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■kさんのドイツ土産、ベルリンの壁入りポストカードをもらう。■ベルリンの壁崩壊直後に私は訪れた。■観光の一日目が東ベルリンの旅行社、二日目が西ベルリンの旅行社。二日間続けて行ったのがブランデンブルグ門。同じ所へ行ったことになる。歩いてぐるり回ったら同じ所・・・■ベルリンの壁を東西で買う。東の方が安かったような気がする。究極は勝手に壁を崩している・・・ただで拾って来れば良かった。■東で国民車トラバントをみるが(西はBMW)今トラバントは走っているのだろうか・・■東ベルリンのディスコ・・・なんとストリップをしておりました。
2005年06月30日
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■インテリアコーディネータークラブの飲み会へ。もうクラブを作ってから17年。たぶん日本で一番活発なコーディネーターの会である。■そのときの話題。血液型は・・・なんとB型が圧倒的に多い。次にO型次がA型、AB型の順になる。■以前、町並み作りコンペの作品を作っているとき9人全員がB型。混じりっけなし!。■デザイン系はB型が多い。独創的(独善的の間違え)個性的(単なるわがまま)しかし本当に多い。■私も実はB型なのです。そういえば当社の設計もB型が多い。■以前、娘がB型じゃない血液型に産んで欲しかった・・・と謂う彼女が一番B型じゃないか?汚職事件をお食事券と勘違いするし、漢字は淋しい感じだったので点や線を勝手に補充するし、表彰状をFAXでおじいちゃんの所へ送ったら手元へ残らないと言い出したり。■B型の私が、B型の女性と付き合うといつも待たされる・・・私はスモールBなのかもしれない・・・うさBの乙女座・・一番スケベなんだって。これは当たっていないような気がする。
2005年06月29日
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■二世帯住宅の展示場をオープンした。これは売却する「移動展示場」。■80坪の敷地に、駐車スペース4台。南側が歩道公園になっておりまして、ついでに山もよく見えるので、思い切り広いパノラマウインドウにしました。リビングダイニングは16畳、キッチンは約5.5畳それに座敷6畳をつなげまして・・・56坪と二世帯にしてはやや小ぶりにまとめてあります。注文では二世帯で約70坪代が多い・・・と説明トーク・・■二階は24坪。ファミリールーム(ライブラリー)にはキッチンを。寝室+ウオークインクローゼット、洗面所のシャワールーム。子ども室とトイレ、バルコニー・・・と説明。■そして、「シャワールームは6人家族、3世代だとお嫁さんが一番最後。ご両親に気兼ねしながら夜中の1時に風呂に入るなんて事があるかと思いまして、気楽に使えるようにもうけました」■「内の嫁、いつも一番風呂だから関係ないわよ」(笑)嫁さん赤面・・・なんとこれが多いのですよ。漬け物の樽の陰で涙をこらえ、歯を食いしばって耐えていた嫁なんてもうないのでしょう。
2005年06月27日
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■書き始めて160日を経過した。継続していることで、習慣になった。3日坊主の域は脱した・・・■確かに、自分の考えをまとめて書く習慣はいい。書き込みは約5分である。書きたいことは大概、書き始める段階までには頭に浮かぶ。■これは、年賀状のデザインと同じ。11月までに年賀状のデザインのアイディアが浮かぶと次の年はいい年だと。■アイディア浮かばなくなった時が自分が老人になった時だと思っている。■いろいろな方との出逢いとか、コメントを付けて頂けるのも楽しい。■中に、いきなりリンクしてくる方。これはかまわない。ところが突然消えた。ブログそのものが抹消された・・・どうした?ライブドアーへ住み替え?少し心配。こんな場合は案内が欲しい。■この方は同業者。メルマガにしても営業系は長続きしない。忙しいのか、それとも費用(時間)対効果で判断してやめるのか・・・・■私はあくまでも雑文ライターの思いつきを書いているだけだから、まだまだ続くと思う。■カウント数が150、日記が5などという新しい人がアクセスしてくる。書き始めの自分の事を思い出した。
2005年06月26日
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■地球温暖化・・・暑い。34度。梅雨はないのだろうか。■子どもの頃の絵日記、朝顔の観察、月の満ち欠けの記録。■昭和年代、所謂真夏日は少なかった。30度を超す日はどれだけあっただろうか。そんな日はアイスクリームでなくアイスキャンディが良い。ドジはよく落とす。(意味が分かる人は年配・・・)■それにしても、暑い。車のエアコンかけっぱなしにするな!停車中はエンジンを切れ・・Co2が増える。などと謂いながら、昼時間、車の中でエアコンをかけてねてしまう。■特に北陸は湿度が高い。風通しの良い家を・・・と書いて・・最後は家でしめるのは・・仕事から離れられませんね。
2005年06月25日
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■ガリュバリュウム鋼板を使った家が増えてきている。■私はカラーベストコロニアルが嫌いだったので、20年以上前から屋根材として使って来た。耐候性は抜群である。ややトタン屋根に見えてしまうのがつらいが。■最近はリブ状に押し出しして外壁に使用する。やはり窯業系サイディングに比べて耐候性は良い。経験から謂うと30年は保つだろう。■ガリュバリュウム鋼板とポリカポネートはよく使われるようになった。■デザインを間違わない限り良い素材だろう。■一つだけガリュバリュウム鋼板の欠点を暴露。専門家でも気がついていないかもしれない。それは庭木が枯れやすいと言うこと。鉄板で目玉焼きができるくらいの温度になるのだもの・・・■狭い敷地でボックス型の住宅を提案する。北陸地方のハンディ「雪落ち」も解決。だが狭い敷地だけにガリュバリュウム鋼板貼りの家は庭木にとってつらい。だから正面の駐車スペースの部分、(建物から距離がある)に植栽の提案をする。■一長一短の例である。
2005年06月24日
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■ドリームキラーは何処にでもいる。何か謂うと必ず反対するか反論する。■では自分の考えを持っているかと謂うと、何にも持っていない。こんなのとつきあうだけ無駄。自分まで落ち込んでしまう。■男も48才を過ぎると、本当に保守的になる。前向きの考えができない。そして人の建設的な意見に反論なら良いが、けちをつける。会議の時はドリームキラーが発言すると「対案がないなら、反対するな」とはっきり言う事にしている。■安保の常任理事国なら良いが、多数決の論理だとドリームキラーの反論が決定案となる事もある。わかりやすいこと、好きか嫌いかだと誰でもコメント付けられるし。■ドリームキラーは概しておしゃべりである。自信がないから言い訳と状況説明が多い。結論だけ先に言えと言いたい。そして閑だからやはりおしゃべりだし、くだらないことに時間を費やす。■私には、時間がないから(惜しいから)相手をしないで抜け出す事にしている。■常に前向きに、失敗を恐れずに生きたい。昨日の事で頭を悩ませるなら、明日のためにそうしたい。■私も50才を過ぎた頃から、いい発想が浮かばないとかんじることがある。だから脳を限界まで使って、活性化する。■やはり、真剣に生きている人とつきあいたい。
2005年06月23日
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■お客様のところである会社のモデルプランを見せて頂いた。■住宅展の参考出展・・・所謂客付きモデルです。■考えすぎ!くらいに考え込んであるプラン。50坪くらいのスペースにここまで入るかと言うくらい手が入っている。■きっと、お客様はたくさんの展示場をごらんになって、あらゆる希望を敷地、予算、スペースの中に満載したようです。■だが、私のお客様とも話していたのですが、どこか無理があるね・・・・考えすぎてあるだけに後で窮屈になりそうなプランである。玄関横の狭いシューズルーム、窓のない1階家事室、その上の2階書斎。廊下と座敷の間の小さな坪庭。トイレの巾が狭い。階段がかなり無理がある。■希望は八分目に(優先順位で絞り込む)階段、トイレはセーブしない。あまりがんばらない方がいい。いい加減に(フレキシブルに)造った方が良い家になるのかもしれません。ある程度余裕を持たせて、生活しながら作り込む家が良いのでしょう。■物があふれ、書斎、家事室、坪庭が納戸になり、シューズルームは単なる押し込み(押入)になる住まい方予想図ができてしまった。■これも「匠」の影響なのだろうか。
2005年06月23日
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■健康住宅・・・・健康である住宅がいい。■健康住宅とは?まず住む人が健康であること。当然である。1階柱すべて加圧注入の家なんて謂うのはやめて欲しい。■次に、家そのものが健康である事。これは家が腐らず、虫に食われず、結露せず、丈夫で長持ち、そして良い空気を出して欲しい。自然素材で外壁これは腐りやすいので健康とは謂えない。■最後に、経済的に健康であること。無理をしない。いい家に住んで、ローンの返済に追われ、食べ物が添加物浸けの物しかとれなくなると、静かに自殺を図っているような物。■健康は、笑顔と会話。無理をしないこと。■家に関してアクシデントがあって、すべてを失って借金が残る。しかし家族の絆は固くなったと言うケースもあるが。■その方に一番合った「健康住宅」をお世話したい。
2005年06月21日
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■コーチング、ティーチィング、カウンセリング、コンサルティング。■部下の指導とか人に対する方向付けとか・・そんな事はしばらく忘れていた。なぜってラインからスペシャリストにとか、スタッフの方が良いと思い始めていたから。■ところが、どうしても引き戻される部分がある。■カウンセリング・・・これは過去を聞いてあげること。ティーチィング・・・これは手取、足取りマニュアルをたたき込んだり、ojtしたり。コンサルティング・・・これは論理的に道筋を教える。ややマクロに。コーチング・・・これは導き。自分で答えを引き出させる事。馬車の御者です。第8の習慣はコーチングなんだろうな。■ふと考えてしまった。■しかし、今日は暑い・・・
2005年06月20日
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■今日は住宅展の中日。1ヶ月間のロングランで実施。■住宅展を盛り上げるために、主催者が企画を打つ。今日は・・・■出展各社から代表一名が1分間スピーチで自社アピールの時間。FMでオンエアーする。2日前のこと、店長からその日は適役がいないので、私に出演して欲しいと・・・■各社、20代から30代のフレッシュマンがでるんだよ。きっと。おじさんがでてどないするねん。(快く良いよー、アドリブOKだよね)って謂ったものの、私は対人恐怖症。学芸会なんて「ひろしです。私の学芸会の役は土でした」の世界だって・・・何度かラジオの対談とかしたけどもっと若いとき・・■○友林業の△△ですとか、積み木じゃなくって積○ハウスの××です。若い人ばかり・・・もしかして年齢は皆俺のハーフじゃないか・・・と思いながらまあ良いか俺は40代に見えるよと空元気。何とか終わった。■お茶飲んでホッとしていた。■会場で10数年前に設計でお世話になっていたGさんに出逢う。Gさんは設計事務所を退職されて、同じ会場の某住宅会社にご勤務とのこと。私も転職している。よくコンビを組んで数多くの家をまとめた。■あーぁぁぁ会場の実況放送を聞かれた!!目の前が真っ白、白なのに赤恥!!
2005年06月19日
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■大黒柱のある家がいい。■最近大壁ばかりの家、柱の見えない家が多い。■その中で、象徴的な大黒柱のある家をよく提案する。これは大黒柱=主人、家長、家の中心を具現化した物である。■どっしりと家族を支え、大きな屋根、家族を包み込む屋根を支えるのがこの柱。何となく懐かしいそんな家を造りたい。■柱が見えなくなったのと同時に、主人の座も無くなった。もっと親父よ元気を出せ。・・・私から元気を出そう。(少しうつむき加減)■どこかに家の中心、集視ポイントを造りたい。■五感を楽しませる家。大黒柱は触感である。やはりさわりたい。さわれる家が良い。触感が大切。■高岡銅器、地場産業、伝統産業の発展のために何かないかと言うブレーンストーミングに参加。そのときもさわれる銅器がいいと提案。しばらくして公園にあんぱんまんの銅像ができた。こどもたちが頭をなでている。頭がつるつるになる。■こちらはイタリア、ベローナの町。ここはロミオとジュリエットの町である。ジュリエットの家にはジュリエットのブロンズ像がある。胸(おっぱい)をさわると幸せになれる。こちらは大人たちがさわる。おっぱいがつるつるになる。■黒光りするような大黒柱のある、住みこなした家はどうだろう。
2005年06月18日
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■住宅にとってカラーコーディネートは常識である。センスの良い家に住みたい。これは共通の願いだと思う。■以前、札幌のインテリアコーディネーターと会食したことがあった。そのとき「富山でインテリアコーディネーターは必要なのですか?」と聞かれた。「ん?」もしかしたら富山県民は茅葺き屋根の家、合掌造りの家に住んでいると思っているんだろうか・・・・■古い映画を見る。なんだか違和感がある。髪がみんな黒い。今は染めているのが多いので、髪が黒というのは少ない。ヤンキーだけが染めていた時代もある。バイクにのっているのは族で不良とイコールという時代。今はバイク人口は減っている。のっているのは60代の爺さん・・BMWの1100ccとかハーレーは中高年のシンボル・・■そうなのだ。時代性である。髪を染めるのが当たり前になって来ている。バイクは年よりの乗り物になってきている。■昔、みどりの黒髪なんて謂われた時代、私は日本人の女性の黒髪が何かカラー的にきれいでは無いと思っていた。重々しいのである。そしてそう発言した時に盛大なるブーイングを頂戴した。栗毛の方が絶対バランスが良いし、きれいだと謂ったら軽蔑された。■何を言いたい?私が時代性に先んじていた。と言うことと黒髪という大和撫子的な、感性では無く理性(知識)で黒髪が良いと思いこんでいただけと言うこと。■時代を先取りする感性が欲しい。茶髪のあゆはかっこいい。
2005年06月17日
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■第8の習慣。面白い・・・・次の本がおくられてきた・・読む時間がとれない。■流行作家という言葉があるが、時代の中で消えて行ってしまう作家が多い。芥川賞作家は一発屋?が多い。次の時代に続かない。■梶山季之なんてすごい量で書いていた。黒の試走車とか赤いダイヤなんかが面白かった。自分が(作者)がおしゃべりして、休話閑題なんて切り返して本論に戻る文体が面白かった。■とにかく枚数を書いていた。今は書店で彼の本は見ません。■柴田翔もはまっていた時期があった。もう書いていないか、生きているんだろうか・・■五木寛之も好き。中学時代から読み始めた。196某年、私は大学受験のため上京。彼の出身(中退)大学の門をたたく。だが受け入れ体制は無かったようだ。そのとき電車の中で読んでいた本が「青春の門」の初版本・・・ちょうどとなりの席に聖心女子大のお姉様の3人組。照れくさかったのでもじもじしていた。■さすがお嬢様・・ベネチアのゴンドラで森進一を歌ったとか、話のレベルが高い。1ドル360円、円持ち出し規制の時代。海外旅行なんて新婚旅行でも少ない時代。まして学生だとクイズに当たるか、キャラバンに入るかじゃないと海外へはいけない時代。■お嬢様はスキーの帰りのようだ。■五木寛之の青春の門、これは完結しないのだろう。人生劇場を意識して書き始めたのかもしれないが、氏は青春よりも仏教、古寺に興味があるみたいだ。青春が終わらない内に枯淡の境地・・・■本は世につれ、作家は年齢につれ・・読者もまた同じ・・諸行無常?
2005年06月16日
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■リフォームのビジネスモデルを構築している。■リフォームは第三世代に入っている。成熟期ではあるがあまりに多くの業者が参入し、競争が激化している。当然価格競合、値引き、そして売り上げ効率が悪いがために売り上げ利益が減少してきている。■だが、リフォームの需要は無くなることはないし、今後ますますマーケットは増大するだろう。■そこで、生活者から支持され、採算性がよく、他社とは差別化できるビジネスモデルの構築によって少子化、縮んだマーケットの中で勝者となれる。■これは企業秘密。■しかし、楽しい。
2005年06月14日
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■自然素材とは石油化学製品との対局なのだろうか。それとも建材、規格大量生産に対するハンドメイドの物なのか?■外装材は窓、開口部の部材はと考えた場合はどうなのだろう。昔は屋根は板葺き、茅葺き、そして瓦を使うのがステイタスの時代が来る。外装材は板張り、塗り壁(荒壁、漆喰)■開口部は木に障子、むしこ窓のような木の組み合わせ。ガラス窓・・スチール戸。木製サッシュよりアルミの方が気密性、耐候性で優れている。■外装材の金属板とか窯業系サイディングは自然素材では無いのだろうか。現場でこねくり回さない。建材には違いがない。タイルと石貼りは?■外部に使用する材料は、やはり耐候性を中心に考えるべきなのでしょう。何も茅葺き屋根で自然素材と自慢もできないし、あまり実用的では無い。■塗装済みのサイディングよりは現地塗装の方がきれいだが。■素材感、見た目。本物志向の感じ方・・自然素材の定義は難しい。
2005年06月13日
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■第8の習慣を読んでいます。■インサイドアウト・・・内なる炎。まるで星飛馬!・・自分がインサイドアウトし,そしてそれを語り第三者にインサイドアウトしてもらうのがリーダーシップ。■バーンアウト(燃え尽き症候群)からインサイドアウトへの転換。これは自分のためにおくる言葉。■かなり読み応えがあります。
2005年06月12日
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■疲れてくると、いつも温泉をイメージする。■風呂で本を読むのが趣味。ところがこの楽しみに反論した輩がいた。人生で初めて。風呂の中で本を読むのは当然非常識・・と言う認識はあるが、たいがい「人に迷惑がかからなければ。」とか「せっかく楽しんでいるんだから、おおめに見るか」などと思われていると考えるのは非常識なのだろうか?■こんな経験をした。スーパー銭湯でのこと。「風呂の中で本を読まないでください」ムム!!「そうですか。なぜ?」「万が一本が排水溝に詰まったりすると、困るので・・」成る程。初めての反論と初めての理論だ。思わず「それはあなたの考え方なのですか?それともマニュアルなのですか」と聞き返したかったがやめた。大人げないから。■ここの経営者はよく知っている。そして責任者の性格が常に管理体制、マイナス発想なのを知っているので、らしいや。と感心。そして二度と行かないと決心した。■新しいスーパー銭湯とサウナ(健康センター)の中間価格帯の風呂ができる。完成すれば行くつもり。でも、本を読むのはやめよう・・・。
2005年06月11日
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■自然素材について。■衣食住、やはりすべて自然素材がいい。石油化学製品で良い物は無いのかもしれない。ナイロンパンツは蒸れる。合成香料入入浴剤は体がかゆくなる。ビニールクロスの家は何となく空気が悪い。■1ヶ月間日持ちする、○○餅。そんなの信じられない。アメリカの墓地、腐らない死体が埋まっている。そう生前防腐剤入りの食品を食べ過ぎて、長生きはしないけど永久保存品になってしまう。これは恐い・・・■さて、我が家の自然素材について・・私は檜が好き。家を新築したときに檜のフローリングをバンド買いした。もっともずいぶん安くしてもらったが。まず書斎、これは50年代のjazz喫茶をイメージして壁と天井に貼る。キンキン響く音がすき。のちにクラシックを聴くとちょっと・・それでも床は化繊のカーペットに。音を吸音したかったから。檜は各部屋に分散して壁、天井に使用。付き板の檜も使用し、家のテーマを「檜に」■化繊のカーペット、これがくせ者。まず息子がアトピー気味でハイハイするごとにかゆがる。梅雨になるとじっとりして気持ちが悪い。ウールにしたら良かったのに。インド綿のラグマットでしのぐ。■増築を機会にタモ(父親はロシアのニレだと謂うが・・親父は材木が分かる)に貼り替え。オスモカラーを自分で塗るつもりが時間が無くて、塗装屋に頼む。これが予想以上に高くついた!■冬は暖かいし夏は風呂上がりに裸でねるとひんやりして気持ちいい。■書斎を増築。将来事務所に転用できると言うのが目的。未だにサラリーマンしているが。ここは予算をかけたくなかったので、天井は米松、予算が無いので無塗装。床はロシアのニレ?壁は和紙のクロスに。ロフトの床は構造用合板・・後で後悔・・■今pcに向かっているが、正面の出窓の檜のフローリング、これを貼るのに丸一日かかっていた。これを貼ってくれたのが大工のTさん。今は居ない。若くして癌で亡くなった。予算がないのに私のため、手出しで貼ってくれた・・今でも感謝。愛着のある部屋だ。
2005年06月10日
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■自然素材の家、前回は自然素材を使うことはよいが、木を使い過ぎるとうんざりするという話でした。■「自然素材が悪い」とは謂っていません。自然素材は良いのです。■自然素材の良さは有機質の良さ。それは使い込んだときに愛着を感じる良さです。工業製品、特に石油化学製品の場合は無機質であり、年数がたつと単なる古ぼけた感じと汚らしさが目立つ。■木、土、石、紙、竹その他自然素材を使った家は和みます。初期コストがかかったとしても、長い目で見ると割安になります。■だだ、昨今の賃金デフレを見た場合にすべてを自然素材でという訳にはいきません。■その対策、1.部分使用。床を無垢材に。壁は珪藻土、シラス、漆喰に(一部の部屋だけでも)2.将来、資金の余裕のあるときにリフォームする。3.ダイニングテーブル、ベッド等を無垢材(例白木に自然素材塗料、ふき漆と謂った)家具で家に対する愛着を醸成する。また、すど、ついたてなどのインテリア品の利用をする。■ある方の家を訪問した時の事。蔵の戸(欅縦格子、錠前金物付き)をテーブルに加工して使っておられる。これが欲しい!!と感じた。家は普通というか、工業製品で造られている。土地から求めて、しかもバブルの時期、今にしてみるとかなり高い買い物だった。こんな生活もあるのだと思った。奥様から福野かすり(昔の産地)の着物のリサイクル品のネクタイをプレゼントして頂いた。今でも愛用の品。ソフトジャケットの時に愛用。これも愛着である。■もう一つ。私の愛用のオーストラリアの木のペーパーウエイト。ウイスキーの樽で造った木のボールペン。大正時代の古時計。富山の井波彫刻の置物。これらの物は持ち運びのできる愛着品である。味気ない都会の賃貸マンションへ引っ越しても雰囲気を移動できる。■と考えた場合、家は生活そのものとは言え、器であっても良いのでは無いかとも思える。プラスチックのお椀はいやになれば捨てるしかないが、家は輪島塗のお椀みたいにリニュアルすることもできる。■自然素材にこだわった家を建てたいが、予算の関係ですべては無理という方には前に書いた「対策」の説明をする。■このテーマ次回に続く・・・・
2005年06月08日
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■自然素材の家というのが一定のトレンドである。■確かに自然素材の家というのは気持ちが良い。■しかし、たとえば木をふんだんに使う事が良いのだろうか。ある自然素材を売りにしている会社、木で内装をコーディネートします?そうだろうか?木を使えば良いというものではない。■しかも自社工場の乾燥炉の性能が悪く、乾燥不完全の材料を使う。当然床などは隙間が発生する。それを「無垢材はすいて当たり前」などと言う。もっと乾燥の性能を上げるべきだ。■私は、木視率という言葉を使うが、床・壁・天井すべてが木というのは落ち着かない。バランス的には、床と腰板、天井の一部分くらい。木視率40%くらいが良いと思う。■たとえて謂うと、懐石料理のお造りなのか民宿の舟盛りの刺身なのかと言うことだ。何とか尽くしと言うのは飽食の時代にあって、決してリッチなものでは無い。(蟹を食べ過ぎて通風がでた・・・それは関係無いが。過ぎたるは及ばざるがごとき・・)■実家の外壁に無垢材を使った。5年間経過、紫外線と風雨で塗装が飛んでしまった。再塗装で70万円。5年間のメンテナンス料とするとかなり割高である。■自然素材はスローライフでもなく、レトロでもない。ましてがさつなのをラフなんて謂って欲しくない。
2005年06月07日
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■何のことか?■中谷彰宏さんの本の価格の話。■中谷さんの本はかなり読んでいる。私の読書は全く無原則。勝手気ままにしかも風呂の中で本を読むのが趣味というと、あきれかえる?作者もバラバラ。■さて1400円の話。中谷さんの本は1400円。高いか安いか・・1400円の価格にしては文章のボリュームは少ない。ぎっちり書いてあって二段組なんて本がありがたいと言うことも無いだろうが。■ポイントはその本を読んで、情報を受け止めて生活に役立てる事ができるかどうかでしょう。読んで元気をもらったり、感動したり、テンションが上がればいい。■そんな意味で1400円の投資は安いと思う。800円の新書、某女流推理小説家の本これは犯人がすぐに分かってしまうので高い!
2005年06月06日
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■ビジネスマンにとって昼食をどうするかは大変な問題である。■居酒屋の昼ランチというのがあった。チキンカツ定食500円とか刺身定食680円、限定牛鍋1000円なんて謂うのがお気に入りだった。■ランチは普通700円くらい。(富山は高い!)そのなかで500円は立派だった。刺身もそのときのネタをきちんと盛りつけてくれる。■残念なことに、夜の営業だけになってしまった。やはり体がもたないのと利益が出ないのだろう。ファンだったので残念。■ランチ500円これが、今のサラリーマンにとって限界なのかもしれない。年収が1000万円あったとしても、教育、住宅、老後資金に振り分けると月の小遣いが3万円。ここから飲み代とたばこと言う事になると、残り350円/1日。だから吉野屋が繁盛した。圧倒的に売れるゾーンが350円。かける予算と満足感のバランス。安くても、プアーな食事はいやだ。価値観の問題だが、一杯1500円のコーヒーが安いと思う場面もある。■散髪も同じ、普通4000円だとして、2000円ではこない。1800円、洗髪なしで1000円・・・1000円だから許されるが2000円だと許せないと謂う感じ。マーケットはどんどんデフレが進行する。年収300万円時代・・そうなのかもしれない。■居酒屋の昼、OLが二人で蟹を食べてビールを飲んでいた。(私も刺身で半生を飲んでいたが・・仕事中なのに!)う~おぉぉリッチ!しかし「親父やんなよ」と心の中でつぶやく。
2005年06月05日
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■今日も朝からバタバタと仕事をこなす。住宅展の準備。仕様打ち合わせ、ショウルーム案内。電話15本・・■お客様のために、時にお客様より真剣にと謂うのが私の信条。■こんな言葉を思いつきました。情けは人のためならず・・すぐにネタの落としどころが分かった方は良識のある人でやや高齢な方です。と言わなければならない。■答えは2つ。さて・・ 1.人に情けをかけておくと、巡り巡って結局は自分のためになる 2.人に情けをかけて助けてやることは、結局はその人のためにならない■若い方は2だと謂います。本当に。だから話していてもかみ合わない。正解はもちろん1です。■もっと謎なのは「木で鼻をくくる」これが正解。「棒で鼻をかむ」?時々聞くことがある。これって正解?雰囲気は分かるのですが・・
2005年06月03日
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■平瀬温泉へ行ってきました。自宅から高速道路を使えば1時間くらい。■出かける前に、旅館へ確認「立ち寄り湯入れますか・・」「うちはやってないけど他はどうかな?共同浴場も新しくなったしそこなら・・・」■と、出かけたが。共同浴場は5月18日で閉鎖・・・以前から本当に銭湯みたいな感じの、それがリニュアルされたのかと思っていた。私が動くと雨か、休み。今度もやった!!それにしても閉鎖とは致命的!■見ると新しい立ち寄り湯ができている。本当に新しい。まだ食事の提供はできませんと書いてある。今年オープンしたのだ・・インターネット情報にも全くない。ここのHPもまだないし・・・■いい温泉でした。92.5度の源泉かけ流し。大白川温泉「しらみずの湯」と謂います。そこから15キロのところに源泉の露天風呂がある。昨日から再開したようだ。白山スーパー林道も来週くらいから・・次は岩間温泉へ行きたい・・■しらみずの湯の近く、元の共同浴場の前に次平という食事どころがある。そこで当店オリジナルのトロロステーキというのを食べた。当然飛騨牛の上にとろろがのっている。大根おろしがのったステーキみたいなものかと・・ところが(口が回らなくてとろろがになる?)これはとろろの鉄板焼き(お好み焼きみたいな)ざ~んねん。豆腐ステーキがあるのならとろろステーキもあるのか。■美味しかったですよ。あと山菜の天ぷら。コゴミとかこしあぶらとか。■今日も不思議なさぷらいずの旅でした。
2005年06月02日
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