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予想を超える被害に驚く、人命も23人も失った、復旧にも支障の多い状況。被災者の野営姿に心が痛む、ライフラインが寸断された中、困難だが救援が急がれる。
2004.10.24
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10月23日午後5時56分、新潟県中越地方を震源とするM6.3の内陸型地震で、死者、負傷者がでた。上越新幹線で「とき325号」が脱線の被害、こちらは人命の被害が無かったのがせめてもの救いであった。ライフラインも電気、ガス、水道、道路と広範な被害。台風23号に次ぐ天災で今後の復旧には、大きなエネルギーを投入せざるを得ないような状況に暗澹たる思いがする。地震の恐怖は、何にも比較できないほど大きい。被災地の方々に心からお見舞い申し上げます。
2004.10.23
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10月20日来襲の大型台風、実に10個目の上陸、各地に深い傷を負わせた。当地は大きな被害は無かったが、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。それにしても被災地の映像に改めて自然の力の大きさに息を飲む思い。堤防、ダムの備えも、人間の浅知恵をあざ笑うかのように見える猛威ぶり。環境インフラ整備に一層の工夫と努力が望まれる。
2004.10.21
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中高年の運動能力が、5年前より向上しているとのこと。我が身に振り返ってみると、いささか心もとない。実は、先ごろ9月19日のこと、親戚の結婚式に出席するべく、私鉄ーJR新幹線ーJR在来線と日帰り往復乗車のスケジュールだった。~のはずだった。予定は決定にあらず、往路は順調だった。しかし、帰路に問題発生したのである。予定時刻に約1時間遅くなり、帰宅の接続便を心配しなければならないことになった。新幹線下車して、私鉄駅へ向かう途中で方向を間違えて15分ロス、気は焦れど足が思うように進まない。漸くの思いで乗車券売り場に着いたときは、息が上がって言葉が上ずっていたが、ここで、とんだ「窓口氏」の対応で誤乗の憂き目。帰宅は、実に1時26分、このとき感じたことは、若い時なら駅で走っていただろうこと。走る体力が無いことで、焦りから「窓口氏」に念を押さず、対応に不審を感じながら結果的に途中駅からタクシーで帰宅の破目に。つくづく、体力増強、保持の必要性を痛感した1日であった。こどもの体力が、低下の傾向がつづいているとのこと、シルバー世代としては、オリンピックメダリストやイチロウの活躍がこどものスポーツ好き層の拡大を願う。
2004.10.11
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