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国のリゾート開発事業(旧厚生省所管)の破綻で、巨額の国民負担発生は今は記憶の底。バブル期の公共投資が次々と行き詰まりを見せているのは枚挙にいとまが無い。地方経済にも同様の現象で、当初の目論見にはほど遠い状態。関西空港の立地条件は、当時から指摘されていたこととはいえ、未だに将来像は描けないでいる。大阪府の財政状況も、知事の非常事態宣言が全てを物語っている。大阪市関係にもATC、WTC、に次いで、近鉄の興行事業縮小で大阪ドームのさきゆきにも暗雲、明るい材料が見当たらない。今、求められているのは救国の士、有能の士だが、敗戦後の焦土から、世界の経済大国にまで導いた百戦の強者が埋もれているように思うのだが。昔とったきねづか、腕に覚えの経済戦士いでよ!!
2004.09.30
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台風、台風、また台風、まさかの8個目の上陸。いろいろ頭の痛いことの続くときに、全国的な災害襲来で復旧事業は財政にさらなる重荷を課すことに。台風一過、天気晴朗とともに景気上昇と願いたい。
2004.09.29
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オイル価格急騰で、イラクショック襲来が夢想といえなくなってきた。世論に抗して米軍支援でふんだんに給油した結果、重い負担だけが残った。外交にも閉塞感は否めない状況。 時に当たって、内閣改造、今更ながら与党内にも無気力感充溢。方向性の見えない国の姿、経済政策は最重要であることは言を待たない。 民間頼みの改革施策も、政官の弛みで台無しになった。自主自立の国政に立ち返った政治が求められている。 物価政策が焦眉の急、新内閣には、この難局を打開する力を備えているか試されることになる。
2004.09.28
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ある人の食欲の話、近くの神苑を散歩中のこと、地面に落ちている木の実を見つけ、持ち帰って調べたところ橡(とち)の実であることを知った。 これで早速橡もちを作ろうと、翌日、神苑で橡の実を拾い集め、作り方を調べてがっくり、下ごしらえの大変さ、アク抜きに随分手間のかかるものと知り断念。 食欲を満たすにも、それなりの準備が必要と云う話。手軽に味わえるもののほうに食指が伸びるのはやむをえないとのことであった。
2004.09.26
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彼岸の中日、彼岸花=~♪赤い花なら曼珠沙華~…と歌われた花も、今年は我が家の近辺はやや寂しい。 灯火親しむ候、なぜか気分はブルー。秋は、自己を見つめ分析する季節? 読書にいそしむのも一興と、数冊の本を買ってきたが“ツンドク”の始末。「始末が悪い」の今日この頃である。
2004.09.23
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台風連続上陸で、米、果実の収穫が心配されている。すでに大きな被害が報じられたが、秋たけなわとなり最終的に穫り入れはどうなのだろうか、里中に痩せた熊の出現が報導された。 人間だけでなく、自然の恵みを採取して生きる野生生物の冬越しの準備期、豊かであって欲しいが、飢えることだけは無いよう神のみ恵みを祈る。
2004.09.22
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プロ野球、土日スト決行、コミッショナー指導力発揮できず。それにしても不透明な展開にはあきれる。 ここに至るまで、コミッショナーの指導力を感じることは出来ず、オーナーにすり寄る姿勢のみ、球界の発展に寄与する使命感は見られない。 それとともに、オーナーと称しながら「球団経営は非常に厳しい状況下にある、新規参入の名乗りを上げられても簡単に認めることは出来ない」と。 いかにも、自らが最高の経営者であるかのごとき傲慢さに鼻白む思いをした人も多かったのではないだろうか。 野球界の地盤沈下は、疑いない現実である。再編劇の前に現状打開に策を持たない近視眼的なオーナーは球界から去るべきであった。 野球は、まぎれも無くエンターテイメントである。いっしゅ独特の感性と大衆性を感知する嗅覚を必要とする。 時代に適合しないオーナーは退場し、新しい世紀を開くリーダーシップを期待できる新オーナーの登場こそファンの期待するところである。 今の野球界は、政界の縮図?成り行きまかせの行きずまり、切羽つまっての醜態劇では、再起不能の重症に向かうこと必至。新規参入企業に座を譲り渡すべきときが来たと思う。
2004.09.17
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朝夕は、ようやく秋めいてきた。だが、日中は30度を越す真夏日がつづいて、我が家の愛犬も、食が細くなっている。 仲秋に当たっての景気の観天望気は、私見だが“雨のち嵐”?。イラク問題が重過ぎる、いまや第3次オイルショックの予感。 今年の冬将軍の訪れる頃には、さらなる石油価格の高騰を招くことは必至の情勢。救国の士を待望するや切!!
2004.09.15
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9月8日、午前7時16分、肺炎で亡くなられた。 9月9日の朝日新聞「天声人語」より【…(略)終戦の日、あの放送を、水上さんが聞くことはなかった。そのころ、炎天下、リヤカーに病人を乗せて、郷里・若狭の坂道に居た。「人は『歴史的な日』などを生きるものではない。人は、いつも怨憎愛楽の人事の日々の、具体を生きる」(『8月15日と私』角川文庫) 地をはうように生きる人々の、息づかいや胸の内奥にまで、するどくも優しいまなざしを向けながら、日々の具体を描き通した。】 85歳の生涯、大作家逝く!悼!
2004.09.09
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まるでレールに乗ったかのようなコース、今年の台風は底意地が悪い?16号までは雨の被害が大きかったが、18号は風の被害が目立つ。 近畿地方には急速に接近、防備にあわてさせられた。地震も続いてこのところ落ち着かない日々である。 被害に遭われた方には、心からお見舞い申しあげます。
2004.09.07
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9月5日(日)夜、近畿、中部地方に地震。まるで巨大な生き物が近寄ってくるような、無気味な地面の揺れ方だった。 6日早朝も弱い地震があり、お陰で睡眠不足気味。台風、地震、そして、また台風。錦繍の秋に向かう季節、木々の葉っぱよ紅葉まで持ちこたえておくれとエールを送りたい気持ちになる。
2004.09.06
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イラク:アメリカ、チェチェン:ロシア、ユーラシア大陸での戦塵は何時収まるのか。 大国の一挙手一投足は、暴力に向かっているのが残念である。有り余る戦力を誇示するにとどめず、破壊と殺戮は目を覆うばかり。 大国の矜持を期待するのは夢想か、国連を支配する両国、日本の国連中心主義も形骸化の様相で、戦乱渦巻くなか、我が外交姿勢は誤り無きよう願うばかり。
2004.09.03
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歌は安らぎ、くつろぎ、憩い、回想、人のその時々に置かれている心の情景により、さまざまに働きかける。 オリンピックで国歌演奏に感激する姿は万国共通で、よく理解できる。 これは、カラオケスタジオでのひとこまを聞いて、目頭を熱くした話。かの人は、やや言葉に不自由な様子で独りで来ていたそうである。 店主であるママに、しきりにリクエストをするのに対し、すげない態度で聞き取れないそぶり。そばにいた客が聞き取ってリクエストをした。 結局、そのひとはデュエットのパートナーに担ぎ出され、歌ったのが“北帰行”。 案の定?歌は我慢の数分間を過ごす結果だったようだが、歌の終わりごろから涙にくれ、ありがとう!ありがとう!と繰り返し感謝の言葉を述べていたという。 かのひとは、52才だそうだが越し方に如何なる思いがあったかは語らなかったそうである。
2004.09.02
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