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■月末が締め切り。この日は全員営業日となる。■そして21時、各拠点で数字のまとめ。拠点長として、営業マンとして楽しくもあり苦しくもある時である。■一ヶ月のお客様へのご提案、家創りの気働きが集約される日である。押し売りしたり、無理矢理契約と言うことは100%ないが、結果が出て結果で評価される日。■やはり目標には期日がある。日付の入らない夢は実現しない。■だが努力しても結果の出ない月はつらい。来月にかける人もいる。■一言、「ボーリングだってガーターがあるからスリルがあって面白いのでしょう?人生も同じ。失敗する事があるから起きあがれる・・・」■2週間もすると秋風が・・時間の経過は早い。
2005年07月31日
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■これは富山湾でしかとれないそうだ。(受け売り)富山湾は浅瀬が少なくいきなり最高1200メートルの深い底を打つ湾だそうだ。(受け売り)紅ズワイガニ、ホタルイカ、げんげetc富山湾の名産がとれる。■シロエビは刺身、寿司ネタ、かき揚げ(JR富山駅の上にシロエビかき揚げ丼の美味しい店があります。富山名産はマスの寿司だけではありません)唐揚げ。唐揚げは居酒屋の定番である。■今の季節なら、そうめんのつゆのだしに使う。これは美味しい。夏が来た~という感じがする。■ところがある富山のラーメン店、最近フランチャイズ活動をしている。私の知り合いの息子さんが店をオープンした。その中にシロエビ塩ラーメンというのがある。■ラーメンとシロエビ、発想は面白いし独自性も感じられるのですが、シロエビとラーメンは合わない(と私は思う)■ところで、話は脱線しますが、富山では担々麺は定着しません。(と思う)担々麺のフランチャイズがどんどん撤収している。■次回はラーメンについて・・・食べ物ネタならすぐに次が浮かぶのが恐い!
2005年07月30日
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■この条件設定が難しい。■地域性、気候、予算、敷地条件、専業主婦か否かで全く違ってくる。■この質問は収納計画、キッチン(水回り)に次いで多い。いつも提案はするが、全く条件設定が違うので、どれが正解というのはない。■特に、北陸地方の場合は冬が長い。雪が降る。晴れ間が少ない。そして年間を通じて雨が多い・・・■私の家の場合は洗濯物を干す場所は3カ所ある。2階のベランダ・・これは雨が吹き込むので使っていない。ボイラー室。灯油の屋内型ボイラーが設置。冬はボイラーの余熱でかなり乾きが早い。(消防上はやや危険?)もう一カ所はリビングの外のサンルーム。アルミの特製で6畳の大きさ。これは冬の自転車置き場にもなる。■一般的には2階のサンルームかベランダになる。ユニットバスの乾燥機。これは洗濯時間と入浴時間が重なると最悪である。干すボリュームも少ない。■提案した中でいいなと言うのを2つ。1.床暖房の温水を利用してラジエターパネルをサンルームに。これはよく乾きます。2.洗濯、物干し、収納を一カ所に集約・・・家事労働の手抜き、ショートカットの実現。■昔のドラマ、隣のミヨちゃん。(淺田美代子が音痴で赤い風船を歌う)あれはたしか屋根の上の屋根なしベランダ。昔よくあった物干し場。だと思う・・記憶に自信がないが。■このテーマは次の機会に掘り下げます。
2005年07月29日
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■島耕作が常務になった。弘兼憲史氏の人気漫画である。■漫画の主人公が出世するのは「のらくろ」と島耕作くらいだ。面白い。■一番最初に読んだのは1986年くらいだろうか・・・課長から部長、出向、取締役、そして常務に・・私も同じような道を歩む。(会社の規模は違うが)彼は1970年に入社・・私より4才年上の団塊の世代。■私自身、島耕作がいいのか「はまちゃん」つりばか日記がいいのかよく議論したし、葛藤した。これはサラリーマン観の二極象徴なのですね・・島耕作は女にもてる。(仕事に対する考え方、スタンスも明確)はまちゃんはみんなに好かれる。趣味(釣り)に生きる。仕事人間ではないが組織にいて欲しいムードメーカー・・・■今の自分と島耕作を比較すると、途中から私の路線が完全に変わったと思う。今の私はスーパー平社員を目指しているのかもしれない。■そのうちに島耕作は社長に。社長になって終わるのか、それとも社長島耕作で連載されるのか・・・私は?単なる「黄昏流星群」では終わりたくない。「美味しんぼ」だけは永遠でしょうが。
2005年07月28日
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■ウインナーコーヒーが好き。いつもブラックだけど、時に甘いウインナーコーヒーもいい。■ウインナーコーヒーなんて効率が悪い。(高い)コンビニでパンと缶コーヒーの方が良い・・わかりますけど・・■ウインナーコーヒーって何?と聞くと、コーヒーの中にウインナーソーセージとうずらの卵2ヶ!なんだ?ああそうか。バナナといなり寿司か。こんな馬鹿な事を言っていた女性がいた。親父ギャグやんな!!■あるお客様のお宅でコーヒーがでる。(親しいので好きなこと言う)「これ、焦げ臭くない?ロースト深いり?」お嬢さん「私の好きなスタバで買ってきたコーヒーです。」納得。■これはいい。恐怖の「即席コーヒー」80代のおばあちゃん。「即席」ですがと砂糖たっぷりのインスタントコーヒー。インスタントも山とかキャンプでは飲みますよ。それとお客様のところでも・・しかし砂糖は・・残したら、冷めたのなら入れ直します・・■B級であっても美味しく無いものは・・■人間関係を大切にしたいので、我慢して何でも食べます。ロールキャベツと焼リンゴ以外は・・これは苦手を克服した最後の砦です。
2005年07月27日
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■広島の友人・・・今は音信不通。■広島感覚というのが面白い。■その1。大学時代・・「ぱど、あの豆みたいのを糸を引きながらこねくり回しているの何?」何と!納豆を知らない。西の人は納豆を知らない。大阪人でも納豆を食べない。これは水戸とか東夷の食べ物。私は食べますよ。■その2。富山にて。「富山のみそ汁の中にご飯粒が入っていて、しかもエンゼルフィシュを喰うのか?」これはまず、麹味噌。田舎味噌。麹を潰さない味噌。潰すのと潰さないのとある。だからご飯粒。次にエンゼルフィシュ・・これはしまだいの事。確かに。しましま。■その3。再び大学時代。富山のどらやきを持ち帰る。直径25センチ。これは冠婚葬祭に使う。「なな!こんな大きな三笠饅頭。ブラックユーモアだ」そうか、こんなのは普通無いのか・・■ところ変わればと言うところですね。外国でもバンコクの焼バナナとかアメリカ西海岸のマシュマロのバーベキュウ。感動します。何処へ行っても食い気のみ!
2005年07月26日
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■悪徳リフォームの話題が一段落したら、次はアスベスト・・■次は何が起きるんかい?と思ってしまう。一つ出てくると次から次へ。悪徳リフォームにしてもアスベストにしても以前から問題になっていたでしょう・・・■アスベストが心配になって、某サイディングメーカーのHPを検索。我が家のサイディングはどうもアスベストが含まれていそうな感じがする。■品番までは調べていないので何とも言えない。このサイディング、凍害と結露による劣化が激しいので、メーカーと交渉して3面は無償で貼り替えした・・これは怪我の巧妙かもしれない。■残る1面は解体の時に気を付けよう。だが当時、このサイディングは簡単に切断できると言うのが売りであった。だからなんと大工さんに貼って貰った。まだ生きているところを見ると害は無かったのかもしれない。■腹が立つ・・私が知らないでお願いして、それがもし害があったらと思うと本当に。もっとメーカーは責任を持て。■ある倒産したスーパー。ここの社長は自社の取り扱い野菜を食べなかったそうだ。実際私も買わなかった。(まずいから・・農薬ですね)だから倒産しても当たり前。ここの奥様がまた最悪に態度悪かった。思い出してしまった・・・いいものが栄える世の中にしたい。
2005年07月25日
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■土用の丑・・これは平賀源内の広告アイディアだそうだ。この人はマーケティングが上手だった。■ウナギ・・美味しい。京都だとはもになる。ウナギも食べたがやはり京都の夏ははもだろう。上品なボタンはもよりも、私はたれ焼が好き。安いし。Bはやはりたれ焼でしょう。■はもって京都でとれる魚だと思っていた輩がいた。鴨川にハモが泳いでいるんかい!これは明石から来るんですよね。最近は韓国も多いらしい。■日本海でもはもはとれるそうです。金沢で食べた。■それと私はどじょうの蒲焼きも好き。今は南砺市、以前の福光町のどじょうが美味しい。きちんと腹を割いて串に刺して焼く。高岡市のよりもやわらかいし、香ばしい。■夏ばて対策の食べもの、これも各地でいろいろあるのでしょう。焼き肉+キムチ+ニンニクのごま油揚げもいい。■少しは夏やせしたいのですが・・・無理ですね。
2005年07月24日
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■核家族というのはいつから始まったのだろう。昔は大家族主義だった。■地球の温暖化は核家族化から始まった?■高度成長時代、田舎から労働力を都会の工場に移動させる必要があった。そのために、農業を駄目にし、工業の都市集中化が実施された。■そのために長男であっても田舎を捨て、都会に出る。そして核家族化は工業化製品、たとえばテレビ、エアコン等の消費の拡大につながる。また住宅業界はそれで売り上げを増やしてきた。結果が「ウサギ小屋」と住宅のデッドストックである。■そのための政策は、プライバシーの尊重とか、欧米的家族主義、個人主義であった。本当は日本的大家族主義こそ、諸外国から羨望される制度だったのに・・・政府の意図があったと思う。■その結果が、核家族から大量に排出されるCO2。そして核家族のための乱開発→自然破壊→地球温暖化。そして高齢者扶養不安・・■今、必要なのは地球温暖化をストップさせ、スローライフ・・大家族が環境と共生して生活すること。■資本主義は崩壊するのでしょう。それを担うのが小泉内閣なのかもしれない。世の中変わると思う。
2005年07月23日
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■今、家を建てるべきなのでしょうか?それとも待った方が良いのでしょうか?最近よく聞く。■答えて・・・今は良い時期だと思います。●金利は安定。微調整はあるもののまだまだ安い。●2007年くらいの消費税の見直しが入る前に・・・●ペイオフが実施されたらどうなるの?●住宅贈与制度の活用・・・etc・etc・・・■よく営業マンが使う「家賃程度の返済で・・・」これは違うと思う。短期と長期とは違う。■しかし、こういう発想ならばどうだろう?住宅ローンを借りるときには生命保険に加入するのが条件。もし、万が一ご主人がお亡くなりになった場合は借り入れが0になります。賃貸の場合は家賃を払い続ける必要があります。そして、オーナーによっては老人の賃貸しを嫌う場合があります。■場合によっては中古住宅の方がいい。(物件によるが・・)これは今はやりのリ・ユースとかリノベーションとは少々異なる。新築のローン残債と減価曲線を考慮した場合の残債>物件価値になるとすると中古の方が借り入れが少なく、残債<物件価値になる可能性が大きいと言う考察である。■車のケースと似ている。単純に住むことを考えるならば、中古の方が有利な場合がある。ただし競売物件に見せかけのデコレーションを施して、暴利をむさぼる業者の扱い物件は新築以上に、処分するときのコストリスクが伴う。あくまでもシュミレーションを創っての判断である。■家に対するあこがれとか夢という観点から見ると少し淋しいが。年収が少なくかつ地道に確実な人生をおくりたいと言う方にはおすすめできます。
2005年07月22日
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■ブログを書き始めて、感じること。以前はメモが多かったが、今はpcのキーを打ちながら考える事が多くなった。■読まれること、コメントがつくことを意識する。実際、意外なコメントがつくと、「成る程。こんなとらえ方もあるのかと感謝」■それと、書いて考える。そうすると自分の頭の上に新しいアンテナが立つ。これまで意識しなかった事に対して好奇心を持つことも多い。日々、感じる感性が違ってくる。■漠然と頭の中で考えるのではなく、書いて、書きながらまとまって行くのですね。■書いて忘れますので、同じネタを「2度おいしい」しているかもしれませんが・・
2005年07月22日
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■暑いです。暑さにめげず食欲だけは・・・■あわせものの話。一番先に思いついたのが京都の「いもぼう」エビ芋と棒鱈を炊き合わせた単純な料理。■あわせものには2種類あると思う。一つは旬のものと旬のものとの組み合わせ。筍とメバルの煮付け・・・これは富山ではありませんが。もう一つは乾物と何かの組み合わせ・・これは特に新鮮な魚貝類の手に入らなかった地域に多いと思う。■京都では身欠き鰊と大根、富山(たぶん金沢も同じ)身欠き鰊となす。炊き合わせが美味しい。■各地方でありそうですね。これは郷土料理の基本かもしれない。豚の角煮と絹さや、ぶり大根、鯛カブラ、油揚げとひじき・・・■あわせものを食べるとき、古人の知恵に感動する。そして男女の縁もあわせものだと思う。二人より添って最高の味が出せる・・・■うちは?割れ鍋に閉じぶた・・トドとカバ?
2005年07月21日
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■色んな出逢いとご縁がある。■昨日17才のお嬢さんから家の相談を受けた。父母とは面識があるが、まさか三女の○○ちゃんから電話があるとは・・・・■雨が降って、隣の空き地に水が溜まって心配になったそうだ。そして今の家はなくなられたおじいちゃんが建てた家なので、大切に残したいそうだ。■今日顔を出してお母さんに挨拶。そして○○ちゃんにもお会いして心配事を聞いた。少し神経質になっていたみたいだった。■色んな方、色んなシチュエーションで相談を受ける。若い夫婦が家を建てたいと展示場に。ところが家を訪ねるとお母さん、「ああ、親子げんかして、勢いで見に行っただけだろう。お金ないし・・でられるものなら出て行って欲しい。」「失礼しました・・」退散。■今お話しているのは、28年前にある業者に競合負けした方。今度は選んで貰えるか・・・■以前、ず~っと昔はよく「お婿さんになって欲しい」と謂われた。家一軒、だけど俺は生身の体だし・・■「あの~長男なので・・・」「あ、そう。じゃあ他の会社で」これは無いでしょう・・。
2005年07月20日
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■久しぶりに「火曜サスペンス」を見た。3年ぶり?TVはほとんど見ない。食事をするときスイッチを入れたら名取裕子がでていたので見てしまった。いい話でした。半分でストーリーが分かりましたが・・・名取裕子、以前杉田かおるがいいと書きましたが、名取裕子も良いです。知り合いの奥さんと青学の同期だそうですから47才。魅力があります。■前置きが長過ぎました。「とり野菜」これは能登の創作料理らしい。一番最初に食べたのは昭和49年。会社の上司にごちそうして貰った。■とり味噌を水で溶き、とり肉(できれば地鶏の固め)と白菜+にんじんの千切りを鍋にしただけ。白菜以外は何を入れてもいい。すごく簡単で安い。■面白いのは、最初に鍋に山盛りにした白菜が煮えてくるとかさが無くなってしまうこと。友人と食べたとき、携帯電話をかけに行って帰ってきたら、少なくなっていた。「もう食べた?」と恨めしそう。理由を説明する。■この味噌は石川県のスーパーなら大概おいているようだ。富山県ではあったり無かったり・・・まつやの「とり鍋味噌」と言います。ノーマルとピリ辛があります。ピリ辛がいい。■我が家の定番料理で、うどんが入り、最後はおじやです。東京の大学へ行っている娘の好きな料理で、シーズンになると味噌を送ってあげる。友人の間でも好評らしい。そしてこの料理は知らないそうだ。■日本国中何処にでもありそうな料理ですが、味噌がミソですよ。
2005年07月19日
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■家を建てる場合、ある程度自分で勉強して納得しておく必要があると思う。■通例の住宅会社の営業だと、まずあまり勉強していない。勉強する時間がとれないと言っても良いだろう。朝9:00に出社して夜は夜訪が入る。しかも終礼ミーティングとか明日の資料の整理をしていたりすると、まず自分の時間はとれない。■それと、自社の仕様とか工法をたたき込まれて他社のものは駄目だとすり込みされる。「カラスの頭は白い」はい「カラスの頭はしろい」■それはなぜ?利益率の高いものを会社の都合で奨めなくてはならないから。キッチンは「A社のこのタイプが標準です」「B社のこのタイプが好きなんだけど・・」「その会社はうだうだ、そのタイプはうだうだ・・・」けなして諦めさせる。■薬局のおばさんがいた。風邪引いたので「○ブロンください」という。すると「○ブロンよりは△△が漢方配合でよく効きます。それに栄養剤として××シロップを一緒に飲むとすぐに直ります」2つとも全く知らないメーカーの薬でしょう?俺は○○製薬のTVであの子がコマーシャルしている「一流ブランド」の風邪薬が欲しいのに。だったら病院へ行こう・・・・■こんな感じである。■無垢材は反ります、すきます、色むらがあります。だから建材にしてください。これでは・・・無垢材の○という木はこんな特性があります。自然素材なので当然木目が工業製品ほどすっきりしませんが、それも自然素材だからの味わいですね。ところでなぜ無垢材の床にこだわられるのですか?「・・・。。。」ああそうですか。それならば無垢材をお使いしましょう。価格は建材に比較して高くなりますが、その分別のところで予算を出せそうですから・・・■このくらいのやりとりがあっても普通でしょう?だから勉強しないと・・■しかし、A社に聞いてB社に聞いて同じように自分の都合で他社を否定されたりするとパニックになります。オール電化とオールガス化の話みたいに。■家を建てるときは会社の都合でなく、お客様の都合で内容を決めましょう。完全な施主サイドに立った提案を私は心がけたい。
2005年07月18日
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■ある中堅の地場ビルダー。最近あまり建っていない。営業マンはバタバタやめて、リフォームにシフトしてきている。■反面、雨後の竹の子(失礼)のように小規模な「デザイナー系」の設計事務所のような、工務店のような会社が次々とデビューしてくる。そして2年で消えるか3年以上になれば残る。■中堅地場ビルダーが落ち込む原因の一つに、数をこなすためにどうしても標準化、規格化をする事があげられる。規格化するとオーダー住宅の「売り」が無くなる。規格住宅だと全国ネットのハウスメーカー、ローコストフランチャイズの方が企画力があったりする。そして、仕様と施工を標準化するために設計、工事マンの創意工夫する心が無くなったりする。営業マンも同じ。特に私は「面白み」が無いと思う。■だから私の理想は、中堅地場ビルダーであるのに少量他品種のオーダー住宅を手がけること。参考(推奨)仕様はあったにしても標準仕様はいらない。要望にあわせて細かくチョイスできるというのは標準化では無く、ノウハウである。■価格は多少割高になってもいい。価値観を買って貰うのだから。設計は社内建築家であること。会社の方針で決められた範囲の設計にとどまらない。マンネリになったら(営業は)外注設計を使い、社内建築家とコンペにする。■建築家の創った家はハウスメーカーの創った家とは違うと謂う。私の考えは、その建築家が集まって知恵を出し合いながらある程度の数をこなし、施工も自社で責任施工するという住宅会社。■そこでの営業マンは物売りでは無く、最初に面談して自社建築家を誰にするか、コーディネーターは誰、資金の裏付けは(マネージメントです)という技術スタッフとの橋渡しを行うプロデユーサーになる。■そういう意味で「営業マンはいません又はいりません」という会社。本当はマーケッターは必要なのですが。■友人の女流建築家と議論する。「ハウスメーカーなんて駄目なのよ・・」私「ハウスメーカーが駄目なのじゃなくて、良いのもあれば悪いのもあるって事だろう?設計事務所も同じだよ。無垢材使って木製サッシを使えば建築家の家でも無いだろう。既製品の木製建具を使いこなす建築家がいても良いと思う。ごく一部の好き者か金持ち相手の設計事務所・・これは違うと思う」■結論はつくリ手は誰でも良い。本当にお客様の潜在意識にまで入り込み、希望される価値観にあった家をできれば「思ったより安い」という予算でお造りできれば良いのです。松茸もシメジも椎茸も必要なのは、値段では無く、美味しい事でしょう?・・・
2005年07月18日
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■皮鯨?そんな食べ物あるのか?と聞かれそう。■これは鯨の皮の部分、油がのっていて美味しい。■京都でのこと。おでんやさんで「ころ」と書いてある。「おばちゃんころって何?」「鯨の皮の干したんどす。」鯨の皮の干したの?・・・食べてみると何というか・・スリッパのそこの部分を食べているような。京都の食べ物の工夫は大したものだ。いつ頃から使い始めたのだろう。■今は錦で買うと高いが、昔は鯨のたくさんとれた時代、だしとして使っても安かったのだろう。■ところ変わって富山の高岡市の居酒屋。「皮鯨」とある。富山湾、近海で冬は鯨が網に「間違って?かかるそうだ」それを食べてしまう。居酒屋の親父に聞いたら、網にかかって死んだことにしてしまう事もあるそうな。それは密漁でしょう?■皮鯨・・これは「ころ」を干さないで醤油で煮込む。トーンボローみたいな感じだと思ってもらえばいい。美味しい。■富山の冬は寒ブリですが、私は地元産の鯨が好き。竜田揚げ、生姜焼き、昔の食事を思い出す。■氷見の家庭ではこの皮鯨、ころをみそ汁の中に入れて食べる事があったそうだ。(今も?)これは知らない。■鯨は美味しい。百尋とか、さえずりも。大阪の鯨専門店行ってみたいが、機会がない。これはA級ですね。はりはり鍋くらいならBか。■以前、博多の市場でさえずりの冷凍を買ってきた。大事に、大事に冷凍庫で保存していたのに、ある日無い!!「どうした?」と聞いたら「得体が知れないので捨てた?」■3日間落ち込んだ・・・食い物の恨み!!
2005年07月17日
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■やはり無垢材が好きである。■鉄筋コンクリートの建物はストレスが溜まり長生きできないなんて謂う。ラットの実験データーもある。■鉄筋コンクリートの建物の場合、「木装住宅」というのはどうだろう?無垢材で内装をするという私の造語ですが。■これはあっているかどうかは分かりませんが、無垢材で内装をする場合、まず厚みを20ミリから30ミリにする。これは断熱効果がある。そして質感もあるし壁に貼ったら快適ではないだろうか。■そして貼る場合は斜めに貼れば耐震性も増すのではないでしょうか?■無垢材と謂っても、間伐材(棺桶の話の延長)を使えば良いだろうし、富山県にはボカ杉と謂って建築用材にならない杉が植林されている。これを利用すれば良いのだと。
2005年07月16日
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■これは誰かに聞いた話。それをアレンジを加えながら・・・■やる気は長続きしない。やる気を出しても持続しない。■ところがその気になったら人間は強い。その気とは本当に思いこんで潜在意識に深く刻まれるから・・・■豚もおだてりゃ木に登る・・その反対は?カッパもけなせばおぼれてしまう。カッパは良いとしても。豚はやる気じゃなくってその気になったから木に登ったのだと思う。■人間、本当にその気になったら強い。■家を建てる方。(決して豚のたとえを意識して悪いようにとらないでください)たとえば、展示場に来場される。そして本気に検討される。ところが各社の攻勢に辟易したり、親に反対されたりして案外延期になったり、盛り下がってしまうことがある。これは本気にはなったけど冷めるのです。他人からの刺激によって反応しただけなのですね。■その気・・これはインサイドアウトです。その気になったお客様は真剣に検討される。■一番大切なのは、ゆっくり検討して頂いて、心の底からその気になってもらうことなのですね。■だから私のお客様にお伝えしたい。「ゆっくり検討しましょう。燃え上がる瞬間がありますよ・・。テクニックで月末に契約させようなんて考えの営業マンはやめた方が良いですよ。」恐怖話法とか緊急事態発令トークなんてもう古いし、誰も信じません。
2005年07月15日
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■臭いついでにもう一つ強烈なものを・・・・■くさや・・これは新島産のムロアジのひもの。長年熟成?したワタに付けて干物にする。最高に美味しい。■だが最高に臭い。京都のアパートの共同炊事場でくさやを焼いたやつがいた。新潟県人だったと思う。くさやなんてまず関西人は食べないだろうし、知らない。広島県人が私のところへ遊びに来ていた。「死人を焼いている!!」そんなにおいなのだ。■私は大好物。これは東京の叔父が教えてくれた。富山県では食べない。■私の食べ方は焼いて酢をかけて食べる。酢と塩が馴染んで美味しくなる。東京の居酒屋で焼いてもらって酢をかけて食べると、「そんな食べ方もあるのか」と言われた。酒をかけるのはあるが酢をかけるのはないようだ。■ただし、私の家は持ち込み禁止令が引かれている。食べるのは実家へ行った時だけ。
2005年07月14日
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■琵琶湖近辺へも何度か行った。車で2時間ちょうど良いくらいの距離。■長浜のレストラン。湖国料理と謂うのを食べた。+琵琶湖近辺の地酒の聞き酒・・・酒は回ってくると、どれがどれだか分からなくなる。■小エビの佃煮、瀬田のしじみ、赤こんにゃく、鮒の子付け、子あゆの天ぷら、自然薯の天ぷらetcこれは無難なところ。淡水産の魚貝類は淡泊かやや癖のある味。■さて、プラスオプションで頼んだのが鮒寿司。にごろ鮒を米に付けて創ったなれ鮨。ずいぶん昔からの製法と聞く。■これはお値段はA級いやS級かもしれない。ブラックバスを放流したのと、琵琶湖の水質汚染でにごろ鮒の数が減っているのだ。■鮒寿司(知っている方はもう次に何を書くか想像できると思うが)く・さ・いとにかく臭い。これはブルーチーズ(これも私は好きだが)よりも臭い。臭いけど美味しい。何でも、何処の国に限らず、発酵した食品は独特の味覚とにおいがある。■同行の友人は「ふ~ぇ」。そして次の機会に「鮒寿司喰いたい」というと顔をしかめて手で嫌々、そのうち手をあわせてお願い。よほど懲りたんだろうな。「そんなの当たり前、あなたがおかしい」と謂われそう。■是非一度試してください。美味しいです。ps.鮒寿司は父親が好きで、たまに食べていた(当たり前、頻繁に手に入るものはない。ここは琵琶湖ではないし)子どもの頃はいやでしたよ。お酒の味が分かるようになってからですか。冷や酒と合います。チーズはワイン?私はワインが苦手なのでブランディとあわせます。ウイスキーでもいい。
2005年07月13日
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■今日は会社的には2連休。私的には半日休み。午後からはフリーに仕事をする。こんなのをサービス残業というのだろう。私にはそんな概念はない。■書いてみたかった「B級グルメ」を書き始めた。こちらは「家」と違って書きたいことが頭の中にうようよある。ネタに困らないぞーという感じ。■だが「B級グルメ」はあくまで自分の好きなこと。これを仕事にしたいとは思わない。プロにはなりたくないし、他人のために一生懸命情報を伝えたり、料理を創ったりしたいとは思わない。あくまでも趣味、道楽の世界なのですね。自分が食べたいだけ。そして戯れ言を言いたいだけ。■一方「家」これは自分の趣味とか、自分のためにと言うのとは少し否、大いに違うのですね。これで飯を食っていいるわけだし、お客様に買ってもらわなければならない。これはプロである。■紺屋の白袴とはよく言ったものだと思います。自分のために自分の家は建てられないのですね。私の家はお客様のための実験住宅だった。父の家は(私の家になるのだが)父がクライアントで「親孝行」の実現のための家だった。弟の家なんて、申し訳ないけど現場へ行っていない。(所沢へ富山から職人を送り込んで建てた。当時私は営業職で忙しく、派遣の現場監督に一任した)■やはり家を中心に。だからグルメは「気まぐれ」です。■本当に、たとえばお客様のために本当に美味しいコーヒーを飲ませてあげたい!と思ったら、一生懸命勉強してチェックのベストに蝶ネクタイの渋い喫茶店のマスター、ちょびひげはやして・・・になりたい。しかし、今は家ですね。
2005年07月13日
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■前回のテーマはminさんにご指摘を受けてしまいました。案外知らないものです。調査不足です。ゴメンナサイ。■ソースカツ丼・・・福井では定番だそうだ。フィレカツを何個か重ねてソースをかけていた。岡山ではドミグラスソースのカツ丼が定番だとか・・名古屋はみそかつ丼。■カツはやはりロースカツの方がカツ丼では美味しいと思う。富山のソースカツ丼は定番がないのだろう。他から移入したものだから。私の食べるのは、カツとキャベツそれにトンカツソースという感じである。■私の私見ですが、市販のソースをそのままかけるというのは、仕事をしてないから料理とは認めたくないような気がする。■禁断の食べ物、醤油かけご飯とかソーライスなんておかずなしでご飯に直に醤油とかソースをかけて食べると言う貧乏かつ手抜きの料理のような気がする。だからソースカツ丼900円なんて謂うと高いと思う。だってだしをとったり、ネギの煮え具合を見たり、卵の加減を見る技術なんていらないから・・・・■ソース・・大阪はソース文化である。京都の大学時代の安食堂、天ぷらにウスターソースをかけて食べる。これは美味しい。ところが妻は東京の大学、だからソースをかけて天ぷらを食べると変態だという。醤油なら許すそうだ。文化の違いなんだ。
2005年07月12日
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■自前のテーマで投稿しよう!!■とろろ昆布のおにぎり・・・これは富山県にしかありません。(金沢にもありますが)FM放送を聞いていたら、東京の女子アナが「どんなのでしょうかね、分かる方FAXください。」とか「とろろ昆布が中に入っているのでしょうか?それとも外についているのでしょうか?ノリみたいにセロハンでサンドイッチにされているのでしょうか?」笑ってしまった。■これは美味しいのです。昔はノリの方が高級で何となくビンボーという感じだったのですが、美味しいのですよ。■富山県は昆布の消費が沖縄、大阪と同じく多い。どちらが多いか?たぶん沖縄が一番だと思うが。富山名産の昆布巻きかまぼこ、刺身の昆布締め。山菜の昆布締めもあるが。昔から北前船で運ばれてきた。■デンマークへ行ったとき、メンバーの女性が昆布を外人の子どもに食べさせた。彼女はジャパニーズ・シー・グラースと言っていた。シー・ウィーズじゃないかな。■実は今pc打ちながら、だし昆布をギザギザはさみで切ったのを食べている。これは富山版(私だけの?)ダイエット&痛風の食べ物なのです。最近、少し食べ飽きた・・・大阪のえびすめも美味しい。
2005年07月11日
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■長期保証・・・・住宅会社の本音とすれば、それでお客様を囲い込みしたいのですね。ファン化とも謂いますが。■とすると、一番必要なのはとにかくクレーム、メンテナンスに対する速度でしょう。何日も放置しておいて、保証を人質にしてはいけない。■それと、とにかく対応すること。アフターサービスはすべてが無料ではありません。金銭よりも、まず対応してくれること。そして必要ならば実費をもらっても良いのです。いかに責任を持って対処するかです。■となると、業者選びにさかのぼらなければならない。長いレールが引かれているようなもの。少なくとも10年はお付き合いになるから。■業者の選定の引き金は何でした?価格、デザイン、ブランド、営業担当、工法いろいろありますが、大切なのは「自分の家であること」つまり自分の思いをいかに実現してくれ、しかも長いお付き合いができることではないでしょうか?■私はできます。
2005年07月10日
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■住宅の瑕疵担保責任、10年保証が法制化された。■その前から10年保証はあった。特に第三者保証は良いだろう。■20年、30年、60年、75年・・・だんだん保証の期間が長くなる。■まやかしがある。10年間保証にしても雨漏りと躯体のかたがりのみの保証だ。細かく1年とか2年とか定められている。■長期保証の実態は「10年ごとの有料メンテナンスを実行してさらに10年延長」という内容だ。これは謂い変えると「10年の法制化された期間が過ぎたときに有料で点検します。条件に合った物件に関しては10年間保証します。=10年過ぎても他社でリフォームはしてはいけません。60年間ウチのお客様になってもらいます。価格が高くても・・保証するのですから」■住宅産業が生まれたのは昭和30年代。まだ創業60年の会社はない。そして企業の寿命は35年という。消えた会社たくさんあります。■75年保証・・これは性能表示で耐用年数75年の等級がとれる。だから75年保証・・・詭弁ですな。この会社はまだ10年経っていない。
2005年07月09日
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■50代・・不思議な年代。まじめな顔して韓流を追い求める女性。40代は白けているのに。なぜ?「韓国なんてとかよんさまってなんだい?」謂うと「あなた本当にドラマみたことあるの?」「しーまそん。みてまへん」■本当は一回だけ見ました。でも何か臭い!昔の昼メロみたい。感情移入して真剣に見るのだろうか。その批判する人が男勝りのパンツルックしか見たことないボーィッシュなキャリアウーマンだったり、堅物の(恐い)社長夫人だったりするから謎。■たとえて謂うと、私がモー娘狂いしたようなもの?違うかな?モー娘は興味ありませんが。■安室がガングロでそれが駄目になり、出てきたのがあゆで・・・私は篠原がお気に入りでした。あの訳の分からない不思議な女性を何となく理解していた。■と永遠のアイドルの話をしていたら、やはり小百合?だと。団塊の世代だ2007年だと謂うのが落ちでした。■会社の40代の女性に「あなたの好きな女性は?」と聞かれて、「杉田かおる」と答えたら「ふ~ん*3」でその後沈黙。俺何か変なこと謂った?■おじさんのつぶやきでした。
2005年07月08日
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■設計事務所のTさんのところで議論。時々じゃまをしに行く。■間伐材で棺桶つくたらどうなるだろう。死んだときも自然素材の方が良いだろう。しかしすぐに燃やしてしまうから。きっと中国製もあるんだろう。MDFの紙の棺桶あるんじゃないだろうか・・・・■冠婚葬祭業のMさんへTEL。商売替えしようと思っている。棺桶っていくらくらいなの?・・・答えはやはり燃やしてしまうものなのでリーズナブルなものが多いとのこと。■HPで調べる。高いショップと安いショップがある。最低2万円、付加価値がつくと15万円から窓の装飾にこったりするとウン十万円。宗派によっても違う。■間伐材の利用方法は・・・棺桶よりは木製サッシュの方が可能性があるような気がした。クールビズをやるくらいならアルミ精錬の電力使用をやめれば良い。火力発電が減る。Co2の発生を抑える。■風がふけば桶屋が儲かる。そんな発想が面白い。最近は桶屋ではなく「さおだけ屋」が儲けているようだ。
2005年07月07日
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■ある経営者の話。私は4代目の社長、地元では名門と謂われていた。だが父親から教えられたのは、10円の小遣いをもらう。そのときに10円稼ぐのはどんなに大変かと言うこと。その教えは自分の子どもへも受け継がれている。子どもがアメリカの大学院へ進みたいと謂ったとき、息子はお父さんに費用を貸してくださいと謂った。これは自慢されても良いことだと思う。■ある女性の思いやりと気遣い・・これも感動した。■もう一人の女性。大変な会社でがんばっている。先輩社員の支えとなっている。投げたら投げたになるのに・・■そんな時、世の中まだまだ捨てたものじゃない。良いこといっぱいある。■詳しくは書けないのですが,良いことがいっぱいありました。きっと明日は良いことがあるだろう。誰かに良いことを働きかけよう・・・
2005年07月06日
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■クールビズ・・これは単なる小泉と小池のパフォーマンス。京都議定書の関係で事務所室温を28度に保て、あついからネクタイをはずせ。そうすると体感温度で2度は涼しく感じる。内容はたったこれだけ。■ネクタイ業界からクレーム。カジュアルフライデーでネクタイ着用が減る。そこへもってきて、父の日前後にネクタイをはずせ!!ただでさえ中国にやられてるネクタイ業界は踏んだり蹴ったり。■営業マン、休むなら喫茶店じゃなくコンビニへ。コンビニは異常に寒い。たぶん25度くらい?栄養ドリンクを飲んで、トイレへ行ってそして行動開始。コンビニなら買わなくても許してくれます。パチンコへは行かないように。上司(もサボっていたりするのに)見つかったら言い訳できません。コンビニなら良いでしょう。■さて、住宅。これは通風計画を完全にする事。つまりエアコンを使わない!高気密高断熱は冬だけ。夏はエアコンを使わない住宅を創りたい。■これは可能ですし、実際創っています。
2005年07月05日
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■リフォームの被害、本当は今に始まった事ではない。■昔の部下にTEL。「どうしてる?」彼は住宅から離れ、今は違った業種で契約社員をしている。「リフォームの会社、外壁系に復帰したい」私は「やめとけ」と謂った。その後のリフォーム騒ぎだ。■飛び込み系のリフォームは衰退するだろう。一時派手なCMを流した、ぱっと○○デリアはもうない。着メロではまだあるが・・・■次はペイント系が消える。■あるお年寄り、県外ナンバーの会社の人が来て、コンクリートにひび割れがあったので、直してあげると言って8000円払った。ついでに縁の下の点検をしてあげる。これは3万円。おばあちゃん、どうもおかしいと感づいて「もういい」と断る。私はおばあちゃんに「気を付けてください」と。■だませると思いました。だましませんが。■次の週、気になって再度訪問した。(この家のおばあちゃんが現場見学会を見に来たので訪問していた)■おじいちゃんが出てこられた。「ウチには仲良くしている大工さんがいるので」え~っ。おばあちゃんの話と違う!でも安心しました。
2005年07月04日
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■できる人・・・これは仕事ができる。勉強ができる。優秀な人。私はそうなりたい。IQですね。幸せな日々の前提。■できた人・・・これは昔の「できる人」ではありません。人間ができた人。人物的に優れた人。人格者。我慢する人。耐えられる人。これはEQです。■では、できる人とできた人どちらが良いのか?どうとも言えませんね。両方備わって初めて幸せな人生になるのではないでしょうか?■できちゃった人は?結婚するしかないでしょう!!。これは無計画な人なのか、(男の場合?)計画的な人なのか?(女性の場合?)今はそうとも言えないか・・幸福なのか不幸なのか、後付で努力してください。
2005年07月03日
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■悪徳リフォームの話題で一杯ですね。■原価の2.25倍で売らないとコミッションが貰えないとか、ロープレで訓練していたとか。こんなの楽しいですか?と謂いたい。■そこまでひどくなくても、素人を組織しチラシで集客するというパターンはかなり多い。これは悪くはないがお粗末であることが多い。洗面台の取り替えで競合?私は頼まれ仕事・・・相手の担当、止水弁って何か知らなかった。もちろん見積もりには入っていなかった。■さて、ブラックジャックの話。あるお宅の前、車の中で書類の確認をしていた。そのとき、子どもが3人来た。「先生、ブラックジャックの先生、ティッシュありますか・・」どうも擦り傷ができたらしい。喜んで渡すが・・・■えっ!ブラックジャック?かっこいいと瞬間思ったが・・■俺の顔はつぎはぎかい?■嬉しいような、悲しいような。しかも、そのお宅は留守でした。あっちょんぷりけ・・・
2005年07月03日
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■そんな大げさな話ではありません。■毎日会社へ通う道すがら・・・あるラーメン屋さん。■以前はこ汚いプレハブの店だった。中華専門店と書いてあったので、店が汚い=美味しいのではの図式で入ってみる。しかしまずかった。それから数年。やはりあまり人が入っていない。■最近、まず看板が新しくなった。Pop調の文字、しかもPCで作成したのにラミネート加工した最新?の看板。以前はトタンの看板にペンキ書き。ふ~ん看板で人が集まるのかな・・支那そば専門店になっている。昭和30年代初めて屋台でラーメンを母親が食べさせてくれたとき支那そばと謂っていた。(石原慎太郎のは困る!)だから郷愁を誘う。■そのうちに、プレハブ小屋の横に古民家風の建物が建ち始めた。何だろう・・・と思っていると、その建物の前に「営業中」の看板。そうか店舗だったんだ。しかし未だに入りたい気持ちにならない。■やはり、テクニックではなく本物で、「味」で勝負して欲しいと謂うこと。すべての事に謂えるのではないか。と謂いながら、もう一回だけ試してみるかなんて思うが・・■よく、同じ本を買ってしまう。「この本は文庫本化するために、改題しました」推理小説なのにやたら途中で犯人が分かってしまう・・最後まで読んでこれ読んだよ・・断り書きがあるので騙しではありませんね。
2005年07月02日
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■狭い範囲で謂うならば、私は住宅営業マンという範疇に属するのだろう。■しかし、目指す物、日々の行動のスタンスは違う。■最終的には選んでもらって、建てる(売る)それによって成り立つ。コンサルティングフィーはもらっていないから。■しかし、単なる物売りではないつもり。■お客様と業者(私の場合は私の属する会社しかないが)の間に立ってお客様との最初の窓口になり、コーディネート&マネージメントをすると言うのが日々のスタンスである。■だから、最初のアプローチは第三者的である。■ところが、一般的には物売りに感じてしまう。名刺に○○ホーム営業部と書いて有れば皆そう思う。ギャップがある。■だが、最近は理解して頂ける方が増えた。専門家(弁護士、建築家)よりも敷居が低いのと、縦横でトータル判断、アドバイスができるから・・・■フリーランスの方が動きやすいのかな・・それと対立する概念は、経営者、営業企画という立場・・ビジネスモデルを構築するのもすき・・・■何でもできるが、中途半端なのかもしれない。■自分が一番やりたい事をやればいいのだろう。これが結論か・・
2005年07月01日
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