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■富山県の南砺市とやり取りしている。■ことの発端は、父母が亡くなり、住んでいた家が空き家になった。私は別の市に居住しているので、住民票を移すことができない。■住民票がない場合に「空家課税」をするらしい。いきなり納入通知票が送られてくる。法的な背景は言い訳がいっぱい書いてある。年額4500円。■私は支払拒否の手紙を送った。市役所からの回答はそれはできないが、説明にお伺いしますとの事。■私が言っているのは、固定資産税をかなりの金額納めている。なのに住民票がない場合でも市の行政サービスを受けているので、一率会費的に税金を払えということらしい。それが不平等税制ではないか。一定以上の納税者に対しては会費を免除すべきではないかということ。■なんでも課税するならば、犬猫に住民税をかければいい。■この件は、納得がいかないので、場合によっては市長と市議会議長にあって話をするつもり。■行政刷新会議とか予算の仕分けというのがいいと思う。有識者ではないが、故郷を愛する者の立場で予算の仕分けに参加したい。この制度はないのだろうけど・・・・■それにしても、こんな税金を徴収しようとしている町は滅びるような気がする。私の他にも不在地主が「こんな町に協力はできないな」と言っていた。■これはどうしても正論を通すつもり。
2009年11月18日
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■沈まぬ太陽の映画を見た。長い!途中で休憩あり。ラストだとドリンクコーナーがしまっていたり、自販機のホットドリンクが見当たらなかったり。少し不機嫌。■沈まぬ太陽の原作を読んだのはずいぶん昔。そして映画を見た時に思ったのは、JALの経営破綻。■政治と結びついて、利権をむさぼり、安全性が犠牲にされる・・・この辺が一番言いたかったことだろうか?■タイムリーではある。政治空港、政治家の仕込んだ路線・・・税金の無駄遣い。JALの立て直しはどうなるのだろう。■コンチネンタル航空とデルタの再建を描いた本を読んだのも昔のこと。航空業界は大変らしい・・・・■寒い映画館だった・・・・
2009年11月17日
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■滋賀県、琵琶湖近辺をよく徘徊する。近江八幡へは数回訪れている。■彦にゃんがかわいいいとか。長浜もいい。好きだったレストランが廃業したらしいが・・・■信楽の狸と忍者の里、塩野温泉あたりはどうかなと検討中である。みほ美術館も以前行ったが、良かった。ここも再度行ってみたいと思う。■さて、地図で位置関係を調べた。なんと・・・滋賀の隣は三重。あたりまえだと言わないで。滋賀は全部琵琶湖だと思っていた。そして、湖西の隣は途中越えで京都大原、北西へ行けば鯖街道から小浜・・・これは熊野宿から上洛したからわかる。そして、京滋バイパスを抜けると京都宇治。■信楽の奥、東の方面がミステリースポット。栗東からバスに揺られて、山奥へ入っていって信楽の狸にお会いして、そのあとみほ美術館へ・・・どこで泊まったのか記憶が揺らいでいる。■だから、改めて地図を見て何と三重県なんだと・・・■関ヶ原が名古屋だと思っていたり・・■海岸線を列車は走る。だから、山越えルートで接する県の位置が理解できない。信州の白馬から富山県の魚津の灯が見えると感動したり、飛騨高山から走ってくると、「何で福井県へ行くルートが出てくるの?」そんな感じなのだ。■昔から、県という行政区分でくくられたり、山越えルートは列車も車も入れなかったのでどこと接しているのかよくわからない。■もちろん県境、国境の町は他国(県)との交流の地であるが。岐阜県は岐阜、大垣は富山県人にとって全くなじみがない。北陸東海自動車道が開通して、関市、美濃加茂へ行ったが、初めて岐阜県だと実感した。岐阜市は知らないが、奥飛騨温泉は私のふぇいばりっとスポットだし、古川、高山、白川はむしろ富山県に近いし、親しみを感じる。■ブリ街道と言って、富山から飛騨へぶりを運んだルート(さば街道と同じ)があるし・・・■三重、あまりなじみがない。以前、山林王のなんじゃもんじゃ亭を訪れたくらい。このときも、名古屋経由、桑名、伊勢とルートをたどったので、完璧に中部地区、名古屋文化圏という感じ・・・■はて?そもそも滋賀は関西なのだろうか?近畿というイメージも薄いのだけだけど・・・■あまり意識する必要もないのだろうが。富山だって金沢県だと思われたり、新潟の北、東北地方だと思われたり・・・しかし同じ日本であることには違いはない。これがヨーロッパだと本当に国境になるのだけどね。
2009年11月15日
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■次の土、日にハウスメーカーとコラボ企画で見学会を実施する。■家づくりプロデユースと施工会社というのがテーマで、土地探し、現宅販売、ファイナンス、インテリアコーディネート、基本プランまで一貫して私が総合提案する。■そして、施工業者を選定して施工してもらうというスタンスである。■それが、施主にとって何のメリットがあるのだろう?■別のお客様とお話をしているが、ある住宅会社の展示場をお客様が見に行かれた、住宅会社とすれば、当然ウチの客だとばかり追客してくる。■そして、ありえない不思議な発言。ひとつは、営業マン。「そんなに間に入っている方に気遣いしないといけないのですか?」・・・住宅はハウスメーカーが建てるものと勘違いしている。私はすべてを提案して、パートナーの施工会社を選ぶのである。もう一つは、その会社の店長。電話があり、軽く経過を説明。本当は話す必要もないのだが、実は前にお世話になったことのある会社だったので、武士の情け。ところが情けない・・・「紹介料を払うから、うちに回して・・」紹介料が目的ではない。お客様にトータルでかかわって、くらしをデザインするというのがスタンスなのだ。ブローカーではありません。この会社は施工スタッフがよくない。だから100%コラボはあり得ない。■さて、お客様のメリットとは。これが肝。お客様の限られた予算と、限りない希望を調整して思い以上のくらしを思ったより安く提供する。当然フィーは戴きますが、それ以上のメリットと安心感を提供したいというのが私の生き方なのだ。■これをたとえて言うと「にゃふらっく」例の猫とアヒルが力を合わせ、みんなの幸せうぉ・・・まねきねこダックなのです。ですから「プロデユース」vs「施工会社」ではなく、「と」なのです。■チラシのデザイン中にこの話をしたけど・・・あまり受けなかった。ショボン。滑るのが多いな。私はまじめすぎる?ので冗談、ユーモアが通用しない?単に面白くないだけだって?うるさいギャラリーがいたりしてね。
2009年11月09日
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■あとふきって言うんだけど、これは全国的に通用する言葉なのだろうか?■意味は後始末とか、けじめ、またはことが終わってからの慰労会のような使い方をするのだけど。ケンミンショーの世界で、一地方の常識がいかに非常識だったのかと、思い知らされると、検証しないと下手な言葉は使えないのかもしれない。■さて、何の、何があとふき?■選挙が始まった。あちこちからお願いしますの電話が入る。ボイスワープしているので、また電話料俺もちか・・・と言いながらも、紹介者の手前、わかってますよ頑張ってくださいと告げる。■選挙が終わる。祝勝もあればつわものどもの夢のあともあるのだろう。■ラーメン屋さんも保険屋さんも畳屋さんも当選。■電話が入る。「今回はありがとうございました」これは紹介者から。次に選挙事務所からも電話・・・■もう次の選挙選が始まっているのだなと感じた。お願い電話はしつこいくらいに入るが、御礼の電話などまず来ない。■この陣営は完全なマニュアルができていいるのか、候補者の人柄なのか、フレッシュな感じがした。印象に残ったのはもちろん、次回は投票したくなるのが人情である。■後が大切なのだろう。勉強させられた。■それにしても、衆議院選で落選した友人のA、市議選の候補の応援で辻立ちしていたが、最下位落選・・・政権与党の党が機能しないのが保守王国富山なのだろうか・・・・政権与党よりも、けじめのあとふきの方がパワーを持つ世界なのかもしれない。
2009年11月04日
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