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◆月末です。毎月この日は、今月の活動の締めをして来月 実行するべきことを決めます。 1か月の実行計画の達成率は、75%程度です。内容は 必ずやらなければならないこと、例えば既に決まっている セミナーの会場を予約する、有料ニュースレターを書く というものもありますが、その他多くがやらなくても済 んでいくことです。ですから75%達成すれば十分なのです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.30
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◆アドラーの『嫌われる勇気』がドラマ化されるそうです。 私はこの本をまだ読んだことがありませんが、周りの 目を気にして自分を見失ってしまう現代社会においては 一度は触れられるとよいと思います。 その影響を受けているといわれるコヴィー博士の第一の 習慣は、『主体的である』ことです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.29
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◆利益性が高くなっても自己資本額を高めていく過程では、 多くの壁が出てきます。 まず社内環境の整備です。私のようにお金がなく独立した 場合、事務用品すらも揃っていません。 パソコンを始め、机、椅子など自分のものを持ち出して 使っていました。最近になってようやく自分の事務所を 持つことができました。社内環境の整備が最初に出てき ます。 <<<続きはここから>>>
2016.11.28
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◆スティーブン・R・コヴィー博士の『7つの習慣』の一つ目の 習慣は、『主体的である』という習慣です。 これを会社に置き換えると、自己資本(純資産)の比率が50% 以上ということになります。 50%を切る場合は、半分以上が他人のお金で運営されている ことになります。他人とは多くの場合が銀行です。 場合によっては、社長などが立て替えたお金も入っています。 いずれにせよ会社という法人から考えれば、誰の会社なのか 解らない状態です。 <<<続きはここから>>>
2016.11.26
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◆一人当たり純利益が、業界平均を上回ったらこれを続けて いくことです。 そうすると自己資本額が積みあがってきます。 自分が社長になってから、引退するまでの間にどれだけ この額をどれだけ高めたかが社長の実力の指標になります。 <<<続きはここから>>>
2016.11.25
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◆電車の車内は、人もまばらで私は静かに本を読んでいました。 次の駅に停車すると、お父さんと幼い子供が4人乗ってきま した。しばらくするとその子供たちは、社内ではしゃぎ回り 座席の上に乗って、飛び跳ね。一方では、吊革にぶら下がり やりたい放題。 私はそのことが気になり、本に集中できず乗客も迷惑そうな 顔をしていました。 その父親をみると注意しようともせず、ぼぅ~としています。 さすがに私もイライラしてきて、父親に注意をしました。 「あのぉ~、皆さん迷惑しているみたいですので 注意していただけませんか?」 そして父親は、今気づいたように「ああ~・・・」と始めま した。 ここまでの物語を聞いて皆さんは、その親子に対してどんな 気持ちを抱いたでしょうか? <<<続きはここから>>>
2016.11.24
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◆粗利益が業界平均を上回っている会社の社長が行うべき ことは、一人当たり純利益を高めることです。 粗利益は会社に一旦入ってくるお金です。資金調達力が 高くなったらその配分をどのようにするかを考えます。 無駄な点を省いて、純利益を高くしていきます。 ここで注意をすべきことは、賃金水準を下げない。むしろ 他社より高く保っておくことです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.23
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◆まず経営者が抑える3つの数字の一つ目の一人当たり年間 粗利益額が業界平均に満たない社長が行うべきことは何で しょうか? 勿論粗利益額を上げることですが、それは結果としてです。 その元となる行動は一体なんでしょうか? 今のお客さんに一生懸命尽くして、よい仕事をもらうこと? もしそう考えられたのなら、戦略実力は疑わしいと思って ください。 儲かりそうな商売を探す?これもイマイチ。 <<<続きはここから>>>
2016.11.22
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◆経営者として最低意識しておかなければならない数字が 3つあります。 一つ目が、一人当たりの年間粗利益額です。この数字は、 自社に実質入ってくるお金になります。 いくら経費節約をしても、この入ってくるお金が少なければ 節約してもあまり意味がありません。 年間の粗利益額が少なければ、給与も十分に支払うことは できません。 <<<続きはここから>>>
2016.11.21
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◆仕事は何のためにするのか。勿論生活をしていくために するという点もあると思います。 幸せな家庭を築くこともあるかもしれません。 それ以上に大切なことは、自分自身の生きる源を確保 するためです。ここでいう生きる源とは、生きる希望です。 <<<続きはここから>>>
2016.11.19
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◆昨日のブログで、最後の『思ったら、やれよ!』とお伝え しました。言葉足らずでしたので補足します。 『思ったら、やれよ!』というのは、単に積極的に行動して 自信を付けるということだけには留まりません。 『思う』ことが出来るのは、想像力があるからです。 この能力は、動物にはありません。(恐らく)あったとして 乏しいはずです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.18
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◆数日前Tubeの動画を観ていましたら、小泉進次郎氏が 民主党政権時代に、仙石氏に賃金カットのことで詰め寄る シーンを見かけました。 賃金を10%下げるということを民主党が何度か言った のですが、実行されていないので 『言ったらやれよ』を詰め寄っていたのです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.17
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◆私は、幼少期から人と話すがとても苦手でした。今も苦手 です。未だにセミナーで話をしても、上手く行かなかった ときはすごく落ち込みます。 さすがに人前で話すことには、職業柄慣れてはきましたが、 自分が納得できるように話せるかは別です。 自分なりに納得できるというのは、聴衆が行動を起こせる かが採点基準です。 <<<続きはここから>>>
2016.11.16
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◆以前カンブリア宮殿で、ホンダクリオ神奈川の相澤社長(当時) とトヨタのトップセールスがその売り方の違いを比較するため に出演していました。 そのトヨタのセールスは、リピーターも多く新規開拓をしなく ても人並み以上には、売れるそうです。 ところが、その番組の中では新規開拓をする場面が放映されて いました。そのセールスマンが新規開拓をする理由に、自分が 天狗になるからと言っていました。 <<<続きはここから>>>
2016.11.15
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◆時は金なりという言葉がありますが、本当は『時は命なり』 この言葉を教えてくださったのは、箱田忠昭先生です。 その先生も、今は癌と戦っています。 私も残された正月の数を数えてしまうような歳になってしまい ました。順調に行っても、健康で気力も充実し自分自身の 力を発揮できる正月の数は、十数回だと思います。 <<<続きはここから>>>
2016.11.14
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◆数値目標というのは、それなりに意味はあります。結果が 出た場合自信につながります。 例えば私が独立して、1年目、2年目というのは年間一人 当たり粗利益は、500万円程度でした。 それから数年経って、業界平均の800万円を超えること が出来ました。黒字の平均になれたことはこの業界でやっ ていけるかもしれないという自信の裏付けとなりました。 <<<続きはここから>>>
2016.11.12
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◆高度成長期に経営者として活躍した人たちと今の経営者の 考え方で大きな違いを感じます。 成長期は、仕事があることが前提で物事を考えるために 能率を重視していることです。 これに対して、現在のような成熟期は効果性を重視しな ければなりません。 <<<続きはここから>>>
2016.11.11
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◆人の真似をしないということは、他社との原点です。 差別化をするには、特殊な眼が必要です。 特殊な眼とは、目の前に見えるもの、起こっていることだけ ではないく、まだ見ぬものも見る眼です。 つまりは、想像力を持つことです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.10
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◆昨日地元経営団体の勉強会に出ていました。地元の経営者 が、自分の体験を語ってもらい、その中から自分が盗める ものを盗む。言葉は悪いですかそういう勉強会です。 発表者の経営者の方が得られたことを100の言葉にまと められたものがあります。 発表では、その一部を抜粋でしたが、会が終わって直ぐに 講師の元へ行き、元ともなる100の言葉をゲットしました。 <<<続きはここから>>>
2016.11.09
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◆一昨日テレビで、ニンマリすることをやっていました。 子供が勉強で100点を取った時にどのように接する とよいかというテーマでした。 同じ褒めるにも褒め方でその後の成長に影響するという 研究結果が放送されていたのです。 比較された褒め方は、『よく頑張ったね』と『頭良いね』 の2つです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.08
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◆初音ミクという歌手?をご存知ですがか。歌手というかコン ピューターで作られたキャラクターで持ち歌『千本桜』が、 10代のカラオケナンバーワンだとか。 その『千本桜』を小林幸子が歌って人気を博しているそうです。 きっかけは、小林幸子のスタッフがこの方面に詳しく面白い からと強く勧めたことだそうです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.07
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◆販売力の公式は、訪問回数の2乗×質です。これは原則です。 この訪問回数は『量』の分野ですので、競争相手に勝つには 最低でも1.3倍必要です。 この訪問回数を接触する回数と置き換えると、色々なことに 応用が出来ます。 メール、葉書、レター、電話などです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.05
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◆今、デールカーネギーの『話し方入門』を聞いています。 最近知ったオーディオブックを販売しているところから の連絡で、新商品として出たと聞いて思わず購入して しまいました。金額は3000円弱でしたが、これを 中古本で買うとおそらく数百円だと思います。 そう考えると5倍から6倍もするんですね。 <<<続きはここから>>>
2016.11.04
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◆以前ホームページを作成しているところをお客さんに 紹介したことがあります。 一応IT業界にいた経験がありますので、そのお客さんに 業者の選び方についてお伝えし、決定をしていただくこと にしました。 ところが、最終的に選んだ理由が驚くべきものでした。 <<<続きはここから>>>
2016.11.02
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◆新しいことを始めてもすぐに元に戻ってしまう。それが 良いことであっても習慣を変えることはとても難しいこと のようです。 学生時代の夏休みの宿題やテスト勉強がいい例です。今度 こそは間際になって焦ってするようなことがないように しようと思うのですが、毎回同じです。なぜそうなるか。 それは新しい自分になったと思うことなしに、習慣だけ 変えようとしていたからです。 <<<続きはここから>>>
2016.11.01
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