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端午の節句(5月5日)にちまきを食べる習慣は少なくなりましたが、この起源には楚の国の政治家であった屈原の話が関わっています。屈原(くつげん)は紀元前343年~278年、中国の戦国時代を生きた優秀な政治家であり詩人でした。正義感と国を思う気持ちが強く、人々の信望を集めていました。しかし、その清廉潔白さが周囲の政治家たちの反発をかい、屈原は陰謀によって失脚して国を追われてしまいます。故国の行く末に失望した屈原は、滄浪(そうろう)という大きな川のほとりにたたずみました。その時、一人の漁師が小舟でやって来ました。屈原は今の世の中は濁りきっていて、自分1人が潔白に醒めているため、官を追われ無念の日々を送っていると話しました。漁師は、確かにそうかもしれません。しかし、そのような濁世に高くおのれを守って生きる以外の道をお考えにならないのですかと聞いて、「川の水が澄んでいる時は大切な物を洗い、濁っている時は自分の汚れた足を洗えばよい」と言って流れを下ってゆきました。しかし、屈原は世俗の汚れを受入れるくらいなら川の魚の餌になる方がましだと言って滄浪に身を投げてしまいました。その後、屈原の命日(5月5日)に楚の国民はその無念をおさめるために、笹で米の飯を包んだちまきを川に投げて屈原の遺体を魚が食べないようにしたそうです。これが「ちまき」の起源だと言われております。屈原と名も無い漁師の会話は様々な形で中国では語り継がれているようです。実際にこの様な漁師がいたかどうかは分かりませんが、出来ることからやろうという漁師の言葉を屈原が受容れなかったのは残念な気がします。さらにこの漁師の言葉に底辺で行き抜く力強さのようなものを感じます。五木寛之著の「大河の一滴」にこの話が取上げられておりますので、感心のある方は一読いただければと思います。【送料無料】大河の一滴価格:500円(税込、送料別)Click here→ 戻る
2012/04/30
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散歩をしていて用水沿いに土筆を見つけました。まさに春の風物詩ですね。土筆の正式名はスギナだそうです。「土筆誰の子、スギナの子」と昔、祖母に教えられたのを思い出しました(笑) <画像クリックで拡大>春を知らせる植物の中では一風変わった存在です。綺麗な色の花が咲くわけではありませんが、地味ではあるものの地面からスクッと伸びる土筆の存在感は春には欠かせないもののように思います。土筆は太古の時代から生き続けている原始植物だそうですが、よく見ると確かにその様な趣がありますね。Click here→ 戻る
2012/04/30
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ここ茨城は梨の産地です。梨の花が満開の季節になりました。写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、梨は人の背丈より少し高い梨棚を作って栽培されています。画像クリックで拡大梨の花は近くで見ると真っ白な梅の花のような綺麗な花です。花が終わると小さな緑の実になって、農家の方が丁寧に間引きをして、夏には立派な梨が実ります。このあたりの梨は「幸水」と「豊水」がメインでどちらも甘くてとても美味しいです。画像クリックで拡大農家の方から豊水が先に花を咲かせるが、収穫時期は幸水が早いと聞いたことがあります。私は8月初旬から獲れる幸水の甘さが好きですが、半月ほど遅れて獲れる豊水も甲乙つけがたいです。今から収穫が楽しみです!Click here→ 戻る
2012/04/29
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前回アンジェリーナ・ジョリーさんがUNHCRの特使に任命された話題を紹介しましたが、数年前に直木賞を受賞した森絵都さんの「風に舞いあがるビニールシート」を思い出しました。以下、いつものようにネタバレです。注)UNHCR: 国連難民高等弁務官事務所。世界中の紛争や迫害によって難民となった 人々を保護し、難民問題解決に向けて活動する国連の機関この作品はUNHCRに勤務するエドと里佳の人生観の違いと結末を描いています。エドはフィールドと呼ばれる難民の居住地で一人でも多く助けることを使命と考えて、結婚後も殆どをフィールドで救援活動をしており、7年間で100日も里佳とは生活を共にできなかった。里佳は東京勤務の事務職でフィールドに出るつもりは全くなく、子供のいる平穏な家庭生活を望み、エドを東京に引きとめようと必死であった。 【送料無料】風に舞いあがるビニールシート価格:570円(税込、送料別)「吹けば飛ぶようなビニールシートはどこまでも飛んでゆく。とりかえしのつかない彼方へと追いやられる前に、虚空にその身を引き裂かれないうちに、誰かが手をさしのべて引き留めなければならない」というのがエドの口癖だった。もちろんビニールシートは弱者の難民であり子供たちである。エドと里佳は7年間お互いの価値観を譲ることは無かったが二人は純粋に愛し合っていた。しかし、ある時エドの次の赴任先がアフガンに決まり、2人の価値観の違いが修復不能になり離婚することになった。里佳は「夫婦のささやかな幸せだって、吹けばとぶようなものじゃないの?」と叫び、エドは「それでも日本では生きていける、フィールドでは安全に生きていくことを幸せと呼ぶんだ」と答え終局を向かえた。その後、エドはアフガンで一人の少女をかばって射殺される。里佳は事実を知って3ヶ月の間、悲しみと空虚感から仕事が手に付かないままUNHCRの東京事務所で過ごす。そこへアフガンでの事件の取材に里佳が応じることになり、記者からエドが救った少女の話を聞くことなる。少女に会った記者から、エドは少女の背中に体ごと覆いかぶさるようにして銃弾から少女をかばって死んでいった。そして少女は死んだエドの下敷きになったままキャンプの人間に発見された。エドの体が大きくて、温かくて、安心に思えたからと。記者は里佳がエドの元の妻であることを知り、記事にするに当たって要望を聞いた。里佳は美談にはしないでと答えると、美談にはしませんが一縷の望みを託したいと言った。「どこに希望が?」「少女は、国際機関で働くのが将来の夢だと打ちあけてくれました」その後、里佳はこれまで一度も考えてみたことの無かったアフガンへの赴任を決意したのでした。エドの抱いた大義は立派であるが、里佳の希望も決して非難されるものではないと思います。最後に何もかも捨ててアフガンへ行こうと決心した里佳はフィールドで、何を見て、何を感じるのか。。。幸せとは何か。大切なものとは何か。日々を汲々として暮らしている私には、お金とは違う価値観について改めて考える良い機会となりました。この本は題名の「風に舞いあがるビニールシート」を含む6編からなる短編集であり、どれも主人公が目指す目的に対し懸命に立ち向かう話で「お金より大事なもの」というそれぞれの人間の価値観が表現されております。全てに共感できるわけではありませんが、それでは自分は何をしたいのと考えてみると唖然としてしまいました。Click here→ 戻る
2012/04/28
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スイス、ジュネーブ、2012年4月17日発、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は17日、女優のアンジェリーナ・ジョリー氏を国連難民高等弁務官特使に任命した。UNHCR親善大使としての10年間に40回以上、世界の現場を訪問。避難を余儀なくされた人の状況を深く理解し、精力的に難民問題を提起し続けてきた。--- UNHCRホームページ、ニュース欄より出展:UNHCRホームページ、ニュース記事へ (画像クリックで拡大)2001年アンジェリーナ・ジョリーさん(以下アンジー)はUNHCRワシントン事務所を訪問し「難民を支援したい」と申し出ました。その後すぐにコートジボワール、タンザニア、シエラレオネをUNHCR職員と数週間にわたって訪問して難民と交流し、7月にはカンボジア、8月にはパキスタンのアフガン難民を訪問。その年の8月27日UNHCR親善大使に任命されました。ハリウッドのトップ女優であるアンジーは、その後10年以上にわたりトップ女優の座を維持しながら、毎年必ずフィールド(難民地域)を数回訪問し多くの難民救済に自ら身を投じました。その間の移動や滞在などに関わる費用は全て自前で、これらを含めると寄付金は300万ドル以上に達するそうです。そして、数々の功績を残し10年を過ぎた今年4月に「親善大使」から「国連難民高等弁務官特使」として任命され、新たな立場で外交レベルにおいてもUNHCRを代表して発言することが期待されています。特に困難で複合的な人道危機として、紛争によって避難を余儀なくされる人に対し恒久的解決策を促すことに務めるとのことです。アンジーはその美貌とお金にも不自由の無い大女優ですが、単なる寄付とか優しさではなく、自らフィールドに身を置き、「世界難民の日」を記念した行事ではイベントを率先して取りまとめ、緊急事態が起こった際には、いちはやく寄付の呼びかけに応じています。私もここ数年、クリスマスの時期にUNHCRへ僅かな寄付を続けていますが、これも何かのきっかけでアンジーの活躍を知ってのことが始まりでした。素晴らしき女優というより女性アンジェリーナ・ジョリーさんの国連難民高等弁務官特使への昇格に心から拍手を送る一人です。Click here→ 戻る
2012/04/23
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メコンデルタツアーで立ち寄ったココナッツキャンディー工場の紹介です。メコン川支流の川岸にありました。キャンディーファクトリーとはいっても数名で作っているのどかな作業場です。粉砕したココナッツ(椰子の実)の果肉を砂糖とナッツなどと加熱しながら混ぜ合わせます。チョコレート味やマンゴー味など数種類があります。加熱に使う燃料は残った椰子殻。エコで手作りなファクトリーです。よく混ざったら、溝の付いた型に流し込み、丁寧に棒状に引き伸ばしながら冷やします。これを一口サイズに切ればキャンディーの出来上がりです。まだ熱々のキャンディーを試食しましたが口の中でとろける美味しさ。最高でした。最後に冷えたキャンディーを1つづつオブラートと紙に包んで完成です。熱心に作業する少女の横顔が美しく見えたのは言うまでもありません。これが手作り純正品のココナッツキャンディーです。5つ買ったら1つおまけ。それじゃもう5つ。そうしたらさらに2つおまけ。やれやれ。こんなに買っちゃった(笑)でも、帰国してから何となく口にしている内に、やみ付きになりました。何の混じりけも無い素朴な味です。[関連記事]ベトナム --- ホーチミン市と交通事情ベトナム --- ショッピングベトナム --- 生春巻きベトナム --- メコンデルタ・ツアー Click here→ 戻る
2012/04/22
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楽しみにしていたメコンデルタツアーに行きました。遠くチベット山脈を源流とする雄大なメコン川とジャングル地帯を体験できる楽しいツアーでした。昼食、ティータイム付きで一人2500円たらずの現地ツアー。バス1台に約50人+ガイド2人で出発。日本人は5人でしたが、1人のガイドさんは日本語が話せて楽しいツアーになりました。7:30にホテルへお迎えが来てくれて、現地トラベルオフィス前に集合。8:00にバスで出発して約2時間でメコンデルタのミトーへ到着。いよいよ何艘かの小型船に分乗してメコン川クルーズです。船が走り出すと川面を渡る風が心地よく通り過ぎてゆきました。まずは支流から、ココナッツキャンディー工場、ハチミツ農園に立寄り伝統音楽の演奏と歌を聴きながら新鮮なフルーツと蜂蜜ティー。 初めて食べるフルーツが2種類ほどありましたが名前は忘れてしまいました。どの果実も取れたてで瑞々しくとても美味しかったです。メコンデルタの中には小さな支流がたくさんあり、数名ずつが手漕ぎボートに乗っての移動です。これがジャングルだ!と大感激!!しばし『ランボー』や『地獄の黙示録』の世界に入り込んでしまいました(笑)狭い支流を器用に漕いでくれた船頭さんありがとうございました。昼食はメコン川に浮かぶトータス・アイランドという中洲にて。 ここで出てきたのがエレファントイヤーフィッシュという大きな白身魚のから揚げ!5人に1匹ですが、どうやって食べるの???写真撮ったりワイワイしているうちに、お店の方がお皿にさばいてくれました。川魚ですが臭いもくせも無くさっぱりしています。これを香草と一緒にライスペーパーに巻いて醤油やナンプラーで食べます。その後にロコモコ風のお肉と目玉焼きをのせたご飯が出て満腹。再び小型船に分乗してメコン川の本流へ。ジャングルの中の狭い支流から本流へ出ると一気に視界が広がります。感激の瞬間! 乾季にも関わらずその豊富な水量と川幅に圧倒的されました。細かく赤っぽい砂により水の色はご覧の通りですが、水自体は綺麗で蛍がたくさん生息しているとのことでした。この不透明な川の中にはどんな魚が潜んでいるのでしょうか。広大なメコン川は漁業をする船、物資を運搬する船や観光船が頻繁に行き来し、両岸にはところどころに船着場があり、カラフルな漁船や船上生活者の船などが停泊しています。ミトーの船着場からすぐ近くのヴィンチャン寺を参拝。ベトナムは仏教徒の国であり、大乗仏教のカラフルで立派なお寺です。ここの紹介はまた別の機会に。その後、一路バスでホーチミン市へ。朝と同じトラベルオフィスへ17:00頃に無事到着。ここで解散!とのこと。帰りは送ってくれないの?格安ですから文句は言えませんね(笑)1日一緒に過ごした皆さんと別れを告げて、ここがどこだか分からないまま「安全なタクシー」を見つけて取り合えずホテルへ。19:00には家内の仮縫いが上がるので、まずは洋服屋さんへ。寸法合わせが終わって「メコン川おもしろかったね」「うん。ずいぶん遠くまで来た気がする」などと話しながら2人で街をぶらぶら。今晩は何を食べようかな。つづく[関連記事]ベトナム --- ホーチミン市と交通事情ベトナム --- ショッピングベトナム --- 生春巻きClick here→ 戻る
2012/04/18
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ベトナム料理といえばフォーと生春巻きですね。ベトナム料理はどれもあっさり風味で日本人にはとても良く合うと思います。特に生春巻きは中華が元になっていると思いますが、さっぱりと美味しくお気に入りです。ホーチミン市の小さなレストランですが、ここの生春巻きが気に入って、何度か足を運び顔見知りに。海老、豚肉、ニラなどの野菜と春雨風の細麺などがライスペーパーで巻いてあり、味噌風のタレが絶品。メニューの一部をご覧下さい: メニュー!生春巻きは2個で2万5000ドン(VDN)=約100円。フォーの種類も20~30種類あり、200~300円。フライドライスも同じような値段ですごく美味しかったです。一人400~500円で満腹で大満足でした。つづく[関連記事]ベトナム --- ホーチミン市と交通事情ベトナム --- ショッピングClick here→ 戻る
2012/04/15
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ホーチミン市のメイン通りには綺麗なお店がたくさん。衣服、装飾品、雑貨にレストランなどなど。物価は日本の1/3くらいの感じでしょうか。おしゃれな衣料品店 (画像クリックで拡大)特にシルクの衣料品は品質も作りもよくお買い得です。オーダーメイドもお手軽。仮縫い後のフィッティングも含めて2日で仕上げてもらえます。たいていのお店で値引きをしてくれ、オーダーメイドも吊るしと同料金でした。もちろんアオザイのオーダーメイドも!装飾漆器の店と漆器工房 (画像クリックで拡大)そのほか、漆器や貝殻を埋め込んだ細工や石で作った装飾品など、全てハンドメードで綺麗な仕上がりです。漆器工房の見学をしましたが、細かい作業を黙々とこなすベトナムの人たちは真面目で手先が器用だなと感じました。つづく[関連記事]ベトナム --- ホーチミン市と交通事情Click here→ 戻る
2012/04/15
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ベトナムは初めてです。何回かに分けてブログにアップしたいと思います。下の写真はホテルからの夜景で、とても綺麗でした。昼間はサイゴン川の船の行き来がよく見えました。殆どなんの予備知識もないままホーチミン市を訪れましたが、中心街には綺麗なお店がたくさん。治安も聞いていたよりずっと良いですが、日本とは違いますので注意するのに越したことはありません。空港からのタクシー。対向車線の光は殆どバイクのヘッドライト。バイクの多さにびっくりです。ホーチミン市内は片側2~3車線の道路がたくさんありますが、横断歩道はあっても信号の無いところも多く、車もバイクも横断歩道で止まる気配は全くなしですから、道の横断が一苦労(笑)タクシーはホテルやレストランで呼んでもらって、できればタクシー会社を指定すると良いでしょう。ホーチミン市内であれば何処へ行っても正規運賃なら5~10万ドン(ベトナム通貨)で移動できました。日本円で200~400円。お薦めタクシー・マイリンタクシー(MaiLinh) 白/緑か緑一色、車体に38 38 38 38の番号・ヴィナサンタクシー(Vinasun Taxi) 白/緑、車体に38 27 27 27の番号ドライバーによりますので、メーターが動いていることを確認してください。降りる時はメーター以上の金額もチップも要りません。つづくClick here→ 戻る
2012/04/14
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おむすびを買いにコンビニに。そこにあったのがDyDoのミニカー付きデミタス缶コーヒー!ミニクーパーのシリーズです。何と懐かしい昔のモンテカルロラリー優勝車と思われるものが。。。買ってしまいました。帰宅して調べてみたら、1964年のモンテカルロラリーの優勝車のミニクーパーS。カラーリングも同じでゼッケンも優勝車の『37』、さらにナンバープレートまで『33EJB』が再現されているではありませんか。DyDoさん。缶コーヒーのおまけで、ここまで再現して頂き嬉しいです。早速写真をパシャ!実車の雰囲気が出ており、可愛い飾りものになりそうです。1960年代のモータースポーツシーンで大活躍したミニクーパーは、伝統のモンテカルロラリーで3度の総合優勝を飾りました。1964年にパディ・ホプカークがミニで初めての勝利を獲得。翌年の1965年はティモ・マキネンが優勝。1966年は1、2フィニッシュを果たしますが、主催者からヘッドライトの規定違反として「失格」が宣言されましたが、事実上は3連覇です。スポーツカー並みの低重心で優れたハンドリング性を持つミニにとって、冬のアルプスの曲がりくねった山岳道路を舞台とするモンテカルロラリーは格好の舞台でした。連戦連勝のミニの優勝ストップは、あのポルシェ911登場まで待たなければなりませんでした。この事実からも、愛らしい2BOXでFFの4人乗りファミリーカーがただ者ではないことが伺われます。ポルシェの登場により、ラリー車は量産車ベースからスポーツカーの時代に突入します。やがてポルシェ911はアルピーヌA110に取って代わられ、アルピーヌからスーパーカーのランチア・ストラトス優勝へと続きます。ミニはその後もいろいろなモータースポーツシーンに登場し、世界中にその名前と愛らしい姿が知られ、1999年の生産中止まで40年もの間、フルモデルチェンジされることなく生産が続けられました。Click here→ 戻るDyDo ダイドー デミタスグランブルー 微糖 150g缶 1ケース(30本入)価格:2,220円(税込、送料別)DyDo ダイドー デミタスコーヒー 150g缶 1ケース(30本入)価格:2,220円(税込、送料別)DyDo ダイドー デミタスサファイアBLACK 150g缶 1ケース(30本入)価格:2,220円(税込、送料別)
2012/04/01
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