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■阿久悠の本を読む。「スター誕生 夢を食った男たち」■70年代の歌謡曲全盛の頃の話。楽しかった。アイドル?そうなのだ。そう言う時代だった。今のj-popとは違った、そしてかってのフォークとも違った味わいがある。■阿久悠の作詞はその時代にマッチングした物語・・とうとう阿久悠の原作マンガも読み出した。上村一男の「悪魔のようなあいつ」そう言えば、こんなマンガも有ったのを思い出した。■一番良かったのは・・・フォトエッセイの「路地の記憶」■この時期に何故、阿久悠なのか分からないが読みたい気分だった。
2008年08月31日
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■おわら前夜祭。今年も行ってきた。前夜祭も最近はずいぶん人が多い。■前夜祭では担当町内が決まっているが、今年は下新町のへ行った。情緒があるのは諏訪町だが、まず一番人気で満員・・・・■おわら風の盆は許されないカップルが出逢う祭り。と書いて一句駄作を友人へおくったら、「それは本当ですか?」と質問が来た。■不倫カップル?・・・夫婦で行くよりも「いとしい人」と行った方がより良いのではと言う、願望なんだね。■あのこと泊まりたい温泉付き個室部屋と同じ。夫婦だと、奥方が大浴場に露天風呂まであるのに、何であなたと風呂に入らなきゃいけないの?そして殿方・・風呂上がりのヌードを見ても楽しくも何ともない・・・高いだけだ。なんてね。■おわら風の盆。最後の町流しが最高だった。雨で中断、中止という可能性もあったが、力強い男踊りのパシュッと手のひらで風を切るのが好き。■誰と行ったかと言う謎?私は今は独身なので、不倫は無し。友人。「いとしい人」でなく「たのしい人」せめて「かわいい人」くらいにしておけば良いのにね。■私が作務衣。彼女は浴衣だった。観光客に写真とっても良いですかと聞かれOKした。「フォーカスだ」なんて言わない(言えないところがいい)■もしかしたら、誰かの写真展かブログに「風の盆を楽しむ着流しのカップル」なんて写真がでるかもしれない。■一つ反省。セカンドバッグを手に持っていたのだが、来年からは巾着にしよう。それか私も浴衣か和服・・・そろえた途端に相手が相手をしなくなったり・・・■風の盆は許されないカップルが似合う祭りの謎解きは・・・毎年逢える事を確約したい。七夕さんだね。一人では行けないから。
2008年08月29日
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■息抜きに温泉へ。行き先は富山県魚津市の金太郎温泉。■何度か行っているが、酒、宴会中心または幹事のため温泉に入ったことが無かった・・・バブルの頃はいつもこんな感じだったかもしれない。それとも年を取ったので温泉好きに変化した?■ともかく、いい温泉でした。ナトリューム系のしょっぱい温泉。硫黄の臭いがする。富山県の西部には良い温泉がない。掛け流しが少ない。富山県の中では上に位置する温泉だと思う。■なんとなく、町内会とか婦人会で使うと言うイメージがあったのだけど・・・時代とともに、自分自身も評価も変わるのか。■さて、温泉立ち寄り終了後、蜃気ロード(魚津は蜃気楼が現れるので有名。見たことはありませんが)をドライブ。道の駅で海産物を買い込み・・・そして目的は?■富山県で一番人気のラーメン屋さん、「山久らーめん」へ。ラーメンは個人の好みでかなり評価が違う。私はあっさり系が好き。■一番乗りで、17:30に入店。来るは来るは商売繁盛・・・皆さん味噌野菜ラーメン。これがオススメらしい。■白みそと海産物系のダシだと思う。やや太めのしこしこ麺。良かった。好きな層の幅は広いような気がする。■という、日帰りのショートトリップ。やはり温泉、食いものの私の日々。次はどこへ?企画しよう・・・・
2008年08月29日
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■カレーうどん・・・これは和食なのだろう。洋食でもないしインド料理でもない。■うどん出汁の何となく片栗粉のもったりしたのがいい。小麦粉よりは半透明の片栗粉を使ったのがいい。■私の一番慣れ親しんだ、某店のカレーうどん。細かく切った牛肉と青いところまできざんだネギが入っている。このうどん、母の仕事が忙しい時に出前を頼んでいた。「はい、お待ち!」の親爺も完全に爺さんになった。出前はきついだろう。■しかし驚いた。味は昔とまるっきり同じ・・・店は替わって古民家風の高級な雰囲気になっていたが。参考までに・・南砺市(旧井波町)八日町にあるお店。街並み保存が完成され、雰囲気は奈良井か高山かという感じの町角にある。■もうひとつ。高岡市の知る人ぞ知る?うどん屋さん。ボリュームがあって順番付きになるお店。■美味しい。しかし、気に入らないことがある。一つは混み合っているので席に案内するときに、「お次の3名様はこちらへ・・」とさばいてしまう。お次の方は失礼だろう。順番は店の都合だ。「お待たせしました。こちらへどうぞ」と言うべきだ。もうひとつは水がまずい。カルキの味がするのと温度管理がまずく、ぬるい。カレーにはある程度適温の水が必要。と言うよりも水は薬味の一つなのだ。そしてらっきょうとか福神漬けがあるともっといい。大した経費もかからないと思うのだが。■言いたいのは、繁盛店でも常にベストを追求してサービスの向上を図り、ナンバーワン店になって欲しいと言うこと。この店は私が本気を出して(しないが)同等の店をだしてプラスアルファの先ほど言ったサービスを取り入れるなら逆転できると思う。■常にこれでもかと言うきもちで発想するのがセオリーだと思う。
2008年08月17日
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■かなり飛ばしている。今は何でも仕事。自分が何に向いているか、何をすれば楽しいのか、その検証をしている。■不動産、仲介を何本かした。中古の販売は、新築とはまた違ったお客様の人生がある。だが、家を求めて幸福になりたいのは同じである。■土蔵の改修工事を企画した。昭和初期のすばらしい土蔵である。有名な左官の造ったなまこ壁がいい。漆喰の扉もすばらしい。■このオーナーは一昨年、土地の仲介で知り合った。■業者から概算見積もりを取り、提示した。さすがにこの規模の仕事になると自分では施工できないので、知り合いの業者に委託する。■見積もりをお持ちしたときに、「あなたの経費(取り分)はどうされるのですか?」と聞かれた。通例だと施工業者に発注し、営業経費を戻す形にするのだが、このオーナーは直接払うとのこと。その方が、自分のサイドに立って貰い有利だから・・・建築士の資格の持たない私の施工管理になる・・・これが本来のプロデュースだと思う。■楽しみである。自分の一番良いと思う方法でクライアントのためになれば良いと思う。
2008年08月10日
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■餃子が好き。太るから本当はネ・・・・■王将の餃子。京都の四条大宮が一号店とか。いつも行ったのが北野白梅町店。酢豚、餃子、ライス・・・これが定番。それか回鍋肉。これも旨い。■白梅町店ではジャンボ餃子6人前食べると、無料というのがあった。常連はりっちゃんか京商・・・餓えていた時代。これを食べるコツは、皮をばらして一気に食べ、中身をこれも一気に水で流し込むとか・・・そうまでして食いたくない。■ところで、富山市、金沢市、高岡市(閉店)の王将の餃子はまずい。と言うよりこれは冷凍物の偽物。京都でも冷凍かもしれないが美味しい。■お気に入りの王将・・・京都木屋町店。夜中に小腹がすいて食べに行く。食い飲みフルコースが終わってひと寝入りしてからね。
2008年08月07日
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