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■京都旅行より帰る。広沢池から見た大文字、上七軒のビヤガーデン。雲ケ畑の川床料理・・・最高の旅だった。■何十年ぶりに大徳寺の大仙院へ。観音様の日とかで、宮本武蔵が通された奥座敷を見ることもできた。ここは初めて。■そして、何と尾関宗園氏にお会いできた。生きていたんだ。(失礼)一時、TVなんかで拝見することもあったし、大平光代(間違ってませんよね)弁護士の生き方に影響を与えたなんてことも読んだような気もするが・・・■尾関氏の例のぶろーくんいんぐりっしゅ混じりの解説を聞いたのは、大学一年、1970年のころ。庭の横の座敷、次の間でねころんだら、「そこは太閤秀吉さんもきちんとお座りになったところ、起きなはれ」としかられた。■お元気そう。そして相変わらずの坊主らしからずのごーいんぐまいうえい。普通の坊主は仏様の教えを解説するだけ。それは自分が伝道者として、学んだところを伝えるという感じ。だが氏の語りは、それ以上に教えを咀嚼し、人生訓にまで落とし込みしている。そして氏自身がそれを語ることで主人公になっている。まさしく「生き方」そのもの。■そんなことを考えていて、石原慎太郎を連想した。自分勝手な、いつもケンカを売っているタカ派的オヤジ。少し最近は影が薄いのかもしれないが。■慎太郎は思想的に嫌い。だが、なんだか真剣に生きているような気がする。不器用だが一所懸命。敵は多いが、自分の意志で生きている。そんな生き方に感銘する。■二人ともきっとB型?■慎太郎の「プレイボーイ哲学」という新書を昔(高校時代に)読んだ。もう絶版だろう。顰蹙をかうかもしれないし。どこかにあるはず。引っ張りだして読み返してみたい。■尾関氏の色紙を買って玄関に掛けた。この色紙と「プレイボーイ哲学」がこの夏の成果になるのかもしれない。
2009年08月22日
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■割りばしのネタでブログを書いてから、やたら割りばしが気になる。■近くにできたラーメン屋。とんこつ系、一度顔だしと覗いてみる。■味はまあまあ。ダイエット中なので油の多いラーメンは避けたいところだが、このくらいならいいだろうと勝手に判断。といっても健康管理は自己責任なのだけど・・・■割りばし!ここもプラスチックの箸。水とライスはセルフで・・・飯はただなのか。私はラーメンライスは食べない人種なのだけど。多少コンセプトあり風のコーディネート・・・■プラスチックの箸が・・・やった!「割りばしをご希望の方は、店員にお申し付けください。」これだけでお気に入りの店になる。もともと割りばししか出してない店には申し訳ないが・・・・■つまり、自分の意志でチョイスできる、わがままが許される、気配りをしている感じがする・・・だから、飲食業の方に言いたい。お客の心理なんてこんなものなんだよって。■さて、一方お気に入りの店を一軒切り捨てた。セルフのうどん屋さん。安いし、おいしいし、開業当時からビジネス形態としても尊敬していた店だったのに。■ことの発端は、遅めの時間に店に入った。「あの~まだ大丈夫ですか」「大丈夫ですよ」なじみ客だとしても礼儀があると思うのだ。だから声をかける。■ところが、出てきたのが時間がたってねばねばになったざるうどん。こんなの食べられるわけがない。そこで、「これは食えないね」と一言言って店を出ようと思ったが、黙って(セルフなので)返却口に戻して、店を出た。■あんなうどんを出すなんて許せない。だから二度とこの店には行かない。■割りばしとへたったうどん。■16日、京都へ行くが、京都の一見さんお断りのスタンスが好き。これは、なじみ客に最高のもてなしをしたい、場に慣れない一見さんをいれて、なじみ客に場の雰囲気で迷惑をかけたくない。割烹だといつも最高の材料仕入れができるわけではないので、金額的に無理を言ったり、いい料理が出せない場合もあるが、おなじみさんだと許してくれる・・・・■実は、一見さんお断りの大きな理由がもうひとつある。お茶屋さんなんかの場合、花代、仕出し、ハイヤー立替のすべてが掛け売りになる。その場精算では無粋だし、後日じゃないと金額がわからない場合もある。だから一見さんお断りなのだ。粋だね。だから舞妓さん「にーさん、お帰りやす」なんて言うんだろう。そういえば、先斗町の川床の舞妓さんどうしているだろう。■今回は雲が畑の床を予約した。7000円と8000円とどちらになさいますか?「あの~どう違うのでしょうか?」おかみ答えて「それなりに違います」「では8000円で・・・」「鮎は二本お付けした方がいいでしょうか?」「まさか1000円の差は鮎1本じゃないよね・・・」■この床懐石の結末を後日報告します。サービス、満足etc。割りばしが気になる。丸箸?それとも角箸?杉の箸なんかが好きなのだけど。
2009年08月14日
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■食い倒れオヤジ改めダイエットオヤジを演じておりますが、なぜか夏ぶとり。■水分の摂りすぎ?尿酸値を落とすためにには水分を多く摂れ?矛盾する。■体温が下がりすぎ?熱い情熱はあるんだけど・・・■ビールをほとんど飲んでいない。お中元でいただいたビールを娘に送った。「どうしたん?こんなに・・・」・・・・飲みたくても飲めないんだよ・・・・■対策。とにかく体を動かせ。自転車をオーダーしたsaabの自転車。クライスラーにしようか、ミニかキャデラック・・・外車メーカー製にこだわるのがミーハー。■これに、LEDのランプと買い物バスケットを取り付けて、ままちゃり風に、おしりふりふりで買い物へ。1キロ先の本屋まで自動車で行っていたのを改めよう。飲み会は?飲酒運転になるのだろうか?帰りは自転車を引いて帰ればいい。■対策2住宅、不動産(に限らず)ポスティングとか投函というのがある。ドアツードアでチラシを配る。これを実施。歩けと言っても、犬が欲しいとかiポッド(昔はウォークマン)がないととか言い訳して歩かない。そこで一石二鳥のチラシ配りとウォーキング。これだと張り合いがある。■ながらで仕事するのは我々の年代には合うのかも・・・深夜放送聴いて受験勉強とか。ビジュアーという造語。(こんなの私しか使わない)ビジネス+レジャー。仕事に家族を連れていって、仕事している間、子供を公園で遊ばせる。仕事がひと段落したら私も遊ぶ・・・■脱線したが、運動する→スリムになる→モテる・・・ここが違う。ビールが飲める。美味しいものが食べられる。■まるで反省の色なし・・・食い物と肥満の仁義なき戦いだね。
2009年08月12日
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■最近、家づくりに関する変化の予兆を感じる。■つまり、ライフスタイル、価値観の変化がもっと進行する。従って今までと同じような事をしている会社は生き残れない。もちろん私見であるが。■二世帯住宅が消えたのはここ10年。核家族化が進み二世帯で住むことが減ってきたような気がしていた。そして、今はファミリータイプの住まいが減ってくる。■核家族が成り立たなくなってきている。多いのは、シングル、ディンクス、そして結婚しない息子と母、お年寄り二人、お年寄り一人、シングルマザーと子供・・・・■ファミリーで団欒スペースなどというキャッチフレーズがあったが、今は個食の時代。テレビのチャンネル争いなんてありえない・・・■私自身、考え方が変化してきている。家はいらない。家はステータスじゃない。賃貸でもいい。中古でもいい。ビンテージ住宅なんていい。古民家にDIYして住む・・・・■何と言うか、お金を家につぎ込むのがむなしく感じる。特にぺらぺらの今風のローコスト、チープな家には住みたくない。■生き方そのものが、よりシンプルライフ的になってきている。プラスチック大嫌い。エコ人間ではないが、ゴミを出したり、家にゴミになるものを持ち込むのが嫌い。フェイクはいや。いいのはより伝統的、和的なもの。たとえがらくたであったとしても。■だから100円ショップに探検に行くことに飽きた。無印の方が楽しい。しかし買わない。欲しいものがあまりないのかもしれない。■草食系が増えると、家に対する考え方も変わるだろう。私の世代だとデート用にツーシーターの車とか、スカGが欲しかった。今はデートするのに車を必要としない人が増えているそうだ。若いのに考えられない・・・■だが、それが時代の変化である。その時代についていくことが・・と言いたいところだが、私自身の気持ちが変化してきている。時代についていかないでひねくれてはいるが。■草食系?お肉大好き人間だ・・・意味が違う?草食系ではないだろうが、こってりのDNAが騒いだなんて言いたくない。さっぱり系?どちらかというと、色気よりも食い気なんだよね。
2009年08月08日
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■いろいろありましたが、90000アクセスを達成した。これもひとえに皆様のおかげと感謝の言葉。■しかし90000のうち迷惑系の割合はどれだけあったのだろうか。それとは逆にこんな写真もない、文字ばかりの、しかも誤字脱字の多いブログを読んでいただいたり、コメントまでいただいた方には本当に感謝。■そして、よくぞ三日坊主にならずに忍耐強く書き続けました・・・・自分をほめても仕方がないだろう・・・■ところで、このブログは匿名で(名前を出さず)書いているが、これが実名となるとかなり神経を使うし、面白くなくなる。■会社の社名を出したブログ(単にホームページを出す資金がないだけ)はかなり気をつかう。本音を出すと誤解された時が怖い。■実際、社長ブログに対する従業員の反響とか聞くと怖いものがある。たとえば、「社長ならもっとしっかりした書き方しないと、ブレてどうするんじゃい。会社の信用にかかわる・・・もっと光り輝くエネルギッシュな書き方があるだろう」これは私のことではなく、他社のことだが。■これからも、このブログは気ままに書きたい。息抜きの場所だから。
2009年08月06日
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■ところてん?大好きというほどのものではないが。ダイエット食なのと、のどごしがいいのでよく食べる。■しかし・・・スーパーから黒蜜バージョンが消えた。昨年まではどこのスーパーにでもあったような気がするが。■富山ではマイナーなのだろう。関西では当たり前なのに。スーパーのレジのおねーちゃん(こんな言い方はNG?)に聞く。「黒蜜のところてんありますか?」「はあ?」「ところてんで三杯酢ではなく、黒蜜がついたのがあるんだけど」「見てきます」「黒蜜はチューブに入ったのはありますが・・・」「そうではなくて、ところてんの黒蜜!食べたことない?」「ありません、知りません」あちゃーまったく知らないんだ。■これ以上議論してもむだ。それにしても・・・ケンミンショーの世界だが、確かに昨年までか、一昨年までだか知らないがあったのです・・・私は嘘を言ってませんし、風体は怪しいかもしれませんが、頭は異常ではないのです・・・■たかがところてんで警察呼ばれたり、救急車が来ると様にならない。■やはり、売れなかったというのが結論だろうな。それに、風体の怪しいおじさん、くずきりと間違えている・・・「あほちゃう?」なんて思われたらどうしよう。■こんなのをところてんバカというのだろうか。■昨日泊まった温泉の朝食、ところてん付きに入ったところてんが出た。ついて三杯酢の中に落として食べる。ちょっと気の利いた演出だと思う。■しかし、黒蜜ではないのです・・・デパ地下をさがすか。そこまでしないよね。いい歳のおじさんが。
2009年08月05日
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■「官僚たちの夏」をTVで見ていた。原作はまだ書棚の上にある。■官僚たちの夏は熱い・・・情熱を感じる。■高度成長時代に彼らの果たした役割は、小説どおりであるならば素晴らしい。それを左の立場で見るならば、産官の癒着とか、企業に対する肩入れ、生活者不在、不平等・・・となるのだろう。■私は特に党派性はないが、今この小説がドラマ化されたのは、官僚支配の末期的症状に対する信頼回復、ロマンの創出、霞が関物語などと批判すべきではないだろう。■それよりも、本当に熱いものを感じてしまう。私はやはりビジネスとか事業にロマンを感じてしまう。マイホームパパにはついになれなかった。■そして、ベルリン崩壊時の東ベルリンには、30年も前からモデルチェンジしない国民車「トラバント」が西ベルリンには「BMW」、これは資本主義と社会主義、計画経済との差だと思った。■高度成長時代のひずみとか公害問題もあった。それを高校、大学とやや左から見ていたが、まったく間違いであったともいえない。■今は、どうも根本的に時代が変化する過渡期であると思う。まったく経験してこなかった時代に突入するような・・・■時代を見据えて生きていこう。もっとマクロで見て生活することも必要かも。
2009年08月02日
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■住宅とは少し違うが、富山型ディサービスの建物が完成した。かかわっているNPOのメンバーと見学とお祝いを届ける。■私も今デイサービスの建物にかかわっている。同じディサービスの建物でも考え方、作り方が違うと思った。■設計、監理、をし運営をするO女史の思いが込められている。考え方、生活感が出てくるのも面白い。■一つには、限られた予算でいかに利用者、スタッフが使いやすいものを作るかがポイントになる。■どこかにゆとりとか、遊び心、こだわりが欲しい。■無垢材の床を作った「福々」さん、出来栄えはいいと思う。そして使い込んでいく中で変化するのだろう。■私のかかわっているディサービスは8月24日起工式の予定。オーナーとの考え方の相違やなぜかぶれるオーナーとのやり取りにかなりエネルギーを使ったが着工して形が見えてくると楽しみも増える。■こちらは「にこやかな里」という。30年たったら、生きていたら利用者になるかもしれない。■デイサービスには喫煙コーナーがない。O女史も煙草をたしなむが愛煙家に対する配慮はできない・・喫煙に対する世界的なバッシングがあるからか。■煙草をやめた私には遠い昔の話だが。■煙草はいい。しかし食事は美味しいのがいい。予算の関係で魚肉ソーセージの自家農園の野菜炒めなんてやめて・・・そしてたまには酒付きがいい。■こんな人物は入所資格がないか。自分ディサービスのハーレムを企画しよう。加齢者の切ない夢の実現に向けて。・・・「お前だけだろう」って。反論、今は顧客から個客の時代だよ。
2009年08月02日
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