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八月も末になりましたが、今年の残暑は厳しいですね。この時期は花も少なく、心なしか元気が無いような。。。数少ない庭の花を撮ってみました。この紫の小さな花はハーブ系のミントだったと思いますが。。。よく分かりません。小さな繊細な花ですが、暑さに負けず可憐な感じです。クリックで拡大こちらは四季咲きの薔薇ですが、春に較べると少し小振りな花が咲きました。花の少ない今の時期に、ちょっとだけ目立ってます。クリックで拡大ここ茨城では朝夕は少し涼しくなりましたが、まだ日中は暑い日が続きそうです。皆様もどうか体調を崩さないようお気をつけください。 戻るどちらもクリックしていただけると幸いです。
2012/08/29
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気が付くと横浜では、そこらじゅうにパンケーキが!いつからですかね。こんなにパンケーキ屋さんができたのは??おかげさまで2泊3日の滞在中に3軒の素敵なパンケーキ屋さんを食べ歩き。実を言うと最後の頃は執念でしたね。【Eggs'n Things】 エッグス・アンド・シングスまずは宿泊したホテルの隣にある「Eggs'n Things」ハワイから最近上陸したそうです。いつ見ても長蛇の列。やっと夜8時過ぎに並ばずに入れました。クリックで拡大ちょっとデザートには重いかな。。。と話しながら友人夫婦と4人で人気メニューを2つと飲み物を注文。運ばれてきたパンケーキを見て、ひたすら感激!正直びっくり!!ホイップクリームの量に圧倒されました。そして、その頂上のナッツがちょっとハワイ感覚。ところが食べ始めるとクリームは甘さおさえめで軽いのです。最初は絶対ムリと思っていた2皿が結局きれいに完食でした。クリックで拡大クリックで拡大【Pancake Ristorante】 パンケーキ・リストランテ2日目の朝は控えめにパンケーキで。。。またかい。元町にあるこのお店は窓が大きく朝食にはピッタリの雰囲気です。一人で食べに来られるお客さんもたくさん。私は2種類のチーズで包んだシンプルなオムレツ(パンケーキ付き)で優雅な朝食を。美味美味!クリックで拡大やはり女性にはかないませんね。その名もデビル・パンケーキ。チョコレートソースにふわふわクリーム、バナナなどもトッピングされた逸品です。これも彼女たちの敵ではありませんでした。クリックで拡大【bills】 ビルズ最終日も朝9時前にパンケーキの店。bills横浜赤レンガ倉庫へ。テラス席も含めて席数がたくさんあるので開店と同時に席につけました。クリックで拡大まずは甘くない朝食メニューと飲み物を。そして、有名なベリーベリーパンケーキをシェアして食べました。苺の赤が綺麗で生地もフワフワで最高!もう少し財布に優しければ良いのですが。。。クリックで拡大こちらも人気メニューのリコッタパンケーキ。見るからに美味しそうでしょ!クリックで拡大どのお店も若い人たちでいっぱい。その中で我々年配2夫婦は懲りることなくパンケーキ屋さん3軒を制覇したのでした。お終い(^^)Pls Click→ 戻る
2012/08/23
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横浜港に面するウォーターフロントはみなとみらい地区に中心が移って久しいですが、やはり私にとってのランドマークはマリンタワーです。子供の頃、憧れだったマリンタワーも2006年には一度営業を終了し、横浜市に譲渡されました。建設当時は東京タワーを思わせる紅白のカラーリングで、実際に世界一の高さを誇る灯台としての機能を果たしておりました。1961年完成当時のマリンタワーの姿こんな感じだったんですね。出典:横浜経済新聞(2006年10月17日)2009年にリニューアルオープンした新生マリンタワーは現代風のカラーリングになり、夜は綺麗なイルミネーションが輝いていました。クリックで拡大中華街で食事をして山下公園へ。そしてマリンタワーを見上げると、ふと昔の思い出がよみがえります。どんどん変貌する横浜。マリンタワーの位置が確認できないと自分が何処にいるのかが分からない私でした。それにしても横浜の夜景はいつの時代も美しいです。クリックで拡大Pls Click→ 戻る
2012/08/21
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お盆休みに横浜へ。子供の頃から見てきた横浜のウォーターフロントは大きく変貌してきましたが、山下公園からマリンタワーや氷川丸を見ると、やはりここは横浜だなと思い懐かしい気分です。クリックで拡大氷川丸を繋留する鎖はウミネコたちの絶好の休憩場所。仲良く並んだウミネコたちが潮風に吹かれ気持ち良さそう。クリックで拡大おっとり見えるウミネコもアップで見ると意外と精悍な顔立ちですね。ちょっと野生の一面をのぞかせる表情です。クリックで拡大そろそろデジタル一眼レフが欲しいです。つづく(^o^)Pls Click→ 戻る
2012/08/19
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今回は村上春樹さんの「スプートニクの恋人」です。毎度のネタバレというか、あらすじを書いてしまいました。22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。それは激しく、みごとに記念碑的な恋だった。恋に落ちた相手はすみれより17歳年上で、結婚していた。さらにつけ加えるなら、女性だった。すみれは大学の3年生になる前に退屈な学校を退学し、小説家になる以外自分には進むべき道は無いと考えていた。主人公の「ぼく」はすみれの1学年年上で、すみれに恋をしていたけれど、自分の気持ちを伝えることが出来なかった。「ぼく」に言わせれば、すみれは救いがたいロマンチストであり、頑迷でシニカルで、よく表現して世間知らずだった。その上、ヘビースモーカーで22歳になるのに化粧品1つ持っていなかった。彼女は「ぼく」を信頼していて、こちらの都合も考えず深夜に相談事の長電話をしてきたが、彼女にとって「ぼく」は友人以外の何者でもなかった。彼女が恋に落ちた相手はミュウという韓国籍だが生まれ育ちは日本で、フランスの音楽院に留学したせいで、フランス語と英語を流暢に話した。いつも見事に洗練された身なりをして、12気筒の紺色のジャガーに乗っていた。実家は金持ちで彼女自身はワインの輸入や音楽関係のアレンジメントをしていた。すみれはミュウに恋をして、小説家を目指しながらアルバイトでミュウの仕事を手伝うことになる。そして、二人は仕事の関係でヨーロッパを旅することになり、仕事の後、ギリシャの小さな島で二人でしばらく過ごすことになる。そこですみれは突然失踪し、行方不明の捜索のために「ぼく」はミュウからの連絡でギリシャの小島へ向かう。地元警察も動き捜索が続くが見つからなかった。「ぼく」は卒業後、小学教師をしており2学期が始まる前に日本に戻った。それから半年以上ミュウからの連絡も無く、スミレの消息も分からないままだった。ある晩電話がのベルが鳴り出す。「もしもし」「ねえ帰ってきたのよ」とスミレは言った。。。ある意味。素敵な恋愛小説でした。物語の展開は全然異なりますが、ふと「ノルウェイの森」の「僕」と「緑」を入れ替えたようなシチュエーションであると感じました。きっとエンディングがそう感じさせたのでしょう。【送料無料】スプートニクの恋人 [ 村上春樹 ]価格:600円(税込、送料別)Click here→ 戻る
2012/08/12
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