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レトロな足のついたステンレスの器に丸くすくったアイスクリーム。もちろんウエハース付。スプーンもこの形しか考えられません。 クリックで拡大ランチに入ったレストランでデザートに出てきたアイスクリームです。使い込んだステンレスの器が飾り気もなく、なんとも懐かしく感じました。素朴でレトロな雰囲気に自然と微笑みの出る、ほのぼのとしたランチでした。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/29
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オルレアという綺麗な白い花が咲きました。レースのような花が纏まって咲いてます。葉っぱはニンジンの葉のような形です。 クリックで拡大10cmくらいの大きさで平面状に広がって咲き、涼しげな花です。 クリックで拡大盛んにミツバチが集まってきます。小さな花の集まりのように見えますが、どこに蜜があるのでしょう。 クリックで拡大次々と花が咲き、今が最高の季節ですね。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/28
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この季節になると毎年登場する庭の住人がいます。カナヘビです。爬虫類が苦手な方はご遠慮ください。特に庭のこの一角に頻繁に出没します。棲み処は画面右奥のヒメシャラの根元にあるアイビーの茂みの中。 クリックで拡大我が家でもあまり好かれておりませんが、よく見ると愛嬌のある顔をしてます。 クリックで拡大木登りも上手で薔薇に付くアブラムシなども盛んに食べてくれます。さて、獲物を見つけて攻撃態勢です。 クリックで拡大悪いこともしませんし、害虫駆除にも一役買ってくれており、何となく我が家の庭で市民権を得ています。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/27
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屋根裏の埃をかぶった箱の中から古いライターが出てきました。昔からジッポ以外は買ったことが無いので誰かからの頂き物だったような。。。Rocheの文字がかろうじて見えます。 クリックで拡大作りはしっかりしているのですが、ヤスリの部分が回らない。結局、時計用ドライバーを使ってバラバラに分解し整備完了。こうなると、どうにかピカピカに復活させたい。馬鹿の一つ覚えでWENOLと布切れで。 クリックで拡大できました!素晴らしい輝きが復活です。 クリックで拡大【苦労したところ】ふたの内側の小さなビスの取外しと取付けに四苦八苦。後で分かりましたが、このビス外さなくてもヤスリは取れました。あまり考えずにバラバラにしましたが、中の部品も掃除できたので良しとします。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/26
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「壁」は外部から自分を守る存在でもあり、閉じ込める存在でもある。そして、その外部とは何なんであろう?と作品は問いかける。いつもながら感じたままを独断で書いたネタバレ備忘録です。3編の短編から構成されており、芥川賞受賞の第一部「S・カルマ氏の犯罪」が主体の作品のようです。他の2編も非常に興味深いので機会をみて紹介したいと思います。【送料無料】壁改版 [ 安部公房 ]価格:515円(税込、送料込)朝、目を覚ますと主人公の「ぼく」が名前を失っているところから始まる。毒虫に変身しているよりはずっと軽症だと思いきや、これが意外な重大事であることがだんだん分かる。出社してロッカーの札から自分の名前はS・カルマであることが分かるがピンとこない。そして自分の机には自分の名刺が座っていて仕事をしている。そこで名前を失った自分の居場所が無いことに気がつく。確かに会社の仕事とはその会社のシステムの中でのある役割を名前と肩書き(役柄)でこなしているわけで、そこに本人独自の主体が大きな意味を持つことは少ない。空虚感にさいなまれた「ぼく」は医者に行くが待合室で写真雑誌の砂漠の写真を吸い込んでしまう。砂漠の光景こそが壁の外側なのだろうか?そして、動物園でラクダを吸い込みそうになり、逮捕されて裁判にかけられる。同僚のY子の証言でその場は凌げたものの、「世界の果に関する講演と映画」に行き、そこで自分を逮捕した男たちにスクリーンの中へ投げ込まれる。画面はぼくの部屋であったが、暫くすると砂漠にいることに気づく。その後、紆余曲折はあるが最後に主人公は自分自身が沙漠で徐々に壁に変化してしまう。日常的な自分の実態は壁に囲まれて名前を持ち役割を与えられた一人の人間であるが、本当の実体は壁の外で空虚な砂漠の中を彷徨うものなのかも知れない。きっと主人公はどちらにも行けず壁そのものになってしまったのであろう。学生の頃、安部公房に取り憑かれて読み漁りましたが、今こうして再読してみると、あの時に何を感じて読んでいたのかが思い出せないが、明らかに今の捉え方とは違ったように思います。それにしても、この作品は1951年に書かれ60年以上も立つのになんと新鮮に感じられるのでしょう。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/23
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生垣のサクラバラとアンジェラという つる薔薇です。今が全開。香りが良くて蜂がたくさんやって来ます。 クリックで拡大サクラバラ:白っぽく見える小さな花がサクラバラで、桜のように5枚の花びらがあります。 クリックで拡大アンジェラ:丸っこい濃いピンクの花がアンジェラ。四季咲きで幾つかかたまって花をつけます。 クリックで拡大毎年この時期が楽しみです。そして、秋から冬にかけて花の数だけローズヒップが実ります。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/21
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この休みに一気にサマースノーが咲きました。中輪の薔薇で本当に雪のような白さです。 クリックで拡大集団でたくさん咲きますが、ひとつひとつの花を見てみるととても綺麗な形をしています。 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大真っ白な薔薇で庭のアーチが埋め尽くされて庭全体が明るくなりました。サマースノーは葉の色も薄めで形もとても綺麗です。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/19
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この数日でいっせいに薔薇が咲き始めました。さっそく、いくつかを紹介します。オールドローズ系の1つで『アンリ・マルタン』です。茎に細かい針のような棘がたくさんあるのが特徴的。小ぶりで綺麗なバラです。 クリックで拡大 クリックで拡大黄色いバラは『グラハム・トーマス』比較的大き目の花がたくさん付きます。この辺りの冬は寒いのですが、毎年元気に育ってます。四季咲きで春から秋まで楽しませてくれます。綺麗な黄色です! クリックで拡大 クリックで拡大紫の薔薇ってちょっとレアでしょ。名前は分かりませんが気に入ってます! クリックで拡大 クリックで拡大これから夏にかけて毎朝楽しみです。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/18
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ハーブの代表格。ラベンダーが花をつけました。 クリックで拡大朝。ラベンダーの葉を指先でこすります。香りが爽やか。気持ちが落ち着いて、良い一日のスタートがきれるんです。今年はローズマリーも例年になくたくさん花をつけました。 クリックで拡大ローズマリーは最高の調味料。最初にスライスしたニンニクと少量のローズマリーの葉をオリーブオイルで炒め、肉を焼いて塩コショウで味付けするだけ。肉は何でもOKですが、私はラムチョップが好きです。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/08
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前回の不思議な葉っぱのつづきです。よく見るとユーモラスな、これまた目を引く植物がありました。これは1mくらいの高さですがこの後、花が咲くのでしょうか。咲くとしたらどんな花かな。。。 クリックで拡大これも名前は分かりませんが、ふと、バルタン星人を思い出してしまいました。懐かし~い!歳がバレますね^^ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/08
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連休最終日。夕方散歩をしました。傾きかけた陽の光の中に、ちょっと目を引く葉を見つけました。3mくらいの高さの木でしたが、葉っぱのつき方がとても綺麗。 クリックで拡大木の名前は分かりませんが、何か幾何学的な配列ですね。自然の芸術にはいつも目を見張ってしまいます。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/07
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毎日新しい花が咲きます。スミレにもいろいろな種類が。。。小ぶりでそっと咲いているスミレ。 クリックで拡大こちらは今が盛りと目いっぱいな感じがします。 クリックで拡大どちらのスミレも、それぞれに個性があり、味があります。ゴールデンウィークも終わり、明日からまた会社。頑張りましょう。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/06
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堅苦しそうな、ややこしい名前がついていますが、ハーブ系のタイムの一種です。 クリックで拡大寒さにも暑さにも強く、丈の低い下草ですが5月になると、薄紫の小さな花が一面に咲きました。 クリックで拡大ミツバチが熱心に蜜を集めています。小さな花ですが数が多いですからミツバチも忙しそうです。 クリックで拡大みるみる間に広がる薄紫の花。自然の生命力を感じます。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/05
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今年最初のバラが一輪咲きました。比較的小ぶりな四季咲きのバラです。 クリックで拡大こちらは未だつぼみですが、明日の朝が楽しみです。 クリックで拡大バラの若い葉も五月の陽射しをあびて、柔らかく美しい存在感が。。。 クリックで拡大もう暫くすると次々といろいろなバラが花をつけそうです。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/04
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すっかりサボっているうちに風薫る五月になってしまいました。家の庭にも花が咲き始めました。最近はいろいろなチューリップの新種が登場し、目を楽しませてくれます。 クリックで拡大ここで、私にとっての大発見。それはチューリップの昼と夜との違いです。上の写真は日中で、下は朝方です。 クリックで拡大あまりの違いにビックリです。そんなの当たり前だよと言う方も、あらためて驚いてください(^o^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2013/05/03
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