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■情報は日々陳腐化する。pcの古いマニュアルなんてごみにしかならない。■情報を開示すること。いつも情報をオープンに。惜しがってはならない。秘密にしておいても誰かが同じようなことを考える。そのときになって「パクられた」とか「俺が先」などといっても始まらない。■情報は鮮度である。そしてオープンにすればするほど情報は集まる。情報を流せば、必ずリフレクションがある。■情報はオープンにしよう。■ただしガセは流さないように・・・佐賀銀行の取付事件は一人の女性のメール「銀行がつぶれるかも知れない」から始まったそうだ。女性のメールは怖い・・・鬱憤晴らしにセクハラ情報を流されたら・・怖いよ。
2005年03月30日
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■斉藤一人が好き。何となくためになる。■その言葉の一つ「深い井戸ほど出た水はきれい」努力することによって得るものは大きい。努力すれば絶対に良い結果は出る。■後1m掘り進めたら金脈にぶち当たったのに・・・誰の言葉かは忘れた。■努力もしないで、ゴミみたいな人間なのに山のようなプライドを持っている人がいる。プライドを傷つけられたら、簡単に会社を辞めたりする。そして転落の人生を歩む。そして自分以外はすべて悪いという。こんな人の相手はしたくない。■努力!すりむどかん・・・やせよう。また体重が増えた。
2005年03月28日
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■ビジネスマンならば大きな風呂敷を広げる必要がある。■大風呂敷ではない。大風呂敷を広げるのは詐欺師かホラ吹き。私は大きな風呂敷を広げたい。狸ではない?(8畳敷き?)そして手堅くたたむ。■日本文化は何でもたたむ。そのたたむのがいい。これは夢は大きく、実行は手堅くということを謂いたいのだ。■風呂敷は便利・・・ウン思い出した。土地の代金を払うのに紫の風呂敷に2000万円包んで持ってきた方がいた。数えるのしんどかった。紫の風呂敷でお客様を訪問するのも良いかもしれない。広がりがあるから・・・
2005年03月27日
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■Iさんの見学会一日目。Iさんの知り合いが多く来場。本当に感謝してもらっている。感動。■一生懸命皆様にお勧めしてもらっている。感謝。■10月の台風で屋根がめくれ雨漏りした。Iさんは私が会社を変わったことを忘れておられた。そして前の会社にtelされた。そして前の会社で私のtel番号を聞かれて電話があった。■すぐに屋根の修理をした。当社の職人さんが手一杯だったので、知り合いの大工さんにtelして頼んだ。私のためならとすぐに対応してくれた。あまりお金をかけないで補修した。■そして、今結局決断されて建て替えした家が完成。プランは私が担当した。95点くらいのできばえ。■感動とともにIさんとのお付き合いが続くと確信した。
2005年03月26日
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■粋で鯔背でブリリアントなプロを目指そう。■これが今年の部門スローガン■プロであること。専門知識でお客様にお役立ちすること。そしていつも光り輝いていること。うつむき加減ではなくいつも胸を張って。■これまで培ってきたノウハウと経験に磨きをかける。そして次のステップへ。■何となくワクワク・・・■ブリリアント。
2005年03月23日
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■人事は人ごと・・・■私はどちらかと謂うとラインからはずれてスタッフというか、専門職、言い換えるとスーパー平社員を好む。以前、ある程度の地位まで登りついたし、これからは自分の好きなことをしたいと思っていたからだ。■人事異動・・・スカウトした部下の面倒は見たい。彼は放っておいても自己責任である程度の実績は残せる・・問題は人事異動で担いだもう一人。そろそろ職位職制の肩書きはいらないと思っていたのに・・・■本当に、人事は人ごと。生え抜きの若手がのびてくれば良いと思っていた。斜めの斜員なんて謂っていた事を思い出した。■50代に入れば肩書きなんていらない。だが、企業はバランス感覚と好き嫌いで成り立っている。■最近の士業とか一人起業に興味がある。50過ぎたら自分の好きなこと、やりたかった事を始めると宣言した。今年は実行したい。少しブレーキをかけられたが・・
2005年03月22日
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■ビジネスは失敗の連続である。本当に挫折することが多い。■多くのチャレンジをするから失敗も多いのである。たとえば営業成果。俺はお客様に断られたことがない。成功率100%だと。だが成果が2だとする。一方の人は断られてばかりいる。だから確率だと思って行動している。結果、敗戦が15。契約が7・・・どちらが良いのか。率だけでなく、額(料)でも評価すべきである。■「成功とは旅であり、目的地ではない。ぜひともその旅を楽しもう」という言葉。プロセスが楽しいのである。いきなり親の遺産が転がり込んで、明日から働かなくても良くなった。成功者、リッチマンと言えるが楽しいであろうか。■土地成金の農家の親父さん。ビルを建てて一族にテナントスペースを渡した。30年後すべてのテナントは名義が換わった。その親父さんは金持ちになっても残った畑で野菜を作っていた。野菜を作ることが楽しいのであり、それが目的なのだ。少し残った畑で野菜を収穫することが成功なのである。■そして、聞いた話。田を他の場所で手に入れ、米も作っているとのこと。これが成功への旅である。将来田が高く売れることが成功だと思っていない。良い米を作ることが成功なのである。■私も次のステップへの旅を、成功者としてのプロセスを歩みたい。
2005年03月21日
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■3連休はチラシがやたらに多い。おかげさんで見学会の来場は思ったより少ない。■それぞれの会社が、ここが勝負所と新聞、TV、ラジオ、チラシと一斉に打って来る。それぞれの会社の今年度目標を足すと、富山県での着工件数の倍くらいになってしまう。プロ野球の星読みと同じように。トータル80勝とか。■そのチラシの中に、大工さんのチラシがある。「操業50年、紹介(口コミだけで)頑張る会社・・・ではなぜチラシを打つの?またある地場ビルダー「経費を節減して、お客様にメリットを」というチラシ。と書いてあるが経費かけているでしょう・・・■きれい事とか、たてまえが多い。■私は?やはりお客様が満足できる家を造りたい。
2005年03月20日
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■そろそろ契約だと思ったAさんよりtel。インフルエンザで子供が寝込んだので・・■なぜかインフルエンザが多い。それを言い訳しているのではないだろうが、マリッジブルーなのか、佳境に入ると「ちょっと待て・・」でインフルエンザ?■わかる。一生に一度の買い物だ。私はテクニックとか、口だけというのが嫌い。しかし正直言ってやきもきする。■そんなとき「ゆっくり休んで、体調の良いときにお会いしましょう」という。こちらの都合で契約する訳ではないので。あくまでもお客様本位でありたい。■売り込まない営業だってある。■明日は見学会の二日目。今日の出足はあまり良くなかった。
2005年03月19日
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■富山型二世帯住宅の見学会を実施する。■250平米の土地×2に親世帯と子世帯の完全独立型のコートハウス。少子高齢化、核家族化+将来、家が不要になった場合、賃貸住宅として収益を上げることができる住まいである。■構想は8年前。ようやく実施した。お客様の来場が楽しみである。■そして来週は狭小敷地の二世帯住宅の見学会をする。狭小と謂っても60坪はある。ただし駐車スペースが3台~4台という富山のお家事情がある。■とにかく二世帯住宅。これの提案を継続してプロになろうと思う。■核家族化が進んで、世の中おかしくなっている。もっと家族の絆を大切に、そしてその家固有の文化を継承していく時代になればと思う。
2005年03月18日
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■家を創るとき、打ち合わせするときに言葉の意味、場合によってはその言外にあることを正しく理解する必要がある。■意志、感情がはっきり出る人とでない人がいる。■日本語的な解釈も必要だろう。酒飲みはお酒を飲む人。では湯飲みは?茶碗ですよね。鶏肉を焼いたら焼き鳥。では牛は?焼牛とは謂わない。焼き肉となる。関西では肉と謂えば牛のようだ。肉じゃがは関西は牛、関東は豚の場合もあるそうだ。■だから地域、年代に合わせたヒヤリング能力が無いと・・私は自分の歳プラスマイナス15才くらいが限界じゃないかと思う。20代の方とは合わないし、相手も「このじじいが・・親父と同じような説教口調で言うな」と■だから、高齢化が進行すると、高齢者のクライアントが増える。そうなると営業マンも高齢である方が良い場合がある。そして経験豊富なシニアだからこそ良い「暮らし」の提案ができると思う。■生涯、現役で家造りに頑張って欲しいと思う。■私は・・若い時は年上に見られたし、今は年よりもかなり若く見られる。自分の顔に責任を持つ・・
2005年03月17日
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■『傷付いた分だけ周りに優しく出来るって言うのは本当のことだよ』という言葉が好きです。■傷つけるよりも、傷ついた方が良い。だますよりもだまされた方が気が楽。■経験しただけ、家に対するアドバイススキルはアップする。経験と洞察力、それに家造りに対する情熱。そんなものが必要である。■最終的には、経験、感性、知識etcの総合力ではないだろうか。■未だにこれでいいと思うことがない。満足したら、傲慢になり、成長が止まるのかもしれない。■いくつになってもチャレンジ精神をなくしたくない。
2005年03月16日
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■本日より、A君が営業担当として入社した。あわただしく会社の紹介、支店廻り、モデルハウスに案内。■彼は、元私がいた会社の社員。訳があってスカウトする形になった。明日から早速第一線に出てもらう。営業にとって、一番大切なことは、一人でも多くの見込み客に会うこと。そして少しでも多くの作業依頼、宿題をもらうこと。企画すること、プレゼンすること。認めてもらうこと。契約調印すること。■業種が変わっても、プロセスは同じである。■そして彼に伝えたこと。「サラリーをもらうのは辞めよう」なぜならば、営業職は結果が出れば、ダイレクトに所得に反映されるセクションである。お客様に真剣にアドバイスする。結果契約となる。そのノウハウ料をもらうという事ではないだろうか。■目指すのは、提案という付加価値を提供すること。それによって、お客様に幸せになってもらうこと。■だから、決して60%で仕入れたものを80%で売りさやを抜くことではない。単純リフォームのように、職人さんの賃金の頭はつりでもない。■マージンではなくフィーを支払って頂けるようになるのが理想である。従って、施工が伴わなくて、コンサル、設計、施工がネットワークであってもいいと思うのである。■日々の試行錯誤の中で、新しい方向性を見いだしたい。
2005年03月15日
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■家族会議に参加する。二世帯住宅。■年代差、地域性、嫁姑・・・色んな条件が複雑に絡み合う。■長男別居、核家族。今回の場合は30代の息子さんが別居住宅を建てて20年後に実家へ帰って家を改築したらどうなるかと謂う相談。20年間が失われた20年となり、金銭的にかなりロスが発生し、負担が増える。■結論的には、今すぐ同居が正解。だがまだ若い息子夫婦とまだ現役の父親・・調整が難しい。■二世帯住宅が「安心」「楽しい」「経済性、資産性」というキーワードを満たせないかと思っている。■失われつつある家族の絆とか祖先を敬う気持ち、精神的なバックボーンがもっと必要視されるのではないか。
2005年03月14日
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■あるコンビニ。子供がお菓子を買ったりしている。歌「よ~く考えよーお金は大事だよ・・・」手をばたつかせて「ア○ラック・・」■お金は大事です。家とお金、人生を引き替えにしないで。犬がキュ~ンと泣こうが、初めてだろうが、グラマラスなたらこ唇のお姉さんが囁こうがサラ金はサラ金じゃい。浪速金融道・・・■さて、住宅とお金の話。fpとして常に言うのは、借りられる事と返済できること言うことはイコールではありませんと。無理な返済をしている人がいる。悲しい事である。私は「家をお世話する立場の人間が言うと笑われるかもしれませんが、家だけが人生じゃありませんよ・・」と謂う。■バブルの頃から、ゆとり返済は辞めましょうと謂っていた。だが予想した以上に大変な世の中になった。そのころの営業で売りっぱなしにしてきたものは、自分自身、金銭面で破綻したりしている。■家を建てる夢、決断と、家を持たない選択肢を取るのとは同じ価値があるかも知れない。■営業訪問をする。断りたい方はあっけなく断る。そして家を建てられない方は本当に悲しい顔をされる。そんなときコーヒータイムをして気分を切り替える時がある。
2005年03月12日
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■衣食住・・・衣食足りて礼節を知る。衣食は生活の基本。最近はこれに携帯電話が加わる。つまりあまり所得による差がないと言うこと。年収300万円時代、新貧民層と言うのはあるが。■しかし、住になるとかなり差が開く。ワンルームマンションに住んでフェラーリにアルマーニというのはあるが、住宅については高額なため格好をつける訳にはいかない。■住が一番おくれているし、貧富の差が生じるのだろう。地方だと土地が安いというメリットもある。都会の狭小住宅・・信じられない。私が担当した最高狭小敷地は100平米だった。しかし建坪率80%の近隣商業地区なので鉄骨3階建て一部店舗(美容院)、一階に駐車スペース一台のピロティという建物。富山では車がないと生活できないので、駐車スペースの関係で狭小敷地にも限度があるし、郊外に出れば地価が安いので、隣に家を売却し出るというのが多い。■家って何だ?と聞かれた場合、ステイタス?ではない。財産?でもない。ライフステージ?・・とも言える。本当は?じゅげむ!「食う寝る所に住むところ」■だから、無理をしないで手に入る、いい家を提案したい。衣食だけでは淋しい。
2005年03月11日
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■今年のテーマは二世帯住宅だと決めて行動を開始した。■今、二組の二世帯住宅。一組は親世帯からの話で、息子の反対で一休み。こちらは新婚さんで息子さんの希望があるようだ。■もう一組は息子さんからの依頼。核家族向けの住宅を建てる予定が、親の希望で同居型に・・こちらはお父様がまだ現役で意見が強い。日曜日に親に会う予定。■二世帯住宅は奥が深い。やりがいのあるテーマである。■自分の事を思い出した。私も長男で別居している。7年前に、父の家が公共移転する必要があり、そのときに同居を考えた。だが結局別々に父は新築(設計は私)私は増築というパターンになった。双方が経済的に自立しているという面があったが。■だが最近、両親ともかなり高齢になって来ている。85才・・元気だといってもいつまでもというわけにはいかない。私自身の現在進行形の気持ちの変化等を参考に語る事もある。■個人としても、大きなテーマである。新入社員~結婚~子育て~親孝行?まで実体験で(ライブ)で語れる事は強みかもしれない。だからライフワーク。ただし、十人十色・・自分の考え、体験を押しつける事はないが・・
2005年03月10日
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■数多くの営業マンを見てきた。生き残っているもの、転職したものいろいろである。■かっての部下と話す。「私は営業マンに向いていないから」そんなことないよ。契約上がっているでしょう?嫌いで仕事をするのは不幸だよ・・・■家が好きなこと。人が好きなこと。並の判断力があること。行動力があること。そのくらいではないだろうか。■これが経営者になると、もっと条件は変わる。一所懸命仕事をする・・当たり前。休まず仕事をする・・・当たり前。人に好かれる・・当たり前。こんな事、皆している。堤さんは知らないが・・・。なのに会社の寿命は30年とか。起業してから生き残る確率はかなり少ない。だから一所懸命だけでは駄目なのです。皆当たり前にしていても、会社は潰れるでしょう?■ならば、何が・・・?「運」だと私は思う。運も実力・・そうなのです。かなり努力しないと。便所掃除する人、陰徳を積む人。だから儲かっている会社の社長は魅力的。■私は?心がけています。
2005年03月09日
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■半年ほどいた友人の会社を辞めたsさんにtelした。年末に忘年会して以来。その会社を辞めて、まだ充電中だと思っていた。■ところが、「今、プランを書いているので?」えっ!と思って会うことにした。4月より某社に就職とのこと。うれしかった。そして同時に計3人の入社が決まったとのこと。sさんは設計。営業が元某不動産をやめたsさん。えっ!驚き。■その会社の社長の言葉・・年齢も経験も関係ない。一生懸命やってくれれば・・・すごい会社だと思った。■最近ある会社のパートーナーになり注目していた会社だったので、感動した。社長の器で会社は99%決まるという。ライバルになる会社であるがうれしかった。■二人のSさんともそれぞれの会社で苦労した人。そして再就職に関しては、年齢制限というハードルがある。きっとがんばってくれると思う。■やはり、気持なんだと思った。勢いが大切。戦力よりも戦意なのだと思う。私も気分一新で明日からもっと走ろうと思った。■sonyの出井さんがやめ、外国人が会長になるとか・・時代は大きく動いている。
2005年03月07日
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■ビジネスマンにとって、スケジュール管理が大切である。■その中でもっとも多く使われるのは手帳だろう。今、使っているのはフランクリン手帳、タイムシステム。それにポストイットとダイソーのA4レポート用紙(セクションタイプ)■以前は能率手帳のタイプが最初。その後バインダータイプのナラコンプピュータのシステムダイヤリー、ファイロファックス。ファイロはあまり販売されていない時に導入した。一番大きなリングのをさいころみたいにふくらませて使っていた。■電子手帳を皆が使い始めたとき、面倒だからと採用しなかった。もっとも当時から(今も)ロータスのオーガナイザーは使っている。スケジュールのとto-doの書き込み発想専用である。■携帯電話が電子手帳である。当時電子手帳から直接ダイアルできる機能はないかといっていた。そして携帯電話に何を組み合わせるかという議論をした。私は、ラジオの聞ける携帯がいいといった。そんなもの・・・という返事が来たが現実できた。TVもあるし・・・万歩計もあるようだ。今、あるといい携帯・・電気カミソリ付き携帯。なぜ?運転中に電話していてお巡りさんに「おいちょっと」なんて止められたら、「ひげを剃っていたんですよ。」「何か話していたみたいだが」「鼻歌です」なんて冗談ですが・・・■スケジュールの管理も十人十色。そして携帯のように何かと何かを組み合わせした住宅が面白いかもしれない。■今、二世帯住宅のパターンをまとめている。
2005年03月06日
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■我が家は水道がない。(引いてない)水は最高にいい。トイレは結露するし、洗濯機は壊れやすい。だが井戸がいい。娘の友人が水道のない家って、きっと山奥の一軒家だと思ったらしい。新幹線の新駅予定地から2キロ以内。人口は16万人の富山のとある町。加賀千代女ではありません。■塩素が嫌いです。塩素入りの循環式天然温泉?に30分以上入っていると頭が痛くなる。だから温泉はかけ流しだけにしている。さて、なぜ水道に塩素なのか・・それ以外にないのだろうか?塩素ガスの原料の平和?利用。つまり化学会社の擁護のためらしい。■同じ事が原子力発電のウランについても言える。ウランとかプルトニュームは人類最悪の産業廃棄物である。これも原子力の平和利用という名目の利権である。■石油化学製品も同じですね。これはもう避けては通れないのでしょうが・・京都議定書、アメリカが参加していない。マクロに見た場合の人類の幸福か経済活動中心かというところでしょう。■だから、住宅を創るからには大きな目で人類の幸福を考えなければならない。「やさしさ」が一番です。■少しはずれるが、住宅団地を造成するときに緑化協定を結ぶ場合がある。だが、庭木の剪定をしたゴミの処分に困る。可燃ゴミとして収集してくれない場合がある・・こんな場合緑は住む人に優しくない。我が家はワゴン車で焼却施設まで運ぶ。歳をとってお金がないと緑も大変だ・・・■そのことの功罪を深読み、裏読みするのも知恵ではないか。
2005年03月04日
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■営業マンのぼやきを聞く。「住宅の設計なんかは資格があるし、つぶしがきく。だが営業マンというのは資格がないし、注文がとれなくなったら使い捨て・・」だと。■そうだろうか?私はそうは思わない。何処の会社へ行っても、業種が変わっても通用する営業のスキル、それが資格ではないだろうか。■私はこうして、文を書いている。これは現役で営業をしているから書けるのである。ライブ(生)感覚だから、面白い。■年をとったから、そろそろ企画とか管理に回りたいと思った事もある。そしてそうなったが楽しくない。やはりライブ感覚をなくしたくない。■世の営業マンに言いたい。「私は現役に戻って賞味期限が延びたと」同じようにかってのノスタルジーで営業関係のブログを書くような人も好きではない。時代は大きく変化している。だから可能性がある。
2005年03月03日
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■今日25年前に建てた鉄骨造の店舗の経年劣化と構造評価の依頼を受ける。新耐震の変わり目なので構造計算書が欲しかった。しかも途中で増築している。■クライアントに聞いた。「設計図書ありますかと」「探してみる」との返事だった。■案外、欲しい書類が保存されていない。売却済みの住宅の契約書とか領収書。(最近は税務署もあまりうるさくないが。)確認申請書、保証書。■そして新しい家に引っ越した際(つい最近)書類を処分した(その書類が必要!!なのに)。そんな人が多い。■私は、この書類は保存してくださいとか、書類の整理をして不要書類は処分しましょうとアドバイスする。■不動産の所有権移転の時、たくさんの権利書らしきもの。見ていたら肝心の書類がない。急遽家へ戻って書類を探してもらう。・・だがない。結局その日はお流れで「保証書」で移転。売り主/買い主/仲介業者×2/銀行×2/司法書士・・・それから必ず前もって書類のチェックをするようになった。他の業者が準備する場合はそれとなく「前もって司法書士に預けられませんか・・売り渡し書を作る必要があるのので」と伝える。書類は大切。時間も。
2005年03月02日
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■漫画が好きである。食に関するもの・・美味しんぼ、味いちもんめ、シェフ、クッキングパパetc。それと弘兼憲史。課長島耕作は読み続けている。昔の「のらくろ」みたいに主人公が出世するのが面白い。読み始めはつりばか日誌と両方読んでいた。島風に生きるかはまちゃん風に生きるのか・・・そして島耕作は取締役までいった。私の人生と同じように・・違うのはリセットボタンを私が押した事だけ。■漫画からのインフォメーションは楽しいし、視覚で判断できるからいい。というのが今日の言いたいこと。■住宅営業マンとかインテリアコーディネーターの漫画があってもいいのではないか。日経ホームビルダーに漫画が連載されているがストーリー性とエンターテインメント性に欠ける。ほんとに面白ストーリーが書けるライターがいるといいのだが■住宅川柳というのもあった。これもいい。「査定の日 朝から 妻が 化粧をし」こんなのがいい。
2005年03月01日
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