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■年末。大掃除も終わり(いい加減に完了し)おせちの買出しへ。■京都だと錦へ行っておいしいもの、変わったものをいっぱい買い込むのだろうなと思いつつ近くのスーパーへ。■お正月らしいものもあるし、いつもと同じオードブルのようなものもある。正月は子供たちが帰ってこないので、自分の好きなものを買い込む。■昨年は、年末に温泉へ行った。今年はゆっくりと家で過ごすつもり。■おせちについての薀蓄は言いたくない。おせちを食べる状況が大切なのだろう。一人のおせちは生まれてから初めて。それが惨めとか淋しいとは思わないが。■おせち、亡くなった妻の母が一生懸命に手作りしたおせちが懐かしい。出来合いのものはほとんどなかった。それをいただきながら会話するのが元旦。■二日目は私の実家へ。こちらはさすが、B級グルメの父母何でもありの料理。父の取り寄せが良かった。そして姉、いとこの持ち寄り。これも楽しいときをすごす。■三日目。自分の家族だけで、正月料理は飽きた、カレーかピザ。面倒だから宅配にしよう・・・・・■来年は、おせちもどきと大学のラベルが貼られたワイン(OB会でゲット)で楽しもう。
2008年12月31日
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■知り合いからメール。友人が癌でなくなられたとの事。そのタイトルが「新年を迎えられる幸せ」だった。■私と同じ年、50代・・・まだまだ亡くなる年ではない。いつかは必ず訪れる死、それに対して人生をどのようにおくるのかという命題について、考えさせられた。■知り合いも私も昨年、「愛する人を失っている」 癌・・・本当に怖い。■さて、年末。最後の仕事を済ませ、本屋さんへ。いつも読みたい本、自分にとって瞬間的に目に飛び込む本というのがある。■漫画「クッキングパパ」、親父向けメンズファッション雑誌。漫画と雑誌で楽しもうとしていた。■そのとき、目に飛び込んできた本、城山三郎の「そうか、もう君はいないのか」。何故だろう、この本はもっと以前に手に取った。しかし、そのときは読む気がしなかった。今日、本当に引き寄せられるようにして買ってしまった。■本当は、大掃除をする予定が、2時間で一気に読み終えた。どうも私にとって特別な意味のある本のようである。■それは、妻からのメッセージなのか、それとも知り合いに何かを伝えたくて買った本なのか・・・こうして書いていることが知り合いに対するメッセージであるような気もする。■人に対して、とやかく言いたくはない。それぞれが、どう感じるかであるだろうから。■実は、もう一冊買った。五木寛之の「遊行の門」・・帯書きに「人は生きているだけで価値がある」とある。最近、彼の本をまた読み出した。今日買ったのは、中を見ないで買った。■どうも、この本も自分に対するメッセージがあるようだ。まだ読み始めていないが。■2冊の本から、新年を迎えられる幸せと生きる意味、愛する意味のヒントをもらえそうだ。いい年末・・・
2008年12月30日
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■ブログを読み直してみた。あまり自分の書いたものを読み直すことはない。書きっぱなし。そして本は読みっぱなし。だから同じ本を2度買ったりすることはかなり頻繁だった。書き物も同じ・・・少しずつ記憶がずれて、細部が違って表現されたり。■読み返したのは昨年のお盆頃から年末まで。落ち込んだ気持ちから何とか行動することによって、前向きに生きたいと思っていた時期から冬は寒い(今も)という少しセンチメンタルな思いの時期まで。■実感したのは、自分だけではない。見守ってくれる人、協力してくれる人がいるのだということ。暖かい、思いやりのあるブログのコメントにも改めて感動。■しかし、少し反省しているのは、気持ちが上向きになるにしたがってなんていうんだろう「ダル」な感覚に戻ってしまっていることだ。いつもピュアな感性でいたいと思った。■あるきっかけでブログを読み返そうと思い実行したり、そのきっかけを作ってくれた人が好きだという歌の歌詞を検索してみたりしてみた。■歌詞をじっくり読み返したり、味わうなんて事がなかった。■あまりに仕事人生をおくってきた弊害か・・・だから■ピュアな人生をおくろう。でないと、プアーだから。
2008年12月27日
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■アラジンの魔法のランプのお話。■魔法のランプはこすらないと願いがかなわないということ。落ちはこれだけです。■行動すること、思うだけでは何にもならない。良くあるのが「こんなふうにやってみてこんな結果が出た」というと必ず、「それは知っていたとか、いつかやろうと思っていた」という言い方をする人がいる。■知っているならば、何故やらないの?これが経営者だともっと始末に終えないね。部下のやることに対して嫉妬したり、悔しく思ったり、俺だって馬鹿じゃないのだからそんなこと知っているよと。ならばやりなさい。■「行動すれば次の現実」という言葉が好き。やってみないでどうなるかわからない。信念を持って、勇気を奮い起こしてするしかない。それが人生だから。■魔法のランプ。願い事があったにしても、こするという行動が伴わないと、思うことだけではかなわない。■こすったランプから出てくるのは、ジェニーちゃん?それともハクション大魔王?
2008年12月26日
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■独立起業して始めての年賀状。■まったくの個人だし、会社っぽく作っても、個人の分と2種類作ることもできないし、かなりラフな感じで作った。以前から、お客様と知り合い、友人の区分はあまりなかった。いい意味での、限りない公私混同・・・・友人とか親戚に出す分がDMととられては困るが・・・■11月前に年賀状のデザインアイディアが固まる年が頭がさえて、ひらめきがあり、心にゆとりのある年。アイディアが出なくて、テンプレートを見だす年は×の年。今年はそういう意味ではいい年のようだ。■サラリーマン1年生、社会人1年生のときの年賀状は龍安寺の「我・唯・足・知」の手水が図案。■今回はそれに+?+?で自分の気持ちを表現。■枚数が多いのと、25日までのコマーシャルにせかされて筆まめ住所書きを終わらせて、コメント手書きを書いている。■いはく、「俺は表裏筆まめ、しかも家族写真(毎回)の年賀状は絶対に作らないぞ」って・・・・・それと家族連名の年賀状と。■ しかし、昨年は喪中欠礼案内、初めで最後の家族連名を出した。それから思うと、今年は本当に明るい。晴れやかな感じ。■年賀状を書けることに感謝しよう。そして心のこもった年賀状を書いてもらっている縁者の方々にも感謝。
2008年12月24日
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■先日、友人のsさんのコディネートした家を見せてもらった。和風、無垢材、漆喰壁、造作家具・・・なるほどsさんらしい家だった .■では、私の好きな家は?一定ではないのが最近か。良い家具を見る。家具に合った家を造りこみしたい。■和の家・・・家具のない家もいい。■私の家・・・収納がすっきりしていて、しまってあるものが一目でわかる家?無駄なものをストックできない家?アルバムとか大切(かどうか最近少し疑問)なものをしまえる家・・・事務所兼用の家・・・■といろいろ発想して、結論を出したのが、炭火焼きのできる家だった。炭を使うと天井が汚れる。それでもいいのだが・・・確か実家に七輪を真ん中にビルトインできるちゃぶ台があったと思う。まだあると思うのだが。■それを持ってきて、毎日炭火焼の日々。汚れるのが厭ならサンルームでもいいのかも知れない。結局、食べること中心の家が理想か。■一人の食事は味気ない。書斎で何かを食べながらというのも禁止。太るから。ブランディと川越の芋せんべい・・・ミスマッチだけどおいしい。明日は歩こう。ジムへ行けないから。
2008年12月20日
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■昨日、某家具スタジオの勉強会に出席。この家具屋さん、全国的に有名な会社。ポーゲンポールなんかの輸入代理店をしている。■富山は直営ではないが、社長は地場の住宅会社を経営している。住宅と家具、一緒に経営する場合に良い面と悪い面があると思う。■ただし、伝統産業が衰退するので、だめになる前に異業種フランチャイズに加盟しませんかというコンサルよりは正しいと思う。■さて、私のこと。一人で仕事をしていると、これは家業以前かな。と思ってしまう。事実そうなのだろう・・・・■自虐的に言うならば「じじいの老後の楽しみ会社?」シルバー起業?ベンチャー?■名称とスタンスはいいとして。最近思うのは、一人は一人。ネットワークで仕事をこなしているが、今私が死んだらどうなるのだろうと思う。誰も仕事のことはわからない。■だから、来年の方針?人を入れて段階的に企業を目指すか、少なくても後継者を作っていくこと・・・そうでないとクライアントに迷惑をかけるから。■年齢が高いから企業を目指さないということはないだろう。■来年は方向性を出して行く年になりそうだ。
2008年12月18日
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■少し、知り合いと口論。年をとるとわがままが出るのだろうか。■相手がわがままだと思うのは自分にもわがままなところがあるから。波長が合うから反応してしまう。■男女関係を動物でたとえるならば、ハリネズミ。針を立てるからお互いが痛い思いをする。針を倒せば大丈夫?なのだろう。たぶん。だってセックスできないよ。それはいいのか。■なるべく、自分が折れるようにしようと思う。気に入らなくても・・・・何故って?後30年もしたら、敵も味方も死んでしまって、いなくなる。■そんなふうに考えるようになった。歯がゆいとか、憎いと思うこともあるけど。■何かトラブルがあると、必ず「聞いてくれよ。」とか「愚痴言ってもいいか」という人もいる。女性の「ねえねえ、聞いて、これっておかしくない?」こちらは簡単。話を聞いて「そうだよな。わかるよあなたの気持ち。でも相手にも言い分があるかも知れないぜ」これだけで充分。なぜなら、話を聞いて欲しいだけだから。■深刻な話は辛いし、聞いて答えが出るわけでもないし。■今日の件は「機嫌が悪かった、忙しいから」という理由付けで水に流そう。大人だね。といいたいけど、俺もガキンチョだと反省。
2008年12月16日
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■むかごってご存知でしょうか?やまいもの葉の下にできる、小さい芋のような。これが地面に落ちてそのまま山芋になるという、生物学的に何とかという?忘れた・・・食べることとは関係ないが。■このむかご、炊き込みご飯にしたりする。■むかごを塩茹でして酒の肴に。そしてゴマ和えが美味しかった。ゴマ和えはある温泉で初めて体験した。なかなかいい。■ところが、むかごに対して批判的な人物がいた。一人はいとこ。山菜とかが好きなのに、むかごはまずいという。そして、家でもなるが(畑に山芋がある)誰も食べないと・・・・もう一人は友人の母。あれ(むかご)は山芋のつるになってすべて捨てる物でしょう?山へ行ったらいっぱいある・・・これも意外。■と、むかごが好きだという私は変わり者?■今日もむかごの塩茹でと胡麻和えで酒をするつもり。マイナーなのかね。
2008年12月15日
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■鍋のシーズン。というよりも手軽だから鍋料理。■中華なべひとつの貧乏学生のイメージ。タジン鍋と土鍋と中華なべのくらし。■金沢のじぶ煮が美味い。好きな料理である。それのアレンジがじぶ煮風鍋。■と言ってもいたってシンプル。使用する鶏肉に片栗粉をまぶすだけ。いたって簡単。少しとろみがあるのが特徴・・・・と勝手に自分で考案する。■車麩を入れるのがいいとか、しだれ麩が本命?湯葉?たけのこを入れる?サトイモ・・・けんちんじゃない。■鍋料理はかなり融通無碍である。どんな風にもアレンジできる。■じぶ煮風の鍋だというのに、鍋友?はきりたんぽを入れたいという。おいおい・・それって何だ?きりたんぽにつられごぼうを入れることにした。■かなりいい加減。そして今日はきりたんぽでおなかがいっぱいになったので、使わなかったうどんとあまりものの野菜で、華麗なる肉なしうどん鍋をする予定が、スタバの向かいにある中華料理屋で軽く(軽くない)ラーメンを・・・・■今日もダイエット失敗の日。■鍋料理。一人で食べる一人鍋。あっさり鍋がいい。あんこうとねぎだけとか。好きな人と差し向かいで・・これは楽しい。雪の降るのを眺めながら、引き上げ湯葉でお酒というのもいい。■鍋を雰囲気と人数に合わせて楽しみたい。
2008年12月15日
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■先週、娘の結婚式で東京へ。■素敵な結婚式だった。バージンロードも歩めたし・・(娘が昔、私と歩くのはいやだから、神式で結婚式をするといっていた)■(B級グルメとして)料理もうまかった。結婚式の料理はいつもがっかりだが、今回は美味しかった。準主役(でもないが・・・)の私がかなり手をつけて楽しんでいた。中華料理だったが良かった。いつものイセエビ、これは洋食のコキールだったら手をつけない。見かけだけだから・・・今回はエビチリ!美味かった。■食い物の話へそれてしまったが、何と、帰ってきてから、私がマリッジブルーになってしまい(笑)体調が悪い、食欲がない・・・■友人に話すと、あなたらしくない。そんなにデリケートじゃないし、特に食欲がないなどということはありえない。そこまで言うな!■「嫁に行く日がこなけりゃいいさ」の歌じゃないけど、よちよち歩きの娘を思い出してしまって・・母が隣にいない結婚式のせいでもあったのだろうけど、なんとなく私は一人・・・の気分になってしまった。■さまにならないところが私らしいのかもしれない。■今は?マリッジブルーから抜け出し、どちらかというと爆食一代男?太るからやめればいいのに。ダイエットしよう。それともブルーな気持ちの方が痩せるからいいのだろうか。
2008年12月14日
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■同名のエッセイがあった。亡くなった親の荷物を片づけながら、思い出にふけったり、自分のことを考えたり・・・・■実家にて。庭師が雪つりをしている。もう庭を見る父も母もいない。私がここへ来るのは月に2~3回。泊まることはないし、したがって庭を眺めることもない。■それなのに、庭の維持管理をしている。手をかけなくなった庭は死ぬ。だからこうして年間にしてかなりの費用をかけているのだ。■今日は、父のアルバムの整理。これも供養である。私が整理しなかったら、いづれはゴミになってしまう。■若い頃の父の写真は私の顔である。やはり親子だと思う。旅行好きの父の写真、いつの間にこんなところを旅行していたのだろう?■20から30年後、私のアルバムはこうして倅が開いてくれるのだろうかと考えてしまった。■亡くなった人のものを整理する雰囲気と気持ちがよくわかる。
2008年12月10日
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■格安貸し家をAさんにご紹介。今、リフォーム中。■大家さんにはもう限界です。家賃を払ってもらっても、手直しを請求されたら赤字になりますよ・・・・■そして、家賃に応じてお客様リスクも高くなる。競売立ち退き者、外国人、老人、無職独身者・・・・決して差別するつもりはないが、貸す側、また紹介する側からするとはらはら物だ。■もうあきらめて、短期借家とか倉庫にしましょうか?という提案も。■そこへAさん。ご縁があって契約。Aさんは4人家族のファミリー、しかも歳も若い・・・安心してお住まいしてもらえる方。■奥様は自分でリフォームされたりするのが趣味。そこで大家さんに交渉、家賃を1万円下げて月3万円にする。借主は大家さんに手直し請求はしない。リフォームは買取請求をしないのならば、何でもok・・・。■キッチンを入れ替え、電気配線はすべてやり替え、大工さんにピアノの防音壁工事、床にカキシブ・・・まだまだ楽しめそうな構想を聞く。■最終的には町家カフェにしたい・・・・いいね。こんなお世話をしてみたい。ただし仲介料は3万円。赤字だね。■35年前、京都の北白川で一体がすべて借家と借地という場所があった。そこでもすまい手が自由にリフォームをしていた。こんなおおらかな家主と店子の関係がいいのだけど・・・厳しいね。
2008年12月04日
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■徳永英明コンサートチケットはまだキャンセル待ち。見込みないだろうなと思う。しかし人気がある。■徳永英明はあきらめ・・と思ったときに目についたのが南こうせつ。電話してみる「まだチケット取れますか?」「大丈夫ですよ?」「電話で予約できますか?」「大丈夫ですから明日でも買いに来てください」「???」■チケットを買いに行く。当日売り500円増し?完売しないのだろうか?■コンサートへ。おじさん、おばさん、熟年カップルばかり。友人に「すごい、年齢高いよね」って言ったら、「そういうあなたは何歳なの?」■確かにそう。若いと思っても、鏡の中の私はかなりのおじさん。■神田川から35年・・・私が大学4年のとき。シングルレコードの神田川を何度も聴いて泣けた・・うん35年なのだ。こうせつは還暦。■50代、60代のおじさんおばさんが指をかざして「ひとつ、きらきら・・・」だんだん乗ってくる。ファンクラブの演出に乗ってしまい会場はひとつになって盛り上がる。そして「アンコール」のカーテンコール・・・■思った。俺も乗れる。いい年して馬鹿やれる。ただし、今度は若い人たちと乗ってみたい・・・嵐のコンサートでも行こうか。
2008年12月02日
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■大好きな温泉めぐりの帰りに岐阜県美濃市の道の駅で買い物。■ゆずもろみ・・・おいしかった。もろきゅうがいい。■はとうり・・・生でマヨネーズをつけて食べる。りんごのような食感。■オーストリッチの土手焼きレトルトパック。要するにダチョウの肉とこんにゃくを八町味噌で煮込んだもの。本来だと牛スジ肉とかアキレス腱を煮込んだ料理のダチョウ版という料理。別にダチョウでなければいけないという必然性はない。■思い出したのが、北朝鮮の将軍様。ダチョウの養殖を国家的プロジェクトで行っているという映像。俺は北朝鮮的に料理を楽しんでいるんだと。■連れの友人いわく、「こんな物買うなんて信じられない。またゲテモノ喰いが始まった」■ゲテモノではないと思うのだけど・・・しかし、お味はいまいちでした。グルメ好みではありません。
2008年12月02日
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■家を建てる。それにはかなりのエネルギーが必要となる。私は家をお世話しだしてから33年になる。いろんな人生を見てきた。そして私自身、自分の家、父の家、そして自分の家の増築とリフォームを体験。■住み替えした方、家を処分した方・・・家は人生そのもの。■家を建てる夫婦は絶対に仲がいい。夫婦の間がギクシャクしていては家を建てるエネルギーは生まれてこないだろう。■だが、中には離婚するための家というのがある。■夫のギャンブル狂いでサラ金まみれ、子供を守るためと夫婦であるがために連帯債務を求められることを恐れて離婚したAさん。離婚が決まったときに、私に家を建てます。お世話してくださいと言われた。思わず、「おめでとうございます」といってしまった。それから15年ローンの返済も後少しとの事。お世話して良かったと思う。■Bさん。いわゆるセットプラン(建物がない土地にこんな家が建ちますという売り方、建て売りでなく、売り建てといったりする)の売り出しに来場されて、「チラシに書いてある家はないのですか?と怪訝そうな顔。思わず、「注文住宅なら、土地を求めてから建てるでしょう?同じですよ」と理屈の通ったようなとらないような説明・・・それでも契約をしてもらった。この方も離婚が家を建てる理由。一度電話したときに、ご主人が出られてなんとなく雰囲気が変!家があるのに、ご主人がいるのに何で奥様がローンを組んで家を建てるのか?この方とも13年間のお付き合い。■さて、今また離婚、家造りの相談。ある事情で、家を建てるのはやめて、まず離婚調停から裁判へ持ち込んだほうが良いとアドバイス。家を造るのが仕事の私が、家を造らないことのお奨めをしている。一言、「商売にはならないけど、家を求めるのは見送った方がいいですよ」と言った。■家をお世話して幸せになってもらうことをお奨めすることもあれば、家を求めることに反対して不幸にならないようにアドバイスすることも必要だと思う。Cさん、調停がんばって・・・・
2008年12月02日
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