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「ねじまき鳥」と僕は言った。「なあに、それ?」「ねじを巻く鳥だよ」と僕は言った。「毎朝木の上で世界のねじを巻くんだ。ギイイイイイって」 クリックで拡大「それにその鳥は毎日うちのあたりにくるんだよ。隣の木の上でギイイイイイって鳴くんだ。でもまだ誰もその姿を見たものはいない」--- 村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』第1部 泥棒かささぎ編より抜粋 クリックで拡大ブリキ製の鳥の置物をもらって、第六感で直ぐにこれが「ねじまき鳥」であることが分かりました!もちろん私の思い込みです。。。 クリックしていただけると幸いです
2013/03/12
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早春を告げる代表的な花の1つです。寒い冬の間も庭に放っておいた小さな植木鉢から綺麗な黄色の花が咲きました。 クリックで拡大花言葉は「祝福」「永遠の幸せ」だとか。その名のとおり縁起の良い花ですね。 クリックしていただけると幸いです
2013/03/11
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なぜクリスマスローズというのかは知りませんが、2月頃から何種類かのクリスマスローズが花を咲かせています。窓ぎわに置いたクリスマスローズが緑色の綺麗な花をつけました。幾重にも重なった花びらを持ち何とも優しげな花です。 クリックで拡大こちらは庭にあるクリスマスローズで、種類も違いますが、春のような陽射しの中で元気に花を開きました。 クリックで拡大クリスマスローズにはたくさんの種類があるようです。色や形もさまざまで、寒い時期から楽しませてくれます。何故か、どの花も下を向いてるので、写真を撮るのにちょっと苦労します。 クリックしていただけると幸いです
2013/03/10
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ここ茨城ではやっと春らしさが感じられるようになりました。緑のシーズンが待ち遠しいですね。そこで緑にちなんで、その名も『MIDORI』のメロンリキュールに緑のカエルを絡ませてみました。 クリックで拡大サントリーのメロンリキュール。綺麗な緑色です。円安。日経平均上昇で日本経済も緑信号に変わったような。。。一気に上昇したいですね(^O^)/★メロンの香味★サントリー メロンリキュール ミドリ 700ml価格:1,995円(税込、送料別) クリックしていただけると幸いです
2013/03/09
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ひとりの年老いたスカウトマンとその娘の絆を描いたストーリーで最後は痛快なハッピーエンド。クリント・イーストウッドの映画は常に感動を与えてくれます![以下ネタバレ]イーストウッド演じるガスの一人娘ミッキーは幼い頃に母を失い、スカウトマンである父親のガスに連れられ各地の野球場を転々としていた。しかし13歳になると突然寄宿舎に入れられ、大学を出たあと弁護士として腕を振るっていた。ガスがミッキーを遠ざけたのには愛するが故の訳があったのだ。ガスは頑固で無骨な昔ながらの優秀なスカウトマン。しかし、最近は視力が衰え球筋が見えない。ガスを心配した友人から疎遠になっているミッキーに父親を見に来てくれと頼まれる。ミッキーは重要な案件を抱えていたが、しぶしぶガスに会いに来る。しかし案の定親子の間はギスギスしていて折り合わない。オフシーズンになり、ガスはドラフト1位候補の高校生ボーの実力を見極めなければならない。ボーはどの試合でも大活躍するが、ガスはバッティングフォームと打球の音を聞いてカーブが打てないことに気が付く。ガスは最後にミッキーにボーの打席を見て欲しいと頼む。ミッキーの選手を見る目も一流でありボーの欠点を確認する。 クリックで拡大ガスは自信を持って球団にボーの1位指名を止めるよう進言するが、球団は新しいスカウトも送り込んでいて、このスカウトに従いボーを1位指名し、ガスには引退するように勧める。しかし、天狗になっているボーはプロでは通用しないことがすぐに露呈する。球団のGMはあ然として、データばかりを頼りにして生意気な発言を重ねる新しいスカウトを首にしてガスに継続を懇願する。何とも小気味の良いスカッとしたエンディングでした。最後の方でガスはミッキーに「おまえは三等席に座っていたのではだめだ」という。これに対してミッキーは「私にとってはお父さんと一緒にスカウトの旅をした球場の席が特等席だった」という。会えば喧嘩をしている頑固な父娘の熱い絆を感じる名場面です。 クリックで拡大これまでもクリント・イーストウッドの映画はいつも純粋な感動を与えてくれました。とくに晩年の作品の主人公はいちずに生きてきた誇りと信念を持ち、愛する人たちと不器用にしか接しられない悲哀がとても上手く表現されています。アカデミーに輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」や「グラン・トリノ」が代表的な作品ですが、いずれも最後は悲劇的な結末でした。それらと較べ「人生の特等席」はハッピーエンドで最高です。ちなみに本作も82歳のイーストウッドが主演を演じていますが、彼の後継者とも言えるロバート・ロレンツの初監督作品です。前2作と較べると、それほど評判は高くありませんが私はこの作品が好きです。 クリックしていただけると幸いです
2013/03/07
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