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日曜の朝。大学時代の友人から電話。「昼に蕎麦食べに行かないか」ということで筑波山にある隠れ蕎麦屋さんへ行きました。店の名前と電話番号を聞いて現地集合でと言うと「絶体~分からないから麓で待合せよう」とのこと。おいおい。僕は地元だぜと思いながら待合せ場所へ向かいました。天気は快晴でしたが、すごい強風。土ぼこりで近付いても筑波山がかすんで見えました。 クリックで拡大ご覧の通り筑波山神社の鳥居もかすんでいます。友人の話では筑波山神社へ行く途中から細い山道に入るとか。いくら美味しくても、そんな処で人が来るのかね。 クリックで拡大待合せ場所から友人の車について走ること数分。だんだん道は細くなり最後はすれ違うのも困難な状態。やっと着きましたが何処がお蕎麦屋???ありました!ところどころの民家にまぎれて、そのお店はありました。確かに。知らない人は来られません。入口に扇方の看板がありますが、木に隠れて見えないし。。。 クリックで拡大中に入ると落ち着いた古い民家がそのままお蕎麦屋さんになった感じでよい雰囲気です。友人お勧めの「鴨汁蕎麦」です。鴨を焼きながら汁につけていただきます。ところがどっこい注文して出てくるのは「鴨汁蕎麦」だけではなく、親父さんが一緒に出てきます。それからが大変!鴨の焼き方から蕎麦の食べ方まで手取り足取り。話も面白いし、蕎麦の味は最高です!最後に鴨を焼いた陶板の上で汁をかけながら蕎麦を焼いていただきます。これは意外!鴨の旨味と汁が絡んで絶品です。注:親父さんのお陰で蕎麦の写真をすっかり撮り忘れました。 写真はYahoo画像検索から拝借。有名なんですね。写真たくさんありました。親父さんは「わたしの言うとおりに食べてもらう我儘なお店なんですよ」と言いながら、あちらこちらの席を飛び歩いてました。何とも変わったお蕎麦屋さんですが、美味しく楽しいひと時を過ごすことができました。お近くにお出での際は是非お立ち寄りを(^O^) クリックしていただけると幸いです
2013/02/27
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あっという間に明日は帰国夕闇せまるタモンの街で夕食でもさて今夜は何を食べようか、、、 クリックで拡大街を歩くうちにすっかり暗くなりました最後はアメリカのステーキでしめようということで、日本にもありますがステーキハウス「アウトバック」へ クリックで拡大ここで面白いアペタイザーを見つけましたその名も「ブルーミン・オニオン」揚げたてをマヨネーズソースで食べると最高に美味しいのですがステーキを食べる前には2人でも大きすぎです! クリックで拡大翌日はバスで空港へ クリックで拡大[今回の目次]・グアム滞在記(1);ホテル ・山に沈む夕日(2)・南の海(3)・レストラン「プロア」(4)・南国の花(5)・ヘリコニアをご存知ですか(6)・南の島と軍用機(7)・Bloomin' Onion in Outback(8) クリックしていただけると幸いです
2013/02/20
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グアム島はリゾート地であるとともに、基地の島としての側面があります。タモンから東に10数キロのところに、アメリカ空軍のアンダーセン基地があります。夕方間近でしたが、突然タモン湾のやや北側をたくさんの軍用機が通り過ぎてゆきました。ちょうどアンダーセン基地への進入経路だったようです。陸地にさしかかるあたりで車輪を出してました。F-16です。機体のマークは確認できませんでしたが米軍機でしょう。 クリックで拡大F-15。なんと日本の航空自衛隊の機体です。グアムでの合同演習でしょうか。 クリックで拡大次々と飛んできます。これまた空自のF-2です。三沢基地あたりからの合流でしょうか。 クリックで拡大今度はやはり空自の空中給油機KC-767です。思いがけないところで実物を見ることができました。 クリックで拡大また来たなと思ったら、ちょっと形が違います。後で調べたら合同訓練に来ていたオーストラリア空軍のKC-30Aのようです。旅客機エアバスA330ベースの空中給油機です。 クリックで拡大ほかの飛行機と少し進入経路が違っていて写りが悪いですがB-52です。まだ現役で飛んでいるのですね。遠くからでも何か重苦しい迫力を感じる大型爆撃機です。 クリックで拡大何も知らずにたまたま戦闘機やB-52を見ることができましたが、その他にも多くの機種が集まっていたのでしょうね。 クリックで拡大思わず次々に飛んでくる飛行機を夢中で撮りましたが、美しくのどかな自然と対極にある暗い影を目の当たりにしたような気がしました。飛行機は好きですが彼らの活躍の場が無いことを祈ります。 クリックしていただけると幸いです
2013/02/19
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これは何でしょう?花のようにも見えるし、葉の一部かも??もしかすると。。。誰かがぶる下げたのかも!30cmくらいの長さです。 クリックで拡大後から分かったのですが、れっきとした熱帯植物。「ヘリコニア」という植物の花でした。こちらは少し形が違いますが同じ花だそうです。これから開くのでしょうか。 クリックで拡大熱帯植物ならではのカラフルで奇抜な花ですね。家内は暫く見ていると「気持ち悪い」と言い出しましたが、私は不思議な花に釘付けでした。--- グアムにて クリックしていただけると幸いです
2013/02/18
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グアムは年間を通してたくさんの花が咲いています。南国ならではの花を紹介します。名前の分からない花もたくさんありましたが有名どころを中心に。[プルメリア]レイにしたり、髪飾りのように使われる代表的な花です。現地のチャモロ語では「カラチユチヤ」と呼ばれてます。青空がよく似合います。 クリックで拡大[ハイビスカス]ハイビスカスの花は原色の赤、黄色や、ピンク、白などいろいろです。やはり南国に咲く花の代表選手です。 クリックで拡大[ゴールデントランペット:現地の人に聞きました]その名のとおり綺麗な黄色のラッパ状の花です。南の花の中ではおとなし目の花かも。 クリックで拡大[ブーケンビリア]グアムの州花です。花びらに見えるところは花ではなく、白く小さい部分が花なんです。 クリックで拡大白いブーケンビリアです。 クリックで拡大[フレームツリー:現地の人に聞きました]グアムではあちこちで木にも花が咲いてます。これは、オジギ草のような葉で高さは5m以上ありましたが、小さめの赤い花が綺麗でした。 クリックで拡大日本の冬から春にかけて、こちらは乾季なので、草木はやや元気が無いような。。。 クリックしていただけると幸いです
2013/02/17
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グアムでお薦めのレストランといえば「プロア」。タモンの中心街からちょっと離れているだけに郊外のレストランという感じです。 クリックで拡大地元の人や長期滞在の方に聞いても美味しいレストランといえば「プロア」が上がります。 クリックで拡大今回はランチでアペタイザーはマグロのクレープ包を試してみました。これが素晴らしく美味しい! クリックで拡大クレープの中には新鮮なマグロのブツ切りが。家内と分けて食べましたが取りっこ状態。 クリックで拡大メインはお約束のTRIO(お肉の三種盛り)BBQ。レッドライス付です。これも家内と2人でシェアして十分な量でした。となりのテーブルでは、がたいのいいお兄さんがTRIOを1人でペロリ。大きなサラダと、最後に大きなデザートも頼んでました。見ていても気持ちいいです。お肉の味は照り焼きソース風。何ともいえないテリと絶妙な味。骨付きのリブが特に美味。そして、欠かせないのがレッドラス。普通のホワイトライスも選べますが、是非レッドをお試しください。 クリックで拡大こちらも最後にデザートを。ココナツをまぶして油で揚げたバナナです。ウェイトレスのお薦めどおり最高でした。 クリックで拡大人気のレストランだけにランチでも予約をしておいた方が待たずに食べられます。夜は絶対予約ですね。 クリックで拡大タモンの中心街から2~3キロ離れてますので、行きは予約を入れてタクシーですぐでしたが、1000円くらい掛かったかな。意外と高い!!帰りは腹ごなしに家内と2人でぶらぶらと歩いて30~40分。ダウンタウンに戻りました。美味しいものを食べて満腹に。潮風と降りそそぐ光の中を歩きながら、日常を暫し忘れてとても幸せな気分でした。 クリックしていただけると幸いです
2013/02/16
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砂浜の木陰から、どこまでも青い海を見ていると、一艘のボートが滑るように進んでゆくのが見えました。 クリックで拡大こちらは5人の男が全力で漕いでいました。かなりの速度です。速い! クリックで拡大日がだいぶ傾いてきました。雲も出てきましたが波は穏やかです。 クリックで拡大低く傾いた陽ざしの中で双胴のヨットが気持ちよさそうに戻ってきました。 クリックで拡大やはり南の海が好きです。--- グアムにて クリックしていただけると幸いです
2013/02/15
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今回は雲が多くてあまり綺麗な夕日を撮ることができませんでした。ホテルが海辺に近くないこともあり山に沈む夕日です。うっすらと太陽の周りが赤みを帯びてきました。 クリックで拡大夕日が山陰に隠れるところです。 クリックで拡大夕焼けが部分的だったので、おもいっきりズームにしてみました。鮮やかに焼けているような光景です。 クリックで拡大部屋に戻るころにはすっかり暗くなり、ホテルの裏にある池の中の噴水がライトアップされていて綺麗でした。 クリックで拡大翌日、地元の人と夕日の話をしました。「夕日は海に沈むところが最高さ。よく見ていると最後の瞬間にGreen flashが見えるんだ。見たことあるか?」と聞かれました。いつか海に沈む夕日のGreen flashを見てみたいものです。--- グアムにて クリックしていただけると幸いです
2013/02/14
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先週グアムに行ってきました。今回はビーチではなく山間のレオパレスリゾートホテルでのんびりと4日間過ごすことができました。グアムはハワイのワイキキのような派手さは無く、ビーチも街も小じんまりと平和で、私のお気に入りの地です。地元の人たちもとても気さくです。 クリックで拡大ホテルからは遠くに恋人岬とダウンタウンの中心街タモン地区が望めますが、今週タモンで不幸な事件があり驚いています。今回の事件で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 クリックで拡大椰子の木に囲まれ、池に面したホテルは広々としていて、ビーチに面したホテルとまた別な趣があります。 クリックで拡大プールも何箇所かあり、デッキチェアに寝転んで本を読んだり泳いだり、日常を忘れて至福のひと時でした。 クリックで拡大レオパレスリゾートは野球、サッカー、テニス、陸上などの本格的な施設が整い、プロ選手や日本代表のアスリートたちもよく利用しているようです。そして、もちろん2つのゴルフコースも完備しており、自然の中でアメリカンスタイルのゴルフもゆったりと楽しめます。 クリックで拡大何回かに分けて今回のグアム滞在をご紹介したいと思います。 クリックしていただけると幸いです
2013/02/13
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村上春樹さんの小説の中ではあまり評価の高くない作品ですが、村上さんならではの作品ですきですね~。誰もが持っている幻想を描いたおもしろい作品だと思います。見方によってはちょっと怖い話かもしれません。主人公の「僕」が1951年に生まれて、小学校時代から37~38歳になるまでの話。結婚して家族を持ち、事業にも成功している主人公が、小学校の時に唯一の友達だった島本さんという女性に再会し、全てを捨てて一緒になろうとする。島本さんは小児麻痺の影響で左足を少し引きずっており、成績優秀な美人である。中学で離れ離れになってからも常に「僕」の心の中には島本さんの幻影がある。高校の時にイズミという彼女ができるが、「僕」は高校最後の年に決定的にイズミの心を傷つけてしまい、故郷をあとに東京の大学に進学する。時代背景は1980年代後半のバブルの全盛期。「僕」の経営する青山のジャズバーに美しく品のある金持ちの島本さんが現れる。自然の成行で付き合い始めて、「僕」が全てを捨てて一緒になろうとするところで彼女は忽然といなくなってしまう。【送料無料】国境の南、太陽の西 [ 村上春樹 ]価格:540円(税込、送料込)私は島本さんは単なる幻影であり、というか既に死んでいて幽霊なのではないかと思っています。バブル期で物質的に満たされた主人公の頭の中で理想的に造りあげられた幽霊と付き合ったのです。島本さんはしとしと雨が降る日にしかバーには現れず、失踪時も山の中の別荘から朝気が付いたらいなくなっていたのです。そしてそれ以来、島本さんが関わる10万円の入った封筒も自宅の机の引き出しから消えてしまったのです。しばらくして、東京の街中で島本さんらしい女性を見つけて追いかけるが途中で見失い、そこで信号待ちのタクシーに乗った全く表情のないイズミと一瞬再会する。イズミは無表情のままタクシーは走り去る。これも主人公の幻影であり、自責の念から表情を失ったイズミを造りだしたのであろう。その後、「僕」は表面上は何ごとも無かったように、空虚な心のままで日常の家族生活にもどる。村上さんの小説には実際は死んでいる人間が現れ、話をする場面が時々出てくる。「羊をめぐる冒険」で親友の鼠と話をしたように。私たちも日常接してる人たち以上に過去の幻影が影響を与えていることがあるかもしれない。それも自分たちが勝手に膨らませすぎた幻影が。。。 クリックしていただけると幸いです
2013/02/01
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