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来たコレ選挙違反(笑)さすが最低ちょうちん持ちタブロイド紙日刊ゲンダイあり得ません。マスコミとして、あり得ない(笑)民主党政権になってから、毎日信じられないことばかりおこりますが、日々、あり得ない度数があがってきてて一体何を目指してるのか、怖くなります。 今日投票用紙が届いてて、ほっとしました。某政党の工作員に抜かれて期日前投票とかされてるんじゃないかと心配してましたから。
2010年06月30日

本日秋篠宮様 ご成婚20周年おめでとうございますお子様も増えみかねた宮内庁が宮邸増築を打診、秋篠宮は「やめておきましょう」と断る (週刊朝日2010年7月9日号)昭和天皇が、敗戦後なかなか皇居を新しくしなかったの思い出した。まさに、皇室の良心 お祝いに、麗しの紀子妃殿下の画像を貼っていこう紀子妃殿下の隣でそっくりな衣装を着てるのは、当たり屋ロイヤルニート東宮妃のいやがらせです。かっこいいの見つけたから、貼っておく 目出度くも 宝の妃をもたらしぬ 眞に佳き日を 悠し祝いぬ
2010年06月29日
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サハリン=樺太。樺太は、日本名。サハリンは、ロシア名。文化的には、北海道、千島列島、樺太が同じアイヌ文化圏。帝国主義時代に入って、領土拡張したいロシアと、ロシアの南下を食い止めたい日本のせめぎ合いの土地となるが、最初に測量を行ったのは、日本だし、 昔から漁業でこの土地に移入・開拓していたのも、日本人。ロシア人ですら認めてる。「日本人が居住していたのは、彼らがすでに(1868年当時から)半世紀以上も(前に)開拓していた、まだ国境の確定されなかったサハリン」だったと。(『ロシアに渡った日本人』)「古来より、日本と深い関係を持っていたことを知」(『絵で見る樺太史』)りつつ、「可能であれば、その土地(樺太)をロシアに編入しようと考えてい」(『絵・・』)たロシアは、安政元年(1855年)、日露和親条約で、樺太の北半分を手に入れる。艦隊率いて武力ちらつかせて奪い取ったその土地に、ロシアは次々と囚人たちを送りこんだ。近代国家になるためにあらゆるところで必死だった日本は、北海道を一大農業国に発展させることにいっぱいいっぱいで、樺太の開拓まで、正直手がまわらなかった。ロシアの進出速度に追いつけないと感じた政府内には、もう、あの土地いらねんじゃね?と”樺太放棄論”が飛び出す始末。ついに明治8(1875)年、千島樺太交換条約で、北千島十八島と引き換えに、樺太を放棄。地図見ればわかるけど、樺太と、千島列島なんて、くえらべものになんてなりゃしない。事実上の、武力併合。樺太を流刑地としてしかみていなかったロシアのもとでは、産業も何も発展せず、「樺太の漁業は、日本人がほぼ独占しており、樺太には、数百名以上の日本人が居住していました。」『絵・・』「ロシア極東において漁業は始まったばかりであり、ロシアの漁師は日本に太刀打ちできなかった。」『ロシア・・』「日本がこの地に加わったことが、このロシアの辺境の地の経済開発や発展を促進したことは否定できない。」『ロシア・・』チェーホフの『サハリン』は、この頃書かれる。流刑島である樺太を、チェーホフは”地獄”と呼んだ。一方、日本人にとって、樺太は資源豊かな”宝島”だった。日露戦争(1904年)で、一瞬だけ樺太奪還するも、ルーズベルトのおかげでポーツマス条約(1905年)で、北樺太を再びロシアに譲渡。南樺太に住んでいたロシア人が、「俺たちここに住みたいし」とかごねたので、優しい優しい日本人は、残留を認めることに。このロシア人たちが、「自分たちをロスキーと呼んだため、日本人は、彼らを露助、彼らの村を露助村と呼びました。樺太の「露助」は、ロスキーの訛りで、非差別用語です。」『絵で・・』対して、ロシア人学者「何万人もの日本人を強制的に収容所に拘束したソ連への反感は、日本人がその人種に関わらずソ連の人々に使った「ロスケ」という一般化された蔑称に表れていた。」なんというか・・被害妄想こじらせて、逆ギレ? 樺太の針葉樹林の利用で、王子製紙は世界を代表する製紙会社になり、樺太の無煙石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれ、炭坑町では生徒数三千人という、日本最大の小学校が出来た。島にはJRが走り、本州からの観光客も来るほどの賑わいを見せる。 戦後、日本人が好きな物といわれた「巨人・大鵬・卵焼き」の横綱大鵬は、樺太の出身だし、『南極物語』で日本人の涙を絞り取ったタロ・ジロは、樺太犬だ。 シベリア出兵(1920年)で、日本はもいっかい樺太全島回復するも、1925年には、再び北樺太放棄。 昭和20(1945)年、8月9日、日ソ中立条約を無視してソ連軍が、国境侵犯、武力併合。アメリカとの停戦交渉の橋渡し役にソ連に送っていた使者を殺害して行った違反行為、日本にもう戦う意思のないことを確認した上で行った火事場泥棒。東京大空襲と同じように、民間人しかいない豊原市(北海道における札幌)に空襲をしかけ、絨毯爆撃。避難民を満載した船を次々に攻撃、避難民一七〇〇人以上が死亡。 これを、ロシアの学者はなんと、「日ソ戦」(『ロシア・・』)と言いやがる 現在、南樺太は所属未定地とされ、北方領土にも、数え上げられていない。といわれているが・・・日本領土だろうよ?! 絵で見る樺太史価格:1,050円(税込、送料別) ロシアに渡った日本人価格:630円(税込、送料別)
2010年06月29日

このところの暑さで、ヘビを死なせてしまった・・・ショックだ・・・元気な頃の白雪。白くて太くて長くて顔も凶悪で力も強くてかっこかわいいコだったのに・・・ごめんごめんごめんごめんごめんごめん 毎日毎日必死に消毒した。なんとか助けたかった。だけど、ごめんね本当にごめんね。感染したみたいだ。牛さん豚さん。今まで本当にありがとう。毎日一緒に過ごしてつらくて大変なときもあったけどとても楽しい日々だった。風邪ひいてないかい?おなかはすいてないか?心配ないよ。最後まで一緒だから。そんな悲しい顔すんなって。つらいなあ。悲しくて悲しくて、たまらんよ。こんなに元気なのになぜ殺さなきゃならん。牛さんと一緒に、俺も一緒に、埋めてくれ。どうしてこんなことになったんだ。[衆議院本会議]宮崎県畜産農家の心の叫びを聞いて、民主党議員は声を上げて笑った。そして発した言葉は「金が欲しいのか」「勝手に言ってろ」記者は耳を疑った。やまと新聞 口蹄疫号外
2010年06月28日

公職選挙法では選挙スタッフがおそろいのシャツを着ることすら、違反として禁止されています。いろんなメーカーの、同じような色目のシャツとかなら、セーフらしいです。その候補を連想させる名前やキャッチフレーズも、禁止です。たちあがれ日本の藤井げんきは猫好きで、自分のホームページに猫画像を掲載しているんですが、スタッフがネコのイラストのついたシャツを着ることすら、禁止されました。 さて、これ、誰に見えます?そうですよね、台湾出身の中国人ですよね。「どうして一番じゃなきゃいけないんですか」のあの人ですね。自分こそ、どうして大臣じゃなきゃいけないんですかね、グラドルじゃだめなんですかね。障害児を持つ自民党の大臣に向かって、「あなたは障害児を持っている親の気持ちなんてわからない人だ」って国会で言った、あの人です。自分の秘書が痴漢やらかしたの十日も隠して隠して、その間に大臣任命受けて、ワールドカップで日本が浮かれてるすきにマスコミ発表した、あの人ですのよ。このTシャツ、彼女の選挙スタッフが、そろって着てるらしいですよ。明らかな、選挙法違反ですね。 さて、これ、どう思います?おそろいですね。どう見ても、わざわざおそろいでつくってますね。こちら、民主党の、有田芳生とかいう候補です。明らかな、選挙法違反ですね。しかもね、これを、記者が指摘したんですって。そしたら、「なんだおい、ちょっとこい」って言われて物陰に連れてかれて脅されたそうです。http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722/ どちらも、民主党候補ですね。すごいですねー(棒)
2010年06月27日

昨日、久しぶりに、母校に行ってみた。アマの通ってた大学は、カトリック系の女子校なので、こういうマリア像が庭に飾ってあったりする。建て直された大昔の旧校舎。前はサークル館だったけど、今は、記念館&小ホールになってる。助手のおねいさんとこに挨拶に行くと、ちょうどお昼休みだからと近所のカフェへ。ご馳走さまでしたなかむら堂のミニプレート。普通盛りは、もっとがっつりボリュームがある。アイスティ飲みながら、昔研究会で一緒だったあのコが非常勤講師に~とか、一度就職して大学院に戻ってきた彼が准教授に~とか、ゼミで一緒だった彼女が京都の大学に~なんどと、世間話をする。考えてみれば、そんな彼らは昔から光っていた。一歩抜きんでて優秀で、教授の覚えもめでたく、同じことを言っても私はスルーされるが彼らが言うと皆メモを取った、同じ質問をしても、私のは無視され彼らの質問は教授に称賛された、彼らはG1候補の由緒正しきサラブレットだったが、私は、たまたま同じ牧場で同じ草食ってた農耕馬だった。 お世話になった教授のところに顔を出す。8月に、共通の知り合いが学会でこっちにくるから、飲もうと笑う。著書を頂く。「最後の章の論文を発表した時、褒めてくれたのは君だけだった。本にする時、最後はやっぱりこの論文だと思った。」と言われた。ごめんなさい、全く覚えてません。今日は、午後から、その教授の研究発表会があるので、聴きに行ってきます。幸田露伴論 幸田露伴論価格:5,880円(税込、送料別)
2010年06月26日

これからの時期、うかつなこと書くと公職選挙法でしょっぴかれるからやめろとダーリンが心配するので、淡々と、事実だけを述べる。 新宿西口ロータリーで、たちあがれ日本の与謝野くんが演説をしていると、突然、民主党の朝鮮帰化人白真勳がやってきて、わずか100mのところでこちらも演説を始めた。この日は、たちぽん、共産党、某宗教団体の政党が演説をする予定で、民主党はまったく届け出をしていなかった。普通、選挙戦では、対立候補の選挙カーがすれ違う時でも、”○○(相手)候補の検討をお祈りします”なんて言って、口先だけでも紳士をきどるのがマナーなのに、いきなりのマナー違反&ルール違反、与謝野くんが抗議すると、「天下の公道だろ」とひらきなおり。朝鮮帰化人の連れてきたとりまきたちは、サッカーのサポーターのごとき、拍手と歓声とハクシンクンコール。http://www.yamatopress.com/c/1/1/2717/それが、読売新聞の手にかかると、あら不思議。 ”石原都知事「うるせーよ!」民主候補とバトル”http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100624-OYT1T00945.htm
2010年06月25日
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村上龍久しぶりに読んだけど、このリアル感、ハンパねー 時は2011年、反乱軍を装った北朝鮮の特殊部隊が、福岡ドームを占拠した。突然の事態に政府は、誰一人まともな対応がとれず、後続占領軍500人の上陸を許してしまう。占領軍は、「共存と平和と繁栄」を旗印に、福岡の独立を一方的に宣言。政府が具体的な交渉も攻撃も警告すら発せない中、市民の暮らしは一見通常通り流れ、占領軍は資金調達のために、いわゆるワルイお金持ちを次々と「逮捕」、拷問によりその財産を全て没収、街中であからさまな略奪行為をしているわけではないので国連も在日米軍もノータッチ、占領から十日後には、北朝鮮からさらに12万人の軍隊が到着する予定ーーーーー。 占領・侵略っていう事態を、まったく想定してなくて、決定的に空回りな政府の状況とか、最初の特殊部隊が来たときに潰しちゃえば被害も最小限ですんだのに、うかうか先発隊500人も入れちゃって、それでもまだ何にも出来なくて、このまま12万人来ちゃったら、実質九州割譲だよね?おしまいだよね?ってなってるのに、今しかないこの時に、すでに中央ではあきらめの雰囲気が蔓延していました~~~って、このダメダメ感が、ものすっごいリアルで、怖い。 あ、ちなみにこれ、村上龍が描くから、面白いんですよ。大薮春彦とか、馳星周に描かれたら、多分読めないと思う、グロくて(笑) 村上龍の小説を読むと、心のモードが変わる。いつでも、戦える準備をしておけと、脳に注射をされてる気になる。 ちなみに、去年は映画化の話で盛り上がってたけど、その後、音沙汰なっしんぐなのは、どうして???(笑)
2010年06月24日
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田母神閣下の、更迭直後に出版された、一冊。 すっかりふっきれた、というかおちゃらけた風の最近の著書と比べると、文章が固い。やっぱり、怒ってたんだろうな。「日本は良い国だと言ったら、自衛隊クビになりました。」って、確かに意味分かんないもんね。 タイの元首相、ククリット・プラモートの言葉。 「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話が出来るのはいったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大な決意をされた日である。さらに八月十五日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない。」 DVDまで出ているらしい 田母神俊雄前空幕長講演録自らの身は顧みず [DVD] WAC-D606価格:1,999円(税込、送料別)
2010年06月23日
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この間本屋に行ったら、このテの便乗本が多すぎて、笑った。一体どの層が買うんだ?!オーウェルの『1984』とか、チェーホフの『サハリン』ならともかく、こんなの春樹で論文書こうと思ってる研究者&学者くずれ&大学生が、ちっ、しょーがねーなーって舌打ちしながら資料用に揃えるもんでしょうが。 この本は特に、最初期に出たものなので、”book3が出るまでの暫定的な意見として”的な留保が多い。政治家じゃあるまいし、文学研究で逃げ道確保って、どんだけヘタレだよ(笑) なんと、book1・2が出版されて、2か月たたないうちに出ているので、なにこれ?ひとりごと?街頭インタビュー?クラスの印象批評がいくつかある。小説読めてない人もいるし。 やっつけ感ありあり。 35人も書いてるが、誰だよ???な人が多い(笑)春樹専門家35人集めろとは言わないが、”今まで読んだことないです””原稿依頼されたから読みました”な人はカンジ悪い。 逆にあれだ、ちゃんと論文形式で、まともなこと言ってるのが3本くらいしかない。ある意味すごい。 昔は、この手の研究書って、全然さっぱり何言ってるかわからんちんで、あああああああたしってやっぱりバカなんだあああああと涙にくれることも多かったが、バカにわかるように書けない研究者にも、やっぱり問題はあると思う。そして、批判覚悟で、あえて言うが、「何言ってんだよこの××××!!」と言いたくなる論も、確実に、ある。 ダーリンが一言「好きに読めば良い。」 けだし、至言。
2010年06月22日
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映画とかドラマで普通に軍人が出せて、アメリカって、いいなぁと思う。いや、どこの国も出せるか。日本が異常なのか。海兵隊って、超エリートだよねー。ちゃんと、エリートは、エリートだからすげぇぱねぇって描けて、いいなー。エリートは、エリートってだけで叩かれて、絶対裏でなんか汚いことしてるって描かれる、日本って、どうなんだろうねー。 なんかこう書いてると、自分が単にハリウッド好きのバナナ(皮は黄色いくせに白人気取り)みたいだ(笑) 海兵隊に憧れて試験受けたんだけど落っこちて、もう嫉妬やらプライドやらわけわからんくなって、粘着するってネタ、CSIでもあったよね?*CSI・NYのチーフ、マックは元海兵隊アメリカは、徴兵制ないけど、(ベトナムの後廃止)わざわざ徴兵する必要もないくらい、志願兵多いんだよねー。”アメリカ良い国、強い国、正義の国”って学校で教えてるから。 これが、”メイフラワー号に乗ってやってきたヤンキーは、パンや毛布を分けてくれたインディアンにではなく、神に向かって「ありがとう」とか言ってしまうスカポンタンで、彼らが酒に弱いと知るや、友達面して近づいてべろんべろんに酔わせた挙句、契約書の観念もない彼等に契約書のサインさせて、先祖代々からの土地奪って、虐殺して、メキシコやハワイの王国も侵略して、王族絶やして、産業が発展してくれば当時ヨーロッパではもう誰もやらなかった奴隷制度復活させてアフリカからたくさんの黒人を強制連行をしたろくでなしどもの子孫が、われわれアメリカ国民なのです。”って言ったら、どうでしょうかね?しかも、これ、全部ガチですからね。 大国を維持するために、常に再生産される、かっこいい軍人さん、正しい警察官さんの物語。 け と思いつつも、悔しいけど面白い。日本でも、かっこいい軍人さんの映画が、つくられる日が来ることを。 しかし・・・アメリカ人は本っ当に、タイムマシンネタ大好きだね
2010年06月21日

自民党の消費税は、年金用。今のままでいくと赤字だから、2010年を目安に10%台にのせてようやくとんとんってのは、何年も前から、言ってた。民主党の消費税は、バラまき政策の予算確保。当初5兆円って言ってた子供手当は、実際は15兆~20兆超すかも。 消費税率だけ見て、「自民と民主の政策の違いがわからない」なんて言わないでほしい。 今回の選挙の最大争点は、外国人参政権と、夫婦別姓です。 どちらも、民主党最大の裏マニフェストであり、自民党は今回はっきり、自民公約の中で反対を表明しました。自民党から出馬する以上、これは動かせませんから、あとは、たちあがれ日本と自民候補の保守層割れが心配です。 民主党の中に、政権を動かせるような人材が一人もいないのは、この9カ月でわかっていただけたと思うんですが、何より、彼らの目的は、この国の国益を他国に売り渡して、日本を無くしてしまおうということだということを、忘れないでください。
2010年06月20日

日本を解体するために、いつも、マスコミで仲良く共闘している三派閥ですが、このたび、在日が最強ということが判明。最悪である。 張本(在日)の「喝」で…江川紹子(左翼)”降板”原因は岩隈(創価)http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100619-643045.html
2010年06月20日
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もともとのタイトルは、「外地の古本屋たち」。樺太、朝鮮、台湾、満州、中国で、日本人が経営してた古本屋について調べてまとめたもの。 ”古本屋があった”、って聞くだけで、なんか、うわわわわーーーって、なる。そこに、日本人が住んでいた、ってことがすごくリアルに想像される。そうか、そこでは、日本人の暮らしが、当り前に営まれてたんだ、って。しかも、一軒二軒じゃないんだよ、樺太なんか、登録してるだけで20軒ちかく。古本屋協会に入ってない業者もいたから、けっこうな規模。日本人が何万人もいて、日本人街つくってて、銀行も学校もあって、各種商店があって、その中の古本屋なんだよね。 当時の資料からの引用がすごくおもしろいの。 樺太の首都豊原市は、札幌に似せてつくってて、「街路整然、南北一条、二条、三条という呼び名になって」た、とか、 外地によって売れ筋が違ってて、「朝鮮の方は当時(昭和10年前後)内地で売れなかった思想物や経済物などが好まれた」「逆に台湾ではそれらは不人気で、生け花、裁縫、辞典、講談、絵本の類に人が殺到した」「満州はというと、朝鮮や台湾でうけたものは駄目で、むしろ内地向けのものが喜ばれた」 満州の「読者層は満鉄従業員ですがサラリーの良い為か古本を売るなんて気にならないらしい」とか、 上海、昭和10(1935)年、旅行者が宿でどこかに古本屋はないかと尋ねると、「場末の方の支那人街にはポツポツ支那人の古本屋があれど支那人街にうっかり入ると所持品や金を取られて行方不明にされる事がしばしばある故行かない方が安全だと」言われたとか、「青島は、第一次世界大戦の時日本が独逸より取り返して支那に返還した処故支那人の日本人に対する感情は良い処で(中略)なごやかに上陸することができました」とか、 上海、昭和12(1937)年「日本から四五日遅れの新聞が着くと皆で奪い合いです。普通なら長崎から二日でくるのですが事変後(シナ事変)は四五日毎に来るようです。上海にいて上海の事がわからないのですから日本の新聞で大体の様子を知る状態です。」 戦火が激しくなるにつれ、内地も外地も本が不足してくる。満州、昭和16?(1941)年「日曜日は開店前から建国大学学生等々が行列して店の開くのを待っている風景をよく見掛けた」 今なら、パチンコ屋でしか見ない風景である。 同じく満州、昭和19(1944)年「店頭に(中略)「岩波文庫」を発売しますという貼り紙をしたところ、翌朝の開店前から驚くほどの長蛇の列ができた。(中略)あっという間に完売した。また週末になると、開店前から兵隊さんの大勢並んでいた光景が忘れられない」 日本人って、本好きだよね。いや、自分が読書フリークだから、言うわけじゃなくてさ(笑)小林よしのりが台湾かどこか行った時に、「電車で本を読もう」って啓蒙してるポスターを見て、びっくりしてたのを思い出した。 ソ連兵が進駐してくると、一般民家の接収(のっとり)をする。突然やってきて、「一時間足らずの内にに二三十軒が立退きを命ぜられる、(中略)本どころの騒ぎでなく」「残された衣類器具類はそっくり彼等の所有物になり」「寝具食器を持ち出すのが精々で」せっかく持ち出したその品物も「火事場泥よろしく運んだその先からジープで持ち去られる」「彼等にとって無用の本は格好のたきつけにされてしま」ったという。「随分と多くの貴重な文化財が(中略)焼かれたことだろう」 まさに、「悲惨を極め地獄の沙汰」
2010年06月19日
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攘夷(じょうい)とは、何か→外国の野蛮な土人を、しりぞけること。 江戸末期、日本が近代国家への道を進むための道しるべが、これであった。平成の今、戦後民主主義の中で生きる私たちに、今一度必要なもの、それが、攘夷思想である。 日本に理不尽な謝罪と永遠の罪悪感とエスカレートする要求をつきつける 中国を、韓国を、アメリカを、ドイツを、ロシアを、そして、国内にいる、日本を貶めようする思想家・学者・マスコミを、正確な歴史の知識と正しい怒りを持って退け、日本に、真の独立をもたらすのに必要なもの、それが攘夷。 人間にとって一番大切なものは、命でも金でもない。もっと上位の価値がある、それは独立である。
2010年06月18日
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日中平和友好条約で、片がついたはずの戦争責任を持ち出す中国という国は、ヤクザ以下。 「中国・韓国は、歴史的痴呆症」 「ノムヒョン大統領は、ゆすり、たかり、恩知らず」 昭和の最後の大物小説家、井伏鱒二の作品の多くが、盗作やリライトだったらしい。その研究は無視され、黙殺され、文芸誌に発表の場を与えられなかった。真実よりも、信じたいウソを大事にする、戦後のマスコミ体質。 長らく、”軍の暴走”と言われてきたものの正体は、右翼の皮をかぶった社会主義者たちの暴走だった。「そんなことをすると、また2・26事件が起こりますよ」と言われれば、どんな政治家も震え上がったという。2・26事件の首謀者が、実は左翼思想にかぶれた国家社会主義者だったのは、今だから語られる事実。そういえば、スターリンや毛沢東がやらかした大粛清=大虐殺と、2・26事件はよく似ている。 戦後、日本は実に七年もの間、アメリカに占領されていた。主権の無い七年間に行われた洗脳で、日本はすっかり骨抜きにされてしまった。二度と、あやまちを繰り返さぬように。→二度と、アメリカに逆らおうと思わぬように。
2010年06月17日

人ごみ嫌いなダーリンが、引きこもりの私を憐れんで、仕事の後に、札幌祭りに連れて行ってくれました 札幌祭りは、夏越の祓(なごしのはらえ)→半期に一度の大祓いに合わせて行われる、夏祭りです。札幌では、よさこいソーラン祭りが終わると、そのまま札幌祭りに移行する感じでいつも日程が組まれてて、ちょうどライラックなんかも咲く時期で、街中に花と人があふれる。良い時期なんです。 札幌祭りの最終日は、雨になることが多い。雨が降ると、その年は豊作になると言われていて、だから、毎年、お神輿が渡る最終日の雨は、良いおしめりですね、って歓迎される。 祭り最終日の、本日、しっとり雨もよいでございます。
2010年06月16日

小林千代美はもうすぐ辞めるけど、石川なんちゃらはまだ議員やってるんでしょう?ふざけてるの?鳩山由紀夫も、何普通の顔して国会出てるわけ?辞めなさいよ。そして、荒井!!「法律は禁じてない」って、そりゃ、常識で考えて、マンガやキャミソール経費計上するバカはいないだろうと思うから明文化されてないってだけじゃん。ヘリツクこねんのもいい加減にしなさいよ。 経費だって言い張るんなら、キャミソール着て国会答弁してみろや。しかもいいわけの整合性がとれてないし。もう、恥ずかしいからみんな辞めておくれよ。10月21日に、4選挙区まとめて追加選挙して、北海道から民主党を駆逐しろー!!
2010年06月15日
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強力な保守論客の二人が、現代日本の自虐左傾っぷりをガンガン論破していきます。 曰く、当時存在していなかった罪で裁かれた極東裁判は、法律成立以前に起きた行為に関しては罰せられないという、「遡及処罰」の原則を無視した、全く無道のものだった。 「村山談話」は、当時国会で不採択となった「お詫び政策」の代わりに村山首相が無理やりぶち上げたものなのだから、歴代の首相が”踏襲”する義務も必要も、無い。 「村山談話」と「河野談話」の撤回のために、裁判をおこした人がいた(諸橋茂一氏)。結果は、「村山・・」は、「立件できず」、完全に事実誤認の「河野・・」は、「時効切れ」。残念。 ちなみに、田母神閣下の更迭騒動は、公務員が、何やらかしたらクビになるか、という懲戒解雇規定にこれっぽっちも当たらない。解任後、閣下の元には、「訴えたら絶対勝ちます、訴訟起こしましょう!!」とたくさんの弁護士から声がかかったという。 白眉は、自虐史観の始まりはどこか?いつから、政府が、「日本は悪い国だった」と言い始めたのか???その、発生源の確定がされてるんです!!・・・1985年、ひとりの外務省員が国会で「日本は悪い国だった」と言いました。国会答弁には拘束力があるので、この発言が、外務省の見解→政府見解となってしまい、村山・河野談話につながっていくわけです。 そして、日本を左傾化・謝罪外交・実を結ばない補償ループに導いた、最悪の外務省員とは、誰か?その名は、小和田恒(ひさし)。そう、嫁いだ先で結婚前キャリア振りかざしてちっとも馴染まない、嫁いだ家の仕事手伝わない史上最悪のロイヤルニート、皇太子妃雅子の実のパパリンですわー
2010年06月14日
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正しい歴史認識を持って、当たり前の愛国心を持ち日本人の持つ美徳を、世界に広めよう、っちゅう、いちいちまっとうで良い事言ってるんだけど、なんか心に響いてこなくて、困りました。あのー、“職場の朝”的な小冊子の巻頭にある、いちんち一章、朝礼の時にみんなで読み上げましょうみたいな訓示っぽいんだよねー。つるっとして、誰も批判出来ない、正論吐いて、人をムッとさせる奴みたいな。まっすぐな目で、正義を語る奴の胡散臭さみたいなのを感じてしまうのは、私の心が真っ黒くろすけなせいでしょう、きっと。このテの本、最近読みまくってるから、不感症になってるのかなとかも思ったんですが。帯の「櫻井よしこ氏絶賛」ってのに、騙されたかなー。 著者の池田佳隆って人は、平成18年の日本青年会議所のトップだった人なんですが、なんでわざわざ、韓国のJCと手ぇ組むのかなとか、なんでこいつは、南京の虐殺記念館行って、献花してくんのかな?とか、どうも、エライ人の考える事は、良くわからんち。上坂冬子女史が怒ってたのが、中国の靖国参拝批判に異常に反応して、ほいほい欲求を飲もうとしたのは、プライドも気概も無い、経済人たちで、現地の工場やら、人やら、人質に取られた状態だから、言われたままなのは、仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、譲って譲って、ゆずった挙句、工場ごと奪われて捨てられるのが、日本企業の定石なのに、何を言っているのかと。中国人との、付き合い方ってものが、まるでわかってない。奴らは、一度欲求飲んだが最後、無限に付け上がってくるんだから、日本がとるべき態度は、毅然とNOを言うこと。 どうも、経済人って、なんだかだ言って、商売相手に、弱くなるんじゃね?
2010年06月13日
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中島みゆきフリークの私のために、ダーリンが古本屋でみつけて買ってきてくれた。 中島は、昔からずっと好きだ。ものすごく好きだ。CDは全部持ってるし、DVDもほとんど持ってる。夜会も何度も行った。 嫌いな人に強要する気も無いし、それはそれで否定しないから、私に聞かせないで遠くで幸せに生きててくれと思う。 改めてこういう本で”中島みゆきとは”とまとめられると、確実にある反原爆歌や、『4・2・3』みたいな「この国は危ない」的な左翼思想に裏打ちされた歌が存在するのは事実で、あげくに、辻本清美や柳美里や吉本隆明がみゆきを褒めあげてるのを見ると、何とも言えないうへえ感が来ます。年代的に、学生運動全盛期の団塊の世代にカスるので、お花畑的な左翼思想をベースに理想を歌われるのは仕方ないっす。 しかしながら歌い手の反戦・反体制イズムを批判すると、ビートルズから否定しなければならなくなりますから、反体制が身上のロックミュージシャンならば、(中島は、私にとってロックだ。異論は認める(笑)今は”祖国を大切にしようと思ってなにが悪い”くらい歌ってもらいたいもんですが、まぁ中島に一信者が求めることは何もありませんですよ、はい。
2010年06月12日
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2006年8月16日。北方領土で、漁をしていた日本人が、ロシアの国境警備隊に殺され、3人の日本人が、拿捕された。敗戦のごたごたで”拉致”された日本国の領土で、日本人が殺されたのだから、当然政府は、当時外相だった麻生太郎大臣のもと、ロシアに、「厳重に抗議」する。しかし、ここまでだった。 拿捕された船長は、ロシア国内で、極東裁判並みの一方的な裁判を受け、”領海侵犯して密漁しました、ごめんなさい”と署名させられ、4000万円する船を没収され、214万円の罰金を自前で払うために250万円用意したらおつりも貰えず、国からも、漁協からも、全く補償は与えられない。ロシア人に頭を撃ち抜かれた漁師には、労災さえおりない。完全に、やられっぱなし。 対して、露助ときたら、漁の途中に「ちょっとビール買いに」なんつって平気で密入国して、日本では完全に駆逐された狂犬病のウイルスキャリアのワンコ連れて、その辺平気で歩いてる。小樽の港じゃ、日本製の中古車を酔っ払いのロシア人が無免許で港湾乗りまわしてるうちに、勢い余って海にダイブする事故がしょっちゅう起こる。北海道でRV車が盗まれたら、ロシア行きだから一生出てこないってのは、道民の常識。 完全に、やられっぱなしですよ。 まぁ、だからって、このタイトルは、誰得?ってカンジですけどね。
2010年06月11日

今度は、荒井さとし・・・・北海道3区→札幌ですがな鳩山由紀夫を筆頭に、小林千代美、石川なんとか、そして、荒井・・・ほんっと情け無いっす。脱税&事務所費流用って、ちょっと前なら、人生オワタの大臣辞任→議員辞職コンボだけど、この反日左翼内閣では、うやむやにされっちまうのかなぁ・・・荒井の娘が、菅の秘書やってるってハナシもあるしなぁ・・・どいつもこいつもバッジ返上して、衆参同時選挙で自民復活じゃあ立ちあがれ日本と連立して、今度こそ保守政権樹立させろ
2010年06月10日
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日本人を、開戦に追い込んだハルノートも、日本人から、正しい歴史認識を奪ったGHQの施策も、戦後の日本を束縛する「平和憲法」も、全て、マルクス社会主義を信奉する勢力によって、書かれ、実施され、毒のように浸透しつつある。戦後、大学教授も、マスコミも、左翼主義的な人材が幅をきかせて、現在に至っている。 高度経済成長を支えた最大の原因は、大東亜戦争における、学徒動員だ。占領軍による民主化のおかげでも、核の傘による軍事費の縮減でもない。成功のカギは、戦前からの蓄積にあるのにもかかわらず、戦前を全否定する風潮のおかげで、日本人は思考停止に陥った。 戦前、中国に宥和政策をとり続けた幣原外交の過ち。約束を守る習慣のない中国人は、日本人居住者を虐殺しまくりだったにもかかわらず、静観。軍部がキレるのは、自明。 世界に類を見ない、天皇・皇室という存在。世界で唯一、神話につながる万世一系の君主、この国体を護持するためには、やはり旧宮家の復活が必要だろうということ。 いわゆる「日本人論」のうさんくささ。戦後の第一資料とされるルース・ベネディクトの『菊と刀』は、対日戦争・占領政策の一環の中で生み出された浅薄なもの。日本と言う、世界に類の無い全く独自の文明の偉大さ。日本に帰化し日本人として死んだラフカディオ・ハーンが愛した、精神的・道徳的な美の根幹となる、神道の思想。 まさに、タイトル通りの一冊。静かに、語る語り口が素敵です。
2010年06月09日
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いろいろありましたんですが、クルマを売却しました。今日からは、クルマ使う時は旦那さんのを借りるカタチになります。通勤に使っているので、送り迎えして、日中だけ使わせてもらう感じです。今日は、うちの両親に送迎を頼まれてたので、早速、借りる事に。朝一で、旦那さんはクルマのスペアキーを投げてよこし、「ちょうどガソリン無かったんだよねー。入れといて。満 タ ン で」と、言いました。………………。見てろよ。車内中、ピンクのふわふわでDQN風に飾り付けてやる………… 毛皮のような高級感のあるハンドルカバーです!車のオシャレに♪■カーアクセサリー■ふわふわ...価格:2,480円(税込、送料別) 【the bears school】車内を可愛く変身♪くまのがっこう ハンドルカバークッション(デイビッド)価格:1,764円(税込、送料別) ふわふわ【ボア ピンク】ダッシュボードマット!普通車・軽自動車兼用★30%OFF送料600円!超売...価格:2,200円(税込、送料別)
2010年06月08日
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ディベート下手な日本人は、こういうすぐ使えるネタ本を、常備しておくべき。 優しくて紳士的で相手の言うことをひとまず聞いてみようとする文化は、素晴らしいが、国内・かつ日本人同士でしか、通用しない。 大体、相手がしたいのはそもそも議論じゃないし。日本を黙らせて、自分の都合の良いようにハナシを持っていきたいだけなんだから、そこはふまえた上で、冷静に対処。 なんつって、実は、ペンや論よりも、力による恫喝がいちばん効果あるんじゃんとかちょっぴり思うワタシ・・・ じゃなきゃ、汚沢の支配力が、何故いまだ衰えてないのよ? どんなに、正義が自らの勝利を言いたてても、バックにいる朝鮮ヤ●ザ怖さに、検察も手が出せないなら、私たちに必要なものは、剣や銃や兵でしょう。
2010年06月07日
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田母神閣下の更迭騒ぎの真相と、 言いたいことも言えない「制服組」をとりまく息苦しい現状。 中国に研修に行った時の話がおもしろかった。ホテルでは日本の衛星放送がみられるのだが、アナウンサーが「天安門では・・」と言った途端、「画面がズバっと消え」たという。おそるべし、全体主義国。 更迭騒ぎの真相は、権力にしがみつこうとする背広組のトップ、”防衛省の天皇”守屋の「茶坊主」と呼ばれた増田次官が画策した、次期統合幕僚長(制服組トップ)潰しという、ドロドロの権力闘争だった。閣下は、「次官の私憤」だと上品な書き方しかしてないが、編集部がわざわざ注を入れて、真相を伝えている。常に背広組が上になる今の構造も、変えてあげないと、軍が軍として機能しないねぇ。 田母神閣下が、国会招致された時、”ここは「参考人の個人的見解を表明する場ではありません」”と言い放ち、言論封殺の筆頭にたったのが、現防衛大臣 北澤俊美です。留任しやがったし
2010年06月06日
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資料用(←何の?(笑)に買ったんですが、家系図に入ってる年齢で、”昔の人って数え年だったり満年齢だったりするけど、「徹底調査の暇もないので」ちょっと誤差が出るかもしれない”とか言われて、すっかり萎えました。そこをちゃんと調べるのが、著述業のプライドってもんでしょうが。さすが、小谷野敦。
2010年06月05日
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1952年に、サンフランシスコ平和条約が発効されたことにより、日本はようやく主権を回復し、同時に、戦犯の処遇も決定された。戦犯たちは、いわば、”平和と独立のためのいけにえ”であった。この条約には、中国・韓国・ソ連は、署名しておらず、条約には、”署名してない国に、権利を損害されるいわれはない”と明記されている。 ゆえに、いまさら、中国に、戦犯の事でがたがた言われる筋合いは無いと。 いちいちごもっとも。私たちも、もっと勉強しなきゃです。 去年出版されて、収録されてるのもここ3年前後に発表された論なのに、時代遅れ感が半端無い。個々のテーマは今も通じる大事な事ばかりなんだけど、国を思うあまり、時の総理への呼びかけや提言が多いのが原因。今さら安倍ちゃんや福田くんや小泉くんへ呼びかけても、それどころじゃないレベルで我が国家は沈みつつありますの去年の四月にお亡くなりになったのが、悔やまれますが、民主党政権のこんな日本を見ずに幸せだったかも。「一年以内に北方領土問題を解決します」って言った鳩山由紀夫に、あの世から、罵声を浴びせてもらいたい。
2010年06月04日

アメリカを騙し 国民を裏切り支持率の低下にも負けぬ資産家の母をもち 慾は果てしなく決して働かず 脱税して笑っている一日に太陽と 高級店の料理を食べあらゆることを自分の思いだけで 考えもなしに語りそして忘れ官邸のリフォームに金をかけた部屋にいて東に病気の豚あれど行かずなんら対策はとらず西に疲れたオバマあれば行ってトラストミーといい南に基地におびえる人あらば行ってこわがらなくてもいいと騙し北に小沢の訴訟があればつまらないからやめろといい選挙のときは涙を流しサミットではおろおろ歩きみんなにルーピーと呼ばれほめられもせず 苦にもされずそういうものが われらの首相である 時期首相が、スリーピー菅だと思うと、もうね・・・ 地獄はまだまだ終わらない。衆参同日選挙を求む
2010年06月03日
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京極の、新刊がiPad限定で出ると聞いたんですが、これってマジですか?そのためだけにiPad買えないようと、思ったら、ちゃんと紙発売もするのねお値段倍くらい違うけどhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000602-san-ent WOWWOWで実写化された、『巷説百物語』のスペシャル本。 「七人みさき」の脚本がメインで、用語の解説やら、写真やら、撮影裏話やらが入る。映画のパンフレットみたい。 映像化に当たって、メインスタッフが誓ったことが、”スポンサーの意見で企画意図・内容・キャスティング・音楽・監督・スタッフを変えない”ことで、それは、「ずいぶんと我がままなものであった」と、述懐。なんか、可哀想過ぎて涙が出るハナシ 『くたばれ!ハリウッド』かなんかで、「編集を自分の思い通りにやらせてもらえる監督はスピルバーグだけ」みたいなセリフがあって笑ったけど、あれって、けっこう真実だったのかも
2010年06月02日
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尊敬する保守の星タイトルは、お母さんの口癖から。「出生からジャーナリストになるまで。初めて綴った劇的な半生」帯より。1945年、ベトナムの野戦病院で生まれ、大学は、ハワイ。なんか、これだけでもう、あの品の良い美貌に似つかわしくない経歴です。最初は、パパがジャーナリストか、外交官なのかな?って思ってたんですけど、全然違いました。なんと、フロンティアスピリットあふれる、女癖の悪い実業家。これまた、意外すぎ。その辺の小説よりも、よっぽど小説らしい激動の半生です。ニュースキャスター時代からしか知らないから、てっきり局アナだと思い込んでたけど、実は、もともとフリーのジャーナリスト知らなかったー。美人過ぎて、苦労知らずのお嬢様に見えましたが、全っ然違います。超苦労人でした。 文章が、女性らしくて、素敵です。
2010年06月01日
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