2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
外務省人事はあまり関心を持ったことはなかった、というより、官僚人事に関心がなかった。 だがしかし、駐英大使に野上義二前外務次官を起用するという報道には、驚きとまだ何か国民の目をそらせ無ければならない企み、あるいは隠し事がある?そんな疑問を感じる人事である。 外交機密費のブラックボックスはついに開けられなかった。官房機密費の透明化にも一役も二役も買った実績を評価した論功行賞人事?? 田中前外相更迭の理由に「省内改革に熱心すぎ外交に疎漏を来たしている」からであった。現状は如何に、ひたすら対米追随一辺倒の無策無能外交は、近隣外交にも悪戦苦闘の体たらく。 経済無策、外交無策。そのうえ地方分権で行政スリム化も、地方財政のあり方が見えてこない不安。 小泉政権誕生は、国民の小泉支持表明?が誤りであったことを逆に指摘しているのに、キャッチできない国民に意識改革を迫っているのかも。よく考えてみよう。
2004.08.31
コメント(0)
夜を更かしいることのふと秋めきぬ 山川能舞朝夕は、涼気が心地よい時季になって、知らず知らず夜更かし常習者になっていた。オリンピックも終盤を迎える中、選手諸君の活躍でメダル獲得数史上最多を記録、日本中を夜更かし族化?! 酷暑のアテネ閉幕と同時に、日本は新涼の季節到来。選手諸君の健闘を労いたい。梟族から抜け出さねば夏ばて倍加の心配。それではおやすみなさい!
2004.08.25
コメント(0)
アテネ2004、体操、水泳、柔道、なんとも目覚しい活躍に寝不足を余儀なくされている。お家芸の柔道にはことに力が入る。 今大会で一番印象的なのは、どの競技選手も堂々と、かつフェアプレーに徹した戦いで勝ち上がっている姿が美しい。 スポーツの魅力を存分に見せてくれている。
2004.08.18
コメント(0)
今日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」、この日は、日本から世界へ平和と和解を発信する日である。 この戦争で失った人命は一国の人口に匹敵するほど厖大な数であった。文明国、正義と自由の旗手アメリカが、野蛮国日本に下した原爆の破壊力によって、一瞬のうちに十数万の人が命を奪われた。 無差別攻撃は国際法違反と非難する声は小さかった。日本は、侵略国として悪逆非道の国と、国際的に孤立していたためである。 この日を境に平和主義、新生日本を旗印に掲げることとなった。いま、日本がなすべきは、戦争に反対する姿勢を明確にすることであり、偽りの正義に加担することでも、他国の主権に介入することでもない。 日本が世界で名誉ある地位を得ることができるのは、平和と和解を説き、そのための労を惜しまないこと、武力でない解決の道を示すこと、戦没者追悼の日に平和の使徒宣言を期待する。 ときあたかも、平和の祭典オリンピックが開催中である。14日、柔道で野村忠宏、谷亮子両選手が見事金メダル。野村選手の戦いぶりは、まさに達人の境地と絶賛したい。金メダル通算100個。
2004.08.15
コメント(0)
炎暑のギリシャで、108年ぶりに発祥の地に里帰り。今日午後8時45分開会式(日本時間14日午前2時45分)。 日本選手団は、これまでで最大の312人の選手を派遣、活躍が期待される。開会式に先立って11日に行われた女子サッカーは、スウェーデンに1-0で勝ち幸先良いスタート。 いっぽう、12日の男子は、パラグアイに4-3で敗れ苦しいスタートとなった。柔道、女子レスリング、女子マラソン、ハンマー投げの室伏選手、野球など注目種目。 各選手諸君の健闘を祈りたい。
2004.08.13
コメント(0)
銀行の再集約化、UFJグループが単独で生き残る望みはないようだ。それにしても、何のために世界一の規模にするのか疑問を感じる。 銀行の巨大化は、経済界を牛耳ることにならないか、ひいては、国の政策を歪めることにならないか。 なぜか現在の日本は戦時態勢の前段階にあるような気がする。政策に柔軟性を感じなくなって久しい、暗黒時代の再来の前兆でないことを祈る気持ちでいる。
2004.08.12
コメント(0)
関電美浜原発の蒸気配管破裂事故は、最近他の電力各社に事故続発を見るなか、安全対策に1日の長ありと感じていたが、単に幸運に過ぎなかったことが判明。 高エネルギーを扱うことは、当然高度の技術を要求する。また、同時に細心の注意も必要であることも自明の理。今回の事故は、単なる検査漏れによると報道されている。 しかし、国内原発はすでに耐用年数の限界に近く、検査以前に更新交換が迫られている状態。世界的に原発無用論が叫ばれている。燃料も厳しい条件付での全量輸入、使用済み燃料も数百年に及ぶ期間の保管場所に悩みは深い。 資源小国、日本にとって、エネルギー源の開発が急がれる。太陽光、風力、COジェネ、燃料電池、etc…省エネと平行して重要課題。 技術立国日本、技術者の一層の奮起に期待大。
2004.08.11
コメント(0)
広島の6日から3日、8月9日、長崎に原爆第2弾が投下された。もはや竹やり、肉弾で防衛を叫ぶ妄言は急速にしぼんだ。 沖縄、広島、長崎等の戦禍の悲惨さは良く知られている。東京、大阪その他大都市への無差別絨毯爆撃にあっても反撃する戦力はすでになく、いわば止めをさす攻撃。 ホロコースト日本版の最終局面の日。 全ての戦争犠牲者の冥福を祈り、核兵器廃絶を希求する。
2004.08.09
コメント(0)
炎暑のもと、高校球児最高の舞台が開かれた。開幕第1戦に地元近畿勢のトップを切って、天理高校勢が出場し、延長12回の熱戦のすえ勝名乗りを上げた。 いっぽう、おとなり中国で開催された、サッカー・AFCアジアカップ決勝戦、3-1で快勝。 今年は、オリンピックも炎熱下のアテネで行われる。選手諸君のコンディション作りの苦労は察して余りあるが、健闘を祈りたい。平和の祭典、栄冠目指し頑張って欲しい。
2004.08.07
コメント(0)
ノーモア“ひろしま”原爆被爆から59年、「過ちは繰り返しませんから」、広島平和公園の誓いの碑文は、いまだ顧みられる事がない。イラクで「劣化ウラン弾」が使用され、いわゆる、低レベル放射能汚染が広範囲に広がっているという。 かねてから、アメリカは、「大量の兵器更新時期が来たものの廃棄処分の方法に困っている、アメリカを怒らせるな」、軍事評論家の指摘の図式がずばり的中。アフガン、イラクで、果たして余剰兵器処分は終結しただろうか? 他国を侵略、余剰兵器処分場に利用、さらに、新兵器テストで大量殺戮は、いつか歴史の審判が下されなければならないだろう。 59年前、被曝死した数多の御魂に合掌。同時に世界平和を祈願。
2004.08.06
コメント(0)
台風10号に続き、11号が日本近海に発生10号とほぼ同じ上陸地点をとうる公算大とのこと。暴風圏のない小型雨台風だが、2、3日前の10号とほぼ同じコースとのこと、大きな被害がでないか心配。 天候も景気も先が読めないのは同じ?
2004.08.04
コメント(0)
イラク戦争を契機に、当然の結果としてオイル価格の高騰が待っていた。景気の先行きに明るい兆しが、見えてきたとの報道だが、資源小国日本、20年間の長期景気後退は、耐える力、乗り越える力は、残せているか。 はたして、与党内には、年金減額改定に続く増税論が予定のコースと政府を牽制している。オイルは産業の血液、それを、惜しげもなく米、陸海空軍に補給したが、戦後の復興資金負担も今後の重大な課題。 庶民の暮らしを無視しては、国家経済の回復は望めない。消費税増税は、政府の経済無策から発した結果。この時節、再増税に向かう意見は無責任、無定見である。 大衆課税強化には断固反対する。経済政策を根本から見直し、小泉政権の改革路線、即ち、縮小均衡一辺倒から脱却することを望みたい。20年前ならどんな選択があったかを問いたい。
2004.08.03
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1