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そろそろ秋の気配が感じられるようになりました。田んぼの稲穂も実が入りもう少しで刈入れです。 クリックで拡大夏の終わりの夕暮れ。曇りがちでしたが、きれいな夕焼けです。この辺りは日が落ちるとすっかり涼しくなります。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/26
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庭の木陰にホトトギスが咲きました。あまり目立たない地味目で小さな花です。よく見ると不思議な形をしています。 クリックで拡大ホトトギスにチャバネセセリがとまりました。チャバネセセリは一見、蛾のように見えますが、蝶の仲間です。 クリックで拡大「僕はここにいるよ」と言っているような。アップで見るとちょっとひょうきん^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/24
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人生はいろいろです。人生の歩き方に正解なんてないんだと思います。先日、ブログで紹介した井坂幸太郎さんの小説「重力ピエロ」に出てきた、なるほど。。。これだなという一節です。人生は必死にペダルを漕いで走る競争で、勝者と敗者が存在するのだという考え方と、フルコース料理のように楽しむもので、隣のテーブルの客と競う必要は何もないという構え方だ。人が生きてゆく上では競争したり、闘わなければならない場面も必ずありますが、基本的にはフルコース料理のように楽しめたらなと思います。注)緑字は「重力ピエロ」から抜粋。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/21
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サンジャクバーベナは小さな紫の花。小さな花が寄せ集まって咲きます。キタテハがバーベナの蜜を吸いに来ます。小さな花の蜜をつぎつぎに。。。 クリックで拡大 クリックで拡大 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/19
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いきなりホワイトハウスが爆発!!ストーリーは単純で犯人は海外のテロリストではなく内部の関係者。その動機にはアメリカの政府批判もちょっと感じられる。アメリカ映画らしく大統領も身近に感じられる大活躍。何しろ走る車の窓から顔を出してロケット弾まで発射~~~!個人的にはマギー・ギレンホールがさすがの演技で魅力的でした(^o^)大活躍のホワイトハウスおたくの少女。「旗振り」がキーワードだったとは。。。なかなか良くできてます。大人から子供まで楽しめる娯楽映画です。爆破シーンと派手なアクションシーン。是非この迫力を映画館で! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/18
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きのう盆送りを終えて、明日で盆休みも終わりです。まだまだ暑~い(*へ*);昼間の太陽は今を盛りと照りつけてます。 クリックで拡大夕方になって月が上りました。葉っぱの陰から上弦の月がきれいです。 クリックで拡大夕方になり、少し涼しさを感じますが、虫の声が待ち遠しいです。。。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/17
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暑い中、元気に咲いている花がありました。千日紅(センニチコウ)です。原産地は熱帯アメリカとか。ところで、熱帯アメリカってどこ? 早速調べてみましたがどうやら中米から南米の熱帯らしい。真夏で花の少ない時期だけに、千日紅の花にシジミチョウがひと休み。 クリックで拡大名前の由来も太陽に千日さらされてもその色があせることがないということから来ているとか。初夏から秋まで庭を彩ってくれます。 クリックで拡大花言葉は「永遠の命」「変わらぬ愛情」「終わりのない友情」。なるほど:) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/16
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暗い過去を背負いながらも揺るぎない家族の絆の大切さを思い知しらさせられる良い小説でした。<<毎度のネタバレです>>主人公の「泉水」、母親がレイプされ生まれた弟の「春」そして癌で入院中の父親の3人が町内で起こっている連続放火事件を解明する話し。余談ですが「泉水」と「春」どちらも英語で書くと「Spring」です。。。放火事件現場の近くの壁には必ずグラフィックアートの文字が書かれている。読み進めるうちに犯人が誰かは見当が付いてくる。きっと最後にどんでん返しがあって別の犯人が出てくるに違いないと思いたいが、結局は作者の意図通り多くの読者の悪い予感が当たる。連続放火とグラフィックアートの関係は?連続放火の目的は?最後の山場で真相が明かされます。曖昧さのない、実に明快なストーリー展開です。【送料無料】重力ピエロ [ 伊坂幸太郎 ]価格:704円(税込、送料込)話の中のところどころで父親の家族を守る姿勢に心を動かされ、改めて家族の絆とは何かを考えさせられました。「泉水」と「春」を分け隔てなく育て、常日頃「俺たちは最強の家族だ」と胸を張る父親の姿。主人公に春の出生の秘密をはじめて話した夜に「レイプ事件なんて無数にあるんだろうから。妊娠した子を堕ろす人もいるし、産む人もいる。どっちが正しいと思う?正解なんてないんだろうな」と父親が言う。末期癌の手術前に父親が春に「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」と言う。染色体であるとか、遺伝子であるとか、血の繋がりであるとか、そういったものを、父は軽々と飛び越えてしまった。ちょうどサーカスのピエロが空中ブランコで飛び移る時に重力が消えるように。。。注)青字の部分は本文より抜粋。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/15
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例年真夏は庭の花も少なくなりますが、連日の猛暑で今年はめっきり少ないような気がします。そんな中で南国の花。ブーゲンビリアがしっかり!夏の日差しに透けて綺麗です。 クリックで拡大原産地は中央アメリカなどの熱帯雨林。オシロイバナ科属する熱帯性の低木植物。 クリックで拡大昔は南国の花が庭に咲くなんて考えられませんでした。何でも手に入る世の中になったのか。温暖化が進んだのか。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/08/11
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