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■寒くなって来た。鍋料理とか熱燗が恋しい季節。■先日、京都で昔歩いた街をウオーキング。以前とは違った視点で見ている。学生時代はいつも前を通っていたのに一度も立ち寄らなかった場所、千本今出川上ルの釘抜き地蔵へ。お祈りをしてきた。■西陣の路地。かっては映画館とかストリップ劇場があった所、今は完全に廃れている。ミニ開発で住宅の看板と地縄が張ってあったのが悲しい。ここも3階建狭小敷地の現代長屋ができる。かってフランクフルトのレーマーベルク広場の美しい町並み、ハーフティンバーの木を張り付けたクラシックなドイツ住宅の並びに、建築家のコンペで建てた変な町並みがあったのを思い出した。■そして、ふと金沢の喫茶「ローレンス」を思い出す。30年前にさる女性(えてこうではありませんよ!)とデート。「五木寛之が通っていた喫茶店。昔の事だけど」と当時、昔と言っていた。今は大昔になるのだろう。昭和40年代の話だ。■きっと今もあると思う。30年間いった事はない。そしてレストランの「恵是瑠」ここは今もあるかどうかは定かではない。バイ貝のエスカルゴ風が美味しかった。かなりレベルが高かった気がする。ここの木製の看板がもう一人のさる(チンパンジーではありません)女性のお父さんが製作したと聞いた。■京都と金沢、時にノスタルジックになる。古都で今も生きている店がいい。
2005年10月30日
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■リフォームと言っても、かなりの形がある。その中には悪徳リフォームも含まれる。これは情けないとしか謂いようがない。■TVのビフォアフター。これはドラマである。多少やらせっぽいところもあるが。古い、住みにくい住まいを何故建て替えしない?住み替えした方がいい。だがやはりリフォームする。■問題点のある住まいを匠が解決する。だから当然大げさになる。としても良いと思うのだ。原点にあるのはこれまでの住まい、生活を大切にしたい。だから住まいのドッグに入れて診断する。簡単に廃物にしないで・・■リフォームとは、問題解決。と言うよりも家族の絆、人眼関係をリフォームする事。それは魂をリフォームすること。だからリ・ソール。■20数年間しなかった家事をしている。家では怠け者でお尻を掻きながらひっくり返ってTVを見ている。たまに動くのはトイレへ行くか、冷蔵庫からビールを出しに行くかのイメージだった。■家事をしている姿を倅はどう判断しているのだろう。すれ違いの親子関係が少し変化してきている。声をかけたり、自分が使った食器を黙って私が洗う。受験生なのであまりうるさく言わない様にしている。しかしきっと理解はしてくれると思う。■そして、家事をしながら家を見渡すと、改善したいところがやたら目につく。自分の部屋以外は見てなかった。特に台所が気になる。収納がもっと欲しいとか。■だから家は住まい。生活そのもの。そして家族の人間関係を育む場所。だからリフォームをしたいと考えるのは、家族関係を見直したり、家族の生活環境を変化させるべき時に考え始める。■リフォームに対するスタンスが見えてきた。おかみさんの入院に感謝しないといけない。
2005年10月29日
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■出張で滋賀と大阪へ。今帰ってきた・・・事故でJRが遅れていた。尼崎で人身事故?恐い。■27日が大阪北のホテル。会食が終わってから、みなみへ道頓堀、宗右衛門町を歩く。タイガースファンはいなかった。焼き肉屋でアカセンとツラミ、ビール、スープ・・帰りにたこ焼き。もちろんソースのを。■28日梅田で解散JRの最終切符を持っている。さて時間は12時。やはり梅田のスタンドの串揚げ屋。朝のバイキングがまだお腹の中に残っているが、青とう、レンコン、砂肝、あなご、牛、小柱etcとビール。■京都へ。清明神社から西陣の町屋探索。良い路地がある。釘抜き地蔵、千本えんま堂へそして古い喫茶店「静香」へ。ここは昔、上七軒の芸妓が始めたとか。ミルクセーキを頼む。■その後・・これがメイン。千本中立売の「神馬」へ70年続くレトロな居酒屋。おでんと甘鯛かぶら蒸、鯨のさえずり、まな鰹の西京漬け。最後にトロ鉄火とお新香巻を・・・京料理最高!アットホームな雰囲気がいい。■そして、千本出水の新しい町屋のパン主体のレストラン?じゃなくて食い物屋?ここは全く知らなかった。「はちはち」という。もう店は閉まっていたが・・西陣の真ん中にあるのに木々に囲まれ、道が舗装してない!路地よりも少し広い道。ここは明るい時に来てみたい・・・■京都駅へ米原方面のホームできつねうどん。うどんは関西だなーなんて一人ごと。電車は40分遅れ。しかし幸せな日々だった。
2005年10月28日
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■最近、外国人の方で住まいを求められる方が増えて来ているようだ。■営業会議の中でも、ブラジル、中国、の方が数名名前が出てくる。■私も中国の方と出逢った。遼寧省出身だとか。電話すると本人ではなく友人なのか愛しい人なのか男性がでる。いきなり「ニーハオ、あなた誰?」「住宅会社の○○ホームの△△です。◇さんいらっしゃいますか?」そばで中国語のおしゃべりが聞こえる。◇さんは携帯でしゃべりまくっているようだ・・・30分後にお電話すると男性に伝える。■30分後電話。「◇さんですか?」「あなただれ?どの会社の人?」「○○ホームの△△です。」「あ~家建てるの辞めたよ。銀行行ったら、だめ」「永住許可ですか?」「そうよ。永住許可でない」「何年ですか?」「八年。あと二年いる。」「じゃあ二年待ちますよ。」笑って「そうしてください。」■外国の方が家を日本で建てると言う感覚はどんなのだろう。韓国、朝鮮の方は何人かお世話した。朝鮮のかたはローンが出にくい。■中国の方は経験がない。奥様が台湾という方は有ったが。台湾なまりの富山弁悩ましかった・・・。■外国のかたの家造り増えるのでしょう。思い出したのが、カトリックのピッカリン先生。口癖が「ぴかぴかの一年生のピカリンです。」だった。どうしておられるのか・・・・
2005年10月25日
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■財産って何だろう?富?贅沢品?■たとえば不動産、宝石、骨董品、財産として評価できる物はいくつかあるだろう。車?家?それも財産と言えるだろう。少なくとも対価を支払い手に入れる物だから・・・■しかし本当の財産とは?やはりある日突然失う危険性のある物ではないような気がする。■ならば、何?私は本当の財産の定義は、「棺おけの中に入るもの。あの世に持っていけるもの」ではないかと思う。■それは、自分の生き様、信念、信条、コンセプト、満足感、愛・・・すべて無形なもの。そして精神的なもの。人脈とか家族への思い入れなんかも入るような気がする。■以前は日記帳、写真、内緒のラブレター、愛読書、手帳などと思っていた。今はそれはいらないなと思う。■大往生という言葉の意味が分かった・・・。まだ死ぬのは早いが。■この文は決して暗い文ではありません・・・。
2005年10月24日
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■展示会の最終日の一日前、やたら寒い。雨。■この天気にもかかわらず多くの方に来場頂く。感謝。■住宅産業は集客業といえる。人が集まらなければ成り立たない。だから、格好つけの設計事務所の先生も合同でチラシを出す。現実は食えない事務所が多い。ハウスメーカーなどはと批判しながらコラボなんて言って下請けしたりする。■創業50年の大工さん。おいらは頼まれ仕事しかしないというチラシを出す。頼まれ仕事しかしないのならチラシ出すな!■よく異業種の方に、住宅のチラシが多いのは儲かっているからなのですか?と聞かれる。とんでもない。集客ができないからチラシを出すのですよ。一回のコストが50万円でも元が取れなければ冷や冷や物です。■やはり一番良いのは口コミとカリスマ営業?
2005年10月22日
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■最近「食育」の重要性が言われています。知育、体育、食育のような言い方をする。私が一番先に聞いたのは、服部先生からだった。■食育とは食文化のセンスとマナを身につける。確かにそうだ。料理の仕方はその国の歴史と文化程度で決まると思う。■だが食育にはもう一つの観点が必要だと私は思う。それは・・・・言いにくいのだが(そう言う意味では私の食育レベルは低い)・・つまり男性の肥満と女性の痩せ過ぎ・・・食と健康と精神状態。(反省!)■同じように、私は金育(禁欲ではない)も必要ではないかと思う。銀行までサラ金?を始める時代だ。携帯電話の料金の支払い、カードの持ち数が増える、インターネット・・・自己破産。以前とは違った金銭感覚が必要になる。■我々の時代の金育は小遣い帳と子ども銀行くらいであった。しかし今の時代は正しい金育が必要・・・■1回だけKDDを使用。キルギスタン経由で何故か請求が来た。おかみさんはどこか国際電話でもかけたの?と聞く。理由は教えられない。みんな一回はインターネットの練習するんだよネ。ひ・み・つ。
2005年10月21日
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■経営・・・かっては誰でも社長になれた。だが、今は誰が社長になっても上手く行かない時代。放漫経営をしている中小企業の社長はかなり会社を倒産させている。■経営者の資質は?夢、ロマン、行動力、謙虚さ、従業員に対する思い・・・色んな条件があるだろう。■見渡すとダメ社長が沢山いる。中にはこんな社長の下で働くのなら、すぐに辞めなさいと言いたいケースもある。■中小企業しか知らないが、中小企業であるからこそ面白いと思う時もある。その中で良い社長は謙虚であるし、従業員を大切にする。もちろん役に立たない人間は辞めて貰うしかないだろう。だがどこか暖かい社長がいい。■ダメの見本みたいな人がいる。まず経営については全く素人。実体験がないから頭でしか考えない。思いつきで人事を実行する。まさに馬鹿殿様の世界。優秀な幹部が退職し、所謂リストラ倒産へ向かっているような気がする。しかも番頭格が視野が狭く、コストカットばかり考えている。■ある馬鹿なコンサルタントがいた。その理論が「減収増益経営」コストを下げれば売り上げが落ちても利益を出すことができる。正しい様な気もするが、従業員のモチベーションから見るとどうだろう。どこかにいけいけどんどんのイメージがないとモラールが落ちる。■これは私は、鮎の魚道と同じだと思った。ダムを造る。鮎が遡上できないから魚道を造る。だが魚道を遡上できる鮎は仮に50%だとすると年々遡上できる鮎は二乗にに比例して激変する。最後は0だ。この経営手法を採用して馬鹿社員しか残せなかった社長がいた。■経営者の資質とは、最後は人格、人間性がすべてである様な気がした。単なるお人好しでは困るが。
2005年10月20日
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■秋深し、夜な夜な漫画を・・・・■常務島耕作の2巻がそろそろでる?しかし私はかなり漫画が好き。■最近読み始めたのが築地魚河岸三代目・・銀行員から入り婿先の魚問屋の三代目におさまるが彼もやたら食べることが好き。そして部下の指導とかマーケティング、マネージメントに関することを教えてくれる。■以前、異業種交流の勉強会で漫画の効用について、ディスカッションしたことがあった。趣旨は漫画から何を得るか?と言うことだった。■いろいろな意見とお奨め漫画が出てくる。人によって考え方、とらえ方はずいぶん違う・・■漫画で思いついた事が二つある。一つは小学校の同級生。女性らしく?どんな漫画が好きかと聞くと、「すご~く悲しい漫画、涙が出てくるの」いまおばさんになってもすご~く悲しい漫画を読み、孫にストーリーを教えていたり・・・悲しい漫画が好きだった彼女の人生はどうだったかなと。もう一つは4こま漫画を書き続けた人はすばらしいと言うこと。サザエさんなんて新聞連載だから、作者自身がネタに困るのをネタにした4こまもあるが・・つまらないので覚えているのが、帽子がある・・だんだん大きくなる・・・人がなんだなんだと騒ぐ・・危険な防止・・(選挙の)棄権防止。私のブログみたいだ!!良いので覚えているのが、バス停で不動産屋のおじさん、今日は1億円も損してしまった・・・隣でマスオさんパチンコで1000円も儲かっちゃった・・みたいなストーリー。人の幸せはひとそれぞれ、プラス発想をと言うことでしょうか?■毎日、人に感動を与える4こま漫画を書ける人生をおくりたいですね。
2005年10月20日
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■まさにこれはB級の一品。■富山ではがめえび、金沢ではがすえび・・・北陸から山陰にかけて近海でとれるらしい。くろえびとも・・金沢ではくろがすとしろがすと区別している。■これが甘エビよりも美味い。塩焼き、刺身、寿司・・踊りで食べてその頭を焼いて貰うと言うのがいい。頭が美味い。■黒くて、がさがさの何となくグロテスクな海老。そして足が速いのかあまり都会には出荷されない、地元だけで食べる海老。値段も安い。■いつがシーズンかよく知らないが、食べるのは冬だから冬が旬なのだろうか?おでん、刺身、焼魚、ガメ海老みたいなパターンが多い。■冬が来る。引き戸を開けると、寒さでめがねが曇る・・おしぼりから湯気が上がる・・少し下品だがおしぼりで顔をふく。この季節が北陸では一番魚が美味しい。■B級胃袋怪人登場・・・それまでダイエット!!
2005年10月18日
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■今月はロングランで住宅展示会を実施中。各社合同での展示会です。■同業者の中での転職組、かっての会社の同窓会ができたりするところが面白い。■来場者で目立つのがやはり30代。何故かお腹の大きい奥様同伴の家族が目立つ。妊婦さん連れに注目と指示を出す。■ご主人30代、第二子がお腹にいてアパート住まいで今回家を考え始めたという感じのお客様が多い。■第二子誕生、1年後くらいには奥様が共稼ぎできる、家族が増えアパートも狭くなる、ご主人が30才で35年返済で定年までにローンを返し終わると言うプロフィールの様です。■ただし、返済を極力少なくしたいがためローコストビルダーに目を向けられる方も多い。■そのような方には、じっくりと家創りについてアドバイスしたい。■残念ながら、急いで、「よせば良いのに」という会社と契約を急ぐ方もある・・・後悔されなければ良いが。■啓蒙を含めて若い方の家創りを応援したい。
2005年10月17日
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■ブログに書いた事に対してコメントが付き、それが的確であったりお褒めの言葉だったりするとすごく嬉しい。■豚もおだてりゃ木に登る。カッパも貶せばおぼれ死ぬ・・・褒めた方が良い。■歳をとる、地位が上がる。そうすると褒められる機会はどんどん少なくなる。しかし本質的にいくつになってもちやほやされたい。■歳と地位に比例して褒められるハードルが高くなる。そして褒められる立場から褒める立場にならざるを得ない。しかしちやほやされたい。■だから夜の街に出るのかもしれませんね。焼鳥屋へ行けば皆社長と呼ばれる。一度「専務!」と言われて「あり~」と思った事があった。■一人で飲みに行く店が2軒ある。一軒は30年来のつきあい。渋いマスターは絶対に褒めない。だがその時の心理を読むのが上手い。愛称で「ビンちゃん、今日はどうした?」から始まり昔の話やら、共通の知り合いの音信とかを話す。帰るころには機嫌が直っている。■もう一軒は50才くらいのおばさん一人でやっている店。ここも一人かプライベートな付き合いで行く店。同業ライバルの人とこっそり飲んだり。昔からお客が少ないのとカラオケがないのがお気に入り。ママさんはよいしょはしないが、何となく元気を貰える店。■絶対にちやほやされる場所があります。どこかと言うと住宅総合展示場!ためした事はありませんが、お金持っぽい服装をして、アンケートの「住宅のご予定はの所に?とつけるか2年以内と書けばOK」?と2年以内が一番成約率が高いのです。だからちやほやされる。そして一生懸命情報の聞き取りをされる。土地あり建て替えなんて書くと良いでしょう・・・こんな事はしなでくださいネ。■一番簡単なのは「自分を褒めてやりたい事をして(自己満足、感動をして)鏡を見ながら「今日はいい顔してるよ」自分で褒める事かもしれません。
2005年10月15日
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■ブログを書き始めると、ネタが尽きてくるのに気づいた。書いている本人が面白くないな。漫画の「よりぬきサザエさん」に入らない話だと。■食い物の話ならまだかなりいけそうですが・・・■インプットとアウトプットの速度が合わなくなってきている。つまらないことを書くのも(と言って書いているのだろうが)と思いながら。■ならば充電した方が良いのだろうか?作家も休筆宣言というのがある。■そう思いながら考える。そうではない。書き続ける、アウトプットし続ける事に意味があると。沢山出すから沢山入ってくる。アウトプットしながらインプットすれば良いのである。その方が脳の活性化、知的好奇心の刺激にもなる。■多くの作品を残す作家の方が好きだ。駄作もあるが。年間50冊の本を出す方すごいエネルギーと頭脳だと思う。
2005年10月15日
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■自分のアイデンティティを持つこと。自分のイメージを明確に。■自分の生き方、コンセプトをも持つことは大切なこと。■それは「なりたい自分を見つけること」それは決して「ならなくてはいけない自分ではない」義務感を感じるとき人は足踏みしてしまう。■アイデンティティを持つことが豊かな人生に通じる。■であるならば楽しい、ワクワクするアイデンティティを持つ方が良いだろう。■明るく・・・
2005年10月14日
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■氷見牛というのをもしご存じの方があったら尊敬します。超S級のグルメか、桁はずれの食いしん坊か・・・・・■氷見市という富山県の町。魚の町で氷見鰤というブランドがある。氷見鰤は県外へ出荷されるがこれも超ブランド。鰤も美味しいが牛も美味しい。■飛騨牛というのがある。高山とか奥飛騨温泉で売られている。出回っている量と飼っている量とあっているかと思うくらい沢山食べられている。松坂牛だって富山のデパートにまで並ぶほどの数は育てていないと思う。とすると・・・輸入牛肉を国産と偽って売るというのはさすがにないと思うが、国産ブランド牛に関しては怪しい・・・・■同じような事が、ブランディでも言えるような気がした。ブランディのブランド疑惑?各国、各空港の免税点から国内のディスカウントショップにまでナポレオンクラバジュが並んでいる・・・そんなに作れるのかな、そんなにストックしているのかなと思ってしまう。■再び牛。氷見の隣が能登、ここにも能登牛というのがいる。こちらは頭数が多いのか地元では食することができる。能登の牛は現物(牧場)を見たことがあるのですが、氷見は見たことがない・・・牧場の数が少ないのだろう。だから出荷量は極端に少ない。■私が氷見牛を食べたのは、肉屋さんの直営のステーキ屋さん。美味しかった。■では飛騨、能登、氷見の牛比べをしたら・・・よだれタラ~。■しかし、お値段がB級ではないのですね。吉野屋さんがやはりB級の代表でしょう。復活するみたいだし。食べに行きますよ。安全性はやや不安ですが。紅ショウガをたっぷり、生卵をぶっかけ、インスタントみたいな味のするみそ汁と・・・漬け物はまずいのですが。アメリカのオレンジ、レモンは絶対に食べませんが牛だと食べるのですね。(うっしし・・・大橋巨泉の笑い・・そんなの知るかって?)
2005年10月13日
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■お通夜より帰る。近所の方・・68才。沢山の方が参列。人徳なんだろうな。という私だっていつも妻に任せきりなのに、今回は自ら参加。確かに忙しいのは間違いないが。時間をとっても最後の挨拶をしたい方だった。この方の家にアイリーという犬がいて、いつも幼少のころの娘が散歩するコースだった。だから「アイリーのおじちゃん」漆器工芸家でいつも家で仕事をされる方だったので、私も娘と散歩の時は挨拶したり、話したりしていた。いつも笑顔の方だった・・・■さて、人徳の話とも関連するのですが、ある元リフォーム営業マン。会社を辞めて当社に入社。辞めた理由が新築営業だと数少ない契約であっても、一定の歩合がつく。ところがリフォーム営業の場合は、設計、積算までこなしても受注金額が上がらない。従って給与面で新築営業と比べて不満。■確かに、所得の事だけ考えたらそうなるだろう。この会社は最近退職者が多い。給与体系、査定方法が悪いのかもしれない。■そこで、リフォームの場合はリピートもあるし、小回りがきいて達成感もあるのじゃないの?と聞いたら、リーピートがあっても30万円の仕事のリピートの仕事も30万円・・・忙しいばかりで年収は増えない。■私は、新しいリフォームのビジネスモデルを創りたいと思う。それが実現し、どんどんお客様のデーターがそろい、個人情報という財産が増えれば良いのにと思う。刹那的に会社を渡り歩いたり、刹那的に営業マンを使い捨てする会社にはいいリフォームができないのだろうと思った。■フランクリン手帳の中に、「あなたはどんな弔辞を貰いたいですか」という設問がある。人徳のある人物のお葬式には多くの方が参列し、最高の弔辞を言って頂ける。その弔辞でその人の人間性と人生が分かる。■同じように、人徳のある会社には人と仕事が集まると思う。■人徳と社徳?を積みたい。
2005年10月12日
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■飲み会で民宿へ。書き込みができませんでした。まだ北陸の魚は絶好調の域に入っていません。寒ブリ、ズワイガニのシーズンがいい。■24時間時計。以前から24時間時計を探していた。アナログ感覚でやはり針のある時計がいい。それと時間を24時、exp午後1時ではなく13時と表現しますので24時間時計の方が使い易いのです。■これがなかなかない。パイロット用の世界時時計とか複数の時間表示をするというのはあるが、単純に1日を24時間で割ったものはなかった。■ところが、あったのです。一個人という雑誌に通販で紹介されていた。それで入手。東急ハンズにもあるらしい。東急ハンズにはあっても、富山故、その東急ハンズの店がない。田舎ということだ!■お気に入りです。他の時計も使いますが、24時間時計をするとリゲイン、「24時間戦えますか・・」の気分になる。■こだわりの一品を身に着けたい。皆様はいかがですか?
2005年10月11日
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■最近本当に若い方の家創りが多い。■本当は苦手としてきた。自分の年齢+-15才までが限度だと思ってきた。話題がかみ合わないから・・・と思ってきた。■ところが、最近は若い方の家造りが楽しいのである。気持ちが理解できるようになってきている。■若い夫婦。アパート住まい。土地なし。子ども一人・・・こんなパターン。いろいろと話す。子どもをもう一人欲しい。そして共稼ぎができるようになってから建てたい。だがご主人が30才を超えると35年ローンが心配。定年まで返し終わらない。■こんな状況が分かるのですよ!そして相手の気持ちを理解しながら提案ができる!これまで苦手だといって来ていたのに・・・■むしろ、自分の経験がないので高齢者の方が苦手に思う時がある。■これって何故?本音で言いますが、このブログのおかげ・・・感謝します。ほとんど毎日、子育て主婦の家造りに対する取り組みを読ませて貰って、時々コメントをし、一緒に考える・・・これが訓練になったのですね。■ブログっていろいろな可能性がある。
2005年10月09日
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■金沢は私の住んでいるところから1時間くらい。温泉へ行ったり。市場へ行ったり、ビジネスで訪れることもある。■ひがし茶屋街。町並みが整備されすばらしくなった。■その中に古ぼけた看板で「コールドパーマ」と書いた美容院がある。コールドパーマというのは戦後なのだろうか・・・■時代の中で芸妓さんの頭を結ってきた。モダンな芸妓さんもいたのだろう。彼女たちの御用達の店・・・■どんな歴史があり、どんな恋愛があったのだろうと・・■古い町へ行き、メインの観光用の建物よりも、生活を感じさせる店、風景が好き。晴れやかなシーンを支える裏方さんの様な・・・お地蔵さんに備えてあるお菓子に興味があったり・・・■また小さな旅をしたくなった。
2005年10月08日
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■今時の若いものは・・・・と言う言葉。皆聞いていると思うし、そして自分も言っていると思う。多分有史以来使われているのではないだろうか。大正生まれの父親は明治生まれの祖父に言われているだろうし。■確かに、時代の変化とともに価値観、生活感は変わる。ニート、フリーター、晩婚化・・・と言うがそれは昔からあったこと。我々の世代にはヒィッピーとかフーテン族というのがいた。■切れる、グレる。これは何だろう。私は一つの自己表現だと思う。実際、今の子は切れやすいと言うが、その親も(42~45才)も切れやすい年代の層がある。その親の親もそんな自己表現をさせやすい育て方をした年代があったのだろう。■では大人の自己表現とは?よく言う「子どもは大人の背中をみて育つ」という言葉につきる。大人が良い行いをすれば(良い自己表現)子どもはそれを見て育つ・・・■それは、社会貢献と言うことだと思う。いい家を提案する・・・感謝の電話、手紙が来る。子どもオヤジはすごい。と思う。俺も見習おう。良いサラリーマンをする。会社に貢献する。・・・・会社で一生懸命頑張っている。出世して部下が遊びに来る。お父さん慕われているんだ。人に好かれる事は基本だといつも言っている。食堂を経営、いつも美味しいと評判。行列ができる店。忙しくてかまってくれないが・・・・オヤジが楽しそうに料理を創っている顔はすばらしい。なんだか、「旨いものを喰わせてやる」という信念が見える。■だから、自分の事を見直しどんな形で社会貢献するかを考える事が必要。心がけですね。■親をみて子どもは育つ。ある競馬好きの職人さん。ローターリークラブに入って頑張っている。私はこう言った。「偉くなったんだし、競馬を乗馬に換えたらいかがですか?同じ馬好きなら」ちょっと違うか?イギリスのダービーは貴族の娯楽。ならばシルクハットに燕尾服で競馬へ行くか・・・・
2005年10月08日
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■84才の母親を病院へ連れて行く。軽い痴呆が始まっている。車の運転を辞めさせ、必要ならばタクシーを使う様に言う。病院へ行くと年寄りばかり。子どものころの顔見知りの年寄りに会う。■病院の帰りに、母親が寿司を買ってやると言い、スーパーへ。私が買ってくると言うのにどうしても行きたがる。好きなもの買ってやる・・と言われても俺はもう50代だよ・・。どうしても仕切りたがる。いつまで経っても俺は子どもの様である。そして財布を取り出して支払いを・・。店員さんが思わず、良いお子様ですね・・これは母に対する思いやりなのだろうか?母がよく買い物するお店なのできっとそうだと思う。それにしても・・・俺は良いお子様ですか・・■晩ご飯、おかみさんがまだ退院しないので、倅と近くの居酒屋へ。ウチは昔からファミレスが嫌いな家族だったので、いつもこの居酒屋を利用する。食べ物中心の居食屋で子どもも歓迎する。■寿司を注文する。流石食べ盛り。食べっぷりがいい。一回目を平らげ、二回目の注文。トリガイ、ウナギ、いかげそ、鯖を頼む。すると倅が言う。「彩りが悪い!」生意気な・・そして好きな寿司はと聞くと「白身がいい」太巻きも頼んだら、「お父さん全部食べて」チビのころはおいなりさんとか太巻きが好きだったのに・・いつのまにか大人に。大学のキャンパス見学に行く予定。大学に入ったら一緒にお酒を飲むのが楽しみ。■私が子どもで、倅が大人・・・困ったものです。
2005年10月06日
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■10月になった。家を建てるお客様にも四季がある。■9月くらいより、これから家を建てる方、今初めて展示場を見始めたと言う方が増える。そして、年内に完成したいと言う方はまれで(間に合わないよ・・・)これから、早くても来春、冬場仕事で安くならないか(北陸は雪が降るので、仕事量を確保するために冬季間の仕事については若干安くする風習がある)■そしてお客様の契約の法則というのがあり。最初の出逢いから100日目でご契約というパターンが多い。そして最初の30日間で、何らかのコンタクト、ご提案ができないと契約には結びつかない。忘れ去られる、検討の数社のなかに残れない。■その逆もまた真なりで、長期でご検討のお客様は、90日を経過すると他社の営業マンが来なくなる。効率が悪いから次のお客様の所へ行くのでしょうね。この時期はお客様の警戒心も溶け、煩わしい迷惑営業、ストーカーは来なくなるので気楽に話ができる。私はお客様と楽しくお話をし、何かあった時はお電話ください。みたいなスタンスが好きなので他社が来なくなってからの時期が好き。■営業にも更衣の候がある。半期のチェックが入り、移動、転勤、退社・・競合先の営業マンが転社したとか。■秋になるころは個人的にも動きがある。人生にも四季がある。実りの秋食欲の秋にしたい。黄昏の晩秋を迎えないように。
2005年10月06日
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でっぱどんべいさんからバトン回ってきました。今回は、「夢」についてのご質問のようです。色んなバトンがありますね。次の人に回すのはその時の気分で判断ですが、自分では気分が向いたら答えようなんていい加減なスタンスでいます。一本バトンをストックしてあった。気が向いたら答えますといってお蔵入りになってしまっている。Q1、小さい頃何になりたかったですか? 考古学者になりたかった。中学のころ遺跡発掘のニュースを見て 2時間かけて電車に乗って見に行った事がありました。 警備の方がうさんくさそうな目で見てましたよ。Q2その夢はかないましたか? その時に学研だったと思うのですが、あなたのなりたい職業、 進学コース診断というのがありまして、応募したら 「あなたの学力ではかなり難しいでしょう。」 みたいなコメントが来て断念しました。 しかし 何で夢を潰すようなコメントだったのかよく分かりませんが・・・ 大学進学のころは写真家になりたかったですね。 爺に日大芸術学部写真学科を受けたいと言ったら、 「馬鹿者」の一言だった。 中学のころから一眼レフカメラを使ってました。 その後は・・・五木寛之の青春の門を読みながら 夜行列車で早稲田の受験へ。 これは五木寛之、青島幸夫、野末陳平、大橋巨泉なんかに 憧れた結果。文化人になりたかったのですかね・・・ かと思うと京都に憧れて、当時のチェリッシュ(古い!)の 「なのにあなたは京都へ行くの」を口ずさんで京都でDとRを受験。 結局Rになりましたね。 写真部に2年くらい在籍しましたよ・・・ その後は中国文化研究会(麻雀)と卒業のころはこうせつの 神田川とミーハー的な夢と人生。 ああ「いちご白書をもう一度」も経験しましたよ。 70年安保の年だもの。 前の年は東大受験が学生運動のために中止になった。Q3、現在の夢は? やはり「家」 4年前に転職して管理職から現役復帰。 スーパー平社員なんて言ってますが、 やはり自分でお客様と関わりたいですね。 年商3億から30億に、新入社員から取締役まで 28年間企業戦士を・・・そして友人の会社を経て、 独立起業の決断がつかず、今は会社員ですね。 夢・・・生涯現役で家関係の仕事をしたい。 きっとシルバー起業でネットワークを組んでプロジェクトを こなしている様な気がします。NPOを立ち上げた友人もいます。 一緒にやろうという設計事務所もあるし・・ 年老いた動物たちが作った「ブレーメンの音楽隊」というのが イメージ。 資格はIC、FP、宅建、行政書士etc・・ 損保代理店普通資格なんてのももっていますよ。 一人合同事務所を作ろうとか言ってます。 きっと住宅プロデュース業務をイメージしている。 そしてたまに本を書いたり、大学の講師をしたり・・ それと、信州の別荘で田舎暮らしのイメージがあり、 信州で別荘の不動産業務とリフォームの会社を設立している・・・ 夢なのか、現実なのかまだ目標が定まってませんね。 Q4、宝くじ3億円当たったら? 当たらないと思っているので、あまり買ったことない。 欲しい物を買うんだろうな。 自分図書館設立?とかDVDを買いあさるとか・・ 蔵書が一目で見渡せる壁一面の書棚を作りたい。 (現在は書棚がいっぱいになると第二書斎、ロフトへ移動) そうだ!建築関係の本が欲しい。 良い値段してるから・・一千万円で良いから知性グレードアップ 資金が欲しい。庶民的ですね。 Q5、あなたにとって夢のような世界とは? 歳を取らないで、人生が200年くらいあって、 4つか5つくらいの違った人生がおくれる世界。 実業家と学者と芸術家・・ 違ったタイプの女性と3つくらいの家庭を築き・・・ Q6、昨晩みた夢は? ねる前にブログに目を通して、その後あるビジネスプランについて ああでもないし、こうでもないしみたいな事を考えていた。 夢の中で結論が出てました。寝ている時の方が仕事をしている? Q7、夢の話を聞いてみたい5人: 聞いて見たい方もありますが、聞くのに気がひけます。 私もきまぐれだし・・・どなたか気の向いた方バトンを受けて ください。 でっぱどんべいさん感謝します。久しぶりに自分のことを考えた。 イチローは子どもの時から、明確にプロ野球の選手になるのだと 作文に書いていたというのは有名な話です。 夢があり、夢に期日を入れるからその夢が実現するという。 だが、私の様に明確な夢がなくてもその時その時、 好きなことを好きなように熱心にやれば満足感は得られると 思います。 何故、この「家」の世界に入ったのかと言う質問を されることがあります。 京都の学生時代は京都で就職したかった。 当時の京都ベンチャーのワコールかオムロンという イメージがありました。 その時、父の関わる会社が住宅部門を立ち上げ 「帰ってこい、宅建資格をとってこい」が この世界に入るきっかけでした。 宅建の合格が入社試験だった。 新入社員のころは畳2枚で1坪とは知らなかった・・・ 夢は夢があるから行動する。行動をするから夢が生まれる、 変化する。 悲しいから涙が出るのではなく、涙が出るから悲しくなるのです。 (中谷彰宏風) 食欲があるから食べるのです。食べるから食欲がわくのです。 (私風)
2005年10月04日
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■何年分かの家事を一度にこなす。■これにはまってくるところが不思議。何を食べようかな・・・冷蔵庫と相談。卵の賞味期限が切れそう。といってもいつ買ったものか分からない。ハムがあった。ハムエッグ。卵4個。いつもの倍だ。ちょっと食べすぎ。■冷凍庫にししゃもがあった。解凍の仕方が分からない。電子レンジで解凍。なにやら絵がかいてあるから3分くらい・・・そしてロースターで焼く。加減がまったく分からない。出来上がる。三杯酢の作り方がわからないので、すし酢をぶっ掛けて醤油をたらす。同じようなものだって・・・■紙袋を見てみると、なにやらもらいものの賞味期限の切れたのが出てくる。アルミパックに入っているけど、このまま燃えるごみ(生ごみ)で出すのか分別するのか分からない。大体男に分別しろというのが酷だ。■カップ麺なんてまったく分からない。セロファン、発砲スチロールのどんぶり、スープのアルミ梱包。どれがどこに捨てるのか分からない。■しかし・・・気分転換になります。勉強になります。ひとり暮らしができそう!!自信がつきました。と言うと笑われますね。きっと。
2005年10月04日
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■おかみさんが腸炎で入院。クレーマークレーマーの生活。■時間の合間をぬって洗濯。これはそんなに苦にはならない。全自動で洗ってくれる。サンルームの状態が分かった。コーキングが切れて雨漏りする箇所がある。■ゴミ出しこれはあまり経験がなかった。指定ゴミ袋でない袋で出してしまった。後で謝りに行かないといけないのだろうか?■町内会費、今月が半期の支払い?金額も分からない。回覧板がたまる・・それが厭で独身の館2年目で結婚したのに・・・■料理は?いい加減な料理なら自分で・・義理の弟がレトルトのカレーをさしいれしてくれた。倅がホッカ弁でご飯を買ってきてくれた。酒の肴は作るがご飯の炊き方を知らない!■そのうちにクレイマークレイマーの仕事に倅がクレーム。おかみさんにチクる。うぇ、クレイマーだ。でも仕方が無いか・・・■一人になっても生きていける知恵と技術を身につけよう。家事って大変だ。
2005年10月03日
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■散居村に立つアズマダチの民家を見学。散居村・・・富山独自の集落形式。集村ではなく離れて家が建つ。その敷地300坪から500坪。家の周りに屋敷林を設けた形式。空から見るとその独特の形態がよく分かる。■アズマダチ・・・富山の特に西部地区に見られる切妻大屋根、妻入りの住宅形式。ダイナミックな外観。一階で100坪以上はある。土間(ニワ)とヒロマとザシキからなる建築様式。古くは加賀の武家屋敷がルーツとも言う。■その中でも拝見させて頂いた家はすばらしい。ワクノウチ造りと言う3間四方のヒロマ。総ケヤキ作り。大黒柱は8寸はある。ヒラモノと言われる鴨居の上部と差し貫を通した形がすばらしい。■ザシキが2カ所、法事等に使う(お坊さんの)ヒカエマ・・ザシキの長押、これが細かい目の白木の杉柾。これまで見たのは杉もくで漆塗り。これだけ細かい目の杉が富山にあるとは知らなかった。■見せて頂いた家は明治20年に他所から移築し、茅葺き屋根をはずして今の形式にリフォームしたとか。■昔の方の家に対する思い入れはすごいと思った。昨今、この形式を建て替えしたり、今の住まいにリフォームしたりしている。私も数件関わった事がある。■今回の見学で、もっと古人の知恵と思い入れを生かしたリフォームができないかと考えさせられた。久しぶりに充電した気分。■いつか写真アップします。
2005年10月02日
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■携帯の着信をビフォーアフターのイントロと最後の「匠」に換えた。今月はリフォームの相談問い合わせが来て欲しいと言うおまじない。■家を建ててから、20年、30年。自分の経年とともに家も年をとってきている。■新入社員のころ、お客様に「キッチンは何年くらい保つのでしょうか?」と質問された。「家電で10年と言います。だから最低10年は保つでしょう・・」と答えた。■当時のホーロー製キャビネトのキッチン。システムキッチンなんてドイツ製か高級品しかなかった時代。これが一番長くて30年そのまま。同じ機種を私も23年使っているが、バーナーを換えたくらい。壊れたら換えたいのに壊れない。■逆に簡易型システムキッチン、木製キャビネットは10数年で取り替え。キャビネットが傷みやすいのと、デザインの陳腐化が早い。■長持ちするのと、気分でどんどん取り替えて行くのとどちらが良いのだろう。よく日本の家は消費材と言うが、本当は何百年も住み継げる家がいい。■30年の家。カーテンも当時のまま。これは換えて欲しい。北欧では白夜と夏とシーズンでカーテンを換える。内装材、ファブリックスは10年くらいでリフォームを楽しんで欲しい。■そのためにも、躯体、設備(配線、配管)は長期的に手入らずに作りたい。10年未満で外壁のリフォームならまだ良いが、手直しが必要というのは情けない。■ビフォアフターの着メロを一番最初に鳴らすのは誰?
2005年10月02日
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■ネクタイ。これまでどれだけのネクタイを消費してきただろう?そしてネクタイに関する思い出・・あまりないか?■今、お気に入りのネクタイは3本。バーバリーが2本。これはやはり生地がいいのとボリューム感もある。色、織りもいい。もう一本はお客様にプレゼントされた絣のリニュアル品。もうこの絣は作っていないので愛着がある。■10本7000円みたいのを試してみた。シルク製、イタリーデザインとある。もちろん中国製。色がダメだ。10本の中でしめたいと思うのは2本しかない。プリントが馴染まない。おかみさんはクスクス笑う。趣味が変わったのですかと。意地で使っているが。■100円ショップのを買ってみた。何故、本当に100円なの?使い捨てしても100円。選べばまあいいかと言うのがあったりする。誰も100円とは気がつかないだろう。■バンコクで選んだジムトンプソンは安いがお気に入りが何本かあった。1本1000円くらいだが、タイの他のブランドと比べると高い。これは物価が安いから1000円。日本のレートだと3000円と言うところだろうか。■ダンヒル、フェラガモは値段の割にはずれのような気がした。デパートの外商の頼みで25000円のダンヒルを9500円で引き受けた。昔のことだから今よりも高かったと思う。しかしすぐに解れたり、先がすれて切れたりした。は・ず・れ!■横浜元町で飛び込んだ店のレジメンタルタイ、これがよかった。長持ちしたのとしめ心地?が良かった。お気に入りで6年も使った。■ネクタイはビジネスマンの唯一のおしゃれ、自己主張のできるツールである。ある銀行の支店長は、常にオーダースーツのとも生地のオーダーネクタイ。男の美学だと思った。おしゃれな自己主張だ。■前の会社のある男。赤の蝶ネクタイ!お水じゃないでしょう?そしてウルトラマンのネクタイ!何にも言いたくなくなった。芸人はやめてください。
2005年10月01日
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