2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
■人生にリハーサルはない。いつもぶっつけ本番。チャンスは確実にモノにして・・■リハーサルなし。時々独立するのに、金を貯めて、資格を取って、人脈を作って・・・と言う準備万端型のひとがいる。但し行動はしないので常に夢を語り、愚痴をこぼす・・・■血液型Aの人は、割に準備万端、プロセスを固めてと言うのが多いかもしれない。私はB。かなり行き当たりばったりなのかもしれない。■だが本当は、慎重(気が弱い)思慮深い(優柔不断)理論派(単に行動力がないだけ)なのに、行動を起こしてしまった。■言い訳もリハーサルも家族のため、親のためももう良いかなと思ったときにやめてしまった。本番有るのみ。これが行動してみると面白い。苦労は多いにしても・・・■だから常に準備(刀を研いで)をして、これがチャンスと思ったら即行動が良いだろう。何十年も生きてきたら、判断ミスもないだろう・・・後悔しなければ良いから・・・■私の名言・・・人生にリハーサルはない。但し後出しじゃんけんはある。後出しじゃんけんは許せないと言うのは、今の教育で「すべての問題には、必ず正解がある」と言うの似ている。剣道とかフェンシングにはルールがあるだろうが、剣で人を殺すのにルールの作法もないだろう。だから、後出しじゃんけんはいけないというのは、ルールのある、一つの枠にはまった世界でしか通用しない。■後出しじゃんけんは嫌いだし、したくない・・と言うところがまだ青いか。しかし、やせ我慢でも自分の信念はまげたくないし、卑屈になったりしたくないし。自分の生きたいように生きるのが良いのかもしれない。リハーサルもフェイクもなしだとすれば・・・
2008年07月28日
コメント(1)
■自分で事業展開を開始すると、焦りの様なもの、つまり「こうしなければならない。この日まで」という衝動に駆られたりする。■だが、実際はどうだろうか?生き急ぐ事も、死に急ぐこともないような気がする。■人生とは?死の日が来るまでの暇つぶし・・・と思ってしまえば諦念だろうが。■つまり、生きていることを楽しめば良い。■どうも、仕事人間を30年以上続けて来ると、人生を楽しんだりすることが苦手になってきてしまう。と言うより、ビジネスが楽しかった。今でもそうだが。ただし、今は人生を通じてビジネスも・・・と言う感じになってきている。■やはり、バランス。思い切って本を読んだり、滅多にテレビは見ないが、たまには見てみる。■食べること。仕事すること。温泉に入ること。旅行すること。それ以外の事にもチャレンジしてみたい。
2008年07月19日
コメント(2)
■いらない物がありすぎる。不要な物は処分したり、人にあげたり、なるべく物を持ち込まない様にしている。■サラダを作る。ロイヤルコペンハーゲンのケーキ皿に盛りつける。サラダ用の食器にうどんを入れ釜揚げうどん用にしたり。■高級であるかはどうかは別にして、食器はしまい込むのではなく、普段使いにしたい。決して封をしてしまい込んで、普段はミスドの景品なんて事がないように・・・・■物を大切にしたいから、不要な物を処分する。気に行ったものを徹底的に使い込むことが物に対する愛情であると思う。ボールペンなんかのインクが減っていくのを楽しみに使う様に・・・■困るのは本。昔からほとんど本を処分しなかった。今は増え続ける本に少しとまどっている。きっとこの本を残すと、私の死後きっと家族は恨むだろうなって。安くても良いから古本屋へ持ち込んで、誰かの役に立つ方が良いのかもしれない。■処分する本を振り分けてみたりしたが、売り物にならないものばかり選んでしまった。■本に対する物欲だけはなくならない様である。
2008年07月16日
コメント(0)
■新築住宅を創って30数年・・・365棟のお世話をしてきた。■立場が変わって、今は不動産業、住宅プロデユース、FP・・・そこで思うのは中古住宅の可能性。■これだけ資金的に住みにくくなると、新築よりもむしろ中古住宅に可能性があると思えるようになってきた。■新築住宅は、一度住むと即20%の価格ダウンになる。ところが中古の場合は新築価格に関係なく、現価率で計算するので、かなりシビアだしお得であると思う。■今、中古の販売を2棟完結する。一棟は新築に比べて半額以下の物件。離婚を機に主婦と4人のお子様が住む。最小限の損のないリフォームのご提案をする。いずれは建て替えするので、お金をかけないようにとアドバイス。■もう一棟は、かなり白蟻にやられて、本来だと建て替えをしなくてはならないような物件であるが、買い主はかなりお気に入り。結局、売り主と価格交渉をさせて貰い、リフォーム込みで最低ラインの出費に押さえる提案をする。■新築からリユース住宅へ。夢を売るのは同じだが、資源の大切さとか、住んできた家に対する愛着を理解するようになってきている。■まだまだ未知の世界がありそうだ。
2008年07月03日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


