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この2~3週間ですっかり寒くなりました。。それでも庭には小花がちらほら。この花は小さな花で前にも登場しましたが、今回はよく撮れたので再登場です。(本人がそう思ってるだけですが。。。)クリックで拡大今が真っ盛りという感じでたくさん咲いてますが、一枝をドアップで。。。(^^)クリックで拡大こちらはホトトギスというユリ科の花です。やはり、今を盛りとたくさん咲いてます。。アップで見るとなかなか複雑な形をしています。 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/25
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自分の部屋を整理していたら、埃にまみれて針金細工のバイクが出てきました。何か懐かしくて、柔らかい布で丁寧に埃をふき取りました。よく見ると針金と色の着いたプラスチックのチューブだけで良くできています。すっかり仕舞いこんで忘れていたのですが、今さらながら感心しました。どうしても、何処で買ったのかが思い出せません。東南アジアのどこかの国だったような気もしますが、戸越銀座あたりの小物屋さんだったかもしれません。ちなみに、こちらは先日ベトナムで買った輪タクの置物です。これはペダルとチェーンが連動していてタイヤが回ります。幾つになっても、こういう素朴な乗り物の玩具があるとつい買ってしまいます。 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/21
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この10月も中旬を過ぎ、急に秋らしくなりました。まだ緑で花をつけている植物もたくさんありますが、庭のいくつかの葉は色づきはじめました。こちらは菊の一種だと思いますが、白い縁取りがあり葉っぱも綺麗です。蕾をたくさんつけているので何が咲くか楽しみです。何故か、今年は赤トンボをあまり見かけません。ちょっと寂しいです。 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/20
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「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」の鼠三部作に続くプラス1の位置づけの長編小説です。主人公の「僕」と「羊男」。そして直接登場しないものの「鼠」の話題が出てくることからも三部作の続編です。ものに実態と影があるように、人間にも顕在的な面と潜在的な面、光と影がある。光と影のバランスが大きく崩れると最後に自己崩壊にいたるのだ。これに関しては「僕」の友人で誰もが羨む俳優の五反田君が典型的な例として登場する。そして・・・。「僕」は現実世界に踏みとどまろうとする。影の世界は今は最新のホテルに建て替わった昔の「いるかホテル」にあり、そこには羊男が住んでいる。そして、新旧のいるかホテル(ドルフィンホテル)はエレベーターで時々繋がる。そして「僕」の現実世界の生に対する死の世界として、ハワイのダウンタウンにあるビルの1室と繋がる「死の部屋」がある。そこには6体の骸骨がある。そのうち「僕」の身近で死んだ4体は見当がつくが、残りの1体は「僕」と同棲していた娼婦のキキの可能性が高い。でも本当にキキは殺されたのか?そして6体目の正体は姿を消した羊男なのだろうか?いくつかの疑問を残しながら、いつもの様に読者に解釈を委ねたまま終わります。したがって、このブログでご紹介した内容は私の個人的な理解に基づくものであり違う意見の方も多いかと思います。PS:村上さん今年のノーベル賞受賞は残念でした。来年こそ期待!【送料無料】ダンス・ダンス・ダンス(上) [ 村上春樹 ]価格:680円(税込、送料別)【送料無料】ダンス・ダンス・ダンス(下) [ 村上春樹 ]価格:680円(税込、送料別) 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/14
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久しぶりに有名な「杏マナー」を見かけたので、早速ブログに登場させていただきました。どうみても右下がりに、逆方向は左下がりに傾いて見えますよね。単純な文字の繰返しなのに良くできてますね。作者は不明だそうです。 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 グナグナな「杏マナー」 杏マナー杏マナー杏マナ ー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー 行儀のよい「杏マナー」 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/12
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小林可夢偉選手がやってくれましたね(^O^)/F1第15戦 日本GP(鈴鹿)で見事に3位で表彰台に立ちました。鈴鹿での表彰台は1990年3位の鈴木亜久里以来の22年ぶりです。朝日新聞デジタル/スポーツ記事(2012年10月7日18時42分)よりラスト3周はマクラーレンのジェンソン・バトンが迫ってきて思わずこぶしに力が入りました。そして、チェッカーフラッグ!!久々にF1グランプリでの感激の一瞬でした。ありがとう可夢偉!!! 戻るクリックしていただけると幸いです
2012/10/08
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今日は有名な「アルジャーノンに花束を」です。米国のダニエル・キイスによるSF小説で、1966年に長編小説として書かれました。人の幸せって何だろう。人の感情って何だろうって考えさせられる小説です。下手な感想を書くより、ずっと気持ちが伝わると思いあらすじを書きました。したがって、以下『ネタバレ』そのものです主人公のチャーリイは幼児並の知能しかもたない32歳の知的障害者である。物語はチャーリイの「けいかほおこく(経過報告)」として、子供のような文章で日記のように書かれて始まる。ある時、大学の動物実験で、脳手術を受けたハツカネズミがありえない知能を発揮することがわかった。ハツカネズミの名は「アルジャーノン」。この手術の人間に対する臨床実験がチャーリイに行われた。手術は成功し、チャーリイは高い知能を持つ天才となった。しかし、チャーリイの感情は未発達なまま。知能と感情のバランスが取れずに、自尊心が高く、正義感を振り回す人間になってゆく。これまで彼の周りを取り巻いていた人たちは遠ざかるようになり、チャーリイはそれまで経験したことの無い孤独感を感じるのだった。ある日、彼が世話をしていたアルジャーノンに異変が起こる。脳手術には欠陥があり、アルジャーノンは徐々に以前の知能を失い、手術の副作用で衰弱して死んでしまった。アルジャーノンをチャーリイは家の裏庭に埋めて墓を作った。やがてチャーリイの知能や記憶も失われ行く。そしてチャーリイは元の幼児並の知的障害者に戻る。それでもアルジャーノンのことは忘れることなく、この話は次の文章で終わる。「ついしん。どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください」【送料無料】アルジャーノンに花束を [ ダニエル・キイス ]価格:861円(税込、送料別) 戻る クリックしていただけると幸いです。
2012/10/04
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この本は冒頭で村上さんが書いているように、小説ではありません。エッセイでもなく、実話に基づくある種のインタビュー記事のようなものです。9編の話が入っておりますが、不思議な話が幾つも出てきます。でも村上さん曰く、事実をできるだけ忠実に表現したスケッチのようなものだそうです。「彼が私に向かって言った最後のことばは私の耳にまだはっきりと焼きついています。『カロ・タクシージ-----よいご旅行を』」そう言って彼女は膝の上で両手をあわせた。「素敵なことばだと思いませんか?そのことばを思い出すたびに私はこんな風に思うんです。私の人生は既に多くの部分を失ってしまったけど、それはひとつの部分を終えたというだけのことであって、まだこれから先何かをそこから得ることができるはずだってね」彼女はため息をつき、それから唇を少しだけ横に広げるようにして微笑んだ。---「タクシーに乗った男」より 読んでみるとどれもおもしろい話で、村上さんの文章を介すると、どの話も少し膨らませるだけで1つづつの小説になりそうです。【送料無料】回転木馬のデッド・ヒート [ 村上春樹 ]価格:420円(税込、送料別) 戻る クリックしていただけると幸いです。
2012/10/01
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