベルがグレープフルーツだとすると、こちらはピンクグレープフルーツとのこと。ここ数年食べた記憶があるのが、ピンクのグレープフルールばかりなので、正直、言葉だけだとこの差がわかりません…。味覚をさらに研ぎ澄まさなければなりませんね。チリチリとしたガス感がフレッシュさを際立たせてくれますね。
2018/11/02
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今月の星羊社さんのカレンダー11月は寒ブリのしゃぶしゃぶ。今すぐ食べたい。ちょうどよく欠品しておりました、鳳凰美田赤ラベル、小瓶が入荷しております。是非一緒にどうぞ。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/11/01
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