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◆色々なことを積極的に行う人間に私は以前からとても 憧れを持っていました。 ブルドーザーのような馬力でガンガン進んでいくそう いう人近くにいませんか? 私は何でもやりますと言って、パッとできることを 積極的であるとかプラス思考だと思っていました。 ランチェスター戦略を学んで、それがすべて正解では ないことを知りました。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.29
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◆新しいノートを○○用と書いて下ろしても、2ページ ぐらいでどこやにやってしまう。 消しゴムなど最後まで使ったことはない。 漫画の本は、最初の数ページを読んだらそれで終わり。 こんな子供時代だったので、母親からは 「何も続かない。お前は中途半端な人間や」と よく言われていました。自分でも自覚があります。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.28
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◆人間の能力は、パレートの法則に従うそうです。 パレートの法則は、80:20の法則とも言われ 上位20位までが全体の80%の成果を生むという ものです。 ですから、100人中20位まででそのほとんどの 成果が生まれることになります。 この考え方で行くと、平均は10位ぐらいのところに なります。 10位の3倍能力が高いということは、3位~5位の 人が人の才能の3倍持っていることになります。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.27
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◆人は自分が出来ていると思える状態が、一番パフォ ーマンスを発揮できるようです。 何事かを達成するのは、人から認められたいという 強い気持ちからです。 認められるためには、大きな成果の方がよいのですが 自分が出来そうにもない大きな成果を達成するには 強い意志と高い戦略能力が必要です。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.26
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◆組織をどのように配分するかによって、業績が変わると したら、どのように配分すればよいか? この答えを出すのに効果的なのが、ランチェスターの法則 とオペレーションリサーチです。 営業関連と商品対策で80%を占めます。内部関連が残り 20%。 但し製造業などは製造に配分するものを省いて計算します。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.25
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◆経営というのは、結局のところ調達と配分だと私は思い ます。 ところが中小企業は、調達力がとても低い。 経営資源と言われる「人」「物」「金」が調達できない のです。 そうすると重要になってくるのが配分です。 もしこの少ない経営資源を満遍なく配分したら結果は どうなるか? <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.24
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◆コンピューターシステムを開発する場合大きく、分ける と「システム設計」と「プログラム製造」になります。 普通はプログラムの製造の仕方を覚えてから、システム の設計を覚えていきます。 このとき仕事内容が大きく変わります。 プログラムを作る人は、プログラムを作ることを考え ます。当たり前ですが。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.22
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◆中小企業家同友会というところで言われている言葉に 「学び方を学ぶ」という言葉があります。 戦略という見えざるものを身に付けるのは、結構難しい点 があります。 単にその言葉を覚えたところで何の意味もないということです。 数学で公式を覚えたところで、問題は何も解けません。 さらに自分に応用することとなるとハードルはさらに高くなります。 色々な会で、「なるほど!これはいいことを言っている」ということ に出会いますが、こういうことはどこにでも存在します。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.21
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◆以前社内のコンピューターシステムを担当していた ときのことです。 受け持ったシステムは、かなり前からの引継ぎ引継ぎ で、プログラムの中身はぐちゃぐちゃでした。 それで問題が起こると、無理やりに数字を書き換えて 運用するようなことをしていました。 この仕事は、システム管理をしている人の仕事で、これ さえなければ、運用は部下にすべて任せられます。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.19
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◆私はありがたいことに、仕事で先輩や先人があまり いませんでした。 最初に就いた仕事からそうでした。その職場は先輩 たちはほとんど出張に出ていて何一つ教えてくれる ということはありませんでした。 何をしていいのか解らないので、ずっと掃除をして いました。ちゃんとした会社なんですが弟子入りした ような状態です。 そんなこともあり、一社目は11ヶ月で退職。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.19
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◆昨日経営団体の会で、地元の経営者の話をお聞きしました。 その会では、経営者の話を聞いた後与えられたテーマに 基づいて話し合います。 私はテーマを決める担当だったのですが、報告された話 が良すぎてテーマを与えるときが来るまで何も考えること が出来ませんでした。 その報告された経営者の方は、自分の苦手を強みに変える という私には思いもよらないことをされていたのです。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.18
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◆11月も半ばを過ぎました。あっという間の1年。 年齢がいくとどんどん時間が短く感じるというのは 私だけではないと思います。 70歳まで元気でいられるとして、10歳のときは 10年生きてきて残りは60年、6倍もあります。 60歳となると今まで生きてきた時間のたった6分の1 しかありません。 こうしてどんどん年齢を重ねると時間が短く感じると いうことを聞いたことがあります。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.17
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◆今日は1日掛けての勉強会です。テーマは営業戦術 来月の2回で完結します。 営業という一言で言われると一体どんなことをしたら いいのかよく解りません。 仮に今営業をしていたとしても、さらに営業力を高め る方法というのは曖昧でよくわかりません。 ランチェスター戦略を学んで得たのは、こういう曖昧 なものをどう解決していくかということです。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.15
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◆先日戦略社長塾のあとの懇親会で、こんなような質問を されました。 「岩崎さんはランチェスターを学んで 何が得られましたか?変わりましたか?」 そのときは、曖昧な回答だったのですが、ここ数日その ことを考えていました。 現時点でですが、次の点が最も大きかったことです。 一言でで言うと「足るを知る」です。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.14
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◆私が車を販売していて、ファーストコールからたった 4時間で契約を頂いたことがあります。 夕方訪問することもないので、所長に相談したら電話 コールしてみたらということだったので、リストに 従って電話をしていました。 1件だけ考えていないこともないという回答だったので、 私は所長に相談し直ぐに訪問することにしました。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.13
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◆できると思える集団にするのに、とても難しい 事があります。 それが不思議なことに自尊心なのです。 私もそうですが、幼いころから褒められることが 少なかった人は多いと思います。 褒められないけど、自尊心を保つ方法の一つが、あの 人より自分は出来ていると思うことです。 相手を認めようとしない。つまり褒めようとしない ということです。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.12
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◆平均値というのは、合計をその合計した数で割った 値ですから、平均を境に平均以上と平均以下では、 その数は等しくなるはずです。 ところが、人に 「あなたの能力は、平均かそれ以上か?」 と質問するとほとんどの人が「YES」と答える そうです。 周りの人が全員平均以下だと思っても本人はそう思 っていないことになります。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.11
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◆たった3%でも、自分の会社だけではとても処理 できないほどのお客さんがいると気付くことが出 来るとモティベーションは、ちょっぴり上がります。 これは前回のブログでお伝えしました。 とは言え、一度にそれだけの数のお客さんを作ること ことはできません。 出来たとしても、とても非効率です。 大勢の人と多額の資金が必要になるからです。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.10
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◆これだけの市場があるなんて考えると少し頭の中が プラス思考に移行して、行動も積極的になってきます。 でも、元来マイナス思考の私はこの程度では、行動が 起こってきませんでした。 そんなときにセールス時代の全く売れていない時の開 き直り方を思い出しました。 それは <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.08
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◆自分の解らない商品を提供していくことになった私 でしたが、家族を養っていかなえればならないという 責務に変わりはありませんでした。 家族は高校受験の娘を筆頭に、男が三人。合計6人。 加えて家のローンがあり、そんなことを考えていたら 何をしても駄目だと思ってしまい動けなくなってしま いました。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.07
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◆ランチェスター戦略について知り、この考えに 基づいてどんなビジネスをすればよいかを悶々 と考えていました。 でもそう簡単にこれだ!というビジネスモデル は思いつきません。 そうこうしているうちに、時間だけは経っていきます。 そんなときに、竹田先生から携帯に電話が入りました。 まだ会ったこともない先生からです。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.05
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◆私の名刺の裏には、自分の経歴が書いてあります。 その最後に、ランチェスター経営の竹田先生と運命的 出逢いと書いてありますが、本当に今考えてもこんな ことがあるんだろうかというピンポイントの出来事で した。 私は以前勤めていた会社を退職することを決意し、次 の仕事をどのようにするかを考えていました。 その間僅か3ヶ月足らず。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.05
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◆具体的に考えることができるのは、自らが近い体験を していたときや先人が目の前で見せてくれたりすると 案外簡単に出来るものですが、そうでないものはかなり 難しいと私は思います。 経験がない、人がやったことがないということです。 創造的なものです。 こういうときに役に立つのが「戦略」です。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.04
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◆熱意願望を高めるよい方法は、行動することだと 前回伝えました。 そして行動力を高めるには、実行することを具体 的にすることです。 これを目標と置き換えることも出来ます。 目標とは、 1、具体的であること 2、期限が切ってあること 3、書いてあること と教えられました。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.03
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◆小学生時代、先生に当てられると顔が赤くなり、 言いたいこともいえない。 消極的で夢もない私ですので、熱意願望はとても 弱い。そんな私でもようやく最近目標が持てるよ うになってきました。 私のように強い熱意願望をもてない人でも、物事 を達成していかなければなりません。 そんな人のために、行動をするという方法があり ます。 <<<日記の続きを見る>>>
2014.11.01
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