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「2007年の10大予測!」 明けましておめでとうございます。 1.「Free Hugs キャンペーン」のオリジナルサイトのアクセス数が億の単位に達する。(2007年1月1日現在、840万アクセス) 2.「YouTube」の個人提供コンテンツが世論と政治に与える影響が無視できなくなる。 3.「Peace Weapon」としてのインターネットの価値と機能が明確に認識されるようになる。 4.インターネット上の双方向性、参加性(Web2.0的現象)がリアルと連動するようになる。 5.「たて/よこマズロー」の相互交換が起きる。すなわち、真面目一途の企業・商品はエンタメ要素を、エンタメ企業・商品は真面目な価値を追求するようになる。 6.「いわれなきいじめ」が人権侵害行為であることが社会共通の価値観、ルールとして認知される。 7.「親子の絆」の大切さや家庭の役割が見直され、暖かい家庭を築く運動が起きる。 8.「潜在意識」に従うことが成功のために大切であり、その深耕の方法・行動が注目される。 9.問題空間(問題を定義する領域)の大切さが認識され、相手を理解するためのコミュニケーションの新しい枠組みが提示、議論される。 10.「人類の歴史」を問題モデル化という新しい視点から捉えなおし、比較意思決定の研究が始まる。 ・ ・ ・ ・ これらは予測というより、希望。希望というより、意思に近いでしょうか。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Dec 31, 2006
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「今年はありがとうございました!」 (遠くに富士山がうっすら見えますか? ・・・見えたらきっと2007年も幸運です!) 5月にブログを始め、はや8ヶ月。 いろいろな話題を書かせていただきました。 そして、沢山のご意見、コメントをいただきました。 あらためて、お礼を申し上げます。 来年は、どんな年になるでしょうか。 きっと、社会にも産業界にも今までにない新しい動きがでてくるように思います。 また、新年からそのあたりを発信していきたいと思います。 それでは、良いお年をお迎えください。
Dec 31, 2006
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「父と娘の絆」ここに一つの作品がある。 チャレンジャー美樹さんに教えていただいたものだ。創られた背景はよく分からないが、とても心に響く何かがある。 ずっと、ずっと、ずっと、父を待つ娘・・・。 (YouTubeより) 親子とは何か、考えさせられた。 そして、笑いながら一緒にいることへの感謝。
Dec 29, 2006
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「爆発! Free Hugs」 Free Hugは世界中で爆発している。現代の最新のメディアであるYouTubeが、そのキッカケとなり、拡大のメカニズムそのものともなっていることは注目される。 文字通り世界各国で、各都市で、Free Hugs キャンペーンの映像がどんどん作られ、アップされ続けている。その総数は不明。とても全てを捕捉仕切れない。 今回は、できるだけ沢山の映像をピックアップしたので、ご興味のある国や都市を見つけてご覧いただければと思う。アジア、北米、中東、中南米、欧州・・・。本当に世界中で広まっていることが分かっていただけると思う。最後には、時節柄サンタクロースが登場するのが、ほほえましい。 以下、全てYouTubeより。 ■Juan Mannさんへのインタビュー。Free Hugs - Juan Mann Interview- You Tube sensation ■各国のFree Hugsのビデオ映像オーストラリア・メルボルンFree Hugs Melbourne v2.0 ブラジル・ブラジリアFree Hugs / Abracos gratis Brasilia BrazilペルーFree Hugs PeruメキシコFree Hugs MexicoベネズエラFree Hugs Campaign in Venezuelaスペイン・バルセロナAbrazos gratis en Barcelona (Free Hugs Campaign)イスラエル・テルアビブFree Hugs Campaign in Tel Avivスイス・チューリツヒFree Hugs in ZURICH 韓国・インサドンFREE HUGS IN 'INSADONG OF KOREA' 中国・クンミンFree Hugs in KUNMING(2006.11.11)ハンガリー・ブタペストFree hugs in Budapest, Hungaryカナダ・バンクーバーFree Hugs in Vancouverイタリア・ミラノFree hugs Milano 12-11-06ポーランドChristmas Free Hugs in Torun (Poland)
Dec 23, 2006
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「日本でもFree Hug!」しばらく前にご紹介したオーストラリアで始まったFree Hugが日本でも本格化しだした。日本では11月ころから、渋谷、新宿などで各地で行われ、参加者が急増している模様だ。そのビデオが、元祖に習ってどんどん作られている。 4連発で見ていただきたい。見ていただけば、明らかなようにどれも素敵な出来上がりだ。泣けちゃう方は、タオルを用意してからクリックして下さい。 元祖YouTubeの画像サイトは、実に800万アクセス!に近づいている。しかも、日本だけではない。韓国でも、バリでも・・・世界各国で運動の様子のビデオが作られているのだ。 私はここで一見、荒唐無稽と思われるかもしれないが、ある予言をしたいと思う。おそらく、これを最初に始めたFree Hug manことJuan Mannさんは、いつかノーベル平和賞を受ける日が来るに違いないと・・・。 下記のブログから詳しい説明を引用させていただく。 本当の「わたし」に出会えるコーチング - リュッカティルFree Hug manの名前はJuan Mannさん。なんと2年半もシドニーの街角で、Free Hugs(無料ハグ)キャンペーンをしているのだそうです。このビデオはFree Hug manと友人でもある、BGMの曲を歌っているバンドSick Puppiesのメンバーが、祖母を亡くした友人を励ますために創ったものなのだそうです。その後、あのYou TubeにビデオをUPしたところ、世界中から爆発的にアクセスが集まって、Free Hug manは一躍、時の人になっているのだとか。アメリカでは朝のTV番組でも、このビデオが放映されたそうです。この無料ハグ・キャンペーン、一度は警察の取り締まりにあって禁止されましたが、10,000人もの署名を集めて嘆願書をシドニー市に提出、ほどなく許可が下りたのだそうです。
Dec 18, 2006
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「親子の絆」 親は子供を育てる意識が希薄になり、子供は親の愛情を感じられない。 家庭とは、親子の愛情が基本だ。 それが希薄になっている。 親子どうしの無関心、不干渉。 それが他責を生み、本来の関係をますます打ち壊していく・・・。 ・・・立ち返ってみよう。 我が子が、初めて歩くようになって、うれしかったその日に。 それをいつも思い出すことが、きっと親子の絆の再確認になる。 (息子の1~2歳の時の運動靴) ・ ・ ・ ・ ・ (右は同じ息子の現在15歳の運動靴) ・・・歩き始めた時の「くつ」をとっておこう。 ずっと、ずっと、ずっと。 それを見るたびに、きっと思い出す。 自分たちは、「親子の絆」で結ばれていることを。
Dec 16, 2006
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「これは偶然の一致なのか?!」 これまで、人種差別撤廃に大きな貢献のあったキング牧師について幾度かこのブログで取り上げた来た。 しかし、これから紹介するこの不思議な一致については、あまり知られていないのではないかと思う。 キング牧師=Martin Luther King Jr. マルチン・ルター=Martin Luther マルチン・ルターとは、かのヨーロッパで宗教改革の旗を振ったあのマルチン・ルターである。なんと、英語で書くと全く同じスペルになるのだ。 これは果たして偶然の一致なのか?! ご参考までにWikipediaからルターとは、どんな人かについての解説を引用しておこう。マルティン・ルター(Martin Luther、1483年11月10日-1546年2月18日)はドイツの神学者、牧師。ルーテル教会の創始者。もともと聖アウグスチノ修道会の修道士であったが、運命的に宗教改革の中心人物となったことでプロテスタント教会の源流をつくった。聖書をキリスト教の唯一の源泉にしようというルターの呼びかけはプロテスタント諸教会のみならず、対抗改革を呼び起こしたという意味でカトリック教会にも大きな影響を与えた。宗教上の足跡のみならず、ヨーロッパ文化にも大きな足跡を残した。たとえばルターの手によるドイツ語聖書が、近代ドイツ語の成立において重要な役割を果たしたことや、自ら賛美歌を手掛けたことなどが挙げられる。カタリナ・フォン・ボラという元修道女と結婚したことでプロテスタント教会における聖職者の結婚という伝統をつくったことでも知られる。熱心な反ユダヤ主義者であったことは、あまり知られていない。
Dec 12, 2006
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「視点」 逆の視点。相手の視点。(YouTubeより) どちらが見ているのか、見られているのか・・・
Dec 11, 2006
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「抵抗」 ・・・ 新しい基準には常に抵抗がある。 (YouTubeより) エイブラハム・リンカーンマーチン・ルーサー・キング・Jrジョン・F・ケネディ この偉大な3人の共通点は、米国人であること、信念に基づいて人種差別撤廃に大きく貢献したこと、そしてそれに反対する勢力に暗殺されたことだ。 今では彼らが命を賭して示した新しい基準こそが、一点の疑いもない常識なのだが・・・。
Dec 9, 2006
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「誰が止めるのか? この雨を。」 ・・・いったい誰が止めるのだろうか? この降り続く雨を。 (YouTubeより) 曲は、Creedence Clearwater RevivalのWho’ll Stop The Rain。 (1970年)内容は、降り続く雨をいったい誰が止めるのかと歌っている。 だいぶあとから分かったのだが、雨とは罪のない人に降り注ぐ「爆弾」のことだったようだ。 「誰が・・・?」の答えは、この動画ビデオ作品の一番最後に浮かび出て来る。
Dec 6, 2006
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「共生」 ・・・共に生きるということ (YouTubeより) Judy CollinsのAmazing Graceがなぜか、YouTubeにはまだない。そこで、1970年の同じアルバムのタイトル曲を探すと、実に見事な映像の作品に出会った。ちなみにJudyの歌声のバックに聞こえる不思議な自然の呼び声は、「鯨の鳴き声」である。 ・ ・ ・ 共に生きるとは何か
Dec 4, 2006
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「いわれなきイジメをなぜ行うのか?」 以前のいわれなきイジメの問題構造モデルで次のようなイジメの自己増殖メカニズムを仮説モデルとして書いた。A)他者からいわれなきイジメを受けた人間が、そのストレスを解消するために別の人にいわれなきイジメを行う「イジメの連鎖」B)一度、イジメを行うとその快楽性におぼれ、何度も繰り返したくなる「イジメの麻薬性」C)グループのボスによる命令により自分もイジメなければイジメられるという「イジメの恐怖政治」他にもありえるが、殆どのいわれなきイジメの自己増殖メカニズムがこれらもしくは、その派生タイプに含まれると考える。注)問題モデルでご紹介したように、原因はこの自己増殖メカニズム以外にも引き金と歯止めの欠如が原因となるが、今回は、この自己増殖メカニズムだけにスポットしている。 これらのメカニズムを断ち切り、「自己死滅メカニズム」に転換するにはどうしたらよいだろうか。A)「イジメの連鎖」 ⇒ ア.加害者の子供が受けたいわれなきイジメにどんどん遡って、イジメをなくす。行き着く最後は大人社会が子供にストレスを与えているのでそれをなくす。⇒ イ.自分がいわれなきイジメを受けたとしても自分が解決、あるいは必要な大人の助けを得るように動き、決して安易に第三者に八つ当たりしないよう教育する。 B)「イジメの麻薬性」⇒ ア.イジメることの快感は、本能的にあるものなので快感の原因であるイジメる対象が存在しないようにする。(クラスを分ける、転向するなど)⇒ イ.自分の快感は、被害者の塗炭の苦しみであることを教育する。自分がやられたくないことは他人に施さないように。 C)「イジメの恐怖政治」⇒ ア. ボスの存在は人間社会の縮図なので、これを否定すると子供に社会性が身に付かないので、ある程度子供たちに任せ、自分たちで学ぶように仕向ける。⇒ イ.間違ったリーダーシップが子供社会に広まらないようにリーダーシップの教育をし、人を意のままに支配したいという欲求を自制できるよう教育する。 典型的なものを2つずつ書いてみたが、もちろん上記の対策が全てではない。私は概ね、ア.よりも、イ.が大切だ、と考えている。自己責任社会を創っていくために・・・。
Dec 3, 2006
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「毅然と社会正義の実現を目指そう!」 いわれなきイジメ問題に対する私の意見発信に対してこれまでに様々なご意見をいただいた。ここで、まずその真摯で深い洞察に基づく沢山のご意見に感謝を申し上げたい。 その上で、あらためて私の主張を整理し、論点を明確化することで、少しでもいわれなきイジメ撲滅への推進力になればと考える。 まず、そもそも私の論点は単純であり、それは次の2点に集約される。1.「出発点」として、イジメは憲法違反の重大犯罪であるのにそう定義されていないことが問題であることから、まずそう定義すべきだということ。2.「目指すゴール」としては、いわれなきイジメはなるべく減らすよう、家庭も学校も打てる対策を速やかに打つ必要があるが、他の犯罪と同様に完全になくすことではできない。であるから、それを前提として罰を与えるコンセンサスを社会的に確立し、それにより「社会正義の実現」を目指すべきであること。 罪として定義したり、罰を与えたりしても犯罪はなくならないというご意見もいただいている。しかし、犯罪は完全になくならないからこそ、被害者が泣き寝入りしたり、加害者がのさばらない社会を目指す必要があると考える。問題は「罰がないからやってしまえ」という犯罪者が増えていることだ。確信犯が子供を含めて増えていると思う。 また、犯罪は、様々な社会のひずみや犯罪者を取り巻く環境が生み出しているというご意見も多くいただいている。しかし、私は環境も背景だが、問題モデルで説明したようにそれが原因というのは疑問がある。犯罪を犯すのは意思ある人間だ。環境が原因ということならば、同じ環境のほとんどの他の人はなぜ犯罪を犯さないのか?説明が付かない。また、いじめる側の心理を含めた様々な方向からいじめ問題の本質に迫っていく必要があるというご意見も頂戴している。それは一理あると思う。犯罪心理分析はイジメを減らすための中長期的な対策に繋げるためには必要だ。中長期的な対策や家庭、学校といった環境への対策は客観的な分析に基づかなくてはならない。しかし、例えば罪の意識のない万引きが青少年に流行っているとして、万引きの心理分析が対策として有効だろうか?まず、社会正義の実現の意思を明確化することが中長期的な対策、環境への対策を粘り強く推進するための基盤となると考える。 「社会正義の実現」を、我々大人社会が毅然と宣言しないこと自体が、いわれなきイジメの被害者を苦しめているとはいえないだろうか。
Dec 2, 2006
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