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◆今日で決算13期が終わります。昨日経費の使い方について 検証をしていました。私のような業種は資産への配分がほと んどありません。このような業種は、経費への配分が業績に 影響を与えます。 経費の見直しをしようと思った切っ掛けは、自己資本額の 増加が思いのほか少ない原因を追究するためでした。 <<<続きはここから>>>
2016.10.31
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◆今週の社長塾は、戦略と戦術でした。その中で実行の手順を 勉強しますが、その一番目は『願望・熱意』です。 これが会社の業績に対して53%影響します。 それに加えて、中小企業は競争条件が不利ですので苦難や 問題が次々起こってきます。 これらに打ち勝って最終的には、1位の商品、地域、客層 を作っていく必要があります。 <<<続きはここから>>>
2016.10.29
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◆企業間競争というのは、見えないところで起こっています。 企業間競争が起こる原因は、お客さんが購入するときに 選択をするからです。 企業は、選んで欲しいため他社以上のサービスを提供しよ うとします。これが企業間競争です。 企業としては出来るだけ競争を避けたいため差別化をする 必要があります。 <<<続きはここから>>>
2016.10.27
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◆パーソナルモティベーションを勉強し始めて、もう25年を 過ぎてしまいました。 この勉強をしていて長い間壁に当たっていたことがあります。 それは自分がやったことの延長線上しか目標が描けなかった ことです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.26
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◆魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えろという言葉が あります。では事業の継承者には何を伝えるべきでしょうか? 答えは簡単です、経営システムの作り方です。 物事を効果的に伝えるには、直接的に伝えるのではなく比喩 的に伝えるのがよいと言われています。 <<<続きはここから>>>
2016.10.25
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◆中小企業の場合、社長の後継者がその親族であることが 多いものです。 そのため株の譲渡の問題も発生し、株の名義と社長の立場 を継承することを事業継承と思っている節があります。 事業を継承するということは、単に社長というポストを譲る ことではありません。 <<<続きはここから>>>
2016.10.24
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◆私が最初についた仕事は、トラクターの整備という仕事です。 工場にいて、新車のトラクターを組み立てたり、板金をはじめ クラッチの交換、エンジンの調整・修理、油圧装置の修理などを 行っていました。 といっても、1年足らずで辞めたので大したことはできません。 その後自動車ディーラーで、整備士として再就職しました。 いずれの工場にも、共用工具というのがありました。 <<<続きはここから>>>
2016.10.20
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◆かなり前のことですが、地元の尊敬する宮崎社長から こんな言葉をお聞きしました。 『なんでうまいこと行っているのか解らん というのは怖いわな』 どうしてうまく行っているのかが解らないということは 自分が意図としてやった結果ではないということです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.19
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◆業績が思わしくないと経営とは辛いものです。業績が 上がっても経営は面白みがなくなり不安が湧いてくる ようです。 そうなると、業績が上がりつつあるときだけしか経営 というのは面白くないということになります。 その原因は、売上や粗利益を目的にしているからです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.18
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◆ほとんどの人が、リーダーになるまでリーダーとしての重要な 教育を受けていません。 特にリーダーシップという分野は、実践が中心ですので学びよ うがありません。 そんな中最も重要であるにも関わらず、リーダー自身もよく解 っていないことがあります。それは人が行動する原理です。 人が行動する根源は、欲求です。それも今の状況から変わりたい という欲求がなければ行動に結び付きません。 <<<続きはここから>>>
2016.10.17
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◆人が自ら行動する条件というは、次の2つだと私は考えます。 1.目標が明確になっていること 2.動機づけがされていること 目標が明確とは、自分がやるべきことが描けて、それを達成 した状態が自分にとって価値あるものになっていることです。 さらにそれをいつまでに達成したという期限が明確になっている ことです。 そしてこの目標に対して行動に起こそうという欲求が湧き出て きている事です。 <<<続きはここから>>>
2016.10.15
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◆領地を統治して、その国を豊かにするためには、戦わない ことです。戦いというのは、勝ち負けに関わらず国力を 落としてしまうものです。 100戦100勝というのは、実際にはあり得ません。 豊臣秀吉は100戦して100勝したという話がありますが 戦いになるまでに、自国に有利な状況を作り味方に引き入れる ことも含めています。 会社において無駄な競争とは、値引きで商品を販売しようとする ことです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.13
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◆成果主義の究極は、完全歩合制です。パレートの法則によると 完全歩合制では、100人中10人がちょうど真ん中の成績 ですので、90%が不合格です。 この状況を中小企業が採用すると、社員がいなくなります。 成果主義の悪いところは、他にもあります。自分の成績に ならないことはやらないという個人主義に陥ることです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.12
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◆元電通社員の高橋まつりさん(当時24歳)が自殺、三田労働 基準監督署はこれを過労死と認定しました。 このニュースは皆さんもどこかで聞かれたことだと思います。 その勤務状況がひどい。朝の6時に退社して、その日の6時に 出社?タイムカードを押しただけ。 こんな働かせ方になるのも、なんのために仕事をしているの かが解らずに仕事をしている上司が多いからではないかと思 います。 目的と手段の取り違えではないでしょうか? <<<続きはここから>>>
2016.10.11
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◆戦争における戦略とは恐ろしいものです。昨日NHKオン デマンドで『知恵泉』の再放送を観ました。 番組では、新政府軍と旧幕府の彰義隊が戦った上野戦争を 題材にして大村益次郎を描いていました。 その上野戦争は、たった1日で圧倒的な新政府軍の勝利と なりました。この勝利は大村益次郎の戦略通りに進んだ 戦いです。敗れた彰義隊は、悲惨な状況です。 <<<続きはここから>>>
2016.10.08
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◆生きていくうちには、今の自分にとって不都合な事象は 必ずといっていいほどやってきます。 ようやく慣れてきた頃に、次の課題がやってくるという のは、時間経過によって周りの環境が変わっていくから です。これは必然。 <<<続きはここから>>>
2016.10.07
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◆『思考』という言葉を、ウィキペディアで調べてみると面白い ことが書いてありました。 「思考」の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の 活動」、「心」が「精神の活動」を指す。 「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属した ものである。 漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味する。 また「感性や意欲とは区別される」ともあります。 <<<続きはここから>>>
2016.10.06
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◆昨日NHKオンデマンドで、見逃した番組をチェックして おりました。 その中に、知恵泉という番組があります。特集は大村益次郎 です。戦略という言葉の生みの親です。 緒方洪庵の適塾に入塾した村田蔵六のちの大村益次郎は、オラ ンダ医学を学ぶためにオランダ語を勉強します。 <<<続きはここから>>>
2016.10.05
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◆業績を高めるには、どんなことがあっても業績を高める という強い願望・熱意が必要です。 モティベーションの部分と経営戦略の部分は分けて考え る必要があります。 手順をもう一度整理すると以下のようになります。 <<<続きはここから>>>
2016.10.04
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◆以前私は、業績をよくするには、売上を上げることだ。 と疑いもせず考えていました。 ところが、そうとも言えないことが経営戦略を学習し ていくと解ってきました。 売上を上げたとしても、多くの種類を販売して売上を 上げたとしても、製造や仕入れの段階で無駄が出ます。 <<<続きはここから>>>>
2016.10.03
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◆昨日、ランチェスター経営代理店という名前を利用して、 竹田先生に教えを乞うてきました。 2時間半、途中トイレ休憩して、びっしりです。 もちろん、マンツーマン。 費用にして8万円を代理店価格で(笑) こうして師という人と接するのを、私の場合はできるだけ 少なくするようにしています。 その理由は、次のようなものです。 <<<続きはここから>>>
2016.10.01
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