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国会議員、特別公務員である。この国は、民主主義、自由主義の憲法の下に平和に安寧に暮らす権利を保障されているはず。国民に奉仕する立場の公務員が、一般国民を公然と誹謗する事態は異常以外のなにものでもない。いつのまにか全体主義者が、のさばる世の中になってしまっているのか、いや、断じて、この国を二度と焦土にすることがあってはならない。流されてはならないことがある。あるいは、暗黒の思想家が影で糸を引いているのか。 平和国家のプログラムに「バグ」があれば、ランタイムに除去したい。ウイルスの侵入を許してはならない。
2004.04.29
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NHK、昼番;スタジオパーク4月28日のゲストに、俳優伊東四朗出演で、円周率(π)を500桁まで記憶していることを披露。 黒田アナQ:なぜ記憶しょうと思ったんですか? 伊東Ans:俳優の生命は記憶力、”せりふ”を覚えられなくなったら俳優の定年だから。少しでも長くやって行きたいから。脳の活性力維持のため。…… 他山の石、学びの心意気、一流人の視野の広さを見た。
2004.04.28
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TVニュースが怖い、ここ数年来あまりに映像が残酷なので正視できなくなっているが、アナウンサーのコメントまで映像に沿うように絶叫調では、見るに堪えられなくなった。 さきの大戦時、大阪大空襲(昭和20年3月14日)当時私は5歳だったが、燃えさかる炎の中に一糸まとわぬ赤ちゃんの眠るがごとくの姿、未だに鮮明に浮かぶ。国会答弁まで、選挙演説調の絶叫には辟易する。PTSDがどんな状態を言うのかよく解らないが、暗いニュースに接すると虚無感にとらわれ、無気力になるので困る。「低調国勢」=「国政」から早く脱却してほしい。
2004.04.21
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プリンター複合機不調(スキャナーエラーランプ点灯)、メーカー回答内容が、担当者によって一様でないので、明日販売店に返品交渉することにする。プリンター機能もファイルスタックで順次プリント出来ないのはおかしいとのこと。
2004.04.20
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因循姑息、頑迷固陋、島国根性、村社会の因習風習を後生大事に思う人が、30歳代に意外に多い。一方で、義理人情に篤い人は、世代を問わず少なくなった。わが身一人後生大事 反省(自己批判)は誰の言い分?空理空論、大言壮語の世相、自己満足や慢心大いに戒しむべし。自己実現は、年齢、世代に囚われず、自己実現の努力と希望は持ち続けたい。
2004.04.19
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イラクの日本人「人質事件」は、一応無事に落着、危険地域に敢て入国した善意のボランティア、戦場にロマンは無い、死を直視する過酷な現実は、かえって数多のイラク市民の生命を奪った米英とその同盟国への反感が募ったのではないだろうか。さきの「第二次大戦」時、日本の軍、民併せた戦死者300万人、戦争の悲惨さに、「日本国憲法」に「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、…中略…日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。《前文》 世界に向けて日本発の「非戦の決意」、世界平和を発信する政権の登場を待望する。
2004.04.17
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